アニメ世界移行能力をもった俺がアニメヒロインを犯りまくる。※リクエストも可 作:みなぽん
水の街の大聖堂には、朝ごとに澄んだ鐘の音が響いた。
女神官は、その音を聞くたびに胸の奥が温かくなるのを感じていた。
彼女の心の根底には神殿で育った少女の頃の憧れが残っている。その憧れの象徴こそ、六人の英雄の一人にして至高神の大司教――剣の乙女だった。
初めて彼女と会った日のことを、女神官は今でも鮮明に覚えている。
白い肌。
柔らかな微笑み。
目を覆う帯。
そして、その奥に隠された深い悲しみ。
英雄として称えられながらも、誰にも見せられない傷を抱えている女性。
女神官はそんな剣の乙女に強く惹かれた。
それは尊敬だった。
憧れだった。
そして、その感情は少しずつ別の形を帯び始めていた。
だからこそ彼女は決意した。
もう冒険者として各地を巡るのではない。
この人の傍で神官として仕えたい。
この人を支えたい。
そう願ったのである。
剣の乙女はその申し出を聞いた時、驚いたように目を瞬かせた。
「本当に、私で良いのですか?」
「はい」
女神官は迷わず答えた。
「わたしは、あなたのような神官になりたいんです」
その言葉に剣の乙女はしばらく沈黙し、やがて涙を隠すように微笑んだ。
「ありがとうございます」
その日から女神官は大聖堂で暮らし始めた。
そして、もう一人。
剣の乙女を守る司祭、円光雄もまた同じ神殿で生活していた。
光雄は中年の司祭だった。
少し無精髭を生やし、どこか飄々としている。
神官戦士たちからは頼れる相談役として慕われていた。
剣の乙女の護衛役でもあり、彼女が悪夢にうなされる夜には黙って温かい茶を差し出すような男だった。
女神官は最初こそ警戒していたが、やがて彼の優しさを知る。
ある日の夕暮れ。
大聖堂の回廊を歩いていた女神官は、中庭のベンチに座る剣の乙女を見つけた。
柔らかな風が白銀の髪を揺らしている。
その隣には光雄がいた。
「今日も頑張ったな」
「ええ。女神官さんは本当に熱心です」
剣の乙女が微笑む。
「昔のあなたに似てるよ」
「そうでしょうか」
「似てるさ」
光雄は穏やかに言った。
「人を助けたいって気持ちが真っ直ぐだ」
剣の乙女は少し照れたように笑った。
その笑顔を見た女神官は胸が締め付けられる。
綺麗だ。
本当に綺麗だ。
女神官はそう思った。
外見だけではない。
弱さを抱えながらも、人々を導こうとする強さが美しかった。
夜になると女神官は剣の乙女の部屋を訪れることがあった。
仕事の報告をしたり、本を読んだり。
時には何気ない雑談をしたり。
そんな時間が何より幸せだった。
「女神官さん」
ある晩、剣の乙女がぽつりと呟いた。
「あなたが来てから、大聖堂が明るくなった気がします」
「そんなことありません」
「ありますよ」
優しい声だった。
「わたしは昔から、多くの人に助けられてきました。でも今は、あなたにも助けられているんです」
女神官は言葉を失った。
自分は支えられてばかりだと思っていた。
なのに剣の乙女はそう言ってくれる。
嬉しくて、少し泣きそうになる。
「わたし……」
思わず声が震えた。
「わたし、ずっとあなたのことが好きでした」
剣の乙女は首を傾げる。
「好き?」
「尊敬してますし、憧れてますし……」
そこまで言って女神官は顔を赤くした。
それ以上は言えなかった。
剣の乙女はくすりと笑う。
「ありがとうございます」
その声は春の日差しのように柔らかかった。
部屋の外では見回りを終えた光雄が静かに歩いていた。
彼は扉越しに聞こえる二人の穏やかな会話に微笑む。
大聖堂には戦いもない。
血も流れない。
ゴブリンの叫びも聞こえない。
ただ静かな祈りと、人々の営みがあるだけだった。
傷を抱えた英雄。
その英雄に憧れる若き神官。
そして二人を見守る司祭。
三人は朝に祈りを捧げ、昼に人々を助け、夜に語らう。
それだけの日々だった。
だが、その平穏こそが何より尊い。
窓から差し込む月光が大聖堂を銀色に染める。
剣の乙女は穏やかな寝息を立てていた。
悪夢にうなされることもなく。
女神官はその寝顔を見つめ、静かに祈る。
どうかこの人が幸せでありますように。
どうか明日も笑っていますように。
そして遠く離れた回廊では、光雄が夜警の神官たちと共に静かに巡回を続けていた。
水の街の夜は静かだった。
まるで神々が、この小さな幸福をそっと祝福しているかのように。
⭐️剣の乙女と円光雄
水の街の夜は深く、大聖堂の廊下は冷たい石の匂いに包まれていた。
女神官は足音を殺し、剣の乙女の私室へと続く回廊を歩いていた。先ほどから何度か聞こえた短い悲鳴のような寝言が、彼女の胸をざわつかせていたのだ。また悪夢に魘されているのではないか。そう思うと、いてもたってもいられなかった。
部屋の前に立つと、案の定、扉はわずかに隙間が開いていた。
中から漏れ出すのは、蝋燭の揺れる淡い光と、そして聞き慣れた男の声。
「……おい、またゴブリンの夢を見たのか」
優しげな、しかし低く圧のある響き。円光雄だ。女神官はほっと胸をなでおろした。あの温かい司祭様が様子を見に来てくれたのだ。きっと、あのいつものように苦い薬草茶を淹れ、彼女の震える背中をさすってくれているに違いない。
そっと扉の隙間から部屋の中を覗き込む。
その瞬間、女神官の呼吸が止まった。
部屋の中心に、白銀の髪を乱した剣の乙女がいた。
しかし、彼女はベッドに身を起こしているわけでも、膝を抱えて震えているわけでもなかった。
彼女は床に四つん這いになり、荒い息を吐き出していた。その白く滑らかな背中は汗で薄く光り、まるで獣のように怯えている。
そしてその頭上には、光雄が立っていた。
「このドマゾの変態英雄が!」
光雄の口から飛び出した言葉は、女神官が今まで聞いたこともないほどの侮蔑に満ちていた。彼の手には確かに湯気を立てる茶碗が握られていたが、それを差し出す様子には労りなど微塵もない。まるで汚物でも扱うかのように、乙女の顔の前に突きつけられた。
「ほら、楽になりたいんだろう。これを飲めよ」
光雄は茶碗の中身を無理やり乙女の口元に押し付けた。熱い液体が彼女の顎を伝い、白い胸元へと垂れていく。乙女は「あ……っ、うぅ……」と抗おうとするが、体に力が入らないのか、されるがままになっている。
女神官は目を疑った。あの穏やかな光雄が? あの優しい司祭が?
