※この作品はR-18です。

アニメ世界移行能力をもった俺がアニメヒロインを犯りまくる。※リクエストも可   作:みなぽん

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今回はBL要素もあります。苦手な方はスルーしてください。


杖と剣のウィストリア。 ウィルとロスティ逆レイプ&コレット 円環にメス堕ちさせられる

その日、円環(まどかたまき)は会社の定時退社チャイムと同時に、誰よりも素早くパソコンを閉じた。

 

黒曜石のように艶めく長髪が、静かな夜の帳をそのまま切り取ったように肩へ流れていた。細身の黒いスーツは身体の線を隠すどころか、むしろ彼女の抜群のスタイルを際立たせている。タイトなインナー越しにわかる豊かな胸元と、無駄のない腰のくびれ。長い脚を包むスラックスは、彼女が歩くたびにしなやかな曲線を描き、都会のオフィス街をまるでランウェイに変えてしまう。

「お先に失礼します」

 

 柔らかな笑み。完璧な会釈。後輩たちは口々に「お疲れ様です、円環さん」と見送る。

 

 ――だが。

 

 エレベーターの扉が閉まった瞬間、彼女はスマホを胸に抱きしめていた。

 

「昨日の「杖と剣のウィストリア」の最新話……ロスティとウィル 絶対夫婦だった……!!」

 

 黒縁眼鏡の奥の瞳が潤む。

 

 大手商社勤務の才女。

 誰にでも優しい理想のOL。

 だがその正体は、救い難い腐女子である。

 

 しかも今、彼女は完全に沼へ沈んでいた。

 

 杖と剣のウィストリア。

 

 中でも。

 

 ウィルとロスティ。

 

 あの距離感。

 あの視線。

 あの「お前のことは俺が一番分かってる」感。

 

「公式が最高すぎる……ッ!!」

 

 深夜。

 自室。

 

 大型モニターに映るアニメ画面を前に、たまきは震える指を伸ばした。

 

 波紋のように画面が揺れる。

 

 彼女の身体は、静かにアニメ世界へ沈み込んでいった。

 

その日、魔法学院都市の石畳を歩く黒スーツの美女は、周囲の視線を一身に集めていた。

 

 黒曜石のように艶めく長髪。

 細い黒縁眼鏡。

 都会的なスーツに包まれた抜群のスタイル。

 

 歩くだけで空気が変わる。

 

 まるで貴族か高位魔導士のような雰囲気を纏いながら、その女性――円環は、胸元で両手を握りしめていた。

 

(尊い……)

 

 内心は完全に限界オタクだった。

 

 彼女の本名は、円環(まどか たまき)。

 

 大手商社勤務の完璧OL。

 後輩から慕われる優しいお姉さん。

 

 ――だがその正体は。

 

 重度のBL腐女子である。

 

 しかも現在、杖と剣のウィストリアに脳を焼かれていた。

 

 特に。

 

 ウィル・セルフォルトとロスティ・ナウマン。

 

 この二人の関係性に。

 

「ロスティの距離感……完全に“理解ってる男”なのよ……!」

 

 誰もいない路地裏で、たまきは眼鏡を押し上げながら悶えていた。

 

 そんな彼女の視線の先では――。

 

「ウィル、そっち似合いそうだよ」

「え? そ、そうかな」

 

 ロスティが笑いながら、ウィルの服を整えている。

 

 さらに今日は、コレットまで一緒だった。

 

「ちょっとロスティ! 近い近い!」

「えー?」

「えー、じゃない!」

 

 コレットがぷんすか怒る。

 

 その間で困り顔のウィル。

 

 ロスティはまるで当然のようにウィルの隣を陣取っている。

 

 たまきは壁に手をついた。

 

(だめ……この三角関係、栄養価が高すぎる……!)

 

 しかも今日は買い物回。

 

 神回だった。

 

 ロスティはウィルの荷物を自然に持ち、疲れていないか気にし、水を渡し、服の乱れを直す。

 

 完全に恋人。

 

 コレットはそれを見るたびにむくれている。

 

(コレットちゃんの“正統派ヒロインなのにBL空間へ割って入れない感”も最高なのよね……!)

 

 たまきは深呼吸した。

 

 尊みで酸欠になりそうだった。

 

     ◇

 

 三人が最後に向かったのは、ウィルがアルバイトしているドワーフの店だった。

 

 店内は鉄と香辛料の匂いに満ちている。

 

「おうウィル! 注文運べ!」

「はい!」

 

 エプロン姿で働くウィルを、ロスティが優しい目で見つめる。

 

 その視線。

 

 その微笑み。

 

 もう駄目だった。

 

 たまきは理性のリミッターが外れた。

 

「あのっ!!」

 

 三人が振り返る。

 

 黒髪の美女が立っていた。

 

 知的な雰囲気。

 落ち着いた笑み。

 

 しかしその瞳だけが、異様に輝いている。

 

「初めまして。円環です」

 

「えっと……お客さん?」

 

 ウィルが戸惑う。

 

 コレットは警戒気味に眉をひそめた。

 

 だがロスティは興味深そうに首を傾げる。

 

「君、なんか不思議な感じするね」

 

 その一言に、たまきの心拍数が跳ね上がる。

 

(生ロスティの破壊力……!!)

