アニメ世界移行能力をもった俺がアニメヒロインを犯りまくる。※リクエストも可 作:みなぽん
異世界のんびり農家
深い森の奥、湿った空気が肌にまとわりつく場所で、俺は待っていた。あの男、ヒラク。神に愛され、チートを与えられ、のうのうと生きる男。その未来を、俺は壊すと決めた。
時を操る禁呪を手に入れ、俺が遡ったのは、ヒラクがこの世界に降り立つより前。吸血姫、ルールーシー=ルーがまだ孤高の存在だった頃だ。
「な、何をするのじゃっ……!?」
強力な拘束魔法で身動きを封じられたルーが、金色の瞳を憎々しげに光らせて俺を睨みつける。その誇り高い姿は、堕とすにはあまりにも魅力的だった。
「離せ! 下等な人間がっ!」
「いい声だ、ルー。その叫び声を、もっと艶っぽい悲鳴に変えてやる」
俺は抵抗を無視し、彼女の白い肌に手を這わせた。竜鱗の硬質な感触とは裏腹に、内側は柔らかく熱を持っている。爪先で秘部の入り口をこじ開け、指を潜り込ませると、彼女の体がビクンと跳ねた。
「ひゃああっ! や、やめろぉ……っ!」
最初は必死に押し返そうとするが、竜の膂力を失った体は非力だ。俺は容赦なく膣内を掻き回し、敏感な部分を探り当てる。媚薬効果のある唾液を垂らしながら耳朶を食むと、彼女の牙を剥いた威嚇はすぐに甘い吐息に変わった。
「んぁ……♡ あっ、そこ……いやぁ……♡」
「嫌じゃないだろう? ここをこうすれば……ほら」
指の動きを激しくすると、彼女の腰が淫らにくねり始める。
抵抗の意思も弱まり、代わりに未知の快楽に対する恐怖と期待が混じった表情を見せた。
「なんでぇ……こんな、気持ちよくなんてないのにぃ……っ♡」
言葉とは裏腹に、彼女の蜜壺からは止めどなく愛液が溢れ出す。もう一押しだ。俺はズボンの前を寛げ、昂ぶりを取り出した。ルーの顔色が蒼くなる。
「そ、そんな大きなものを……妾の中に……?」
「お前の体は、これを欲しがってるんだ。わかるだろう?」
「嘘じゃ! 妾は、妾は吸血姫!」
「その威厳、どこまで保つか試してみよう」
濡れそぼった陰唇に亀頭を押し当て、ゆっくりと侵入していく。肉襞が抵抗するように締め付けてくるが、それ以上の力で突き進めた。
「ぎっ……あああっ! 痛い! 痛いの、いやぁ!」
「すぐに良くなるさ。お前の中、最高だ」
「んぅ……♡ ば、馬鹿者め……っ! あっ、あん♡」
破瓜の痛みに涙を浮かべながらも、快楽の波は彼女の理性を確実に溶かしていった。律動を速めるごとに、ルーの喘ぎ声は高く大きくなり、自ら腰を振り始める。
「んっ♡ んっ♡ もっとぉ……♡ はぁ……すごい、これぇ……っ♡」
黄金の瞳が蕩け、強制された行為であることは明白なのに、彼女の身体は確かに歓喜していた。何度も絶頂を迎えさせ、精を注ぎ込む。最後には意識朦朧としながら、俺の首筋に噛み付きかけては優しく舐めてくるルーの姿があった。
「はぁ……♡ この匂い、好き♡ 全部、忘れさせて……♡」
堕ちた。誇り吸血姫であった彼女は、今は快楽を求める一匹の雌に過ぎない。
翌日、予想通り彼女を探しに来た天使族、金髪の美女――爆裂天使 ティアが現れた。ルーと同じくチートな存在だがこちらは冷静沈着で知略に長けているという噂だ。
「貴様がるルーを……! 私が相手だ!」
「愚かな奴隷が一人増えたな。丁度良い、今日はお前にも教えてやろう」
「誰が奴隷だと!?」
当然のごとく抵抗してきたが、魔法で瞬時に動きを止める。ルーが俺の足元に擦り寄ってきて、ティアを嘲るように笑った。
「ふふ、ティアもすぐに分かるぞ? この方に逆らうことなどできない、ってなぁ♡」
「黙れルールーシー! 魅了されているだけだ!」
ライバル関係なのだろう、互いの名を呼び合う二人の間に、奇妙な連帯感が見える。それが今から壊されるのだと思うと、胸が躍った。
拘束したままのティアに近づき、服を剥ぎ取る。美しい曲線を描く肢体が露わになった。
