※この作品はR-18です。

アニメ世界移行能力をもった俺がアニメヒロインを犯りまくる。※リクエストも可   作:みなぽん

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瑠璃の宝石 快楽の原石 三人娘を快楽支配

瑠璃の宝石

それは雑貨屋で、水晶の結晶を見たのがきっかけだった。

谷川瑠璃は山道で偶然、鉱物学を専攻する大学院生・荒砥凪と出会い、石の魅力に取り憑かれ彼女の研究活動に同行するようになった。「凪さん、これ砂金よね!」無邪気な笑みを浮かべて大きな声で凪を呼ぶ瑠璃。

石だらけの河原を豊かなFカップの胸を揺らしながら凪が近づいてくる。「どうした瑠璃?」

そして2人は寄り添うように姿を見る「うーん、これは愚者の金、黄鉄鉱だね 」

「金じゃないの?」

瑠璃は唇を尖らせて、掌の上のきらめきをじっと見つめる。

凪は小さく笑い、指先でそっとその結晶を摘み上げた。

「黄鉄鉱は“愚者の金”とも呼ばれるけど、立派な鉱物なんだよ。結晶の形も美しいし、学者の目には“偽物”じゃなくて“宝物”に見える」

「……宝物?」

「うん。価値は市場が決めるものだけど、石そのものの魅力は人それぞれで決まるから」

瑠璃は黄鉄鉱を大事そうに握りしめ、ふっと凪を見上げた。

「ねえ、私……もっといろんな石、見てみたいな」

「それはいいけど、本気で言ってるの?」

「もちろん。だって、凪さんと一緒にいれば、石だけじゃなくて――」

言葉を切った瑠璃の頬が、ほんのり桜色に染まった。

凪は一瞬、呼吸を忘れたように黙り込む。

彼女の研究に無邪気に付き合ってくれる瑠璃。

笑顔に釣られて、つい疲れを忘れてしまう。

「……困るな」

「え?」

「そんな風に言われたら、研究に集中できなくなる」

からかうように微笑んだ凪の横顔は、普段よりもずっと近く感じられた。

胸の奥で、石よりも熱いものが煌めき始める。

瑠璃はぱちぱちと瞬きをし、やがて微笑んだ。

「じゃあ、私にとっては金よりも宝物かもしれないね」

夕暮れの光を受けて、黄鉄鉱の結晶は黄金色に燃えた。

それはまるで、ふたりの心を繋ぐ小さな灯火のようだった。

凪は黄鉄鉱を光にかざし、淡い微笑を浮かべた。

「鉱物って、不思議だよね。見た目は同じに見えても、一つひとつ結晶の形が違う」

「人間みたいに?」

「そう。だから私は石を“出会い”だと思ってる。偶然見つけても、次に同じものには二度と出会えない」

瑠璃は胸の奥がきゅっと熱くなるのを感じた。

凪の声は淡々としているのに、その言葉はまるで自分に向けられているようで。

「……じゃあ、私も凪さんにとっての“出会いの石”かな」

思わず零したその言葉に、凪は目を瞬き、照れたように笑った。

「うん。瑠璃は私にとって、どんな鉱物よりも特別だ」

風が二人の間を撫で抜け、掌の石は小さく煌めいた。

それはまるで、恋心が結晶化していく瞬間のようだった。

石のことを考えていたのに、いつの間にか話題は二人のことになっていた。

冷たい春の水音が響く渓流のほとり。夕陽が水面を金色に染め始めている中で、凪の手が突然瑠璃の手首を掴んだ。

「凪……さん?」

驚いて見上げると、凪の瞳が異様に潤んでいた。いつも冷静沈着な彼女の額に汗が滲んでいる。

「ごめん」

短く呟くと同時に、凪は瑠璃を力強く引き寄せた。黄鉄鉱の入ったビニール袋が地面に落ち、石が転がる乾いた音がした。

「私……もう我慢できない」

唇が重なる直前、凪の吐息が瑠璃の耳元を掠めた。

瑠璃の全身が硬直する。

ファーストキスは砂鉄の味がした。凪の唇はひどく乾いていて、まるで荒野の鉱床に触れているようだった。

「ん……ぅっ」

戸惑いながらも瑠璃は身を委ねるしかなかった。凪の舌が強引に押し入り、口腔を掻き回す。学者らしい冷静さを失った情熱的な口付けに、瑠璃の思考が蕩けていく。

「ここだと……人が来るよ」

何とか言葉を絞り出すと、凪はゆっくり唇を離し、苦しげに眉根を寄せた。

「大丈夫だよ。ここにいるのは私たちだけだ…今すぐ瑠璃を抱きたい」

凪の手が瑠璃の背中を優しく撫でる。学者特有の繊細な指遣いは、今や官能的な意味を持って皮膚に触れていた。

二人は滑るように岩陰へ移動した。透明な水が足元を流れる音だけが響く静寂の中、凪は瑠璃の服に手をかけ始めた。瑠璃は恥ずかしさに視線を逸らしながらも、抵抗はしなかった。