 

 彼女は両手をぎゅっと握った。

 

「単刀直入に言います」

 

 三人がごくりと息を呑む。

 

「あなたたちの関係性、最高です!!!!」

 

「……はい?」

 

 沈黙。

 

 ウィルの顔が固まる。

 

 コレットは「は?」という顔をした。

 

 ロスティだけが楽しそうに笑う。

 

「へぇ? 関係性?」

「はい!! 特にウィルさんとロスティさん!!」

 

 たまきは早口になった。

 

「距離感! 信頼! 献身! 視線! 全部が完璧なんです!!」

「えぇ……」

「特にさっき服を直してたところ!! あれ完全に恋人ムーブでした!!」

「こ、恋人!?」

「違うわよ!!」

 

 コレットが真っ赤になる。

 

 ロスティは吹き出した。

 

「あははっ! 面白い人!」

 

 その笑顔に、たまきは胸を押さえてよろめいた。

 

(かわいい……顔が良すぎる……)

 

「あとコレットさん」

「な、何よ」

「嫉妬してる顔、最高でした」

「はぁ!?」

「“ウィルを取られたくない正統派ヒロイン”感が非常に良いです」

「意味分かんないんだけど!?」

 

 店のドワーフたちが「なんだなんだ」と笑い始める。

 

 ウィルだけはまだ状況についていけていなかった。

 

「えっと……その、あなたはいったい……」

「あなた達をもっと幸せにするものです❤️メス男子としての幸せ教えてあげます。」

 たまきは慈愛に満ちた笑みの奥に狂気を浮かべた。

 ロスティとウィルを抱きしめてぐいぐいとくっつけるたまき。

「あなた、意味分かんないってばーーーー!!」

 コレットの叫び声が、ドワーフの店いっぱいに響き渡った。

それは軽い土魔法での威嚇のつもりだった。

 

土魔法が頬を掠めた瞬間、たまきの眼鏡の奥の瞳から、柔らかな光が消え失せた。

 

「……あたしの顔に?」

 

低い声。

空気が凍てつく。

 

「この、メスガキがぁぁぁッ!!」

 

たまきの全身から、目に見えない衝撃波が放たれた。

 

覇者の波動。

 

彼女の内なる圧倒的な“何か”が、物理法則すら歪めて爆発した。

 

店内のドワーフたちが椅子ごと吹き飛ぶ。

テーブルが軋み、壁の棚が崩落する。

土魔法の余波など砂塵のように霧散し、ロスティとウィルさえも床に膝をついた。

 

「な、なんだこれ……!?」

「う、動けない……!」

 

ウィルが脂汗を流す。

ロスティでさえ、笑顔を貼り付けたまま動きを封じられている。

 

たまきは瓦礫の中を歩いた。

コツ、コツ、とヒールの音が響く。

 

コレットは恐怖で腰が抜けていた。

「ひっ……な、何なのよ、あんた……!」

 

たまきが見下ろす。

その表情には、慈愛の残滓など微塵もない。あるのは、限界オタクの冷徹な怒りだけだった。

 

「極上のBL空間に、不要なノイズを入れるな」

 

バシッ!!

 

右手がコレットの左頬を打った。

軽く、しかし芯の通った音。

 

「いっ……!?」

 

顔が反転する間もなく、今度は左手が右頬を捉えた。

 

バシッ!!

 

往復ビンタ。

 

「この! メスガキがッ!」

 

コレットの顔が赤く熱を帯びる。

「な、何よこれ……魔法? いや、もっと理不尽な……!」

 

「“正統派ヒロイン”? 笑わせないで」

たまきは眼鏡の位置を直しながら、冷酷に言い放った。

 

「あんたはただの“邪魔者(モブ)”よ。ウィルとロスティの間に挟まる資格なんてないの」

 

「うぐっ……!」

コレットは言葉も出ない。物理的な痛みと、理不尽な言葉の暴力に、涙目になるしかなかった。

 

たまきはふっと息を吐き、ドワーフ達に微笑んだ。

「ドワーフのおじさんたち、魔法学校の生徒とセックスしたくないかしら?

今なら、この女好きにしていいわよ」

店内の空気が、急速に熱を帯びていく。

「いやぁ、、」震えるコレット

「やめろ!」「やめるんだ」ウィルとロスティが

抗議するが巨大な重力に、体の自由を奪われる。

「……さて」

彼女は膝をついている二人に向き直った。

再びその顔には、狂気的な慈愛の笑みが張り付いている。

 

「さあ、そこで見ていなさい。ドワーフのおじさんたちが教えてくれるはずよ。あなた達のお友達にメスの幸せ”を……ね?」

ロスティとウィルは、背筋が凍るのを感じた。

目の前の美女は、明らかにこの世界の理(ことわり)を超えていた。

 

店内に充満していた熱気は、いつしか粘着質な獣の息遣いへと変質していた。

 

円環たまきが放った覇者の波動に跪かされたドワーフたちの群体から、理性の抑止力が音を立てて剥がれ落ちていく。鍛冶師として何年も灼熱の炉に向かい、鍛え上げられた岩のような筋肉。地底の岩盤を砕いてきた太い腕。そこに満ちるのは、今や食欲にも似た劣情だった。

 

「……へへっ」

 

誰かが低く笑った。

 

それが合図だった。

 

「あ、あんたたち……何する気よ……!」

 

コレットは腰が抜けたまま、必死に後ずさろうとする。だが、その華奢な背後には冷たい石壁があるだけだった。

 

たくましい体躯のドワーフたちが、飢えた獣の群れのようにゆらりと立ち上がる。筋肉の鎧に覆われた巨体が、彼女の視界を埋め尽くしていく。酒と鉄と男の汗が入り混じった濃厚な匂いが、コレットの鼻腔を容赦なく犯した。

 

「近寄らないで! 離れてよ!!」

 

恐怖で裏返った悲鳴。しかし、それは彼らの嗜虐心を煽る燃料にしかならない。

 

一番手を伸ばしたのは、髭もじゃの巨漢だった。

岩のようなゴツゴツとした手指が、コレットの細い手首を無造作に掴む。

 

「ひっ……!」

 

あまりの力の差に、コレットの骨が軋む。

そのまま彼女は、まるで小枝のように軽々と引き寄せられた。筋肉の壁に押し付けられ、圧倒的な体温と質量に息が詰まる。

 

「いい匂いだねぇ、お嬢ちゃん」

 

