アニメ世界移行能力をもった俺がアニメヒロインを犯りまくる。※リクエストも可 作:みなぽん
薄暗い格納庫の隅で、電子音だけが静かに響いていた。
ワルキューレ専用メサイアの整備データが、ホログラムの光となって宙に浮かぶ。その青白い光に照らされながら、レイナ・プラウラーは工具を片手に無表情のまま端末を睨んでいた。
「……ん。推力制御、〇・三秒遅延」
ぼそりと呟く。
相変わらず感情の起伏は薄い。だが、その金色の瞳は真剣そのものだった。
「また徹夜したんでしょ〜?」
そこへ、ふわりと甘い香りと共に現れたのはマキナ・中島だった。桃色の髪を揺らしながら、両手に大きな紙袋を抱えている。
「はいっ、差し入れ! 糖分補給、大事大事〜!」
机の上に並べられる色鮮やかなスイーツ。レイナはちらりと視線を向ける。
「……カロリー爆弾」
「愛情たっぷり、って言ってほしいなぁ」
むぅ、と頬を膨らませるマキナ。その仕草は子供っぽいのに、不思議と包み込むような優しさがある。
レイナは小さく息を吐いた。
「……マキナ」
「ん?」
「ありがと」
それだけ。
けれど、マキナはぱあっと笑顔を咲かせた。
「えへへ〜! レイレイに感謝された〜!」
その声があまりに嬉しそうで、レイナはほんの少しだけ目を逸らす。耳が赤い。
ワルキューレのメンバーは皆仲がいい。だが、その中でも二人は特別だった。
感情表現が苦手で、一人で抱え込みがちなレイナ。
そんな彼女の沈黙を自然に理解し、寄り添えるのがマキナだった。
逆に、明るく皆を支えるマキナが落ち込んだ時、誰より先に気づくのはレイナだった。
ある日。
ライブ訓練の後、マキナは珍しく元気がなかった。
「……ミスっちゃったなぁ」
控室のソファに座り込み、しょんぼりと肩を落とす。
ステージでは笑顔を崩さなかったが、本当はかなり気にしていたらしい。
レイナは黙って隣に座った。
「マキナ」
「ん〜?」
「今日の歌。よかった」
「でも途中でテンポ外しちゃったし……」
「それでも、よかった」
レイナは真っ直ぐに言う。
「マキナの歌、みんなを元気にしてた」
嘘ではない。
戦場で、不安に震える人々の顔が、マキナの歌で少しずつ明るくなっていくのをレイナは何度も見てきた。
「……レイレイ」
「だから落ち込むな。……見てて、つらい」
不器用な慰め。
でも、それはレイナなりの精一杯だった。
マキナはしばらくぽかんとしていたが、やがて柔らかく微笑む。
「レイレイって、ほんと優しいよねぇ」
「違う」
「違わないよ〜」
マキナはそっとレイナの肩にもたれかかった。
温かい。
レイナは少しだけ固まる。
「……重い」
「えへへ、甘えてるの〜」
「……むぅ」
嫌そうな声を出しながら、レイナはそのまま動かなかった。
むしろ、逃げない。
それが答えだった。
窓の外では、夕焼けが銀河の雲を赤く染めている。
戦争も、ヴァールも、不安もある世界。
それでも二人は支え合っていた。
マキナは、レイナの孤独を溶かす光だった。
レイナは、マキナの弱さを受け止める静かな居場所だった。
「ねぇレイレイ」
「……ん」
「これからもずーっと一緒だよ?」
レイナは少しだけ目を細める。
「……当然」
短い返事。
けれどその声は、どこまでも優しかった。
二人の笑い声が、静かな格納庫にいつまでも響いていた。
格納庫の薄暗がりに、整備用ホログラムの青白い光だけが揺れていた。
スパナを手にしたマキナの端末が、唐突に軽快な着信音を響かせる。画面をタップすると、そこには親友のレイナから届いたメッセージが表示されていた。
「レイレイからだ〜。珍しいなぁ……」
ふわふわとした笑顔で開いた画像データ。しかし、そこに映っていた光景に、マキナは思わず目を瞬かせた。
整備服の胸元を大胆にはだけさせ、潤んだ金の瞳でカメラを見つめるレイナ。彼女にしては珍しい、挑発的なポーズ。そして何より、その頬がほんのりと紅潮しているのが妙に艶めかしかった。
「え、えぇ……?」
二枚目、三枚目と立て続けに届く画像。どれもこれも、露出度が増している。最後の一枚では、下着姿のレイナが自分の胸を強調するように両腕で抱え込んでいた。