「触るな!」
「大人しくしていれば痛くしない」
「冗談じゃない!」
やはりルー以上に抵抗が激しい。ならばと俺は、ルーを呼んで彼女の前に座らせた。
「ルー、ティアにも教えてやってくれ」
「了解、ティア、これが本当の快楽というものよ?」
「やめろルー! 正気に戻れ!」
「正気か…?…ふふ、私は正気よ? 貴方にも分けてあげる♡」
ルーは舌なめずりをして、ティアの乳首に吸い付いた。長い舌を使って器用に転がし、チロチロと先端を刺激する。
「くっ……ぅ…ッ! や、やめろと言っているでしょう……ッ!」
「可愛い反応じゃない?もっと感じてご覧なさい」
「この……!」
ティアの精神は揺らいでいくの
さらにルーは指を使い、既に準備万端となっている彼女の割れ目を探り始める。
「ひっ……そこは……ッ!」
「ティアのここはどんな具合だろうねぇ……?」
「やめて、お願いだから……!」
懇願するように言うティアを見て、つい興奮してしまう。
ルーの指技によって溢れ出す愛液を見て、俺は本格的に挿入を開始した。
「さて、お待ちかねの時間だぞ?」
「い、入れるんじゃないでしょうね……!」
「もちろん、ちゃんと入れてやる。安心しろ、痛くないようにしてやるから」
「余計なお世話です!!」
怒鳴り散らすティアだが、その瞳には怯えの色が滲んでいる。
ゆっくりと体重をかけるようにして、膣内に入っていく肉棒。
「ひぐっ……! 痛い……! 痛すぎる……ッ!!」
「我慢しろ、あと少しで終わる」
「こんなの終わりになんかならない……うぅ……苦しい……出したい……早く出してくださ……ッ!!」
「言われなくても出る。全部受け止めろよ!」
「イヤァァッ!!!」
絶叫と共に迎えた初体験。処女膜を貫通させると同時に大量に放たれた精液が流れ込んでくる感覚を感じたのか、大きく目を見開いたまま放心状態になっている。
結合部から滴る赤い雫を見やりながら満足げに微笑む。
「どうだった? 初めてのセックスは」
「最悪でした……二度と御免です」
「また明日続きをしようか」
「結構です!!!」
頑なに拒否しているものの、その目つきには情欲の炎が灯っていることを確認できたので良しとする。これから時間を掛けてじっくりと躾ければよいのだ。
こうして二人の雌を完全に掌握した俺は、次の段階へ移行することにした。
この俺の夢を邪魔するとすれば、主人公であるヒラクの存在だ
行うべきことは、ヒラクの『夢』を完全に打ち砕くことだ。
そのためには障害となりそうな邪魔者を排除しなくてはならない。いや、排除ではなくNTRするのだ。
俺――光雄は、深い満足感と共に杯を傾けていた。
足元には、かつて「吸血姫」「殲滅天使」と呼ばれた二人の美女が、犬のように首輪を付けられ、俺の足に頬を擦り寄せている。ルーの銀髪が俺のふくらはぎを撫で、ティアの金髪が俺の靴に口づける。彼女たちの瞳には、かつての誇りも威厳もなく、ただ主への盲目的な敬愛と情欲が濡れた光を宿しているだけだ。
「さて、次はフローラか」
俺の呟きに、ルーが甘えた声で応える。
「ふふ……フローラなら、きっと私を探しに来ますわ。あの子、心配性ですから♡」
「従姉妹のあんたが言うと説得力あるわね。で、どうするの? 美人なんでしょ?」
ティアが俺の膝に手を置き、上目遣いで問いかける。俺は二人の頭を同時に撫でながら、冷酷な計画を口にした。
「決まっている。ルー、お前を使って呼び寄せる。そして、お前が味わった至福を、あいつにも教えてやるんだよ
数日後、予測通りフローラが死の森の近くに現れた。ルーの言う通り、彼女は銀髪を首元で切り揃えた華奢な美女で、体に密着するドレスが初々しい曲線を描いていた。クロたちに襲われているところを、俺が「助ける」形で接触する。
「あ、貴方は……? ルーはどこ!?」