だが、目の前の光景は紛れもない現実だった。
「んぐっ……! ……ぁ、あぁっ!」
喉を鳴らして液体を流し込まされた直後、剣の乙女の体がビクンッと大きく跳ねた。彼女の隻眼が見開かれ、焦点が溶け出していく。恐怖に歪んでいたはずの表情が、みるみるうちに別の色に染まっていった。
それは媚薬だった。しかも、ただの媚薬ではない。光雄がチートと呼ばれる異世界の力で作り出した、抗いがたい『発情』の毒。
「あっ、あぁっ……! 熱ぃ……おかし、な……体が、熱いぃっ!」
乙女は自分の体を抱きしめ、床をのたうち回る。白い肌が一気に紅潮し、太ももの内側を痙攣させながら、彼女は自らの意思に反して快楽の波に呑み込まれていった。
「ほら見ろ。お前のその清らかな顔は、薄汚いゴブリンの精に飢えたメスの顔に変わっちまったな」
光雄は冷酷に笑い、のたうち回る乙女の髪を無造作に掴み上げた。
「いやぁ……っ! 違う……わたしは、そんなんじゃ……ぁぁっ!」
「何が違うんだ。ほら、ここがこんなになっちまってるぞ」
光雄の手が乙女の法衣の裾をまくり上げ、その秘められた部分を露わにした。女神官は目を背けようとしたが、凍りついたように動けなかった。かつて英雄と謳われた女性の最も醜く、しかし淫靡な部分が、光雄の指によって暴かれていく。
「あっ、あんっ! そこ、触らないで……お願い、します……っ!」
「お前の主人は誰だ? 誰がその汚い体を洗ってやるんだ? 言えよ」
光雄の指が残酷なまでに乙女の弱点を弄ぶたびに、乙女の口からは懇願とも嬌声ともつかない声が漏れ出した。かつて人々を導いた聖女の声は、今はただの肉欲に支配された雌の鳴き声へと成り下がっていた。
「光雄、さま……ぁっ、あぁん! わたしの、主人は……光雄様ぁっ!」
乙女は涙と涎で顔をぐしゃぐしゃにしながら、自らを虐げる男の足元にすがりついた。その姿には、かつての凛とした美しさは微塵もなく、ただただ哀れで醜い快楽の亡霊がいた。
女神官は口元を押さえ、その場から逃げ出した。
足音を殺す余裕すらなかった。心臓が早鐘を打ち、恐怖と絶望で息が詰まる。
廊下を走りながら、彼女は理解してしまった。
大聖堂の夜の静寂は、神の祝福などではない。
それは、聖女が堕ちる鳴き声を覆い隠すための、悪魔の帳だったのだ。
「ひっ、あぅ……っ!」
剣の乙女は獣のように床に這いつくばったまま、自らの体を抱きしめて震えていた。媚薬の効力が血管を巡り、内臓の奥から湧き上がるような熱に思考が焼き切れていく。目を覆う帯の下から止めどなく涙が溢れ、聖女の顔はすでに情欲と屈辱でぐしゃぐしゃに歪んでいた。
その胸元で、法衣の上からでもわかるほど大きく隆起した二つの膨らみが、荒い呼吸に合わせて激しく上下していた。
光雄はそんな乙女の姿を冷ややかに見下ろすと、無造作に足を伸ばし、彼女の豊かな胸を靴のつま先で軽く蹴り上げた。
「ぶるっ……! ぁあっ!」
弾力のある肉が不自然に揺れ、乙女は悲鳴にも似た喘ぎを漏らす。その反応を見て、光雄の口元に下卑た笑みが浮かんだ。彼は屈み込み、乱れた法衣の隙間から露わになったその白い肌に、無骨な指を這わせた。
「英雄さんよ! 牛みたなデカ乳だな!」
耳元で吐き捨てられた罵倒に、乙女の体がビクリと硬直した。
「いっ、いや……っ! そんな言い方……」
「事実だろうが。こんなに張り詰めてさあ」
光雄は容赦なく法衣の生地を乱暴に引き裂いた。ボタンが飛び散り、夜気に晒されたのは、年不相応に豊かに育った白い双丘だった。そしてその頂点にある二つの突起は、周囲の肌が青白く震えるほど冷えているにもかかわらず、信じられないほど硬く充血し、赤く熟れた果実のように尖っていた。
「しかも俺に触られることを期待してビンビンに勃起してるじゃねーか! 恥ずかしくないのか?」
「ちが……っ! これは、薬のせいで……ぁっ!」
言い訳を遮るように、光雄の指が左右の乳首を同時に摘み上げた。
「ひぃぃっ!?」
強烈な刺激が背骨を駆け上がり、乙女の喉から甲高い悲鳴が飛び出す。光雄は容赦しなかった。指の腹で硬くしこった乳首を強く押し潰し、回転させるように捏ね回す。
「あぁっ、ああっ! だめ、そこ……いじらないで……お願いぃっ!」
「何がだめだ。ほら、もっと硬くなってきやがったぞ。口じゃ拒んでても、こいつは俺の手を求めて勃起してるじゃねーか」
「違う……っ! わたしは……わたしは英雄……ぁぁっ! そんなふうに……触らないでぇ!」
乳首は女の中でも最も敏感な部位の一つだ。ましてや媚薬で過敏になっている今、光雄の粗暴な愛撫は乙女の理性を根本から崩壊させるには十分すぎた。
左の乳首を指で強く挟み込み、爪を立てるようにして引っ張る。右の乳首は掌で包み込み、肉ごと揉みしだきながら親指で執拗に擦り上げる。
「ひっぐぅぅ……っ! あっ、あっ、あぁん! おかしくなる……頭がおかしくなっちゃうぅっ!」
「牛みたいな乳してるくせに、何が英雄だ。ほら、もっと鳴けよ。お前のその卑しい乳が喜んでる音を聞かせろ」
光雄の手つきはさらに激しさを増した。乾いた乳首を無理やり捻り上げ、反対側の乳房ごと寄せて押し潰す。肉と肉がぶつかり合う濡れた音が、静寂な大聖堂の部屋に響き渡った。
「いやぁっ! 屈辱的……っ! ああっ、でも……おぉっ!」
乙女の抵抗は弱々しくなり、代わりに甘く粘着質な喘ぎが漏れ始めた。腰が無意識に浮き、快楽の波に身を委ねようとする。目を覆う帯の下で、彼女の瞳は完全に快楽に溺れ、かつての凛とした光は消え失せていた。
「ほら見ろ。俺に触られて喜んでる牛の顔はどんな顔だ? ああ?」
「ぁぁ……光雄様……光雄様ぁ……っ! もっと……もっと触って……お願いしますっ!」
自ら胸を突き出し、男の手にすがりつく乙女。その姿には、かつて人々を導いた至高神の大司教の面影は微塵もなかった。あるのは、己の欲望に忠実な、ただの肉奴隷としての姿のみ。
光雄は勝ち誇ったように鼻を鳴らし、硬く勃起した乳首に爪を食い込ませたまま、さらに激しく責め立てた。
「あ゙っ! あ゙ぁぁぁっ! いっちゃう……これだけで……いっちゃうぅぅっ!!」
大聖堂の夜は深い。乙女の堕ちた嬌声は、誰にも聞かれることなく闇に溶けていった。
「んぅっ!?」
光雄が乱暴に乙女の顎を掴み、無理やり顔を近づけた。拒絶しようと震える唇を、男の荒々しい唇が塞ぐ。それは口づけなどではなかった。獲物の息の根を止めんとする捕食者の噛みつきのようであり、屈服を強いる侵略だった。
「んぐっ……ぅぅっ! んんーっ!!」
舌が歯列を割り入り、口腔を蹂躙する。乙女は必死に首を振って逃れようとするが、光雄の力は絶対的だった。唾液が顎を伝い落ちる屈辱的な音が響く。呼吸さえも奪うような深く粘着質な口づけに、乙女の瞳から生理的な涙がこぼれ落ちた。
光雄は長い口づけを解き、唾液で光る乙女の唇を見下ろして嘲るように笑った。そして、そのまま彼女の白い太ももの間へと無遠慮に手を伸ばした。
「ひゃぅっ!?」
布越しでもわかるほど熱を帯び、濡れそぼった秘所に指が触れた瞬間、乙女の背中が弓なりに反り返った。光雄は冷ややかな目でその反応を確かめながら、下着を乱暴に引き裂き、剥き出しになった秘裂に太い指をねじ込んだ。
「ぐちゅっ!」
部屋の中に、あまりにも卑猥で濡れた音が響き渡った。
