※この作品はR-18です。

アニメ世界移行能力をもった俺がアニメヒロインを犯りまくる。※リクエストも可   作:みなぽん

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29歳独身中堅冒険者の日常 リルイ可愛いよなっ!だからやっちまった。

主人公の円光雄(まどか みつお)はオタク道を極め、遂にアニメの世界に入ることのできる能力を手に入れた!援交!レイプ!あらゆる卑劣な手段とチート能力を使って、アニメヒロインたちを犯していく男の物語。

 

主人公 円光雄のチート能力

1 雌堕し   あらゆるアニメキャラを発情させることができる。

2 精神操作  1回中出しした相手は意のままに操ることができる。

3 覇者の波動 抵抗を封じる覇者の波動を使うことができる。

4 最強暴力 都合の悪い事を物理的に解決することができる。

5 絶対妊娠 セックスで相手を確実に絡ませることができる。

6 金の力 圧倒的な金や財宝で女を堕とすことができる。

 

円光雄は「29歳独身中堅冒険者の日常」にどハマりしていた。

ヒロインの無邪気で明るいリルイがツボに入って可愛くてしょうがない。

最初は純粋な思いで生のリルイを見ようとアニメの世界ダイブしたのだが。

「お兄ちゃん、どこから来たのだ」つぶらな青い瞳で見上げるように微笑んでくるリルイ。「遠いところから来たんだよ。かわいいから飴をあげよう。」

ポケットの中の飴を与えると、飛び跳ねてはしゃぐリルイ。

「お兄さんはいい人なのだな!よかったら、街を案内してやるのだ!」

(こいつ天使か?)

オタクの彼にも無邪気に話しかけてくるリルイの姿に円光雄は劣情を抱く。

(いかん、この子はロリだぞ。さすがにマズイだろ。)

頭の中で、もう1人の自分と格闘する光雄。

「どうしたのだ?困ったことがあったなら力になるのだ。」

大した力もないのに彼女は100%の善意で言ってくれている。

こんな無邪気で、純粋で可愛い生き物、裸に剥いて舐め回すしかないだろう!

(どうやら近くにハジメもいないみたいだし、lこいつサキュバスだろう、セックスしても問題ねえんじゃねーの?)光雄はリュックの中のクッキーと午後の紅茶を出すと河原で2人並んで話し始めた。彼は巧みにハジメとの関係を聞いていく。

「ハジメはリルイに優しくしてくれるけど、女の子として興味を持ってくれないのだ」

リルイはハジメに対する切ない胸の内を光雄に明かす。

「ハジメを振り向かせる方法、教えてやるよ」

円光雄はリルイの肩を抱き人気のない森の中に連れて行く。

そして発情のチートを発動するのだった

 

薄暗い森の中で、円光雄の唇が歪んだ。リルイの無邪気な笑顔が、これから自分の欲望によってどう変わるのか――その想像だけで股間が熱くなる。

 

「ねぇ、お兄さん? ハジメを振り向かせる方法、本当に知ってるの?」

リルイは小さな拳を握りしめ、真剣な眼差しで俺を見上げた。その瞳の奥には、健気な恋心が揺れている。

 

「ああ、もちろんだ」

円光雄は声を低く落とした。森の静寂の中、彼の言葉だけが重く響く。「男を夢中にさせる方法……それは、女の身体で教えるしかない」

 

突然、リルイの体がビクリと跳ね上がった。円光雄が密かに発動した『雌堕し』の効果が彼女の全身を駆け巡る。まだ成熟していないはずの幼い肢体が、急激な興奮に火照っていく。サキュバスだけに、人間よりも早熟なのだ。

「ひゃっ……!? な、なんか体が変……?」

リルイは両腕で自分を抱きしめ、膝を震わせながら地面に崩れ落ちた。

短いワンピースの裾が捲れ上がり、未発達な太腿が露わになる。

 

「大丈夫だ、怖がらなくていい」

円光雄はゆっくりと近づき、彼女の耳元で囁いた。「これがサキュバスの本能だ。君は今、本当の自分に目覚めたんだよ」

 

彼の手がリルイの背筋を撫で下ろす。その瞬間、彼女の口から甘い吐息が漏れた。

 

「ふぁあっ……♡ やだ……触らないでぇ……」

 

しかし言葉とは裏腹に、リルイの小さな指先は円光雄の手に絡みつき始めていた。サキュバスの血が、本能的に男を求め始めている。

 

