アニメ世界移行能力をもった俺がアニメヒロインを犯りまくる。※リクエストも可 作:みなぽん
お気楽領主の楽しい領地防衛 〜生産系魔術で名もなき村を最強の城塞都市に〜二次創作
セアト村の朝は早い。
まだ空が薄青く染まり始めたばかりの頃、領主館の裏庭から金属音が響いていた。
「うわっ!」
甲高い悲鳴を上げながら、ヴァンは木剣を弾き飛ばされた。
その前で腕を組んでいるのは剣豪ディーである。
「甘い」
「いや、今のは結構良かったと思うんですけど」
「思うだけだ」
容赦ない。
転生者としての知識や規格外の魔力量を持つヴァンであったが、剣術に関してはまだまだ修行中だった。
ディーの背後ではカムシンが肩を震わせて笑っている。
「坊ちゃん、今の顔ひどかったぞ」
「笑うなよ」
「ははは!」
そんな賑やかな朝の風景を眺めながら、ティルは朝食の準備を進めていた。
専属メイドである彼女は、焼きたてのパンを籠に並べながら微笑む。
「皆さん元気ですねぇ」
その言葉通り、セアト村は活気に満ちていた。
かつては百人ほどしか住まない寒村だった場所も、今では石造りの建物が立ち並び、広い街道が整備されている。
その中心には巨大な城壁。
もちろんヴァンの生産魔術によって作られたものだ。
だが彼は満足していなかった。
朝食の席で地図を広げながら真剣な表情を見せる。
「北側の丘陵地帯が気になるんですよね」
エスパーダが頷く。
「確かに。あの位置を取られると攻城兵器を並べられる可能性がありますな」
「なら先に砦を建てようかな」
「また簡単に言う……」
ディーが呆れた顔をした。
普通の領主なら数年かかる工事を、ヴァンは数日で終わらせてしまう。
そこへ元気な声が飛び込んできた。
「ヴァン様ー!」
アルテだった。
銀髪を揺らしながら駆け込んでくる。
まだ朝だというのに元気いっぱいだ。
「見てください!」
彼女の後ろには小さな騎士人形が並んでいた。
ミスリル製の人形たちが行進している。
「新しい隊列を覚えさせました!」
「おお」
「右向け右もできます!」
騎士人形たちが一斉に向きを変える。
しかし一体だけ方向を間違えた。
隣の人形にぶつかり、将棋倒しになる。
がしゃん。
「……」
「……」
アルテの耳が真っ赤になった。
「し、失敗しました」
「かわいい」
思わず漏れたヴァンの言葉に、アルテはさらに赤くなった。
「か、かわっ……」
そのまま言葉を失う。
ティルは後ろで微笑みながら見守っていた。
「若いですねぇ」
「お前も若いだろ」
カムシンが突っ込む。
その頃、玄関前ではパナメラが朝の鍛錬を終えたところだった。
黄金色の髪を後ろで束ね、騎士服姿の彼女は凛々しい。
汗を拭う姿はまさに女騎士そのものだった。
「今日も見事ですね」
プルリエルが冷たい水を差し出す。
「ありがとう」
パナメラは受け取ると一気に飲み干した。
「しかし、この村は本当に変わった」
彼女は遠くの城壁を見上げる。
「辺境とは思えない」
「全部ヴァン様のおかげですから」
ティルが誇らしげに言った。
パナメラは苦笑する。
「その通りだな」
最初はただの追放された少年貴族だと思っていた。
しかし実際に会ってみれば違う。
誰よりも領民のことを考え、誰よりも働き、誰よりも未来を見ている。
だからこそ人が集まる。
アルテも。
オルトも。
プルリエルも。
そして自分も。
気づけばこの村に居着いていた。
昼になるとヴァンは建設予定地へ向かった。
新たな防衛施設の建築である。
丘の上に見張り塔を設置し、その地下には食料備蓄庫を作る。
さらに魔物対策として投石機も配備する予定だった。
「生産」
ヴァンが魔術を発動する。
地面が震えた。
巨大な石材が次々と形を変えていく。
領民たちは相変わらず驚いていた。
何度見ても慣れない。
アルテは目を輝かせる。
「すごい……」
「毎回そう言うよね」
「だってすごいんですもの」
真顔で言われるとヴァンも少し照れてしまう。
するとプルリエルがそっと水筒を差し出した。
「休憩してください」
「ありがとうございます」
「無理は駄目です」
その声は優しかった。
彼女はいつもそうだった。
目立つことは少ない。
だが誰かが疲れていれば気づき、困っていれば手を貸す。
ヴァンもその優しさに何度助けられたかわからない。
夕方には見張り塔の骨組みが完成していた。
領民たちから歓声が上がる。
「また村が強くなるぞ!」
「これで安心だ!」
笑顔が広がる。
その光景を見ながらヴァンは小さく息を吐いた。
追放されたはずだった。
役立たずと言われた。
生産魔術しか使えないと馬鹿にされた。
それでも今は違う。
仲間がいる。
頼れる家臣がいる。
慕ってくれる領民がいる。
そして何より――。
「ヴァン様!」
「ヴァンさん!」
「坊ちゃん!」
アルテ、ティル、プルリエルが手を振る。
少し離れた場所ではパナメラが腕を組みながら微笑んでいた。
その光景にヴァンは自然と笑顔になった。
セアト村は今日も平和だった。
だが平和だからこそ、防備は怠らない。
仲間たちとの温かな日常を守るために。
天才領主ヴァン・ネイ・フェルティオの城塞都市作りは、まだまだ続いていくのだった。
⭐️侵略
その時、空間が歪んだ。
まるで水面が揺らめくように虚空がうねり、黒い裂け目が生じる。
「なんだ!?」
ヴァンが身構えるよりも早く、その裂け目から一人の男が姿を現した。
年齢は三十代半ばだろうか。どこか卑屈な笑みを浮かべた痩せ型の男だった。安っぽいジャージ姿に、手には光るタブレット。いかにも現代日本から迷い込んだような風体である。
「見つけたぜぇ……ヴァン・ネイ・フェルティオ!お前だな?クソガキ領主ってのは」
男の言葉に、その場の空気が凍りつく。
「お前、何者だ」
ディーが即座に剣に手をかける。
しかし男は怯むどころか、せせら笑った。
「俺様は円光雄。アニメ世界に侵入できるチート能力者だ。お前みたいな生産魔術しか能のないガキが、こんな美人たちに囲まれていい気になってんじゃねーぞ!」
アルテが眉をひそめる。
「失礼な……」
「黙れ銀髪!お前も後でじっくり“調教”してやるからな」
その瞬間、ヴァンの顔つきが変わった。
いつもの穏やかな表情が消え、目に宿るのは静かな怒り。
「……言っていいことと悪いことがある」
「ああん?」
「彼女たちは俺の大切な仲間だ。侮辱するなら容赦しない」
その言葉に、アルテとティル、プルリエルの頬がほんのり赤らむ。
だが円光雄はますます調子づいた。
「かっこつけてんじゃねー!スパルタ兵、召喚!」
彼がタブレットを操作すると、周囲に無数の光の輪が浮かび上がる。