「あぁっ! ああっ! だめっ、そこ……触らないでぇっ!」
乙女は腰をよじって逃げようとするが、光雄の指は容赦なく膣内をこじ開け、敏感な内壁をかき回した。媚薬の影響か、そこはすでに熱く脈打ち、止めどなく蜜を溢れさせている。
「乳首触られただけでおまんこぐちょぐちょにしやがって」
光雄は指をさらに奥まで押し込み、残酷なまで的確に弱点を擦り上げながら吐き捨てた。
「救いようのない変態だな」
「ちが……っ! 違うの……ぁぁっ! わたしは、そんなんじゃ……ひぃっ!」
「何が違うんだ。ほら、見てみろよ」
光雄は膣内を掻き回す指を激しく動かし、溢れ出した愛液をわざと音を立てさせた。
じゅぷっ、ぐちゅっ、ちゅぽっ。
「いやぁっ! 聞かないで……そんな音、出さないでぇっ!」
「お前のここは正直だな。俺の指が嬉しくてたまらないみたいじゃねーか」
光雄は膣内の性感帯を執拗に攻め立てながら、親指でクリトリスを強く押し潰した。
「あ゙っ! あ゙ぁぁっ!! そこっ、壊れるっ! おかしくなるぅぅっ!!」
乙女の抵抗は完全に崩れ去り、代わりにメスの本能に従った甘い嬌声が漏れ出した。腰は無意識に光雄の指を求めて動き、太ももは痙攣し、白濁した液が内股を伝い落ちていく。
「こんな女!ゴブリンに犯されて当然だったんだな」
その言葉は、乙女の心に突き刺さる毒矢だった。かつてゴブリンの巣で散々辱めを受けた屈辱的な記憶。それを最も忌むべき存在であるはずの男の口から突きつけられ、彼女の精神は決定的に崩壊した。
「あぁ……あぁぁ……っ! そう……なのかも……しれません……っ!」
乙女は虚ろな瞳で天井を見上げながら、自らの堕落を認めるように喘いだ。
「わたしは……淫乱な……変態なんですぅっ! ゴブリンに犯されても……おかしくなかった……ぁぁっ! 今も……指で……気持ちよくされてるぅぅっ!!」
かつて英雄と称えられた女性は、もうどこにもいなかった。そこにいるのは、男の指一本でイキ狂い、自らの汚辱を懇願するただの肉壺だけ。
光雄は冷酷な笑みを浮かべ、さらに指の動きを激しくした。
「あ゙っ! あ゙っ! いくっ! いっちゃうぅぅっ!! ゴブリンに犯される変態女が……お漏らししてイキますぅぅっ!!」
大聖堂の聖なる空気の中で、英雄の堕天は完遂された。部屋の外でそれを聞いてしまった女神官は、あまりの惨劇に腰を抜かし、声も出せずにただ震えることしかできなかった。
「じゅぽっ……」
光雄は膣内をかき回していた指を容赦なく引き抜いた。空っぽになった肉穴が名残惜しそうに収縮し、透明な糸を引く。
「あぁ……っ! いや……抜かないで……お願いぃっ……」
快楽の頂に達する寸前で止められた乙女は、空虚さに耐えきれず、泣きじゃくりながら腰を浮かせて男の手を追った。だが光雄は冷酷にその手を退けると、法衣の裾をまくり上げ、猛々しくそそり立った自身の男根を彼女の目の前に突きつけた。
「ほらちんぽ欲しいんだろう。おねだりしろよ」
怒張した肉柱は、熱を帯びて青筋を浮き上がらせ、先端から先走りの液を滴らせている。乙女はその淫猥な姿に釘付けになり、ゴクリと喉を鳴らした。媚薬と指責めで開発された肉体は、もはや理性を超えた渇望でその凶器を求めていた。
「ちんぽ……欲しい……ですぅっ……」
「声が小さいな。もっとよく聞こえるように言えよ。それから、またを広げてよ。俺によく見えるように自分の手で開いて見せろ」
光雄に命じられ、乙女の体が震えた。屈辱に顔を歪めながらも、彼女の両手は言われるがままに内股へと伸びる。白く滑らかな指が、愛液でぐちゃぐちゃに濡れた秘裂に触れ、左右に強く引き開いた。
「ひぃっ……!」
びらびらに充血した肉壁が露わになり、ポカンと開いた穴からとろとろと蜜が溢れ出す。自ら最も恥ずべき部分を晒け出し、男に奉仕する姿は、かつての凛とした英雄の面影を完全に消し去っていた。
「ぶざまな姿だぜ」
光雄は鼻で笑い、開かれた秘所に指先を這わせた。びくんっ!と乙女の腰が跳ねる。
「お前を聖女みたいに思っている神官のやつが見たらどんなふうに思うかな? あの純粋な目で憧れてたお前が、俺のちんぽを求めて自分のおまんこ広げてる姿を見たらさ」
「あぁっ! いやぁ……っ! 女神官さん……見ないでぇっ……!」
女神官の名が出た瞬間、乙女の心に鋭い羞恥が突き刺さった。自分を慕うあの純真な少女に、こんな淫らで醜い姿を見られるなど耐え難い屈辱だった。しかし、その強烈な恥辱は、逆に媚薬で侵された脳髄に猛烈な興奮として叩き込まれた。
「ほら、想像してみろよ。あいつが扉の隙間から覗いてるかもしれないぞ。お前が俺に支配されてるってこと、あいつにもわからせてやれよ」
光雄はそう囁きながら、露わになった秘肉を指で執拗に弄り回した。クリトリスを爪で弾き、濡れそぼった穴に指を浅く差し入れては抜きを繰り返す。
「あっ! ああんっ! だめぇっ! おまんこ……いじらないでぇっ! 女神官さんに……見られちゃうぅぅっ!」
「見られたくないならやめろよ。でもお前、俺のちんぽ欲しくてたまらないんだろ? ほら、もっと恥ずかしいこと言っておねだりしてみろよ」
羞恥と快楽の板挟みで泣き崩れる乙女。だが、体の奥底から湧き上がる疼きには抗えなかった。彼女は自ら足を大きく開き、震える指で赤く熟れた肉びらを限界まで押し広げた。
「見てくださいぃっ……! わたしの……汚いおまんこ……!」
涙でぐしゃぐしゃになった顔を上げ、彼女は哀れなほど甘い声で叫んだ。
「光雄様の……おっきいちんぽ……くださいぃっ! わたしの……淫乱なおまんこに……ぶち込んでくださいぃぃっ!!」
その瞬間、光雄は勝利の笑みを浮かべ、いじっていた指をさらに奥深くまでねじ込んだ。
「それじゃあそろそろちんぽぶち込んでやろうか?」
「あ゙っ! あ゙ぁぁっ!! いぃっ! 来ましたぁぁっ!!」
扉の外でその懇願を聞いてしまった女神官は、あまりの衝撃に涙も出なかった。ただただ、床に崩れ落ち、自分の憧れだった人が完全に堕ちたことを悟るしかなかった。
「ずぶりっ!!」
光雄が腰を一つ、強烈に打ち込んだ。露わにさせられた乙女の秘裂が、信じられないほど太い男根を飲み込んでいく。愛液が押し出されるように溢れ、卑猥な音が部屋中に響き渡った。
「あぐっ!? あぁぁぁぁっ!!」
乙女の喉から、言葉にならない絶叫がほとばしる。膣内を掻き回される指責めとは次元の違う、圧倒的な質量を持った異物の侵入。子宮口を容赦なく押し潰すような突き上げに、彼女の背骨が限界まで反り返った。
「きつっ! さすがゴブリンも群がっただけあるな、締まりがいいぜ」
光雄は余裕しゃくしゃくで呟くと、すぐには動き出さず、奥深くまで埋め込んだ肉柱をわざと大きく脈動させた。
「ひっ、ひぃっ! 大きい……おっきいぃっ! 入ってくる……お腹の中に……おっきなのが入ってくるぅぅっ!!」
乙女は自分の下腹部を見下ろし、恐怖と快楽で瞳を揺らす。そこは確かに、男の太さによって不自然に隆起し、内臓を圧迫される感覚に脳が焼かれていく。
「まだだぜ。これからが本番だ」
光雄がニヤリと笑い、両手で乙女の白い腰をがっしりと掴んだ。そして——。
「鬼・ピ・ス・ト・ン!!」
叫びと共に、光雄の腰が爆発的な速度で動き出した。
ぱんっ!ぱんっ!ぱんっ!ぱんっ!
