※この作品はR-18です。

アニメ世界移行能力をもった俺がアニメヒロインを犯りまくる。※リクエストも可   作:みなぽん

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通常攻撃が全体攻撃で二回攻撃のお母さんは好きですか?真々子❤️美母快楽地獄

通常攻撃が全体攻撃で二回攻撃のお母さんは好きですか?

 

朝日がカーテンの隙間から差し込み、宿屋の部屋を柔らかな光で満たしていた。

 

真人はまだ眠気の残る頭でゆっくりと目を開く。

 

そして視界いっぱいに広がる顔を見て飛び起きた。

 

「うわぁっ!?」

 

勢いよく上半身を起こした拍子にベッドから転がり落ち、床に背中を打ちつける。

 

「いたたた……」

 

「おはよう、マー君♪」

 

ベッドの上から真々子がにこにこと手を振っていた。

 

まるで何事もなかったかのような笑顔だった。

 

「母さん! なんでそんな近くにいるんだよ!」

 

「起こしてあげようと思って」

 

「普通に起こせばいいだろ!」

 

「でも、昔はこうやって顔を覗き込むとすぐ起きてくれたのよ?」

 

「それ何年前の話だよ!」

 

「小学校に入る前くらいかしら?」

 

「十年近く前じゃねえか!」

 

真人が頭を抱えると、真々子は「あらあら」と困ったように笑った。

 

その表情はまるで反抗期の息子を見守る母親そのものだった。

 

宿の食堂へ降りると、ワイズとポータがすでに席についていた。

 

二人は真人の顔を見るなり何かを察したような顔をする。

 

「朝から大変そうね」

 

ワイズが紅茶を飲みながら言った。

 

「顔を見れば分かるわ」

 

ポータも苦笑している。

 

「聞いてくれよ。母さんがまた――」

 

「マー君、ご飯できてるわよ♪」

 

真人の抗議を遮るように真々子が現れた。

 

その手には大きな皿が乗っている。

 

いや、一枚ではない。

 

二枚、三枚、四枚。

 

次々と料理が運ばれてくる。

 

焼き立てのパン。

 

香り豊かなスープ。

 

ふわふわのオムレツ。

 

山盛りのサラダ。

 

そして中央には巨大なハンバーグ。

 

食卓が料理で埋まっていく。

 

「いやいやいや!」

 

真人は思わず立ち上がった。

 

「多すぎるだろ!」

 

「そうかしら?」

 

「そうだよ!」

 

真々子は首を傾げる。

 

本気で分かっていない顔だった。

 

「マー君、最近よく戦うでしょう? ちゃんと食べないと元気が出ないわ」

 

「だからってこれは四人分どころじゃないぞ!」

 

「育ち盛りなんだから」

 

「いつまで育てる気なんだよ!」

 

すると真々子は少しだけ真面目な顔になった。

 

「だって、お母さんだもの」

 

その一言で真人は言葉に詰まった。

 

真々子は続ける。

 

「マー君が元気にご飯を食べてくれると安心するの。いっぱい食べてくれると嬉しいし、疲れてる時は何かしてあげたくなるし……そういうものなのよ」

 

照れもなく言い切る。

 

その声はどこまでも優しかった。

 

真人は思わず視線を逸らす。

 

そういうところなのだ。

 

真々子はいつも真っ直ぐすぎる。

 

隠そうともしない。

 

恥ずかしいことを平気で言う。

 

だから真人の方が先に照れてしまう。

 

しかし真々子は気にした様子もなく、皿にハンバーグを取り分けている。

 

「はい、マー君」

 

「自分で取れるって」

 

「遠慮しなくていいのよ?」

 

「遠慮じゃない!」

 

そんなやり取りをしているうちに、いつの間にか皿の上は料理でいっぱいになっていた。

 

結局、真人は文句を言いながらも食べ始める。

 

そして一口食べた瞬間、思わず動きが止まった。

 

うまい。

 

悔しいほどに。

 

肉汁が溢れ、ソースの味も絶妙だった。

 

真々子はそんな息子を期待に満ちた目で見つめている。

 

「どう?」

 

「……うまい」

 

「本当?」

 

「うん」

 

その瞬間、真々子の顔がぱっと明るくなった。

 

まるで宝物でももらったような笑顔だった。

 

その様子を見て、真人は胸の奥が少しだけ温かくなるのを感じた。

 

過保護だし、お節介だし、恥ずかしい。

 

正直、困ることも多い。

 

けれど。

 

自分のためにこんな顔で喜んでくれる人を、真人は他に知らなかった。

 

だからこそ反発してしまうのかもしれない。

 

近すぎるから。

 

大切すぎるから。

 

思春期の少年には、その優しさが少し眩しすぎるのだった。

 

ダンジョン

ダンジョンの空気は冷たく、湿っていた。壁に生えた苔が松明の明かりに照らされ、不気味な影を落としている。

 

「マー君、足元気をつけてね。滑りやすいから」

 

真々子が先頭を歩き、真人がその後ろをついていく。ワイズとポータは別行動で、今はこの母子二人だけの探索だった。

 

「分かってるよ、母さん」

 

真人は少し気怠げに答えた。朝の満腹の朝食がまだ胃に重い。それに、このダンジョンはこれといって強い魔物も出ず、退屈だった。

 

その時、角からゴブリンが一匹顔を出した。

 

「あ」

 

真人が声を上げるより早く、真々子の手が動く。

 

「やあっ!」

 

気合一閃。彼女の繰り出した平凡な拳が、しかし規格外の衝撃波となって空間を歪ませた。

 

通常攻撃。だが、それは対象を問わない全体攻撃として顕現し、さらには二連撃として叩き込まれた。

 

ゴブリンは悲鳴を上げる間もなく消し飛び、その背後にいた数匹の同類もまとめて塵と化した。

 

「……ねえ、母さん」

 

「なあに?」

 

「普通の冒険者ってさ、こんな一撃で雑魚殲滅したりしないよね?」

 

「そうかしら? マー君が危ないと思ったら、お母さん全力になっちゃうの」

 

真々子はてへぺろと舌を出す。その笑顔は平和そのものだが、真人はため息をついた。この世界のバランスがどうなっているのか、時々本気で分からなくなる。

 

しかし、そのバランスをさらに崩そうとする視線が、彼らには見えていなかった。

 

虚空である。

 

ダンジョンの天井、いや、この世界のそれを構成するデータの隙間のような空間から、一人の男が二人を見下ろしていた。

 

円光雄。

 

 

彼は不気味な笑みを浮かべ、まるでガラス越しに展示品を眺めるような目で、母子を観察していた。

 

「へぇ……これが噂の『お母さん』か」

 

光雄の指先が空中で器用に動く。彼の手元には何もない。だが、彼の脳内にはこのアニメ世界を構築するソースコードが、あるいはゲームのコンソール画面が見えていた。

 

「通常攻撃が全体攻撃で二回攻撃だって? ふざけんなよ、つまんねーな」

 

彼はチート能力者だった。現実世界からネットワークを通じ、アニメやゲームの世界に干渉し、その理(ことわり)をねじ曲げる権限を持つ侵入者。

 

「そういうバグったキャラほど、折り甲斐があるんだよ」

 

光雄の指が止まった。そして、あるコマンドを叩き込む。

 

「さあ、ショータイムだ。お前のそのちまちました家族ごっこを、ぶち壊してやるよ」

 

瞬間、ダンジョンの空気が変わった。

 

「マー君、何か変よ」

 

真々子が足を止め、鋭い目つきで周囲を警戒する。

 

「え? 何が?」

 

真人は首をかしげたが、すぐに異常に気づいた。

 

ガタガタガタガタ……!

 

床が揺れる。いや、振動ではない。何かが大量に這いずり回る音だ。

 

「ひっ……!」

 

真人が息を呑む。

 

通路の奥、曲がり角の影から、赤い目が無数に光った。

 

キィキィキィキィキィ!!

 

耳をつんざくような鳴き声と共に、ゴブリンが押し寄せてきた。さっき真々子が倒したような弱小個体ではない。筋肉が肥大化し、爪が鋭く研ぎ澄まされた、狂暴な個体群だ。

 

「な、なんだよこれ! さっきまでいなかったぞ!」

 

真人は剣を構えるが、足が震えていた。

 

数がおかしい。十、二十……いや、通路を埋め尽くすほどの数百体が、黒い波のように押し寄せてくる。

 

「マー君、下がって!」

 

真々子が真人の前に立ち塞がる。彼女の背中はいつも通り頼もしい。

 

「やあっ!」

 

再びの全体攻撃。衝撃波が先頭のゴブリン群を吹き飛ばす。

 

二回攻撃。さらに数十体が壁に叩きつけられ、肉片と化す。

 

「す、すげえ……」

 

真人は安堵しかけた。しかし。

 

「……え?」

 

吹き飛ばされた死体の山を乗り越えて、後続のゴブリンが何事もなかったかのように突進してくる。

 

倒しても、倒しても、きりがない。

 

「なっ……!」

 

真々子の表情が初めて焦りに染まった。

 

「マー君、後ろに!」

 

彼女は攻撃の手を止めず、必死に叩き潰していく。だが、ゴブリンの進軍は止まらない。まるで無限に湧き出しているかのように、際限なく現れる。

 

虚空の光雄が下卑た笑いを漏らす。

 

「どうだい? スポーンレート最大、攻撃性バグらせたゴブリンの群れは。お前のその『通常攻撃』で全体処理できる数を超えてみろよ」

 

光雄はさらに指を動かす。

 

「ターゲット固定……息子の真人へ」

 

