※この作品はR-18です。

アニメ世界移行能力をもった俺がアニメヒロインを犯りまくる。※リクエストも可   作:みなぽん

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魔法少女に憧れて 柊うてなのメス堕ち メス調教される仲間達

放課後の教室には、夕陽の色がゆっくりと流れ込んでいた。窓際の席に頬杖をついた柊うてなは、ぼんやりと校庭を見下ろしていた。運動部の掛け声、帰宅する生徒たちの笑い声、風に揺れる木々――そんな何でもない光景が、今日は妙に心地よく感じられる。

 

「うてなちゃん、まだ帰らないの?」

 

後ろから聞こえた声に振り返ると、阿良河キウィが鞄を肩に掛けたまま立っていた。いつもの少し不機嫌そうな顔なのに、目元だけはどこか柔らかい。

 

「うん、ちょっとぼーっとしてた」

 

「ぼーっとしすぎ。帰るなら早くしなさいよ。キウィちゃん待たせるんだから」

 

「ふふ、ごめんごめん」

 

そう言いながらも、キウィは急かすような様子を見せず、隣の席に腰を下ろした。教室にはもう二人しかいない。夕陽がキウィの髪を赤く染め、横顔を少し大人びて見せていた。

 

「今日はこりすも来るんだよね」

 

うてなが言うと、キウィは小さく肩をすくめる。

 

「さっき連絡きた。“おやつ持ってく”だって」

 

「ふふっ、こりすらしい」

 

その噂をした途端、廊下から軽快な足音が響いた。

 

「おまたせー!」

 

勢いよく教室の扉が開き、杜乃こりすが顔を覗かせる。両手にはコンビニ袋がぶら下がっていた。

 

「見て見て、限定プリン買えた!」

 

「それ絶対、自分が食べたかっただけでしょ」

 

「うん!」

 

即答だった。

 

三人はそのまま学校を出て、住宅街を歩く。夕方の空気は少しだけ涼しく、遠くで犬の鳴き声が聞こえた。こりすは楽しそうに前を歩き、時々くるりと振り返る。

 

「今日は公園いこう!」

 

「また?」

 

「また!」

 

結局、反対する者はいなかった。

 

公園には小さなベンチと、少し古びた遊具が並んでいた。子供たちが帰った後で、人影はほとんどない。三人はベンチに座り、買ってきたプリンを開ける。

 

「……平和だね」

 

ぽつりとうてなが呟く。

 

「急に何?」

 

「いや、こういう時間って好きだなって」

 

キウィはスプーンを口に運びながら、少しだけ目を細めた。

 

「まあ……悪くない」

 

こりすは口の周りにクリームをつけたまま笑っている。

 

「おいしいし!」

 

その無邪気さに、うてなとキウィは思わず顔を見合わせる。

 

夕陽が沈み始め、公園の影が長く伸びていく。

 

特別な戦いも、秘密の任務もない。ただ三人で笑って、くだらない話をして、甘いものを食べて過ごす時間。

 

そんな何気ない日常が、実は一番大切なのかもしれない。

 

うてなは空を見上げた。茜色の雲がゆっくり流れていく。

 

隣にはキウィがいて、向かいには楽しそうに笑うこりすがいる。

 

それだけで、今日は十分幸せだった。

 

商店街のシャッターが閉まり始め、赤く染まった空の下を人々が足早に帰路につく。そんな中、うてな、キウィ、こりすの三人は、珍しく寄り道もせずに並んで歩いていた。こりすは飴を舐めながら楽しそうに歩いていた。小柄な身体でぴょんぴょん跳ねるような歩き方をする彼女は、周囲の空気を自然と明るくする。

 

「ねえ、あそこのクレープ屋まだやってるかな?」

 

「今から?」

 

「うん!」

 

「太るわよ」

 

「キウィちゃんも食べるくせにー」

 

「私は別に……」

 

そう言いかけた時だった。

 

ふと、空気が変わった。

 

風が止む。

 

周囲の音が遠ざかる。

 

まるで世界の輪郭が、一瞬だけ曖昧になったようだった。

 

三人が同時に足を止める。

 

商店街の外れ。古びた街灯の下に、いつの間にか男が立っていた。

 

黒いコートを羽織った中年の男。

 

年齢は四十代後半ほどだろうか。

 

妙に場違いな笑みを浮かべている。

 

「へえ」

 

男は三人を見渡した。

 

「これがエノルミータか」

 

その声には、露骨な軽蔑が滲んでいた。

 

うてなの背筋がわずかに強張る。

 

「……誰?」

 

男は帽子を軽く持ち上げた。

 

「円光雄。まあ、通りすがりのおじさんだ」

 

「通りすがりが、私たちを待ってたみたいな顔してるけど?」

 

キウィが鋭く睨む。

 

光雄は肩をすくめた。

 

「いやあ、君たちのことは知ってるよ。悪の組織ごっこをしてる魔法少女たち」

 

その言葉に、空気が冷える。

 

うてなの眉がぴくりと動く。

 

「……ごっこ?」

 