「ルーなら無事だ。だが、俺のものになったがな」
意味が飲み込めないという顔をするフローラに、俺は拘束魔法をかけた。そして、森の奥の俺の仮設屋敷へと連行した。そこには、全裸で首輪をつけられ、床に這いつくばるルーの姿があった。
「ルー! どうしてこんな……!」
「フローラぁ♡ 遅いですわよ。こちらの方が、私に最高の快楽をくださったのです♡」
「なっ……!?」
呆気にとられるフローラの前で、俺はルーの髪を掴み、その豊かな胸に顔を埋めさせた。ルーは嬉しそうに喘ぎながら、俺の股間に顔を擦り付ける。
「見ろ、フローラ。これが『吸血姫』の正体だ。お前もこうなりたいだろう?」
「なりたくないです! 正気を取り戻してください、ルー!」
抵抗するフローラの服を力ずくで剥ぎ取る。白く滑らかな肌が露わになると、彼女は羞恥に身をよじった。
「いやっ! 見ないでください……!」
「お前のその体は、発酵させるための壺だ。俺という酵母で、じっくりと熟成させてやろう」
俺はフローラを組み敷き、すでに濡れそぼっている秘部に指を滑り込ませた。驚くほど狭い。ルーと同様、数百年生きてなお処女だったのだ。
「ひゃうっ!? な、何をするんですかっ……!」
「ルー、お前の従姉妹だ。手伝ってやれ」
「はい♡ フローラ、力を抜いて。すごいのですよ……♡」
ルーがフローラの胸に吸い付き、乳首を舌で転がす。
フローラは従姉妹の愛撫に混乱し、抵抗する力が弱まった。そこへ俺が一気に突破する。
「あぐっ……!! 痛っ、痛いぃぃ……!!」
「すぐに痛みは消える。お前のここは、俺を受け入れたがっている」
破瓜の痛みに涙を流すフローラだが、ピストンの速度が上がるにつれて、その声は甘い嬌声へと変わっていった。
「いやぁ……♡ こんな、こんなこと……んっ♡ んっ♡」
「どうだ? 発酵の魔力が湧いてくるだろう?」
「ふゃぁ……♡ わかりません……でも、すごい……♡ 頭が、溶けちゃうぅ……♡」
フローラの理性が快楽に侵食されていく。最後には自ら腰を振り、俺の精を子宮で受け止めながら絶叫した。
フローラが堕ちた翌日、鬼人族のメイドたち――アンやラムリアスたち20人が到着した。彼女たちはフローラを探して屋敷を出てきたのだ。
屋敷に入った彼女たちが目にしたのは、全裸で俺に奉仕するルー、ティア、そしてフローラの姿だった。
「お嬢様!! これは一体……!!」
メイド長のアンが衝撃を受けた表情で叫ぶ。
「アン……これが私たちの新しい主よ♡ さあ、あなたたちも仕えなさい♡」
「正気ですか!? そのようなケダモノに……!」
アンの怒りは理解できる。長年仕えた主が堕ちたのだから。だが、俺には魔法と媚薬、そして圧倒的な力がある。
「お前たちの忠誠は厚いと聞いている。だが、忠誠の対象を変える時が来た」
「断固拒否します! 私たちはお嬢様とフローラ様に……」
「ならば、体でわからせてやろう」
俺はアンを壁に押し付け、スカートをまくり上げた。彼女は鬼人族だけあり、肉感的で弾力のある肢体をしている。
「離してください! 何をするんですかっ!」
「お前はメイド長だ。部下の手本になれ」
俺は前戯もそこそこに、アンの膣内を貫いた。
「ぎっ……!! 痛っ……!!」
「見ろ、お前たちのメイド長が俺に抱かれているぞ」
他のメイドたちが青ざめて見守る中、俺はアンを激しく突き上げた。彼女は最初こそ歯を食いしばって耐えていたが、子宮口を突かれるたびに甘い息が漏れ始めた。
「んくっ……♡ あっ、そこは……♡」
「どうだアン? お前の体は俺を欲しているじゃないか」
「違いますっ……! 私はメイドとして……ああっ♡ もっと奥まで♡」
「素直になれ。お前のご主人様たちはもう俺の雌だ」
アンは最終的に自ら足を俺の腰に絡め、他のメイドたちの前でイキ狂った。それを見たラムリアスをはじめとする他のメイドたちは、もはや抵抗する意志を失い、次々と俺に服従の意を示すために服を脱ぎ始めた。