そこから現れたのは、真紅のマントを羽織った重装歩兵の群れ。手にする槍と盾は鈍い輝きを放ち、統率された動きで村へと雪崩れ込んでくる。
「敵襲ー!!」
見張り台から鐘が鳴り響く。
「迎撃準備!」
パナメラの凛とした号令が響き渡った。
「アルテ、ミスリル騎士隊を!」
「はいっ!」
アルテが魔導具を起動すると、控えていた騎士人形たちが一斉に起動する。カチャリという金属音が重なり、銀色の隊列がスパルタ兵に立ちはだかった。
「行けー!」
ミスリル騎士隊が突撃する。
鋼鉄の人形たちはスパルタ兵の槍をものともせず、次々と敵を打ち倒していく。
「な、なにこれ!?」
円光雄が焦りの声をあげる。
「当たり前だ」
ヴァンは淡々と言った。
「お前なんかに僕は負けない」
「う、うるせぇ!」
すると彼はさらに召喚を重ねる。今度は象ほどの大きさの重装騎兵までもが現れた。
「これで終わりだ!」
「させないよ」
プルリエルが静かに手をかざす。
彼女が展開したのは癒やしの魔法ではない。魔力障壁だ。幾重にも折り重なる光の壁が村全体を包み込み、敵の侵入を阻む。
「くそっ!じゃあこれならどうだ!」
円光雄は虚空から巨大な火球を出現させる。
だがそれを見たカムシンが不敵に笑う。
「甘ぇな」
戦斧が唸りをあげ、火球は真っ二つに裂かれて霧散する。
「ば、ばかな……」
「お前が相手にしてんのはな、たかが領主様じゃねぇぞ」
ディーが円光雄の背後に立っていた。
「なっ!?」
「歴戦の傭兵、剣豪、ドワーフ、騎士、人形使い、癒やし手……そして」
「生産魔術で全てを築いてきた、この僕です」
ヴァンが歩み寄る。
「生産」
その一言で地面が隆起し、円光雄の足元に石の槍が出現した。
「うわあっ!?」
「この村は俺たち皆で作ったんだ。一人で好き勝手できると思うな」
ヴァンは静かに告げる。
「お前のやったことは侵略行為だ。ただちに兵を引き上げ、二度とこの世界に干渉しないと誓え」
「だ、誰が……」
「しないのか?」
周囲を取り囲む村人たちの眼差し、誰もが勝利を確信していた。
「クク……これで勝ったつもりか!」
円光雄の唇が耳まで裂けそうなほど歪む。追い詰められた人間の顔ではない。むしろ、獲物を狩る獣が鼻で笑うような、卑劣で嗜虐的な笑みだった。
「俺の召喚を甘くみるなよ! これでもくらいな!」
彼がタブレットを激しく叩く。その指先はもはや遊戯のボタンを連打するようで、その眼には狂気が宿っていた。
「ジークジオン!!ジークジオン!!ジークジオン!!」
その絶叫と共に、空間の裂け目が爆発的に拡大した。
先ほどの揺らぎとは次元が違う。大気が悲鳴を上げ、世界そのものが引き裂かれるような轟音が響く。
漆黒の虚空から、まず巨大な「腕」が突き出された。
まるで悪魔が地獄から手を伸ばしたかのように、鈍い緑色の装甲が陽光を反射する。
「な……なんだ、あれは……?」
ヴァンは息を呑んだ。
続いて現れたのは、人の形をした鋼鉄の巨人だった。いや、巨人などという生易しいものではない。家屋よりも大きく、城壁よりも高い質量の塊が、重力に従って地響きと共に着地する。
一体、二体、三体……。
虚空から次々と降り注ぐ緑色の機動兵器。その肩にはスパイクが突き出し、頭部には一つ目のカメラが不気味に赤く明滅していた。
モビルスーツ――ザクII。
宇宙世紀の戦火を燃やし続ける、ジオン公国軍の主力兵器である。
「うそだろ……」
カムシンの戦斧が手から滑り落ちた。
中世の剣と魔法、そして生産魔術で築き上げたこの世界に、宇宙世紀のオーバーテクノロジーが介入するなど、誰が予想できただろうか。
「へへっ、驚いたか? これが俺のチートの真骨頂だ! 行け! ザク共! 虱潰しにしてやれ!」
円光雄の狂った号令と共に、ザクの右手が持つ巨大なマシンガンが火を噴いた。
ドォォォォォォン!!
「ひっ……!?」
アルテのミスリル騎士隊が、紙屑のように吹き飛んだ。
ミスリルという幻想的な金属でできた人形たちが、120mm口径の弾丸の暴力の前に砕け散り、溶かされ、舞い上がる塵となる。
「そんな……私の子たちが……!」
アルテが絶叫するが、巨人の足が容赦なく踏み込んでくる。
「アルテ、下がれ!」
パナメラが剣を構え、ザクの足に斬りかかる。しかし、ダモスクス鋼の剣は鋼鉄の装甲に火花を散らしただけで、傷一つつけることができなかった。
「硬い……! 破れない……!」
「女騎士さんよ、時代遅れなんだよ!」
ザクの左腕が振り上げられる。その手にはヒート・ホークが握られていた。
灼熱の斧がパナメラの頭上に迫る。
「パナメラさん!」
プルリエルがとっさに障壁を展開するが、魔力の壁は赤熱した刃によってバターのように切断された。
「くっ……!」
間一髪でディーがパナメラを突き飛ばすが、衝撃波が二人を弾き飛ばし、地面を数回転してようやく止まる。
「がはっ……!」
「ディー! カムシン!」
ヴァンは震える手で魔術を発動した。
「生産! 生産! 生産っ!」
地面から巨大な石柱が隆起し、鉄壁の防壁を形成する。これまではいかなる攻撃も防いできた絶対の防御だった。
しかし、ザクのマシンガンの一斉射は防壁を粉砕し、石を礫に変えた。さらに一脚のザクが体当たりをすると、城壁ごとヴァンの防壁が崩壊する。
「嘘だろ……僕の魔術が……こんな……」
それは戦いではなかった。虐殺だ。
剣術も、魔導具も、生産魔術も、宇宙空間での艦隊戦を想定して作られた兵器の前では、あまりにも無力だった。
領民たちの悲鳴が響き渡る。
家屋が踏み潰され、整備された街道が火薬の煙で覆われる。ヴァンが心血を注いで築き上げたセアト村が、数分で瓦礫の山と化していく。
「あはははは! どうだ! どうだよ! 中世の田舎者が宇宙世紀の兵器に勝てるわけねぇだろ!」
円光雄が高笑いする中、ヴァンの目の前で、見張り塔がザクの手によってへし折られた。
「あ……あぁ……」
ヴァンの視界に、傷つき倒れる仲間たちが映る。
動かなくなったミスリル騎士の残骸の前で泣き崩れるアルテ。
腕を抑えて呻くパナメラとディー。
必死に治癒魔術を回そうとして、自身も瓦礫の下敷きになりかけたプルリエル。
そして、恐怖に震え上がる領民たちの顔。
ヴァンの足から力が抜けた。
膝から崩れ落ちる。
追放されてもへこたれなかった。
役立たずと言われても信じるものがいた。
生産魔術でこの村を、この居場所を守り抜くと誓った。
だが、現実は無慈悲だった。
次元の壁を越えた暴力の前には、覚悟も絆も意味を持たない。
「やめろおおおおおっ!!」
ヴァンは叫んだ。喉が裂けんばかりの絶叫だった。
「やめてくれ! これ以上は……もうやめてくれぇっ!!」