肉と肉が激突する乾いた音が、大聖堂の聖なる空気を物理的に引き裂いた。人間技とは思えない速度と重さ。まるで暴走した機関車が女性の体を貫き続けるような、残酷なまでのピストン運動。
「あ゙っ!? あ゙っ! あ゙っ! あ゙ぁぁっ!!」
乙女の声はもはや嬌声すら形を成さず、ただの息遣いと絶叫の断片へと変わり果てた。豊かな胸が激しく揺れさざめき、汗と涎と涙が飛び散る。光雄の肉棒が膣内の敏感な襞を一つ残らず削ぎ落とすように擦り上げ、子宮という最後の聖域を叩き壊しにかかる。
「どうだ! 英雄の子宮は! ゴブリンに代わって俺が奥まで叩き潰してやるよ!」
「いぃっ! あぁっ! 壊れる! 子宮が! 壊れちゃうぅぅっ!! おかしくなる! 頭真っ白になっちゃうぅぅっ!!」
思考能力を奪うほどの快楽地獄。乙女はただ男の腰の動きに合わせて無様にのけぞり、白目を剥きかけて喘ぎ続けるしかなかった。かつて人々を救った聖女は、今はただの肉便器として、男の性欲処理に歓喜の声を上げている。
その光景を、薄い扉一枚隔てた廊下で——女神官は息を殺して見つめていた。
(あぁ……あぁ……)
目を逸らさなければならない。これは幻覚だ。あの優しい剣の乙女様が、あんなふうに男に犯されて喜ぶはずがない。
そう心に言い聞かせる一方で、女神官の視線は釘付けになっていた。男の激しい腰の動き。そのたびに揺れる乙女の白い肢体。苦痛に歪みながらも、どこか恍惚とした表情。
(綺麗……)
脳裏に浮かんだ言葉に、女神官は自分自身で戦慄した。綺麗? こんな醜い交尾が? でも、どうしてだろう。あの無慈悲なピストンのリズムが、自分の心臓の鼓動と同調していくようだ。
その時、女神官は自分の異変に気づいた。
太ももの内側が、熱い。
法衣の下、下着の中が信じられないほど湿っていることに気づいたのだ。
(濡れてる……私……こんなこと見て……興奮してるの……?)
恐怖と嫌悪感のはずなのに、体が熱い。憧れの剣の乙女が男根に貫かれ、メスの声で鳴かされている姿が、女神官の奥底に眠っていた嗜虐的な何かを刺激してしまった。無意識に、自分の太ももを擦り合わせる。キュッと締め付けるたびに、クリトリスが疼き、甘い痺れが背中を駆け上がる。
「いや……見たくない……でも……」
目はもう、離せなかった。
部屋の中では、鬼ピストンがさらに激しさを増していた。
「いくぞ! 俺の種を受け取れ! 汚らわしい肉壺にぶちまけてやる!」
光雄が獣のような咆哮を上げ、乙女の腰を自分の方へさらに強く引き寄せた。限界まで奥深く——子宮の最奥へと先端をねじ込み、大きく脈動させる。
「あ゙っ!! あ゙ぁぁぁぁぁっ!! 来てる! 熱いのが! お腹の中に熱いのが来てるぅぅぅっ!!」
どぷっ!どぷっ!どぷっ!