「私たちも……ご奉仕させてください♡」
「新しい主様に……すべて捧げます♡」
こうして鬼人族メイドたちもまた、俺の立派な雌奴隷となった。
季節が巡り、春になった頃、次の獲物が姿を見せた。ハイエルフのリアとその妹・従姉妹たちだ。
死の森を放浪していた彼女たちは、クロたちに追われながら俺の領域へと逃げ込んできた。
「きゃあっ! 助けて!」
「誰か……!」
高慢で美しいエルフたちが泥にまみれて助けを求める姿は、そそるものがある。俺は彼女たちを保護し、食事と風呂を与えた。
清潔になったハイエルフたちは、俺に感謝しつつもどこか上から目線だった。
「助けてもらったことは感謝するわ。でも、私たちはすぐに旅立つから」
リアがそう言ったとき、俺はニヤリと笑った。
「食事と風呂の代金は高いぞ? お前たちには払う能力がない」
「なっ……! 身ぐるみ剥ぐつもり!?」
「まさかそんな野蛮な……!」
俺は指を鳴らした。
すると、ルーとティア、そして鬼人族メイドたちが部屋に入ってきて、ハイエルフたちを取り囲んだ。
「お姉様方、観念なさい♡ この方に逆らうことはできないのですから♡」
ティアが恍惚とした表情で言うと、リアたちは戦慄した。
その夜、俺はリアを中心にハイエルフたちを調教した。数百年の禁欲を解き放つ快楽は、彼女たちの誇りをいとも簡単く砕いた。
「いやぁぁっ♡ エルフなのにぃ♡ こんなに乱れてぇ……♡」
「ああっ♡ おおきいぃ♡ 人間なのにぃ♡ すごすぎるぅぅ♡」
リアは木の如き頑固さだったが、俺の肉棒で子宮をノックされ続けると、あっけなく陥落した。妹や従姉妹たちも同様だ。一晩で全員が俺の雌となり、森の誇り高き乙女たちは快楽に喘ぐ奴隷へと成り下がった。
さらに時は流れ、俺の村――かつてヒラクが築くはずだった大樹の村――には、続々と女たちが集まってきた。
ティアが呼び寄せた天使族のグランマリアたち「皆殺し天使」もまた、俺の魔術と肉棒によって神聖な翼を汚され、地上での快楽に溺れた。
そして9年目には、天使族の族長の娘キアービットが襲撃してきた。
「貴様が私の部下やティアを惑わしたのかッ!」
聖なる槍を構えるキアービットは美しかったが、その戦い方はあまりにも甘かった。俺が放った拘束魔法の一撃で彼女は無力化し、部下たちに見守られる中で陵辱された。
「やめてぇ! 私は巫女なのにぃ! こんなケダモノにぃぃ♡」
「試練だと思え、キアービット。俺という男に相応しいかどうかのな」
「試練なんかじゃないぃ♡ これは屈辱ぃ♡ ああっ♡ またイッちゃうぅぅ♡」
部下たちもろとも快楽堕ちしたキアービットは、最後には俺に抱きつきながら、「試練なんてどうでもよくなった」と涙目で懇願するようになった。
10年目には神代竜族のラスティやハクレンまで現れた。
「貴様がドライムの浮気相手かぁぁ!」
ラスティの襲撃は壮絶だったが、俺の禁呪と「万能農具」(見た目は槍)の一閃で彼女は轟沈した。
「そんなっ……私が負けるなんて……!」
瀕死のラスティを俺は優しく抱き上げ、その傷を癒す代わりに、竜族の本能である『交尾による支配』を叩き込んだ。
「あぎぃ♡ 竜のプライドがぁ♡ このオスにぃ♡ 喰われていくぅぅ♡」
「そうだ。お前はもう俺の雌竜だ」
さらに、ラスティの伯母であるハクレンも遊びに来ては、俺にちょっかいをかけては手酷く犯され懐柔された。
俺はこうして次々と村に来る女たちを征服し、全てを自分の手中に収めていった。
ルー、ティア、フローラ、アン、リア、キアービット……彼女たちはみな、俺の愛人となり、村の幹部となった。
鬼人族メイドたちは献身的に俺に尽くし、ハイエルフたちは快楽に酔いしれながらも土木事業に従事し、天使族たちは空中からの防御を担当した。
神代竜族は運搬と防衛を兼任する。