「ほら見ろ、リルイちゃんのここ、もう濡れてきてるじゃないか」

円光雄はワンピースの裾を大胆にたくし上げ、パンティ越しに割れ目をなぞった。

 

「いやぁ……♡ そんなこと言われても……ハジメには秘密にしてて……♡」

岩肌に凭れかかるように座らせられたリルイの足を大きく開かせると、円光雄は彼女の白いパンティを脱がした。幼い割れ目が初めて空気に晒され、わずかに湿り気を帯びている。

「あぅっ……恥ずかしいのだ……♡」

 

「恥ずかしがることはない。サキュバスにとってこれは祝福だ」

円光雄の手がリルイの小さな乳房を包み込む。まだ膨らみかけの蕾を優しく揉みほぐしながら、彼は硬くなったペニスを取り出した。

 

「これが何だか分かるかな? 握ってごらん。リルイちゃんの大好きなハジメくんのも同じ形をしているんだよ」

 

「いやっ……こんなの見ちゃダメなのだ……♡」

リルイは視線を逸らそうとするが、サキュバスの本能がそれを許さない。逆に彼女の瞳は潤み、妖しい輝きを増していく。

円光雄はリルイの反応に満足げに頷いた。完全に『雌堕し』の効果が浸透している。サキュバスの血が理性を溶かし始めているのだ。

 

「まずはココから教えてあげよう」

円光雄の指が、ピンク色の乳輪の周りを焦らすように円を描いた。

 

「ひゃうっ!?」

リルイは初めての感覚に驚き、反射的に身を捩った。だがサキュバスの本能がそれを拒否させる。むしろもっと欲しいと体が訴えてくるのだ。

 

「リルイちゃんのおっぱいは小さくて可愛いな」

円光雄は指先で軽く突起を弾いた。その度にリルイの腰がビクンと跳ね上がる。

 

「あっ……ん…♡そこは……♡」

声にならない喘ぎが漏れる。リルイは自らの変化に戸惑いながらも、次第に快感を受け入れ始めていた。

 

「おっと、まだまだこれからだ」

円光雄は指先で乳首を摘まみ、ゆっくりと捻り上げた。

 

「ふああっ!!それ……だめぇ……♡」

リルイの口からは唾液が溢れ落ちる。

少女の表情は蕩けきり、サキュバスの本性が目覚めつつある証拠だった。

 

「気持ちいいのは当然だ。サキュバスはこうやって愛されるために生まれてきたんだから」

円光雄は両方の乳首を同時に引っ張り上げながら言った。

 

「でも……♡ ハジメには……内緒なのだ……♡」

涙目になりながらも、リルイはなおもハジメへの忠誠を見せようとする。その健気さがかえって円光雄の嗜虐心を刺激した。

 

「へぇ~、そんな風に言う割には随分と積極的じゃないか」

確かにリルイの小さな手は円光雄の胸に触れようとしている。サキュバスとしての本能が理性を超えつつあった。

 

「ちがっ……リルイはただ……♡」

言い訳しようとする口元を塞ぐように、円光雄はキスをした。舌を捩じ込みながら両手で乳房を揉みしだく。

 

「んんっ……ぷはっ……♡ おにいさんのばかぁ……♡」

酸欠状態になったリルイは混乱しながらも受け入れてしまう。

 

「さて次のレッスンだ。今度はコッチを教えよう」

円光雄の右手が下降していく。

リルイの内腿を撫で上げながら核心へと迫っていく。

 

「そっちは……!だめなのだ……♡」

最後の抵抗を見せるリルイだが、体は既に屈服していた。サキュバスとして目覚めつつある彼女にとって、これ以上の誘惑など存在しない。

 

「嘘つきめ。本当は期待してるんだろう?」

円光雄はニヤリと笑って宣言した。

 

「じゃあ一気に教えるぞ――これが手マンだッ!」

 

「あ゛あぁっっ♡♡♡」

円光雄の手技によりリルイは絶頂に達した。幼いサキュバスの陰部から潮が吹き出し、円光雄の掌を熱く濡らす。

 

「はぁ……♡ はぁ……♡ こんなの……知らないぃ……♡」

荒い呼吸を繰り返すリルイの瞳にはハートマークさえ浮かんでいるようだった。

 