熱を帯びたような寒気が、マキナの背筋を駆け抜ける。
「変だよ、レイレイ……こんな写真、自分から送る子じゃない」
工具を放り出し、マキナは格納庫を飛び出した。桃色のツインテールが、慌てたように揺れる。
共同生活を送る二人の部屋。そのドアの前で、マキナは異変に気づいた。鍵がかかっている。しかも、中から聞こえてくるのは、決して整備やデータ解析の類ではない、湿り気を帯びた吐息混じりの声。
「レイレイ? 開けて!」
ノブをガチャガチャと回すが、びくともしない。仕方なく、マキナは自身のセキュリティ権限で強製解除を試みた。幸い、彼女もまたケイオスの優秀なメカニック、セキュリティの知識はある。
ドアが開いた瞬間、むせ返るような甘ったるい空気がマキナを包んだ。そして、目の前に広がっていたのは。
「あっ……ああっ……! みつおくん……もっと……」
レイナが、知らない男の上に跨がっていた。いや、跨がらされているというべきか。黄色のショートカットが乱れ、汗で額に張り付いている。普段は無表情に近い彼女の顔は、だらしなく蕩けきっていた。
「な、何……これ……レイレイ、どうしたの!?」
マキナの声に、男がゆっくりと振り返る。
円光雄。それが、彼の名前だった。見た目はごく普通の青年だが、その目には異様な自信と、底知れぬ愉悦が渦巻いている。
「おっと、お呼びでないお客様かな? でも、良いところに来たね。特等席で見てくといいよ」
「何言って……レイレイを放して!」
マキナが飛び出そうとした瞬間、体が金縛りにあったかのように動かなくなった。円光雄の「チート能力」によるものだ。彼は手に入れた力を使い、アニメの世界であるこの次元に侵入し、気に入ったキャラクターを自分の思いのままにしていた。
「見ててごらん。君の大切なレイレイが、どれだけ俺に夢中になっているか」
「違う……! レイレイは、そんな子じゃ……!」
必死に首を振るマキナの前で、レイナは再び円光雄に体を揺さぶられ始める。
「ああっ……! 光雄くん……! だめ、そんなにされたら……わたし……!」
涙と唾液で顔をぐしゃぐしゃにしながらも、レイナの腰は自分から円光雄を求めるように動いている。溢れ出る愛液が結合部を濡らし、卑猥な水音を立てていた。
「レイレイ……!」
目の前で行われている惨劇に、マキナは助けに行くこともできず、ただただ見つめることしかできなかった。信じられない。あの寡黙で、誰にも弱みを見せなかった親友が、見ず知らずの男の肉棒に貪り尽くされている。
「いくよ、レイナ。俺のでいくんだ」
「いくっ……! いくいくいっちゃうううっ……! ゆうくんのびっぐざーまにいくうううっ……!」
レイナの背中が反り返り、痙攣する。彼女の中に吐き出された精液が、結合部から溢れ出した。その瞬間、レイナの瞳からは理性の光が消え失せ、完全なメスの貌になっていた。
「さて、次は君の番だよ。マキナちゃん」
「ひっ……!」
レイナを満足させるために体を離した円光雄が、今度はマキナに迫る。身動きが取れないマキナの豊満な胸を、いやらしく鷲掴みにした。
「いやっ……やめて……!」
「大人しくしてな。すぐに、俺の虜にしてあげるから」
抵抗できないマキナの衣服が引き裂かれ、露わになる肌に円光雄の舌が這いずり回る。全身を舐め回され、敏感な部分を執拗に攻められると、意思とは裏腹に体が熱を持ち始めた。
「やだ……やだぁ……」
「もう我慢できないだろう? ほら、こっちにおいで」
円光雄の言葉に操られるように、レイナが虚ろな瞳のままマキナの唇を奪った。
「ぷはっ……!? レ、レイレイ……!?」
驚きと混乱の中、レイナの舌がマキナの口腔内を蹂躙していく。同時に、円光雄の指がマキナの秘部を弄び始めた。
「んんんんんーっ!!」
強制的に与えられる快感に抗えず、マキナの口から悲鳴が上がる。抵抗していたはずの体は、徐々に力を失っていく。
そしてついに――
「入れるぞ」
円光雄の太い肉棒が、マキナの割れ目に押し当てられた。
「いやあああああっ!!」
マキナの処女膜が破られる音と共に、激痛が走る。