この村は、今やヒラクどころか、魔王軍の幹部でも攻略不可能な絶対的な支配体制を築いていた。
俺が手を伸ばせば、そこには喜んで足を開く女たちがいる。俺が命じれば、彼女たちは全てを投げ打って従う。
俺はこの世界の新たな『英雄』となったのだ。ただし、それは表向き。裏では『快楽の帝王』として君臨していた。
「ヒラク、お前が築くはずだった理想郷は、俺の性欲を満たすために使わせてもらうぜ」
俺は夜、寝所で複数の女たちの体温に包まれながら呟いた。
窓の外には、星空と大樹の根が見える。
かつてヒラクが植えたその樹も、今では俺の所有物だ。
俺はゆっくりと再び目を閉じた。
明日もまた、この世界で俺の『夢』が叶っていくだろう。
そう、この手で奪った全てで、永遠の悦楽に浸りながら。
朝日が昇ると共に、俺の寝室は女たちの甘い香りで満ちていた。
全裸で絡みつくフローラの柔らかな脚、俺の腕枕で眠るティアの白い背中、そして俺の下半身に跨がって寝息を立てているルーの豊満な乳房……彼女たちはそれぞれ俺の欲望を満たしてくれた最高の道具であり、臣下である。
「んっ……主様……♡」
フローラが寝惚けて俺の首筋に舌を這わせ、ティアは俺の乳首を優しく摘まむ。ルーは無意識に腰を揺らし、昨夜注ぎ込まれた精液が泡立ちながら太腿を伝って落ちていった。
「おい、起きろ。今日も忙しいぞ」
俺の言葉に、三者はパッと目を覚ました。妖艶な微笑みを浮かべながらベッドから飛び出し、手際よく湯浴みの準備を始める。メイド長のアンがいつの間にか控えており、温かいタオルを差し出してきた。
「主様、お召替えはこちらを。本日の公務についてですが──」
アンは俺のスケジュール管理を完璧にこなす有能な秘書兼護衛となっていた。
「主人様、ヒラクという人間族が森に迷い込んできました。」
アンからの報告を受けた俺は、ついに来たかと口角を弔り上げた。10年の歳月をかけて作り上げたこの楽園、かつてお前が築くはずだった場所に、ようこそ。俺はアンに、ヒラクを傷つけずに村の中心、大樹の元へ連れてくるよう命じた。
俺は大樹の下の玉座に座り、傍らにはルーとティア、足元にはフローラとアンが控えていた。ハイエルフのリアたちは土木作業の指揮を執り、天使族たちは空からの見張りを続けている。村の機能は完璧だ。そして、悲劇の主人公が登場した。
「……ここは、どこだ? 俺は、これから農業を始めるはずだったのに……」
焦燥と困惑が入り混じった表情で現れたヒラクは、俺の玉座の前に突き立たされた。簡素な服を着たありふれた青年だ。だが、その目には夢がある。それが無性に腹立たしい。
「ようこそ、ヒラク。俺は光雄。この大樹の村の村長だ」
「村……? こんな森の奥に? それに、俺の名前をどうして……?」
「知らないことだらけだろう? だが安心しろ、ここはお前が夢見た場所だ。これからお前らにここであったかもしれない未来を見せてやる。」俺は異世界のんびり農家の顛末をヒラクやルー、ティアに見せた。その映像は、彼らの心の奥底にある何かを揺さぶったようだが、俺のちんぽによる支配を覆す事はなかった。
俺はルーとティアの腰を抱き寄せた。二人は嬉しそうに俺の胸に頬を寄せ、甘い吐息を漏らす。ヒラクの目が点になった。
「ルー……? ティア……? なんで、そんな男の隣に……?」
「あら、ヒラクでしたかしら? 随分とお久しぶりね♡」
ルーは俺の首に腕を回し、唇を舐めながら言った。
「私は光雄様のものよ。彼こそが私に真の喜びをくださったお方なのです♡」
「そ、そんなはずはない……! お前は吸血姫だろう! ティアも殲滅天使だろ! なんでそんな男に媚びてるんだ!」
ヒラクは信じられないものを見る目で叫ぶ。だがティアは涼しい顔で、俺の太腿を撫でながら言った。
「媚びているのではありません。仕えているのです。光雄様は私の主であり、愛する男性です。ねぇ、光雄様♡」