「子供の遊びだろ? 正義だ悪だ、戦って騒いで。アニメの役割を演じてるだけだ」

 

笑った。

 

乾いた、侮蔑の笑いだった。

 

「薄っぺらいんだよ」

 

キウィの目が変わる。

 

怒りで。

 

はっきりと。

 

「……今、なんて言った?」

 

「聞こえなかったか?」

 

光雄は笑ったまま続ける。

 

「エノルミータなんて、悪でもなんでもないうすっぺらな存在だ」

 

その瞬間。

 

空気が弾けた。

 

「ぶっ飛ばす!!」

 

キウィが飛び出した。

 

変身。

 

眩い光が夜の街を裂く。

 

魔法少女の姿へ。

 

うてなも続く。

 

こりすも笑顔のまま変わる。

 

世界が一瞬で戦場になる。

「蜂の巣にしてやるよ。おじさん!」

キウィの銃撃と砲撃が一直線に走った。

 

爆音。

 

アスファルトが砕ける。

 

だが。

 

煙の向こう。

 

光雄は立っていた。

 

傷ひとつない。

 

「遅い」

 

次の瞬間。

 

姿が消える。

 

「え?」

 

キウィの真横に現れた。

 

見えなかった。

 

動きが。

 

速さが。

 

異常だった。

 

衝撃。

 

キウィの身体が吹き飛ぶ。

 

壁へ叩きつけられる。

 

「キウィちゃん!」

 

うてなが叫ぶ。

 

こりすが人形を召喚する。

 

巨大なぬいぐるみが街を埋め尽くし、襲いかかる。

 

だが。

 

光雄は片手を振った。

 

空間が歪む。

 

人形が途中で砕けた。

 

「……なに、それ」

 

こりすが初めて笑顔を消す。

 

光雄は楽しそうだった。

 

「世界の外側を知ってるってことさ」

 

うてなが飛び込む。

 

鞭が空を裂く。

 

連続攻撃。

 

影のように舞う。

 

速い。

 

鋭い。

 

怒りと焦燥を乗せた攻撃。

 

だが。

 

届かない。

 

光雄は避ける。

 

「悪くない、。だがl悪と呼ぶには、あまりに可愛らしい。」

 

彼は言う。

 

「君たちは、俺には勝てない、本当の悪の力を見せてやる!」

 

その瞬間。

 

黒い衝撃が広がった。

 

空気が裂ける。

 

キウィが膝をつく。

 

こりすの魔法が消える。

 

うてなが吹き飛ぶ。

 

息が詰まる。

 

強い。

 

圧倒的だった。

 

これは戦闘ではない。

 

蹂躙だった。

 

「やめろ!」

 

うてなが叫ぶ。

 

立ち上がる。

 

傷だらけでも。

 

震えていても。

 

目だけは折れない。

 

その姿を見て、光雄は少し笑った。

 

「君はいい顔をする」

 

彼はゆっくり歩く。

 

倒れたキウィの前へ。

 

「キウィちゃん!」

 

うてなが駆け出す。

 

だが間に合わない。

 

黒い空間が開く。

 

キウィが飲み込まれる。

 

「うてなちゃん!」

 

こりすが叫ぶ。

 

次の瞬間。

 

こりすも捕らえられた。

 

闇に消える。

 

静寂。

 

街灯だけが揺れている。

 

残されたのは、うてな一人。

 

呼吸が乱れる。

 

拳が震える。

 

悔しさ。

 

怒り。

 

恐怖。

 

全部が胸を締めつける。

 

光雄は背を向けた。

 

「明日」

 

彼は言う。

 

「廃工場に来い」

 

振り返らない。

 

「君一人で」

 

空間が歪み。

 

男は消えた。

 

夜だけが残る。

 

翌日。

 

空は曇っていた。

 

風が冷たい。

 

人気のない工業地帯。

 

錆びたフェンス。

 

崩れたコンクリート。

 

巨大な廃工場。

 

うてなは立っていた。

 

一人で。

 

心臓が痛いほど鳴っている。

 

怖くないわけがない。

 

だが。

 

行くしかない。

 

キウィとこりすがいる。

 

それだけで十分だった。

 

扉を押す。

 

鉄の音が響く。

 

暗い工場内部。

 

その奥。

 

椅子に座った光雄。

 

そして。

 

拘束された二人。

 

「うてなちゃん……来ちゃダメ」

 

キウィの声。

 

うてなは二人に駆け寄ろうとした。

 

 

しかし

 

「ああそうだ。もう一つルールを追加しよう。君が負ければ、俺の奴隷となる。簡単だろ?」

 

光雄はそう言うとポケットから謎のスイッチを取り出して押す。すると

「ん〜〜〜〜〜〜〜〜♡♡♡♡♡」

 

こりすの体が激しく痙攣し始めた。

 

「こりすちゃん!?どうしたの?大丈夫!?」

 

うてなが近づくと、こりすの服の中に小型ローターが仕込まれており、それが振動していることに気づく。しかもただのローターではなく、リモコンで操作可能なタイプだったようだ。「こいつ……っ!!」

 

