なんてことはないとある宿屋の2回の寝室・・・だが、ここで二人の男女による壮絶な戦いが繰り広げられていた。
「はおおおおおおおおお~~~~~~~~~~~~~ん!!」
女性とは思えないような大声をあげてシャンファは果てた。
おれがパンツ越しにクリをつまみ、高速でしごいたからである。
「うふふ、またおれの勝ちだね、シャンファ」
シャンファは放心し、びくんびくんと痙攣している。パンツに包まれたかわいいお尻がそのたびにぷりんぷりんと揺れる。
「しかしねえ・・・もうあきらめたらどうなの?」
おれはシャンファのしりをなでなでしながら言った。
一週間前、おれはこのシャンファという女からソウルキャリバーについて何か情報はないかと尋ねられた。知ってるにはしってるが、おれとセックス勝負・・・つまりおれを先にイカせたら知ってること全部話すと言った。冗談で言ったのだが思いつめた顔で考えた後「いいわ」と言ってきた。だが、おれも伝説のイカせ師として有名な男・・・負けるわけにはいかなかった。
そして、2回の死闘の末いずれもおれの勝利。シャンファの体はおれの指技の虜となっていた。シャンファは確かに剣の腕だけではなくそっち方面のテクニックもなかなかにある。おそらく、キリクとかいう彼氏の影響だろうが・・おれも彼女の手こきには射精しそうになった。だが、キリクという男はMなのかシャンファは防御が甘い。よって、手コキしている最中にわき腹でもくすぐってやればへんへなと力が抜けてしまってスピードが緩む。そのすきを狙い、乳首を両方の指でつまみくりくりといじくってやった。するともうこっちの思うがままだった。
「油断したわ・・・」
シャンファはそう言った。自分の責めに絶対の自信を持っていたのだろう。
だが、おれはシャンファのM性を見抜いていた。
だから、次の戦いは彼女のM性を開花させるような責め方をしたのだ。
まず、手コキをさせながら彼女の体をソフトタッチでなぞるように触った。
「なに?そんな余裕ぶっててよいの?出しちゃうよ?」
と彼女は笑った。だが、太ももをさわ~と触った時ピクンと反応してしまった。
(なるほど・・・ここが弱点か・・・)
おれは思った。そしておれはシャンファの体のいろいろな部分を触った。背中、二の腕、膝、膝の裏、太もも、尻・・・シャンファは余裕ぶっているが顔が上気してきた。興奮しているのだ。心なしか「はぁはぁ・・・」という声が漏れている。
おれはシャンファの体が出来上がったのを見計らい、反撃を開始した。まず、シャンファの足首をつかみ、足の裏をくすぐった。
「はひぃ!」
シャンファがビクンッとなった。かまわず、くすぐり続けるおれ。
「あははははははははっ!!」
シャンファがおれを必死で蹴るが、さっきの愛撫攻撃で力が抜けていてたいして痛くない。
次にわき腹をくすぐった。
「あははははははははっ、な、なんでくすぐるのぉおおおおおお!」
笑い悶えるシャンファ。
おれは、そのすきにシャンファの両腕を持ち、股間に足をあてがい電気アンマ攻撃を開始した。
「あががががががっ!あひゃあああああああああ!や、やめへえええええええっ!?」
シャンファがのけぞり、舌を突き出し、情けない格好となった。
びくん!びくん!と身体が痙攣し絶頂が近いことを知らせていた。
「イッてしまえー!!」
おれはそう叫び、電気アンマをさらに速めた。
「アアッー!!イッ、イクぅ~~~~~~~っ!!」
シャンファはものすごい痙攣をし、絶頂した。
彼女の身体から力が抜け、横たわった。
パンツが愛液でグショグショに濡れており、顔は放心状態。
とても、あの凛々しい女剣士シャンファとは思えぬ姿であった。
こうしてシャンファは三回目の敗北を迎えた。シャンファはふらふらした足取りで別の宿へ向かった。この宿はキリク、マキシと一緒に止まっている宿屋なのだ。
三人は宿の食堂で食事をとり始めた。
「そうか・・・シャンファもマキシも収穫ゼロか・・・」
「残念だなぁ」
マキシとキリクはため息をついた。シャンファはまさかキモメンのさえない男に体を散々弄ばれたなんて言うことができずに適当に情報を集められなかったということを話した。
「落ち込んでいても仕方ないよ、明日また頑張ろうぜ」
キリクが言った。シャンファは(さすが・・・キリク・・・カッコいいわ、まったく・・・女の子を指でいじめることしかできないあの不細工とは大違いよ!)そんなことを思った。
だが、キリクはシャンファの幻想を砕くようなことをやりはじめた。なんとスープに入っていたちくわを咥え、そのちくわをストロー代わりにしてスープを吸い始めたのだ。
ズズッ、ズズズーッ!!という音が食堂内に響く。
「バ、バカ!キリク!それはストローじゃねえよ!ちくわだ!ちくわ!」
「ふえ?そうなの?」
「バカヤロー・・・おめえちくわを知らねえのかよ・・・」
マキシが気まずそうに頭をかいた。
シャンファもこの行為にはさすがにあきれるしかなかった。だが・・・
「こ、これだわっ!」
シャンファは気がついた。
(やっぱり、キリクはあたしの運命の人!)