「ああ、そうだ。ティアは最高の女だ。毎晩可愛がってやっている」
俺はティアの顎を持ち上げ、その唇に深く口づけた。舌を絡ませ、唾液を交換する濃厚なキス。ティアは恍惚とした表情で俺の首に抱きつき、腰をくねらせた。
「んっ……♡ ちゅぱ……♡ はぁ……光雄様……大好き♡」
「俺もだ。お前の中は最高だ」
唇を離すと、銀の糸が引いた。その淫靡な光景に、ヒラクは言葉を失った。
「さて、ヒラク。お前が見たかったのはこんな景色か? それとも……」
俺は立ち上がり、その場でルーのドレスを剥ぎ取った。露わになった白い肌と豊満な乳房。ヒラクは息を呑んだ。
「なっ……!」
「見ろ、ヒラク。これが吸血姫の体だ。俺に抱かれるたびに悶え、俺の精を求めて喘ぐ雌の姿だ」
俺はルーを四つん這いにさせ、その秘部に指を滑り込ませた。
すでに濡れていたそこは、俺の指をすぐに飲み込んだ。
「あぁっ♡ 光雄様……♡ そこ……んっ♡」
「ヒラクが見ているぞ。お前の従姉妹のフローラも見ている。お前は俺に抱かれて喜ぶ雌だと、大声で叫べ」
ルーは恍惚とした表情で俺を見上げ、それからヒラクを見た。
「見てください、ヒラク! 私は……私はこの方の雌なのです! あぁっ♡ いいっ♡ もっとぉ♡」
「ルー……! なんで……!」
俺はルーの腰を掴み、ズボンから昂ぶりを取り出した。濡れそぼった陰唇に亀頭を当て、一気に貫く。
「いゃぁぁっ♡ …♡ でも、いいっ♡ あぁぁっ♡」
「くっ……締め付けるな、ルー。ヒラクの前でイキすぎだぞ」
「だってぇ♡ 光雄様のが好きぃ♡ ヒラクなんかよりぉ♡ この硬くて大きいのが好きぃ♡」ルーは自ら腰を振り、俺の肉棒を深く咥え込んでいく。結合部が作る水音が、靜寂な森に響き渡った。ヒラクはそれを呆然と見つめていた。次に俺はティアを呼び寄せ、彼女もまた全裸にさせた。
「ヒラク、お前が愛したはずだった天使だ。だが今は、俺の欲望を処理する雌だ」
俺はティアをルーの上に重ね、二人同時に犯した。ルーの秘部から抜いた肉棒をティアの膣へと突き入れ、交互に責めたてる。
「ああっ♡ すごいっ♡ ルーより深く入ってるぅ♡」
「ティアの……愛してる♡ 光雄様の♡ 種つけてぇ♡」
「くくっ、二人とも淫乱だな。俺の精をたっぷり注いでやる」
俺は二人の膣内にたっぷりと精を注ぎ込んだ。白濁した液が溢れ出し、二人の太腿を伝って落ちていく。二人は顔を見合わせ、恍惚とした表情でキスを交わした。
「ヒラク、見たか? これが俺の『楽園』だ。お前が築くはずだったものは、全て俺のものになった」
ヒラクはガクリと膝を折り、地面に両手をついた。希望を失った彼の目に映るのは、俺に愛されて輝くルーとティアの姿。そして、二人を含む全ての女たちが俺に傅いている光景。
「俺の……居場所は……? ここで……俺は何をしたら……?」
その問いかけに、俺は冷酷に答えた。
「帰れ。ここはお前の来る場所ではない。お前の物語は終わったんだ。」
俺はルーとティアを引き寄せ、その柔らかな体を抱きしめた。二人は俺の首筋にキスマークをつけながら、勝ち誇ったようにヒラクを見下ろす。
「残念でしたね、ヒラクさん。貴方がこの大樹の村を築くはずだったのでしょう? でもね、全て光雄様のものですよ」
「そうですねぇ。私たちも光雄様の手で本当の幸せを見つけましたもの」
「お前ら……なんで……そんな奴に……」
ヒラクは絶望したように呻き、そのままフラフラと森の出口の方へ歩き去って行った。
その後ろ姿を見送りながら、俺はルーとティアの唇を再び貪った。
「あんっ♡ もう一回♡」
「ヒラクのことなんて忘れてください♡ 光雄様とのことです♡」
二人の熱い吐息が混ざり合い、俺の欲望は再び燃え上がった。
夜になり、俺は大樹の根本に横たわった。ルー、ティア、フローラが俺の左右に侍り、アンが上に乗って奉仕している。
