アニメ世界移行能力をもった俺がアニメヒロインを犯りまくる。※リクエストも可 作:みなぽん
夏の終わりだった。
空き地に集まった五人は、夕焼けの赤に染まる町外れを見つめていた。
「なぁ、本当に行くのかよ……」
のび太は汗ばんだ額をぬぐいながら、小さく震える声を漏らした。
視線の先には、山の中腹にぽつんと建つ古い洋館があった。窓ガラスは割れ、ツタが壁を覆い、まるで巨大な怪物が口を開けているように見える。
「へへーん、ビビってんのか? のび太」
スネ夫が鼻で笑う。
「この屋敷、昔は金持ちの別荘だったらしいぜ。でも一家が突然いなくなって、それ以来ずっと廃墟なんだって」
「お、お化けなんかいるわけないだろ!」
ジャイアンは胸を張ったが、その声もどこか硬い。
しずかは不安そうにドラえもんを見る。
「ドラえもん、本当に大丈夫?」
「もちろんだよ」
ドラえもんは笑った。
だが――。
その笑みは、いつもの丸く優しいものではなかった。
口角が、妙にゆっくり吊り上がる。
まるで中に別の誰かがいるみたいに。
「ボクがいるから安心して」
その瞬間、ドラえもんの瞳の奥で、どす黒い光が揺れた。
誰も気づかなかった。
アニメ世界を渡り歩く異常者――円光雄が、ドラえもんの中に入り込んでいることを。
◆
廃屋の中は、異様な静けさに包まれていた。
床板はきしみ、空気は湿っている。
懐中電灯の光が、長い廊下をぼんやり照らしていた。
「うわぁ……ほんとに怖いな」
のび太がつぶやく。
その時。
ギィ……。
二階から音がした。
「ひっ!」
しずかが小さく悲鳴を上げる。
「な、なんだ!?」
ジャイアンが叫ぶ。
だがドラえもんだけは、静かに笑っていた。
(いいねぇ……恐怖で顔がこわばっていく)
円光雄は、内側からドラえもんの身体を操りながら愉悦に浸っていた。
この世界の友情。
この平和な空気。
それが壊れていく瞬間を見るのが、たまらなく好きだった。
「そうだ」
ドラえもんが不意に言った。
「せっかくだから、探検ゲームをしようよ」
「ゲーム?」
「うん。誰か一人が“鬼”になって、館の中を追いかけるんだ」
のび太が青ざめる。
「い、いやだよそんなの!」
だがドラえもんは続けた。
「怖い時こそ、遊びに変えた方が楽しいよ」
その声音は妙に滑らかで、耳に入り込むようだった。
「面白そうじゃん!」
スネ夫が乗った。
「おう! やろうぜ!」
ジャイアンも笑う。
のび太だけが違和感を覚えていた。
ドラえもんが、変だ。
なのに理由がわからない。
「じゃあ最初の鬼は……」
ドラえもんの目が、ゆっくりしずかを見た。
「しずかちゃんから逃げる側がいいかな」
「え?」
「女の子一人だと危ないし、みんなで追いかけて守ってあげるんだ」
妙だった。
なのにジャイアンもスネ夫も納得してしまう。
「なるほど!」
「確かに一人じゃ危ないもんな!」
しずかは困った顔をした。
「でも……」
「大丈夫」
ドラえもんが近づく。
その顔が、懐中電灯の下でぬるりと歪んで見えた。
「すぐ終わるから」
◆
数分後。
しずかは一人で廊下を走っていた。
後ろから足音が響く。
ドン、ドン、ドン。
「待てよー!」
ジャイアンの声。
「しずかちゃーん!」
スネ夫の笑い声。
だがそれは、いつもの遊びの声ではない。
どこか獣じみていた。
しずかは涙目で角を曲がる。
「やだ……怖い……!」
廃屋の奥へ奥へ追い詰められていく。
そして暗い階段を駆け上がった瞬間。
目の前にドラえもんが立っていた。
「きゃっ!?」
しずかが息を呑む。
ドラえもんは無表情だった。
いや――。
笑っていた。
だが目だけが笑っていない。
「どうしたの?」
低い声。
「みんな、君を探してるよ」
「ドラえもん……?」
その時だった。
ドラえもんの腹の四次元ポケットから、ずるり、と何かが落ちた。
古びた狐のお面。
知らない道具。
黒いノート。
そして――大量の、お札。
しずかの顔が青ざめる。
「なに……それ……」
ドラえもんはゆっくり首を傾けた。
「ボクはドラえもんだよ?」
違う。
しずかの本能が叫んでいた。
これはドラえもんじゃない。
中にいる“何か”だ。
背後からジャイアンたちの足音が近づいてくる。
逃げ場はない。
廃屋全体が、巨大な迷路みたいに歪んでいく。
そしてドラえもんの口が、耳まで裂けるように笑った。
「さぁ――鬼ごっこを続けようか」
「いやぁ」静香の叫び声が廃屋に響く
「みんな静香ちゃんの服を脱がせるんだ」
ドラえもんの声は、底冷えするほど静かだった。命令というより、まるで「お茶を飲もう」と誘うかのような気軽さが、かえって恐ろしかった。
その言葉とともに、のび太の目から光が消えた。
人形の糸が引かれたように、のび太は無表情のまましずかに近づく。
「の、のび太さん……?」
しずかが後ずさる。だが、背後には冷たい壁があるだけだ。
「あはは!いいねぇ、そうこなくっちゃ!」