耳元で響く荒い吐息。

剛毛の髭が首筋を撫でる感触に、コレットは鳥肌が立つのを感じた。

 

「いやっ……やめて! 誰か……!」

 

助けを求める視線が、床に伏すウィルとロスティへ向く。だが、二人は重力の檻に囚われたまま、歯を食いしばり震えることしかできない。

 

「くそっ……動け……!」

「コレット……!」

 

無力な絶望が彼らを焼き尽くす。

 

それを見下ろしながら、たまきは眼鏡のブリッジを中指で押し上げた。その瞳には、もはや怜悧な怒りすら消え失せ、ただただ冷徹な愉悦のみが宿っていた。

 

「ほら、見ていなさい」

 

彼女の声は、残酷な程に甘美だった。

 

「あんたがどれだけ無意味に抵抗しても、圧倒的な「物理」の前では無力なんてこと……その身体に刻み込んであげる」

 

たまきの言葉は合図だった。

 

「おらぁ、大人しくしやがれ!」

 

ドワーフの一人が、コレットの制服の襟首を鷲掴みにした。力任せに引き裂かれる布の音。

白磁のような肌が、無骨な男たちの視線の下にあらわになる。

 

「ああっ……! やめてぇッ!!」

 

コレットの抵抗など、赤子の手を捻るようなものだ。

一人のドワーフが彼女の両足を抱え上げ、大きく開かせる。スカートが捲れ上がり、恥ずかしい部分が露わになった。

 

「上等だねぇ。生意気な口を塞いでやるよ」

 

別のドワーフがズボンの金具を外す。むき出しになった猛った欲望が、コレットの顔の前に突きつけられる。熱を帯びた雄のシンボルは、怒りに充血し、卑猥に脈打っていた。

 

「んぐっ……! ふぅ……!」

 

強引に口にねじ込まれ、声にならない嗚咽が漏れる。

苦悶に顔を歪めるコレットの口元から、涎と共に粘着質な水音が響き始める。

 

「おっぱいもいい感触だねぇ」

 

太い指が乳房を鷲掴みにし、無慈悲に揉みしだく。白い肌に男たちの汚れた手形が赤く浮かび上がる。敏感な先端を強く摘まれ、コレットの華奢な体がビクビクと跳ねた。

 

「どうしたんだい? さっきまでの威勢はどこへ行った?」

 

下卑た笑い声。

筋肉の波に飲み込まれ、コレットは為す術もなく蹂躙されていく。

 

その光景は、ウィルとロスティにとって悪夢でしかなかった。大事な仲間が、目の前で理不尽な暴力によって汚されていく。助けたいと叫ぶ心とは裏腹に、指一本動かせない己の無力さが、内臓をかき回すようだった。

 

「素晴らしいわ……」

 

たまきは陶酔したように呟いた。

瓦礫の中で繰り広げられる、圧倒的な強者による弱者の支配。

それは彼女が求めた「メスの幸せ」という名の、極限まで歪んだ処刑劇だった。

 

「ねぇ、ウィルさんにロスティさん」

 

たまきは跪く二人の前に歩み寄り、屈み込む。

その表情は、まるで聖女のように慈愛に満ちていた。だが、その奥底で燃える狂気は、底なしの深淵のようだった。

 

「これが「現実」よ。どんなに綺麗事を並べても、力なき者はただの「モノ」になる。……あなた達のその純粋な絆を、穢されたくないと思わない?」

 

二人は答えられない。

ただ、コレットの悲鳴と、ドワーフたちの荒い息遣いだけが、店の中に響き渡っていた。

 

「……さあ。邪魔者は片付いたわ」

 

たまきは立ち上がり、二人に目を向けた。その態度は圧倒的な支配者のそれだった。

 

「次は……あなた達の番よ。美しい少年を犯す喜び❤️」

狂った処刑人は、新たな「尊み」を求めて、ゆっくりと振り返った。

 

「さあ、楽しい時間を始めましょう」

その声は蜂蜜のように甘く、死刑宣告のように冷たかった。

ドワーフたちに蹂躙され続けるコレットの悲鳴が遠のいていく。いや、本当はすぐそこにあるのに、ウィルの耳には届かない。目の前に立つ漆黒の美女――たまきから発せられる重圧と狂気に、五感が塗り潰されていた。

 

「ロスティさん」

たまきが、氷のような微笑をロスティに向ける。

「あなたは特別席。一瞬たりとも逸らさずに、見ていてね」

 

ロスティの喉がひゅっと鳴った。

逃げ出したい本能を嘲笑うように、全身にまとわりつく不可視の枷。地面に打ち込まれた杭のように、指先一つ動かすことさえ許されない。

 

「ウィルを……!」

「ええ。ウィルくんには、特別な祝福をあげるの」

 

たまきはウィルに向き直ると、ゆっくりと屈み込んだ。眼鏡越しの瞳が怪しく光る。整然としたスーツ姿なのに、その存在感は捕食者のソレだ。

「私の理想の推しカップルを永遠に完成させる儀式」

 

「……推しって……あんた……一体……」

 

震える声で問いかけるウィルに、たまきは恍惚とした表情で答える。

「私はね、“尊い”ものが大好きなだけよ。あなたの泣き顔も、彼の絶望顔も、全ては最強のBLカップリングを彩るスパイスなの❤️」

 

バキッ!

 

突然の平手打ち。

左頬に走った熱と衝撃で思考が真っ白になる。

「あっ……!」

「生意気な口はダメ。今は女の子になりきって?」

 

次の瞬間には唇が塞がれていた。強引に入り込んできた舌に口腔を掻き回される。

唾液の絡む音が耳の奥で不協和音となって響く。

 

「んんっ……ふぅ……!」

 

気持ち悪いはずなのに。脳が危険信号をガンガン叩き出すのに。なぜか背筋がゾクリと粟立つ。それは恐怖なのか、それとも?