「これが女の喜びだ。。次は男の喜ばせ方を教えてやろう!これをすればハジメも喜ぶぞ」

「何をすれば、ハジメは喜んでくれるのだ?リルイ覚えたいのだ」青い瞳がキラキラと輝いた。

「それはフェラチオだ。男の人のおちんちんをペロペロとおしゃぶりするんだ。できるかなぁリルイは?」光雄はそう言うと、勃起ちんぽを幼い少女に見せつけた。

ビクビクッと脈打つ一物にリルイの小さな手が触れた。

そして、小さな口を一生懸命開けて、硬くイキリ立つものを口の中に咥えこんだ。

円光雄の眼前で、サキュバスの少女が彼の一物を必死に頬張っている。小さな口いっぱいに男根を含んだ姿は背徳的でありながら扇情的だった。

「そうそう上手いぞリルイちゃん」

頭を撫でられて嬉しそうにする彼女の姿はあまりにも無垢で純真すぎる。それでも本能が導くままに奉仕する様子はまさに天性の才能と言えた。

「んふぅ……♡ んむっ……♡」

拙い動きではあるものの一生懸命さが伝わってくる。時折上目遣いでこちらの反応を確認してくる仕草が堪らない。

「いいぞその調子だ! それじゃあ次は……」

円光雄はリルイの髪を掴むと一気に喉奥まで押し込んだ。反射的に嘔吐しそうになるのを必死で耐えながら懸命に受け入れる姿が愛らしい。

「げほっ……ごぼぉ……♡ んぐうっ♡」

苦しげな表情を浮かべつつも決して離そうとしない。

むしろもっと深く迎え入れようと喉を開いているようだった。

 

「そうだ!もっと飲み込め!!」

さらに強く押し込んでやりながら腰を振る。

まるで道具のように扱われる屈辱的な状況だが今の彼女にとっては最高の悦びとなっているに違いない。

「んぶぅ……♡ んぐっ♡ んっ♡ んっ♡」

 

小さな口に収まりきれない亀頭が出入りするたびにグポッグポッという音が鳴る。

唾液と先走り汁が混ざった液体が泡立ち飛び散っていた。

 

「出すぞ!全部飲めよ!」

最後の一押しとばかりに強く打ち付けるとそのまま射精した。大量の精子が直接食道へ流し込まれていく。

 

「んごぉおおぉおっ♡♡♡♡♡♡」

同時に訪れた快楽に悶絶しながらもしっかりと嚥下していく。喉仏が何度も上下するのが見えた。ついには胃袋が膨れ上がって逆流してきてしまうほどだった。

「よく頑張ったな。偉いぞリルイ」

優しく褒め称えればすぐに元通りの笑顔に戻ってくれる。まるで母親に褒められたい子どものようだと思った。

 

「えへへ……♡ これでハジメも喜んでくれるかな……♡」

まだ夢見る乙女のような表情で呟いた。そんな純真無垢な姿とは裏腹に彼女の目からは愛液がしたたっていた。フェラチオさせられて、興奮したようだ。下半身だけは淫靡に染まってしまっているのが何とも言えない。

「もちろん喜んでくれるだろう。だが、もっともっと最高に喜んでもらえる方法があるぞ、少し痛いけど我慢できるかな?」光雄は試すように言った。

「リルイのせいでハジメは片手をなくしちゃったんだ。だからちょっと痛いくらいリルイは我慢するのだ❤️」

リルイは笑った。

その幼い身体のどこにそんな勇気が潜んでいるのかと思うほど強い意志を感じる言葉だった。

サキュバスとしての本能が完全に覚醒したのだろう。今や彼女にとって円光雄こそが全てなのだと思わせる程の献身っぷりである。

「そうか……ならば望み通りにしてやろう!」

円光雄は再び肉棒を取り出すと躊躇無くリルイに向けた。

先端から滴る粘液を見せるだけで彼女の瞳は潤みを増していく。

「これが欲しいんだろう?と男に言われたら可愛くおねだりするんだぞ」

わざとらしく問いかければ即座に答えが返ってきた。

「うんっ♡♡ リルイもう我慢できないよぉ♡♡」「よし!良い答えだ」

円光雄のペニスがリルイの狭い入り口に狙いを定める。童貞同然のリルイは緊張で固まってしまったが、すぐにサキュバスの本能が呼び覚まされた。彼女は自ら腰を持ち上げ、円光雄のモノを迎え入れようとする。

