※この作品はR-18です。

アニメ世界移行能力をもった俺がアニメヒロインを犯りまくる。※リクエストも可   作:みなぽん

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ドラえもん 静香ちゃんを仲間達と犯してみた

夏の終わりだった。

 

 空き地に集まった五人は、夕焼けの赤に染まる町外れを見つめていた。

 

「なぁ、本当に行くのかよ……」

 

 のび太は汗ばんだ額をぬぐいながら、小さく震える声を漏らした。

 

 視線の先には、山の中腹にぽつんと建つ古い洋館があった。窓ガラスは割れ、ツタが壁を覆い、まるで巨大な怪物が口を開けているように見える。

 

「へへーん、ビビってんのか? のび太」

 

 スネ夫が鼻で笑う。

 

「この屋敷、昔は金持ちの別荘だったらしいぜ。でも一家が突然いなくなって、それ以来ずっと廃墟なんだって」

 

「お、お化けなんかいるわけないだろ!」

 

 ジャイアンは胸を張ったが、その声もどこか硬い。

 

 しずかは不安そうにドラえもんを見る。

 

「ドラえもん、本当に大丈夫?」

 

「もちろんだよ」

 

 ドラえもんは笑った。

 

 だが――。

 

 その笑みは、いつもの丸く優しいものではなかった。

 

 口角が、妙にゆっくり吊り上がる。

 

 まるで中に別の誰かがいるみたいに。

 

「ボクがいるから安心して」

 

 その瞬間、ドラえもんの瞳の奥で、どす黒い光が揺れた。

 

 誰も気づかなかった。

 

 アニメ世界を渡り歩く異常者――円光雄が、ドラえもんの中に入り込んでいることを。

 

     ◆

 

 廃屋の中は、異様な静けさに包まれていた。

 

 床板はきしみ、空気は湿っている。

 

 懐中電灯の光が、長い廊下をぼんやり照らしていた。

 

「うわぁ……ほんとに怖いな」

 

 のび太がつぶやく。

 

 その時。

 

 ギィ……。

 

 二階から音がした。

 

「ひっ!」

 

 しずかが小さく悲鳴を上げる。

 

「な、なんだ!?」

 

 ジャイアンが叫ぶ。

 

 だがドラえもんだけは、静かに笑っていた。

 

(いいねぇ……恐怖で顔がこわばっていく)

 

 円光雄は、内側からドラえもんの身体を操りながら愉悦に浸っていた。

 

 この世界の友情。

 

 この平和な空気。

 

 それが壊れていく瞬間を見るのが、たまらなく好きだった。

 

「そうだ」

 

 ドラえもんが不意に言った。

 

「せっかくだから、探検ゲームをしようよ」

 

「ゲーム?」

 

「うん。誰か一人が“鬼”になって、館の中を追いかけるんだ」

 

 のび太が青ざめる。

 

「い、いやだよそんなの!」

 

 だがドラえもんは続けた。

 

「怖い時こそ、遊びに変えた方が楽しいよ」

 

 その声音は妙に滑らかで、耳に入り込むようだった。

 

「面白そうじゃん!」

 

 スネ夫が乗った。

 

「おう! やろうぜ!」

 

 ジャイアンも笑う。

 

 のび太だけが違和感を覚えていた。

 

 ドラえもんが、変だ。

 

 なのに理由がわからない。

 

「じゃあ最初の鬼は……」

 

 ドラえもんの目が、ゆっくりしずかを見た。

 

「しずかちゃんから逃げる側がいいかな」

 

「え?」

 

「女の子一人だと危ないし、みんなで追いかけて守ってあげるんだ」

 

 妙だった。

 

 なのにジャイアンもスネ夫も納得してしまう。

 

「なるほど!」

 

「確かに一人じゃ危ないもんな!」

 

 しずかは困った顔をした。

 

「でも……」

 

「大丈夫」

 

 ドラえもんが近づく。

 

 その顔が、懐中電灯の下でぬるりと歪んで見えた。

 

「すぐ終わるから」

 

     ◆

 

 数分後。

 

 しずかは一人で廊下を走っていた。

 

 後ろから足音が響く。

 

 ドン、ドン、ドン。

 

「待てよー!」

 

 ジャイアンの声。

 

「しずかちゃーん!」

 

 スネ夫の笑い声。

 

 だがそれは、いつもの遊びの声ではない。

 

 どこか獣じみていた。

 

 しずかは涙目で角を曲がる。

 

「やだ……怖い……!」

 

 廃屋の奥へ奥へ追い詰められていく。

 

 そして暗い階段を駆け上がった瞬間。

 

 目の前にドラえもんが立っていた。

 

「きゃっ!?」

 

 しずかが息を呑む。

 

 ドラえもんは無表情だった。

 

 いや――。

 

 笑っていた。

 

 だが目だけが笑っていない。

 

「どうしたの?」

 

 低い声。

 

「みんな、君を探してるよ」

 

「ドラえもん……?」

 

 その時だった。

 

 ドラえもんの腹の四次元ポケットから、ずるり、と何かが落ちた。

 

 古びた狐のお面。

 

 知らない道具。

 

 黒いノート。

 

 そして――大量の、お札。

 

 しずかの顔が青ざめる。

 

「なに……それ……」

 

 ドラえもんはゆっくり首を傾けた。

 

「ボクはドラえもんだよ?」

 

 違う。

 

 しずかの本能が叫んでいた。

 