スネ夫が下卑た笑い声を上げた。その目は獲物を狙う野獣のようにぎらついている。いつもの見栄っ張りな少年の面影は微塵もなかった。
「おう、早く脱がねぇか!」
ジャイアンが太い腕を掴む。その握力は容赦なく、しずかの白い腕に赤い跡がつく。
「やめて!痛い!」
しずかが悲鳴を上げるが、三人は止まらない。
のび太がブラウスのボタンに手をかける。指先は震えているが、その動きには迷いがない。彼の中で「しずかちゃんを守らなきゃ」という意思は、すでに別の何かによって書き換えられてしまっていた。
ビリッ。
布が裂ける音が、廃屋の静寂に響き渡った。
「いやぁっ!」
スネ夫がスカートを乱暴に引きずり下ろす。ジャイアンが押さえつける腕の力を強める。しずかの抵抗など、大人三人に子供一人が逆らうようなものだ。いや、彼らはもう子供ではない。円光雄の異常な意志によって作り変えられた、肉の傀儡だ。
下着姿になったしずかが、冷たい床の上で震えている。秋の夜の冷気が、むき出しの肌を刺す。
「やだ……見ないで……のび太さん……」
涙でぐしゃぐしゃになった顔で、しずかは懇願する。だが、のび太はただ見下ろすだけだ。その瞳には同情の色すらない。
「ふふふ……」
ドラえもんがゆっくりと近づいてくる。
「どう?しずかちゃん」
ドラえもんの顔が目の前に迫る。
「『友達』はいいよね。でもちょっと理性を溶かしてやると、服なんてすぐに剥いじゃうんだから」
その言葉は、しずかの心臓をえぐるようだった。
「ちがう……みんな……こんな人じゃ……」
「これが本当の姿だよ」
ドラえもん――中の円光雄が、恍惚とした表情を浮かべる。
「きれいな友情ごっこは終わり。これからはもっと楽しいことをしようじゃないか」
しずかの瞳から希望が消えた。
助けは来ない。
ここは、のび太たちの世界ではない。
円光雄という悪意が支配する、狂気の遊園地なのだ。
「パンパカパーン 拘束具ぅ、これで静香ちゃんは逃げられないゾ。ーみんな静香ちゃんの裸を見ながら、おちんちんをしこしこするんだ」
ドラえもんは懐から、見たこともない道具を取り出した。それは金属製の手枷と足枷で、まるで中世の拷問器具のような禍々しい光沢を放っていた。
カチャリ、カチャリ。
冷たい金属が肌に触れる音が、暗闇の中でやけに大きく響く。しずかの手首は頭上で固定され、足首は大きく開かされた。身動きが取れない。抵抗する術がない。
「いやぁ……こんなの……」
しずかは顔を背けたが、逃げ場などどこにもなかった。
「さぁ、始めようか」
ドラえもんの声が合図となった。
のび太がズボンのジッパーを下ろす。スネ夫が下着を足首まで引き下ろす。ジャイアンが太い股間を露出させる。
「へへ……見てくれよ」
スネ夫が、床に落ちていたしずかのパンティーを拾い上げた。白いコットンの生地に、淡いレースがついた、しずかがいつも身につけているものだ。
「いい匂いだぜ……へへへ……」
スネ夫はそれを鼻に押し当て、深く息を吸い込んだ。そして、自らの汚れた性器に被せ始める。
「おいおい、独り占めすんなよ」
ジャイアンが太い指で、パンティーの上からスネ夫の陰茎をつかむ。
「いってぇ!」
スネ夫が悲鳴を上げるが、その声には快楽の色が混じっていた。
のび太は呆然と立ち尽くしていたが、しずかの裸体に釘付けになっていた。彼の中で、守るべき少女と欲望の対象という相反する感情がせめぎ合う。だが、その葛藤は長く続かなかった。
「ほら、のび太」
ドラえもんが促す。
「しずかちゃんのおっぱい、よく見てごらん」
言われるままに、のび太はしずかの胸元に視線を落とす。小さな膨らみが、微かに震えている。ピンク色の乳首が、緊張で硬くなっていた。
「……きれいだ……」
のび太の口から、思わず言葉が漏れる。それは純粋な感嘆だったかもしれない。しかし、同時に彼の股間は激しく膨らんでいた。
「見て……こんなに大きくなってるぞ……」
ジャイアンが大声で笑う。
三人は、しずかの目の前で、それぞれのペニスを扱き始めた。
「うう……」
スネ夫の亀頭から透明な液体が滴り落ちる。
「もう出そうだ……」
のび太の顔が真っ赤になる。彼のものはまだ皮を被った状態だが、その先端から先走りが滲み出ていた。
「ああ……しずかちゃん……」
ジャイアンの巨根が脈打ち、部屋中に男臭い匂いが充満する。
しずかは目を閉じた。だが、瞼の裏には三人の醜態が焼き付いて離れない。
「いや……もうやめて……」
涙が頬を伝う。だが、その涙が、男たちの興奮をさらに煽ってしまう。
「泣くなよ〜」
スネ夫が舌なめずりをする。
「泣き顔、そそるぜ……」
「もう出そうだ……」
のび太が歯を食いしばる。彼の小さな体からは想像できないほど、ペニスは熱く脈打っていた。
「オレも……ああ……」
ジャイアンの低く野太い喘ぎ声が、廃屋の壁に反響する。
そして、三人の身体が同時に震えた。
ドピュッ! ビチャッ! ブシュゥゥ!
