アニメ世界移行能力をもった俺がアニメヒロインを犯りまくる。※リクエストも可 作:みなぽん
灰原くんの血強くて青春ニューゲーム。二次創作
夏の夜だった。
家を飛び出した星宮陽花里は、人気の少ない歩道を一人で歩いていた。
昼間の熱気がまだアスファルトに残っていて、足元からじわりとした暑さが伝わってくる。街灯の明かりに照らされた影が長く伸びるたびに、胸の奥の不安まで大きくなっていくようだった。
父親との喧嘩。
原因は小説だった。
「そんなものを書いていて将来どうするんだ」
その言葉が、何度も頭の中で反響している。
父の言いたいことも分かる。自分が夢見がちなことも分かっている。
けれど、否定された瞬間、胸の中で何かが切れてしまった。
気付けば家を飛び出していた。
陽花里はスマートフォンを取り出した。
連絡先を開く。
迷った末に選んだ相手は灰原夏希だった。
『ごめん。今ちょっと家出中』
送信してから数秒。
すぐに既読がつく。
『は?』
『どこにいる?』
『迎えに行く』
その返信を見た瞬間、陽花里は少しだけ安心した。
夏希ならきっと何とかしてくれる。
いつもそうだった。
困っている人を放っておけない。
自分を特別扱いしないくせに、誰よりも優しい。
そんな彼だから。
陽花里は現在地を送信した。
するとすぐに、
『十分くらいで着く』
という返事が来た。
その時だった。
「お嬢さん」
背後から声がした。
振り返ると警察官が立っていた。
制服姿の中年男性だった。
「こんな時間に一人かい?」
「えっと……」
「家出かな?」
心臓が跳ねる。
図星だった。
警察官は穏やかな笑顔を浮かべている。
だがその目は妙に冷たかった。
「少し話を聞こうか」
陽花里は困ったように笑った。
「友達が迎えに来るので……」
「その友達についても確認しよう」
有無を言わせない口調だった。
陽花里は断り切れず、ついていくことになった。
十分ほど歩いた先にあったのは、小さな派出所だった。
だが近づいた瞬間、陽花里は違和感を覚える。
古い。
あまりにも古い。
壁はひび割れ、看板は色褪せている。
まるで何十年も放置された建物のようだった。
「ここ……本当に派出所ですか?」
警察官は笑った。
その笑みを見た瞬間。
陽花里の背筋が凍った。
「もちろん違う」
声が変わっていた。
優しげな警察官の声ではない。
もっと低く、ねっとりとした声。
男は帽子を脱いだ。
制服の輪郭が揺らぐ。
まるで映像が乱れるように姿が変化していく。
現れたのはくたびれたシャツ姿の中年男だった。
「初めまして、星宮陽花里」
男は椅子に腰を下ろした。
「俺は円光雄」
陽花里は一歩後退る。
「誰……?」
「アニメ世界に侵入できるチート能力者」
平然と言った。
あまりにも現実離れした言葉だった。
だが今目の前で起きた変身を見れば否定もできない。
光雄は机を指差した。
「座れ」
「嫌です」
「ほう」
「帰ります」
陽花里は出口へ向かう。
だがドアは開かなかった。
押しても引いても動かない。
まるで壁と一体化しているようだった。
光雄は面白そうに笑う。
「尋問開始だ」
陽花里は唇を噛んだ。
「何が目的なんですか」
「簡単な話だ」
男は顎に手を当てる。
「お前が抱えている本音を聞きたい」
「……」
「学園一の美少女」
「みんなから好かれる優等生」
「夢を持つ小説家志望」
光雄は一つ一つ数えるように言った。
「だが全部表面だろ?」
陽花里の肩が震えた。
「違います」
「本当に?」
男の声は静かだった。
「お前は父親に認められたい」
「小説家になりたい」
「でも失敗するのが怖い」
「だから誰にでも優しくして嫌われないようにしている」
陽花里は拳を握る。
図星だった。
だからこそ腹が立った。