 これはドラえもんじゃない。

 

 中にいる“何か”だ。

 

 背後からジャイアンたちの足音が近づいてくる。

 

 逃げ場はない。

 

 廃屋全体が、巨大な迷路みたいに歪んでいく。

 

 そしてドラえもんの口が、耳まで裂けるように笑った。

「さぁ――鬼ごっこを続けようか」

 

「いやぁ」静香の叫び声が廃屋に響く

「みんな静香ちゃんの服を脱がせるんだ」

 

ドラえもんの声は、底冷えするほど静かだった。命令というより、まるで「お茶を飲もう」と誘うかのような気軽さが、かえって恐ろしかった。

 

その言葉とともに、のび太の目から光が消えた。

人形の糸が引かれたように、のび太は無表情のまましずかに近づく。

 

「の、のび太さん……?」

 

しずかが後ずさる。だが、背後には冷たい壁があるだけだ。

 

「あはは!いいねぇ、そうこなくっちゃ!」

 

スネ夫が下卑た笑い声を上げた。その目は獲物を狙う野獣のようにぎらついている。いつもの見栄っ張りな少年の面影は微塵もなかった。

 

「おう、早く脱がねぇか!」

 

ジャイアンが太い腕を掴む。その握力は容赦なく、しずかの白い腕に赤い跡がつく。

 

「やめて!痛い!」

 

しずかが悲鳴を上げるが、三人は止まらない。

 

のび太がブラウスのボタンに手をかける。指先は震えているが、その動きには迷いがない。彼の中で「しずかちゃんを守らなきゃ」という意思は、すでに別の何かによって書き換えられてしまっていた。

 

ビリッ。

 

布が裂ける音が、廃屋の静寂に響き渡った。

 

「いやぁっ!」

 

スネ夫がスカートを乱暴に引きずり下ろす。ジャイアンが押さえつける腕の力を強める。しずかの抵抗など、大人三人に子供一人が逆らうようなものだ。いや、彼らはもう子供ではない。円光雄の異常な意志によって作り変えられた、肉の傀儡だ。

 

下着姿になったしずかが、冷たい床の上で震えている。秋の夜の冷気が、むき出しの肌を刺す。

 

「やだ……見ないで……のび太さん……」

 

涙でぐしゃぐしゃになった顔で、しずかは懇願する。だが、のび太はただ見下ろすだけだ。その瞳には同情の色すらない。

 

「ふふふ……」

 

ドラえもんがゆっくりと近づいてくる。

「どう?しずかちゃん」

 

ドラえもんの顔が目の前に迫る。

 

「『友達』はいいよね。でもちょっと理性を溶かしてやると、服なんてすぐに剥いじゃうんだから」

 

その言葉は、しずかの心臓をえぐるようだった。

 

「ちがう……みんな……こんな人じゃ……」

 

「これが本当の姿だよ」

 

ドラえもん――中の円光雄が、恍惚とした表情を浮かべる。

 

「きれいな友情ごっこは終わり。これからはもっと楽しいことをしようじゃないか」

 

しずかの瞳から希望が消えた。

助けは来ない。

ここは、のび太たちの世界ではない。

円光雄という悪意が支配する、狂気の遊園地なのだ。

 

「パンパカパーン 拘束具ぅ、これで静香ちゃんは逃げられないゾ。ーみんな静香ちゃんの裸を見ながら、おちんちんをしこしこするんだ」

ドラえもんは懐から、見たこともない道具を取り出した。それは金属製の手枷と足枷で、まるで中世の拷問器具のような禍々しい光沢を放っていた。

 

カチャリ、カチャリ。

 

冷たい金属が肌に触れる音が、暗闇の中でやけに大きく響く。しずかの手首は頭上で固定され、足首は大きく開かされた。身動きが取れない。抵抗する術がない。

 

「いやぁ……こんなの……」

 

しずかは顔を背けたが、逃げ場などどこにもなかった。

 

「さぁ、始めようか」

 

ドラえもんの声が合図となった。

 

のび太がズボンのジッパーを下ろす。スネ夫が下着を足首まで引き下ろす。ジャイアンが太い股間を露出させる。

 

「へへ……見てくれよ」

 

スネ夫が、床に落ちていたしずかのパンティーを拾い上げた。白いコットンの生地に、淡いレースがついた、しずかがいつも身につけているものだ。

 

「いい匂いだぜ……へへへ……」

 

スネ夫はそれを鼻に押し当て、深く息を吸い込んだ。そして、自らの汚れた性器に被せ始める。

 

「おいおい、独り占めすんなよ」

 

ジャイアンが太い指で、パンティーの上からスネ夫の陰茎をつかむ。

 

「いってぇ!」

 

スネ夫が悲鳴を上げるが、その声には快楽の色が混じっていた。

 

のび太は呆然と立ち尽くしていたが、しずかの裸体に釘付けになっていた。彼の中で、守るべき少女と欲望の対象という相反する感情がせめぎ合う。だが、その葛藤は長く続かなかった。

 

「ほら、のび太」

 

ドラえもんが促す。

 

「しずかちゃんのおっぱい、よく見てごらん」

 

言われるままに、のび太はしずかの胸元に視線を落とす。小さな膨らみが、微かに震えている。ピンク色の乳首が、緊張で硬くなっていた。

 

「……きれいだ……」

 

のび太の口から、思わず言葉が漏れる。それは純粋な感嘆だったかもしれない。しかし、同時に彼の股間は激しく膨らんでいた。

 