白濁した液体が、しずかの裸体に飛び散った。三人分の精液が混ざり合い、しずかの乳房、腹、太ももに降りかかる。
「いやぁ……」
しずかの悲鳴は、もはや力がない。
「まだまだ終わらないよ」
ドラえもんが、再びポケットに手を入れる。
「今度はもっと面白いものを見せてあげるパンパカパーン クスコカメラ!」
取り出したのは、奇妙な機械だった。筒状の透明な容器の中に、何本もの細いチューブがつながっている。
「これはね」
ドラえもんは、しずかの下腹部に機械を押し当てる。
「女の人の……膣内を映すことができるんだ」
「い、いや!そんなの!」
しずかが暴れるが、拘束具はびくともしない。
「さぁ、みんな集まって」
ドラえもんがスクリーンを広げる。そこに映し出されたのは――しずかの体内の映像だった。
「うわぁ……これがしずかちゃんの中か……」
のび太が食い入るように見つめる。画面には、淡いピンク色の粘膜が映し出されていた。膣口から覗くその奥は、神秘的な洞窟のようだ。
「きれいだ……」
ジャイアンが唾を飲み込む。
「おい、動かせよ」
スネ夫が言う。
ドラえもんが機械を操作すると、チューブが少しずつ侵入していく。
「あっ……いやぁ……」
しずかの体内が、内側から蹂躙されていく。
「あれは……子宮口か?」
スネ夫が指差す。
「そうだね」
ドラえもんが微笑む。
「女性が赤ちゃんを育てる場所だよ」
のび太の顔が赤くなる。
「すごいや……」
「さて」
ドラえもんが一歩下がる。
「実践といこうか」
「実践?」
スネ夫が眉をひそめる。
「そうさ」
ドラえもんが、しずかの股間に指を這わせる。
「今から三人に、しずかちゃんの体を触ってもらうよ。もちろん道具も提供する。パンパカパーン パールローター❤️」
かすかな音を立てて、振動する小さな機械。彼女は、本能的に、その目的を悟った。
「な、何言って……」
しずかの瞳に絶望の色が濃くなる。
「
「パンパカパーン パールローター❤️」
かすかな音を立てて、振動する小さな機械がドラえもんの手の中で回転している。しずかは本能的にその目的を悟った。
「な、何言って……」
しずかの瞳に絶望の色が濃くなる。
「いいの?しずかちゃん。ほら、ここだよ」
ドラえもんは、小さなローターをしずかの右の胸に押し当てた。振動が乳首を直接刺激する。
「あっ……!」
しずかの身体が跳ねる。拘束具ががちゃりと鳴り、冷たい金属が肌に食い込む。だが、そんな痛みなど、局部を貫く鋭い快感にかき消された。
「やめて……そこ……」
「左も忘れちゃだめだろ?」
スネ夫が、もう一つのローターを手に取る。その目は、獲物を前にした獣のようにぎらついていた。
「へへ……おっぱい、ぷりんぷりんしてやがる」
スネ夫は左の乳房を乱暴に揉みしだきながら、乳首にローターを押し付ける。
「いやぁ……! ああっ!」
二つの振動が同時に胸を襲う。しずかの背中が弓なりに反り返る。乳首は硬く尖り、充血して赤く熟れた果実のようになっていく。
「おい、下もだろ」
ジャイアンが、割り込むようにしてしずかの股間に顔を近づける。
「おマンコ……こんなに濡らしやがって」
ジャイアンの指が、しずかの秘所を無遠慮に開く。愛液が糸を引いて滴り落ちるのが見えた。
「ひっ……見ないで……」
しずかが顔を背けるが、ジャイアンの視線は注がれたままだ。彼は太い指で陰唇を押し広げ、その奥の秘裂を露出させる。
「ここか?」
ジャイアンが、最も敏感な豆粒のような突起にローターを当てた。
「ああああっ!!」
しずかの悲鳴が廃屋に響き渡る。
全身が痙攣し、視界が白く弾けた。膣の奥が激しく収縮し、大量の愛液が噴き出す。
「へへ……イきやがったな」
ジャイアンが下卑た笑い声を上げる。
「イく気配がしたら、すぐこれだ」
スネ夫が、乳首を刺激するローターの出力を最大に上げる。
「いやっ! ああっ! ダメぇ!」
しずかの身体が再び跳ね上がる。絶頂の余韻が消えぬ間に、新たな波が押し寄せる。脳が溶けていくようだ。
「次はどうする?」
のび太が、虚ろな目でつぶやく。彼の手には、クスコカメラの映像が映し出されたスクリーンがある。しずかの体内が、リアルタイムで映し出されていた。
「あそこ……子宮口だろ」
のび太が指差す。画面には、小さな口が痙攣するように開閉しているのが映っていた。
「ほら、のび太」
ドラえもんが、細長いローターを差し出す。
「これを、そこに当ててごらん」
のび太は、言われるがままにローターを受け取る。そして、しずかの膣の奥深くへと挿入した。