 

「まずは、可愛い反応からいただこうかしら」

 

たまきの手袋に包まれた細長い指が、シャツのボタンを器用に外していく。冷たい指先が鎖骨をなぞり、胸板を探る。意志に反して硬くなった乳首を弾かれれば、短い悲鳴と共に腰が跳ねた。

 

「あらあら、こんなに敏感。期待してるのかしら?」

 

嘲るように囁きながら、たまきの唇が首筋に降りてくる。吸い付き、舐められ、所有印を刻み込むようなキスマークの雨。その一つ一つが炎のように熱く皮膚を焼き焦がす。

 

「いやだ……ロスティ……見ないで……!」

 

必死の懇願は届かない。ロスティは蒼白な顔で唇を噛み締め、それでも視線を逸らせずにいる。それが逆にウィルの羞恥を何倍にも膨れ上がらせた。

 

「ふふっ。親友の前で可愛がられるなんて、本当にメスっぽくて素敵ね」

「違う……僕は……!」

 

否定の言葉は、下半身へと伸びてきたたまきの手によって遮られた。ベルトが外され、ズボンが下げられる。夜気と羞恥にさらされたそこを、彼女の指が躊躇なく探る。

 

「ひっ……!」

 

触れられただけで電流が走った。意思とは無関係に硬くなり始めた自分自身に絶望する。よりによって、こんな状況で。

 

「ちゃんと反応してくれてる。嬉しいわ❤️」

 

嬉々として扱き始める手つきは巧みだった。上下に擦られ、カリを指先で撫でられると、抗いがたい快感が脊髄を駆け抜ける。頭では拒絶しているのに、腰は勝手に蠢き、もっと欲しいと媚びるみたいだ。

 

「あっ……ダメだ……こんなの……!」

「我慢しないで? 初めてなんだから遠慮なく……ほら!」

 

爪先で裏筋を抉るように引っ掻かれ、決定的な痺れが奔る。

 

「くぅぅぅっ……!!」

 

短い呻きと共に、ウィルは呆気なく果てた。

白濁がたまきの手と己の腹を汚す。浅い呼吸で空気を求めながら、目の前がチカチカする。

終わった……これで解放される……?

 

「おかしいわね。一回で終わり? そんな薄いわけないでしょう?」

 

たまきは不満げに眉をひそめると、未だ萎えきっていないソレを再び掴み上げた。

「まだまだこれからよ?」

 

「ま……待って……! もう無理だって……!」

 

ウィルの制止も虚しく、第二ラウンドが始まる。今度は先ほどより緩急をつけて搾り取るように責められる。亀頭を掌で捏ね回されれば、敏感すぎて涙が出た。

 

「んんっ……ひぃ……やめて……やめてぇっ……!」

「お願いする時は“やめてください”でしょう?」

「やめてくだ……ああっ……!!」

 

命令通りに口にしようとすれば、更に強い刺激を与えられて言葉が続かない。何度も何度も、同じ所で寸止めと極めを繰り返される拷問のような快楽。理性が溶けていく。自分が何者かも曖昧になってくる。

 

 

「ウィル……ウィル……!!」

 

ロスティの絶望に染まった呼びかけが聞こえた気がした。

けれども既にウィルの意識は、たまきが作り出す淫靡な渦の中心にあった。抗うことなど不可能だと悟ってしまう。

 

「三度目……四度目……何度だって出せるわよねぇ? 貴方は“そういう子”なんだもの」

 

嬉々として数えながらウィルの精を啜るたまき。その瞳に宿るのは母性にも似た狂気だった。自分の理想を体現するために、相手の尊厳などとうに捨て去ってしまっている。

 

「ロスティさんの大切な相棒を汚してあげる。そして彼に……君を助けれなかった後悔を一生背負わせてあげるわ❤️」

悪魔のような宣言と共に、ウィルの体が再び跳ね上がる。

「あああっ……!」

 

また新しい火種が灯り始めた。

逃げ道はない。

たまきが満足するまで……いや、きっと彼女の妄想が尽きるその日まで。

 

コレットの泣き叫ぶ声とドワーフたちの嗤い声をBGMに、ウィルとロスティの尊厳は今日も粉々に砕かれていくのだった。

 

たまきの指は、獲物の反応を愉しむ捕食者のように巧みだった。

「四度目……まだ元気。さすがは“主人公(ヒーロー)”候補ね」

 耳元で囁かれる声に悪寒が走る。その度にウィルの喉からは押し殺した呻きが零れる。屈辱と恐怖、そして抗いがたい悦楽。相反する感情が脳内で火花を散らし、思考は最早断片ばかりだった。

 

 一方でロスティは、指一本動かせぬ重圧の下、友人の哀れな姿をただ見守ることしかできなかった。血が出るほど拳を握りしめても、たまきの覇者が波動は岩盤のように彼を大地へ縫い留める。

「ウィル……」

 掠れた声は届かない。いや、もし届いたところで何も変わらないだろう。たまきはその反応すら“尊み”の素材として喜ぶだけだ。

 