男の放った大量の精液が、乙女の子宮内に直接注ぎ込まれた。粘り気のある白濁液が膣内を満たし、行き場を失った精液が結合部からぶくぶくと溢れ出す。
「受精するぅぅっ! ゴブリンの……じゃなくて……光雄様の赤ちゃん……できちゃうぅぅっ!!」
乙女は放心した表情で天井を見上げながら、自らの受精を歓喜の声で宣言した。聖女は完全に堕ちた。
男の精液という最も汚らわしいもので子宮を満たされ、それを至福と感じる肉奴隷へと成り下がったのだ。
光雄は満足げに息を吐きながら、まだ脈動する肉棒をゆっくりと引き抜いた。
ぽろんっ。
抜かれた途端、乙女の秘所は閉じることすらできず、ポカンと口を開けたままになった穴から、白濁した精液がどろどろと流れ落ちていく。
「最高だぜ……やっぱり堕ちた女の子宮は締まりがいいな」
光雄は乙女の白濁にまみれた太ももを平手で叩き、所有物を確認するかのように見下ろした。
扉の外。
女神官は口元を両手で覆い、必死に声を殺していた。目からはとめどなく涙がこぼれ落ちる。
(乙女様……乙女様……)
憧れの人はもういなかった。そこにいたのは、男の精液を垂れ流し、虚ろな笑みを浮かべるただの淫らな女だった。
そして同時に——女神官は自らの濡れそぼった股間を強く握りしめた。乙女が堕ちていく様を見てしまった自分の体は、もう決して嘘をつけないほど熱く疼いていた。聖なる大聖堂の廊下で、一人の神官もまた、禁断の快楽の沼へと足を踏み入れようとしていた。
⭐️女神官
静寂を破ったのは、蝶番がきしむ乾いた音だった。
「……え?」
女神官が顔を上げるより早く、重厚な扉が内側へと無造作に開かれた。漏れ出るのは、蝋燭の揺らめく熱気と、むせ返るような濃厚な麝香の匂い。そして、その中心に立つ男の影。
「おやおや、こんなところに覗き見の子猫ちゃんがいますね」
穏やかな、あまりにも穏やかな声だった。しかし、その声色に宿る温度は、氷底の湖水よりも冷たく、女神官の背筋を凍りつかせた。
円光雄がそこにいた。
乱れた法衣の合わせ目から汗ばんだ胸元を覗かせ、その口元には慈悲深い司祭の仮面を被った冷酷な笑みを浮かべている。だが、その瞳だけは決して笑っていなかった。獲物を見定める捕食者の目が、女神官を射抜いていた。
逃げなきゃ。
足が動かない。恐怖が金縛りのように全身を支配する。
「お仕置きが必要ですね」
光雄が指を鳴らすと同時だった。
影が動いた。
白銀の残像。
かつて六人の英雄と謳われた、神業のような身体能力。それが今、哀れな獲物を狩るために使われる。
「ひっ……!」
息をする間もなかった。
背後から回り込まれた腕が、女神官の細い体を鉄の箍のように締め上げた。肌に触れるのは、汗と体液でぬるりと滑る白く豊満な肌の感触。そして、鼻腔を突き刺す甘く痺れるような女の匂い。
「神官ちゃん……見てしまったのね」
耳元で囁かれた声は、懐かしくも残酷な響きを持っていた。
剣の乙女だった。
全裸のまま、背後から女神官を抱え込んでいる。その肌は上気し、未だ快楽の余韻に震えているのか、微かに痙攣していた。
「いけない子」
乙女の唇が、女神官の首筋に押し当てられた。そして、その白く整った歯が、無防備なうなじを甘噛みする。
「あぅっ!?」
小さな悲鳴と共に、背筋に電流のような痺れが走る。乙女の手が、女神官の法衣の上からその胸の膨らみを鷲掴みにした。
無遠慮に、しかし的確に弱点を心得た指先が、柔らかな肉をねじり上げるように捏ね回す。
「いやっ! 乙女様……やめてくださいっ!」
「ふふ……駄目よ。あなたも知る時が来たのだから」
乙女の反対の手が、法衣の裾をたくし上げ、太ももの内側を滑り上がる。震える太ももをまさぐり、その最も秘められた割れ目へと指を這わせた。
「あっ! そこ……!」
既に濡れそぼっていたそこを、乙女の指が容赦なく押し広げる。聖女の手による聖女への愛撫。それは背徳の極みだった。憧れの人に触れられる喜びと、その人が堕落しているという絶望。その二つが混ざり合い、女神官の理性を焼き尽くしていく。
「ほら、もうこんなにして……素直な子」
乙女の指が秘裂を弄ぶたびに、卑猥な水音が廊下に響く。女神官は涙目で首を振ったが、体は正直に快楽への入り口を開き始めていた。
その間にも、光雄はゆっくりと近づいてきた。手には、まだ湯気を立てる小さな茶碗。
「さあ、神官ちゃん。お薬のお時間だよ」
光雄はニコニコと笑いながら、乙女に拘束されたままの女神官の顎を強引に持ち上げた。
「いや……飲みたくない……!」
「我儘言っちゃダメだろう? 悪い子にはお仕置きだ」
光雄の親指が女神官の唇を無理やりこじ開けた。同時に乙女の手が女神官の鼻を摘む。呼吸ができず、口を開かざるを得ないその瞬間を見計らい、光雄は茶碗の中身を一気に流し込んだ。
「んぐっ……! うぐっ……!」
苦い、しかし甘く痺れるような液体が喉を通過し、胃の中へと落ちていく。
ごくり、と喉が鳴った。
飲み干した瞬間、光雄と乙女はパッと手を離した。
力なく床に崩れ落ちる女神官。だが、すぐに異変に気づいた。
「あ……あつ……!」
腹部の奥から、マグマのような熱が湧き上がってくる。
それは血液となり、全身を駆け巡る。肌が粟立ち、乳首が衣服に擦れるだけで疼きだし、一番奥の秘所が空っぽであることを嘆いてひくひくと震え出す。
「あぁっ……あぁぁっ! 体が……熱いぃっ!」
先ほど乙女が飲まされた『発情茶』。それが今、女神官の体を内側から犯し始めていた。
「ふふっ、効いてきたみたいだね」
光雄が見下ろす先で、女神官は法衣の上から自分の体を抱きしめ、床をのたうち回った。清らかな神官の顔が、みるみるうちに淫らなメスの顔へと歪んでいく。
「いやぁ……こんなの……おかしくなるぅっ! 助けて……乙女様ぁっ!」
救いを求めて手を伸ばした先で、乙女は虚ろな瞳で微笑んでいた。その体には光雄のつけた淫らな烙印が刻まれ、魂は完全に男に支配されている。
「大丈夫……すぐに気持ちよくなるわ……」
乙女は恍惚とした表情で、自らの秘所から滴る白濁液を指ですくい取り、それを女神官の唇に塗りつけた。
「あむっ……んぅっ……」
女神官の舌が無意識に唇を舐め取り、その味を嚥下する。
聖なる大聖堂で、二人の乙女は共に堕ちた。悪魔の甘い毒によって、神への祈りは永遠に快楽への媚びへと変わっていく。
「さあて、次は君の番だ」
光雄の冷酷な声が響き、女神官の抵抗は甘い嬌声へと飲み込まれていった。
「んっ……んむっ……!」
光雄の唇が、女神官のそれを塞いだ。それは慈しみなど欠片もない、陵辱の口づけだった。厚く荒れた舌が、逃げようとする女神官の舌を追い詰め、口腔内を我が物顔で蹂躙していく。
「んぐっ……ぅぅ……!」
拒絶しようと震える顎を光雄の手が容赦なく固定し、深くねじ込まれる。唾液が混ざり合い、喉の奥からくぐもった吐息が漏れる。かつて祈りを捧げた唇は、今は男の欲望を受け入れる器と成り下がっていた。
「はぁ……っ! んっ……ちゅぽっ……」
長い口づけが解かれると、女神官の唇は银色の糸を引き、虚ろな瞳で喘いでいた。媚薬の影響か、酸素を求めて喘ぐことすら甘く淫らな響きを持っていた。
「いい表情だ。聖女様が俺のキスでとろけちゃってるぞ」
光雄は耳元で囁きながら、その手を法衣の合わせ目から差し入れ、震える乳房を鷲掴みにした。
「ひゃぅっ!?」
豊かに膨らんだ柔肉が、無骨な指に歪むほどに揉みしだかれる。だが光雄の指はそこで止まらなかった。布越しに硬く尖り始めた乳首を見つけると、親指と人差し指で強く挟み込んだ。
「あっ! ああっ! そこ……だめぇっ!」
「何がだめだ。もうこんなに硬くなってるじゃねーか」
突起を爪で弾くようにしごき上げながら、光雄は冷酷に笑った。
「お前の憧れだった乙女様の目の前で、俺に乳首いじられて感じてるのか? 恥ずかしくないのかよ」
「いやぁ……っ! 恥ずかしい……でも……あぁっ! いいぃっ!」
羞恥心を煽る言葉責めと同時に、乳首を強く摘み上げて捻る。背徳的な刺激が背骨を駆け上がり、女神官の腰が無意識に跳ねた。
「素直な乳首だな。ほら、もっと固くしてやるよ」
左右の乳首を同時に責め立てる。指の腹で押し潰し、回転させるように捏ね回すたびに、女神官の口からは意味を成さない嬌声が溢れ出した。