「見て……こんなに大きくなってるぞ……」

 

ジャイアンが大声で笑う。

 

三人は、しずかの目の前で、それぞれのペニスを扱き始めた。

 

「うう……」

 

スネ夫の亀頭から透明な液体が滴り落ちる。

 

「もう出そうだ……」

 

のび太の顔が真っ赤になる。彼のものはまだ皮を被った状態だが、その先端から先走りが滲み出ていた。

 

「ああ……しずかちゃん……」

 

ジャイアンの巨根が脈打ち、部屋中に男臭い匂いが充満する。

 

しずかは目を閉じた。だが、瞼の裏には三人の醜態が焼き付いて離れない。

 

「いや……もうやめて……」

 

涙が頬を伝う。だが、その涙が、男たちの興奮をさらに煽ってしまう。

 

「泣くなよ〜」

 

スネ夫が舌なめずりをする。

 

「泣き顔、そそるぜ……」

 

「もう出そうだ……」

 

のび太が歯を食いしばる。彼の小さな体からは想像できないほど、ペニスは熱く脈打っていた。

 

「オレも……ああ……」

 

ジャイアンの低く野太い喘ぎ声が、廃屋の壁に反響する。

 

そして、三人の身体が同時に震えた。

 

ドピュッ! ビチャッ! ブシュゥゥ!

 

白濁した液体が、しずかの裸体に飛び散った。三人分の精液が混ざり合い、しずかの乳房、腹、太ももに降りかかる。

 

「いやぁ……」

 

しずかの悲鳴は、もはや力がない。

 

「まだまだ終わらないよ」

ドラえもんが、再びポケットに手を入れる。

 

「今度はもっと面白いものを見せてあげるパンパカパーン クスコカメラ!」

 

取り出したのは、奇妙な機械だった。筒状の透明な容器の中に、何本もの細いチューブがつながっている。

 

「これはね」

 

ドラえもんは、しずかの下腹部に機械を押し当てる。

 

「女の人の……膣内を映すことができるんだ」

 

「い、いや!そんなの!」

 

しずかが暴れるが、拘束具はびくともしない。

 

「さぁ、みんな集まって」

 

ドラえもんがスクリーンを広げる。そこに映し出されたのは――しずかの体内の映像だった。

 

「うわぁ……これがしずかちゃんの中か……」

 

のび太が食い入るように見つめる。画面には、淡いピンク色の粘膜が映し出されていた。膣口から覗くその奥は、神秘的な洞窟のようだ。

 

「きれいだ……」

 

ジャイアンが唾を飲み込む。

 

「おい、動かせよ」

 

スネ夫が言う。

 

ドラえもんが機械を操作すると、チューブが少しずつ侵入していく。

 

「あっ……いやぁ……」

 

しずかの体内が、内側から蹂躙されていく。

 

「あれは……子宮口か?」

 

スネ夫が指差す。

 

「そうだね」

 

ドラえもんが微笑む。

 

「女性が赤ちゃんを育てる場所だよ」

 

のび太の顔が赤くなる。

 

「すごいや……」

 

「さて」

 

ドラえもんが一歩下がる。

 

「実践といこうか」

 

「実践?」

 

スネ夫が眉をひそめる。

 

「そうさ」

 

ドラえもんが、しずかの股間に指を這わせる。

「今から三人に、しずかちゃんの体を触ってもらうよ。もちろん道具も提供する。パンパカパーン パールローター❤️」

かすかな音を立てて、振動する小さな機械。彼女は、本能的に、その目的を悟った。

「な、何言って……」

しずかの瞳に絶望の色が濃くなる。

 

「パンパカパーン パールローター❤️」

 

かすかな音を立てて、振動する小さな機械がドラえもんの手の中で回転している。しずかは本能的にその目的を悟った。

 

「な、何言って……」

 

しずかの瞳に絶望の色が濃くなる。

 

「いいの?しずかちゃん。ほら、ここだよ」

 

ドラえもんは、小さなローターをしずかの右の胸に押し当てた。振動が乳首を直接刺激する。

 

「あっ……!」

 

しずかの身体が跳ねる。拘束具ががちゃりと鳴り、冷たい金属が肌に食い込む。だが、そんな痛みなど、局部を貫く鋭い快感にかき消された。

 

「やめて……そこ……」

 

「左も忘れちゃだめだろ?」

 

スネ夫が、もう一つのローターを手に取る。その目は、獲物を前にした獣のようにぎらついていた。

 

「へへ……おっぱい、ぷりんぷりんしてやがる」

 

スネ夫は左の乳房を乱暴に揉みしだきながら、乳首にローターを押し付ける。

 

「いやぁ……! ああっ!」

 

二つの振動が同時に胸を襲う。しずかの背中が弓なりに反り返る。乳首は硬く尖り、充血して赤く熟れた果実のようになっていく。

 

「おい、下もだろ」

 

ジャイアンが、割り込むようにしてしずかの股間に顔を近づける。

 

「おマンコ……こんなに濡らしやがって」

 

ジャイアンの指が、しずかの秘所を無遠慮に開く。愛液が糸を引いて滴り落ちるのが見えた。

 

「ひっ……見ないで……」

 

しずかが顔を背けるが、ジャイアンの視線は注がれたままだ。彼は太い指で陰唇を押し広げ、その奥の秘裂を露出させる。

 

「ここか?」

 