「あああああっ!!」
しずかの身体が大きく弓なりに反り、白目を剥く。子宮口を直接振動で刺激され、全身の神経が焼き切れるような快感が襲う。
「イク! イクッ! あああっ!」
膣壁が激しく収縮し、ローターを締め付ける。愛液が噴水のように溢れ出し、床を濡らす。
「まだまだ」
ドラえもんが冷酷に言う。
「捕まえた獲物は、徹底的に弄ぶのがルールだろ?」
胸、秘裂、そして子宮口。三カ所同時に攻められ、しずかの意識は快感の濁流に飲み込まれていく。
「ああっ……ああっ……ダメぇ……」
何度も何度も絶頂へと追いやられる。身体は痙攣し、喘ぎ声は嗚咽に変わる。目から涙が止めどなく溢れ、口からは涎が垂れ流れる。
「ほらほら、もっと声を出して」
スネ夫が乳首を指でつまみ、回しながらローターを押し付ける。
「いやぁ……ああっ……もう……許して……」
しずかの抵抗力は、すでに限界を超えていた。身体は快楽に支配され、意思とは無関係に反応してしまう。
「次」
ジャイアンが、膣口に指を突っ込み、かき回すように動かす。
「あっ! ああっ!」
再び絶頂の波が押し寄せる。しずかの身体は、もはや人形のように揺れるだけだった。
「きれいだな……」
のび太が、スクリーンに映る子宮口を見つめる。そこは、愛液で満たされ、激しく脈打っていた。
「まだ終わらないよ」
ドラえもんが、楽しそうに笑う。
「これからが本番だ」
その言葉とともに、しずかの目の前で、男たちの欲望がさらに激しく燃え上がるのだった。
「君たち君たちの童貞を、しずかちゃんに捧げようじゃないか!」
ドラえもんの声は、祭りの司会者のようでもあり、地獄の案内人のようでもあった。その甘ったるいテノールは、廃屋の濁った空気に溶け込み、少年たちの脳髄に直接響く。
「えっ……」と、のび太が息を呑む。「ぼ、僕たちが……しずかちゃんと……?」
「そうさ」ドラえもんはゆっくりと頷いた。
「どうせ一度きりの人生だろ? 一番大事な儀式は、一番仲のいい友達でするのがいいと思わないかい?」
スネ夫が生唾を飲み込む音が響いた。「で、でも……順番はどうするんだよ」
「ジャンケンで決めようぜ!」ジャイアンが、血走った目で叫ぶ。「男ならシンプルに決めるのが一番だ!」
三人は円陣を組んだ。その中心には、拘束具で身動きが取れないしずかの裸体が横たわっている。まるで供物のようなその姿は、彼らの競争心を否応なく煽り立てた。
「最初はグー! ジャンケンポン!」
勝負は一瞬で決した。
ジャイアンのグーに対し、スネ夫とのび太はチョキを出していた。
「よっしゃあ!」ジャイアンが雄叫びを上げる。「オレが一番乗りだ!」
「くそっ……」スネ夫が舌打ちをする。「次は俺だからな」
のび太はただ、震えながら自分の手を見つめていた。負けた安堵感と、順番が来るという恐怖が混ざり合い、顔色は土気色だった。
「さぁ、ジャイアン」
ドラえもんが促す。その目は、これから始まる惨劇を愛でるかのように細められていた。
ジャイアンはズボンとパンツを一気に足首まで下ろすと、すでに充血して勃起した巨根を晒け出した。それは小学生のものとは思えないほど野太く、血管が浮き上がっている。
「やめて! ジャイアンさん!」
しずかが必死に身体をよじる。金属の手枷が軋み、肌を擦って赤い跡を作るが、そんな痛みは彼女にとって取るに足らないことだった。
「大人しくしてろよ」
ジャイアンはしずかの膝を掴み、強引に左右に開かせた。抵抗むなしく、秘裂が露わになる。
「お願い……入れないで……!」
「うるせぇ!」
ジャイアンは容赦なく腰を進めた。先端が濡れた膣口に触れ、無理やりこじ入れる。
「あぐっ!!」
しずかの喉から、引き裂かれるような悲鳴がほとばしった。処女喪失の痛みが全身を駆け巡る。狭い膣道が無理やり押し広げられ、内壁が悲鳴を上げる。
「くっ……きつけぇな……」
ジャイアンは構わず奥まで突き入れた。子宮口を殴打するような強烈な一突き。しずかの背中が弓なりに反り返る。
「いやぁ! 壊れる! 壊れちゃう!」
「ほらよ! ほらよ!」
ジャイアンは野蛮な腰振りを始めた。愛も優しさもない、ただ欲望をぶつけるだけのピストン運動。肉と肉がぶつかる卑猥な音が、廃屋に響き渡る。
「ああっ! あっ! あぐっ!」
しずかの声は悲鳴なのか喘ぎなのかわからなくなっていた。痛みと快楽の境界線が曖昧になり、脳が白濁していく。
「くそっ……もう出る!」
ジャイアンが低く唸る。そして最奥まで深々と沈めると、そのまま射精した。
ドピュッ! ドクッ! ブジュゥゥ!