その瞬間、ゴブリンの群れの動きが変わった。真々子を避けるように左右に分かれ、その背後にいる真人へと殺到し始めたのだ。

 

「うわああっ!」

 

真人は悲鳴を上げた。目の前に迫る緑色の肌と、饐(す)えた臭い。鋭い爪が彼の頬をかすめる。

 

「マー君!!」

 

真々子が振り返る。絶叫。

 

彼女は息子を守ろうと、無防備に背中を晒してゴブリンの群えに突っ込んだ。

 

「どけっ! どきなさいッ!」

 

拳が、衝撃波がゴブリンを薙ぎ払う。だが、数が多すぎる。処理しきれなかった一匹が、真々子の腕に爪を立てた。

 

「くっ……!」

 

鮮血が舞う。

 

「母さん!」

 

真人は剣を振るうが、弱小な彼の一撃ではゴブリンの皮膚に傷をつけるのがやっとだ。逆に囲まれ、剣を弾き飛ばされそうになる。

 

「あはははは! 苦悶の表情イイねえ! さあ、もっと足掻けよ! その『お母さん』がどれだけ無様に嬲り殺しにされるか、特等席で見せてもらうぜ!」

 

光雄は虚空で爆笑しながら、さらにゴブリンのパラメータをいじる。速度アップ。防御力アップ。

 

追い詰められていく母子。

 

真々子は真人を抱きしめるように庇いながら、背中から血を流し続けていた。彼女の「通常攻撃」は強力だが、息子を抱えた状態では満足に振るえない。それを良いことに、ゴブリンたちは容赦なく二人を挟み撃ちにしていく。

 

「マー君……大丈夫、お母さんが絶対守るから……!」

 

真々子の声が震えている。

 

真人は、自分の力不足を呪った。そして、自分のために母親が傷ついている現実に、怒りと恐怖で目の前が真っ赤になる。

 

「母さん……!」

 

絶体絶命。

その暗闇の奥で、虚空の男の笑い声だけが、カクカクと不自然に響いていた。

 

「ねえ、お母さん」

 

虚空から響くその声は、粘りつくような悪意に満ちていた。

 

「あんたのその『通常攻撃』、確かに強力だよ。全体攻撃で二回攻撃、雑魚敵なら一瞬で殲滅できる。でもさぁ……数が多すぎりゃ、処理しきれねえんじゃない?」

 

円光雄は、まるで玩具を壊す子供のような無邪気さで、この地獄を操っていた。ゴブリンの群れは波のように押し寄せ、真々子の攻撃が追いつかない。それどころか、彼女の意識が真人へ向いた瞬間を狙いすまし、鋭い爪が彼女の肌を裂いていく。

 

「母さん!」

 

真人は涙目で叫んだ。自分のせいで母親が傷つけられている。その事実が、彼の胸を焼き焦がすほどに痛んだ。

 

「マー君……大丈夫、お母さんが……!」

 

真々子の声は震えていたが、その瞳には揺るぎない決意が宿っていた。息子を守る。それだけが、彼女を支える唯一の理由だった。

 

虚空の男が、冷酷な提案を突きつける。

 

「あんたのその自慢の息子を助けてやりたいなら……方法は一つだ」

 

光雄の指が空中でピクリと動く。

 

「お前の身体を、ゴブリンに差し出せ」

 

その言葉がダンジョンの冷たい空気に溶け出した瞬間、時が止まったかのような静寂が訪れた。

 

「なっ……!」真人が絶句する。「ふざけるな! そんなことさせるわけ――」

 

「マー君」

 

真々子の声が、真人の抗議を遮った。その声は、先ほどまでの焦燥とはうって変わり、不思議なほど静かだった。

 

「母さん?」

 

真人が母親の顔を見る。

そこには、迷いも怯えもなかった。ただ、深い慈愛に満ちた、母親の顔があっただけだ。

 

「……いいわ」

 

「母さん!?」

 

「最高だぜ真々子❤️俺の趣味は『バグった展開』を見ることだからな。お母さんが息子のために身を売る……最高にヒネクレたシナリオだ」

 

光雄の下卑た笑い声が響き渡る。

 

「さあ、見せてもらおうか。お母さんの覚悟をよ」

 

真々子は、震える息子の頬をそっと両手で包み込んだ。

 

「マー君、お母さんは、絶対にあなたを守るから」

 

その笑顔は、朝食を作っていた時と同じくらい、優しくて温かかった。だからこそ、これから起きる惨劇がより一層残酷なものに思えた。

 

真々子はゆっくりとゴブリンの群れの方へ向き直った。彼女が武器を捨て、両手を下ろすと、殺気立っていたゴブリンたちの動きがぴたりと止まった。光雄の支配下にある彼らは、新しい「玩具」への興味を露わにしていた。

 

「……来なさい」

 

真々子が囁く。

 

その瞬間、ゴブリンの群れが一斉に動き出した。獣のような荒い息遣いが迫る。

 

最初の一只が、真々子の冒険者の服に手をかけた。ビリッという嫌な音が響き、布地が引き裂かれる。白い肌が露出し、冷たい空気が肌を刺す。

 

「あっ……」

 

真々子は思わず身を縮めたが、抵抗しなかった。息子の視線を感じる。恥ずかしい。こんな無様な姿を、愛する息子に見られている。その事実が、肉体的な暴力よりも深く彼女の心をえぐった。

 

次々と荒々しい手が伸びてきて、残りの服も剥ぎ取られていく。下着すらも引きちぎられ、彼女の全てが薄暗いダンジョンの中に晒された。

 

「母さん……」

 

真人は目の前で繰り広げられる光景に、声も出なかった。ただならぬ衝撃と屈辱で、目の前が真っ白になる。

 

「見ろよ、お前のお母さんの裸だぞ! 上等な肉袋じゃねえか!」

 

光雄の嘲笑が飛ぶ。

 

全裸にされた真々子の周囲を、ゴブリンたちが取り囲む。彼らは獣のような臭いを撒き散らしながら、その白く滑らかな肌に群がった。

 

「うっ……くっ……」

 

ネチャッ、ネチャッ……。

 

濡れた舌の感触。ゴブリンの粘つく唾液が、真々子の肌に塗りたぐられる。彼らは争うようにして、真々子の体を舐め回し始めた。

 

首筋から鎖骨、そして豊かな胸の膨らみへ。ゴツゴツとした指が乳首を摘み上げ、ぬめる舌が執拗に転がす。

 

「ひぅっ……! やっ、ああっ……!」

 

ビクンと真々子の体が跳ねる。敏感な部分を直接攻められ、声が裏返った。彼女は必死に声を殺そうと唇を噛み締めるが、ゴブリンの愛撫は容赦がない。

 

「抵抗するなよ!メスになるんだ!」

 

光雄の命令が飛ぶ。

 

「ああっ! んっ、そこっ……! いやぁっ!」

 

胸への刺激だけでなく、太ももの内側や下腹部にも無数の舌が這い回る。太い舌が秘所の割れ目を割り開き、中へと侵入してくる。

 

「あぐっ! ううっ……!」

 

異物の侵入に、真々子の体が拒絶反応を示して強張る。しかし、ゴブリンたちはお構いなしだ。彼らの目的はただ一つ、この雌を犯し、屈服させること。

 

「母さん……やめてくれ……! やめてくれよぉ……!」

 

真人は地面に膝をつき、慟哭した。自分の無力さが、これほどまでに憎らしいことはなかった。目の前で最愛の母親が、下等な魔物たちの慰み者になっている。その事実が、彼を狂わせそうだった。

 

「見てろよ、真人! これがおまえのお母さんの本当の姿だ!」

 

光雄の声とともに、ゴブリンの一匹が真々子の足を強引に開かせた。

 

「いやっ!」

 

真々子が叫ぶが、次の瞬間、禍々しいほどに巨大化したゴブリンの男根が、彼女の秘裂に押し当てられた。

 

ズズズッ……

 

「ああああああああッ!!」

 

裂けるような痛みと共に、異物が彼女の中をこじ開けていく。彼女の体が弓なりに反り返り、悲鳴がダンジョン中に響き渡った。

 

「母さぁぁぁん!!」

 

真人の絶叫と、真々子の悲鳴が重なる。

 

ゴブリンは容赦なく腰を打ち付け始めた。パン!パン!パン! という肉と肉がぶつかる乾いた音が響くたびに、真々子の体は激しく揺さぶられた。

 

「くっ……うっ……ああっ……!」

 

必死に耐えようとする真々子だが、太くて硬い楔が子宮口を直接叩くたびに、声にならない喘ぎが漏れる。彼女は真人と目を合わせないように俯くが、それを許さないように別のゴブリンが彼女の髪を掴み、顔を無理やり上げさせた。

 

「マー君……見ないで……!」

 

真々子の瞳から涙が溢れ出す。息子の前で、こんなにも無様に犯されている。母親としての尊厳も、女性としての羞恥も、全てが踏みにじられている。それでも、彼女は息子を守るために耐えていた。

 

「おいおい、口も暇にしてやれよ!」

 

光雄の指示で、今度は別のゴブリンが真々子の顔の前に立った。そして、その汚らわしい男根を彼女の口にねじ込んだ。

 

「んぐっ! うぐっ……!」

 

口いっぱいに広がる異臭と質量。呼吸ができず、彼女は苦しげに目を見開く。喉の奥まで犯され、えずきそうになるのを必死で堪える。

 

前からも後ろからも、上からも下からも。彼女の体は、ゴブリンたちによって穴という穴を同時に犯されていた。

 

「んっ! んぐっ! ううぅっ……!」

 