そして、4度目の戦いが来た。
「まだ、あきらめてなかったんかい、オメー」
おれはそういった。が、シャンファは余裕の表情であった。
「あなたを今回は5分以内にイカせてみせるわ」
「何をう」
おれは怒った。おれは自分のもっとも抜けるエロ画像でオナニーして全力かけてもイクのに10分はかかる男。そのおれが5分で?なめている。
「まだ、イカされたりないようだな、よかろう今度は焦らすに焦らして自分からイカせてくれるようお願いするようになるまでやってやる」
こうしておれはパンツ一枚、シャンファはシャツとパンツになった。いつもの戦いの格好だ。そして戦いがはじまった。
「スキありぃ」
おれはシャンファを押し倒し、69の体制に持ち込んだ。
「ふははははっ」
おれはシャンファの股間をいきなり責めたりせず、内ももをさわさわと撫でてやった。ここがシャンファの弱点だからだ。シャンファはぴくん!と反応し、身体が震える。
だが、シャンファはぐるっと回転し、おれが下でシャンファが上となってしまった。
「小癪な!下からでも責めれるわい!」
内ももをくすぐるとシャンファもぶるぶる震え笑ってしまい、また甘い声も出す。
シャンファは覚悟を決め、おれのパンツをおろした。どうやらフェラをするつもりらしい。
「ふん、とうとうおれのを咥える気になったか、だがおれのチンコはいままでどんなフェラでも射精したことがないのだ」
「そ・・・そうなの・・・でも、これならどうかしら!!」
シャンファはチンコを咥え、ズリュ~~~という音とともにおれのチンコを吸いこむように刺激した。
「ぐわっ!な、なんだ~!!」
シャンファはキリクがちくわでスープをすすっていたのをヒントにちくわをチンコ、そしてスープをザーメンとして特訓をしていたのだ。おれのザーメンがこのままでは無理やり精巣から皿にのったスープのように吸い取られてしまう!
急いで、右手でパンツ越しにクリトリスを、そして左手で内ももをくすぐる。
「んっ!?くふっ!?」
シャンファはビクンッと反応し少しフェラのスピードが遅くなった。だが、それでも耐え抜いている。
もう1分がたったが、お互いの快感の蓄積量はおれのほうがはるかに高い。このままではおれのほうが早くイッてしまう。
シャンファは顔を真っ赤にし必死で太ももとクリ責めに耐えている。だがおれのほうがヤバイ。
おれは自分の信念に反することにした。いままでおれはよほどのことがない限り女性の女性器を直接刺激せず、出ている肌の部分か乳首などを刺激してイカせるという方法をとっていた。
だが、真の強敵が現れた今禁断の技を使う時が来た。
おれはシャンファの濡れたパンツを少しずらし、女性器に指を挿入した。そしてものすごい速さで動かし始めた。
「んふぅうううううううううう~!!」
シャンファもあまりの刺激についのけぞり、チンコが口から離れる。
「よし!いける!」
おれはそのままシャンファをイカせようと指で拘束の指さばきを開始した。
だが、シャンファは歯をくいしばり耐え、再び口を開け、おれのチンコを口に含もうとする。
「やめろー!」
だが、シャンファはまた例の竹輪フェラを開始した。
「うおおおおおおおおっ」
おれはシャンファの口に盛大にぶちまけてしまい、その2、3秒遅くシャンファの女性器から大量の愛液の飛沫が飛び散るのを薄れゆく意識の中見た。
シャンファは失神し、おれも気を失った。
おれが目を覚ますとシャンファも目を覚ましていた。下半身に力が入らないらしく、床にへたり込んでいる。おれもおなじで起き上がる気力すらない。
「さ、さああたしが勝ったんだから情報教えなさいよ」
シャンファは言った。
だが、困ったことにあの天才剣士シャンファにおれの指で屈辱を味あわせてやろうと思っただけで実は情報などなんもないのだ。
おれは正直に土下座して謝った。シャンファは当然怒ったが腰が砕けて動けない。この隙に逃げなきゃならないとおれは思い、力を振り絞りアメフトのタックルの要領で窓を突き破り、2階から川に落ちた。フルチンだが海藻でパンツを作ればなんとかなる。
だが、冬の寒い時期だったので海藻は生えておらずおれは警察に1日拘束された。
その後・・・シャンファは散々弄ばれた身体の後遺症に悩まされた。
ソウルキャリバーとかシャンファとかマイナーなw