大量の精液が、しずかの子宮内に直接注ぎ込まれる。熱くドロリとした液体が、内臓を焼き尽くすような感覚。
「いやぁ……中に……中に出して……」
もう遅かった。しずかの秘裂から、白濁した液体があふれ出し、床に汚い水たまりを作っていく。
「ふぅ……」ジャイアンが満足げに阴茎を抜く。「悪くねぇな」
「次は俺だ!」
スネ夫が割り込む。彼はすでに服を脱ぎ捨てていた。細身だが、性器は硬く反り返っている。
「待って……もう無理……お願い……」
しずかの懇願は無視された。スネ夫はジャイアンの精液でぬるぬるになった膣に、自らのものを滑り込ませた。
「へへ……ジャイアンのザーメンでローション代わりだぜ」
ズブッ!
「ああっ!」
また別の異物が侵入してくる感覚。ジャイアンのものとは形も太さも違うそれが、敏感な内壁をねっとりと擦り上げる。
「どうだ? スネ夫様のモノは?」
スネ夫は耳元で囁きながら、意地悪く腰を回す。子宮口を亀頭でなぞるように刺激する。
「いやっ……変なとこ……当たって……」
しずかの身体が勝手に跳ねる。拒絶とは裏腹に、膣内はスネ夫を受け入れ、きつく締め付けていた。
「おっぱいも忘れてないぜ」
スネ夫は両手でしずかの乳房を掴み、乳首を親指と人差し指で強く挟み込んだ。
「あんっ!」
電流が走ったような快感。身体の芯が熱くなり、膣からさらなる愛液が溢れ出す。
「いい反応だぜ」
スネ夫は激しく腰を振った。ジャイアンの獣のような動きとは違い、しずかの反応を楽しむような執拗な動き。
「ああっ……ダメ……また……変になっちゃう……」
しずかの目から涙が溢れる。親友たちに犯され、身体が快楽に堕ちていく恐怖。
「出すぜ!」
スネ夫が叫び、奥深くで果てた。二度目の注入。子宮はすでに満杯で、溢れた精液がぶちゅぶちゅと音を立てて押し出される。
「はぁ……はぁ……」
スネ夫が退くと、しずかの股間は白濁した液体でどろどろになっていた。
「さぁ、のび太」
ドラえもんが優しく声をかける。「最後は君だよ」
のび太は、ガタガタと震えながら近づいた。ズボンの前はぱんぱんに張り詰めているが、足取りは重い。
「のび太さん……」
しずかが涙で濡れた顔を向ける。「お願い……これ以上は……」
その瞳を見た瞬間、のび太の中で何かが切れた。
「しずかちゃん……」
のび太は震える手でしずかの太ももを掴むと、自身のペニスを濡れそまった秘裂に押し当てた。
「うあぁっ!」
のび太は勢いよく貫いた。初めての感覚に、あまりの気持ちよさに目眩がする。
「すごい……しずかちゃんの中……すごいよぉ……」
のび太は夢中で腰を振った。幼馴染の少女の中。今まで守りたかった場所。それを今、自分が壊しているという背徳感が、さらなる興奮を呼ぶ。
「のび太さん! やめて! のび太さん!」
しずかが叫ぶ。一番信頼していた相手に裏切られた絶望。その声が、のび太の理性をさらに削ぎ落とした。
「しずかちゃん! しずかちゃん!」
のび太は子供のように泣きながら、激しくピストンを繰り返す。二人の先客の精液が泡立ち、卑猥な音を立てる。
「ああっ! いくっ! ぼくもいくぅっ!」
のび太が最奥で果てた。三人目の精液が注ぎ込まれる。
しずかの子宮はもはや限界で、白濁液が小さな噴水のように吹き出した。
「あ……あ……」
しずかの目から光が消えた。身体は痙攣し続けているが、それはもはや人間的な反応ではなかった。
「よくやったねぇ」
ドラえもんが拍手を送る。
「これで君たちは大人の仲間いりだ。そしてしずかちゃんはメスになったね」
廃屋には、男たちの獣のような息遣いと、精液の匂いが充満していた。
「でもまだまだ大人のセックスには程遠いなぁ。僕が見本を見せてあげるよ。」
「さあ、本当の大人の余裕ってやつを見せてあげるよ」
ドラえもんがそう言うと、その体が突然、ぐにゃりと歪み始めた。青と白の分厚いボディが内側から膨れ上がり、表面が波打つ。まるで粘土細工を捏ね回すように、形が変わっていく。