「安心しろ。まだ序章に過ぎない」

 

そう言って彼は再びボタンを押すと今度はキウィの身体にも同じものが装着されてしまう。

 

「ひゃああああああああっ♡♡♡♡♡」

 

突然訪れた快楽により意識が朦朧としてしまう。

 

「さてと、そろそろ始めるか?」

 

そういうと彼はスマホを取り出し動画撮影を開始した。

 

(逃げなくちゃ……)

 

そう思った矢先だった。

 

パンッ!という破裂音とともに右足首に激痛を感じた。

 

見るとそこには触手が巻き付いていた

 

(しまった……)

 

油断していた隙にやられたのだ。

 

「これで逃げられないね〜♪」

 

ニヤニヤしながらこちらを見る光雄に対し、怒りを覚えた。

 

「この外道が……っ」

 

「おいおい、人聞き悪いなぁ……」

 

そう言いながら彼はゆっくりと歩み寄ってくる。

 

「そんな態度だと、彼女達が酷い目に合うかもしれないぜ?」

 

その言葉を聞いた瞬間、全身の血の気が引いていくような感覚に襲われた。

 

「やめて……お願いだから……」

 

必死になって懇願するものの無視される。

 

「さぁ、始めようぜ!」

 

そういうと彼は再びカメラを回し始めた。

(どうすればいいんだろう……)

 

「さあ、始めようか」

 

光雄が宣言すると、拘束されたキウィの背後に回った。拘束を解く代わりに、魔法少女の衣装を強引にまくり上げる。

 

「やめて……っ!見ないで……!」

 

キウィが抗議の声を上げるが、光雄は意に介さず、その豊かな胸を鷲掴みにした。

 

「んあっ♡」

 

揉みしだかれた途端、甘い声が漏れる。

 

「ほらほら、魔法少女くせにこのデカイおっぱいはどうだ?」

 

「いやぁ……っ♡ 胸だけは……っ♡♡」

 

光雄は背後から強烈に腰を打ち付け始めた。バックからの激しい責めに、キウィの身体が揺れに揺れる。

 

「ああっ♡♡♡ そこ……っ♡ 弱い……っ♡♡」

 

「ほら、魔法少女もただの女だろ? 男に突かれて喘ぐただのメスだ」

 

言葉と共に、さらに激しく腰を振る。

 

「ちが……っ♡ そんなんじゃ……っ♡♡♡」

 

否定しようとするが、声は甘く震えるばかり。

 

「うてなちゃん……見ないで……っ♡♡ こんなの……っ♡」

 

うてなの前で快楽に喘ぐ姿を見られたくないと身をよじるが、光雄は容赦しない。

 

「見せてやれよ。お前が男の肉棒で悦んでる姿を」

 

「ひあっ♡♡♡ いやぁ……っ♡♡♡」

 

うてなは目の前で犯されるキウィを見つめるしかなかった。悔しさと恥ずかしさで顔が熱い。

 

「次はこっちだな」

 

光雄はこりすの前に立った。拘束を解くと、小柄な身体を抱き上げる。

 

「えっ? きゃっ♡」

 

空中に浮かんだこりすの唇を、光雄が塞いだ。酸素が足りなくなるほどのディープキス。

 

「んん〜〜〜っ♡♡♡」

 

舌を絡められ、呼吸さえ奪われる。そのままこりすの脚を腰に絡ませ、オナホールのように使用し始めた。

 

「んっ♡♡♡ あっ♡♡♡♡♡」

 

小柄な身体が上下に激しく揺れる。対面駅弁の体位で深く貫かれ、こりすの理性が溶けていく。

 

「こりす……っ!」

 

うてなは叫ぶことしかできない。

 

「ふっ♡♡ うてなちゃん……っ♡♡ ごめんね……っ♡♡♡ きもちい……っ♡♡♡♡」

 

こりすはうてなに謝りながらも、快感に身を委ねている。その無邪気な顔が快楽で歪んでいく様は、うてなの心をえぐる。

 

「見たか? レズごっこなんかより、男に犯される快感の方が上だろ?」

 

光雄はニヤリと笑う。

 

「そんな……っ!」

 

否定したいが、目の前の光景は雄弁に語っていた。キウィもこりすも、男に犯される快楽に抗えずにいる。百合のうてなには、それが残酷な現実として突きつけられる。

 

「さて、最後はお前だ」

 

光雄はうてなの前に立つ。触手を解き、代わりにうてなの身体を押し倒した。

 

「いや……っ! 来ないで……っ!」

 

うてなは必死に抵抗するが、男の力には敵わない。正常位で組み敷かれ、太い楔が押し込まれる。

 

「あぐっ……♡♡」

 

処女膜が破れない程度の侵入。だがそれでも、うてなの体は未知の感覚に震えた。

 

「ほら、お前の番だ」

 

光雄は動き始める。浅いストロークで寸止めを繰り返す。ギリギリで止められ、焦らされる苦痛と快感。

 

「いや……っ♡ そこ……っ♡ もっと……っ♡♡」

 

「何だ? ちんぽが欲しいのか?」

 