口を塞がれて言葉を発することもできない。ただ、苦悶と屈辱に満ちた嗚咽だけが漏れる。

 

真人は、ただ呆然とその光景を見つめることしかできなかった。母さんの白い肌が、緑色の醜い体にまみれている。母さんの優しい声が、獣のような男たちの下で汚されている。

 

「どうだ真人! お前のお母さん、いい顔してるぜ! ほら、もっとよく見てやれ!」

 

光雄の言葉が鋭い刃のように心に突き刺さる。

 

ゴブリンたちの動きは激しさを増していく。彼らは順番を待ちきれないように、真々子の体のあちこちに精をぶっかけていく。

 

ドロドロとした粘着質の液体が、彼女の顔や胸、腹に降り注ぐ。白濁した汚泥が、彼女の美しい肌を汚染していく。

 

「あっ……あぁっ……!」

 

ついに前のゴブリンが絶頂を迎え、真々子の膣内に大量の精液を注ぎ込んだ。熱くてドロリとした液体が子宮を満たす感覚に、真々子は生理的な絶望を感じた。

 

「次! 次だ!」

 

交代で次々とゴブリンが彼女を犯していく。

一人が終わればすぐに次が襲いかかり、休む間もなく責め続けられる。

 

肛門にも指や男根が侵入し、前後の穴を同時に掻き回される。

 

「あぐっ! うぐっ……! いやっ……もっと……優しく……!」

 

言葉にならない懇願。しかし、彼らにとって彼女はただの肉便器でしかない。快楽を貪るための道具。

 

時間の感覚が狂っていく。どれくらい経ったのか分からない。ただひたすらに犯され、汚され続ける地獄。

 

真人はもう叫ぶことすら忘れていた。ただ涙を流し続けることしかできなかった。母さんが自分を守るために身を捧げている。その現実があまりにも重く、彼を押しつぶそうとしていた。

 

「ほら見ろ! お前のお母さん、もうゴブリンのチンポの味を覚えちまったぜ!」

 

光雄の嘲笑と共に、真々子の口からゴブリンの男根が引き抜かれた。

 

「ハァ……ハァ……あぁ……」

 

彼女は虚ろな目で息をする。口の端から白濁液と涎が混じり合って垂れ落ちる。

 

「母さん……」

 

真人が震える声で呼ぶと、真々子はゆっくりと息子の方を見た。

 

「マー……君…大丈夫……だから……」

 

その声は掠れ、力なかった。だが、その瞳の奥にはまだ、息子を守ろうとする母親の強い意志が残っていた。

 

「まだまだこれからだぜ! お母さんの体はまだまだ使えるだろ?」

 

光雄の声に応じるように、新たなゴブリンたちが群がってくる。

 

「いやっ! もう……許して……!」

 

悲鳴を上げる間もなく、再び彼女の体は緑色の波に飲み込まれた。

 

ダンジョンの冷たい床の上で、母と子の尊厳は無残にも踏みにじられ、欲望の泥沼の中で沈殿していく。それでも真々子は、息子の方へ手を伸ばし続けていた。

その手は決して息子に届くことはなく、ただ空しく闇を掴むだけだった。

 

⭐️円光雄の支配

 

「さあ、もっと泣き叫べよ! お前のその母親面が崩れる瞬間こそが、最高のエンターテインメントなんだからよ!」

 

円光雄の嘲笑が、ダンジョンの空気を振動させる。彼は虚空に浮かぶ見えないコンソールを操作するように、指を複雑に絡み合わせた。

 

「んっ……あぐっ……! ううぅっ……!」

 

真々子の口からは、言葉にならない嗚咽しか漏れてこない。ゴブリンの群れは、まるで餌を貪る野獣のように、彼女の体を入れ替わり立ち替り犯し続けていた。

 

前から、後ろから、上から。穴という穴がふさがれ、白濁した体液と粘つく唾液が混ざり合い、彼女の体は ドロドロに汚されていく。

 

「ほら、お母さん。息子が見てるぜ? お前がどれだけ淫乱な雌なのか、しっかりアピールしてやれよ」

 

光雄の指がピクリと動く。発情のチートが真々子を貫く!

 

その瞬間、真々子の体に異変が起きた。

 

「ひっ……! あ、ああっ……!?」

 

肉を叩く音と共に、今までとは違う感覚が彼女を襲った。痛みだけだったはずの刺激が、熱を伴って下腹部に集まっていく。

 

「な、なんだこれ……! いやっ、変になる……! 私、変になっちゃうぅっ!」

 

真々子の瞳孔が開く。彼女の視界が歪み、理性が融け出していくのが分かった。光雄は、発情のチートで彼女の脳内パラメータを書き換えていた。

【快感】の倍率を最大まで引き上げ、【羞恥】を【興奮】へと変換する。それが、彼の「支配」のやり方だ。

 

「ああッ! ああッ! いいっ! 気持ちいいぃっ!」

 

抵抗していた声が、いつの間にか甘い喘ぎへと変わっていた。彼女自身も気づいていない。自分の体が、魔物の交尾に快楽を覚え始めていることに。

 

「母さん!? 何言ってるんだよ! しっかりしてよ!」

 

真人の絶叫が響くが、真々子の耳には届いていないようだった。彼女の顔は紅潮し、口元から涎を垂らしながら、自ら腰を振り始めていたのだ。

 

「マー君……見て……お母さん、気持ちいいの……!」

 

その言葉は、真人の心を凍り付かせた。

 

「嘘だろ……? 母さんが……そんなこと……」

 

「へっ、ざまあみろ! お前の大好きなお母さんは、ゴブリンのチンポにメロメロだぜ!」

 

光雄はさらに発情のチートを叩き込む。

「ああっ! マー君! マー君見てて! お母さん、マー君のために気持ちよくなってるのぉっ!」

 

真々子は涙で潤んだ目で息子を見つめながら、背後のゴブリンに首筋を舐められ、激しく喘いだ。彼女の認識はねじ曲げられていた。息子を守るという母親の愛が、息子に見せつけるための背徳的な快楽へとすり替わっている。

 

「いやだ……やめてくれ……母さん……」

 

真人は頭を抱えてうずくまった。大好きな母親が、自分の目の前で魔物に犯されながら、自分の名前を呼んで悦んでいる。これ以上の地獄があるだろうか。

 

「おいおい、逃げるなよ真人! お前が見てやらないと、お母さん寂しいぜ?」

 

光雄が指を弾くと、真人の身体が強制的に持ち上げられ、目の前の惨劇を見せ付けられる形になった。まばたきすら許されない。

 

「見ろ! お前の母さんの子宮が、ゴブリンの精を搾り取ろうとしてるのをよ!」

 

ズチュッ! ブチュッ! という卑猥な水音が響き渡る。

 

真々子の腹は、注ぎ込まれた精液で膨らんでいた。彼女の肢体はピンク色に染まり、汗と体液で光り輝いている。もはや戦う意志も力も残っておらず、ただ快楽の波に身を任せ、痙攣するだけの存在となっていた。

 

「あっ、あっ、いくっ! いくぅぅっ! マー君っ! 大好きぃぃっ!」

 

絶頂の瞬間、真々子は息子に向かって堕ちた笑顔を向けた。それはもう、慈愛に満ちた母親の顔ではなかった。ただの、肉欲に溺れた雌の顔だった。

 

「ハハッ! 完璧だ! 母子の愛、完成ってわけだ!」

 

光雄は腹を抱えて笑う。彼の支配は、肉体だけでなく精神にまで及んでいた。最も純粋な絆を、最も汚らわしい形に作り変えること。それこそが、彼が求めた「バグった展開」の真骨頂だった。

 

「さてと、次はどうしてやろうか?」

 

光雄は虚空のコンソールに新しいコマンドを打ち込み始めた。彼の指先は止まらない。

 

「お前も参加しろよ、真人。母さんそんなに欲しがってるんだから、息子として協力してやれよ」

 

その言葉の意味を悟った瞬間、真人の顔から血の気が引いた。

 

「なっ……!」

 

「ほら、お母さんが呼んでるぜ?」

 

光雄に操られ、真人の足が無理やり前に出る。真々子はトロントロンになった目で、息子を見つめ、汚れた手を差し伸べた。

 

「マー君……来て……お母さんを……もっと……」

ダンジョンの冷たい闇の中で、円光雄の支配は完成しつつあった。母子の絆は完全に壊され、新たな、歪んだ関係性が書き込まれようとしている。

 

円光雄の指が虚空を舞う。

「さあて……そろそろ母子の愛のクライマックスといこうか」

 

彼の標的は真人へと向けられた。

「お前も発情しろよ、真人。母親を守れない無力な息子が、どれだけ母さんのことを欲してたか、教えてやれ」

 

「やめ……ろ…!」

 

真人は必死に抵抗しようとした。だが、光雄のチートは容赦なく彼の脳内に侵入し、パラメータを書き換えていく。理性を司る領域が凍結され、抑圧されていた衝動が解き放たれていく。

 

「うっ……あああっ!?」

 

真人の目つきが変わった。瞳孔が開き、呼吸が荒くなる。彼の視線は、ゴブリンたちに汚され続ける母親の裸体に釘付けになった。

 

「はぁ……はぁ……母さん……」

 

真人の心の奥底に封印されていた感情が、堰を切ったように溢れ出す。思春期の少年が母親に対して抱く、複雑で、時に禁忌とされる想い。それが、チートによって百倍にも千倍にも増幅され、彼の全身を駆け巡る。

 

「うわああああっ!」

 

真人は自分の剣を投げ捨てた。そして、よだれを垂らしながら、母親の方へと歩き出す。

 