「綺麗だ……本当に」

露わになった瑠璃の白い肌を見て、凪がため息を漏らす。学者が珍しい鉱物を発見した時と同じ眼差しだった。しかし次の瞬間、その唇が鎖骨に吸い付き、甘い疼きを走らせた。

「ぁっ……」

思わず漏れた声に瑠璃自身が驚く。凪は満足そうに微笑むと、徐々に唇を下へと滑らせていった。

乳房の先端を掠めるように触れられると、電流のような刺激が背筋を駆け上がった。

「そんなとこまで……っ」

「初めてだからね。じっくり解かないと」

凪の言葉通り、愛撫は執拗だった。瑠璃の体に隠された全ての反応を引き出そうとするかのように、指と唇が交互に触れていく。

瑠璃の腿の内側に湿った熱が溜まり始めた時、凪の手が躊躇なく核心へ伸びた。

「凪さん!そこは……汚いから……」

慌てて制止しようとした腕は、あっさりと押し返されてしまった。

「汚くない。誰も触れたことのない場所だからこそ、綺麗なんだ」

学者特有の断定的な口調だった。凪の指先が花弁の合わせ目を探り当てると、瑠璃の膝が反射的に跳ね上がる。

「ひゃっ……っ!?」

未知の快感に腰が浮く。凪の指は迷いなく蜜口を割り開き、粘膜の柔らかさを確かめるように深く潜っていく。

「すごい……こんなに濡れてる」

嬉しそうな囁きとともに、凪の顔が股間に埋まった。熱い舌が花芯を舐め上げる感触に、瑠璃の意識が真っ白になる。

「やっ……ぁあっ!!」

抑えきれない嬌声が岩陰に響く。凪は構わず秘裂を貪り続けた。学者らしい観察眼で瑠璃の快楽のポイントを探り当てていく。

瑠璃は腰を揺らしながら必死に岩壁に縋り付いた。

「凪さんっ……ダメ……おかしくなりそう……ッ」

「おかしくなっていいよ。私は瑠璃の全てを知りたいんだ」

凪の指が本格的に胎内を侵食してきた。

狭い粘膜を押し広げられる痛みと圧迫感。しかし奇妙なことに、それはすぐに融けるような快楽へ変換されていった。

凪の繊細な指使いが瑠璃の膣壁を擦るたび、頭の芯が痺れるような快感が駆け抜ける。

「凪さ……っ…好きっ……っ」

知らず知らずのうちに口を突いた告白に、凪の瞳が潤んだ。

「私も……ずっと好きだった……」

言い終わらぬうちに、凪の指の動きが激しさを増す。敏感な一点を集中的に責め立てられ、瑠璃の全身が弓なりに仰け反った。

「イく……っ!イっちゃうっ!!」

叫びと共に腰が大きく痙攣する。胎内で何かが弾けた瞬間、凪の指がさらに深く奥を抉った。

「まだ……終わりじゃないよ」

絶頂の余韻に浸る暇もなく、凪の体が覆いかぶさってくる。互いの昂ぶりを重ね合わせるように、二人の性器が密着した。

「一緒に……っ」

凪の切羽詰まった声が鼓膜を震わせる。太腿の隙間を伝う愛液を潤滑油にして、二人の秘部が擦れ合う。

未知の刺激に瑠璃の神経が焼き切れそうだ。

「あっ……ぁあっ!凪さんっ……っ!」

「瑠璃……っ!もっと……もっとっ!!」

淫らな水音と喘ぎ声が渓流のせせらぎに溶けていく。凪の腰つきが一層激しくなった瞬間、二人の体がぴったりと融合したかのように感じられた。

「イくよっ……!一緒にっ!!」

「うんっ!一緒……っ!!」

叫びと同時に、瑠璃の視界が真っ白に染まった。

凪の肢体が痙攣し、二人の結合部から大量の愛液が噴き出す。

息も絶え絶えに崩れ落ちる瑠璃を、凪がしっかりと抱き留めた。

「大丈夫……?」

荒い吐息混じりの問いかけに、瑠璃は微かに頷いた。

凪の腕の中で感じる体温と匂いが心地良い。年頃の娘とは思えないほど豊満でたくましい彼女の肉体が、なぜだか妙にしっくりきた。

「すごく……気持ち良かった」

素直な感想を呟くと、凪の頬が赤く染まった。

「それは……私が上手だったってこと?」

「うん。凪さんって……こういうことも詳しくて驚いた」

瑠璃の言葉に凪は苦笑した。

「好きなものへの探究心なら負けない自信がある」

「……私より石の方が好き?」

冗談めかして聞いたつもりが、凪の表情が曇った。

「そんなわけない。瑠璃は私の一番大切な……」

言葉の続きは唇で塞がれた。

啄むような優しいキス。凪らしい真摯な愛情表現に、瑠璃の胸がじんわり温かくなる。

「また……したい?」

囁く凪の目が妖しく光っている。瑠璃は少し恥ずかしそうに微笑んだ。

「うん。でも次はもっと穏やかに……お願い」

「いいよ、私の小さなお姫様瑠璃 」

冗談めかした口調に、二人は顔を見合わせて笑った。

石たちが眠る岩場で交わされた愛はこれからも二人の関係を深めていくだろう。

春の日差しが恋人たちを祝福するように降り注いでいた。

 

「ああ、瑠璃の宝石、尊いぜ!だが、そういうものほどどうしようもなく、ちんぽぶち込みたくなるんだよなぁ。ことにあの凪!あの乳は犯罪だぜ!」

虚空から覗くいやらしい目、アニメ世界に侵入できるチート能力者、円光雄だ!

そして彼は荒砥の担当教授である岳山教授に目をつけた。

荒砥凪も信頼する研究者、光雄は容赦なく彼に憑依する。

「見える見えるぞ、この岳山とかいう教授の心の奥が、こいつも凪の乳に欲情していたんだなぁっ」

岳山の中で光雄が邪悪に笑った。

 

⭐️憑依

谷川瑠璃は荒砥凪のいる大学の研究室に入り浸っている。

彼女の手には裏山で採った小さな青い結晶が握られている。天然サファイアの極小の粒だ。

「凪さん? あれ?」

瑠璃は研究棟の薄暗い廊下で足を止めた。普段なら人が少ないはずの研究室の奥から、男の人の声が聞こえる。

耳を澄ますと――

「……荒砥君の論文は確かに完成度が高い」

太い声は岳山教授だ。鉱物学科の主任を務める人物である。

荒砥凪は尊敬する恩師である岳山の豹変に戸惑っていた。

「だが学会での発表機会を得るにはコネが必要だ。来年度の講師枠も厳しいぞ」

ガタッという椅子の音。凪のものか。

「分かっています。ですがこの研究は――」

教授の低い笑い声が遮る。

「単純な話だ。私の求めに応じれば推薦状は書こう。それだけのことさ」

瑠璃の喉が締め付けられる。石の研究に情熱を傾ける凪を穢すような提案。しかも最悪な手段で。

「石の美しさも研磨して初めて価値が出る。女も同じだろう? 輝くには磨かれなければ」

教授の下卑た比喩に怒りが湧く。だが凪は反論せず、ただ重い沈黙が続く。

「貴重な宝石ほど希少性が高まる。君のような才能を世に出すために必要な儀式だと考えてくれ」

凪の深いため息が聞こえる。逡巡しているのだ。瑠璃の心臓が早鐘を打つ。

(凪さんを助けなきゃ……でもどうやって?)