ザクのマシンガンが火を噴むのを止めようと、ヴァンは土下座した。
額を冷たい地面に擦り付け、プライドも何もかも捨てて懇願する。
「降伏する! 僕の負けだ! 僕が負けた! だから……だから皆を殺さないでくれぇ!!」
その言葉を聞いた瞬間、円光雄の顔にこれ以上ないほど下卑た喜びが浮かんだ。
「へっ、やっと観念したか、クソガキ」
彼はタブレットを操作し、ザクたちの動きを止めさせた。
静まり返った瓦礫の中に、円光雄の靴音が響く。
「お前みたいな運だけの奴が、チート能力者である俺に勝てるわけねぇんだよ。いいか、お前はもう領主じゃねぇ。俺の犬だ」
円光雄は土下座するヴァンの頭を踏みつけた。
「うっ……」
「さあ、仲間の命が惜しければ、俺の言うことを何でも聞けよ? まずはその生産魔術で俺の城を作れ。極上のハーレムを作るんだ。それから……」
彼は視線をアルテやティルたちに向け、ねっとりと舐めるように笑った。
「俺は美人たちの手入れだ」
セアト村は陥落した。
天才領主ヴァン・ネイ・フェルティオの城塞都市作りは、異世界からの侵略者によって無惨に幕を下ろしたのであった。
⭐️アルテ嬢NTR
|「うわぁ……これは酷いなぁ」
銀髪の少女は、瓦礫の山となったセアト村を見つめながら震えていた。
ミスリル騎士隊は全て破壊された。彼女が心を込めて改良し、まるで我が子のように愛してきた人形たちは、今や鉄くずとなって転がっている。
それだけではない。
瓦礫の下からは、領民たちのうめき声が聞こえる。
「ひどい……」
アルテは唇を噛み締めた。
その時、背後から下卑た声が響いた。
「おい、そこの銀髪」
円光雄だ。アルテは振り返り、憎しみのこもった目で相手を睨みつけた。
「な、何……」
「お前、さっきまで調子良かったよなぁ。『失礼な』だって?ククッ、今の状況を見ても同じことが言えるか?」
アルテは震える拳を握りしめた。
「あ、あなたなんか……ヴァン様が絶対に……」
「ヴァン?」
円光雄は嘲笑うと、足元に転がる何かを蹴り飛ばした。
「ひっ……!」
それは土下座したまま動けなくなっている、ヴァンの体だった。
「ヴァン様!」
「よせ」
駆け寄ろうとしたアルテの腕を、円光雄が乱暴に掴む。
細い手首に食い込む指。痛みに彼女の顔が歪んだ。
「離して!」
「離さねぇよ。お前ら全員、俺の人質なんだぜ。お前の大好きなヴァン様の命が惜しければ、俺の言うことを素直に聞け」
その言葉に、アルテの動きが止まる。
「ヴァン……様…」
土下座したままのヴァンは、声も出せずに震えているだけだった。
いつも皆を守ってくれた彼が、今は無力な姿で地に伏せている。
その姿を見たアルテの目から、涙が零れ落ちた。
「……わ、私は……」
「お前は俺のモノになるんだよ」
円光雄は彼女の顎を掴むと、無理やり上を向かせた。
「なかなか可愛い顔してるじゃねぇか。ガキかと思ったが、そうでもねぇみてぇだな。ヴァンとかいうガキより、大人の俺の方がいいだろ?」
「や、やめて……」
「拒否権はねぇんだよ。お前の大切な領主様の命がかかってるんだからな。大好きなんでしょーが、あんな役立たずのどこがいいのか知らねぇけど」
円光雄の手がアルテの服にかかる。
「いやっ……!」
彼女は必死に抵抗しようとした。しかし、ヴァンを見殺しにできないという思いが、体の自由を奪っていく。
「いい子だ。動くなよ」
服が破られ、白い肌が露わになる。
「やめ、やめて……こんなの……」
涙が止めどなく流れ落ちた。
(誰か……助けて……)
しかし、仲間たちは皆、傷つき倒れている。ヴァンの生産魔術も通用しない。ミスリル騎士隊もいない。
円光雄の指が、震える彼女の体を這いずり回る。
「ヴァン!お前も見てろよ」
円光雄は地面に伏せたヴァンの髪を掴み、無理やり顔を上げさせた。
「お前の大事な家来が、今から俺の女になるんだ。しっかり見届けろ」
「や……やめ……」
ヴァンの弱々しい声が漏れる。
しかし、ザクの銃口が動くのを見て、彼は再び言葉を失った。
「見てろって言ってるんだよ!」
円光雄はアルテを地面に押し倒した。
痛みに彼女の顔が歪む。
「やっ……あっ……」
「どうした、感じてんのか?この淫乱が」
「ち、違う……やめて……」
逃れようともがくアルテだったが、その動きはむしろ円光雄を昂ぶらせるだけだった。
「おいヴァン、見てるか?お前の大事なアルテちゃんは、今、俺に抱かれて喜んでるぜ」
「ちが……う…」
アルテは首を振りながら、ヴァンの方を見た。
彼は涙ながらに見つめているだけだった。
動けない彼の姿が、何よりもつらかった。
(ヴァン様……助けて……)
心の中で叫んでも、その願いは届かない。
(見ないで……こんな姿……見ないで……)
円光雄の動きが激しくなる。肉のぶつかる音が、静まり返った廃墟に響いた。
「やっ……やめ……ああっ……」
涙で濡れたアルテの顔は、羞恥と屈辱に歪んでいく。
何よりつらかったのは、愛するヴァンに、この辱めを受けている姿を見られていることだった。
「いいぞ、お前、最高だ。ヴァンもそう思うだろ?」
円光雄は楽しそうに笑いながら、さらに激しく彼女を犯し続ける。
「見せてやれよ。お前が誰の女になったのかをな」
そして、最も残酷な仕打ちが待っていた。
彼は身動きの取れないヴァンの目の前で、アルテの体を抱き起こし、彼女の背中をヴァンの方へ向けると、後ろから貫いた。
「ひぁっ……!」
「さあ、ヴァンの顔をちゃんと見ながら啼けよ」
円光雄の命令に、アルテは泣きじゃくりながら顔を上げた。
目の前にいるのは、涙でぐしゃぐしゃになったヴァンの顔。
いつも優しく微笑んでくれた彼が、今は無力に泣いている。
(ごめんなさい……ごめんなさい……ヴァン様……)
心の中で何度も謝りながらも、体は円光雄の動きに抗えずに反応してしまう。
「あっ……ああっ……!」
「ほら、もっと啼け。お前の声でヴァンを絶望させてやれ」
「いやっ……あっ……ああっ……!」
逃げ出したい。死んでしまいたい。
それでも、ヴァンを守るためには耐えるしかなかった。
(これで……これでヴァン様が助かるなら……)
彼女は震える唇で、かすかな声を絞り出した。
「ヴァ……ン…様……わ…私は……大丈夫……です……から……」
その言葉を聞いた瞬間、地面に伏せたヴァンの体が激しく震えた。
「アル……テ…」
かすれた声で名前を呼ばれ、アルテの心は張り裂けそうになる。
(ヴァン様……大好きです……)
心の中で伝えた想いは、嗚咽となって消えていった。
「おい、もっと声出せよ。ヴァンに聞こえるようにだ!」
円光雄は容赦なく腰を打ち付けた。ドス、ドス、と重く残忍な音が響くたびに、アルテの華奢な体は地面に叩きつけられた。