「勝手に分かったようなこと言わないでください」
光雄は肩を竦めた。
「そうか」
「なら質問を変えよう」
彼はニヤリと笑った。
「灰原夏希は好きか?」
陽花里の顔が真っ赤になる。
「なっ……!」
「おっと」
「反応が分かりやすい」
「違います!」
「なるほど」
「好きなんだな」
「違います!」
派出所に声が響いた。
「お前はこれからあいつのところに行くのだろう。そして大人の階段を登るんじゃないのか?やらしい雌豚め!」ねっとりとした視線が絡みつく。陽花里は顔を歪めた。
「そんなつもりはありません。私はただ……」言葉に詰まる。
「夜中に男の部屋に女が行けばどうなるかわかっているよな?心のどこかで期待している自分がいる?そうじゃないのか?あいつなら勇気をくれる、自分を変えてくれるとそんなふうに思っているんじゃないのか?」光雄の手がやらしく彼女の体をまさぐる。
彼は手のひらにチート能力の「発情」を込めている。彼の手のひらから、淫らなエネルギーが体に浸透していく。じんわりと体の奥底で熱いものが湧き上がっていく。それは確実に、身体の奥から快楽を引き出し、彼女の内側にある欲求を呼び覚ましていく。彼女の肉体は次第に敏感に反応し始め、彼の手に触れられるだけで、身体が震えるほどの興奮を感じてしまう。「あっ……ダメ……こんなの……」陽花里は抵抗しようとするが、体が言うことを聞かない。
「お前は俺の手で気持ちよくなる。それが運命だ」「やめてください……お願いします……」彼女は必死に懇願するが、その言葉とは裏腹に、身体はどんどん反応してしまう。光雄は彼女の体を強く、抱きしめると唇を奪った。勇者のない男のディープキスだ。彼女の敏感な部分にも。さらに深く触れ、彼女の身体を操るようにして快楽を与え続ける。
「あぁ……もう……だめぇ……!」
ついに耐えきれなくなった陽花里は、力なく床に崩れ落ちてしまう。
「くくっ。どうした?好きでもない男にキスをされて感じたのか。この淫乱め!そのすましたツラの奥にある本性を暴いてやるよ!自分も変えたかったんだろう?」
光雄は彼女の顎を掴むと無理やり上向かせる。
「なあ、正直になれよ。本当は嫌じゃないんだろう?もっとして欲しいんじゃないのか?」耳元で囁くように言われる。
「ちが……」否定の言葉を口にするものの、弱々しい声しか出てこない。
「そうか」
光雄は立ち上がった。
「面白い玩具を見つけたぜ」
そう言うと、男は再び制服姿に戻った。
陽花里は放心状態だった。
何が起こったのか理解できていない。
ただ一つわかることがあるとすれば。
自分の中にあった何かが壊されたということだけだ。
「おい」
光雄が言う。
「お前のスマホを出せ」
「……嫌です」
「素直じゃねえな」
「早くしろ」
陽花里は従うしかなかった。
スマートフォンを渡すと、光雄はすぐに操作を始めた。
画面には灰原夏希とのLINEの履歴が表示されていた。
『どこにいる?』
『迎えに行く』
『十分くらいで着く』
光雄は満足げに頷いた。
「完璧だ」
陽花里は震える声で言った。
「何をするつもりなんですか」
光雄は答えない。
光雄は、放心状態の陽花里の服に手をかけた。
抵抗する力は残っていなかった。ブラウスのボタンが一つ、また一つと外され、肌が露わになっていく。彼女はただ、人形のようにされるがままだった。
制服のスカートが床に落ち、下着だけの姿になった瞬間、冷たい空気が肌に触れ、ようやく現実に引き戻された気がした。
「や……めて……」
か細い声が漏れる。
光雄はその声を無視し、最後の布切れをもぎ取るように剥ぎ取った。
白い肌が、裸電球の明かりの下に晒される。陽花里は両手で自分の体を抱きしめ、縮こまった。羞恥心で顔が熱くなり、視界が滲む。