「ロスティさんが羨ましそうに見つめてる。貴方たちが“結ばれる未来”を演出してるのよ? 素敵でしょう?」

「そんな……わけ……」

「ない、なんて言わせないわ。ウィルくんのアソコはこんなに正直じゃない」

 たまきの指先が再びウィルの股間を這い回り、濡れそぼった竿を扱き始める。敏感すぎるそこは少し触られるだけでも跳ね上がり、先端から透明な蜜を垂らしてしまう。

「ほぉら見て。ロスティさんに見られて興奮してるんだわ❤️」

違う。こんなの嘘だ。ウィルの心は全力で否定するが、肉体の反応はどうしようもない。快楽に溺れまいとしても、若い体はすぐに反応してしまう。

「あぁ……っ!」

また訪れる絶頂感。腰が勝手に浮き上がり、熱い迸りが飛び散る。たまきの白い手をさらに汚し、自分の腹部を白く染め上げながら──。

「五度目! すごいわウィルくん❤️ こんなに出してくれるなんて……」

「も……やめ……」

力なく訴えるが、たまきは止めるどころかさらに攻勢を強める。

「もっとよ……もっと出して? 枯れるまで搾り取ってあげる」

ウィルのペニスは既に痛々しいほど赤く腫れあがり、ひっきりなしに震え続けていた。それでもなお敏感すぎるそこを弄ばれ続け、次第に意識が霞んでいく。

──もう無理だ……耐えられない……

「や……めて……も……ゆるし……て……」

喘ぐような声とともに涙が溢れ出す。普段の自信家で少しお調子者の彼からは想像もつかないほど憔悴しきった姿だった。

「あらあら。泣いてしまったの? 可愛い❤️」

たまきが優しげな笑みを浮かべてウィルの涙を拭う。しかしその手つきにも一切の容赦はない。

「でもねウィルくん? こういう時に優しさを見せるのが最高の愛情表現なのよ?」

「ひっ……!?」

そう言うなり、たまきはウィルの身体を仰向けに寝かせた。そして自らスカートを持ち上げると──露わになった下着越しにも分かるほどの湿り気を帯びた秘部を見せつけた。

「私の“ここ”に挿れてちょうだい。そうしたら全部忘れさせてあげるわ……」

言葉に合わせるように下着がずらされ、ピンク色の粘膜が露出する。そこからは既に透明な液体が滲み出ており、まるで男根を受け入れる準備万端といった様子であった。

──ダメだ……こんなこと……

理性では分かっていても体力を使い果たし抵抗できない。むしろ今のウィルにとっては最後の救いかもしれないという考えすら浮かんでしまう始末である。すると──

「おいで? “私”の大切なウィルくん……❤️」

たまきが甘い声で囁くと同時に腰を落としてきた。ぐちゅっとした音と共に入ってくる感触。熱く蕩けそうなほど柔らかい襞が絡みつきながら奥へと進んでいくにつれて快感が増幅していくようだった。

「あぁぁああ!!!!!!」

一際大きな声で叫びながら絶頂を迎えてしまうウィル。それと同時に大量の精子を放出してしまい──それをすべて受け止めたかと思うと満足そうに微笑んだ後ゆっくりと引き抜いた後再び騎乗位スタイルとなり激しくピストン運動を開始したのであった……

パンッ!パァン!!グチュッグチョォオオオオ!!

規則正しいリズムに乗せて鳴り響く水音とともに響き渡る男女の乱れ合う音色……それはまさに淫靡なる饗宴であったと

「そろそろイキそうね……」

そう呟いたかと思うと更なるアクションへ!まずは一旦停止させてから今度は逆向きに回転させるような動き。

信じられない程深くまで挿入されてウィルは快感のあまりに絶叫した。それは最早悲鳴といってよかった。

「あぁああああぁあああぁあ!!」

ドプッドプッ……ビュルルルッ……ビューッビューーー……!

たまきの子宮内に大量の精子を吐き出した後ようやく解放された時には既に放心状態となっていた彼である。

「まだ終わりじゃないわよ……?」

その言葉通り再度覆いかぶさってきてキス。

たまきの唇がウィルの額から滑り落ち、頬を伝い、唇へと到達した。貪るように重ねられ、舌が強引に侵入してくる。

「ん……ふぁ……」

呼吸を奪われるような深いキス。最初は苦しさしか感じなかったそれが、次第に頭の奥を痺れさせる甘い疼きへと変わっていく

。思考が霞み、理性の糸が一本ずつ切れていく感覚。

「ロスティさん、見て。貴方の親友が、私のキスだけで蕩けかけてる」

たまきは唇を僅かに離し、妖艶な笑みを浮かべた。そして再び深く口づける。

「さぁ、ロスティさん!ウィルのアナルバージンは取っておいてあげたわよ。心行くまでつながりなさい。ウィルをメスにするのよ❤️」たまきはウィルの細い腰を抱いた。

「やだ、、ロスティ、僕はメスになんか成りたくないよ」

「ウィル……?」

ロスティは必死に首を振る。だが、たまきの指が彼の顎を掴み、無理やり視線を固定させた。

「大丈夫。すぐに“馴染む”わ」

「嫌だぁぁあ!ロスティ、やめてぇぇ」

ウィルの叫びは虚しく響き、ロスティの体は意に反して動いていく。

「そんな……僕は、友達だ……お前が大切なんだ」

「だからこそよ。友情を超えた絆こそ尊いの❤️」

たまきがロスティのペニスをウィルの尻に添えた。

「ほら、ロスティさん。ウィルのここ、もう準備ができてるわよ?」

「うそだぁ」

ウィルの菊門は、すでにたまきの指でたっぷりと解されていた。ヒクヒクと物欲しげに収縮しているそこを見て、ロスティの鼓動が速くなる。

「いっしょに堕ちましょ❤️」

「ひぐっ……やめろぉ」

ロスティの亀頭が、ゆっくりと窄まりを押し広げていく。

「あがっ……いっ……ぎっ」

裂かれるような痛みに、ウィルの喉から引き攣った悲鳴が漏れる。しかし、それは徐々に甘い響きを帯びていく。

「すごい……ウィルの中、熱くて……」

「やめろっ……やめろぉぉ……」

ロスティの肉槍が根元まで埋没した瞬間、二人の結合部から濃密な匂いが漂う。淫らな蜜音と共に、ピストンが始まった。

「うあっ……あっ……ひゃんっ……」

苦痛と快楽が混ざり合い、ウィルの脳髄を焼き尽くす。

「ほら、ウィル。ロスティさんのものを、しっかり咥え込みなさい」

たまきの言葉責めに、ウィルの耳が赤く染まる。

「あぁ……っ!ダメだ……こんなの……っ!」

拒絶の言葉とは裏腹に、ウィルの体は素直に反応していた。胎内の疼きは、もはや抑えようがないほどに昂まっている。ロスティの律動に合わせ、腰が勝手に動いてしまうのだ。

「ウィル……君のここ、凄く気持ちいいよ……っ」

「嘘だぁっ……あんっ!やめろ……っ」

ロスティもまた、快楽に飲まれつつあった。狭く温かい蜜壺は、彼を虜にして離さない。友を傷つけてはいけないという思いとは裏腹に、腰を振る動きはどんどん速くなっていく。