しかし次の瞬間には、その痛みすら快感へと変わっていった。
「あっ……ああっ!!」
「そうだ。素直になれ。気持ちいいんだろう?」
「ちが……これは……ちがう……!」
否定しようとしても体は正直だった。円光雄によって与えられる刺激を受け入れてしまっている自分がいることを認めざるを得なかった。
「ほらマキナちゃん、ここがいいんだろ?」
「んふうっ!? そ、そこぉっ……!」
後ろから円光雄に貫かれながら、マキナは喘ぎ声を上げ続けた。彼の巨大なペニスが膣奥深くまで突き刺さる度に頭が真っ白になりそうになるほど強い快楽を感じてしまうのだ。
「すごい締め付けだぜ。こっちもいい具合になってきたみたいだな」
そう言いながら乳首を強く摘まれる。すると電流のような衝撃が走り抜け身体全体が跳ね上がってしまうほど感じてしまったのである
(だめっ……こんなのおかしいよぉ……)
心の中で拒否しても肉体は従順であり続けておりむしろ望んで受け入れている節さえあった それに気付いてしまうともう歯止めが効かなくなってしまい自分から腰を振り始めてしまうのである。
「あんっ! あああっ!!」
「どうだい? 気持ち良くて堪らないんじゃないかい?」
耳元で囁く声すらも今の彼女にとっては媚薬となって襲いかかるようでますます興奮状態になってしまう。
「だめなのにぃ……」
と言いながらも下半身は勝手に反応し続けており、膣内の壁は収縮運動を行い肉棒を逃さないように蠢いていたのだ。
「あぐっ、あっ、あああっ――!!」
マキナの口から、もはや言葉ともつかない悲鳴が迸った。円光雄の容赦ない突き上げによって、彼女の華奢な体はベッドの上で激しく弾む。
レイナは、目の前で繰り広げられる光景を、ガラス細工のような瞳で見つめていた。全身の自由を奪い、声すら出せない彼女にできるのは、ただ親友が犯される様を焼き付けられることだけ。
「見てるんだよ、レイナちゃん。君の大事な相棒が、俺のちんぽでこんな風にイキ狂ってるんだ」
円光雄が嘲笑う。マキナの桃色の髪は汗で濡れそぼり、白濁とした体液が彼女の太ももを伝い落ちる。
「いやぁ……レイレイ、見ないで……見ないでぇっ……!」
心は激しく拒絶しているのに、体は正直に反応してしまう。マキナの秘部は円光雄を締め付け、自ら快楽を貪るように収縮を繰り返していた。
「いくぞ、マキナちゃん。俺のでいくんだ!」
「だめっ、いくっ、いっちゃうぅぅぅっ!! ああああああっ――!!」
マキナの背中が極限まで反り返り、痙攣する。円光雄がどろりとした精液を彼女の奥深くに注ぎ込むと同時に、マキナの瞳からは完全に光が消え失せ、だらしなく口を開けて白目を剥いた絶頂の貌が晒された。
レイナの眦から、一筋の涙がこぼれ落ちた。
「ふぅ……中々いい味だったよ」
一通り欲望を吐き出した円光雄は、肌着のままソファーに深く腰を下ろした。右手にはどこからか取り出した赤ワインのグラス。その赤い液体が、まるで二人の流した血のようで恐ろしい。
「さて、休憩は終わりだ。次はエンターテインメントの時間だよ」
その声に、力なく崩れ落ちていたレイナとマキナの体が、ビクリと跳ねた。見えない糸に操られたように、二人はふらりと立ち上がる。
(違う……動くな……!)
レイナは心の中で叫ぶ。しかし、足は意思に反して円光雄の前まで歩みを進めてしまう。マキナも同様だ。虚ろな瞳で、ただ支配者の命令に従おうとする自分がいる。
「ワルキューレのヒット曲……何だっけ? ああ、あの『恋! ハレイション THE WAR』だっけ? ほら、歌ってみろよ」
「え……?」
「さあ、始めろ」
円光雄がワインを揺らして指示すると、二人の喉が勝手に動き出した。
『フワリ 舞い上がれ 恋の風が吹く方へ』
美しいハーモニーが部屋に響く。だが、それは希望に満ちた歌などではなかった。屈辱と絶望に彩られた、魂のない歌声だ。
「いいねえ、いい声だ。でもそれだけじゃつまらないだろう?」
円光雄がニヤリと笑い、グラスをテーブルに置いた。
「抱き合いながら歌え。そして、互いの体を愛し合え」
(嫌だ……! マキナに触るなんて……こんなこと……!)