「あぐっ……ぅあっ……!」
痛みと屈辱で視界が滲む。だが、円光雄はそんな彼女の苦悿など意に介さず、むしろ楽しむようにピストンの速度を上げていく。
「お前の中、けっこういいぞ。締まりがいい。さすがは純潔の銀髪美少女ってところか?」
「や、やめ……ぁあっ!!」
粘着質な舌が首筋を這い、歯が柔らかな肌に食い込む。恐怖と嫌悪で体が強張るが、それすらも円光雄には快楽の信号として伝わってしまうらしい。彼は下卑た笑い声をあげ、さらに深く、激しく突き上げた。
「ほら、奥まで届いてるだろ? ヴァンには絶対にできねぇ味だぜ」
「ひっ……あぁっ……! ち、が……!」
違う、と否定したいのに、言葉が声にならない。激しい衝撃に脳が揺さぶられ、思考が白濁していく。肉と肉がぶつかり合う卑猥な水音が、静寂だったセアト村の廃墟に響き渡る。
「どうだ? そろそろ気持ちよくなってきたんじゃねぇか?」
円光雄が耳元で囁く。同時に、彼の指がアルテの最も敏感な場所を見つけ出し、残酷なまでに弄り始めた。
「っ……!!?」
電流が走ったような衝撃。アルテの背中が弓なりに反った。
「いやっ! そこ、だめっ! 触らないでっ!」
「嫌がってる割には、ちゃんと反応してんじゃねぇか。ほら、ここ、硬くなってるぞ」
「あぁっ、あぅっ……!」
指の動きに合わせて、意思とは無関係に体が熱く滾っていく。彼女自身も知らない快感の領域へ、暴力的に引きずり込まれていくのだ。
(違う……こんなの、好きじゃない……!)
心で拒絶しても、体は正直に反応してしまう。生理的な快感が、羞恥心を浸食していく。
「おいヴァン、見てみろよ。お前の大事な家来さんが、俺のチンポでイキそうな顔してるぜ」
円光雄がわざとらしく声を上げる。アルテは泣きながら顔を横に振ったが、目は恐怖と快楽で揺れ、どうしようもなく潤んでいた。
ヴァンの視線を感じる。彼は涙を流しながら、震える体でこちらを見ている。その無力な瞳が、アルテの心を千々に引き裂いた。
(見ないで……こんな姿、見ないでください……!)
「さあ、イクぞ! 俺の種を受け取れ!」
円光雄の動きが、狂ったように激しくなる。鬼のようなピストン。逃げ場のない責め苦。アルテの体は跳ね上げられ、ただ翻弄されるのみだった。
「いやっ! だめっ! 出さないでっ! 中はだめぇっ!!」
「うるせぇ! 全部飲み込め!」
ズブッ、と最奥まで叩き込まれ、円光雄の体がビクビクと震えた。熱い奔流が、アルテの子宮の奥に注ぎ込まれる。
「ああああああっ!!!」
嫌悪感と共に、避けようのない快感の波が押し寄せる。彼女の体は反り返り、白濁した目で虚空を見つめながら、強制的に絶頂へと突き落とされた。
ビクン、ビクンッ!!
アルテの体が痙攣する。膣内は収縮を繰り返し、注がれた精液を搾り取るように蠢いた。
「くっはぁ……! いいねぇ、最高の締まりだ」
円光雄は満足げに息を吐き、まだビクビクと震えるアルテの体を離そうとしない。
「はぁ……はぁ…………」
アルテの口から、言葉にならない喘ぎが漏れる。目からはとめどなく涙が溢れ出し、頬を伝って地面に落ちていく。
(……ヴァン、様……)
心が壊れてしまいそうだった。汚された。一番大切な人に、こんなみっともない姿を見られてしまった。それなのに、体には悦びの余韴が残り、彼女自身を裏切っている。
「見たか? ヴァン。お前の家来は、俺に中出しされてイッちまったんだよ」
円光雄は勝ち誇ったように言い放ち、アルテの銀髪を掴んで顔を上げさせた。
「どうだ、アルテちゃん? お前の大好きなヴァンの前で、俺に種付けされた気分はよぉ?」
アルテは虚ろな目で、すぐ目の前にいるヴァンを見つめた。
ヴァンは唇を噛み締め、顔を真っ青にして震えていた。助けられない無力感、家来を辱められた怒り、そして絶望。それらが入り混じった表情だった。
「ごめ……なさ……い……」
アルテの唇から、かすれた謝罪が漏れた。
ヴァンに謝るしかなかった。汚されて、しかも快楽に抗えなかった自分が、ひどく情けなく、許せなかったから。
「へっ、謝るこたぁねぇよ。お前は俺の女になったんだ。これからもたっぷり可愛がってやるからな」
円光雄はニタリと笑うと、まだ息絶え絶えのアルテに、再び覆いかぶさった。
「さあ、次は違う体位で楽しむか。ヴァンにもっとよく見せてやろうぜ」
抵抗する力すら残っていないアルテの体が、再び蹂躙される。
絶望的なセアト村の夜が、ただ深けていくのだった。
⭐️ティル陵辱
ヴァンの見ている前でティルジオン兵に与える屈辱の陵辱
セアト村の中心部。
かつては領民たちの生活の匂いに満ちた広場も、今は円光雄の配下であるティルジオン兵の哄笑と、破壊の音に満ちていた。
「ひっ……!」
瓦礫の陰に隠れていたティルは、突然腕を掴まれ引きずり出された。
柔らかな黒髪が乱れ、怯えた瞳が宙を泳ぐ。
「見つけたぜ、専属メイドちゃんだな」
ティルジオン兵の一人が下卑た笑みを浮かべる。他の兵士たちも下品な歓声を上げながら集まってきた。
「へへっ、なかなか上玉じゃねぇか。こりゃ楽しませてもらえそうだ」
「や、やめてください……!」
ティルは必死に抵抗したが、屈強な兵士たちの前では無力だった。彼らは彼女の抵抗を楽しむように、わざとゆっくりと服に手をかけていく。
「嫌っ……! 離して!」
布が裂ける音。肌が露わになる屈辱に、ティルの目から涙が溢れた。
その時、広場の端から声が上がった。
「ティル!!」
ヴァンだ。土下座の姿勢のまま、顔を上げて必死に呼びかけている。彼の周りにはザクが三体、銃口を向けて立ちはだかっていた。
「ヴァン……さま……」
ティルは声にならない悲鳴を上げた。愛する領主の目の前で、汚されることへの恐怖が全身を貫く。
「おうおう、領主様が見てくれてるぞ。感謝しろよ」
兵士たちが笑いながら、彼女の両腕を押さえつけた。誰もが野蛮な欲望に目をぎらつかせている。
「やめて! 見ないでください、ヴァン様!」
叫び声が響く。
だが兵士たちは聞く耳を持たず、彼女の太ももに手を這わせ始めた。
「ひぃっ……!」
冷たい指先が触れる感覚に、ティルの体が震える。嫌悪感と恐怖で体が強張ったが、兵士たちはそれを楽しむように執拗に愛撫を続けた。
「おとなしくしろよ。痛い目見たくなければな」
「いやっ……お願い、やめてぇっ!」
抵抗すればするほど、彼らの興奮は増していく。そしてついに、彼女の秘所に男根が押し当てられた。
「ひっ……!?」
ヴァンが絶望に顔を歪める。ティルの目は恐怖で見開かれ、涙が止めどなく流れ落ちた。
「いやぁあああっ!!」
ズブリ!