「マー君……来て……お母さん、もう……」

 

真々子もまた、発情のチートで正常な判断力を失っていた。彼女は汚れた腕を息子に向かって伸ばし、誘うような視線を送る。

 

「母さん……母さん……!」

 

真人はゴブリンの群れを押しのけ、母親に抱きついた。彼の手は母親の膨らんだ胸に這い、その柔らかさを確かめるように揉みしだく。

 

「あっ……マー君……」

 

「母さんが……母さんがいけないんだ……!」

 

真人の声は、怒りと欲望が入り混じっていた。

「いつもいつも、俺を子供扱いして……あんなに近くにいて……いい匂いさせて……!」

 

彼の指が、母親の乳首を探り当て、ぎゅっと抓る。

 

「ひゃうんっ!」

 

真々子の体がビクンと跳ねる。

 

「こんな体してるから……! 母さんがエロいから……! 俺、ずっと……!」

 

真人は自分の服を脱ぎ捨て始めた。彼の股間はすでに限界まで勃起し、先端からは透明な液が滴っている。

 

「見てよ母さん……母さんのせいで、俺のここ、こんなになってるんだ……!」

 

「ああ……マー君のが……こんなに大きく……」

 

真々子の目が、息子の怒張した逸物に釘付けになる。母親としての理性は完全に吹き飛び、今の彼女はただの発情した雌だった。

 

「母さん……俺、もう我慢できない……!」

 

真人は母親の両足を強引に開かせた。そこはすでにゴブリンたちの精液でドロドロに濡れそぼり、ひくひくと痙攣している。

 

「入れるよ……母さんの中に……!」

 

「来て……マー君……お母さんの中に……!」

 

そして、真人は一気に腰を突き入れた。

 

ズブッ!!

 

「ああああっ!!」

 

母子の声が重なる。

 

「あっつ……! 母さんの中……すごい……!」

 

「マー君のが……マー君のが入ってる……!」

 

真人は腰を振り始めた。最初は戸惑いながらだったが、次第に激しさを増していく。母親の膣内はゴブリンたちによって十分にほぐされ、熱く蕩けきっていた。

 

「母さん! 母さん!」

 

「マー君! もっと! もっと突いて!」

 

もはや二人に理性はなかった。ただ互いを求め合い、快楽を貪るだけの獣と化していた。

 

「すげえ……これが母さんの中……ずっとこうしたかった……!」

 

真人は母親の唇を奪い、舌を絡ませながら腰を打ち付ける。パン!パン!パン! という音がダンジョンに響くたびに、真々子の口からは甘い喘ぎが漏れた。

 

「あっあっあっ! いいっ! マー君、上手よ! お母さん、すごく気持ちいい!」

 

「母さん……母さん……! 俺、もう……!」

 

真人の動きが加速する。彼は母親の腰を両手で掴み、最奥を目指して何度も突き上げた。

 

「一緒に……一緒にイこう……マー君……!」

 

「母さん……! 出す……! 母さんの中に……出すっ!!」

 

ドクンッ!! ドクドクドクッ!!

 

真人は母親の子宮の入り口に亀頭を押し付け、大量の精液を注ぎ込んだ。

 

「ああああっ!! 熱いのが……マー君のが子宮にぃぃっ!!」

 

真々子も同時に絶頂を迎え、膣が激しく痙攣して息子の精を搾り取る。

 

「はぁ……はぁ……母さん……」

 

「マー君……愛してる……」

 

絶頂の余韻の中、母子は互いの体を抱きしめ合った。

 

その光景を虚空から見下ろしながら、円光雄は満足げに笑った。

 

「ハハハハハ!! これだよこれ! これが見たかったんだ! 母と息子の禁断の交わり! 最高だぜ!」

 

彼は涙が出るほど笑いながら、指を鳴らした。

 

「だが、まだまだこれからだぜ? お前らにはまだ、もっともっと楽しんでもらわないとな!」

 

その言葉と共に、新たなゴブリンの群れが現れ、休む間もなく二人に襲いかかった。

 

「あっ! まだ……!?」

 

「母さん……! 今度は俺が守る……! いや、守りながら……犯す……!」

 

もはや真人の思考も完全に汚染されていた。彼は母親を守りながらも、同時に自分のものとして所有しようとする、歪んだ独占欲に支配されていた。

 

「ああ……マー君……お母さんはマー君のものよ………」

 

真々子もまた、息子に抱かれながらゴブリンたちにも犯されるという、倒錯した快楽に溺れ始めていた。

 

「いいぞいいぞ! もっと壊れろ!いっそのこと母親を妊娠させろよ。 お前らの愛ってやつでよ!」

光雄の高笑いが、永遠に続くかのようなダンジョンの闇にこだまする。

 

「ねえ、真人くん。お母さんの中に、しっかり種付けしてあげなよ」

 

円光雄の粘着質な声が、ダンジョンの冷たい空気を震わせた。その言葉は、すでに理性の堤防が決壊した少年の脳髄に、直接命令として書き込まれていく。

 

「種付け……母さんの中に……俺のを……」

 

真人の瞳孔は開ききり、荒い息遣いは獣のそれだった。彼の視線は、目の前でゴブリンたちに汚されながらも、自分を求めて手を伸ばしてくる母親、真々子の肉体に釘付けになっていた。

 

「マー君……来て……お母さんを、もっと……」

 

真々子の声は甘く、そして切実だった。発情のチートによって彼女の母性は歪み、息子を守りたいという切なる願いが、息子と肉体を重ね合わせたいという倒錯した情念へとすり替わっている。彼女の腕は、まるで溺れる者が流木にすがりつくように、あるいは最愛の宝を決して手放さないと誓うように、力強く宙を掻いた。

 

真人は、その腕の中に飛び込んだ。

 

「母さん! 母さん!!」

 

彼はゴブリンの精液と唾液でドロドロに汚れた母親の体を、躊躇いもなく抱きしめた。鼻孔を満たす異臭も、肌にまとわりつく粘液の不快感も、今の彼には何の意味も持たなかった。あるのは、母親の温かさと、自分の奥底から湧き上がる抑えがたい衝動だけ。

 

「ああっ……マー君、マー君……!」

 

真々子は息子の頭を抱え、その顔を自分の豊かな胸に押し付けた。彼女の太ももは、息子の腰を挟み込むようにして力強く絡みつく。

 

「離さないわ……もう、絶対に離さない……!」

 

それは、通常攻撃が全体攻撃で二回攻撃という規格外の力を誇る彼女の、最も強固で、最も温かい「拘束」だった。だいしゅきほーるど。愛しい者を決して逃がさない、深く深く抱きしめる、母親の究極の愛の形。今、その腕は息子を守るためではなく、快楽の淵へと共に墜ちるために、鉄の輪のように彼を捕らえていた。

 

「母さん……俺、もう……他の奴に触らせたくない……!」

 

真人は母親の胸に顔を埋めながら、独占欲の塊のような言葉を吐き捨てた。彼の腰はすでに母親の秘所に押し付けられ、先ほどのゴブリンたちのものとは比べ物にならないほど熱く、硬く脈打つ自分の分身を、彼女の濡れそぼった割れ目に擦り付けていた。

 

「そうよ……マー君だけのもの……お母さんは、マー君だけのものよ……」

 

真々子は恍惚とした表情で息子の耳元に囁き、自ら腰をくねらせて息子の先端を最奥へと誘導した。

 

「ああっ、来て……マー君のを、お母さんの中に……奥まで……!」

 

ズブッ!!!

 

先端が子宮口をこじ開け、一気に最奥まで貫かれた衝撃が、真々子の背骨を走り抜けた。

 

「ひぎぃぃっ!! ああっ! マー君のが! マー君のが入ってくるぅぅっ!!」

 

「くっ、きつい……! でも、すごい……母さんの中、熱い……!」

 

真人は、母親の膣内が自分の形に合わせて収縮し、吸い付いてくる感触に眩暈を覚えた。ゴブリンたちによって開発され、発情させられた彼女の身体は、息子を受け入れるための最良の器となっていた。

 

彼は腰を振り始めた。初めは不慣れで不規則だった動きが、本能の導きに従って次第に激しさを増していく。

 

パン!パン!パン!パン!

 

肉と肉がぶつかり合う乾いた音が、石造りのダンジョンに反響する。それは、母子の禁忌の交わりを告げる残酷なリズムだった。

 

「あっ! あっ! あっ! いいっ! マー君、上手よ! お母さん、マー君に犯されてるっ! 息子に犯されてるぅぅっ!!」

 

真々子は涙を流しながら叫んだ。それは羞恥の涙でもあり、絶頂の涙でもあった。彼女の腕は息子の背中に回り、爪を立てて肌を引き裂くほど強く抱きしめている。だいしゅきほーるど。

文字通り、息子を愛おしさの余り壊してしまいそうなほどに抱き締め、その全てを自分の中に閉じ込めようとしていた。

 

「母さん! 母さん! 俺だけのものだ! 誰にも渡さない!」

 

真人もまた、母親の首筋に顔を埋め、獣のように喘ぎながら腰を叩きつけた。彼の思考には、母親を孕ませるという衝動だけが支配していた。この女を自分のものにする。自分の遺伝子を刻み込み、他の誰のものでもないと証明する。それが、今の彼にとっての「愛」の形だった。

 

「出すよ! 母さん、出すから!!」

 

真人の動きが、狂ったように加速する。彼は母親の腰を両手で掴み、子宮の奥を目掛けて深く、激しく突き上げた。

 

「きて! きて! マー君の中身、全部お母さんの中に注ぎ込んで! 種付けしてぇぇっ!!」

 

真々子の絶叫と共に、二人は同時に頂へと達した。

 

「母さぁぁん!!」

 

ドクンッ!! ドクンッ!! ドクドクドクッ!!

