オレの召喚したブラック・マジシャン・ガールが知らないうちに他の男子に好き放題されていた話 作:田中白赤
ただし番外編なので、衣装がSSR「黒魔術師の服」からR「パステルカラーバニー」に変更されています
無知ムチ無防備バニー前半★(友人タカシの苦悩と欲望後)
夏の午後の空気は、どこか生ぬるくて重たかった。
遊取の部屋は、クーラーが効いているはずなのに、妙に熱気がこもっているように感じられた。
理由は明白だった。
「タカシさん、遊取さん行っちゃいましたね」
部屋の真ん中、ローテーブルの前にちょこんと座っているマナが、小首を傾げてボクを見た。
遊取は「新作のカードパックの予約をしに、駅前のショップまで行ってくる」と言って、自転車で出かけてしまった。ボクはたまたま遊びに来ていただけで、結果として、親友の部屋で、親友のカードの精霊と二人きりで留守番をすることになったのだ。
遊取のやつも、四六時中マナと一緒にいたわけで、あのヘタレが女の子とずっと一緒にいて疲弊しないわけがない。
今日は、夕方までカードショップから帰ってこないだろう。
遊取のベッドの端に腰掛けたまま、マナを見下ろした。
「……まあ、あいつ自転車飛ばしてるだろうし、もうすぐ帰ってくるだろ」
マナに距離を取られては敵わない。口では適当なことを言いながら、ボクの視線はマナの体に釘付けになっていた。
兄貴のお下がりとは違う、瑞々しい体。
相変わらず、彼女はカードのイラストと同じ、露出度の高い青とピンクの魔女の服を着ている。
大きく開いた胸元からは、ふっくらとした白い谷間が丸見えだ。そして、短すぎるスカートからは、滑らかな太ももが惜しげもなくさらけ出されている。
この服の下に、彼女は下着というものを一切身につけていない。
その事実を知っているのは、ボクと、多分だが友人のフトイだけだ。持ち主である遊取は、この純真無垢な精霊が、布一枚の下で完全に裸だということに気付いていない。
マナが少し姿勢を変えるたびに、ノーブラの胸がぷるんと揺れ、服の生地が直接乳首に擦れる。スカートの裾がめくれ上がり、パンツを穿いていない股間の奥が、今にも見えそうになる。
ボクの股間は、遊取が部屋を出ていった直後から、すでに限界まで勃起してズボンをテントのように突き上げていた。
(遊取の部屋で、マナと二人きり……)
どす黒い優越感が、腹の底からじわじわと湧き上がってくる。
親友の所有物である可憐な精霊。しかも、性の知識が全くないであろう無防備なメス。
今ここでボクが彼女を押し倒して、好き勝手に犯し回っても、彼女はそれが何の意味を持つ行為なのか理解できないだろう。
ボクは湧き上がる欲情を少しでも紛らわせるため、あるいは何か口実を見つけるために、部屋の隅にあるクローゼットに目を向けた。
「遊取のやつ、このへんに昔のゲーム機置いてなかったっけな」
適当な独り言を呟きながら、クローゼットの扉を開ける。
中には服やガラクタが詰め込まれていたが、その足元に、見慣れない黒い紙袋が無造作に突っ込まれているのが見えた。
何気なくその紙袋を引き出し、中を覗き込む。
ボクは目を疑った。
「……なんだこれ」
中に入っていたのは、色とりどりの合成皮革の生地の数々だった。
引っ張り出してみると、それは紛れもなくバニースーツだった。
胸元が大きく開いたハイレグのレオタード。そして、うさぎの耳の形をしたカチューシャ。
遊取の母親が、売れそうなものを懸賞で片っ端から当てているという。
その服の中に混ざっていたのだろうか。
理由は分からないが、とにかくそれは、男の性欲を刺激するためだけに作られた、極めて淫らなコスプレ衣装だった。
「タカシさん? それは何ですか?」
背後から、マナの無邪気な声がした。
ボクはバニースーツを手に持ったまま、ゆっくりと振り返った。
マナは不思議そうな顔で、ボクの手にある黒い布きれを見つめている。
その瞬間、ボクの脳内で悪魔が囁いた。
これを、無知無知ドスケベ精霊に着せたらどうなるか。
このタイトなハイレグのバニースーツに、あの小さくも豊満な体をねじ込めたら。
気がつけば、ボクの口は勝手に嘘を紡ぎ出していた。
「……これかい? これはね……女性デュエリストのデッキとの共鳴の力を高めるための、特別な衣服だね」
「デッキとの共鳴を高める……ですか?」
マナはエメラルドグリーンの瞳をぱちくりと瞬かせた。