光雄は陽花里のスマホを手に取ると、通話画面を操作し、ビデオ通話の着信を送った。
『灰原夏希』の名前が画面に表示される。
数秒後、通話がつながった。
机の上に置かれたスマホの画面に、夏希の顔が映し出される。
「陽花里? 着いたぞ、どこに——」
明るい声がスピーカーから響いた。だが、その声は途中で凍りついた。
画面に映っていたのは、不気味な中年男と、全裸で縮こまる少女の姿だった。
「……な、なんだよ、これ……」
夏希の声が震えている。信じられないものを見た、という色がその瞳に浮かんでいた。
「よう、灰原夏希くん」
光雄は画面に向かって軽く手を振った。
「いいタイミングで来たな。お前の大事な子が、素っ裸で俺の前にいるぜ」
「お前っ! 何してんだ! 陽花里に何したんだよ!」
画面の向こうで夏希が怒号を上げる。だが、光雄はそれを楽しそうに聞いていた。
「何って、見ての通りだ」
光雄は陽花里の腕を掴み、無理やり立たせた。カメラに全身が映るように。
「やっ、見ないで! 夏希くん、見ないでぇっ!」
陽花里は泣き叫び、必死に体を隠そうとするが、光雄の力は圧倒的だった。
「いい眺めだろ? 学園一の美少女の、隠された部分をよ」
光雄のねっとりとした手が、陽花里の胸を鷲掴みにした。
「ひっ……!」
鋭い声が漏れる。チート能力「発情」が込められたその手は、ただ触れているだけでも、陽花里の体に痺れるような熱を走らせた。
乳首を指で摘み上げると、電流が走ったかのように身体が跳ねた。
「あぁっ、だめぇ……!」
意志とは裏腹に、声が甘く裏返る。
光雄の手はさらに下に滑り落ち、彼女の最も秘められた場所へと侵入した。
「や、そこは……!」
太い指が下着の生地を割り込み、濡れそぼった秘所に触れた瞬間、陽花里は背反りになって声を上げた。
「あぁぁっ!」
「どうだ、夏希くん? お前の幼馴染は、俺の手でこんな声を上げるんだぜ? いい声だろ?」
画面の向こうの夏希は、顔を歪め、何かを叫んでいるようだったが、陽花里の耳には届かなかった。
届くのは、自分の恥態を晒す声と、体の奥底から湧き上がってくる抗えない快楽の波だけだった。
夏希くんに見られている。
一番見られたくない姿を、一番見られたくない相手に見られている。
その事実が、逆説的に陽花里の興奮を煽り立てた。
「いやぁ……夏希くん、見ないで……こんな私……見ないでぇぇっ!」
涙で滲んだ視界に、画面の中の夏希の絶望的な表情が焼き付いた。
「いやっ……!」
陽花里は必死に抵抗しようとしたが、体は完全に力が入らなかった。チート能力のせいで、体の奥底から湧き上がる感覚に抗えない。指が触れるだけで、腰が震えてしまう。
光雄はゆっくりとパンティーをずり下ろしていく。薄い布地が太腿を滑り落ちる感触が、やけにはっきりと感じられた。
「ほら見ろ、夏希。お前の幼馴染、こんなに濡らして……」
光雄の指が太腿の内側をなぞる。そこは既に、陽花里自身の体液でぬかるんでいた。
「ちが……これは……やめて……夏希くん……見ちゃダメ……」
画面の中の夏希は、顔を真っ青にして立ち尽くしていた。拳を握りしめ、唇を噛み締めている。その目には、怒りと、そして何よりも深い絶望の色が浮かんでいた。自分が守ろうとした少女が、目の前で陵辱されている。だが彼は画面の向こう側にいて、何もできない。
光雄は濡れたパンティーを夏希に見せつけるように掲げた。白い布地のクロッチ部分が、生々しく汚れている。
「どうだ? これが現実だ。お前が守ろうとしたお姫様は、俺の指一つで堕ちたんだよ」
光雄は残酷に宣告した。
陽花里は泣き崩れた。夏希くんにこんな姿を見られたくはなかった。一番汚いところを見られた。もう顔を合わせられない。穴があったら入りたい。それなのに、体は言うことを聞かず、光雄の指に感じてしまっている。