岳山に憑依した光雄はさりげなく発情のオーラを凪にぶつけている!彼女の判断を狂わせる

「……分かりました。岳山教授に従います」

凪の声に瑠璃の全身が硬直する。ドアの隙間から中を覗くと初老の教授が白いシャツに包まれた凪の乳房に手を這わしていた。

廊下の影で瑠璃が息を潜める間にも、内部では悍ましい事態が進行していた。

教授の手が白いワイシャツのボタンを一つ一つ外していく。薄い布越しに確認した通りの豊満な曲線が露わになる。下着はシンプルなグレーのスポーツブラだったが、収まりきらない双丘がはみ出している。

「ほう……見事な爆乳、l学者にしておくには惜しいな」

岳山の指がブラの上から円を描くように乳房をまさぐる。凪は俯いたまま拳を固く握りしめた。爪が皮膚に食い込んでいる。

「実験データよりも君の体温を測りたくなるよ」

「……早く終わらせてください」

冷たい拒絶の言葉に岳山が鼻を鳴らす。

「焦らなくてもいい。これは取引だ。お互いの利益のために時間をかけるべきだ」

教授の唇が凪の耳朶に触れた。ぞわりと寒気が走る。

「それにしてもレズビアンとは勿体ない。こんな素晴らしい体を男なしで腐らせるのか」

ブラを乱暴に剥ぎ取る。丸く張り出した乳肉と濃紺の乳輪が晒される。教授が片方の乳房を持ち上げると、重みで指が沈んだ。

「君の学問と同じくらい成熟した果実だな」

口元に運ばれ、乳首が吸われる。凪は顔を背け、無表情を保とうとした。しかし敏感な突起への刺激に僅かに肩が震える。

「んっ……」

微かな声を漏らした瞬間、教授の愛撫が執拗さを増す。歯で甘噛みしながら舌先で転がす。片手はもう一方の乳房を揉みしだいている。

「さすが瑠璃とかいう高校生のメスガキに慕われるだけある。身体のどこもエロティックだ」

凪は天井を睨みつけた。大学の研究室。デスクには鉱物標本と論文原稿。自分が最も大切にする空間で凌辱されている。

岳山がスカートの中に手を伸ばす。ストッキング越しの尻たぶを鷲掴みにした。

「ふふもっちりとした白い肌、下着の色、君は黒か。いい趣味だ」

下着に指を引っ掛けようとすると、凪が強い口調で止める。

「手短にお願いします」

「まぁまぁ、君の身体は興味深いサンプルなんだから」

教授の親指がクロッチ部分を擦る。濡れていないことを確認し「清純ぶってるな」と嘲る。

机の上に凪を誘導する。実験器具を乗せる重厚なオーク材のテーブルだ。彼女を仰向けに寝かせると両足を開かせる。

「自分で見ろ。学者らしく客観的にな」

凪は目を閉じた。

スカートが捲られ、ストッキングが破られる音がする。教授の口が股間に迫る気配。

「……やめてください」

懇願の声は虚しく響く。割れ目に息がかかり、舌が這う感触。凪は歯を食いしばる。理性が性感帯からの信号を遮断しようと試みる。

「反応しないな? 男が嫌いなのかそれとも感情制御が得意なのか」

教授は執拗にクリトリスを探り当てる。唾液を塗り込むように円を描く。

「私のテクニックを確かめてくれ」

凪の腰がぴくんと跳ねる。咄嗟に自分の手指を噛む。痛みで快感を相殺しようとする健気な抵抗。しかし岳山の巧みな舌技が膣口まで延長する。

「く……っ!」

低いうめきが喉から漏れる。テーブルの縁を掴む爪が白くなる。汗が額に滲み、髪が頬に貼りつく。

「やはり身体は正直だ」

教授が再び乳首を口に含む。両方の性感帯を同時に責め立てられ、凪の背中が弓なりに反る。

「あ……っ! やめろ……っ!」

堪えきれずに叫ぶ。岳山は勝ち誇ったように割れ目の奥まで舌を挿し込む。膣内を味わうような下劣な行為。凪の太腿が小刻みに震え始めた。

「んんっ……!!」

涙が一筋流れ落ちる。瑠璃は廊下で聞き耳を立てながら血の気が引く思いだった。

(どうして凪さんがこんな目に……)

研究室のドアの向こうからは卑猥な水音と凪の押し殺した吐息が続いている。屈辱と快感の狭間で揺れる彼女を救う術を、少女は持ち合わせていなかった。

岳山教授は満足げに顔を上げた。凪のショーツはシミができ、教授の口周りには光沢が残っている。

「ようやく感じ始めたな。君の膣壁がきゅっと締まったのを味わわせてもらったよ」

凪の表情は苦悶に歪んでいる。生理現象としての快感に抗う心理戦の敗北を悟らされた形だ。

「さて本番といこう。私のペニスで研究者魂を貫いてあげよう」

凪は絶望的な覚悟を決めた。瑠璃の存在を心の支えにし、最後の抵抗を続けるべく唇を噛み締めた。教授の手が彼女の股間を再び弄び始める。クンニ以上の凌辱が始まろうとしていた。

「君のような女性を抱くなんて滅多にないチャンスだ」

岳山の醜い顔が凪の股間に迫る。彼女は拳を握りしめ、テーブルの縁に爪を立てた。

「……早く済ませてください」

吐き捨てるような言葉も虚勢に過ぎない。教授はそれを理解していた。ゆっくりと舌を伸ばし、割れ目をなぞるように這わせる。凪の体がびくりと震える。

「んっ……!」

堪えきれない声が漏れる。岳山は悦に浸ったようにクリトリスを重点的に攻める。執拗な舌技に凪の腰が勝手に浮き上がる。

「清廉そうな顔をして身体は貪欲だな。研究ばかりで欲求不満か?」

下卑た嘲笑が凪の尊厳を踏みにじる。涙が滲むのを堪えながら歯を食いしばる。しかし舌先が膣内に侵入し、襞を味わうように掻き回すと――

「ああっ……!!」

思わず声が上がる。岳山の太い指が乳首を捻る。痛みと快感の交錯に全身が粟立つ。

瑠璃は廊下で耳を塞ぎたかった。尊敬する凪の痴態、でも助けられない無力感に苛まれる。

研究室の中では凌辱が続いていた。岳山は凪の尻を持ち上げ、後ろから膣奥にまで舌を這わせる。

「ほら、指と舌で同時にに攻めてやるからな 」

羞恥に凪の全身が朱に染まる。

「変態……っ!」

罵声を浴びせると岳山が愉快そうに嗤う。

「そうさ。そうでなきゃ教壇に立つ資格はない」

ペニスを取り出し、凪の眼前に突き出す。凪は顔を背けようとしたが顎を掴まれる。

「今から君の中に入れるものだ。綺麗にしゃぶってくれ。口で奉仕するのが学者の務めだろ?」

涙を浮かべつつも凪は従った。岳山の凶暴な器官を口に含み、舌を使う。屈辱に震える心とは裏腹に、体は自然と愛撫の技術を披露してしまう。これが凪の持つ知性故の悲劇だった。

岳山が満足げに腰を振る。

「素晴らしいフェラチオだ。益子君より百倍上手い」

凪の目から溢れた涙がテーブルを濡らす。瑠璃は自分の無力さを呪った。愛する先輩がこの卑劣漢に凌辱され続ける運命にあるのか?