そして同時に——。
「あぁ……神官ちゃんのここ……もうぐちょぐちょよ……」
女神官の足の間に顔を埋めた剣の乙女が、恍惚とした声で囁いた。彼女の白銀の髪が女神官の太ももに散りばめられ、その舌が露わになった秘裂を舐め上げる。
「ひぃっ! 乙女様……そんなところ……あぁっ!」
乙女の舌は熟練した技巧で動いた。敏感な肉びらを丁寧に舐め回し、溢れ出す愛液を啜り上げる。そして、一番敏感なクリトリスを見つけると、執拗に吸い付きながら舌先で転がした。
「んっ……ちゅぱっ……じゅるっ……」
卑猥な水音が響くたびに、女神官の体が波打つ。憧れの人に奉仕される背徳的な快感。それは思考を焼き切るほど強烈だった。
「ふふ……美味しい……神官ちゃんのお汁……とろとろに出てきてるわ」
乙女は顔を上げることなく、秘裂に舌を這わせながら淫らな言葉を紡いだ。
「ごらんなさい、光雄様。この子……私に舐められて喜んでる淫乱なおまんこですわ」
「あぁっ! 違う……そんなこと言わないで……乙女様ぁっ!」
否定しようとするが、乙女の舌が再びクリトリスを攻め立てると、言葉は甘い鳴き声へと変わった。
「違わないわ。ほら、もっと蜜を出して……私の舌でおまんこ気持ちよくしてあげる」
乙女は舌だけでなく、指も使って秘裂を開かせた。膣口に指を浅く差し入れ、内壁を擦りながら舌でクリトリスを攻める。二重の刺激に女神官は仰け反り、白目を剥きかけて喘いだ。
「いっ! いぃっ! そこ……だめぇっ! おかしくなるぅぅっ!」
光雄はそんな女神官の反応を見下ろしながら、乳首への責めをさらに激しくした。
「ほら、乙女様におまんこ舐めてもらって気持ちいいのか? 言えよ」
「きっ……気持ちいいですぅっ! 乙女様に……おまんこ舐められて……気持ちいいぃっ!」
「何が気持ちいいんだ? はっきり言えよ」
「おまんこが……おまんこがきもちいいぃぃっ!! わたしは……淫乱なおまんこを持った変態ですぅぅっ!!」
自らの堕落を告白する声は、大聖堂の聖なる空気を汚染していく。乙女は満足げに微笑むと、さらに深く舌を差し入れ、膣内をかき回した。
「あ゙っ! あ゙ぁぁっ!! いっちゃう! おまんこ……いっちゃうぅぅっ!!」
三人の肢体が絡み合う背徳の儀式。神への祈りは永遠に届かない。ただ快楽の波に呑まれ、堕ちていくのみだった。
>「やめて……離して……乙女様っ……!」
女神官は必死にもがいた。しかし、背後から回された乙女の腕は鋼のように固く、華奢な体を縫い止めて離さない。かつて魔神すら打ち倒した英雄の力が、今は一人の少女を辱めるために使われている。
「大丈夫……怖がらなくていいのよ」
耳元で囁く声は、どこまでも優しく、どこまでも狂っていた。剣の乙女は女神官の両膝の裏に腕を差し込み、無理やりに足を左右へと押し広げていく。
「いやぁっ! そんな……開かないでぇっ!」
法衣の裾がまくり上がり、純白の下着が露わになる。既に愛液で湿った布地が、秘所の形を淫らに浮かび上がらせていた。女神官は顔を真っ赤にして首を振り、天井を見上げて叫んだ。
「慈悲深き地母神様……っ! お救いください……わたしを……お救いくださぁいっ!」
涙ながらの祈り。しかし、その声に応える神はいなかった。代わりに聞こえてきたのは、無慈悲な嘲笑。
「神だと? 見当違いもいいところだな」
光雄がゆっくりと女神官の正面に立った。その手は既に自身の法衣をたくし上げ、凶悪なまでにそそり立った肉棒を露出させている。青筋が浮き出たそれは、熱を帯びて脈打ち、先端からは先走りの液が滴っていた。
「よく見ろ。今日からこれがお前の神だ」
光雄は女神官の顔の目の前に、その肉棒を突きつけた。むせ返るような雄の匂いが鼻孔を突き、恐怖と嫌悪で女神官の瞳が大きく見開かれる。
「いや……いやぁっ! 見たくない……そんなもの見せないでぇっ!」
「見たくないだと? お前の大好きな乙女様は、この神様に毎晩祈りを捧げてるんだぞ。なあ?」
光雄が視線を向けると、乙女はうっとりと微笑み、女神官の耳元で囁いた。
「そうよ……神官ちゃん。このおちんぽが私の神様なの。これに貫かれるだけで、嫌なことも、怖い夢も、何もかも忘れられるのよ……」
「うそ……そんなの……うそですぅっ……!」
女神官の否定を遮るように、光雄は肉棒の先端を女神官の頬に押し付けた。ぬらりとした感触が肌を這い、生理的な嫌悪感に全身が粟立つ。
「嘘じゃないさ。すぐに分からせてやるよ。お前もこの神様に跪くんだ」
「やめて……お願い……本当にやめて……っ!」
しかし抵抗は無意味だった。乙女が女神官の下着を横にずらし、既に濡れそぼった秘裂を露わにさせる。ひくつく膣口に、冷たい大聖堂の空気が触れた。
「あぁっ……!」
「ほら、神官ちゃん。あなたのここも、もうこんなに準備万端よ」
乙女の指が、とろりと溢れた愛液を掬い取り、光にかざす。その淫らな光景に、女神官は羞恥で泣き崩れた。
「ああ……神様……どうして……っ!」
「神はここにいるぜ」
光雄は女神官の両足を乙女と共に押さえつけ、腰の位置を定めた。火傷しそうなほど熱い肉棒の先端が、無防備な入り口に押し当てられる。
「さあ、洗礼の時間だ」
「いやあああああああっ!!」
絶叫が大聖堂に響き渡った瞬間、光雄は容赦なく腰を突き入れた。
「ずぶりぃぃっ!!」
今まで経験したことのない異物感。処女ではないものの、その巨根は女神官の膣内を限界まで押し広げ、子宮口を強かに突き上げた。
「あぐっ……! かはっ……!」
あまりの衝撃に呼吸が止まり、声すら出ない。目の前が真っ白になり、全身が痙攣する。乙女はそんな女神官の頭を優しく抱きしめながら、恍惚の声を上げた。
「ああ……入った……光雄様のおちんぽが、神官ちゃんの中に……素敵……」
「どうした、もうイったのか? まだ始まったばかりだぞ」
光雄はわずかに引き抜き、再び奥深くまで突き込んだ。卑猥な水音が響き、結合部から泡立った愛液が溢れ出る。
「あっ! あっ! うごかないで……まだ……おかしくなるぅっ!」
「遠慮はいらねえよ。ほら、もっと神様に祈れ」
光雄の腰の動きが徐々に激しさを増していく。それはまさに先ほどの「鬼ピストン」の再現だった。大聖堂の空気を切り裂く肉の衝突音。乙女の甘い囁き。そして女神官の絶え間ない嬌声。
「あ゙っ! あ゙ぁっ! ちが……こんなの……祈りじゃ……ぁぁっ!」
「いいや、これこそが祈りだ。俺のちんぽに貫かれて、何も考えられなくなって、ただ気持ちよくなるだけ。それがお前の新しい信仰だ」
「あぁ……神官ちゃん……素直になりなさい……気持ちいいって認めるのよ……」
乙女が女神官の涙を舐め取りながら、優しく諭す。その声は、もはや悪魔の囁きにしか聞こえなかった。しかし、媚薬に侵された肉体は、光雄のピストンを拒絶できない。むしろ、激しく擦られるたびに、未知の快楽が全身を駆け巡っていく。
「あっ、ああっ! なに……これ……なにこれぇっ! お腹の奥……きゅんきゅんするぅぅっ!」
「正直だな。ほら、もっと感じろ。お前の神はここにいるんだぜ」
「ちが……わたしの神様は……あぁっ! そんな……ちんぽなんかじゃ……あぁぁっ!」
否定する言葉とは裏腹に、女神官の腰が無意識に光雄の動きに合わせて動き出す。膣内は男根を締め付け、決して離すまいと絡みついていた。
「ふふ……神官ちゃんのここ……すごく締まってる……光雄様のおちんぽに喜んでるわ」
「あぁっ! 乙女様……見ないで……こんなわたし……見ないでぇっ!」
恥辱に震える女神官の耳元で、乙女はそっと囁いた。
「大丈夫よ……だって、私も同じだから」
その言葉が、女神官の最後の理性を打ち砕いた。憧れの人が、自分と同じように男根に堕ちた女だったという事実。それが決定的な諦めと、歪んだ快楽への扉を開く。
「あ゙っ! あ゙ぁぁっ!! もう……もうわかんないぃっ! 気持ちいい……おまんこ気持ちいいぃぃっ!!」
「よく言えたな。ご褒美だ、たっぷり出してやるよ!」
光雄がさらに激しく腰を打ち付け、最奥で肉棒を脈動させる。
「いっくぞ! 受け取れ!!」
「あ゙っ!? 来る……熱いの来るぅぅっ!!」
どぷっ! どぷっ! どぷぅっ!!