ジャイアンが、最も敏感な豆粒のような突起にローターを当てた。

 

「ああああっ!!」

 

しずかの悲鳴が廃屋に響き渡る。

全身が痙攣し、視界が白く弾けた。膣の奥が激しく収縮し、大量の愛液が噴き出す。

 

「へへ……イきやがったな」

 

ジャイアンが下卑た笑い声を上げる。

 

「イく気配がしたら、すぐこれだ」

 

スネ夫が、乳首を刺激するローターの出力を最大に上げる。

 

「いやっ! ああっ! ダメぇ!」

 

しずかの身体が再び跳ね上がる。絶頂の余韻が消えぬ間に、新たな波が押し寄せる。脳が溶けていくようだ。

 

「次はどうする?」

 

のび太が、虚ろな目でつぶやく。彼の手には、クスコカメラの映像が映し出されたスクリーンがある。しずかの体内が、リアルタイムで映し出されていた。

 

「あそこ……子宮口だろ」

 

のび太が指差す。画面には、小さな口が痙攣するように開閉しているのが映っていた。

 

「ほら、のび太」

 

ドラえもんが、細長いローターを差し出す。

 

「これを、そこに当ててごらん」

 

のび太は、言われるがままにローターを受け取る。そして、しずかの膣の奥深くへと挿入した。

 

「あああああっ!!」

 

しずかの身体が大きく弓なりに反り、白目を剥く。子宮口を直接振動で刺激され、全身の神経が焼き切れるような快感が襲う。

 

「イク! イクッ! あああっ!」

 

膣壁が激しく収縮し、ローターを締め付ける。愛液が噴水のように溢れ出し、床を濡らす。

 

「まだまだ」

 

ドラえもんが冷酷に言う。

 

「捕まえた獲物は、徹底的に弄ぶのがルールだろ?」

 

胸、秘裂、そして子宮口。三カ所同時に攻められ、しずかの意識は快感の濁流に飲み込まれていく。

 

「ああっ……ああっ……ダメぇ……」

 

何度も何度も絶頂へと追いやられる。身体は痙攣し、喘ぎ声は嗚咽に変わる。目から涙が止めどなく溢れ、口からは涎が垂れ流れる。

 

「ほらほら、もっと声を出して」

 

スネ夫が乳首を指でつまみ、回しながらローターを押し付ける。

 

「いやぁ……ああっ……もう……許して……」

 

しずかの抵抗力は、すでに限界を超えていた。身体は快楽に支配され、意思とは無関係に反応してしまう。

 

「次」

 

ジャイアンが、膣口に指を突っ込み、かき回すように動かす。

 

「あっ! ああっ!」

 

再び絶頂の波が押し寄せる。しずかの身体は、もはや人形のように揺れるだけだった。

 

「きれいだな……」

 

のび太が、スクリーンに映る子宮口を見つめる。そこは、愛液で満たされ、激しく脈打っていた。

 

「まだ終わらないよ」

 

ドラえもんが、楽しそうに笑う。

 

「これからが本番だ」

その言葉とともに、しずかの目の前で、男たちの欲望がさらに激しく燃え上がるのだった。

 

「君たち君たちの童貞を、しずかちゃんに捧げようじゃないか!」

 

ドラえもんの声は、祭りの司会者のようでもあり、地獄の案内人のようでもあった。その甘ったるいテノールは、廃屋の濁った空気に溶け込み、少年たちの脳髄に直接響く。

 

「えっ……」と、のび太が息を呑む。「ぼ、僕たちが……しずかちゃんと……?」

 

「そうさ」ドラえもんはゆっくりと頷いた。

「どうせ一度きりの人生だろ? 一番大事な儀式は、一番仲のいい友達でするのがいいと思わないかい?」

 

スネ夫が生唾を飲み込む音が響いた。「で、でも……順番はどうするんだよ」

 

「ジャンケンで決めようぜ!」ジャイアンが、血走った目で叫ぶ。「男ならシンプルに決めるのが一番だ!」

 

三人は円陣を組んだ。その中心には、拘束具で身動きが取れないしずかの裸体が横たわっている。まるで供物のようなその姿は、彼らの競争心を否応なく煽り立てた。

 

「最初はグー! ジャンケンポン!」

 

勝負は一瞬で決した。

ジャイアンのグーに対し、スネ夫とのび太はチョキを出していた。

 

「よっしゃあ!」ジャイアンが雄叫びを上げる。「オレが一番乗りだ!」

 

「くそっ……」スネ夫が舌打ちをする。「次は俺だからな」

 

のび太はただ、震えながら自分の手を見つめていた。負けた安堵感と、順番が来るという恐怖が混ざり合い、顔色は土気色だった。

 

「さぁ、ジャイアン」

 

ドラえもんが促す。その目は、これから始まる惨劇を愛でるかのように細められていた。

 

ジャイアンはズボンとパンツを一気に足首まで下ろすと、すでに充血して勃起した巨根を晒け出した。それは小学生のものとは思えないほど野太く、血管が浮き上がっている。

 

「やめて! ジャイアンさん!」

 

しずかが必死に身体をよじる。金属の手枷が軋み、肌を擦って赤い跡を作るが、そんな痛みは彼女にとって取るに足らないことだった。

 

「大人しくしてろよ」

 

ジャイアンはしずかの膝を掴み、強引に左右に開かせた。抵抗むなしく、秘裂が露わになる。

 

「お願い……入れないで……!」

 