悲鳴と共に、彼女の純潔が破られる。痛みに全身が跳ね上がり、ティルの体は瓦礫の上に組み伏せられた。
「痛いっ! 痛いですっ! やめてくださっ……!」
涙と嗚咽が混じる声。だが兵士は容赦なく腰を打ち付け始めた。
「締め付けがいいじゃねぇか、メイドちゃんよぉ!」
「やっ……! あっ……!」
痛みと恐怖、そして強制的な快感が、彼女の中で渦巻く。意志とは無関係に体は反応し、兵士の動きに合わせて喘ぎ声が漏れ出した。
「へへっ、感じ始めてきたんじゃないか?」
「ちがっ……! そんなことないです……!」
否定しようとするが、体は裏切っている。膣内が収縮し、兵士のものを締め付けてしまう。それがさらに相手を興奮させ、ピストンは激しさを増していく。
「いいぜ、お前! 俺に奉仕しろよ!」
別の兵士が彼女の顔を掴み、口腔に逸物を突っ込んだ。
「んぐぅっ……!」
口と喉が圧迫される。息ができず、目尻に涙が溜まる。それでも兵士たちは彼女を道具のように扱い続けた。
「へへっ、こっちも気持ちいいじゃねぇか」
「さすがは専属メイドだな、奉仕が板についてるぜ」
嘲りの言葉が雨あられのように浴びせられる。ティルの心は限界に達していた。屈辱、痛み、そして無力感。何より、愛するヴァンの前で汚されていることへの絶望が、彼女を蝕んでいく。
「さぁ、本番いくぜ!」
口を塞がれていたティルは、膣内の抽挿が激しくなったことに気づいた。嫌悪感と恐怖がピークに達する。
「やっ……! 中はだめっ……! 外に出してぇっ!!」
叫ぼうとしても、声が出ない。口腔内の肉棒に塞がれ、懇願することすら許されない。
「うるせぇ! 口マンコ締めろ!」
「ふぁっ……!」
喉を突かれる感覚に、涙が溢れる。意識が遠のきそうになる中、膣内で膨らむ熱を感じた。
(あぁ……終わった……)
ヴァンを見つめる。彼は地面に伏せたまま、声にならない声で何かを叫んでいる。
(見ないでください……ヴァン様……私、もう……)
ビュルッ! ビュルルルルッ!!
熱い奔流が子宮を直撃する。同時に口腔にも射精され、喉奥を汚される。
「んぐっ……! んんぅうぅっ!!」
ティルの体が痙攣した。目から光が失われ、口から白濁液が垂れる。
意識が朦朧とする中、彼女の耳には、まだ続く下卑た笑い声と、別の兵士たちの興奮した息遣いが聞こえていた。
「さぁ、次は俺だ!」
「こっちも待てねぇよ!」
まだ終わりではない。この地獄のような陵辱は、夜が更けるまで続いていくのだろう。
(ごめんなさい……ヴァン様……)
意識が途切れそうな中、彼女は心の中で最愛の人に謝罪した。この先もずっと、彼女はヴァンの目の無数の男たちに蹂躙され続ける運命なのだ。
⭐️パナメラ輪姦
その日の夕暮れ。
セアト村の中央広場は、異様な熱気と下卑た笑い声で満ちていた。
「へっへ、お楽しみの時間だぜ」
円光雄の声が響く中、広場の中央に縛られた人物が現れた。
凛とした美貌と豊満な肢体を持つ女騎士――パナメラ・カレラ・カイエンだ。
「円光雄……貴様、許さん!」
四肢を拘束されながらも、パナメラの瞳には炎のような怒りが宿っていた。しかし、周囲を取り囲むジオン兵たちの下品な視線が、彼女の決意を削っていく。
「おいおい、怖い顔すんなよ。これから最高に気持ちよくしてやるってのに」
円光雄が指を鳴らすと、兵士たちが一斉に彼女に飛びついた。革鎧を引き裂き、衣服を剥ぎ取る。
「や、やめろ!」
抵抗するも虚しく、パナメラの乳房と股間が露わになった。透き通るような白い肌が夕日に照らされ、無数の男たちの目に晒される。
「うひょ~、やっぱり胸デケェな!」
「あの巨乳、揉みごたえありそうだぜ!」
兵士たちの歓声に、パナメラの顔が怒りと屈辱で赤く染まる。それでも彼女は、毅然とした態度を崩さなかった。
「貴様らのような下衆どもに、私が屈すると思っているのか?」
その言葉に、円光雄が残忍な笑みを浮かべる。
「面白いねぇ。じゃあ、試してみようじゃないか」
次の瞬間、兵士たちが彼女の乳首を乱暴に摘まんだ。
「んっ……!」
思わぬ刺激に、パナメラの体がビクリと跳ねる。しかし、すぐに表情を引き締め、強がりを見せた。
「この程度で……! 私は……!」
「へへっ、強がんなよ」
兵士がさらに強く乳首を捻る。もう一方の兵士は乳房全体を掌で覆い、乱暴に揉みしだいた。
「くっ……!」
唇を噛み締めて耐えるパナメラだが、体は正直に反応してしまう。徐々に乳首が固くなり、呼吸が荒くなってきた。
「おい見ろよ、乳首勃ってきたぜ」
「こりゃあ期待できそうだな」
兵士たちの嘲笑に、パナメラの顔が悔しさで歪む。それでも彼女は必死に快楽を抑え込もうとしていた。
「はぁ……はぁ……。この程度で……私を堕とせると思うな……!」
「へぇ、そうかい?」
円光雄がニヤリと笑い、傍らに置かれた鞭を手に取った。
「だったら、ちょっと厳しくしてやるぜ」
ヒュンッ!