「ちが……っ♡ そんなこと……っ♡♡」

 

言葉とは裏腹に、うてなの体は快楽を求めて震える。それを見透かしたように、光雄は言葉を投げかける。

 

「キウィ、お前も何か言ってやれ」

 

光雄に促され、荒い息遣いのキウィが顔を上げる。

 

「うてなちゃん……っ♡ 素直になりなよ……っ♡ 男のいいところ……っ♡ 教えてもらいな……っ♡♡」

 

キウィの言葉責めが心に突き刺さる。親友にそんなことを言われるなんて。

 

「そんな……っ♡ キウィちゃん……っ♡♡」

 

「こりすも」

 

光雄が指名すると、快感に溺れながらもこりすが言葉を紡ぐ。

 

「うてなちゃん……っ♡ きもちいいよ……っ♡♡ おっきいのが……っ♡♡ いっぱい動いて……っ♡♡♡ 最高……っ♡♡♡♡」

 

無邪気なこりすの言葉が、うてなの理性をさらに削る。

 

「こりす……っ♡ そんなこと……っ♡ 言わないで……っ♡♡」

 

「さあ、どうだ?」

 

光雄は問いかける。同時に、こりすがうてなの最も敏感な場所に電マを押し付けた。

 

 

「ひあああああっ♡♡♡♡♡♡♡♡」

 

強烈な振動がポルチオを直接刺激する。正常位で貫かれながらの電マ責め。二重の快楽に、うてなの思考が白く染まる。

 

「いやぁ……っ♡♡♡ こんなの……っ♡♡♡ 壊れちゃう……っ♡♡♡♡♡」

 

「壊れろよ。お前もただの女だ」

 

光雄は容赦なく腰を振り続ける。寸止めを繰り返しながら、焦らし続ける。

 

「ああっ♡♡♡ もう……っ♡♡ 無理……っ♡♡♡ 行っちゃう……っ♡♡♡♡」

 

「行けよ。男に抱かれてイくんだ。お前らがやってたレズごっこより、ずっといいだろ?」

 

「いやぁ……っ♡♡♡ そんなこと……っ♡♡♡ ない……っ♡♡♡♡」

 

否定しようとするが、体は正直だ。男の肉棒と電マの責めに、百合のうてなは抗えない快楽に溺れていく。

 

「素直になれよ。お前もメスだ」

 

「あああっ♡♡♡♡♡♡♡♡」

 

うてなは叫びながら、男に抱かれて絶頂を迎えた。百合の誇りも、魔法少女の尊厳も、すべてが快楽の前に崩れ去っていく。目の前でキウィとこりすも男に犯され悦んでいる。その光景が、うてなの絶頂をさらに激しいものにした。

 

「どうだ? レズごっこより、男に犯される快感の方が上だろ?」

 

光雄は勝ち誇ったように問いかける。うてなは答えることができなかった。ただ、激しい余韻に震えることしかできなかった。うてなは、男の快楽に堕とされたのだ。

 

「さて、刻印を押すとするか」

 

光雄の低い声が、鉄とコンクリートの匂いが充満する廃工場に響いた。荒い息遣いだけが三人の間で交差する。魔法少女の衣装は破れ、露わになった肌には汗と愛液が混じり合って艶かしく光っていた。

 

光雄は最初に、キウィの前に立った。

 

「お前からだ、阿良河キウィ」

 

「うっ……♡ 来るな……っ♡」

 

ツンと尖った瞳に怯えと期待が混ざる。光雄はそんなキウィの両脚を強引に持ち上げ、最奥へと楔を埋めた。

 

「あぐっ……♡♡♡ おっ、おおきい……っ♡♡」

 

容赦ないピストン運動。キウィの身体が小刻みに弾む。プライドの高い彼女が、男の下でただのメスとして揺さぶられる背徳感が、脳髄を痺れさせる。

 

「ほら、どうだ? 俺のモノが子宮の奥まで叩いてるだろう」

 

「いやぁ……♡♡ ちが……っ♡♡ そんなの……っ♡♡♡」

 

否定の言葉は甘い嬌声に変わる。光雄はキウィの最も敏感な場所を的確に責め立てながら、速度を上げた。

 

「くっ……! 出すぞ!」

 

「えっ……♡ だ、だめ……♡♡ 中は……っ♡♡♡」

 

遅い。白濁した熱が、キウィの奥深くへと注ぎ込まれた。

 

「ああああああっ♡♡♡♡♡♡♡♡」

 

子宮口を叩く生暖かい感触に、キウィは目を見開き、仰け反った。憎いはずの敵に種付けされるという、逃れられない屈服の事実。それが強烈な快楽としてキウィの魂を灼く。

 

「あ……♡♡ あつい……っ♡♡ はいってくる……っ♡♡♡」

 

ドロリとした精が子宮を満たしていく感覚。キウィの瞳から抵抗の光が消え、トロンとした雌の色が濃く滲んだ。

 

「次は、杜乃こりす」

 

光雄はグッタリとしたキウィから離れ、小柄なこりすを抱き上げた。

 