「うるせぇ!」

 

ジャイアンは容赦なく腰を進めた。先端が濡れた膣口に触れ、無理やりこじ入れる。

 

「あぐっ!!」

 

しずかの喉から、引き裂かれるような悲鳴がほとばしった。処女喪失の痛みが全身を駆け巡る。狭い膣道が無理やり押し広げられ、内壁が悲鳴を上げる。

 

「くっ……きつけぇな……」

 

ジャイアンは構わず奥まで突き入れた。子宮口を殴打するような強烈な一突き。しずかの背中が弓なりに反り返る。

 

「いやぁ! 壊れる! 壊れちゃう!」

 

「ほらよ! ほらよ!」

 

ジャイアンは野蛮な腰振りを始めた。愛も優しさもない、ただ欲望をぶつけるだけのピストン運動。肉と肉がぶつかる卑猥な音が、廃屋に響き渡る。

 

「ああっ! あっ! あぐっ!」

 

しずかの声は悲鳴なのか喘ぎなのかわからなくなっていた。痛みと快楽の境界線が曖昧になり、脳が白濁していく。

 

「くそっ……もう出る!」

 

ジャイアンが低く唸る。そして最奥まで深々と沈めると、そのまま射精した。

 

ドピュッ! ドクッ! ブジュゥゥ!

 

大量の精液が、しずかの子宮内に直接注ぎ込まれる。熱くドロリとした液体が、内臓を焼き尽くすような感覚。

 

「いやぁ……中に……中に出して……」

 

もう遅かった。しずかの秘裂から、白濁した液体があふれ出し、床に汚い水たまりを作っていく。

 

「ふぅ……」ジャイアンが満足げに阴茎を抜く。「悪くねぇな」

 

「次は俺だ!」

 

スネ夫が割り込む。彼はすでに服を脱ぎ捨てていた。細身だが、性器は硬く反り返っている。

 

「待って……もう無理……お願い……」

 

しずかの懇願は無視された。スネ夫はジャイアンの精液でぬるぬるになった膣に、自らのものを滑り込ませた。

 

「へへ……ジャイアンのザーメンでローション代わりだぜ」

 

ズブッ!

 

「ああっ!」

 

また別の異物が侵入してくる感覚。ジャイアンのものとは形も太さも違うそれが、敏感な内壁をねっとりと擦り上げる。

 

「どうだ? スネ夫様のモノは?」

 

スネ夫は耳元で囁きながら、意地悪く腰を回す。子宮口を亀頭でなぞるように刺激する。

 

「いやっ……変なとこ……当たって……」

 

しずかの身体が勝手に跳ねる。拒絶とは裏腹に、膣内はスネ夫を受け入れ、きつく締め付けていた。

 

「おっぱいも忘れてないぜ」

 

スネ夫は両手でしずかの乳房を掴み、乳首を親指と人差し指で強く挟み込んだ。

 

「あんっ!」

 

電流が走ったような快感。身体の芯が熱くなり、膣からさらなる愛液が溢れ出す。

 

「いい反応だぜ」

 

スネ夫は激しく腰を振った。ジャイアンの獣のような動きとは違い、しずかの反応を楽しむような執拗な動き。

 

「ああっ……ダメ……また……変になっちゃう……」

 

しずかの目から涙が溢れる。親友たちに犯され、身体が快楽に堕ちていく恐怖。

 

「出すぜ!」

 

スネ夫が叫び、奥深くで果てた。二度目の注入。子宮はすでに満杯で、溢れた精液がぶちゅぶちゅと音を立てて押し出される。

 

「はぁ……はぁ……」

 

スネ夫が退くと、しずかの股間は白濁した液体でどろどろになっていた。

 

「さぁ、のび太」

 

ドラえもんが優しく声をかける。「最後は君だよ」

 

のび太は、ガタガタと震えながら近づいた。ズボンの前はぱんぱんに張り詰めているが、足取りは重い。

 

「のび太さん……」

 

しずかが涙で濡れた顔を向ける。「お願い……これ以上は……」

 

その瞳を見た瞬間、のび太の中で何かが切れた。

 

「しずかちゃん……」

 

のび太は震える手でしずかの太ももを掴むと、自身のペニスを濡れそまった秘裂に押し当てた。

 

「うあぁっ!」

 

のび太は勢いよく貫いた。初めての感覚に、あまりの気持ちよさに目眩がする。

 

「すごい……しずかちゃんの中……すごいよぉ……」

 

のび太は夢中で腰を振った。幼馴染の少女の中。今まで守りたかった場所。それを今、自分が壊しているという背徳感が、さらなる興奮を呼ぶ。

 

「のび太さん! やめて! のび太さん!」

 

しずかが叫ぶ。一番信頼していた相手に裏切られた絶望。その声が、のび太の理性をさらに削ぎ落とした。

 

「しずかちゃん! しずかちゃん!」

 

のび太は子供のように泣きながら、激しくピストンを繰り返す。二人の先客の精液が泡立ち、卑猥な音を立てる。

 

「ああっ! いくっ! ぼくもいくぅっ!」

 

のび太が最奥で果てた。三人目の精液が注ぎ込まれる。

しずかの子宮はもはや限界で、白濁液が小さな噴水のように吹き出した。

 

「あ……あ……」

 

しずかの目から光が消えた。身体は痙攣し続けているが、それはもはや人間的な反応ではなかった。

 

「よくやったねぇ」

 