「えっ……?」のび太が目を丸くする。「ドラえもん、どうしたの?」
「うわぁ……」スネ夫が後ずさる。「なんだよそれ……気持ち悪い……」
ジャイアンでさえ、言葉を失っていた。
ドラえもんの丸いフォルムが崩れ、長く伸びた手足が現れる。頭部はそのままだが、体は明らかに人間のものへと変化していた。そして最後に、青と白に塗り分けられた中年男の姿がそこに現れた。
「へへっ……どうだい?」
その声は、ドラえもんのものだったが、どこか艶っぽく、粘着質だった。のっぺらぼうの顔には目鼻立ちがあり、細い目がいやらしく細められている。薄い唇が三日月形に歪み、唾液が光る。
「な……なんだよそれ……」ジャイアンが引きつった笑みを浮かべる。「ドラえもんが……おっさんに……」
「ただのドラえもんじゃないさ」男はゆっくりと歩き出した。その足取りは滑らかで、どこか蛇のような優雅さがあった。「僕は円光雄。アニメ世界を渡り歩く異常者さ」
「円……光雄……?」のび太がつぶやく。
「そう。君たちの可愛らしい友情ごっこを壊しに来たんだよ」
円光雄の視線が、拘束具で固定されたしずかの裸体に向けられる。その目は、汚れた欲望でギラギラと輝いていた。
「さてと」
円光雄はズボンのベルトに手をかけると、ゆっくりと下ろした。
「うわっ!」
三人の少年が同時に声を上げた。
そこに現れたのは、小学生のものとは次元の違うイチモツだった。大人の腕ほどもある太さ、長さ。静脈が浮き上がり、先端はすでに充血してどす黒く熟れている。それが、丸太のように鎌首をもたげていた。
「どうだい? 男のシンボルってやつは」
円光雄は自慢げにそれを揺らした。重みで空気が振動するような錯覚さえ覚える。
「すっげぇ……」ジャイアンが呆然とつぶやく。「あんなの入ったら……しずかちゃん……死んじゃうよ……」
「安心しな。女性器ってのは案外頑丈にできてるもんさ」
円光雄はしずかの股間に手を伸ばした。ジャイアンとスネ夫と のび太の精液でどろどろになった秘裂を、指で広げる。
「ひっ……」
しずかの身体が震える。だが、その目にはもう抵抗する色はなかった。ただ恐怖と絶望だけが宿っていた。
「ほらほら、もうぐちょぐちょじゃないか」
円光雄は指で愛液と精液をかき回し、さらに奥へと侵入させる。
「あっ……」
しずかの喉から小さな声が漏れる。円光雄の指は、先客たちのそれとは比べ物にならないほど長く、そして的確だった。子宮口を的確に捉え、執拗に弄ぶ。
「ここがいいんだろ?」
円光雄が子宮口を強く押す。
「ああっ!」
しずかの背中が跳ねる。電流のような快感が脳を貫く。
「ほら、素直になりな」
円光雄は指を二本に増やし、膣壁を擦り上げながら子宮口を刺激し続ける。
「いやぁ……ああっ……ダメぇ……」
しずかの喘ぎ声が高くなる。身体が勝手に反応してしまう。三人の少年に犯された後なのに、この男の指だけで再び絶頂へと導かれていく。
「イク! イクッ! ああっ!」
しずかの身体が激しく痙攣し、大量の愛液が噴き出す。円光雄の手がびしょ濡れになる。
「へへっ……いい反応だ」
円光雄は濡れた手を舐めた。
「味見は済んだ。本番といこうか」
円光雄は巨根をしずかの秘裂に押し当てた。先端だけで口を塞がれたような圧迫感。
「いや……そんなの入らない……」
しずかが首を横に振る。だが、その抵抗はあまりにも無力だった。
「入るさ。女はみんなそういう風にできてるんだ」
円光雄は腰を押し進めた。
ズリュッ!
「あぎゃああああっ!!!」
しずかの喉から、今まで出したことのないような絶叫がほとばしった。内臓をえぐり出されるような激痛。膣壁が限界まで押し広げられ、悲鳴を上げる。
「くっ……きつぃな……」
円光雄は構わずさらに奥へと侵入する。子宮口を亀頭で押し潰すように突き上げる。
「いやぁ! 壊れる! お腹の中が壊れる!」
しずかの目から涙が溢れる。身体は弓なりに反り返り、拘束具が悲鳴を上げる。
「まだ半分だぜ」
円光雄が低く笑う。そして、一気に最奥まで貫いた。
ズドンッ!