 

真人は母親の最奥に己の先端を押し付け、止めどなく溢れ出る精液を子宮めがけて注ぎ込んだ。それは単なる射精ではない。母親の胎内に自分の種を残すための、雄としての本能的な、そして歪んだ愛情のこもった「種付け射精」だった。

 

「ああああっ!! 熱いっ! マー君の種が! お母さんの子宮にぃぃっ!! 注がれてるぅぅっ!!」

 

真々子の体がビクンビクンと跳ねる。膣壁が激しく収縮し、息子の精液を一滴残らず搾り取ろうと絞り上げる。彼女の腹は、ゴブリンたちのものと息子のものが混ざり合い、異常なほどに膨らんでいた。

 

「はぁ……はぁ……母さん……」

 

「マー君……大好き……愛してる……」

 

絶頂の余韻の中、二人は互いの体を強く抱きしめ合った。真々子のだいしゅきほーるどは、事終わっても解かれることはなかった。彼女は息子の頭を優しく撫で、汗ばむ額に口づけを落とす。その顔には、母親の慈愛と、雌の満足感が混ざり合った、奇妙なほど穏やかな笑みが浮かんでいた。

 

「ハハハハハ!! すげえよ! 完璧だぜ!」

 

虚空の円光雄が、腹を抱えて爆笑していた。

 

「母親の胎内に息子の種! これ以上の母子愛があるかよ!!」

 

ダンジョンの闇に、母子の歪んだ愛の鼓動が、永遠に続くかのように響き渡っていた。

 

⭐️光雄の城

 

円光雄の居城は、異界の物質で構成された醜悪な城塞だった。

壁は生き物のように脈打ち、窓から差し込む光は血のように赤い。

その最上階にある玉座の間、真々子と真人は冷たい石床に転がされていた。

ゴブリンに犯されてから3日が経っている。傷を癒やし清潔な服を与えられているが

二人の間にあるのは、底なしの絶望と、互いに犯し合ったという言いようのない背徳感だけだった。

 

「母さん……俺、俺は……」

 

真人は震える手で自分の体を抱きしめた。母親を犯した記憶が、彼の精神を爪のように削り取っていく。

 

「マー君……」

 

真々子は這うようにして息子に近づき、その小さな体を抱きしめようとした。

だが、その手は空中で止まった。

自分の手は、息子を守るためのものだったはずだ。

それなのに、その手で息子の肌をまさぐり、快楽を貪ってしまった。

触れる資格など、もうない気がした。

 

「おいおい、何しょげくれてんだよ」

 

玉座から、円光雄の間延びした声が降ってきた。

彼は足を組直し、退屈そうにあくびをする。

 

「せっかく最高のショーを見せてやったってのに、主役がそれじゃ興ざめだぜ?」

 

光雄は指を鳴らした。

パチン、という乾いた音が、靜寂な玉座の間に不気味に響く。

 

「次のアクター、登場だ」

 

空間が歪んだ。

玉座のすぐ側、赤絨毯の上に紫電の光が奔り、一人の影が現出する。

 

長身。

スタイル抜群の肢体を、露出度の高い黒と紫の衣装が包んでいる。

紫色の長い髪。

そして、その顔は――アイアンメイデンのような冷徹なバイザーで完全に覆われていた。

 

彼女は無言で立っていた。

ただ立っているだけで、その場の空気が凍りつくような圧迫感がある。

無口で無愛想。

感情の読めない鉄の面の下で、何を考えているのか皆目に見当がつかない。

 

「紹介するぜ。俺の新しいサーヴァント、ライダーだ」

 

光雄がニヤリと笑う。

 

「ライダー、挨拶してやれ」

 

「……」

 

ライダーと呼ばれた女は、微動だにしなかった。

面倒くさがり屋の彼女にとって、マスター以外の者への配慮など、塵ほども価値がないのだ。

ただ、冷ややかな視線をバイザーの奥から投げかけているようだった。

 

真人はその威圧感に、本能的な恐怖を覚えた。

ゴブリンのような下等な魔物とは違う。

これは、洗練された殺人マシーンのような気配だ。

 

「で、こいつに何をさせるんだ? もう俺たちを殺す気か?」

 

真人は震える声で問うた。これ以上の屈辱があるなら、いっそ殺してほしいとさえ思った。

 

「殺す? バカ言えよ。死んだら面白くないだろ?」

 

光雄は玉座から身を乗り出した。

 

「俺が見たいのは、お前らがもっとも嫌がる『展開』だよ。さっきの母子プレイも悪くはなかったが、少し単調だったな。だから、スパイスを足すことにした」

 

光雄の指が、真々子と真人を指差す。

 

「ライダー。あそこのガキを犯せ」

 

その命令に、玉座の間の空気が凍結した。

 

「……は?」

 

真人は自分の耳を疑った。

 

「条件がある。母親の目の前でやれ。そして、母親には指一本触れさせるな。――ただ見てるだけだ」

 

光雄の目が、サディスティックな光を宿して爛々と輝く。

 

「母さんが守れなかった息子が、よそ者の女に奪われるところを、特等席で見てろってんだよ」

 

「や、やめろ! そんなこと!」

 

真人は後ずさりした。しかし、背後には冷たい壁があるだけだ。

 

「母さん! 助けて!」

 

真人は真々子に助けを求めた。

だが、真々子は立ち上がれなかった。光雄のチートによる拘束か、それとも精神的な限界か。彼女の体は鉛のように重く、指一本動かせない。

ただ、目を見開き、震えることしかできなかった。

 

「マー君……!」

 

ライダーが動いた。

彼女は緩慢とした足取りで真人に近づいていく。

面倒くさそうに。しかし、確実な死の足取りで。

 

「……チッ。男のガキか。好みじゃないのに」

 

ライダーがポツリと漏らした。

彼女の好みは、スタイルの良い処女だ。

特に小さく可愛らしい少女。

目の前の小柄な少年は、一応「処女(童貞)」の条件は満たしているかもしれないが、男であるという時点で彼女の性癖の枠外だ。

だが、マスターの命令は絶対だ。

彼女の本質は、冷酷で非情なサーヴァントなのだから。

 

「逃げるな」

 

ライダーが手を伸ばす。

逃げようとした真人の襟首を、鉄の握力で掴み上げた。

 

「うっ……!」

 

真人の足が床から浮く。

彼はライダーのバイザーを見た。

表情が見えない。それが余計に恐怖を煽る。

この女には、慈悲も共感も存在しないのだ。

 

ライダーは真人を壁に叩きつけた。

ドンッ! という鈍い音が響き、真人は呻く。

 

「靜かにしろ。すぐに終わらせる」

 

彼女は無造作に真人の服を引き裂いた。

布が裂ける音が、真々子の心をも引き裂く。

 

「やめて! やめてください! マー君に!」

 

真々子は喉が裂けんばかりに叫んだ。

だが、ライダーは真々子を一瞥もしなかった。

彼女にとって、他人の感情などどうでもいい。

あるのは、任務を遂行することだけ。

 

真人の下半身が露わになる。

恐怖で縮こまる彼の性器。

 

「……萎えてる。仕方ないわね」

 

ライダーは冷淡に呟くと、手袋を外した。

白く滑らかな、しかし力強い手が、真人の性器を乱暴に握り込んだ。

 

「ひっ!」

 

冷たい手の感触に、真人が身をよじる。

 

「硬くなりなさい。命令なのよ」

 

ライダーは手を動かし始めた。

優しさのかけらもない、機械的なしごきだ。

しかし、その手は妙に巧みだった。

バイセクシャルである彼女は、女性の身体を知り尽くしている。

その知識を、男の身体に応用しているのだ。

 

「あっ……! うっ……!」

 

真人の顔が赤らむ。

拒絶しているはずなのに、身体が正直に反応してしまう。

彼の性器は、ライダーの冷たい手の中で急速に硬度を増していった。

 

「母さん……見ないで……!」

 

真人は泣き叫んだ。

自分が勃起しているところを、母親に見られている。

この世で最も見られたくない姿を、晒されている。

 

「見るのよ、マー君」

 

光雄が真々子の顔を無理矢理持ち上げた。

彼女の瞳に映るのは、他人に弄ばれる愛する息子の姿。

 

「ああっ……マー君……!」

 

真々子の瞳から、滂沱の涙が流れ落ちる。

それは、母親としての絶望の涙。

そして、雄としての息子の成長を見せつけられた雌としての屈辱の涙だった。

 

「準備できたわね」

 

ライダーは自分の衣服を捲り上げた。

露わになった秘所は、すでに濡れていた。

彼女自身は感じていない。

これは、肉体が勝手に反応しただけのこと。

あるいは、これから行われる凌辱に対する最低限の潤滑油として機能しているだけだ。

 

「挿れるわ」

 

ライダーは真人の腰を持ち上げた。

そして、彼の屹立したものを自分の秘裂にあてがう。

 

「やだ! やめてくれ!」

 

真人は最後の抵抗を試みた。

だが、ライダーの力の前では赤子同然だ。

 

ズブッ!!

 

「あああっ!!」

 

真人の悲鳴が響いた。

温かく、狭く、それでいて湿った肉襞に包み込まれる感触。

それは痛みと同時に、抗いがたい快感ももたらした。

 

「あ……ああ……入って……る…」

 

真人は信じられない思いで自分の下半身を見た。

自分のものが、全く知らない女の体内に入ってしまっている。

母親ではない、他の女の身体に。

 

「動くわ」

 

ライダーは無感情に宣言すると、腰を前後に律動させ始めた。

 

パン!パン!パン!