「ああ。カード大会の興行では、一部の女性プロデュエリストはこうした特殊な衣服を着ることで集中力を増して、ドロー力を強化しているそうなんだ」
自分でも呆れるほど適当な嘘だった。
だが、デュエルはともかく人間の常識を知らない彼女は、ボクの言葉を疑う素振りすら見せなかった。
「そうなんですか……! ゆとらさん、そんなすごいものを持っていたんですね」
「でも、これは女性用だからね……。そうだ、この衣装の力、女性の精霊のマナさんなら引き出せるかもしれない。マナさんの方から遊取への共鳴を強めれば、あいつを勝たせてやれるかもしれない」
遊取の名前を出した途端、マナの表情が真剣なものに変わった。
「ゆとらさんのために……。わたし、着てみたいです。その特別な衣装を着て、もっとゆとらさんの役に立ちたいです」
「そうか。じゃあ、遊取が帰ってくる前に着替えて、あいつを驚かせてやろうか」
ボクは内心で狂喜しながら、バニースーツのセットをマナの前に差し出した。
「はい! お願いします!」
マナは素直に頷き、その場で立ち上がった。
そのまま服を持って部屋を出ようとする。ボクは、賭けに出ることにした。
「いや、ここで着替えても大丈夫だよ」
「そうですか? ゆとらさんは別の場所で着替えるものだと言ってましたけど……?」
「ボクなら大丈夫なんだよ」
「そういうもんなんですねえ……では、失礼しまして」
そうして、何の躊躇いもなく、マナは自分が着ている青とピンクの服の襟元に手をかけた。
ごくり、とボクは唾を飲み込んだ。
彼女は今、ボクの目の前で服を脱ごうとしている。
その下には、ブラジャーもパンツもない。純度百パーセントの全裸が隠されているのだ。
「あの、タカシさん。これ、どうやって着るんですか?」
服を半分脱ぎかけ、白い肩と鎖骨を露わにした状態で、マナが首を傾げた。
「あ、ああ……ボクも手伝うよ。バニースーツは少し特殊な着方をするからね」
ボクは震える手を抑えながら、彼女に近づいた。
「まず、その服を全部脱いでくれ」
「はい」
マナは言われるがままに、すんなりと魔女の服を脱ぎ捨てた。
バサリと音を立てて、服が床に落ちる。
目の前に、完全な裸体が現れた。
雪のように白い肌。まだ未熟さを残しながらも、女性としての丸みを帯びた柔らかい肉体。
ブラジャーの跡すらない、純白の胸。その先端には、淡いピンク色をした小ぶりな乳首が、冷たい空気に触れてキュッと硬く縮こまっていた。
そして、くびれた腰から下。滑らかな下腹部の下には、陰毛すら生え揃っていない、つるつるの股間が丸出しになっていた。
パンツという概念を知らない彼女の秘部は、一切の隠し立てもなくボクの視界に晒されている。縦に走る綺麗な割れ目。その奥の粘膜は、うっすらとピンク色に染まり、少しだけ湿っているのが分かった。
「……すごく、綺麗な体だな」
ボクは声の震えを隠しきれなかった。
「そうですか? 人間の体なので、よく分からないんですけど……少し、恥ずかしいですね」
マナは胸や股間を隠すこともなく、ただ頬を少しだけ赤く染めてはにかんだ。
(遊取……お前のカードは、今ボクの前で全裸になってるぞ)
親友の部屋で、親友の精霊の裸を眺めている。その圧倒的な背徳感が、ボクのペニスを爆発しそうなほど硬くしていた。
俺は興奮を抑えきれないまま、レオタードを手に取る。
「まずはコレだね」
ボクはうさぎの耳のカチューシャを、彼女の金色の髪の上に乗せた。
その後、首のチョーカーの上に巻きつけるように、リボンタイを巻く。
「網タイツはないのか……。じゃあ、これを足から通して、上に引っ張り上げるんだ」
マナにその場でバニースーツを着るように促す。
「はい……こうですか?」
マナはピンクの合成皮革のレオタードの足ぐりに、両足を通した。
そして、両手で生地を掴み、腰の方へとグッと引き上げる。
その瞬間だった。
「ひゃあッ……!?」
バニースーツの極端に細いクロッチ部分が、直接彼女の無防備な股間に深く食い込んだ。
Cストリングスのようなパンツによるクッションがないため、硬い合成皮革の縫い目が、彼女のクリトリスと割れ目にダイレクトにめり込んだのだ。
「あ、あっ……タカシさん、これ……すごく、食い込んで……っ」
マナは股間に挟まった布の刺激に驚き、モジモジと内股になった。