「きゃうっ♡♡ うてなちゃん……っ♡ また……っ♡♡」

 

空中に抱えられたこりすの秘所は、既に濡れてひらかれていた。光雄は重力を利用し、一気に貫いた。

 

「んほおおおおっ♡♡♡♡♡♡」

 

小さな身体に不釣り合いなほど太い楔が、子宮の奥底まで突き抜ける。こりすは舌を出し、白目を剥いて痙攣した。

 

「可愛い反応だ。小さな腹にたっぷり注いでやる」

 

光雄は抱えたこりすを上下に激しく揺らす。オナホールのように使用され、こりすは為す術もなく快楽の渦に巻き込まれる。

 

「すごい……っ♡♡♡ おっきいのが……っ♡♡ 子宮をこねまわしてるうっ♡♡♡♡」

 

「うてなちゃん……っ♡ きもちいいよお……っ♡♡ 男の人がいっぱいなの……っ♡♡♡」

 

無邪気な少女の口から出るのは、淫靡な雌の嘆きだけ。光雄は止めどなく放出した。

 

「んっ……♡♡♡♡♡ おなか……♡♡ いっぱい……♡♡♡ パンパンになっちゃうううう♡♡♡♡♡」

 

こりすの下腹部がわずかに膨らむほどの大量の中出し。それを受け入れながら、こりすは幸せそうに気絶した。

 

「さて、最後だ。柊うてな」

 

光雄は残されたリーダーに向き直る。

 

うてなは震えていた。恐怖か、それとも。

 

「……もう、無理……」

 

「無理じゃないだろう。お前の身体は、こう言っているぞ」

 

光雄はうてなの秘裂に触れる。そこは洪水のように溢れ、ヒクヒクと収縮を繰り返していた。

 

「いやっ……♡ 触らないで……♡」

 

言葉とは裏腹に、うてなの身体は指を飲み込もうとする。光雄はうてなの脚を大きく開かせ、自分の体重をかけた。

 

「ひぐっ……♡♡♡」

 

最奥まで埋められた瞬間、うてなは脱力した。百合の誇りも、魔法少女の使命も、すべてが男の肉棒でねじ伏せられていく。

 

「お前は一番強そうに見えるが、一番淫乱なんじゃないか?」

 

「ちが……♡ うう……♡♡ そんなこと……♡♡♡」

 

光雄はうてなの耳元で囁きながら、執拗にポルチオを擦り上げた。

 

「ああっ♡♡♡ そこ……♡♡ だめ……♡♡ 壊れる……♡♡♡」

 

「壊れろ。そして俺の雌になれ」

 

強烈なストロークと共に、逃れられない支配の事実が刻み込まれる。うてなは首を激しく振りながら、快楽の波に溺れた。

 

「見ろ、お前の仲間たちを」

 

光雄はセックスを続けながら、うてなの顔をキウィとこりすの方へ向けさせる。中出しされた精が溢れ出し、虚ろな表情で喘ぐ二人の姿。

 

「お前たちがやっていたのは、ただの遊びだ。これが本当の支配だ」

 

「あああっ♡♡♡ ああああああっ♡♡♡♡♡」

 

その光景を見た瞬間、うてなの中で何かが決壊した。圧倒的な力に支配され、仲間と共に孕まされるという、マゾヒスティックな極限の快楽。

 

「すご……♡♡ 男の人……♡♡ 支配されてる……♡♡♡ 私たち……♡♡♡」

 

百合の概念が崩壊し、男に所有される喜びが全身を駆け巡る。うてなは自ら腰を振り始めた。

 

「いい……♡♡♡ これ……♡♡♡ もっと……♡♡ 奥まで……♡♡♡」

 

「素直な雌だ。なら、特別にたっぷり孕ませてやる」

 

光雄はうてなの腰を掴み、最深部で爆発した。

 

「いくううううううっ♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡」

 

子宮を直接叩く精液の砲撃。うてなは白目を剥き、全身を痙攣させて絶頂した。男に中出しされるという背徳的な快楽が、魔法少女の尊厳を完全に焼き尽くす。

 

「あ……♡♡ あつい……♡♡ みんな……♡♡ 男の人に……♡♡ 孕まされてる……♡♡♡」

 

うてなの脳裏に焼き付いたのは、キウィもこりすも、そして自分も、光雄に所有され、精液で満たされる圧倒的な幸福感だった。

圧倒的な力に支配される喜び。マゾヒスティックな快楽の深淵へと堕ちた三人は、二度と元の魔法少女には戻れない。彼女たちは、これから先、永遠にこの男の奴隷として、その身に精を受け続けるのだろうか?