ドラえもんが拍手を送る。

 

「これで君たちは大人の仲間いりだ。そしてしずかちゃんはメスになったね」

廃屋には、男たちの獣のような息遣いと、精液の匂いが充満していた。

「でもまだまだ大人のセックスには程遠いなぁ。僕が見本を見せてあげるよ。」

 

「さあ、本当の大人の余裕ってやつを見せてあげるよ」

 

ドラえもんがそう言うと、その体が突然、ぐにゃりと歪み始めた。青と白の分厚いボディが内側から膨れ上がり、表面が波打つ。まるで粘土細工を捏ね回すように、形が変わっていく。

 

「えっ……?」のび太が目を丸くする。「ドラえもん、どうしたの?」

 

「うわぁ……」スネ夫が後ずさる。「なんだよそれ……気持ち悪い……」

 

ジャイアンでさえ、言葉を失っていた。

 

ドラえもんの丸いフォルムが崩れ、長く伸びた手足が現れる。頭部はそのままだが、体は明らかに人間のものへと変化していた。そして最後に、青と白に塗り分けられた中年男の姿がそこに現れた。

 

「へへっ……どうだい?」

 

その声は、ドラえもんのものだったが、どこか艶っぽく、粘着質だった。のっぺらぼうの顔には目鼻立ちがあり、細い目がいやらしく細められている。薄い唇が三日月形に歪み、唾液が光る。

 

「な……なんだよそれ……」ジャイアンが引きつった笑みを浮かべる。「ドラえもんが……おっさんに……」

 

「ただのドラえもんじゃないさ」男はゆっくりと歩き出した。その足取りは滑らかで、どこか蛇のような優雅さがあった。「僕は円光雄。アニメ世界を渡り歩く異常者さ」

 

「円……光雄……?」のび太がつぶやく。

 

「そう。君たちの可愛らしい友情ごっこを壊しに来たんだよ」

 

円光雄の視線が、拘束具で固定されたしずかの裸体に向けられる。その目は、汚れた欲望でギラギラと輝いていた。

 

「さてと」

 

円光雄はズボンのベルトに手をかけると、ゆっくりと下ろした。

 

「うわっ!」

 

三人の少年が同時に声を上げた。

 

そこに現れたのは、小学生のものとは次元の違うイチモツだった。大人の腕ほどもある太さ、長さ。静脈が浮き上がり、先端はすでに充血してどす黒く熟れている。それが、丸太のように鎌首をもたげていた。

 

「どうだい? 男のシンボルってやつは」

 

円光雄は自慢げにそれを揺らした。重みで空気が振動するような錯覚さえ覚える。

 

「すっげぇ……」ジャイアンが呆然とつぶやく。「あんなの入ったら……しずかちゃん……死んじゃうよ……」

 

「安心しな。女性器ってのは案外頑丈にできてるもんさ」

 

円光雄はしずかの股間に手を伸ばした。ジャイアンとスネ夫と のび太の精液でどろどろになった秘裂を、指で広げる。

 

「ひっ……」

 

しずかの身体が震える。だが、その目にはもう抵抗する色はなかった。ただ恐怖と絶望だけが宿っていた。

 

「ほらほら、もうぐちょぐちょじゃないか」

 

円光雄は指で愛液と精液をかき回し、さらに奥へと侵入させる。

 

「あっ……」

 

しずかの喉から小さな声が漏れる。円光雄の指は、先客たちのそれとは比べ物にならないほど長く、そして的確だった。子宮口を的確に捉え、執拗に弄ぶ。

 

「ここがいいんだろ?」

 

円光雄が子宮口を強く押す。

 

「ああっ!」

 

しずかの背中が跳ねる。電流のような快感が脳を貫く。

 

「ほら、素直になりな」

 

円光雄は指を二本に増やし、膣壁を擦り上げながら子宮口を刺激し続ける。

 

「いやぁ……ああっ……ダメぇ……」

 

しずかの喘ぎ声が高くなる。身体が勝手に反応してしまう。三人の少年に犯された後なのに、この男の指だけで再び絶頂へと導かれていく。

 

「イク! イクッ! ああっ!」

 

しずかの身体が激しく痙攣し、大量の愛液が噴き出す。円光雄の手がびしょ濡れになる。

 

「へへっ……いい反応だ」

 

円光雄は濡れた手を舐めた。

 

「味見は済んだ。本番といこうか」

 

円光雄は巨根をしずかの秘裂に押し当てた。先端だけで口を塞がれたような圧迫感。

 

「いや……そんなの入らない……」

 

しずかが首を横に振る。だが、その抵抗はあまりにも無力だった。

 

「入るさ。女はみんなそういう風にできてるんだ」

 

円光雄は腰を押し進めた。

 

ズリュッ!

 

「あぎゃああああっ!!!」

 

しずかの喉から、今まで出したことのないような絶叫がほとばしった。内臓をえぐり出されるような激痛。膣壁が限界まで押し広げられ、悲鳴を上げる。

 

「くっ……きつぃな……」

 

円光雄は構わずさらに奥へと侵入する。子宮口を亀頭で押し潰すように突き上げる。

 

「いやぁ! 壊れる! お腹の中が壊れる!」

 

しずかの目から涙が溢れる。身体は弓なりに反り返り、拘束具が悲鳴を上げる。

 

「まだ半分だぜ」

 

円光雄が低く笑う。そして、一気に最奥まで貫いた。

 

ズドンッ!