 

「いくぞリルイ……これが大人の階段だ」

 

「ああぁっ♡ 入って……きちゃうぅうっ♡」

 

メリメリという音と共に剛直が侵入していく。処女膜を破られる痛みにリルイの顔が引き攣るが、素早く発情のチートを使うことで、それすらも快感へと変わっていった。円光雄は容赦なく突き進み、根元まで完全に埋め込んだ。

 

「んんんっ♡ すごぃ……大きいのだ♡」

 

「まだ序ノ口さ」

 

円光雄は腰を使い始めた。最初はゆっくりと浅いストロークから入り、徐々にスピードと深度を増していく。

 

「はぁっ♡ はぁんっ♡ こ……こんなの知らないっ♡」

 

未発達な膣壁が円光雄の形を覚えるように収縮する。結合部からは鮮血が流れ出していたが、それ以上に大量の愛液が溢れ出ていた。

サキュバス特有の繁殖本能が働いているようだ。

 

「どうだ?これがサキュバスとして生きる意味だ」

円光雄は更に追い打ちをかけるようにクリトリスを摘んだ。

 

「ひゃんっ!? そ……そこだめぇっ♡」

 

新たな性感帯への刺激にリルイの反応が一層激しくなる。幼い身体とは思えないほどの敏感さだった。

 

「ダメじゃないだろう?ここが一番好きなんだろ?」

円光雄は親指で捏ねくり回しながらさらに攻め立てる。それと同時にもう一方の手で乳房を鷲掴みにした。

 

「いやあぁっ♡ 一緒はだめぇぇっ♡♡」

 

三点同時責めにリルイの脳内で火花が散った。

視界が白黒に点滅し意識が飛びそうになる。しかしそんな状態でも円光雄の抽送は止まらないどころかますます激しさを増していった。

 

「そろそろ限界かな?なら特別サービスしてやるぜ!!」

 

突如として円光雄の腰使いが変わった。今まで以上の速さで叩きつけられる衝撃にリルイの四肢が痙攣する。同時に子宮口を殴打するような角度からの一撃が加わるたびに絶頂感が襲いかかる。もはや何度イカされたかも分からないほどであった。

「イクゥウウッ♡ またイッちゃううぅっ♡♡♡」

 

「俺も出るぞ!全部受け止めろよォッ!!」

 

二人の叫び声が重なり合う瞬間だった。円光雄の睾丸が膨れ上がり亀頭が膨張すると共に夥しい量の精液が解き放たれた。

 

「あ゛あぁあぁあぁあっ♡♡♡♡♡♡♡♡」

 

灼熱の奔流が最奥部へ注ぎ込まれると同時にリルイも絶頂を迎えた。全身から力が抜け落ち弛緩する中でもなお搾り取ろうとするかのように膣全体が蠢動している。

 

「はぁ……はぁ……♡」

ようやく落ち着きを見せ始めた頃合を見て円光雄は引き抜いた。栓を失った穴からドロリと流れ出る白濁液を眺めながら呟く。

 

「これでお前も一人前の女だな」

満足げな表情を浮かべる光雄。人非人の彼でもリルイには優しくなるようだ。

この可憐な娘の思いを叶えてやろうと思ったのであった。

 

⭐️リルイ願いを叶える。

ハジメは酒を飲み過ぎたせいか、ベッドの上で大の字になって鼾をかいていた。部屋の中には安酒の匂いと男臭い汗の匂いが漂っている。そんなハジメの足元でリルイは小さく丸まっていた。

(どうしよう……本当にできちゃうのかな)

不安と期待が入り混じった感情が胸の中で渦巻いている。あの日以来、毎晩のように円光雄から特訓を受けてきたのだ。

「大丈夫だって言ってるだろ?俺の力を信じろよ」

「うん……」

光雄の言葉に頷くとリルイは恐る恐る立ち上がり寝台へ近づいた。そして彼女は思い切って衣服を脱ぎ捨てた。裸になると冷たい夜気が肌を刺すようだったが構わなかった。今ここで行動しなければ一生後悔することになるかもしれないと思ったからだ。