岳山のペニスが臨界点に達する。

「出すぞ。学者先生の口内射精だ!」

凪は嘔吐寸前の恐怖に襲われながらも、必死に喉を開いた。熱い飛沫が口内を満たす。吐き出そうとした瞬間、岳山の手が顎を押さえる。

「飲み込め。それが研究者の地位獲得への投資だ」

苦痛と絶望が凪を支配した。屈辱の精液を嚥下すると、岳山は満面の笑みで見下ろした。

「いいぞ!私に服従していれば、それなりに良い思いをさせてやる。では足を開いてもらおうか、お前の体に俺の形を刻んでやる。」

「この挿入行為はまさに『劈開』の原理に似ているな」

岳山が陰茎を割れ目に押し当てながら笑う。凪は歯を食いしばる。

「岩石が一定方向に割れやすいのと同じように、君の膣も男を迎え入れやすい形状になっている」ずぶり。

処女膜を貫く感触。凪の背中が弓なりに反る。

「ぐっ……!」

「ほら、ほら! 膣口の抵抗が弱まったぞ。君の体が対象を受け入れている証拠だ」

岳山が腰を打ちつけ始める。粘膜を擦る音が室内に響く。

「感じるか? 大きな尻をしているから、もっと強くピストンしても良いかもしれんな」

屈辱の言葉が連続する中、凪の意識が遠のきかける。その時—

「んっ……ああっ……!」

我慢しきれない喘ぎが漏れた。教授の陰茎がGスポットを刺激し始める。

「やはり体は正直だ! 君の膣壁が私を締め付けてくる!」

瑠璃は廊下で耳を塞ぎながらも聞き逃せない。敬愛する凪が堕ちていく音。

「研究は完璧でも体験が不足しているな! 私が補完してやろう!」

岳山のピストンが速まる。凪は目を閉じたまま全身を震わせる。唇を噛みすぎて血が滲んでいる。

「やっ……やめ……っ!」

抵抗の声は次第に甘い響きを帯びてくる。瑠璃の胸が締め付けられる。

「今だ! 君の子宮口が降りてきた! 妊娠可能な体だ!」

(ダメ……凪さん!)

「いや……いや……いやあああ!!」「膣奥までぶち込んだちんぽで鬼ピストンしてやるからな!掘削作業だ、女の快楽と言う宝を発掘してやるからな!凪 」

凪の悲鳴が研究室に響き渡った!男がその彼女の口を塞ぐように、キスをし舌を絡めていた。そして弾むように腰を振っていた。パチュンパチュンと卑猥な水音が部屋中に響き渡る

「んっ……んんっ……!!」

キスをされたままの彼女のうめき声が研究室に響き渡る。

凪が激しく痙攣する。膣内が絶頂に達したことを示すように波打つ。

「ああっ! やだ……やだぁ!」

瑠璃は耐えきれず廊下に蹲った。尊敬する先輩が凌辱者に抱かれて絶頂させられる悲劇。

岳山は勝ち誇った表情で追い打ちをかける。

「今のが排卵の合図か? 射精してやる!」

ペニスが膨張し、腰を叩きつける速度が増す。

 

 

凪の脚が宙を蹴る。

「いやっ! 中は駄目! 出さないで!」

瑠璃がドアノブに手をかける。

(凪さん……!)

涙を浮かべた凪の横顔が見える。岳山の体躯が彼女を完全に覆い隠している。

「うおおおっ!射精るっ!」

濁流のような射精が始まった。凪の奥底に注がれる熱い欲望。

「いやああぁぁ!!!」

凪の悲痛な絶叫が響く。岳山の腰が数度痙攣し、最後の一滴まで注ぎ込む。

瑠璃はドアの前に立ち尽くした。愛する先輩が犯された現実。

岳山が陰茎を引き抜くと、大量の白濁が流れ出る。

「これで契約完了だ。来年度の講師枠を約束しよう」

凪は涙を拭いながら衣服を整える。プライドを砕かれた瞳に憎悪が燃えていた。

瑠璃は静かにその場を離れた。凪を救えなかった罪悪感に押しつぶされそうになりながら—

 

数日後、夕暮れ時の大学廊下は静寂に包まれていた。

 

谷川瑠璃は研究棟の一角に立ち尽くしていた。その手には固く握りしめた拳があり、小刻みに震えている。脳裏に焼き付いて離れないのは、あの日聞こえた凪の悲鳴、そしてドア越しに感じた絶望的な気配だ。

 

(凪さんを……もうこれ以上あんな目に遭わせたくない!)

 

勇気を振り絞り、彼女は岳山教授の研究室の前で立ち止まった。ノックをする手がためらうが、愛する人を守るための決意が背中を押す。

 

「どうぞ」

 

重厚なドアの向こうから響く低い声。瑠璃は深呼吸をしてから扉を開けた。

 

部屋の中は薄暗く、書物と鉱物標本が並ぶ知的な空間。しかし今の彼女にとっては、獣の巣窟のように見えた。デスクに深く腰掛けた岳山教授が、眼鏡の奥の鋭い視線で彼女を見上げる。

 

「谷川瑠璃君か。何か用かな?」

 

その声は穏やかだが、底知れない不気味さを孕んでいた。光雄が憑依した岳山の体からは、正気の人間には感じられない邪悪なオーラが漂っている。

 

瑠璃は唇を噛みしめ、震える声で告げた。

 

「私……見ちゃったんです。あの日、凪さんが……あなたに無理やりされていたのを! これ以上、凪さんに関わらないでください!」

 

必死の叫びは、しかし岳山には何の効果も持たなかった。彼はゆっくりと口元を歪め、不気味に笑った。

 

「ほう……見ていたのか。君は勇敢だね。だがね、瑠璃君。真実を知る者には相応の覚悟が必要だよ」

 

言うが早いか、岳山はデスクから立ち上がり、驚くほどの速さで瑠璃との距離を詰めた。

 

「えっ……?」

 

反応する間もなく、岳山の掌が瑠璃の額に押し当てられる。

 

「ぐっ……!」

 

瞬間、目に見えない衝撃波が脳髄を貫いた気がした。覇者の波動。光雄が行使するチート能力の一つだ。瑠璃の全身から力が抜け、膝から崩れ落ちそうになるのを岳山が支えた。

 

「ふふ……無理もない。君のような小娘が私に抗えるはずもない」

 