「あぁ……あぁ……」
嗚咽が漏れる。恥ずかしさと情けなさで、胸が張り裂けそうだった。
光雄はそんな陽花里の耳元で囁いた。
「ほら、夏希くんにお前の可愛い声をもっと聞かせてやれよ」
そう言うと、彼は陽花里の秘所に指を埋めた。
「いやぁぁっ!」
甲高い悲鳴が派出所に響き渡った。光雄の指が動くたびに、体の芯が震え、意志とは関係なく腰が浮いてしまう。指が奥を探るたびに、脳天を突き抜けるような快感が走った。
「あっ……んんっ……ダメぇ……夏希くん……やめてぇ……見ないでぇ……」
懇願しながらも、その声は媚びるような甘さを帯びていた。拒否したいのに、体はもっと触れてほしいと求めてしまう。夏希の存在が、余計に感度を高めている。見られている。一番知られたくない人に、自分の一番恥ずかしい声を聞かれている。
画面の中の夏希は、まるで石像のように固まっていた。顔面蒼白で、信じられないものを見るような目をしている。あの冷静沈着な彼が、ここまで取り乱すのを陽花里は初めて見た。それほどまでに、今の自分は惨めで醜いのだろう。
光雄はそれを楽しむように、指の動きを早めた。愛液が指に絡みつき、いやらしい水音が響く。
「あぁっ! あんっ! やぁぁぁっ!」
恥ずかしい声を抑えようと努力するが、無駄だった。体はもう完全に屈服し、快楽に溺れていた。夏希が見ている前で、こんな姿を晒している。それが更なる羞恥となり、陽花里を追い詰める。
「イク! イッちゃうぅぅ!」
絶頂が近づく。脳が焼き切れるような感覚。陽花里は涙と涎でぐしゃぐしゃになった顔で、夏希の目を捉えた。彼もまた、陽花里を食い入るように見つめている。絶望と恐怖と、微かに滲む嫉妬の色。
「夏希くん……見ないでぇ……イクところ見ないでぇぇっ!」
叫びながら、陽花里は果てた。全身が痙攣し、絶頂の波に飲み込まれる。光雄の指が一番敏感な部分を抉った瞬間、意識が吹き飛ぶほどの快感が襲った。
「あぁぁぁぁーーーッ!!」
長い絶叫と共に、体が大きく弓なりに反り返る。愛液が床に散った。痙攣が収まらない。息ができない。酸欠で脳がクラクラする。目の前が真っ白になり、何も考えられなくなった。
気がつくと、陽花里は床に崩れ落ちていた。
「こいつは今日お前の家で、青春ごっこするつもりだったんだぜ。笑えるよな。お前に代わって俺がこいつの青春の1ページを飾ってやるぜ。こいつの未使用のおまんこに俺の形を覚えさせてやる」光雄の大きな体が、彼女の上にのしかかる。逃げられない。もう終わりだ。何もかも。
陽花里はただ、虚ろな目で宙を見つめるしかなかった。夏希の顔が、遠くで霞んで見える。最後に見たのは、彼の絶望に染まった表情だった。
「いやっ……!」
陽花里は必死に抵抗したが、体力を使い果たした体では、大柄な光雄を押し返すことはできなかった。ズボンのチャックが開く金属音が、やけに大きく響く。
次の瞬間、太く硬い何かが、陽花里の脚の間に当てられた。
「ひっ……!」
想像以上の質量と熱量。それが何かを認識した瞬間、陽花里の顔から血の気が引いた。
「嘘……嘘でしょ……」
喉の奥から搾り出すような声。
「あぁ、嘘じゃないさ。これがお前の初めての相手になるんだよ」
光雄は残酷に笑うと、一気に腰を落としてきた。
「ああああああ!!!!」
絶叫が派出所に木霊する。
純潔が破られる鋭い痛み。身体を引き裂かれるような衝撃。
処女膜を突き破る感触に、陽花里は涙を流した。
「痛いっ! 痛いぃぃ! やめてぇぇっ!」
苦痛に身を捩る。しかし光雄は容赦しない。太い杭のようなそれが、狭い膣内を無理矢理こじ開けていく。
「ほら、ちゃんと受け入れろよ。これがお前の成長だ」