「んっ……いい子ね、ロスティさん」

たまきは満足げに笑い、二人の首筋に唇を這わせた。

「二人とも、可愛いわ……愛してる」

「やめろ……僕は……っ」

ウィルは必死に抵抗するが、全身の力が抜けていく。快感の波に呑まれ、思考が曖昧になっていく。

「そろそろかしら?」

たまきはロスティの背中に手を回し、耳元で囁いた。

「ウィルに、あなたの種を植え付けてあげなさい」

「くっ……うあっ……!」

ロスティは限界に達し、ウィルの最奥に熱い塊を解き放った。

「ああぁぁぁあああっっっ!!」

胎内を灼く精の奔流に、ウィルの意識は闇に沈んでいく。

「ふふ……次は私の番ね❤️」

たまきは恍惚とした笑みを浮かべ、ロスティのイチモツにしゃぶりついた。

 

「ふふ……次は私の番ね❤️」

 

たまきは恍惚とした笑みを浮かべ、ロスティの萎えかけたイチモツにしゃぶりついた。

 

「ひっ……!?」

 

ロスティの腰が跳ねる。敏感すぎる先端を、たまきの舌がねっとりと舐め上げたのだ。先ほどウィルの中に放ったばかりの精液と腸液が混じった粘液を、まるで極上の蜜のように啜る。

 

「んっ……ちゅぱ……美味しいわ……ロスティさんの味……❤️」

 

「やめ……くそっ……離せ……!」

 

ロスティはたまきの頭を押しのけようとするが、覇者の波動によって重力が数倍に感じられ、腕に力が入らない。

それどころか、彼女の口腔内の熱と湿り気に、再びペニスが硬さを取り戻していく。

 

「あぁ……っ!? なんで……っ」

 

「身体は正直ね。ほら、こんなに元気になってる」

 

たまきは口を離し、充血して猛った男根を愛おしげに撫で上げる。その指先は悪魔的に巧みで、カリの裏側を爪先で軽く抉るだけで、脊髄を駆け抜けるような快感が走る。

 

「いやだ……僕は……ウィルを……!」

 

ロスティは放心状態のウィルに視線を向ける。親友は白濁にまみれ、虚ろな目で天井を見つめている。その姿が胸を締め付けるが、同時に背徳的な興奮も湧き上がってくる。自分がウィルを犯してしまった事実。それが熱となって下腹部に蓄積されていく。

 

「見てごらんなさい、ロスティさん。ウィルくんが見てるわよ」

 

たまきはロスティの顔を強引にウィルの方へ向けさせた。

 

「あなたが私に抱かれて、声を漏らして、イキ崩れるところを……彼はずっと見ているの」

 

「そんないじわる……!」

 

「いじわるじゃないわ。“教育”よ。貴方達がどんなに無様に快楽に溺れるか、身をもって知ってもらうの」

 

たまきはロスティの膝裏を割り開き、自分の腰を密着させた。スーツのスカートは既に捲れ上がり、黒いストッキングと濡れそぼった秘部が露わになっている。

 

「さあ、入るわよ……❤️」

 

ぐちゅっ!

 

自ら腰を沈め、硬直した男根を膣内へと飲み込んでいく。

 

「くっ……あぁぁああ!!」

 

ロスティの口から抑えきれない呻きが漏れる。ウィルとは全く違う、熟れた雌の肉壁が全体を締め付け、吸い上げてくる。熱く蕩けるような感触に、思考が白濁していく。

 

「はぁん❤️ すごい……ロスティさん、奥まで届いてるわ……」

 

たまきは陶酔した表情で腰を揺らし始めた。ゆっくりと、しかし確実にロスティの快楽のツボを掠め取っていく。

 

パンッ!パァン!!

 

肉と肉がぶつかる音が響く。たまきの腰使いは、熟練した娼婦のそれだった。ただ前後するだけでなく、子宮口で亀頭を擦り付けたり、膣壁を蛇のように蠢かせたりして、ロスティの理性を削り落としていく。

 

「やめろ……こんなの……っ! 僕は……っ!」

 

「何かしら? “友達だから”? “男だから”? ……そんな建前、もういらないわ」

 

たまきはロスティの耳元で囁きながら、乳首を強く摘んだ。

 

「ひぐっ!?」

 

「素直になりなさい。気持ちいいんでしょう? ウィルの中より、私の中の方が気持ちいいくせに」

 

「違う……! そんなこと……!」

 

「嘘つき。じゃあ証明してみて❤️」

 

たまきは激しく腰を打ち付けながら、さらに卑猥な言葉を浴びせる。

 

「ほら、もっと深く……奥まで突いて? 私の子宮をロスティさんので殴って?」

 

命令に反して、ロスティの腰が勝手に動き出す。突き上げるたびに、たまきの膣奥が絞り上げ、精液を搾り取ろうとする。

 

「あぁっ……くそっ……動くな……僕の体……!」

 

「ふふっ。身体が私に夢中よ。ねえウィルくん? 貴方の親友、私の雌穴でメスみたいに喘いでるわよ?」

 

言われてウィルが焦点の合わない目でこちらを見た気がした。

その視線が火種となり、ロスティの中で何かが弾けた。

 

「うあぁぁああ!!」

 