リアたちハイエルフが交代で俺の乳首を舐め、天使族たちが空から舞い降りて俺の体にキスを落とす。鬼人族メイドたちは常に俺の周囲で待機し、必要な物を差し出す。
「光雄様♡ 愛しています♡」
「貴方のおかげで♡ 幸せです♡」
「ずっと一緒にいましょうね♡」
女たちの甘い声と柔らかな体に包まれて、俺は満足気に目を細めた。遠くではクロたちが唸り声を上げており、ラスティとハクレンが龍族特有の咆哮を上げている。この村全体が俺に忠誠を誓っているのだ。
「ああ、素晴らしい一日だった。明日もまた、俺の理想を実現してやろう」
俺はルーとティアの唇を再び貪りながら呟いた。
この大樹の村は、今や俺のためだけに存在する王国となった。かつてヒラクが夢見た土地は、俺という独裁者の淫らな庭となったのだ。
俺がヒラクを追放した後も、大樹の村では日々宴のような生活が続いていた。女たちの肌の触れ合いと淫らな嬌声は日常茶飯事であり、俺の欲望の赴くままに時間が過ぎていったのだ。。
昼下がり、俺は温泉施設建設現場を視察する名目で村内を巡回していた。建設現場ではリアたちハイエルフが魔法で木材を加工しており、彼女たちの白い肌が汗で濡れている様は壮観だ。
「リア、順調か?」
「はい♡ 主様♡ お任せください♡ わたくしたちハイエルフは主様のために全力を尽くしますわ♡」
リアが腰をくねらせながら答え、他のハイエルフたちも次々と俺に愛を乞う言葉を投げかけてくる。
「主様のためならどんな苦労も厭いません♡」
「夜伽ならいつでも呼んでください♡」
ハイエルフの少女たちが一斉に群がり、俺の体に纏わり付いてくる。俺は彼女たちの尻を揉みしだきつつ、露天風呂となる予定の大岩に腰掛けた。リアが俺の足元に跪き、熱いシャワーのように自身の愛液を放出して洗ってくれる。
「んっ……♡ 主様のお足……美味しいですわ♡」
リアは俺の踵を丹念にしゃぶり始め、他のハイエルフたちも俺の全身を舐めて奉仕してきた。
「皆さんごめんなさい♡ 先にお仕事しましょうね♡」
リアはそう言いながらも自分だけは俺の膝の上で自慰を続けていた。
温泉が完成したら、まずは皆で楽しむことが楽しみだ。
一方、村の畑ではフローラとアン率いる鬼人族メイド隊が野菜や小麦などの栽培を行っていた。農作業を終えたばかりの彼女たちの衣装は汚れと汗で塗れ、健康的な色香が漂っている。そんな彼女たちの中央には木製のベンチがあり、そこに堂々と寝そべっていた。
「フローラ、アン。今日は随分と頑張っているな」
「もちろんです♡ 光雄様のお役に立つためにも精一杯励みました♡」
「私達の働きがあれば主様は快適に過ごせるはずです♡ 」
フローラは俺に抱きつきながら耳元で囁き、アンは跪いて足を舐め始める。
「二人とも偉いぞ。ご褒美をやらないとな」
「嬉しいです♡ 早く欲しいです♡」
「私もぜひいただきたく存じます♡」
二人は即座に服を脱ぎ捨て俺に覆い被さってくる。農作業によって程よく焼けた小麦色の肌と白い素肌のコントラストが堪らない。
「まずは俺のを綺麗にしてもらおうか」
俺の命令に従い二人は一心不乱に竿を愛撫する。口の中に含まれたり手で擦られたりするうちにどんどん大きくなっていくソレを見て興奮しているのか二人とも息遣いが荒くなっていた。
「ふぅ〜♡ 大きくなりましたね♡」
「では早速いただきましょうか♡」
そう言って彼女たちは競うように俺の巨根を求め始める。
亀頭部分から玉袋まで舐め尽くすような激しいフェラチオが始まった。
「んむっ……じゅぷっ♡……れろぉっ♡……あはっ♡ 美味しいですぅ♡」
「ずちゅっ♡ ぢゅぽっ♡……ふうっ♡……凄い量ですよ♡」
「こっちも飲んで下さい♡ たくさん溜まってますよね?」
「うん……全部出してください♡」
俺は全てを忘れて、心地よく射精した。もはやヒラクのことなど頭にはなかった。