耳元で囁かれ、その言葉に吐き気がした。こんな形で「成長」なんてしたくなかった。夏希くんにあげたかったのに。初めては、好きな人に優しくしてほしかったのに。
「いやぁ……助けて……夏希くん……夏希くん……!」
救いを求めるように、画面の向こうの夏希を見た。しかし彼は、歯を食いしばって俯いているだけだった。何も言わず、ただ陽花里が蹂躙されるのを見ているしかない。その無力さが、陽花里の心をさらに痛めつけた。
「ほら見ろ、夏希。お前の幼馴染、俺に貫かれてるぜ? どんな気分だ?」
光雄は陽花里の腰を掴み、乱暴に打ち付け始めた。
「あっ! あんっ! いやぁっ!」
結合部から鮮血が滲む。痛みと異物感が凄まじい。なのに、チート能力によって感度を上げられた体は、その中に快感を拾ってしまう。悔しい。こんな奴に犯されて、感じたくないのに。
「どうだ? 初めての感触は? 夏希に捧げるはずだった純潔、俺に奪われてどんな気分だ? 言ってみろよ」
「……最悪……です……あなたなんか……大嫌い……です……」
途切れ途切れの言葉で抵抗する。だがその声には、もはや力がなかった。
「ほう、まだ反抗する気か? 面白いな」
光雄はニヤリと笑うと、激しく腰を動かした。肉と肉がぶつかり合う生々しい音が響く。陽花里の小さな体が、その勢いで前後に揺さぶられる。
「あぁっ! んっ! やめ……てぇ……」
苦痛と快楽の狭間で、意識が朦朧としてくる。もう何が現実なのか分からない。ただ、夏希が見ている前で犯されているという事実だけが、陽花里を現実につなぎ止めていた。
「夏希、見えるか? こいつの中、すげえ締め付けてくるぞ? 悪くねぇ体だ。お前が大事にしてたもんを、俺が使ってやってるんだ」
光雄は陽花里の髪を掴み、夏希の方へ顔を向けさせた。涙と汗でぐしゃぐしゃになった顔が、画面に映し出される。
「いや……見ないで……夏希くん……」
消え入りそうな声。
「ほら、イケよ。俺のでイっちまえよ。夏希の目の前で、俺の女になっちまえ!」
光雄の抽挿が一層激しくなる。子宮口を殴打されるような強い刺激。チート能力がそれを増幅させる。
「いやぁっ! ダメぇぇっ! 来ちゃうっ! 何か来ちゃうぅっ!」
嫌悪感と屈辱感の中、絶頂への階段を駆け上ってしまう。陽花里の意思とは裏腹に、体は完全に快楽の虜となっていた。膣壁が収縮し、光雄を締め付ける。
「くっ……出すぞ……! 受け止めろっ!」
光雄が呻いた瞬間、熱い液体が陽花里の中に注ぎ込まれた。どくんどくんと脈打ちながら、精液が奥深くに流れ込んでくる。
「ああぁーーーッ!!」
同時に、陽花里も絶頂を迎えた。背を仰け反らせ、全身が痙攣する。頭が真っ白になり、何も考えられない。ただ、胎内に感じる不快な温もりだけが、現実を突きつけていた。
「あ……あぁ……」
光雄が引き抜くと、鮮血と白濁液の混ざった液体が、太腿を伝って流れ落ちた。
陽花里は力尽きて床に崩れ落ちた。放心状態で、天井を仰ぐ。何もかもが終わったような虚無感。処女を奪われ、精液を注がれた。夏希に見られたまま。
「くく……いい眺めだ」
光雄は満足げに呟くと、陽花里の顔を踏みつけた。
「お前の処女、美味かったぜ? この動画はしっかり保存しておくからな。お前は俺のものだ。一生、俺に奉仕し続けろよ」
画面の向こうの夏希は、まだ立ち尽くしていた。顔を覆い、肩を震わせている。泣いているのかもしれない。自分の無力さに。
陽花里は目を閉じた。もう何も見たくない。何も聞きたくない。このまま消えてしまいたい。心の中でそう願いながら、意識が闇に沈んでいった。
円光雄は、スマホを手に取り、録画停止ボタンを押した。画面には、床に横たわる星宮陽花里の惨めな姿が映っている。無数の暴力を受け、全裸で、身体には精液と血液がこびりついている。虚ろな目は焦点を結んでおらず、まるで人形のようだった