岳山の腕が瑠璃の体を抱き寄せる。抵抗しようとするが、手足が言うことを聞かない。

 

「は……なして……!」

 

弱々しい抗議も虚しく、岳山は彼女を力任せに研究室の奥へと引きずっていった。分厚い扉が背後で重く閉まる音が、彼女の運命を決定づけたようだった。

 

「さて、お邪魔な見聞きをした君には、少し特別な講義を受けてもらおうか」

 

岳山は瑠璃をデスクの上に押し倒した。冷たいオーク材の感触が背中に伝わる。

 

「やめて……! 凪さん! 凪さんを助けて……!」

 

瑠璃の懇願も届かない。岳山の手が彼女の制服のブレザーに掛かり、乱暴に剥ぎ取っていく。ボタンが弾け飛び、白いブラウスが露わになる。

 

「くく……ツルペタを食うのも悪くないぜ」

 

岳山の口から漏れたのは、学者らしからぬ卑猥な独り言だった。光雄の欲望が岳山の理性を凌駕し始めている。

 

「君のような未成熟な果実には、独自の味わいがあるものだ」

 

ブラウスのボタンも次々と外され、華奢な下着が晒される。発育途上の胸は小さく、控えめな膨らみを保っている程度だ。

 

「綺麗な肌だ……まるで良質の原石のようだ」

 

岳山の指先が鎖骨をなぞり、脇腹を這う。鳥肌が立つような不快な感触に、瑠璃は涙を浮かべた。

 

「やめて……お願い……」

 

無視して岳山の手は下着の上から胸の小さな膨らみを鷲掴みにした。

 

「んっ……!」

 

微かな刺激でも敏感に反応してしまう。岳山は愉悦に浸ったように目を細めた。

 

「反応が良い。感度は合格だ。さて、ここからが本番だ」

 

岳山はスカートに手をかけ、一気に引き下ろした。太腿が露わになり、下着だけが辛うじて秘所を覆っている。

 

「君のその場所は、ある鉱物の性質に似ている」

 

岳山の指が下着のクロッチ部分に触れ、割れ目をなぞった。

 

「水晶は不純物がないほど価値が高まる。君のここもまだ誰にも触れられていないからこそ、貴重なんだ」

 

学者らしい言葉を選びながらも、その指先は執拗に秘所を弄んでいく。下着越しでも分かる湿り気。

 

「濡れてきたな……面白い現象だ。体は正直だね」

 

指が下着の中に入り込み、直接陰核を探り当てる。

 

「んぁっ……!」

 

予期せぬ刺激に瑠璃の腰が跳ねた。岳山は楽しむようにクリトリスを転がし続ける。

 

「これが感度を高めるメカニズムだ。性的興奮による血液循環の促進……覚えとけよ」

 

卑猥な学術解説と共に指の動きが激しくなる。瑠璃は目を瞑り、歯を食いしばって耐えようとしたが—

 

「あっ……ああっ……!」

 

漏れ出る声を止められない。岳山の指は割れ目を開き、膣口を露出させる。

 

「見ろ。ここがマンコだ。女だけにある特別な構造だぜ? これを知らないで生きていくつもりだったのか? 瑠璃ちゃん!」

 

唐突に学者口調が崩れる。光雄の本性が剥き出しになった瞬間だった。

 

「やめて……! お願いだから……!」

 

瑠璃の哀願は無視され、岳山の顔が股間に近づく。

 

「まずは味見だ」

 

舌が陰核を捉え、上下左右に舐め回す。

初めての経験に瑠璃の全身が火照った。

 

「ひぃっ……! いやぁっ……!」

 

抵抗する声も次第に甘い響きを帯びてくる。岳山の舌は執拗に割れ目を舐め上げ、ついには膣内に侵入してきた。

 

「んっ……くぅ……!」

 

熱い舌が膣壁をなぞる感触。異物感と快感の交錯に瑠璃は混乱した。

 

「いい反応だ。やはり若い体は新鮮な鉱脈のように瑞々しい」

 

岳山が満足げに顔を上げる。その唇は瑠璃の愛液で濡れている。今度は太腿を押し広げ、指を使って更に深く探り始める。

 

 

「ここだ……Gスポットというやつだ。押してやると―」

 

「あああぁぁっ!!」

 

突然の強い刺激に瑠璃は背を反らした。今まで経験したことのない強烈な快感が脊髄を駆け上がる。

 

「やっ……何これぇ……っ!」

 

「これが快感だ。体が求めているものを認めろ」

 

指の動きが速くなるにつれ、瑠璃の体は意志とは別に反応してしまう。

下腹部が痙攣し、太腿が岳山の腕を締め付ける。

 

「あっ……あっ……やぁっ……!!」

 

限界が近いことを本能的に悟りながらも止められない。岳山の指が巧みにGスポットを押し上げる度に、脳天を突き抜けるような快感が走る。

 

「イくんだ……今ここで!」

 

命令口調と共に指の動きが最高潮を迎えた瞬間──

 

「いやぁぁっ!!」

 

瑠璃の全身が大きく跳ねた。初めての絶頂に意識が真っ白に染まる。膣壁が意思とは無関係に岳山の指を締め付ける感覚。愛液が洪水のように溢れ出し、デスクを濡らした。

 

「はぁ……はぁ……」

 

放心状態の瑠璃を見下ろし、岳山が笑みを浮かべる。

 

「これでお前も一人前だ。さぁ、メインディッシュと行こうか」

 

ベルトを緩め、岳山が隆起した男性器を露わにする。太く長いそれを目の当たりにし、瑠璃は恐怖に震えた。

 

「いや……それだけは……!」

 

逃れようとするが覇者の波動による疲労で体が動かない。

岳山は瑠璃の腰を掴み固定する。

 

「安心しろ。最初は痛いが……すぐに良くなる」

 

亀頭が濡れた割れ目に宛がわれる。そして─

 

「やめてええっ!!」

 

悲鳴も虚しく、岳山のペニスが一気に奥まで突き刺さった。

 

「ああぁぁっ!? 痛いぃぃ!!」

 

処女膜が破れ、血が滲む。激痛に瑠璃の瞳から涙が溢れ出る。しかし岳山は容赦なく抽送を開始した。

 

「くく……キツイ穴だ……これが未熟なツルペタの醍醐味よ」

 

引き裂かれるような痛みの中でも、岳山の陰茎が膣壁を擦る度に奇妙な感覚が芽生え始める。

 

「どうした? 痛いだけじゃないだろう?」

 