熱く粘り気のある精液が、女神官の子宮内に注ぎ込まれた。その感覚に、女神官は白目を剥いて絶頂し、ビクビクと全身を震わせる。
「ああ……はひっ……はひゅ……」
力なく床に横たわる女神官。その太ももからは、白濁した精液がどろりと流れ落ちていた。
乙女はその精液を指ですくい取り、自分の口に運びながら微笑んだ。
「おめでとう、神官ちゃん。これであなたも、私たちの仲間入りね」
大聖堂の鐘は、もう鳴らない。代わりに響くのは、堕ちた聖女たちの甘い吐息だけだった。
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「はふっ……んちゅっ……」
冷え切った石畳の上で、白濁とした粘液が淫らな糸を引いていた。剣の乙女は四つん這いになり、獣のように顔を女神官の股間に埋めていた。その舌は慈悲など欠片もなく、ただ汚辱を広げるためだけに動いている。
「あぁっ……乙女様……そこ……汚れてますぅっ……」
女神官は力なく抗議したが、その声は甘い震えを含んでいた。先ほど光雄に注ぎ込まれた精液が、膣口からどろりと溢れ出し、太ももを汚している。乙女はそれを惜しむかのように、熟練した舌使いで啜り上げた。
「んぐっ……じゅるっ……汚いところこそ綺麗にしなくちゃね……」
乙女は上目遣いに女神官を見つめながら、膣内に残った精液を舌で掻き出すように動いた。敏感な内壁が刺激され、女神官はビクンッと背中を反らせた。
「ひぃっ!? だめっ……舐めないで……おかしくなっちゃうぅっ!」
「ふふっ……もうおかしくなってるくせに……」
乙女の指が、充血したクリトリスを執拗に弾いた。
「あ゙っ! あ゙ぁぁっ!!」
女神官の抗議は悲鳴へと変わる。媚薬の効果はまだ体内に残っており、乙女の舌と指による刺激は理性を焼き切るには十分すぎた。自分の憧れであった聖女が、自分の股間に顔を埋め、他の男の精液を啜っているという背徳的な光景。それが女神官の脳髄に強烈な興奮として刻み込まれていく。
「さて、休んでる暇はないぞ」
冷ややかな声が上から降ってきた。光雄はすでに疲れを見せることなく、猛々しくそそり立った肉棒を手にしていた。
「乙女、尻を上げろ」
「はい……光雄様ぁっ」
乙女は名残惜しそうに女神官の秘裂から唇を離すと、素直に背中を丸め、豊かな臀部を突き出した。その秘所はまだ光雄の精液で濡れており、ひくひくと男根を求めて収縮している。
光雄は容赦なくその背後へ立ち、一気に腰を突き入れた。
「ずぶりっ!!」
「あ゙っ!! あ゙ぁぁっ!! 来たぁぁっ!!」
乙女の喉から歓喜の絶叫がほとばしる。子宮の最奥まで肉棒が叩き込まれ、その衝撃で豊かな胸が激しく揺さぶられた。
「どうだ? 俺のちんぽが戻ってきて嬉しいか?」
「嬉しいぃっ! 嬉しいですぅっ! 光雄様のおちんぽ……お腹いっぱいに満たされるのぉっ!!」
前後から激しく揺さぶられながら、乙女は恍惚とした表情で喘ぐ。その白銀の髪が乱れ、汗ばんだ背中が波打つ様は、神聖な大司教の姿から程遠い、ただの発情したメスのものだった。
女神官はすぐ目の前で繰り広げられる交尾を見上げていた。男の激しい腰の動き。そのたびに打ち付けられる臀部の肉感。そして、かつて英雄と呼ばれた女性が男根に貫かれ、恍惚と悶える姿。
(あぁ……乙女様……)
絶望と興奮が混ざり合い、女神官の手は無意識に自分の秘所へと伸びていた。
人差し指と中指で割れ目を挟み込み、上下に擦り上げる。ぬるりとした愛液が指を濡らし、卑猥な水音が響き始めた。
「おやおや、見てるだけでそんなに欲求不満か?」
光雄は激しいピストン運動を続けながら、冷酷に笑った。
「おい乙女、お前の信徒が寂しがってるぞ。慰めてやれ」
「はひっ……はいっ……あぁんっ!」
乙女は激しく突かれながらも、震える手を伸ばし、女神官の胸を掴んだ。
「ひゃぅっ!?」
「神官ちゃん……気持ちいいわよ……一緒に……気持ちよくなりましょぉっ……」
乙女の手つきは乱暴だった。豊かな乳房を鷲掴みにし、硬く尖った乳首を親指で強く押し潰す。
「あっ! ああっ! 乙女様……強すぎますぅっ!」
「強くないと……届かないでしょぉっ……? 光雄様に……堕とされる快感にぃっ!!」
乙女は自分が受けている快楽をそのまま女神官に押し付けるかのように、乳首を捻り上げた。指先で挟み込み、爪を立てるようにして引っ張る。
「あ゙っ! あ゙ぁぁっ!! 痛い……でも……いいぃっ!」
痛みと快感の境界線が曖昧になり、女神官は涙目で首を振った。しかし、その腰は無意識に浮き、より強い刺激を求めて蠢いていた。
光雄は二人の女性が互いに貪り合う様を見下ろし、嗜虐的な笑みを深めた。
「いい絵だぜ。堕ちた聖女と、それに染まる小僧か」
光雄は乙女へのピストンを一時緩めると、その肉棒をぬるりと引き抜いた。
「あぁっ! いかないで……おちんぽ……くださいぃっ!」
空虚さに泣き叫ぶ乙女を尻目に、光雄は今度は女神官の方へと体を寄せた。
「次はこっちの穴だ」
「えっ……? あぁっ!?」
女神官が拒否する間もなく、光雄は彼女の太ももを掴み上げ、割り開いた。露わになった秘裂は愛液でぐちゃぐちゃに濡れそぼり、男根を誘うようにひくひくと震えている。
「ずぶりっ!!」
「あぐっ!!?」
先ほど中出しされたばかりの膣内に、再び太い異物がねじ込まれた。精液と愛液が混ざり合い、凄まじい音を立てて押し出される。
「きつっ! 中出しされた直後だってのに、まだこんなに締まりやがって!」
光雄は女神官の足首を掴み、肩の上まで持ち上げた。大きく開かれた股間に容赦なく腰を打ち付ける。
ぱんっ!ぱんっ!ぱんっ!ぱんっ!