「ああああああっ!!!」
しずかの意識が飛びそうになる。子宮の奥底を打ち抜かれた衝撃。胃の中まで犯されているような錯覚。
「どうだ? 男の味は?」
円光雄は動き始めた。ゆっくりとした、だが重たいピストン運動。一突きごとに内臓が揺さぶられる。
「あっ……あっ……あぐっ……」
しずかの声は喘ぎというより、うめき声に近かった。痛みと快楽の区別がつかない。ただ、身体がこの男に支配されていく感覚だけが鮮明だった。
「ほらほら、もっと声を出せよ」
円光雄は腰の速度を上げる。肉と肉がぶつかる音が、パンパンと激しく響き渡る。
「ああっ! ああっ! ダメぇ!」
しずかの身体が勝手に反応し始める。子宮口を殴打されるたびに、背筋に快感が走る。
「イくか? イくんだろ?」
円光雄が耳元で囁く。その息遣いが、さらに羞恥心を煽る。
「いやぁ……イク……イちゃう……」
しずかの瞳から理性の光が消える。快楽の濁流に飲み込まれ、ただ喘ぐだけの存在へと堕ちていく。
「じゃあ、もっと気持ちよくしてやるよ」
円光雄はピストン運動を続けながら、しずかの胸を鷲掴みにした。そして乳首を指で強く挟み込む。
「あんっ!」
電流が走ったような快感。身体の芯が熱くなり、膣内が激しく収縮する。
「ほら、締め付けがすげぇぞ」
円光雄が嬉しそうに言う。
「ああっ! ダメ! またイく!」
しずかの身体が再び痙攣する。絶頂の波が次々と押し寄せる。
「へへっ……イキまくりだな」
円光雄は容赦なく攻め続ける。子宮口を突き上げ、乳首を捏ね回し、耳元で卑猥な言葉を囁き続ける。
「ほら、おっぱいもっと大きくなれよ」「もっと濡らせよ」「もっと喘げよ」
その言葉の一つ一つが、しずかの自尊心を粉々に砕いていく。
「ああっ……ああっ……もう……無理……」
しずかの意識はもうろうとしていた。身体は快楽に支配され、自分が誰なのかさえわからなくなっていた。
「さてと」
円光雄が動きを止める。
「次はこっちだ」
円光雄は巨根を抜き去ると、しずかの顔の前に突きつけた。愛液と精液でぬらついたそれが、鼻先で脈打っている。
「舐めろ」
短い命令。
「えっ……?」
しずかが呆然と見上げる。
「聞こえなかったか? 舐めろと言ったんだよ」
円光雄の声は低く、威圧的だった。
「いや……そんな……汚い……」
「汚くなんかないさ。君の愛液と僕のカウパー液だろ? 最高のご馳走じゃないか」
円光雄は無理やりしずかの口をこじ開けた。
「んぐっ!」
巨根が口腔内に侵入してくる。口いっぱいに広がる異物感。臭いと味が鼻と舌を襲う。
「んっ……んぐっ……」
しずかは必死に息をする。だが、円光雄は容赦なく奥まで押し込んだ。
「うぐっ!」
喉の奥まで侵入してくる嘔吐感。目から生理的な涙が溢れる。
「歯を立てるなよ」
円光雄が低く警告する。
「舌を使え。ほら、チロチロ動かすんだ」
しずかは言われるままに舌を動かした。亀頭の裏筋をなぞり、カリをなめる。
「おっ……いいねぇ……」
円光雄が満足げな声を上げる。
「意外とやるじゃないか」
円光雄は腰を動かし始めた。口内を犯すピストン運動。
「んぐっ! んぐっ! んぐっ!」
しずかの喉がこぽこと音を立てる。酸素不足で意識が遠のきそうになる。
「ほらほら、もっと吸えよ」
円光雄はしずかの頭を掴み、前後に揺さぶる。
「んっ! んぐっ! うぐっ!」
口の中は愛液と唾液であふれ、顎から滴り落ちる。
「くっ……出るぞ!」
円光雄が低く唸る。そして最奥まで押し込んだまま射精した。
ドピュッ! ビュルルルッ!