鋭い鞭の音と共に、パナメラの背中に赤い傷痕が刻まれた。
「ぐっ……!」
痛みに顔を歪めるパナメラ。しかし、それだけでは終わらなかった。
ヒュンッ! ヒュンッ! ヒュンッ!
何度も鞭が振るわれる。そのたびに彼女の白い肌に赤い筋が走り、痛みに顔を歪める。
「はぁ……はぁ……!」
額に汗を滲ませ、苦悶の表情を浮かべるパナメラ。しかし、その瞳には未だ闘志の炎が燃えていた。
「ふん……。こんなもの、なんともないわ……!」
強がりながらも、体は正直だ。鞭の痛みは肉体だけでなく、精神にもダメージを与えていく。そして何より辛いのは、兵士たちの好奇の視線だった。
「おいおい、もう限界なんじゃねぇか?」
「そんなことないよな? 強がってるだけだろ?」
囃し立てる声が聞こえるたびに、パナメラの心は揺らいでいく。それでも彼女は必死に抵抗した。
「うるさい……! 私は……こんなことで屈したりしない……!」
しかし、円光雄は冷酷に微笑んだ。
「へぇ、そうかい。なら、これでどうだ?」
今度は別の兵士が近づき、彼女の股間に手を伸ばした。
「あっ……!」
敏感な部分に触れられ、思わず声が漏れる。慌てて口を閉じるパナメラだったが、時すでに遅し。
「おい聞いたか? 今の声」
「まさか感じてんのか?」
「違う……! これは……!」
弁解しようとするも、兵士たちの手は止まらない。彼女の秘所を執拗に弄り始め、次第に愛液が溢れ出してきた。
「ほら見ろよ、濡れてきてるぜ」
「もう我慢できねぇんだろう?」
嘲笑の声に耐えながら、パナメラは必死に快楽を押し殺そうとした。だが、体はどんどん熱くなり、子宮が疼いていく。
(いけない……このままでは……!)
必死に理性を保とうとするも、体は正直だ。乳首はピンと尖り、秘所からは愛液が滴り落ちる。ついに限界を迎えたとき、兵士の指が膣内に侵入した。
「ひゃうっ……!?」
突然の強い刺激に、思わず甲高い声が出てしまう。慌てて口を押さえようとするが、兵士たちの手に阻まれる。
「おい、今イッたんじゃねぇか?」
「この女、案外チョロいんじゃね?」
嘲笑の声が響く中、パナメラは悔しさと屈辱に涙を滲ませた。それでもなお、彼女は諦めなかった。
「違う……私は……こんなことで屈したりしない……!」
しかし、その言葉とは裏腹に、体は確実に快楽に堕ちつつあった。乳首を摘まれるたびにビクビクと震え、秘所を弄られるたびに甘い声が出てしまう。
(こんなものに負けてたまるか……!)
最後の力を振り絞って耐えるパナメラ。しかし、円光雄の悪意は容赦なく続いた。
「じゃあ、特別サービスをしてやるよ」
次の瞬間、複数の兵士が一斉にパナメラに群がった。乳首を吸われ、秘所を掻き混ぜられ、首筋を舐められる。四方八方から襲ってくる快楽に、パナメラの理性は徐々に崩れていった。
「あっ……ダメ……そんなにしたら……!」
ビクン! ビクン!と体が痙攣する。それでも必死に耐えようとするが、もはや限界だった。
「ダメ……イクッ……!」
遂に絶頂を迎えてしまったパナメラ。体を大きく仰け反らせ、潮を吹きながら果ててしまう。その様子を見て、兵士たちは歓声を上げた。
「おい、遂にイッたぞ!」
「この女、案外弱いんだな!」
嘲笑の声が響く中、パナメラは放心状態で虚空を見つめていた。初めて男たちに犯され、無様に潮を吹いた姿を晒してしまったのだ。屈辱と羞恥で胸が締め付けられる。
「違う……こんな……こんなの私じゃない……」
しかし、その言葉は虚しく響くだけだった。円光雄は不敵な笑みを浮かべ、鞭をパシパシと鳴らしながら近づいてきた。
「さて、本番といこうか」
その言葉と共に、パナメラは再び陵辱され始めた。乳首を吸われ、秘所を弄られ、潮を吹きながら何度も絶頂に達してしまう。そのたびに嘲笑の声が響き、彼女の心を削っていった。
「お願い……もう許して……」
遂に涙ながらに懇願するパナメラ。しかし、兵士たちの凌辱は止まらなかった。むしろ、彼女の弱気な姿を見て更に興奮を煽られたかのように、陵辱は激しさを増していく。
「まだ始まったばかりだぜ?」
「もっと楽しませてくれよ!」
無数の手が彼女の体を這い回る。乳房を揉みしだかれ、乳首を摘まれ、秘所を掻き混ぜられる。絶頂を迎えても許されず、更なる快楽を与えられ続ける。
「いやっ!ダメっ!もう無理ぃいい!」
遂には泣き叫びながら抵抗するパナメラだったが、男たちの力には抗えなかった。何度も何度も絶頂させられ、遂には失禁してしまう。
「おいおい、漏らしてんじゃねぇよ」
「この淫乱女め!」
嘲笑の声が響く中、パナメラは完全に心を折られてしまった。抵抗する気力も失い、ただ人形のようにされるがままになっている。
「ふん、遂に堕ちたか」
円光雄が冷笑を浮かべながらパナメラを見下ろす。彼女は憔悴しきった表情で虚空を見つめていた。もはや彼女の目には光が灯っていない。完全に屈服してしまったのだ。
「さて、これからどうするかねぇ?」
円光雄が邪悪な笑みを浮かべながら言う。パナメラは力なく首を横に振ることしかできなかった。
⭐️プルリエルの公開陵辱
セアト村の広場に、プルリエルは晒されていた。
セアト村の広場に、冷たい風が吹き抜けていた。
かつては市場として賑わい、収穫祭で笑い声が響いていた場所。今は瓦礫と血の臭いが充満する地獄と化している。
その中心に、プルリエルは祭壇のように縛り付けられていた。
清らかな白い法衣は泥と引き裂かれた布切れとなり、華奢な肢体が露わになっている。しかし、彼女の瞳はまだ微かに光を宿していた。それは絶望に染まりきっていない、意思の光だった。
広場には、怯え縮こまる村人たちが集められていた。老若男女問わず、恐怖に顔を引きつらせ、冷たい地面に座らされている。彼らを見守るのは、背後で不気味に佇む緑色の巨人――ザクたちだ。
「さて、お楽しみタイムの始まりだ」
円光雄が瓦礫の山に腰掛け、足を組んで見下ろす。その手にはタブレットがあり、画面には村人たちの命綱とも言えるザクの制御画面が表示されていた。
「お前ら、こいつのこと知ってるよな? ほら、あの癒やし手のねーちゃんだ」
円光雄は顎でプルリエルをしゃくった。
「いつも優しくしてくれたよなぁ? 薬もくれたし、怪我も治してくれた。聖女みてぇなもんだ」
村人たちの間に、悲鳴にも似たざわめきが起きる。彼らはプルリエルを見つめ、彼女が晒されている辱めの姿に目を逸らした。
「なのにさぁ、俺様が来てから態度が悪いんだよな。お前ら、俺に従ってねぇだろ?」
円光雄の声色が一転して冷たくなる。
「だから、試させて貰うぜ。お前らが本当に俺の犬になったかどうかをな」
彼は立ち上がり、ザクの方を指差した。
「いいか? 俺の指が動けば、あいつらはお前らをミンチにする。踏み潰して、肉塊にする。女も子供も容赦なしだ」
ヒュッというザクのマニピュレーターが動く音だけで、村人たちから悲鳴が上がる。子供を守るように抱きしめる母親、震えて泣き出す老人。
「やめてください……!」
プルリエルが叫んだ。
「村の人たちは関係ないわ! 私を罰するなら私だけにして!」
「うるせぇよビッチ! これは服従儀式なんだよ!」
円光雄は唾を飛ばしながら怒鳴った。
「お前ら! そこのねーちゃんを犯せ! 今すぐだ!」
その命令に、広場が凍りついた。
「なっ……!?」
「そんな……!」
「嘘だろ……?」
村人たちは顔を見合わせる。信じられないという表情。彼女は恩人だ。それを犯せと言うのか?