図星だった。絶頂直後の過敏な状態で性感帯を刺激され、痛みの中に確かな快感が混ざり始める。

 

「ちが……そんなこと……!」

 

否定しようとするが身体は正直だ。岳山のピストン運動に合わせて無意識に腰が動いてしまう。結合部から粘着質な水音が響き、二人の体液が混じり合う。

 

「ほぉ……可愛い顔して随分積極的じゃないか」

 

嘲るような声と共に岳山の動きが加速する。太い杭が子宮口を何度も叩き、瑠璃の理性は粉々になっていく。

 

「あっ……あっ……やめて……お願い……っ」

 

言葉とは裏腹に下半身は求めるように蠢く。膣内の温度が上昇し、まるで別の生き物のように岳山の陰茎に絡みつく。

 

「いい感じだ……膣内が馴染んできたぞ」

 

岳山が覆い被さり、体重をかけて深い位置を攻め立てる。その圧迫感さえも快感となって体を貫く。

 

「んんっ! あっ……そこ……だめぇっ!」

 

特定の角度で突かれると火花が散るような快感が走る。岳山は即座にその弱点を見抜き集中的に狙ってきた。

 

「ここが良いんだな? この淫乱ツルペタめ!」

 

容赦ない責めに瑠璃の精神は限界を超える。涙と涎で顔をぐしゃぐしゃにしながら喘ぐしか出来ない。

 

「いやぁっ! 又……くるっ! おかしくなるぅっ!」

 

再び絶頂の波が迫る。

今回はより強烈で恐ろしい感覚が背筋を駆け上がる。岳山のペニスが一段と大きさを増した気がする。

 

「出すぞ! 深いところで受け止めろ!」

 

宣言と共に動きが最大限に速くなった。パンパンと肉がぶつかる音が研究室に響く。瑠璃の意識が飛びかけたその時──

 

「あああぁぁっ!!」

 

二度目の絶頂と同時に熱い奔流が体内で炸裂した。岳山の精液が子宮口目がけて注ぎ込まれる。脈動するペニスから何度も何度も放出される感覚に瑠璃は全身を痙攣させた。

 

「くく……若い体は吸い付きが良いぜ……」

 

満足げに溜息をつく岳山。結合部から溢れ出す白濁液と鮮血が混合してデスクを汚す。瑠璃は半ば失神状態で焦点の合わない目をしていた。

 

「これで契約成立だ……お前も荒砥凪と同じだ……」

 

岳山の囁きも聞こえない程朦朧とする意識の中、彼女はただ己の無力さを痛感していた。

凪さんを守りたかったのに……

結局は自分も玩具にされてしまった……

そんな絶望が胸を支配する。

 

一方岳山(光雄)は余韻を楽しみつつ陰茎を引き抜く。栓が抜けた穴から白い液体がゴポリと逆流する様を見下ろして笑った。

 

「次はもっと面白い授業をしてやるよ……楽しみにしてな」

 

誰も助けに来ることの無い研究室で、瑠璃は虚ろな眼差しを天井に向けるしか無かった。

窓の外では月明かりが惨状を冷酷に照らしていた。

 

⭐️伊万里曜子

瑠璃が岳山教授の部屋から出てこないこと、そして彼女が受けた仕打ちの痕跡を目にした瞬間、伊万里曜子の心の中で何かが弾けた。

 

普段の彼女は、穏やかで控えめな文学部の学生だ。争いを好まず、いつも本の影から静かに世界を見つめている。しかし、友人が理不尽な暴力と凌辱によって傷つけられたと知った時、その温和な仮面は粉々に砕け散った。

 

曜子は岳山教授の研究室の扉を、遠慮という言葉を忘れたかのように乱暴に開け放った。

 

「岳山教授!」

 

その声は、図書館の静寂を切り裂く鋭利な紙切れのように響いた。部屋の中では、あぐらをかいて余裕綽々の岳山──その実、チート能力者・円光雄が憑依した肉体──が、薄汚れた笑みを浮かべていた。

 

「あら、伊万里君か。今日はやけに声が大きいね」

 

「瑠璃ちゃんに何をしたんですか!」

 

曜子は震える指で岳山を指差した。眼鏡の奥の瞳が、怒りで燃えるように揺れている。

 

「あの子がどんな目に遭ったか、私には分かります。絶対に許せません! 今すぐ警察を呼びます。あなたのような人間が大学にいるなんて、あってはならないことです!」

 

彼女の訴えは真っ直ぐで、正義に満ちていた。どんな権力を持つ相手だろうと、悪は悪として糾弾する。それが伊万里曜子という少女の芯だった。

 

しかし、その正義は目の前の男には通用しない。岳山──光雄は、まるで子供の脅しを聞くかのように鼻で笑った。

 

「警察? いいねぇ、その純粋さは。だがなぁ……」

 

岳山がゆっくりと立ち上がる。その瞬間、空気が変わった。学者の持つべき知性の気配は消え失せ、代わりに暴虐と欲望が煮えたぎるような瘴気が漂い始める。

 

「世の中ってのはよ、正義が勝つようにできてねぇんだよ!」

 

突然、岳山の右拳が空を切り裂いた。

 

「絶対暴力!」

 

ドゴォォォッ!!

 

凄まじい衝撃波が曜子の腹部に叩き込まれた。物理法則を無視した圧倒的な質量を持つ拳。曜子の体は床を滑ることなく、一瞬で宙に浮き上がり、部屋の隅まで吹き飛ばされた。

 

「がはっ……!」

 

壁に激突し、本棚が雪崩のように崩れ落ちる。激痛に息ができない。口から血の混じった唾液が溢れる。

 

「ぐ……ぅ……」

 

曜子は壁に背を預けたまま、ずり落ちた。眼鏡が床に落ち、割れたレンズが光を乱反射させる。視界が歪む中で、ゆっくりと近づいてくる革靴の足音だけが響く。

 

「残念だったなぁ、眼鏡ちゃん。正義の味方なんてのは、物語の中だけの幻想だ」

 

岳山が曜子の前で立ち止まる。見下ろす視線には、人間を見る目はなかった。ただの肉塊、欲望を注ぎ込む器としての無機質な瞳。

 

「さてと……知性ぶった女が一番壊しがいがあるんだよな」

 

岳山が屈み込み、曜子の顔を無理やり持ち上げた。

 

「やめ……て……」

 

弱々しい抵抗。しかし岳山は構わず、その瞳を覗き込んだ。

 

「発情。発情。発情。発情。発情。発情。発情。発情。発情。発情!」

 