自らの意思とは裏腹に、ロスティは限界を迎えていた。たまきの最奥で亀頭が膨張し、熱い奔流を噴き出す。

 

「あぁん❤️ 出てる……いっぱい出てるわ……ロスティさんの赤ちゃん汁……❤️」

 

子宮口に直接注ぎ込まれる精液の熱さに、たまきもまた絶頂を迎える。二人の体がビクビクと痙攣し、結合部から白濁が溢れ出した。

 

「はぁ……はぁ……」

 

ロスティは脱力し、床に横たわる。征服感と絶望感が入り混じった表情で天井を見上げる。目の前には、呆然とするウィルの顔。

 

「これで……分かったかしら?」

 

たまきは息を整えながら、二人の頬を愛おしげに撫でた。

 

「絆なんて、快楽の前では脆いおもちゃみたいなものよ。でも……それがいいわね❤️ 壊れて、汚れて、また新しく結び直される……その過程こそが尊いの」

 

彼女は狂気的な笑みを浮かべる。

 

「さあ、まだ始まったばかりよ? ドワーフのおじさんたちも加えて、もっともっと“幸せ”にしてあげる❤️」

 

その言葉と同時に、待ち構えていたドワーフたちが一斉に動き出す。荒い息遣いと欲望に満ちた目が、三人を捕らえる。

ウィルとロスティはもう逃げられない。この歪んだ楽園で、限界まで乱れる運命を受け入れるしかなかった──。

 

「さあ、おじさんたち。遠慮はいらないわよ? この二人はね、どんなに乱暴に扱っても喜ぶ“ドM”なの❤️」

 

たまきの残酷な宣告が、ドワーフたちの理性の最後の砦を破壊した。

 

「うおぉぉっ! もう我慢できねぇ!」

 

「俺もだ! この生意気なガキどもをメスにしてやる!」

 

髭面の男たちが獣のような咆哮を上げ、無力な二人に襲いかかる。

 

「ひぐっ……! やめ……!」

 

ウィルの細い手首をドワーフが数本の腕で拘束し、無理やり四つん這いにさせる。抵抗する間もなく、ズボンが引き裂かれ、白い尻が露わになった。

 

「見ろよこのケツ! まるで女みたいじゃねぇか!」

 

「最高の穴だぜ! 俺が最初に頂く!」

 

太い指が菊門にねじ込まれる。前戯など一切ない。乾いた肉壁が強引に押し広げられ、ウィルの喉から引き攣った悲鳴が漏れる。

 

「あぐっ……! いっ……痛い……! やめてぇっ!」

 

「うるせぇ! 男のくせに泣き声なんか上げんな!」

 

バチンッ!!

 

肉厚の平手が尻肉に叩きつけられる。白い肌に赤い手形がくっきりと浮かび上がる。痛みと屈辱で視界が滲むが、ドワーフたちはそれを楽しむかのようにさらに暴力を振るう。

 

「ほら、もっと泣け! 気持ちいい声出せよ!」

 

前のめりにされたウィルの口元に、別のドワーフの猛った男根が突きつけられる。汗と垢の臭いが鼻腔を突く。

 

「んぐっ……!」

 

「咥えろ! 噛んだら殺すぞ!」

 

強引に頬を割り込まれ、口内を犯される。口いっぱいに広がる異物感と、喉奥を突くようなピストンに、呼吸すらままならない。

 

「んんぅ……! ふぅ……!」

 

前も後ろも同時に弄ばれ、ウィルの意識は快感と苦痛の狭間で明滅する。一方のロスティもまた、ドワーフの海に呑まれていた。

 

「こっちの金髪もイイ味出してるぜ!」

 

数人のドワーフに四肢を掴まれ、大股開きの状態で空中に持ち上げられている。まるで丸太のような男根が、彼の無防備なアナルに狙いを定めていた。

 

「くそっ……離せ……! 触るな……!」

 

「強がりはそこまでだ。すぐに泣き叫む声に変わるぜ」

 

ズブリッ!

 

先ほどたまきによって開発されたばかりの蕾に、ドワーフの凶器が容赦なく貫入する。

 

「ぎゃあああぁぁっ!!」

 

裂かれるような激痛に、ロスティの背筋が反り返る。しかしドワーフは構うことなく、根元まで一気に突き入れた。

 

「おぉっ! きついぜ! でも締め付けがすげぇ!」

 

「俺もだ! 次は俺だ!」

 

順番待ちのドワーフたちが列を作る。一人が果てれば次の男が入れ替わり、容赦なくロスティを犯していく。

 

「あぐっ……あぁっ……やめろぉ……!」

 

最初は激痛だったはずの感覚が、次第に痺れるような疼きへと変わっていく。内壁を擦り上げられるたびに、自身のペニスが痛いほど硬くそそり立ち、先端から蜜を垂らし始める。

 

「おい見ろよ! こいつ勃起してやがるぜ!」

 

「ほんとだ! 淫乱だな!」

 

屈辱的な指摘に顔が熱くなる。しかし否定したくとも、口から漏れるのは甘い喘ぎ声だけだった。

 

「ひぁっ……あっ……そこ……ダメぇっ……!」

 

「ここか? ここがイイんだな?」

 

前立腺を的確に狙われ、ロスティの理性が崩れ去る。快楽の波に呑まれ、彼は自ら腰を振り始めた。

 

「あぁぁっ……もっと……奥まで……っ!」

 

「ハハッ! 素直になったじゃねぇか! ほら、特別サービスしてやるよ!」

 

ドワーフのピストンが激しさを増す。肉と肉がぶつかる音と、水音が店内に響き渡る。ウィルとロスティはドワーフたちの性欲処理機として、何度も何度も絶頂へと追いやられていった。

 

 

一方その頃。

 

瓦礫の隅でぐったりとしていたコレットは、逃げる機会すら与えられていなかった。

 

「……逃げられるとでも思った?」

 