 

「ああああああっ!!!」

 

しずかの意識が飛びそうになる。子宮の奥底を打ち抜かれた衝撃。胃の中まで犯されているような錯覚。

 

「どうだ? 男の味は?」

 

円光雄は動き始めた。ゆっくりとした、だが重たいピストン運動。一突きごとに内臓が揺さぶられる。

 

「あっ……あっ……あぐっ……」

 

しずかの声は喘ぎというより、うめき声に近かった。痛みと快楽の区別がつかない。ただ、身体がこの男に支配されていく感覚だけが鮮明だった。

 

「ほらほら、もっと声を出せよ」

 

円光雄は腰の速度を上げる。肉と肉がぶつかる音が、パンパンと激しく響き渡る。

 

「ああっ! ああっ! ダメぇ!」

 

しずかの身体が勝手に反応し始める。子宮口を殴打されるたびに、背筋に快感が走る。

 

「イくか? イくんだろ?」

 

円光雄が耳元で囁く。その息遣いが、さらに羞恥心を煽る。

 

「いやぁ……イク……イちゃう……」

 

しずかの瞳から理性の光が消える。快楽の濁流に飲み込まれ、ただ喘ぐだけの存在へと堕ちていく。

 

「じゃあ、もっと気持ちよくしてやるよ」

 

円光雄はピストン運動を続けながら、しずかの胸を鷲掴みにした。そして乳首を指で強く挟み込む。

 

「あんっ!」

 

電流が走ったような快感。身体の芯が熱くなり、膣内が激しく収縮する。

 

「ほら、締め付けがすげぇぞ」

 

円光雄が嬉しそうに言う。

 

「ああっ! ダメ! またイく!」

 

しずかの身体が再び痙攣する。絶頂の波が次々と押し寄せる。

 

「へへっ……イキまくりだな」

 

円光雄は容赦なく攻め続ける。子宮口を突き上げ、乳首を捏ね回し、耳元で卑猥な言葉を囁き続ける。

 

「ほら、おっぱいもっと大きくなれよ」「もっと濡らせよ」「もっと喘げよ」

 

その言葉の一つ一つが、しずかの自尊心を粉々に砕いていく。

 

「ああっ……ああっ……もう……無理……」

 

しずかの意識はもうろうとしていた。身体は快楽に支配され、自分が誰なのかさえわからなくなっていた。

 

「さてと」

 

円光雄が動きを止める。

 

「次はこっちだ」

 

円光雄は巨根を抜き去ると、しずかの顔の前に突きつけた。愛液と精液でぬらついたそれが、鼻先で脈打っている。

 

「舐めろ」

 

短い命令。

 

「えっ……?」

 

しずかが呆然と見上げる。

 

「聞こえなかったか? 舐めろと言ったんだよ」

 

円光雄の声は低く、威圧的だった。

 

「いや……そんな……汚い……」

 

「汚くなんかないさ。君の愛液と僕のカウパー液だろ? 最高のご馳走じゃないか」

 

円光雄は無理やりしずかの口をこじ開けた。

 

「んぐっ!」

 

巨根が口腔内に侵入してくる。口いっぱいに広がる異物感。臭いと味が鼻と舌を襲う。

 

「んっ……んぐっ……」

 

しずかは必死に息をする。だが、円光雄は容赦なく奥まで押し込んだ。

 

「うぐっ!」

 

喉の奥まで侵入してくる嘔吐感。目から生理的な涙が溢れる。

 

「歯を立てるなよ」

 

円光雄が低く警告する。

 

「舌を使え。ほら、チロチロ動かすんだ」

 

しずかは言われるままに舌を動かした。亀頭の裏筋をなぞり、カリをなめる。

 

「おっ……いいねぇ……」

 

円光雄が満足げな声を上げる。

 

「意外とやるじゃないか」

 

円光雄は腰を動かし始めた。口内を犯すピストン運動。

 

「んぐっ! んぐっ! んぐっ!」

 

しずかの喉がこぽこと音を立てる。酸素不足で意識が遠のきそうになる。

 

「ほらほら、もっと吸えよ」

 

円光雄はしずかの頭を掴み、前後に揺さぶる。

 

「んっ! んぐっ! うぐっ!」

 

口の中は愛液と唾液であふれ、顎から滴り落ちる。

 

「くっ……出るぞ!」

 

円光雄が低く唸る。そして最奥まで押し込んだまま射精した。

 

ドピュッ! ビュルルルッ!

 

大量の精液が喉の奥に直接注ぎ込まれる。

 

「んぐぅぅぅ!!」

 

しずかの喉が激しく動き、無理やり飲み込まされる。胃の中に熱い塊が落ちていく感覚。

 

「へへっ……全部飲み干せよ」

 

円光雄は阴茎を抜くことなく、最後の一滴まで絞り出すように腰を振った。

 

「んぐっ……ごくっ……ごくっ……」

 

しずかは苦悶の表情を浮かべながらも、精液を飲み干していく。その姿は惨めで、同時に背徳的だった。

 

「ふぅ……」

 

円光雄がゆっくりと阴茎を抜く。白濁液と唾液で糸を引くそれが、しずかの唇についたままぶら下がる。

 

「おいしいだろ?」

 

円光雄が笑う。

 

「……」

 

しずかは答えなかった。ただ呆然と虚空を見つめていた。口の端から白濁液が垂れ、顎から胸元へと流れていく。

 

「さてと」

 