チート能力が連続して叩き込まれる。一撃ごとに、曜子の脳髄に見えない杭が打ち込まれていくような感覚。

 

「あ……あぁ……!」

 

思考が熱に溶かされていく。倫理観、羞恥心、怒り──それらを構成する理性の城壁が、波状攻撃の前に次々と崩れ落ちていく。

 

「いや……これじゃ……ない……はず……」

 

必死に自我を繋ぎ止めようとするが、押し寄せる快楽の波は津波のように容赦がない。体温が急上昇し、全身の毛穴が開いていくのが分かる。太腿の奥が熱く疼き、意味のない痙攣が全身を駆け巡る。

 

「ほら、もう目がイッてるぜ? その気高い脳みそをドロドロにしてやるよ」

 

岳山の手が曜子のブラウスを掴み、力任せに引き裂いた。ボタンが飛び散り、白い肌と下着が露わになる。

 

「んっ……あぅっ……!」

 

声が出るたびに、それが苦痛なのか快楽なのか区別がつかなくなってくる。割れた眼鏡越しに見える岳山の顔が、悪魔のように歪んで見えた。

 

「やっぱり眼鏡っ子キャラはいじめたくなるよなぁ。徹底的にいじめてやる!」

 

岳山は割れた眼鏡を拾い上げると、無理やり曜子の顔にかけ直した。歪んだ視界の中で犯される。その倒錯的な状況が、破壊された理性に更なる楔を打ち込む。

 

スカートが脱がされ、下着が乱暴に引き裂かれる。抵抗する力など残っていなかった。いや、抵抗しようとする意思そのものが、快楽によって上書きされつつあった。

 

「ここを見ろよ。こんなに濡らしてやがる」

 

岳山の指が秘所に触れると、曜子の腰はビクンッと跳ね上がった。

 

「ひぃっ……! だめ……そんなとこ……!」

 

言葉とは裏腹に、そこはもう蜜を滴らせていた。

「発情」の連打が肉体を完全に書き換えてしまったのだ。

 

「いい反応だ。賢しい口を封じてやる」

 

岳山はズボンを下ろし、怒張したものを曜子の顔に押し付けた。

 

「んぐっ……!」

 

口内を侵略される異物感。臭いと味が鼻腔を突き刺す。しかし、脳内から分泌される麻薬のような物質がそれを「快感」として認識させてしまう。

 

「んぅ……ふぅ……っ!」

 

必死に呼吸をしようとする曜子の頭を掴み、岳山は腰を振った。喉奥まで突き上げられるたびに、嗚咽と喘ぎが混ざった音が漏れる。

 

「けほっ……ごほっ……あぁ……」

 

口を離された瞬間、糸を引く体液と共に喘ぎが漏れる。もう彼女の瞳から正気の光は消え失せていた。あるのは、ただ快楽を貪る雌の表情だけ。

 

「準備はいいか? その綺麗な顔を泥沼に沈めてやるよ」

 

岳山は曜子の足を大きく開かせ、割れ目に先端を押し当てた。

 

「あ……来て……ください……!」

 

曜子自身も驚くような言葉が口から滑り落ちた。理性が完全に崩壊し、本能だけが支配する肉体が男を求めている。

 

「へへっ、素直じゃねぇか」

 

ズリュゥゥゥッ!!

 

一気に奥まで貫かれた。

 

「あああぁぁぁっ!!」

 

裂けるような痛みと、脳髄を揺さぶる快楽が同時に襲う。壁に背中を打ち付けられながら、激しく揺さぶられる。

 

「すげぇ締まりだ! 意識高い系の女は締りがいいと噂には聞いてたがよ!」

 

「んっ! あっ! あぁっ! そこ……そこぉっ!!」

 

岳山の腰が打ちつけるたびに、曜子の割れた眼鏡がずり落ちそうになる。歪んだ視界の中で揺れる自分の体。それを見ることで更なる興奮が煽られる。

 

「眼鏡かけてるお前が一番エロいんだよ! 見ろよ、自分がどんな顔して喘いでるか!」

 

岳山は曜子の顎を掴み、無理やり自分の方を向かせた。

 

「いやぁ……見ないで……あぁんっ!」

 

拒絶の言葉とは裏腹に、膣壁は岳山をぎゅっと締め付ける。打ち壊されたプライドと、疼く肉体の乖離。その矛盾こそが最大の快楽となっていた。

 

ピストンの速度が上がる。肉と肉がぶつかる音が室内に響き渡る。

 

「イクッ! イクッ! イッちゃうぅぅぅっ!!」

 

「俺も出すぞ! その汚れた子宮にたっぷと注いでやる!」

 

「きて……ください……奥まで……いっぱいに……!!」

 

正義感の塊だった少女は完全に堕ちた。眼鏡をかけたまま痴態を晒し、犯されることを悦んでいる。

 

「うおおおっ! 射精るっ!」

 

ドクドクドクッ!!

 

熱い奔流が子宮を満たしていく。曜子は白目を剥き、全身を痙攣させて絶頂した。

 

「あぁぁぁ……あつい……これ……ぁぁ……」

 

力なく床に崩れ落ちる曜子。その股間からは白濁液が溢れ出し、割れた眼鏡のレンズにも飛沫がかかっていた。

 

岳山は荒い息を整えながら、その惨状を見下ろしてニヤリと笑った。

 

「くくっ……眼鏡ちゃんも立派なメスになったじゃねぇか」

 

返事はない。ただ、壊れた人形のように痙攣し続ける伊万里のメガネのなる音だけが、静まり返った研究室に響いていた。

 

⭐️鉱物採取

人里離れた山奥。木々の間から差し込む陽光が苔むした岩肌を照らし、清涼な空気が肺を満たす。鉱物採取には最適な静寂な空間だった。

 

岳山教授が先頭で歩みを止め、振り返る。その視線は学者のそれではなく、獲物を品定めする捕食者のものだった。

 

「山の空気は気持ちいいな。今日は君たちの快楽の鉱脈をたっぷりと掘削させてもらうよ」

 

その言葉に、荒砥凪、谷川瑠璃、伊万里曜子の3人は顔を見合わせた。かつてなら恐怖や嫌悪に顔を歪めたであろうその宣告に、今の彼女たちが浮かべたのは、恍惚と期待に彩られた蕩けた笑みだった。

 

「はい……教授……私の奥深くまで、たっぷり掘ってください……」

 

凪が自らの豊満なバストを両手で押し上げるようにして迫る。かつての誇り高き研究者の面影はなく、ただ主の欲望を満たすための肉壺としての本能が剥き出しになっていた。

 