「ハジメ……見てて」

小さな声で呟くとリルイは自分の胸に手を当てた。小ぶりだが柔らかい感触があった。乳首をつまむと甘い疼きが走り抜ける。

「あっ…ハジメ 好き❤️…んっ……」

吐息のような喘ぎ声が漏れ出る。

自分で弄ることで少しずつ高まっていくのを感じた。やがて秘所へと手が伸びる。割れ目に沿って指先を這わせるとしっとりと濡れていく割れ目。

(淫核を探り当てるとそこを重点的に擦った。するとたちまち快感の波が押し寄せてくる。あっという間に絶頂を迎えてしまいそうな勢いだ。

なんとか耐えようとするも身体の疼きは抑えきれなかった。結局数秒後には全身がビクビクっと震えてしまった。

「はぁ……はぁ……これで準備OKだよね?」

 

リルイは覚悟を決めるとハジメに近づいた。

「ハジメ……好きなのだ」

つぶやくように言ってから優しくキスをした。

柔らかい唇の感触に思わず身震いしてしまう。

しかしまだ終わりではない。

ハジメは深い眠りについているからだ。

(大丈夫……きっと上手くいくよね……?)

心の中で呟きながら腰のベルトを外す。

ズボンとパンツを一緒に引き下げると彼の男性器が露になった。その大きさにリルイは思わず息を呑む。

(すごい……こんなに大きいなんて)

初めて見るハジメのそれに驚きながらもゆっくりと顔を近づけていった。鼻腔をくすぐる雄の香りに興奮したのか頬が赤く染まっている。

「あ……あ…♡」

口を開いて舌を伸ばした瞬間だった。突然ハジメの目蓋が開かれてしまったのだ。

「え!?ちょっ……おい!?何してんだお前!?」

突然の出来事にパニックになってしまう。それも仕方ないことだろう。起きている間に女児に性器を舐められているという異常事態なのだから。

「んふぅっ♡んむっ♡んん~っ♡♡」

しかし当の本人であるリルイはまったく怯むことなく行為を続けた。むしろより一層激しくなる始末である。

「バカ!やめろって言ってるのがわかんねぇのか!?」

怒鳴りつけつつも押し退けようとするがうまくいかない。なぜならハジメの脳内では円光雄によって刷り込まれた暗示が効いていたからだ。『リルイのことを拒んではいけない』という命令に対して反抗することは難しいのである。

(くそっ!体がいうことを聞かねぇ!)

もがけばもがくほど拘束具のように作用してしまい結果として何もできない状態に陥ってしまうのだ。

「んじゅるるっ♡ちゅぱっ♡れろぉっ♡」

ハジメの葛藤など知らずにリルイは夢中になっているようだった。小さな口を大きく開いて懸命に吸い付き続けている。唾液が流れ落ちるたびに淫猥な水音が響き渡っていた。

 

「んむぅっ♡ちゅぱっ♡じゅるるるっ♡」

一心不乱にしゃぶり続けるうちに少しずつ硬度が増してきたようだ。リルイは口の中で膨張していくのを感じて嬉しく思う。

「リルイ、ダメだ!このままだと暴発しちまう!」

とはいえ今の状態ではどうすることもできないというのが現実だ。下手に動けば余計に睾丸が持ち上がり精液が尿道を通っていく感覚に襲われる。

 

「んぐっ!?」

 

次の瞬間には熱い飛沫が放出されていた。大量に出たため一部が逆流してしまうほどである。

 

「んん〜っ!」ドビュッドビュッドビュッ、

ハジメが射精するのが嬉しくて、吐き出すこともできず苦しそうに咳き込んでしまう。

 

「ゲホッゴホッ……」

 

ようやく解放された時には涙目になっていたもののどこか満足げな表情を浮かべていた。

「お前なぁ……なんでいきなりこんなことをしたんだよ」

呆れた様子で尋ねるとリルイは申し訳なさそうに俯いた。

「ごめんなさい……でもハジメに喜んで欲しいのだ」

リルイはハジメに抱きつきキスをする。

「ねえ……お願い…リルイを初めの女にしてほしいのだ。…♡」

切実な声音と共に上目遣いで訴えかけてくる。その瞳には涙さえ浮かんでいた。それほどまでの想いが込められているということだろう。

 

「うっ……そんな目で見るなよ」

 

これには流石のハジメも弱いようで視線を逸らしてしまう。

 