 

肉がぶつかり合う音が響く。

それは母子が交わっていた時の音と似ていた。

だが、そこに宿っていた親愛の情は一片もない。

あるのは冷徹な任務遂行と、生物としての生殖活動の模倣だけだ。

 

「あっ! あっ! なんで……なんでこんな……!」

 

真人は混乱していた。

嫌なはずなのに、怖いはずなのに。

なぜか快感の波が押し寄せてくる。

これは現実なのか? 夢なのか?

どちらにせよ、彼の肉体は確実にライダーの動きに反応し、射精に向けて高まっていく。

 

「マー君……! 私のマー君が……!」

 

真々子は涙で視界が滲んでいた。

息子が目の前で奪われていく。

しかも、自分の目の前で。

光雄の言った通りだ。

これが一番嫌だった。

守るべき息子が、目の前で他人に穢されていく姿を見せつけられることが。

 

「出して」

 

ライダーは突然言った。

彼女の動きがピタリと止まる。

 

「母さんに見えるようにしてあげましょう」

 

ライダーは真人の腰を高く持ち上げた。

結合部が真々子によく見える角度になる。

 

「いやっ! 見ないで! 母さん、見ないでぇっ!」

 

真人は泣き叫んだ。

だが、身体は言うことを聞かない。

限界まで昂った性感が、解放を求めている。

 

「……くっ……出る……!」

 

ドクンッ! ドクンッ!

 

真人はライダーの膣内で果ててしまった。

無理矢理与えられた快楽の末に迎えた絶頂。

それはあまりにも無力で、惨めで、そしてどこか抗えない甘美さがあった。

 

「終わったわ」

 

ライダーは無感情に呟き、真人を床に投げ捨てた。

彼の身体はグッタリと横たわる。

ライダーは自分の秘所を拭いもせず、ただ淡々と服装を整えた。

 

光雄は腹を抱えて笑った。

 

「ハハハハッ!! 傑作だぜ! 息子が母親の目の前で寝取られるなんてなぁ!」

 

彼は涙を流しながら哄笑し続けた。

母子の魂が砕ける音が、心地よいBGMのように聞こえるのだろう。

 

真々子は息子に這い寄った。

そして、力なく横たわる息子の体を抱きしめた。

今度こそ、だいしゅきほーるどだった。

もう誰にも奪わせないという、最後の抵抗の意思表示。

 

「マー君……ごめんなさい……母さん、守れなかった……」

 

真々子の涙が真人の頬を濡らす。

 

「母さん……俺…俺は……」

 

真人は何を言えばいいのか分からなかった。

ただ、母親の腕の中で震えることしかできない。

 

光雄は飽きたように手を振った。

 

「今日はこのくらいにしておくか。明日はもっと面白いことをやってやるよ」

 

彼の言葉に、真々子と真人はゾッとした。

これは終わりではない。

始まりなのだ。

彼らの地獄は、まだまだ続いていく。

 

ライダーは踵を返し、玉座の側に佇んだ。

まるで何事もなかったかのように。

そのバイザーの奥に宿るのは、感情のない漆黒の闇だけだった。

 

⭐️真々子NTR

 

玉座の間の空気は、腐った血のように重く澱んでいた。

 

「さて、次のショータイムといこうか」

 

円光雄は玉座からゆったりと立ち上がった。その足取りは、獲物を追い詰めた捕食者のそれであり、また退屈しのぎの遊びに興じる子供の無邪気さも含んでいた。

 

「ゴブリンも悪くなかったがよ、やっぱり同種族の男の方が、メスの身体には馴染むもんだろ?」

 

光雄の視線が、冷たい床に膝をつく真々子へと突き刺さる。

 

「母さん!」

 

真人は叫んだが、その身体はライダーの魔術による拘束具で壁に固定され、指一本動かすことができなかった。見せ付けられるための特等席。身動きが取れない分、網膜に焼き付く惨劇の解像度は残酷なほど鮮明だった。

 

「マー君には、特等席で楽しんでもらうぜ。――自分のお母さんが、どんな風に男に嬲られるのかをな」

 

光雄は真々子の目の前まで歩み寄ると、その顎を無造作に掴み上げた。

 

「離して! マー君に触れないで!」

 

真々子は必死に抵抗した。両手で光雄の手を振り払おうとするが、チートによって強化された彼の握力は万力のように硬く、彼女の抵抗など赤子の遊びにも等しかった。

 

「触れないでだと? ハッ、俺が触りたいのはお前だよ、真々子」

 

光雄はもう片方の手で、真々子の冒険者の服の襟首を掴んだ。

 

ビリッ!!

 

布が引き裂かれる乾いた音が響き、真々子の白い肌が露わになった。

 

「いやっ! やめて!」

 

真々子は胸元を隠そうと身を縮めるが、光雄は容赦なく残りの布切れも剥ぎ取っていく。あっという間に、彼女は生まれたままの姿で冷たい石床に転がされた。

 

「いい身体だなぁ。息子のためにって張り切ってるせいか、妙に張りがあるぜ」

 

光雄の視線が、真々子の肢体を舐めるように這い回る。その視線の粘着質さに、真々子は鳥肌が立つほどの嫌悪感を覚えた。

 

「見るな……! 汚らわしい目で見るな!」

 

「汚い? 俺の目が汚いんじゃねえよ。お前の身体が、見られて濡れてるんだろうが」

 

光雄は下卑た笑いを浮かべると、真々子の豊かな胸を乱暴に鷲掴みにした。

 

「あぐっ……!」

 

無骨な手のひらが、柔らかな肉を押し潰す。指が乳首を強く弾くと、ビクンと真々子の体が跳ねた。

 

「どうだ? 息子に見られてると思ったら、変な感じがするか? それとも、感じちまうか?」

 

「そんなわけないでしょう! 離して! 早く離しなさい!」

 

真々子は必死に光雄の手を叩いた。母親としての尊厳。息子を守らなければならないという意志。それだけが、彼女を崩壊から繋ぎ止めていた。

 

「強気だなぁ。ま、それが砕ける時の顔を見るのが、一番楽しいんだがな」

 

光雄は不意に手を離した。その代わり、虚空に指を走らせる。

 

【感度倍増・発情強制】

 

チートの効力が、真々子の肉体に直接叩き込まれた。

 

「ひっ……!? あ、ああっ……!?」

 

真々子の体が、内側から熱くなるのを感じた。先ほどのゴブリンの時とは違う。もっと鋭利で、脳髄を直接掻き回すような強烈な熱波。

 

「な、何を……! 体が、変になる……!」

 

「ただの合図だよ。お前の身体が、俺のものになるためのな」

 

光雄はズボンの前を開けた。そこから現れた男根は、ゴブリンのそれとは比べ物にならないほど獰猛で、人間的な温かさと残酷さを併せ持っていた。

 

「さあ、始めようぜ。息子の前で、お前が俺の牝になるクライマックスをよ」

 

光雄は真々子の両足を強引に開かせ、その間に割り込んだ。

 

「いや! いやぁっ! マー君、見ないで! お母さんは、負けないからね! 絶対に負けないからね!」

 

真々子は息子に向かって叫んだ。それは、息子への宣言であると同時に、崩れかけた自分自身への言い聞かせでもあった。どんなことをされても、心だけは屈服しない。母親としての愛だけは、汚させない。

 

しかし、光雄はそんな決意を嘲笑うかのように、自身の先端を真々子の秘裂に押し当てた。

 

「口だけだな、お前は」

 

ズブッ!!

 

「ああッ!!」

 

裂けるような痛みと共に、光雄が一気に最奥まで貫いた。ゴブリンのものとは違う、人の形をした異物が子宮口を直接叩く感覚。チートによる感度増強の影響か、その痛みは熱を孕んで神経を逆撫でし、背骨を駆け上がる衝撃となって脳を白濁させた。

 

「くっ……ううっ……! いや……! いやぁっ……!」

 

真々子は必死に声を殺そうとした。快感の声など、絶対に漏らしてはいけない。息子の前で、他の男に抱かれて喘ぐなど、あってはならないことだ。

 

光雄は腰を動かし始めた。初めは緩やかに、そして次第に激しく。

 

パン……パン……パンッ!

 

肉がぶつかる音が、靜寂な玉座の間に響き渡る。そのリズムは、真々子の心臓の鼓動と同調し、彼女の意志を少しずつ削り取っていく。

 

「どうだ真々子? 俺のモノ、きつく締め付けてるぜ?」

 

「違う……! 締め付けてない……! 私は、負け……ない……」

 

「嘘つけよ。身体は正直だぜ? ほら、ここがこんなになってる」

 

光雄は腰を打ち付けながら、親指で真々子のクリトリスを強く押し潰した。

 

「ひぃぃっ!!」

 

電撃が走ったような衝撃に、真々子の首が反り返る。目の前がチカチカと明滅し、何も考えられなくなる。

 

「あっ……あっ……やめ……そこ……だめぇっ!」

 

「マー君、見てるのか? お前の母さん、俺のチンポに揉まれて、すげえ顔してるぜ」

 

光雄が息子に向かって叫ぶ。

 

「見るな! マー君、見ないでぇっ!」

 

真々子は涙で潤んだ目で息子に訴える。だが、その顔は苦痛だけでなく、紅潮し、歪んだ快楽の色も帯び始めていた。

 

「まだまだ抗う気か? なら、もっと深く教え込んでやるよ」

 

光雄の目が怪しく光る。【快感倍率・上限解除】のコマンドが叩き込まれる。

 

瞬間、真々子の体が弾けた。

 

「あああああっ!!」

 

全身の神経が快楽の奔流に飲み込まれた。これまでは耐えることができた刺激が、今や津波のように彼女の理性を押し流していく。

 

光雄のピストン運動が加速する。

 

パン!パン!パン!パン!