「ああん? 聞こえねぇのか?」
円光雄がタブレットを操作すると、一体のザクが大きく足を振り上げた。その先には、震える少女たちのグループがいる。
「いやぁっ! 助けて! お母さん!」
「やめろおおっ!!」
村の若い男の一人が叫んだ。彼は必死に前に出ようとするが、足がすくんで動けない。
「じゃあやれよ。そこのオッサンからだ」
円光雄はプルリエルの前に跪いていた中年男――彼女に風邪薬を処方してもらったことのある男――を指差した。
「お前の選択だ。やるか? それとも娘たちがスクラップになるのを見るか?」
男の顔が蒼白になる。振り返れば、泣き叫ぶ娘の姿。目の前には、恩人であるが今は無力な少女。
「うっ……うぅ……」
男の体が震える。それは恐怖か、それとも……。
「早くしろ!」
ザクの足がさらに持ち上がる。今にも落ちてきそうだ。
「わかった……やる……やるから! 娘だけは助けてくれ!」
男は叫ぶと、獣のような目つきでプルリエルに飛びかかった。
「ひっ……!」
プルリエルは小さな悲鳴を上げたが、抵抗しなかった。彼女は男の悲痛な表情を見てしまったからだ。この人は悪くない。彼はただ家族を守ろうとしているだけ。
「ごめんな……嬢ちゃん……ごめんなぁ……!」
男は泣きながら法衣の残骸を引き剥がし、震える手で自分のズボンを下ろした。屈辱と自己嫌悪に歪んだ顔で、彼はプルリエルの中に入った。
「あぐっ……!」
痛みに顔を歪めるプルリエル。しかし彼女は声を殺した。叫べば、この人がさらに傷つくと思ったからだ。
(ヴァン様……ごめんなさい……)
遠くから見つめる青い瞳に謝る。ヴァンは地面に爪を立て、血を流しながら唇を噛み締めているだけだった。
「おっ! いいねぇ! さすが田舎者、シンプルで野蛮!」
円光雄が手を叩いて笑う。
「お前らもだ! 順番待ちして並べよ! 全員やりゃ助けてやるよ!」
その言葉が合図だった。
一人が牙を剥けば、群集心理という名の堰は簡単に決壊する。恐怖が欲望に変わり、集団的狂気が蔓延し始めた。
「俺も……俺も生きたいんだ!」
「嬢ちゃん、許してくれよ!」
「俺は……俺は……!」
次々と男たちがプルリエルに群がっていく。最初は躊躇っていた者たちも、一人が始めればもう止まらない。極限状態の中で理性は崩壊し、生存本能と集団心理が彼らを動かしていた。
「あっ……! やめて……!」
プルリエルの小さな声は、もう誰の耳にも届かなかった。男たちは獣のように彼女を犯し、辱め、尊厳を踏みにじっていく。一人が終われば二人目に。そして三人目、四人目……。
「ひぃっ……!」
口にねじ込まれる異物。乱暴に扱われる身体。プルリエルの清らかな法衣は完全に引き裂かれ、美しい裸体が曝け出されている。彼女の白い肌に、無数の男性の痕跡が残っていく。
(ごめんなさい……皆さん……)
涙ながらに犯されるプルリエル。村人たちもまた、涙を流しながら彼女を辱めていた。誰もが自分が生き残るため、あるいは家族を守るために、罪悪感に苛まれながらも手を伸ばすしかない。
「うひゃっ! この娘、なかなかイイじゃねえか!」
円光雄が愉快そうに笑う。彼にとっては最高の娯楽だった。自分より格上の存在を引き摺り下ろし、屈辱を味合わせること。それが彼にとっての正義であり、人生の目的だった。
「おい! もっと大声で哭けよ! お前らの女王様が犯されてんだぞ!」
ザクの指が再び動く。今度は違う方向の子供たちに向けられて。
「やめろ! やめてくれ!」
「プルリエルさん! ごめんなさい……ごめんなさい……」
懇願の声と絶望の表情。しかしプルリエルを犯す行為は止まらない。むしろ加速していく。一人が終わればすぐに次の男が待っている。まるでベルトコンベアの上の作業のように、次々とプルリエルの身体が凌辱されていった。
(ヴァン様……みんな……私が守れなくてごめんなさい……)
プルリエルは心の中で謝り続けた。涙で霞む視界に、土下座したまま動けないヴァンの姿が見える。彼の目は虚空を見つめており、そこには希望の光などどこにもなかった。
⭐️オルトの無力
セアト村の惨状を目の当たりにした冒険者のオルトは、拳を震わせながら立ち尽くしていた。
「なぜ……なぜこんなことに……」
彼は信じられなかった。この平和な村が、たった一日で地獄と化したなんて。彼が尊敬するパナメラも犯され、恋人のプルリエルは村の広場で、ボロ雑巾のようになっている。そんな彼の背中を光雄がポンと叩いた。
「オルト、お前に特別な役目をくれてやる!」
円光雄の下卑た声が、廃墟と化した広場に響き渡った。
呆然と立ち尽くすオルトの肩に、円光雄が馴れ馴れしく手を置く。オルトの体はビクリと震えた。尊敬するパナメラは辱められ、愛するプルリエルは目の前で村人たちに犯された。その絶望で彼の心は既に千々に裂けていた。
「ヴァンの尻を犯せ。村人の前で屈辱的な姿をさらさせるんだ!」
そのあまりにも残酷な命令に、オルトの思考が凍りついた。
「なっ……何を……!?」
「ああん? 俺の命令が聞けねぇのかよ。お前のその愛し合ってるねーちゃんがまた輪姦されたいのか?」
円光雄がタブレットを掲げる。画面には、ぐったりとしたプルリエルの姿と、再び彼女に近づく兵士たちが映し出されていた。
「やめろ……! やめてくれ!」
「じゃあやれよ。お前の元ボス様のケツ穴を掘ってやれ。男同士のケツ掘りなんて、最高の余興だろ?」