 

うてなの身体が床へ崩れ落ちた。

冷たいコンクリートが頬に触れる。

光雄はうてなを見下ろす。

「クズにしては意外と頑張ったじゃないか」

うてなは睨む。

 

悔しい。

 

涙が出そうになる。

 

だが泣きたくなかった。

 

負けても。

 

折れたくなかった。

 

「……返せ」

 

掠れた声。

 

「二人を……返せ……」

 

光雄は小さく笑った。

 

「まだ言うか」

 

足が上がる。

 

うてなの下腹部を踏みつけた。

 

激痛。

 

息が漏れる。

 

身体が震える。

 

「やめろッ!!」

 

キウィの絶叫。

 

拘束具が軋む。

 

「やめてくれよ!光雄様!私が奴隷になるから!」

 

キウィが怒鳴る。涙混じりの声。

 

普段なら絶対に見せないほど取り乱していた。

 

光雄は振り返りもしない。

 

「仲間思いだな」

 

冷たい声。

 

「だが、服従できないメスにはlしつけが必要だ」

踏み込む。

さらに圧力がかかる。

うてなの視界が白くなる。

意識が遠のく。

もう立てない。

戦えない。

終わる。

ここで全部。じゃないんですか?

その瞬間。

 

轟音。

 

壁が爆ぜた。

 

巨大な衝撃。

 

鉄骨が吹き飛ぶ。

 

廃工場の空気が一変した。

 

風が流れ込む。

 

眩しい光。

 

舞い上がる粉塵。

 

そこに立っていた。

 

三つの影。

 

魔力が空気を震わせる。

 

圧倒的な存在感。

 

うてなの瞳が微かに開く。

 

見えた。

 

信じられないものが。

 

先頭に立つ少女。

 

桃色の光を纏う。

 

長い髪が揺れる。

 

槍を構える姿。

 

真っ直ぐな瞳。

 

マジアマゼンタ。

 

「そのへんにしなさい!」

 

凛と響く声。

 

その声には迷いがなかった。

 

花菱はるか。

 

学校では明るくて、誰とでも話す普通のクラスメイト。

 

休み時間には笑顔で話しかけてくる。

 

うてなの隣で、何気ない日常を共有している少女。

 

だが今。

 

彼女は魔法少女として立っていた。

 

誰かを守るために。

 

「弱い者いじめなんて、最低だよ!」

 

その言葉には怒りが宿っていた。

 

純粋だからこそ。

 

許せないものがある。

 

その後ろ。

 

冷たい水色の魔力。

 

静かに歩み出る少女。

 

マジアアズール。

 

水神小夜。

 

氷の剣を手にしている。

 

鋭い瞳。

 

だがその奥には複雑な感情が揺れていた。

 

かつて。

 

うてなに翻弄された。

 

心を乱された。

 

自分の弱さも欲望も暴かれた。

 

それでも。

 

今。

 

彼女はここに来た。

 

「……借りを返しに来ただけ」

 

小さく呟く。

 

冷たい声。

 

だが、その剣先は迷いなく光雄へ向いていた。

 

そして。

 

前へ出る。

 

雷のような黄色の魔力。

 

マジアサルファ。

 

天川薫子。

 

腕を鳴らす。

 

拳を握る。

 

視線は鋭い。

 

戦場を見据える目。

 

「ほんま、趣味悪い男やな」

 

低い声。

 

京都弁が静かに響く。

 

「倒れた相手をいたぶるとか、見てて腹立つわ」

 

彼女は戦いを甘く見ない。

 

敵も味方も関係ない。

 

勝負には冷酷だ。

 

だが。

 

それでも。

 

「うちらが来たからには、ここから先は通さへん」

 

三人が並ぶ。

 

光が重なる。

 

絶望の空間に、鮮やかな色が灯る。

 

光雄は静かに笑った。

 

「なるほど」

 

愉快そうに。

 

「宿敵が助けに来る展開か」

 

その言葉に、薫子が舌打ちする。

 

「気に食わん言い方やな」

 

はるかが槍を構える。

 

小夜が氷剣を生み出す。

 

薫子が拳を握る。

 

魔力が高まる。

 

空気が震える。

 

うてなは床から見上げていた。

 

敵。

 

倒すべき存在。

 

何度もぶつかってきた。

 

決して相容れない。

 

それなのに。

 

今。

 

誰よりも頼もしく見えた。

 

涙が滲む。

 

悔しさ。

 

情けなさ。

 

安堵。

 

全部が混ざる。

 

「……なんで」

 

小さく呟く。

 

声にならない。

 

すると。

 

はるかが、ちらりと振り返った。

 

マゼンタの姿のまま。

 

柔らかく。

 

少しだけ笑う。

 

「女の子が困ってたら、助けるの普通でしょ?」

 

その言葉が。

 

うてなの胸に、静かに落ちた。

 

そして。

 

次の瞬間。

戦場が爆発した。

 

轟音と共に、戦場が動いた。

 

「はあああっ!」

はるかの槍閃が空を裂く。桃色の魔力を纏った一撃は、ただ速いだけではない。迷いなく相手の急所を狙う、歴戦の魔法少女の刺突だ。

 

「氷雪の檻!」

小夜が続く。氷剣を振るうと同時に、足元から無数の氷の柱が隆起し、光雄の逃げ場を封じようとする。冷静かつ的確な連携。

 

「隙だらえや!」

薫子がその隙を逃さない。黄色い魔力を拳に宿し、音速の歩法で懐へ潜り込む。放たれるは必殺の正拳突き。

 