 

「あっ! あっ! あっ! ああっ!」

 

もはや、声を殺すことなどできなかった。喉の奥から、自分のものとは思えないような甘い喘ぎが溢れ出す。

 

「いい声だぜ、真々子。もっと聞かせろよ」

 

「いやっ……声が出るの……いやぁっ! でも……ああっ! そこっ! そこ駄目ぇっ!」

 

子宮口を的確に狙い撃ちされるたびに、真々子の膣内は収縮し、自ら光雄の男根を締め付けてしまう。母親としての心は拒絶しているのに、女としての身体は快楽を貪り、相手を求めてしまっている。

 

「ほら見ろ。お前の身体は、俺を求めてるじゃねえか」

 

光雄はニヤリと笑うと、さらに深く、最奥を狙って突き上げた。

 

「ひぎっ!! ああっ! くるっ! なにかくるぅっ!」

 

真々子の目が見開かれる。今まで味わったことのないような、強烈な絶頂の予感が迫っていた。

 

「母さん……」

 

真人は呆然と呟いた。目の前で繰り広げられているのは、ゴブリンに襲われた時のような一方的な暴力ではない。母親が、男に抱かれながら、自ら快楽に溺れようとしている姿だった。

 

「マー君……ごめん……ごめんね……お母さん、もう……」

 

真々子は息子に謝りながらも、その視線は虚空を彷徨い、やがて快楽に囚われていく。

 

「謝る暇があるなら、感じろよ!」

 

光雄が一際強く突き上げた。

 

「あああああっ!! イクッ! イッちゃうぅぅっ!!」

 

ビクンッ!ビクンッ!

 

真々子の体が弓なりに反り返り、激しく痙攣した。膣内が収縮し、光雄の男根を絞り上げる。大量の愛液が噴き出し、結合部を濡らす。

 

「くっ……締め付けやがって……いいぜ、その表情だ」

 

光雄は絶頂に達した真々子を追い詰めるように、なおも腰を動かし続ける。

 

「あっ! 待って! まだイッてる! イッてるのにぃっ!」

 

連続絶頂の波が、真々子をさらなる深みへと引きずり込む。彼女の意識は朦朧とし、現実と妄想の境目が曖昧になっていく。

 

光雄は真々子の背中に手を回し、彼女を自分の膝の上に乗せた。騎乗位の態勢だ。

 

「自分で動けよ。息子に見せつけてやれ」

 

「いや……もういや……」

 

真々子は力なく首を振るが、光雄は彼女の尻を平手で打った。

 

「ヒギィッ!」

 

「命令だと言ったろうが! 俺のモンになれ!」

 

その言葉と共に、再び強烈な快感の波が押し寄せた。

 

「ああっ……! 分かりました……! 私はあなたのものです……!」

 

真々子は観念したように呟くと、ゆっくりと腰を動かし始めた。最初は不器用だった動きが、徐々に慣れていく。

 

「あっ……あっ……大きい……すごい……」

 

自らの意思で動くことで、彼女の快楽はよりリアルなものとなった。

光雄の男根が子宮口を突くたびに、脳髄を焼くような快感が走る。

 

「そうだ。いいぞ真々子。もっと俺を楽しませろ」

 

光雄は下から突き上げながら、真々子の胸を揉みしだいた。

 

「ああっ! いいっ! もっとしてください! おっぱいも弄ってぇっ!」

 

真々子の口からは、もはや羞恥心を忘れ去ったような嬌声が溢れ出す。彼女の意識は完全に快楽の檻に閉じ込められ、その檻の中で快楽のみを求め続けていた。

 

真人はただ呆然と見ていることしかできなかった。あれほど強く優しかった母親が、目の前で男の上で踊り狂い、快楽を貪っている。

 

「母さん……どうして……」

 

その問いに答えられる者はいなかった。光雄にチートによって快楽漬けにされた真々子の耳には、息子の声など届かない。

 

「ああっ! もっと! もっと突いてください! 私の中に、あなたのを下さい!」

 

真々子は絶叫しながら腰を激しく振り続けた。その姿は、かつて息子を守ろうと命がけで戦った勇敢な母親の面影など微塵も残していなかった。

ただ快楽を貪る、一匹の雌と化していた。

 

光雄はその姿を見て満足げに笑うと、「いい加減出すぞ」と宣告した。

 

「ください! 中に全部出してください! あなたの子種で私を満たしてぇぇっ!」

 

真々子の絶叫と共に、光雄の動きが頂点を迎える。

 

ドクンッ!! ドクドクドクッ!!

 

熱い精液が子宮の奥に叩きつけられた瞬間、真々子は天井を見上げて絶叫した。

 

「ああっ!! 出てるぅぅっ!! あなたの精子が私の中にぃぃっ!!」

 

その瞬間、彼女の自我は粉々に砕け散った。残ったのは、快楽と支配されることへの絶対的な安心感だけだった。

 

すべてが終わった後も真々子は茫然自失状態だった。

 

「素晴らしいショーだったぜ」満足そうな円光雄の声だけが静かな室内に響いていた。

 

その夜もまた長く続いた……

 

朝になりようやく開放された時彼女はもう以前のような凛々しい母親ではなくなっていたのです……

 

★真々子NTR2

「へぇ……母親を寝取られる息子の顔は、何度見ても飽きないな」

 

円光雄は玉座に肘をつき、嘲るように真人を見下ろしていた。

その足元で、真々子は光雄の男根をしゃぶっている。

母親の行為に抵抗はあるものの、彼女の目には最早息子への憐憫ではなく、性的な興奮と被虐趣味が渦巻いていた。

ゴブリンとの交わりで芽生えた倒錯的な性癖は、更に加速し拡張されている。

 

「母さん……お願いだ……そんなことやめてくれよ……」

 

真人は涙を流しながら懇願するが、真々子は一切耳を傾けずに奉仕を続ける。

「ひひひこいつ戦いもなかなかだったが、セックスのほうは勇者級だぜ」

「ハァ……美味しい……♡」

 

舌を使って丁寧に亀頭を舐め回し口いっぱいに頬張りながらも右手では竿部分も扱き続けるという熟練ぶりだった。

その表情はとても淫靡なもので明らかに本気モードに入っている事が伺えるほどだった。

そんな様子を見て愉悦を感じているのかニヤリと笑みを浮かべていると唐突に動き始めたようで上下運動が始まったかと思うとそのまま一気に根本まで飲み込んだのだった。

 

ジュプッグチョッ!!

ヌッチュル

その光景を目の当たりにして愕然としている息子とは裏腹に真々子自身も夢中になっているようであった。

しばらくすると今度は両手を使ってシゴキはじめたのである。

「むごぉお、おほおぉおおおお、げほ、ちんぽ チュパおちんぽぉ❤️」

時折苦しそうなうめき声を上げたり呼吸困難になりかけていたりするものの

それでも構わず続けているあたり相当なドMであることが分かる。

「どうだ息子よ。ママが他人棒を美味しそうにフェラする姿は?興奮してきたんじゃないか」

「……最悪だよ」

「そうか?ならばこれならどうだ?」

そういうと光雄は真々子の後頭部を押さえつけて無理やり喉奥まで押し込んだ。

 

メリッメリィブチュリュリュニュグボゴォプォホオアアアア!!?

あまりの勢いに窒息寸前まで追い込まれたものの逆にそれが更なる快感へと繋がったらしく絶頂を迎えそうになっていた。

ちんぽを喉元に突っ込まれながらビクンビクンと体を痙攣させる姿は無様で淫美だ。

四つん這いになり、尻を突き上げ、胸を揺らして、ちんぽをしゃぶる。もはや母としての尊厳などそこにはなかった。ただ、雄に媚び、蹂躙されることを望む雌奴隷の姿。

「ほら息子よ、これが本当のママの姿だぞ」

「母さん……」

「ぷはっ、んぱぁ……マー君、見ないで……お母さん、汚されちゃってる……でも、気持ちいいのぉ……♡」

涙を流しながらも、恍惚の表情を浮かべる真々子。その目は完全に性の虜となっていた。

光雄が真々子の口から男根を引き抜くと、唾液の糸が橋をかける。

「いいフェラチオだ!ご褒美をくれてやるおねだりしろ!」

「ああ、光雄様、真々子のふしだらな穴を懲らしめて❤️私は息子の前で犯さされて感じる変態です❤️」

そして、今度はバックからその濡れそぼった秘裂に挿入する。

「ひぎぃっ! おっきいのきたぁぁっ!!」

一突きで絶頂に達した真々子は、子宮口をノックされる度に潮を吹き散らし、ベッドシーツに染みを作る。

光雄の抽挿は激しく、パンッパンッと肉を打つ音が部屋中に響く。

「あっ! ああっ! もっと! もっと犯してください! マー君のママの膣内をめちゃくちゃにしてぇっ!」

母親の口から出る淫語に、真人の心は引き裂かれていく。

「母さん……どうして……」

その問いに答えるものは誰もいない。真々子の意識は完全に快楽の檻に閉じ込められ、その檻の中で快楽のみを求め続けていた。

「出すぜ!真々子❤️」ドピュドピュドピュ

やがて光雄は支配者の顔で悠然と彼女の中に射精した

「せっくす、すごい❤️やめ゛ッ、いや、だめ、 だめになる、。とめてぇッ♡ おほ んふぅ♡♡そ゛こ ッ♡ 突いちゃだめ゛ぇ ッッ♡♡゛ だめだったら、意地悪しないで、イグ❤️イグ❤️いったの、、もうつくの、だめッ❤️やめっお゛ぉおおぉッ❤️」