「私も……教授ので一杯にしてほしいです……」

 

瑠璃が上目遣いで舌なめずりをする。あの日の屈辱は、今や彼女の中で抗いがたい快楽の記憶へと書き換えられていた。

 

「ふふ……私の知性も……肉体も……すべて教授のものです……」

 

曜子が割れた眼鏡の位置を直しながら、マゾヒスティックな笑みを浮かべる。正義感はとうに砕け散り、服従と被虐の歓びだけが彼女を支えていた。

 

人気のない山の中で、4人の淫らな儀式が幕を開ける。

 

岳山は3人の前でズボンを下ろし、既に猛った巨根を晒した。

 

「さあ、奉仕の時だ。どれが一番私のモノを愛せるか見せてみろ」

 

3人は我先にと岳山のペニスに群がった。

 

凪が太い柱を両手で包み込み、聖なる杖のように崇めるように頬ずりをする。

「んっ……素晴らしい……これが私の主……」

舌を這わせ、亀頭を丁寧に舐め上げる。研究熱心だった性格を活かし、彼女は男の性感帯を丹念に探り当てていく。

 

瑠璃はその根元に舌を這わせ、玉の袋を口に含んで吸い上げた。

「んちゅ……んむっ……おいしい……教授のおちんちん美味しいですぅ……」

幼い顔に似合わぬ下品な奉仕。彼女の小さな口は精一杯に開かれ、男の急所を刺激する。

 

曜子は先端を奪い合うように口に含み、喉奥まで飲み込んで嚥下音を響かせた。

「んぐっ……じゅるっ……はぁ……先生の……おちんちん……」

割れたレンズ越しに上目遣いで見上げながら、激しく頭を上下させる。知性の象徴だった眼鏡が、今では彼女の堕落ぶりを際立たせるアクセサリーと化していた。

 

3人の舌と唇が、一つのペニスを巡って貪り合う。互いの唾液が混じり合い、卑猥な水音が山の静寂を汚していく。

 

「いいぞ……どれも甲乙つけがたい奉仕だ。だが掘削はまだ始まったばかりだぞ」

 

岳山は3人を草地の上に押し倒した。

 

「凪、仰向けになれ。瑠璃、その胸に顔を埋めろ。曜子、凪の脚を開いて秘所を見せろ」

 

命令されるがまま、彼女たちは互いの身体を重ね合わせた。

 

凪が草の上に寝そべり、その豊満な裸体を太陽に晒す。瑠璃がその巨乳に顔を埋め、乳首に吸い付く。

「ああっ……瑠璃ちゃん……いいわ……そこ……」

凪が甘い声を上げる。

 

曜子は凪の脚をM字に開かせ、その濡れそぼった秘所を露わにした。

「教授……どうぞ……凪先生の中に……入ってあげてください……」

 

岳山はニヤリと笑い、凪の割れ目に先端を押し当てた。

 

「いただくぞ!」

 

ズリュゥゥッ!!

 

一気に奥まで貫かれ、凪の背中が弓なりに反った。

 

「ああぁぁっ!! いいっ! 教授のが入ってくるぅぅ!!」

 

かつて同僚だった男に犯される背徳感と、巨根で子宮を突かれる快感が融合し、彼女の理性を焼き尽くす。

 

「どうだ? 研究室よりも自然の中の方が感じるだろう?」

 

岳山は容赦なく腰を打ち付ける。パンパンと肉がぶつかる音が木霊する。

 

「はいっ! あっ! あぁっ! 外でするの……すごく……エロいですぅっ!!」

 

凪の声が裏返る。太い杭が子宮口を何度も叩き、膣壁を激しく擦り上げる。彼女は自ら腰を振り、より深い快楽を貪った。

 

「次は瑠璃だ」

 

岳山は凪から抜くと、今度は瑠璃を四つん這いにさせた。

 

「小さな穴にデカいの入れてやるよ」

 

「はいっ! 私のツルペタまんこに……ぶち込んでくださいっ!」

 

瑠璃はお尻を高く突き出し、自ら割れ目を指で広げて懇願した。

 

ズブッ!!

 

「あぐっ!! 痛いぃっ! でも……好きぃっ!!」

 

きつい膣道を無理やり拡げられ、彼女は涙を流しながらも歓喜の声を上げた。岳山は髪を掴んで後ろから激しく犯す。

 

「どうだ? 凪よりキツイぞ!」

 

「んっ! あっ! 凪さんより……気持ちいいですかぁ? 私の方が……いいですかぁ?」

 

独占欲と被虐心が入り混じった問いかけ。岳山は答えるように更に深く突き上げた。

 

「ああっ! いくっ! 教授のおちんで……イッちゃうぅぅっ!!」

 

瑠璃は白目を剥き、身体を痙攣させて絶頂した。

 

「最後は眼鏡ちゃんの番だ」

 

岳山は今度こそ曜子を選んだ。彼女は割れた眼鏡をかけたまま、木の幹に手をついて立っていた。

 

「私の……未開の鉱脈を……どうぞ……」

 

岳山は背後から抱きつき、豊かな胸を鷲掴みにしながら貫いた。

 

「ああぁぁっ!!」

 

仰け反る曜子。木の幹に爪を立てながら、彼女は激しいピストンに耐える。

 

「知性のある女が野外でメスになる……最高の光景だ!」

 

「ふぁっ! あっ! 私は……教授の……肉便器ですぅっ!!」

 

曜子は自ら腰を振り、岳山の精を求めて貪欲に締め付けた。

 

3人は完全に性奴隷へと堕ちていた。互いの身体を求め合い、岳山という絶対的な主に奉仕することだけが生きがいとなっていた。

 

「さあ、最後は全員まとめてだ!」

 

岳山は3人に顔を近づけさせ、口を揃えて開かせた。

 

「いただきます!」

 

ドクドクドクッ!!

 

大量の白濁液が3人の顔にかかる。割れた眼鏡にも、蕩けた表情にも、開かれた口の中にも。

 

「あぁ……教授の……愛…」

「美味しい……ご主人様の精液……」

「ありがとうございます……ご褒美ですぅ……」

 

彼女たちは互いの顔についた精液を舐め取り合いながら、恍惚とした笑みを浮かべた。

 

山の静寂は完全に破られ、そこにあるのは背徳的な快楽の気配だけだった。

 

自然の中で繰り広げられた獣のような交尾。かつて誇り高き学者や正義感あふれる少女だった彼女たちは、もう二度と元の場所へ戻ることはできない。彼女たちは完全に快楽という名の深い鉱脈の底へと堕ちていったのだ。

 

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