円光雄が再びしずかの股間に手を伸ばす。

 

「次は最後だ」

 

円光雄は濡れた秘裂を指で愛撫し始めた。さっきまでの乱暴な触り方とは違い、今度は優しく、丁寧に。

 

「あっ……」

 

しずかの身体が小さく震える。拒絶反応かと思いきや、その震えには快楽の色が混じっていた。

 

「ほらほら、ここだろ?」

 

円光雄は子宮口を的確に刺激する。指先で優しく撫で回すように。

 

「あんっ……」

 

しずかの喘ぎ声が甘くなる。身体に力が入らなくなり、拘束具に体重を預ける形になる。

 

「気持ちいいか?」

 

円光雄が耳元で囁く。

 

「……はい」

 

小さな、しかし明確な肯定。

 

「よしよし」

 

円光雄は満足げに頷くと、指を二本に増やし、さらに執拗に攻めたてる。

 

「ああっ……そこ……そこいい……」

 

しずかの腰が勝手に動き出す。指を求めて前後に揺れる。

 

「もっと……もっと触って……」

 

しずかの目から理性の色が完全に消え失せていた。快楽に溺れ、ただ求めるだけのメスと化していた。

 

「ほしいか?」

 

円光雄が問いかける。

 

「ほしい……お願い……入れて……」

 

しずかが懇願する。自ら股を開き、円光雄を誘う。

 

「なんて言えばいい?」

 

円光雄が意地悪く問う。

 

「……入れてください……」

 

しずかが恥辱に顔を染めながら言う。

 

「何を?」

 

「……おちんちんを……入れてください……」

 

しずかの声は震えていたが、その言葉には切実な願いが込められていた。

 

「へへっ……素直な子だ」

 

円光雄は巨根をしずかの秘裂に押し当てた。

 

「ほら、自分で入れてみろよ」

 

円光雄は腰を動かさず、ただ立っていた。

 

しずかは言われるままに腰を上げた。拘束具で固定されたままなので動きにくいが、それでも必死に円光雄の巨根を受け入れようとする。

 

「んっ……あっ……」

 

先端が入ってくる感触。以前の激痛とは違い、今は強烈な充填感と快楽だけがある。

 

「ああっ……入ってくる……おっきいのが……奥まで……」

 

しずかは自ら腰を沈めていく。子宮口まで到達すると、背筋がゾクゾクするような快感が走る。

 

「ああっ! すごい……すごいよぉ……」

 

しずかは夢中で腰を振り始めた。前後に、回転するように。子宮口を擦り付けるように。

 

「おっ……いい動きだ」

 

円光雄が感心したように言う。

 

「ああっ! もっと……もっと奥まで!」

 

しずかの動きは激しくなる一方だった。肉と肉がぶつかる音が、パンパンと激しく響き渡る。愛液が飛び散り、床を濡らす。

 

「イク! イクッ! またイくぅっ!」

 

しずかの身体が激しく痙攣する。絶頂の波が押し寄せる。だが、円光雄はまだ一度も果てていなかった。

 

「まだだ。まだイかせてやらない」

 

円光雄は腰を動かし始めた。自ら動くのではなく、しずかの動きに合わせて最適な角度で突き上げる。オニピストン。

 

「ああっ! ああっ! すごい! そこ! そこぉ!」

 

しずかの目は完全に虚ろだった。快感の奔流に飲み込まれ、思考能力を失っている。

 

「ほらほら、もっと声を出せよ」

 

円光雄は容赦なく攻め続ける。子宮口を突き上げながら、クリトリスを親指で擦り上げる。

 

「ああああっ!!!」

 

しずかの絶叫が廃屋に響き渡る。背中が床から浮き上がるほどの強烈な絶頂。

 

「イく! イくぅっ! ああああああっ!!!」

 

しずかの全身が痙攣し続ける。意識が飛びそうになるほどの快感。視界が真っ白になる。

 

「へへっ……これが本当の絶頂だ」

 

円光雄は満足げに果てた。最奥で大量の精液を注ぎ込む。

 

ドピュッ! ビュルルルッ!

 

しずかの子宮はすでに限界を超えており、溢れた精液が結合部から吹き出す。

 

「ああっ……熱い……お腹が……膨らんでる……」

 

しずかはうわ言のようにつぶやく。意識はあるが、何も考えられない。ただ快楽の余韻に浸っている。

 

「ふぅ……よかったぜ」

 

円光雄はゆっくりと陰茎を抜いた。抜かれた後の秘裂はぽっかりと口を開け、精液と愛液の混合物がどろりと流れ出す。

 

「これが本当のセックスだ」

 

円光雄が微笑む。その顔には優越感がにじんでいた。

 

しずかはもう反応しなかった。ただ痙攣しながら、虚空を見つめ続けていた。

 

「さてと」

 

円光雄は拘束具を外した。金属の枷が床に落ちる。

 

しずかの身体は支えを失い、ぐったりと横たわった。肌は紅潮し、全身に汗が光っている。秘裂からはなおも精液が流れ出し、床に溜まっていた。

 

「これから毎日、この快楽を教えてやるからな」

 

円光雄はしずかの頬を撫でながら囁いた。

 

しずかは虚ろな目で頷いた。快楽への依存が始まっていた。

 

廃屋には、精液と愛液の匂いが漂っていた。三人の少年たちは、その光景を呆然と見つめていた。自分たちの知っているしずかは、もうどこにもいなかった。

 

 

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