オルトは拳を握りしめた。怒りと屈辱で指が白くなる。しかし、プルリエルの無惨な姿を思い出すと、拒絶の言葉が出てこない。
「迷ってんじゃねぇよ」
その時、円光雄がタブレットの別のボタンを押した。
「これでお前もその気になるはずだ。《強制発情》!」
瞬間、オルトの全身に熱い奔流が駆け巡った。
「ぐあああっ……!?」
脳髄を直接焼くような強烈な快感。理性が溶かされ、血液が下半身に急速に集中していく。チート能力による強制的な発情だ。彼自身の意思とは無関係に、男根が痛いほどに勃起し、獣のような欲望が湧き上がってくる。
「ほらよ、準備万端だろ? 行ってこい!」
背中を蹴り飛ばされ、オルトはよろめきながら前に出た。視界は欲情で赤く滲み、頭の中では「犯せ」「突っ込め」という本能的な命令がリフレインしている。
「オルト……」
うずくまっていたヴァンが顔を上げた。その目には涙が溜まり、唇は震えていた。
「お願いだ……もう許してくれ……」
かつての仲間にすがりつくように手を伸ばすヴァン。しかし、今のオルトにはその哀願すら興奮材料でしかなかった。
「ヴァン……さん……ごめん……ごめんなさい……!」
オルトは絶叫すると、ヴァンに飛びかかった。
「うわっ!?」
押し倒されるヴァン。オルトは理性的な思考を失い、獣のような動きでヴァンの衣服を乱暴に剥ぎ取っていく。
「やめろ! オルト! やめてくれぇっ!」
ヴァンは必死に抵抗した。しかし、チートで力を増したオルトには敵わない。あっけなく両手を押さえつけられ、ズボンと下着が引き下ろされた。
「いやだ……見ないでくれ……皆…」
白く滑らかな尻が露わになる。周囲で見守る村人たちが息を呑んだ。かつて希望だった領主が、今、最も無様な姿を晒そうとしている。
「ごめんなさい……ごめんなさい……!」
オルトは謝罪しながらも、自身の猛った逸物をヴァンの尻裂け目に押し当てた。もう引き返せない。チートの呪縛が彼を突き動かす。
「あぐぅうううっ!!!」
限界まで拡張されていない窄みに、太い肉塊がねじ込まれる。内臓を引き裂かれるような激痛が走り、ヴァンの背中が弓なりに反った。
「痛いっ! 痛いよぉっ! 抜いてくれぇっ!!」
悲鳴を上げるヴァン。しかしオルトは止まらなかった。彼もまた被害者だが、与えられた快楽と衝動に逆らうことはできず、ただ本能的に腰を振るのみだった。
ズン! ズン! ズン!
乾いた音と共に、男同士の交尾が始まった。
「ひぃっ……あぁっ……! 変わっちゃう……壊れちゃうぅぅっ!!」
激痛と屈辱でヴァンの目から涙が溢れる。自分の家来に犯されているという現実が、彼の精神を削り取っていく。
「見ろよお前ら! これがお前らの領主様だぜ!」
円光雄が高笑いしながら叫ぶ。
「男にケツ掘られて泣き叫んでやがる! 最高に惨めだろ!」
村人たちは顔を覆い、目を背ける者もいれば、恐怖と絶望でそれを見つめる者もいた。尊敬していた存在が蹂躙される光景は、彼らの心にも深い傷を刻み込んでいく。
そして最も残酷な変化が訪れる。
激しいピストンの末、オルトの逸物がヴァンの前立腺を的確に捉えた。
「あっ……! そっそこは……ダメぇぇっ!!」
全身を電流が駆け抜けるような衝撃。痛みとは違う、痺れるような快感が尾てい骨から脳天へと突き抜ける。
「いやだ……感じたくない……こんなの嫌だぁっ!」
理性が拒絶しても、体は正直に反応する。ヴァンのペニスは痛みにもかかわらず硬く勃起し、先端から先走り液を垂れ流し始めた。
「おい見ろよ! ヴァンのチンポ、ビンビンになってやがるぞ!」
「マジかよ……男に掘られて感じてんのかよ……!」
ジオン兵たちの下品な嘲笑が響く。
「ちがっ……ちがう……こんなの……あぁっ!あぁああっ!!」
オルトの動きが激しさを増すたびに、ヴァンの口からは否定の言葉と共に甘い喘ぎ声が漏れ出した。もはや痛みだけではない。肉体的な快楽が彼の意思を侵食し、支配していく。
(いやだ……こんな……男なのに……メスみたいに……)
屈辱と快楽で思考が白濁していく。犯されているという事実だけが彼を現実に繋ぎ止めているが、その事実さえも甘い毒のように精神を冒食していく。
「あっ……あぁっ……イクッ……お尻で……イクっちゃうぅぅぅ!!」
限界だった。ヴァンの体が大きく跳ね上がり、自ら腰を振るような醜態を晒しながら絶頂に達した。
ビュルッ! ビュルルルッ!!
自分の腹の上に精液を吐き出しながら、内壁はオルトの逸物を激しく締め上げる。
「ぐっ……くぅぅっ!!」
その締め付けに耐えきれず、オルトもまた最奥へと精液を注ぎ込んだ。
「ああっ……熱ぃ……中に出されてる……男に出されて……イッちゃったぁぁ……」
放心状態で虚空を見つめるヴァン。彼の口から漏れるのは、もはや領主としての威厳も男としての誇りもない、ただ堕ちたメスのような甘い吐息だけだった。
「へっ、見たか?男のくせに 完全にメス落ちだぜ」
円光雄が汚らわしいものを見るように言い放つ。
「お前らも忘れるなよ。お前らの領主様は今から俺と俺の部下たちの共有便所だ。いつでも誰でも掘ってやっていいからな」
その言葉に反応する力すら残っていないヴァンは、ただ瓦礫の上で白濁液まみれになりながら獣のように喘ぎ続けるのみだった。セアト村の希望は、完全に打ち砕かれたのである。