肉と肉がぶつかり合う乾いた音が、大聖堂の聖なる空気を引き裂く。女神官は成す術もなく揺さぶられ、口から涎を垂らしながら喘ぎ続けた。
「あ゙っ! あ゙っ! あ゙ぁぁっ!! お腹……お腹破れるぅぅっ!!」
「破れないさ。お前の子宮は俺の形になるのが宿命なんだよ」
光雄は深々と突き入れながら、親指でクリトリスを強く擦り上げた。
「ひぃぃっ!!? そこっ! 壊れるっ! おかしくなるぅぅっ!!」
クリトリスへの直接的な刺激と子宮への突き上げ。二重の快感地獄に女神官は白目を剥きかけ、全身を痙攣させた。
その間も乙女は一人取り残され、虚ろな瞳で二人の交尾を見つめていた。自分の中に入っていたはずの男根が、目の前で他の女性を犯している。
その光景は乙女の中に嫉妬と倒錯した興奮を呼び起こした。
「光雄様ぁ……わたしも……わたしも欲しいですぅっ……」
乙女は四つん這いで近づき、震える手で光雄の尻に爪を立てた。
「おや、欲しいのか?」
光雄は女神官へのピストンを続けながら、横目で乙女を見やった。
「なら、お前からして見せろよ。こいつと何をするんだ?」
「えっ……?」
乙女の瞳が揺れる。しかし、媚薬と肉欲で理性を焼かれた彼女にとって、その命令は絶対だった。
乙女は光雄と女神官の結合部に顔を近づけた。激しく動く男根と、それを受け入れる秘裂。
混ざり合う体液の匂いが脳髄を痺れさせる。
「ちゅっ……んっ……」
乙女は舌を伸ばし、結合部の周囲を舐め始めた。溢れ出す愛液と精液の混合液を啜り上げながら、時折、光雄の睾丸にキスを落とす。
「あぁっ! 乙女様……そんなところ……舐めないでぇっ!」
女神官の抗議に構うことなく、乙女は行為をエスカレートさせていく。ついには光雄の肉棒に唇を寄せ、半ばまで咥え込んだ。
「んむっ……じゅるっ……」
熱く脈打つ男根を唇で愛撫しながら、乙女は光雄に向かって懇願の目を向けた。
「おちんぽ……挿れてくださいぃっ……わたしの中も……ちゃんと使ってほしいですぅっ……」
「いいだろう。だがただでくれてやるほど甘くはないぜ」
光雄は乙女の髪を掴み上げると、勢いよく自分の肉棒を引き抜いた。そして——。
「入れ替わりだ!」
今度は乙女を押し倒し、その豊かな双丘を下敷きにするようにして乗る。そして開かれた脚の間に、再び肉棒を沈めた。
「ずぶりっ!!」
「あ゙っ!! きましたぁぁっ!!」
待ち望んだ熱量が膣内を満たし、乙女は背中を反らせて絶叫した。光雄はその上に跨ったまま、騎乗位で乙女を責め立てる。一方で、その腰の動きにつられ、近くに横たわる女神官の脚を掴み、その秘所に指を突き入れた。
「あぐっ!? 光雄様……急に……!?」
「こうやって交互に可愛がってやるよ。お前はここで自分で自分を慰めていろ」
光雄は乙女に乗りかかりながらも、もう片方の手で女神官のクリトリスを弄り回した。
「ひぃっ! あぁっ! 触らないで……気持ちいいの止まらなくなっちゃうぅっ!」
「止める必要なんてないだろう? 舐めてやれよ」
光雄の促しに、乙女は涙を浮かべながらも従順に動いた。下から突き上げられながら、伸ばした舌で女神官のクリトリスに触れようとする。
「んっ……んぅっ……神官ちゃん……気持ちいいね……一緒に……イきましょう……」
「あぁ……乙女様……こんな……あぁぁっ!!」
三人の体が絡み合い、それぞれが別の性器を求め合っていた。乙女は光雄に貫かれ、女神官は乙女に舐められながら光雄にクリトリスを弄ばれている。三者三様の喘ぎ声が大聖堂に反響し、聖なる空間は淫欲の坩堝と化していた。
「さあて、そろそろフィナーレだ」
光雄は乙女へのピストンを加速させた。それと同時に、女神官のクリトリスを強く摘み上げる。
「あ゙っ!! くるっ! きちゃうぅぅっ!!」
「わたしもっ! イきますぅぅっ!!」
「私もぉっ! 終わる……何もかも終わっちゃうぅぅっ!!」
三人の喘ぎ声が重なり合い、絶頂の奔流が全てを飲み込んだ。
「どぴゅっ!どぴゅっ!どぴゅぅっ!!」
光雄の精液が乙女の子宮を灼熱で満たし、
「ぶしゅぅっ!!」
女神官は盛大に潮吹きをしながら絶頂を迎え、
「あ゙ぁぁっ!!」
乙女は恍惚の表情で白目を剥きかけた。
すべてが終わり、大聖堂には荒い呼吸音だけが残された。
光雄は満足げに肉棒を引き抜き、両手に女を侍らせた。
「いいショーだったぜ。お前たち二人とも、今日から俺のペットだ」
乙女と女神官は虚ろな瞳で光雄を見上げた。その瞳には光はなく、ただ支配されることへの悦びだけが宿っていた。
「はい……光雄様ぁ……わたしたちは……あなたのものですぅ……」
大聖堂の夜はまだ続く。三人の新たな主従関係が結ばれた場所で。
「はぁっ……はぁっ……」
大聖堂の冷たい石床は、既に男女の体液で淫靡な模様を描いていた。乙女と女神官は並んで横たわり、汗と涙と愛液でぐしゃぐしゃになった顔を天井に向けている。光雄だけが悠然とその中央に立ち、手についた二人の体液を舐め取りながら見下ろしていた。
「良い眺めだな。お前たち二人とも、もう立派な奴隷だぜ」
その言葉に反論する気力も体力も残っていない。媚薬の効果は衰えるどころか、連続する快楽によってさらに増幅されていた。
「さてと。第二ラウンドと行こうか」
光雄の提案に、二人の体が微かに震えた。