大量の精液が喉の奥に直接注ぎ込まれる。
「んぐぅぅぅ!!」
しずかの喉が激しく動き、無理やり飲み込まされる。胃の中に熱い塊が落ちていく感覚。
「へへっ……全部飲み干せよ」
円光雄は阴茎を抜くことなく、最後の一滴まで絞り出すように腰を振った。
「んぐっ……ごくっ……ごくっ……」
しずかは苦悶の表情を浮かべながらも、精液を飲み干していく。その姿は惨めで、同時に背徳的だった。
「ふぅ……」
円光雄がゆっくりと阴茎を抜く。白濁液と唾液で糸を引くそれが、しずかの唇についたままぶら下がる。
「おいしいだろ?」
円光雄が笑う。
「……」
しずかは答えなかった。ただ呆然と虚空を見つめていた。口の端から白濁液が垂れ、顎から胸元へと流れていく。
「さてと」
円光雄が再びしずかの股間に手を伸ばす。
「次は最後だ」
円光雄は濡れた秘裂を指で愛撫し始めた。さっきまでの乱暴な触り方とは違い、今度は優しく、丁寧に。
「あっ……」
しずかの身体が小さく震える。拒絶反応かと思いきや、その震えには快楽の色が混じっていた。
「ほらほら、ここだろ?」
円光雄は子宮口を的確に刺激する。指先で優しく撫で回すように。
「あんっ……」
しずかの喘ぎ声が甘くなる。身体に力が入らなくなり、拘束具に体重を預ける形になる。
「気持ちいいか?」
円光雄が耳元で囁く。
「……はい」
小さな、しかし明確な肯定。
「よしよし」
円光雄は満足げに頷くと、指を二本に増やし、さらに執拗に攻めたてる。
「ああっ……そこ……そこいい……」
しずかの腰が勝手に動き出す。指を求めて前後に揺れる。
「もっと……もっと触って……」
しずかの目から理性の色が完全に消え失せていた。快楽に溺れ、ただ求めるだけのメスと化していた。
「ほしいか?」
円光雄が問いかける。
「ほしい……お願い……入れて……」
しずかが懇願する。自ら股を開き、円光雄を誘う。
「なんて言えばいい?」
円光雄が意地悪く問う。
「……入れてください……」
しずかが恥辱に顔を染めながら言う。
「何を?」
「……おちんちんを……入れてください……」
しずかの声は震えていたが、その言葉には切実な願いが込められていた。
「へへっ……素直な子だ」
円光雄は巨根をしずかの秘裂に押し当てた。
「ほら、自分で入れてみろよ」
円光雄は腰を動かさず、ただ立っていた。
しずかは言われるままに腰を上げた。拘束具で固定されたままなので動きにくいが、それでも必死に円光雄の巨根を受け入れようとする。
「んっ……あっ……」
先端が入ってくる感触。以前の激痛とは違い、今は強烈な充填感と快楽だけがある。
「ああっ……入ってくる……おっきいのが……奥まで……」
しずかは自ら腰を沈めていく。子宮口まで到達すると、背筋がゾクゾクするような快感が走る。
「ああっ! すごい……すごいよぉ……」
しずかは夢中で腰を振り始めた。前後に、回転するように。子宮口を擦り付けるように。
「おっ……いい動きだ」
円光雄が感心したように言う。
「ああっ! もっと……もっと奥まで!」
しずかの動きは激しくなる一方だった。肉と肉がぶつかる音が、パンパンと激しく響き渡る。愛液が飛び散り、床を濡らす。
「イク! イクッ! またイくぅっ!」
しずかの身体が激しく痙攣する。絶頂の波が押し寄せる。だが、円光雄はまだ一度も果てていなかった。
「まだだ。まだイかせてやらない」
円光雄は腰を動かし始めた。自ら動くのではなく、しずかの動きに合わせて最適な角度で突き上げる。オニピストン。
「ああっ! ああっ! すごい! そこ! そこぉ!」
しずかの目は完全に虚ろだった。快感の奔流に飲み込まれ、思考能力を失っている。
「ほらほら、もっと声を出せよ」
円光雄は容赦なく攻め続ける。子宮口を突き上げながら、クリトリスを親指で擦り上げる。
「ああああっ!!!」
しずかの絶叫が廃屋に響き渡る。背中が床から浮き上がるほどの強烈な絶頂。
「イく! イくぅっ! ああああああっ!!!」
しずかの全身が痙攣し続ける。意識が飛びそうになるほどの快感。視界が真っ白になる。
「へへっ……これが本当の絶頂だ」
円光雄は満足げに果てた。最奥で大量の精液を注ぎ込む。
ドピュッ! ビュルルルッ!
しずかの子宮はすでに限界を超えており、溢れた精液が結合部から吹き出す。
「ああっ……熱い……お腹が……膨らんでる……」
しずかはうわ言のようにつぶやく。意識はあるが、何も考えられない。ただ快楽の余韻に浸っている。
「ふぅ……よかったぜ」
円光雄はゆっくりと陰茎を抜いた。抜かれた後の秘裂はぽっかりと口を開け、精液と愛液の混合物がどろりと流れ出す。
「これが本当のセックスだ」
円光雄が微笑む。その顔には優越感がにじんでいた。
しずかはもう反応しなかった。ただ痙攣しながら、虚空を見つめ続けていた。
「さてと」
円光雄は拘束具を外した。金属の枷が床に落ちる。
しずかの身体は支えを失い、ぐったりと横たわった。肌は紅潮し、全身に汗が光っている。秘裂からはなおも精液が流れ出し、床に溜まっていた。
「これから毎日、この快楽を教えてやるからな」
円光雄はしずかの頬を撫でながら囁いた。
しずかは虚ろな目で頷いた。快楽への依存が始まっていた。
廃屋には、精液と愛液の匂いが漂っていた。三人の少年たちは、その光景を呆然と見つめていた。自分たちの知っているしずかは、もうどこにもいなかった。