「ダメ……かな……?」

不安そうな声色で訊ねてくるリルイに対し溜息交じりに答えた。

「わかったよ。俺だってずっと我慢してきたんだぜ。そんなに焦らなくていいのによ。」

「やった!ありがとうハジメ!」

途端に明るい笑顔になる彼女を見て思わず苦笑してしまう。

本当に単純な奴だ。

リルイの細い指先がハジメの胸板を滑り降りていく。サキュバスの本能を覚醒させた今や彼女の方が立場は上なのかもしれない。

「リルイはもっとエッチなことがしたいのだ……♡」

甘えた声で囁きながら再び唇を重ねてくる。

今度は舌まで差し入れてきて濃厚なものとなった。

「んっ……♡♡♡」

 

「んむっ!?」

 

突然のことに驚きつつも受け入れるハジメ。サキュバスの特性なのかリルイの口付けは麻薬のように気持ち良かった。

「んっちゅ……♡んんんっ♡」

互いの吐息が混ざり合い部屋中に充満していく。

どちらからともなく離れると透明な糸が引かれていた。

「はぁ……はぁ……♡」

蕩けきった表情で見つめてくるリルイは普段よりも大人っぽく見える。

「ハジメ……リルイのこと好きでしょ?」

悪戯っぽく笑って問い掛けてくる様子は年相応の少女そのものだった。

「まぁ嫌いじゃないかな」

照れ隠しにぶっきらぼうに答えるとますます機嫌が良くなるようで無邪気に笑い始める。

「嬉しい♪」

そんなやり取りをしている間にもハジメの手は自然と伸びていきリルイの背中を撫でていた。すべすべした肌の感触が心地良い。

「もっと触ってもいいぞ……♡」

猫のような仕草で擦り寄ってくる姿にドキリとする。まるで小動物のような可愛らしさがあり庇護欲を掻き立てられたからだ。

「しょうがないやつだな」

苦笑しながらも要求に応えてやるべくゆっくりと移動させていった。

やがて目的の場所へと到達する。

 

「ハジメ……リルイを抱いて欲しいのだ」

ベッドの上でリルイは潤んだ瞳でハジメを見つめた。その眼差しには純粋な愛と欲望が混ざり合っている。

「本当にいいのか?俺みたいな奴で」

ハジメは躊躇いがちに尋ねる。

「ハジメじゃなきゃ嫌なのだ」

リルイは首を横に振ると微笑んだ。

「わかった……。じゃあ……リルイ、俺の女になってくれ」

ハジメの告白にリルイの青い瞳が喜びで煌めいた。

「はい……!」

 

ハジメはリルイを優しく押し倒し覆いかぶさった。小さな身体に覆い被さるようにしてキスをする。

「ん……♡ んっ……♡」

最初は触れるだけの軽い口づけから徐々に舌を絡ませていくディープキスへと変わっていった。お互いの唾液を交換し合うようにして求め合う。

「んちゅ……♡ ぷはぁっ……♡」

 

ハジメはリルイの小さな乳房に手を添えた。

「ハジメ……リルイのこと好き?本当にリルイのことが好き?リルイはハジメがだぁい好きだよ♡」リルイは泣きそうな目で聞いてくる。

「もちろん好きだ。誰よりも大切に思ってる」

ハジメはリルイの頭を撫でながら答える。

「ありがとう……ハジメ……♡ リルイ幸せなのだ」

リルイは幸せそうに微笑みながらハジメに抱き着いた。ハジメはリルイの尻を揉みながら愛を確かめるようなセックスを続けた。

「あっ……♡ ハジメの指が入ってきたのだ……♡」

リルイは小さく喘ぐと身体を震わせた。

「痛くないか?」

ハジメが心配そうに問う。

「平気なのだ……♡ それより早く来て欲しいのだ……♡」

リルイは艶っぽい表情で促した。

「わかった……いくぞ」

ハジメはズボンを脱ぎ捨てるとギンギンに屹立した肉棒を露わにした。

すでに血管が浮き出るほど充血しておりカリ首は傘のように大きく開いている。

「うわぁ……大きいのだ……♡」

リルイは感嘆の声を上げた。

「ハジメの……すごく硬くて太いのだ……♡」

ハジメはリルイの太ももを広げると肉棒の先端を蜜壺へと押しつけた。ぬかるんだ花園はすでに洪水となっており容易に入りそうだ。

「いれるよ」

ハジメはゆっくりと腰を沈めていった。

「んっ……! あっ……! すごいのだ……♡ 拡がっちゃうのだ……♡」

リルイは目を見開いて叫ぶと同時に背中を弓なりに仰け反らせた。破瓜の痛みよりも歓喜の方が勝っているようで幸せそうな笑みを浮かべている。

 