三人の連携は完璧だった。死角なしの三位一体攻撃。これまで数多の悪を打ち倒してきた自信がある。

 

だが。

 

「浅いな」

 

光雄は笑ったまま、動かなかった。

 

氷の檻が彼を捕らえる直前。彼の足元に転がっていたものを軽く蹴り飛ばしたのだ。

 

「きゃっ!?」

それは、ぐったりとして動けないこりすだった。

 

宙を舞う小柄な身体。はるかの槍の軌道上。

「しまっ……!」

はるかは反射的に槍を引き戻す。魔力の奔流が霧散し、彼女自身が体勢を崩した。

 

「こりすちゃん!」

小夜の氷剣も止まる。薫子の拳も寸前で止めた。

 

味方の身体を傷つけるわけにはいかない。それが魔法少女としての絶対の掟。光雄はそれを知っていて、あえて利用した。

 

「ほら、どうした? 正義の味方様は一般人を傷つけるのか?」

 

その言葉が決定打となった。トレスマジアの動きが完全に止まる。

 

その一瞬の隙。

光雄の腕が黒い衝撃波となって薫子を弾き飛ばした。

 

「がはっ……!」

薫子が壁に叩きつけられる。続いて小夜。氷剣ごと吹き飛ばされる。

 

「くっ……! 何よこれ……!」

はるかは槍を構え直すが、光雄は倒れ込んだこりすの首元を掴み上げ、自分の前に引き寄せた。

 

「さあ、エノルミータ」

 

光雄はうてなとキウィに向かって言った。

 

「お前たちがやれ。さもなくば、この小さいのがバラバラになるぞ」

 

その宣告に、うてなの顔が青ざめる。

 

「そんな……! うちらに味方を……!」

 

「やれと言っているんだよ!」

 

光雄の圧力に、うてなは震えた。こりすの苦しげな表情が目に焼き付く。キウィも歯を食いしばり、震える手で魔銃を構えた。

 

「うてなちゃん……」

 

「……やるしか、ないんだ」

 

うてなは涙を浮かべ、鞭を振るった。

 

「ごめん……! ごめんなさいっ!」

 

心なき一撃がはるかを襲う。はるかは避けきれず、魔力の鞭が肩を掠める。

 

「うてなちゃん……!」

はるかは驚愕する。

しかし、うてなの涙を見て、事情を悟った。

 

(……そうだよね。こりすちゃんを守らなきゃ)

はるかは槍を下ろした。受けて立つ覚悟を決める。

 

「撃つんだよ! 阿良河キウィ!」

 

キウィも引金を引いた。魔弾が小夜と薫子を襲う。二人もまた、仲間を守るために抵抗できずに被打つしかなかった。

 

「くそっ……! この外道が……!」

薫子が血を吐くように呻く。

 

光雄は高笑いしながら、トレスマジアに追撃を加えていく。エノルミータによる攻撃と自身の力を掛合わせたハンデ戦。いかにトレスマジアが強くとも、この理不尽な状況では勝ち目がない。

 

やがて、三人の変身が強制解除された。

 

ボロボロの制服姿で床に転がるはるか、小夜、薫子。勝負は決した。

 

「さてと」

 

光雄はこりすを無造作に投げ捨てると、敗北した三人の前を行進した。

 

「正義の味方ごっこもここまでだ。お前らもただのメスだということを教えてやるよ」

 

彼はまず、はるかの前に立った。明るく前向きなリーダー。その希望の象徴を汚すことに、彼は愉悦を見出した。

 

「花菱はるか。いつもニコニコしてうざい女だな」

 

光雄ははるかの顔をブーツで踏みつけた。

 

「んぐっ……!」

 

「おい、笑えよ。いつものように明るく笑ってみろよ」

 

「……っ! んぅ……っ♡」

 

踏みつけながら、スカートの中に手を差し入れる。太ももの内側を撫で上げられ、はるかの身体がビクンと跳ねた。

 

「やっ……! そこ……っ♡」

 

「ほら、声出せ。明るい声で喘いでみろ」

 

太い指が下着の上から秘所を強烈に押し上げる。

 

「あっ♡ いやぁ……っ♡ やめ……っ♡♡」

屈辱に顔を赤らめながらも、抗えない快感に声が漏れる。

 

「どうだ? 悪に蹂躙される正義の味方は?」

 

「くっ……♡ ふぁっ……♡♡ わたしは……っ♡ 負けない……っ♡♡」

必死に抵抗しようとするが、身体は正直に反応してしまう。

 

「次は水神小夜だ」

 

光雄は冷徹な仮面を被った少女に目を向けた。

 

「いつも冷たい顔してんじゃねえよ。その仮面を剥がしてやる」

 

小夜は睨みつけるが、その瞳の奥には恐怖が揺れている。光雄は小夜の手首を掴み、無理やり自分の股間へと導いた。

 

「触ってみろ。お前のご主人様のモノを」

 

「触るか! 離せ!」

 

「強情だなあ。じゃあ、これならどうだ?」

 