「っひぃいいっ出したぜ、お前の母親は最高のおまんこ女だな!」

「マー君、見てくれてる? お母さんが、こんなにされてるのを見て、どう思う?」

真々子は振り返り、息子に語りかける。その目は妖艶で、どこか挑発的だった。

「やめて……母さん……そんなこと言わないで……」

「やめないわ! だって、あなたも見てるじゃない。私が犯されているところを。あなたも私が犯される光景を見て、興奮しているの!lほら、あなたのおちんちんも勃ってるわよ?」

真々子は手を伸ばし、息子の股間を掴む。そこは、確かに固く張り詰めていた。

「ちがう! これは……これは違うんだ!」

真人は否定しようとするが、その言葉には力がない。母親の痴態を見て、興奮してしまったという事実は変えられない。

「違わないわ。マー君、お母さんと一緒に気持ちよくなりましょう? ね?」

真々子は妖艶に微笑み、息子のズボンを脱がせる。

「う……母さん……」

息子の目の前で、母親は男の上で踊り狂い、快楽を貪っている。その姿は、かつて息子を守ろうと命がけで戦った勇敢な母親の面影など微塵も残していなかった。

「ハァ……美味しい……マー君のおちんぽも、とってもおいしいわ……♡」

そして真々子は息子の股間に顔を埋め、舌を這わせ始めた。

「あっ……ああっ……母さん……ダメだよ……そんなところ舐めちゃ……」

真人は母親に抵抗しようとするが、母親の舌使いに翻弄され、抵抗することもできない。

「ふふっ、マー君も感じているのね? 可愛いわ……」

真々子は息子のモノを口に含み、頭を上下に動かし始めた。

じゅぽっ!じゅぽっ!じゅぽっ!

淫らな水音が響き渡り、真人は快感に身を委ねるしかなかった。

「くっ……くはっ……母さん……気持ちいいよ……」

「よかったわ。じゃあ今度は、お母さんのここを使ってみない?」

真々子は自ら股を開き、濡れそぼった秘裂を息子に見せつける。

「母さん……」

「お願い、マー君。お母さんを犯して?」

真人は母親の言葉に抗うことができず、ゆっくりと挿入していった。

「ああっ! 来た! マー君の硬くて大きいのが、入って来たわ!」

真々子は歓喜の声を上げる。

「うっ……母さんの中、すごく熱くて気持ちいいよ……」

真人は母親の腰を掴み、激しく腰を打ち付け始める。

パンッ!パンッ!パンッ!

肉と肉がぶつかり合う音が部屋中に響き渡る。

「あんっ!あんっ!マー君!マー君!もっと強く!もっと激しく突いて!」

真々子は息子の肩に爪を立て、快楽に悶えている。

「母さん!母さん!俺、もう出そうだよ!」

「出して!マー君の子種をお母さんの子宮に注ぎ込んで!」

ドピュッドピュー!ビュルルルー!

真人は母親の中に大量の精液を放出した。

「ああっ!出てる!マー君の精液がお母さんの子宮に注がれているわ!」

真々子は絶頂を迎え、体を震わせている。

「マー君……最高だったわ。ありがとう」

真々子は息子の頭を撫でながらキスをした。

「母さん……俺達って……」

「何も言わなくていいのよマー君、これが本当のお母さんの愛なんだから……」

そして二人は抱き合いながら眠りについた。

 

★おまけ ライダー・真々子レズ・NTR

玉座の間に、湿った音と、荒い息遣いが響いている。

「あっ、あっ、あっ!」

真々子の嬌声が、冷たい石壁に反響する。

彼女の豊かな乳房は、ライダーの無感情な手によって揉みしだかれ、先端の桜色の蕾は硬く尖っていた。

「はぁ……んっ……」

ライダーはバイザー越しに、真々子の反応を冷静に観察していた。彼女の手つきは、技巧的と言うよりも、実験的な探求心に満ちている。

「貴様の身体は、興味深いデータだ」

ライダーは低い声で呟いた。彼女の指先が真々子の鎖骨を辿り、胸の谷間を降りて、へそをくすぐる。そして、さらに下へと進んでいく。

「ひぁっ!」

ライダーの指が、真々子の濡れた割れ目を撫でた。そこは既に蜜で溢れ、ライダーの細い指を簡単に受け入れた。

「どうやら、マスターのチートは貴様の感覚を完全に支配したようだな」

ライダーの指が、真々子の敏感な場所を探り当てた。

「ああっ!」

真々子の体がビクンと跳ねる。彼女の脳裏には、息子の姿が焼き付いている。

真人の怯えた顔。

母親を救おうと、必死に訴えかけるあの眼差し。

守らなければ。

自分が耐えれば、息子だけは助かるかもしれない。

そう思って、ここまで耐えてきた。

だが、身体はもう限界だった。光雄にかけられた感度倍増のチートと、発情の誘惑は、彼女の理性を徐々に蝕んでいた。

 

「マー君……見ないで……お願い……」

真々子は涙を流しながら、壁際に拘束されている息子に懇願する。

しかし、息子の視線は、母の痴態から目を離せないでいる。愛する母親が、見知らぬ女に弄ばれている。

その光景は、少年の心を深く抉った。

 

「フン、面白いな。母親というものは、このような状況でも子供を守ろうとするものか」

ライダーは真々子の涙を無視し、彼女の陰核を親指で押し潰した。

 

「ひぎぃっ!」

真々子の口から、獣のような声が漏れる。

彼女の秘所は、さらに熱く潤み、ライダーの指を締め付けた。

 

「どうやら、感度は良好のようだ。では、これでどうだ?」

ライダーは、真々子の両足を開き、自身の秘所を彼女のそれに押し当てた。

女同士の交わり。それは、真人にとって未知の光景だった。

 

「何をするつもりだ……! 母さんを離せ!」

真人は壁に叩きつけられた衝撃で息を荒げながらも、必死に叫んだ。

「離す? バカ言え。これからが本番だろうが」

玉座の上の光雄がニヤニヤと笑いながら答えた。

「ライダー、その雌の弱点を探れ」

「承知しました。マスター」

ライダーは短く応じると、真々子の両膝を掴み、更に大きく広げた。

「いやっ!」

真々子の抵抗は弱々しい。

彼女の秘所は、すでにライダーの愛撫によって十分すぎるほど濡れ、ヒクヒクと蠢いていた。

「貴様の身体は、マスターのチートによって改造されている。その結果、どのような変化が起きているのか、このライダーが見定めてやろう」

ライダーは冷静な口調でそう言うと、自分の指を二本、真々子の秘所へと挿入した。

 

ズブッ!

「あああっ!」

真々子の口から、甲高い悲鳴が上がった。

ライダーの指は、太くはないが、長く、そして硬い。

その指が、真々子の膣内を容赦なく探索していく。

「あっ! あっ! ダメっ! そこは!」

真々子は腰をくねらせ、逃れようとするが、ライダーはそれを許さない。

「フン、やはりここか。マスターのチートによって、感度が異常に向上している部位だな」

ライダーは呟くと、その一点を集中的に責め始めた。

「ひぃぃっ!」

真々子の体が、陸に打ち上げられた魚のように跳ねる。

「あっ! あっ! だめぇっ! おかしくなるっ!」

「いいぞ真々子! もっと乱れろ!」

光雄が椅子から身を乗り出して叫んだ。

「ほら、息子さんもちゃんと見てますよ。母上が、他の女に弄ばれて、あられもない姿を晒しているところを」

「見ないでマー君! お願い! 私を、見ないでぇっ!」

真々子は涙ながらに息子に訴えた。だが、息子は目を逸らすことができなかった。

愛する母親が、他人の手によって快楽に堕ちていく。

その光景は、少年の心を深く傷つけた。

「母さん……母さん……」

真人の目からは涙が溢れていた。母親を助けたい。でも、何もできない。

彼は無力だった。

「ふむ。興味深いデータが得られた。マスター、実験は成功です」

ライダーは指を引き抜くと、手についた愛液をハンカチで拭った。

「ご苦労。ライダー」

光雄は満足そうに頷いた。

「さて、真々子。随分と気持ち良さそうだったな? お前は、息子の前で、女に犯されて感じてしまったわけだ」

「ち、違う! 私は……私は……」

真々子は否定しようとしたが、言葉が出てこない。

確かに、ライダーの指は、彼女の快感中枢を正確に捉え、容赦なく刺激し続けた。

その快感は、ゴブリンに犯されたときの比ではなかった。

「違わないだろう? お前の身体は、正直に反応していたじゃないか」

光雄は真々子の顎を掴み、無理やり顔を上げさせた。

「認めろよ。お前は、息子の前で、他人の女に弄ばれて、感じてしまった変態なんだってな」

「いや……いやぁっ!」

真々子は頭を振って否定しようとするが、光雄の言葉は鋭く彼女の心を抉った。

彼女は、自分の身体が、息子の前で他の女に弄ばれて快感を得てしまったという事実に、絶望していた。

「いいぞ真々子! その表情だ! その表情が見たかったんだ!」

光雄は狂ったように笑い出した。

「俺のチートは完璧だ! 人間の理性など、簡単に砕いてしまう! ハハッ! ハハハッ!」

彼の笑い声は、玉座の間に響き渡り、やがて、静寂が訪れた。

 

 

 

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