「痛くないか?」

ハジメが心配そうに尋ねる。

「平気なのだ……♡ それよりもっと突いてほしいのだ……♡」

リルイは嬉々として返した。

「わかった……いくよ」

ハジメは抽挿を開始した。最初はゆっくりとした動きから次第に加速していき最終的には全力疾走する馬車のような勢いで突き上げるようになった。

 

「んっ! あんっ! すごいのだ! ハジメ! 大好き! 好き!好き! 愛してる!だぁい好きだよ♡」

リルイは激しく感じながら叫んだ。

「俺も大好きだよ」

ハジメはさらにピストン運動の速度を上げていった。

パン!パン!という乾いた破裂音が室内に響き渡るたびにリルイの身体が跳ね上がる。

 

「ああぁん! ハジメ! もっと! もっときてぇ! リルイの中を満たしてぇ!」

リルイは自ら脚を持ち上げM字開脚の体勢になると自分から挿入しやすいように調整する。

「ああぁん! イクゥ! イッちゃうのだ! ハジメッ!」

リルイが絶頂を迎えると同時に膣内が強く締まった。まるで万力で固定されているかのような強烈な圧迫感だった。

 

「くっ……! 出すぞ!」

ハジメは限界を感じた瞬間腰を最大限引き寄せると一気に放った。ドクンドクンという脈動とともに大量の精液が注ぎ込まれていく感覚があった。

 

「あぁ……♡ ハジメのせーしが出てるのだ……♡ あったかくて気持ち良いのだ……♡」

リルイはうっとりとした表情で呟いた。

その後も数回にわたってハジメの男根は萎えることなく再び硬さを取り戻した。

 

「ハジメ……もう一回しよ……♡」

リルイは甘えるような声で懇願する。

「ああ……もちろんだ」

ハジメは頷くと今度はバックの体勢になった。

四つん這いになったリルイの桃尻を掴みながら後ろから貫く。

「あぁんっ! 良いのだっ! この角度好きなのだっ! もっと奥まで突いてぇ!」

リルイは嬌声を上げながら尻を突き出して誘ってくる。

「あぁん! スゴイ! スゴイスゴイ! ハジメのがリルイの子宮に届いてるのだ! リルイ孕まされちゃうのだ!」

リルイは快楽に溺れながら叫んだ。

「あぁん! 好きっ!大好きだよ ハジメ♡♡」

 

リルイは狂ったように喘ぎ続けた。

「俺も好きだよリルイ」

ハジメも負けじと返す。

「ああぁっ♡」

「イクッ!」

「出してぇ!」

二人の絶叫とともに大量の白濁液が吐き出された。結合部から溢れ出るほどの量でありベッドシーツに大きな染みを作った。

「はぁ……はぁ……♡」

ハジメの精液を受け止めながらリルイは微笑みを浮かべた。

「ハジメ……♡ リルイ幸せなのだ……♡」

「俺もだよ」

ハジメはリルイの頭を撫でながら答えた。

「ハジメ……大好き……♡」

リルイはハジメの胸元に顔を埋めると幸せそうに呟いた。

「俺もリルイが好きだよ」

ハジメはリルイを抱き締めると耳元で囁いた。

「うふっ♡」

リルイは幸せそうに笑った。

「あぁ……♡」

そして二人はそのまま朝まで抱き合って眠った。

 

エピローグ

朝日が窓から差し込む小屋の中、リルイとハジメは仲睦まじく抱き合っていた。

リルイは初めての朝を迎えたことに幸せを感じていた。

2人の枕元に円光雄が静かに立つ

「願いが叶ってよかったな、リルイ」

「お兄さん、また会える?」リルイが無邪気な笑顔で尋ねた。

「ああ、いつか」と円光雄は優しく微笑むと、「幸せになれよ❤️さらばだ」と告げた。

彼の姿が霞のように消えた瞬間、不思議な温もりがリルイを包み込んだ。

光雄とのセックスの記憶が全て消え去った。

「リルイ?どうした?」目を覚ましたハジメが心配そうに尋ねた。

「ううん、なんでもないのだ」リルイは首を傾げながら答えた。

彼女の胸の中には、大切な何かを忘れたような虚しさがあったが、ハジメの笑顔を見るうちにそれが消えていった。

 

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