光雄は小夜の胸元を強引にまくり上げると、露わになった乳房を冷たい指先で弄んだ。同時に、もう片方の手で秘裂を激しく擦り上げる。

 

「ひあっ♡♡♡ ああっ♡♡♡♡」

冷徹な表情が一瞬で崩れる。敏感な身体を的確に責められ、理性が焼き切れていく。

 

「やめ……っ♡ そこ……っ♡ 弱い……っ♡♡♡」

「ほら、氷の女王も火がつけばただのメスだろ?」

 

小夜の口から甘い嬌声が溢れ出す。プライドが高い分、その堕ち方は鮮烈だった。

 

「最後は天川薫子」

 

勝気な関西弁の少女。光雄は彼女を壁に押し付けた。

 

「ほんま、趣味悪い男やな……! ええ加減にせえ!」

 

薫子は睨み返すが、光雄は不敵に笑う。

 

「お前みたいな気が強い女は、こうして黙らせるのが一番なんだよ」

 

光雄は薫子の両脚を抱え上げると、そのまま己の楔を突き立てた。

 

「あぐっ♡♡♡♡♡♡♡」

 

悲鳴にも似た喘ぎ声。

容赦ないピストン運動。

壁ドンの体位で深く貫かれ、薫子の抵抗が意思ごと砕かれていく。

 

「いやぁ……♡♡♡ あかん……♡♡♡ 壊れる……♡♡♡♡」

「どうだ? 男に犯されてイく気分は?」

 

「あほっ……♡♡ そんなん……♡♡♡ あかんのに……♡♡♡♡♡」

否定したいのに、言葉が快楽に溶かされる。勝気な瞳が淫らな色に染まっていく。

 

光雄は三人を見下ろして宣言した。

 

「見たか? これが現実だ。お前らが信じてきた正義も絆も、俺の前では無意味だ」

 

うてなとキウィはその光景を見つめることしかできない。仲間が目の前で凌辱され、堕ちていく様は、彼女たちの心をも深くえぐっていく。

 

「さあ、お前たちも加われ。全員で俺に仕えるんだよ」

 

絶望的な命令が、廃工場に響き渡った。

 

はるか、小夜、薫子の身体が痙攣する。

意識は霞がかかりながらも、熱い脈動だけが鮮明に感じ取れる。

それぞれの内奥で拡張された穴から、白濁した粘液がゴポッと溢れ出す。

陵辱の証。征服の象徴。

光雄は嗤う。

「さあ、仕上げだ」

彼は三人の顔を持ち上げる。

「お前らが忠誠を誓う主の名を教えろ」

「……ご主人様……♡」

薫子が掠れた声で呟く。

「違う。ちゃんと呼びなさい」

「円光雄様……♡」

小夜の冷たい声に媚びが混じる。

「正解だ」

光雄は満足げに頷く。

「では、もっとはっきりと。大きな声で」

「「円光雄様!♡」」

はるかと小夜と薫子の声が綺麗に重なる。

三人は這いつくばったまま、尻を高く上げて光雄を見上げる。

屈辱的な体勢。それすらも今の彼女たちには興奮材料となっていた。

「いい子だ」

光雄はまず薫子の尻を叩いた。

パァン!

「あひぃっ♡♡♡♡」

鋭い痛みと同時にもたらされる快感に、薫子は白目を剥きそうな顔を晒す。

「お前のその生意気な性格、気に入ってたんだ」

「そんなん言わんとってぇ♡♡♡」

羞恥と興奮が入り混じった声。

光雄は小夜の髪を掴む。

「お前は冷たいフリして淫乱なんだな」

「違います……♡ こんな私じゃなくて……♡ いぐ……♡♡」

「嘘つきなメス猫だ」

再び髪を引っ張られ、小夜は苦痛と快感に悶える。

そしてはるか。

「はるかは……?」

光雄ははるかの顎を持ち上げる。

「お前は優等生だからな。特別扱いしてやるよ」

はるかは光雄の目を見つめながら、小さな声で囁いた。

「ご褒美……もらえますか?♡」

純真な眼差しには淫蕩の色が浮かんでいる。

光雄は嗤う。

「当然だ」

三人の尻を交互に叩く音が廃墟に響き渡る。

「あひっ♡♡♡」

「ああっ♡♡♡」

「んん~~~っ♡♡♡♡」

三人の悲鳴と嬌声が重なり合う。

陵辱の宴はまだ始まったばかりだった。

 

うてなは崩れ落ちた床の上で呆然と光景を見つめていた。

仲間であるキウィとこりすでさえも、光雄の命令に逆らうことなく玩具のように扱われている。

今はトレスマジアの3人が蹂躙されている。

あの凛々しいはるかも、冷静な小夜も、勇猛果敢な薫子も……全員が光雄の支配下に置かれてしまっている。

その事実はうてなにとって認めたくない現実であり、受け入れ難い光景であった。

そしてその絶望的な状況を作り出した張本人である光雄はうてなに要求をする。

「ひざまづいてしゃぶれ!犬のように尻を振りながらフェラチオしろ!」

うてなは要求に従った。

 

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