師匠の九十九由基にエッチな修行で鍛えて貰って他の女の子でも実戦する九十九由基の弟子の話 作:オッパイは正義マン
俺は幼馴染みの真依の両膝を横から撫でると、掴んで膝を立たせていく。
真依が後ろに仰け反っていくので、片手を腰に回り込ませる。
もう片方の腕で真依の太ももを抱えると、真依も手を伸ばして俺の首にしがみついてきた。
俺と真依は繋がったまま、V字のような格好になる。
角度のキツい対面座位だ。
「あっ、う゛……❤️❤️❤️はぁんっ……❤️❤️りょう君❤️❤️❤️」
これまで聞いたことのないような淫らな声が、真依の口から飛び出した。
どうやら角度を変えたせいで、俺の肉棒が膣中なかの裏側――数多ある真依の性感帯の一つを抉っているようだ。
性感をそのまま言語化したような嬌声に、俺の射精感もいよいよ限界に近づく。
もっと焦らしたくて、味わいたくて。
俺はこの体勢のまま、しばらく静止する。
真依は、俺の肉棒が常にイイトコロに当っているせいか、止めているにも関わらずビクビクと痙攣していた。
そのたびに膣中なかが蠢動しゅんどうして、肉棒を刺激してくるから困る。
少しして、真依の呼吸と俺の呼吸が、少しだけ落ち着いてきた。
俺は、言葉を投げかけてみる。
「真依、胸、見せて」
「んっ……はずかしい❤️❤️、よぉ……っ❤️❤️」
「大丈夫、俺にしか、見えないから」
「それが、はずかしい、のっ……❤️」
「真依の可愛いおっぱい、見たいよ」
「……うん❤️❤️」
俺は、片手で真依が後ろに倒れないように支えながら、もう片方の手でブラウスのボタンを外していく。
前を開くと、大きく膨らんだ白色のブラジャーがあらわになる。
うっすらとフリルで縁取られていて、真ん中に控えめなリボンが付いていた。
俺はそのリボンめがけて口づけをする。
両頬がむにゅうと豊満な谷間に包まれた。
温かくて、柔らかくて、とんでもないいい匂いがする。
「んっ……あっ❤️❤️、りょうくん……❤️❤️」
頭上から、真依の切ない声が降ってくる。
俺は柔らかい谷間に顔を埋めながら背中に手を回して、ブラジャーのホックを外した。
その瞬間、両頬を圧迫している巨乳がたゆんと震える。
ゆるんだブラジャーをめくり上げると、白い生乳が姿をあらわした。
片手で下乳を掴み、たぷたぷと上下に揺らすと、相変わらずの重量感だ。
俺は一度谷間から顔を引き抜くと、美味しそうに実る乳房にむしゃぶりついた。
「あんんっ…❤️❤️❤️!」
滑らかな乳肉を頬張り、先端の乳首をしゃぶる。
チュクチュクと口の中で転がし、吸い上げ、甘い何かで口内を満たす。
チュパ、ジュル、クチュという淫靡な音を響かせ、真依のおっぱいを味わう。
同時に、抗いようのない射精欲に導かれるままに、腰を突き上げた。
「はあっ、❤️❤️あんっ、あっ、あっ……りょうくん、はげし……あ゛んんっ、あっ……❤️❤️❤️んんっ❤️❤️❤️❤️」
乳肉の中に顔を埋め、口と舌を縦横無尽に動かす。
肉棒で真依の膣中なかを抉えぐるように、むさぼるように抽送を繰り返す。
激しいピストンではない。
真依を極限まで気持ちよくするのにちょうどいい強度と角度とスピードで。
真依の性感が高まれば高まるほど、それを共有する俺の快感も増していく。
多分、オスの自分ではたどり着けないような深いオーガズムに溺れる。
真依をひっしと抱きしめながら、いつしか俺も情けなく喘いでいた。
体が揺れ、真依が揺れ、揺れ続けるたびに快感の洪水が襲ってくる。
気持ち良すぎて、意識が飛んでいってしまいそうだ。
やがて、真依が絶頂した。
「あん゛んっ――――!❤️❤️❤️」
同時に、とんでもない射精感が尻の奥から這い上ってくる。
ヤバい、出る――!
「あぐっ……!」
肉棒が爆発したような感覚。
精巣ごと持っていかれそうな、激しい射精。
ビュルル、ビュルルッと精が吐き出されていく。
真依の膣奥にとめどなく注がれていく。
逆流した精液が愛液と混じり合い、股間を濡らしていく。
それでも、射精している感覚が止まらない。
ずっとずっと気持ちいい。
真依の体に包まれて、その温もりが心地いい。
半端ない多幸感が、全身を満たしていく。
互いが互いに快感を流し合い、永久機関のように性感を高めてしまう。
体を重ねれば重ねるほど、エスカレートしていく。
俺と真依は、終わる気配のない快感に震え続けた。