背後から聞こえた甘い声に、コレットはビクリと身を震わせる。振り返ると、眼鏡の奥に妖しい光を宿したたまきが立っていた。

 

「いや……来ないで……!」

 

ズリズリと後ずさるコレットに対し、たまきはゆっくりと、しかし確実に距離を詰める。

 

「まだ私の“教育”が終わっていないのよ? コレットちゃん」

 

たまきはコレットの足首を掴み、無造作に引き寄せた。

 

「ひゃうっ……!」

 

抵抗する力も残っていない。あっけなく引き倒されたコレットの上に、たまきは馬乗りになる。

 

「ねえ、男たちに弄ばれるのは辛かった? でもね、女同士の愛撫はもっと深くて、ドロドロなのよ❤️」

 

たまきの手がコレットの制服を剥ぎ取っていく。ボタンが弾け飛び、白濁と汗にまみれた肌があらわになる。傷つけられた乳房や内腿には、ドワーフたちの汚れた手形が残っていた。

 

「汚らわしい……」

 

コレットは涙を流しながら呟く。しかしたまきはそれを聞しんじるどころか、恍惚とした表情で見つめた。

 

「いいえ、“聖なる刻印”よ。あなたが快楽に溺れた証拠❤️」

 

たまきの舌が、コレットの首筋を這う。生暖かい感触に鳥肌が立つ。

 

「んっ……やめて……!」

 

「素直になりなさい。あなたの身体はもう、私を求めているわ」

 

たまきの手が下腹部へと滑り落ちる。既に濡れそぼっている秘裂に沿って指を這わせれば、コレットの腰がビクンと跳ねた。

 

「あっ……! そこは……ダメぇっ……!」

 

「ダメじゃないでしょう? ほら、こんなに濡れてる」

 

中指を侵入させると、熱い襞が吸い付いてくる。ドワーフたちに開発されたばかりの肉壺は、もはや何かを求めて疼いている状態だった。

 

「んあぁっ……変なとこ……触らないで……!」

 

「ここ? それともここかしら?」

 

膣内の性感帯を的確に刺激しながら、親指でクリトリスを弄ぶ。二点責めに遭い、コレットの思考は快楽で塗り潰されていく。

 

「ひぁぁっ! あっ……あっ……すごい……!」

 

「そうよ、もっと声を出して? 私の指でイキなさい❤️」

 

たまきの指使いは魔術的だった。男たちの粗暴な愛撫とは違う、女性ならではの繊細で執拗な攻め。コレットの弱点を全て把握し、容赦なく責め立てる。

 

「いやぁ……こんなの……嫌ぁっ……!」

 

言葉とは裏腹に、コレットの腰は自ら動いて指を求め始める。恥ずかしさと気持ちよさが混ざり合い、頭がおかしくなりそうだった。

 

「あはっ❤️ 可愛いコレットちゃん。ほら、私のも味見してみて?」

 

たまきはスカートを捲り上げ、己の濡れた秘部をコレットの顔に押し付ける。

 

「んぐっ……! むぐ……!」

 

「ちゅぱちゅぱ音を立てて舐めなさい。美味しいミルクが出るわよ❤️」

 

強要されたレズ行為。しかしコレットは逆らえなかった。たまきの秘裂から溢れる愛液を啜りながら、舌を這わせる。

 

「んっ……ちゅぱ……はぁん❤️ いいわ……そんな風に……❤️」

 

たまきもまたコレットの股間に顔を埋め、シックスナインの体勢でお互いを貪り合う。

 

「あぁんっ❤️ コレットちゃんの舌、すごく気持ちいいわ……!」

 

「んんっ……あっ……私も……変になっちゃうぅっ……!」

 

互いの粘膜が擦れ合い、愛液が混ざり合う。女性特有の甘い匂いが充満する中、二人は何度も絶頂を迎えた。

 

 

店内は完全に淫靡な空気に包まれていた。

 

ウィルとロスティはドワーフたちに前後左右から貫かれ、白濁まみれで気絶と覚醒を繰り返している。

 

「あぁぁ……もう無理……イキすぎて……死んじゃうぅ……」

「僕も……もう……精液が出ないよぉ……」

 

二人の目は虚ろで、もはや快楽の人形と化していた。

 

そしてその横では、コレットとたまきが貪り合うように絡み合っている。

 

「ああんっ❤️ もっと奥まで……指を動かしてぇっ❤️」

「ふふっ❤️ 欲張りさんね❤️ こんなにしてあげてるのに❤️」

 

四つん這いになり、尻を高く掲げて懇願するコレット。その背後からたまきが指と舌で攻め立てる。

 

全員が快楽の沼に深く沈み込み、もう二度と元の日常には戻れないことを悟っていた。

 

「さあ❤️ まだまだ夜は長いわよ❤️」

 

たまきの狂った笑い声が響き渡る。

 

ドワーフたちも加わり、全員が一つの塊となって乱れ合う。肉と肉のぶつかる音、水音、喘ぎ声が混ざり合い、一つの交響曲となって夜空に響き渡っていく──。

 

それから数時間後。

 

ドワーフの店は完全に全員の体液と汗で満たされていた。

 

ウィルとロスティはドワーフたちに抱えられながらも、自ら腰を振り快楽を貪っている。

 

コレットはたまきと深く口づけを交わしながら、互いの秘裂を擦り付け合っている。

 

もう誰一人として理性など残ってはいなかった。ただひたすらに快楽を求め、貪り合うだけの存在へと堕ちていた。

 

「はぁん❤️ 最高ね❤️ もっと❤️ もっと愛して❤️」

 

コレットの甘い喘ぎ声が響く中、たまきは恍惚とした表情で頷く。

 

「ええ❤️ 永遠に続くわよ❤️ 私たちだけの楽園で❤️」

 

そして再び全員が絡み合い始める。終わりのない快楽の宴は、まだまだ続いていく──。

 

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