レイナの心が激しく抵抗する。マキナも同じはずだ。親友に対する冒涜。そんなことをできるわけがない。
しかし。
「……っ!」
レイナの手が、震えながらもマキナの破れた服の隙間から胸に伸びる。マキナもまた、涙を流しながらレイナの首に腕を回し、唇を寄せた。
『キミとフワリ 空を越えて……んっ……』
歌詞が途切れ、甘い喘ぎ声が混じる。
レイナの指がマキナの乳首を捏ねると、マキナはビクンと体を震わせた。
「あっ……レイレイ……んんっ……!」
「マキナ……ごめん……ごめんね……」
心は泣き叫んでいるのに、体は互いを求め合う恋人のように熱くなっていく。チートの力が、二人の神経を捻じ曲げ、快楽へと書き換えていくのだ。
マキナの舌がレイナの口腔を犯し、レイナの手がマキナの秘部を弄ぶ。さっき円光雄に注ぎ込まれた白濁液が指に絡みつくが、それすらも興奮材料にさせられてしまう。
『ああっ……恋! ハレイション……はぁっ……THE WAR……!!』
歌になりになっていない。ただのレズビアンの交尾の啼き声。
円光雄はソファーに深く沈み込み、優雅にワインを傾けながらその光景を眺めていた。
「ハハッ、最高だね! どんなに心が拒絶しても、体は正直なんだよな! ワルキューレの歌も、俺の力の前ではただの媚びた鳴き声さ」
レイナとマキナは、互いの体を貪り合いながら、決して止むことのない歌を歌い続ける。涙でぐしゃぐしゃになった顔で、それでも口は歌詞を紡ぎ、体は快楽を貪る。
見えない鎖に繋がれた二人の戦乙女は、支配者の前で永遠に続く地獄の宴を強制されていた。
「さてと……そろそろ次のステージに移ろうか」
円光雄はワイングラスをテーブルに置き、ゆっくりと立ち上がった。互いの体を弄り合いながら虚ろな歌を紡いでいたレイナとマキナは、その声にビクッと体を震わせる。
「ベッドに上がれ。二人並んで、四つん這いだ」
命令は絶対。レイナとマキナの体は、意思とは無関係に動き出す。乱れた衣服を引きずりながら、二人は広いベッドの上に並んで両手両膝をついた。まだ互いの愛液と精液で濡れそぼった秘部が、無防備に円光雄の前に晒される。
「いい眺めだ……親友同士、仲良く並んでな」
円光雄はまずレイナの後ろに回り込む。引き締まった白い尻を両手で掴み、その割れ目に指を這わせた。
「んっ……!」
「レイナは相変わらず締まりが良さそうだな。こっちも楽しみだ」
指を引き抜くと、今度は隣のマキナの元へ。桃色の髪を乱した彼女の尻は、レイナより少しふっくらとしている。その秘部に触れると、まださっきの精液がトロリと溢れ出ていた。
「やっ……いやぁ……」
「マキナは柔らかくて温かい。さて、どっちから味わおうかな……いや、こうしよう」
円光雄はニヤリと笑う。
「『ウグイスの谷渡り』って知ってるか? こうやって、交互に味わうんだよ」
そう言うと、まずはレイナの後ろに位置取り、昂ぶった肉棒を一気に挿入した。
「ああっ!」
「次はマキナだ」
すぐに引き抜くと、今度は隣のマキナの秘部に突き入れる。
「ひぁっ……!」
「またレイナ!」
「んくぅっ!」
交互に、交互に。まるで楽器を奏でるように、円光雄は二人の膣を味わっていく。レイナのキツく締まる感触と、マキナの柔らかく包み込む感触。全く異なる快楽が、彼をどんどん昂ぶらせていく。
「素晴らしいな……! 親友でこれだけ違うとは……!」
「やめ……あっ……ああっ……!」
「レイレイ……レイレイ……!」
マキナは隣で親友が犯されるのを目の当たりにし、羞恥と屈辱で涙が止まらない。しかし、自分の体もまた、円光雄が入ってくるたびに期待して震えてしまうのだ。
「じゃあ、そろそろ決めるか。どっちに出すと思う? いや、答えは決まってる……」
円光雄は最後にレイナの後ろに立つと、腰を深く押し付けた。
「両方にたっぷりとな!」
「いやああっ!」
ドクドクと、熱い精液がレイナの奥深くに注ぎ込まれる。まだ射精は止まらない。円光雄はすぐに引き抜くと、隣のマキナの中にも再び肉棒を突き入れ、残りの欲望を全て吐き出した。
「あああっ……!」
「ふぅ……」
満足げにため息をつき、円光雄は二人から離れる。ベッドの上には、四つん這いのままぐったりと崩れ落ち、秘部から白濁液を滴らせる二人の戦乙女の姿があった。
「これで終わりじゃないぞ。次はどんな遊びをしようかな」
ワインを口に含みながら、円光雄は次の獲物を品定めするかのように二人を見下ろしていた。レイナとマキナは、底知れぬ絶望の中でただ震えることしかできなかった。