前からは、V字に深くカットされたハイレグのラインが、彼女の恥骨と股の割れ目の形をくっきりと浮き彫りにしている。横から見れば、お尻の肉の半分以上が丸出しになっていた。
「そのまま、上半身も着てね。胸をカップに収めるように」
「ううっ……はいっ……。タカシさんイジワルです……」
股間の刺激に戸惑いながらも、マナはボクの指示に従って上半身にスーツを引き上げた。
胸元のを上げると、タイトな生地が彼女の体を容赦なく締め付けた。
ノーブラの柔らかい胸が、狭いカップの中にギュッと押し込められる。
開いた胸元からは、押し上げられた二つの乳房がこぼれんばかりに盛り上がり、深い谷間を作っていた。
ブラジャーがないため、乳首の突起が安っぽく薄い合成皮革の表面にくっきりと浮かび上がっている。布の裏側で擦れるたびに、彼女は「んっ」と甘い吐息を漏らした。
身じろぎしたマナの頭から、トンガリぼうしが零れ落ちる。
完成だった。
親友の部屋のど真ん中に、ピンクのバニースーツを着せられた美しい精霊が立っている。
下着を着けず、体に直接ハイレグを纏ったその姿は、あまりにも淫らで、圧倒的なメスの色気を放っていた。
「タカシさん……これ、すごく窮屈ですぅ。お股のところが、動くたびに擦れて……胸の先も、なんだかチリチリして……」
マナは股間の食い込みを和らげようと、両足をモジモジとこすり合わせている。
そのたびに、クロッチが濡れた粘膜に擦れ、彼女の口から色っぽい吐息が漏れた。
「大きな感情がデッキとの共鳴力を高めるというからそのせいだろうね。よく似合ってるよ、マナさん」
「この阻害が、負荷になって共鳴を強めるんですね!」
「そうそう、そんな感じ」
ボクは似合っているという本心意外、真面目な声で嘘を付きながら彼女に一歩近づいた。
遊取が帰ってくるまで、まだまだ時間はたっぷりある。
ボクの股間は、もうこれ以上我慢できないところまで張り詰めていた。
親友の部屋で、このエロすぎるウサギちゃんをどうやって泣かせてやろうか。ボクの頭の中は、完全に理性を失った狼の妄想で埋め尽くされていた。
遊取の部屋の真ん中。ピンクのバニースーツに身を包んだ精霊のマナが、股間の合成皮革の食い込みにモジモジと内股を擦り合わせている。
純真無垢な処女の肉体に、いかがわしいコスプレ衣装を着せた。その圧倒的な背徳感とエロスの前に、ボクの理性は完全に吹き飛んでいた。
ズボンの中の肉棒は、すでに限界まで勃起してはち切れそうになっている。先走り汁がトランクスを濡らしていた。
ボクはゆっくりと息を吐き出し、マナの目の前でズボンのベルトに手をかけた。
「タカシさん? どうしたんですか?」
不思議そうに小首を傾げるマナ。頭に乗ったバニーの耳が、彼女の動きに合わせてぴょこんと揺れた。
チャックを下ろし、下半身の服全てをずり下ろす。
ボロン、と鈍い音を立てて、赤黒く充血したボクのペニスが外に飛び出した。亀頭の先端からは透明な粘液がとろりと垂れ、遊取の部屋の空気に晒されてビクビクと脈打っている。
「あっ……」
マナは目を丸くして、ボクの股間から生えた肉の棒を見つめた。彼女の緑色の瞳に、明らかな戸惑いが浮かぶ。
「タカシさん、その……体から出ているものは、なんですか? すごく熱を持っているみたいですけど……」
精霊である彼女は、人間の男の体の構造など知らないようだ。ボクは湧き上がる加虐心と欲望を隠し、極めて真面目な声を作って嘘を吐いた。
「これは、男性の共鳴の力の発生源さ。デュエルにおいて、精霊と持ち主の共鳴を高めるには、共鳴力のコントロールが不可欠だろ?」
「はい……人とカードの共鳴は大切です」
「人間の体には、高まった共鳴力を溜め込む器官があるんだ。ここから直接共鳴力を引き出す練習をすれば、遊取を勝たせることができる。マナさんは、遊取のために強くなりたいんだろ?」
親友の名前を出された瞬間、マナの瞳に真っ直ぐな決意が宿った。
「はい。遊取さんのためなら、わたし、なんでもやります。どうやって共鳴力を引き出せばいいんですか?」
完全に騙されている。こんなグロテスクな男の性器を目の前にして、彼女は現状を純粋に修行だと信じ込んでいるのだ。
ボクはベッドの端に腰掛け、両足を大きく開いた。
「まずは口だ。口の中は粘膜だから、一番共鳴力を感じ取りやすい。ここに顔を近づけて、よく見て」
マナは躊躇うことなく、ボクの股の間にひざまずいた。
その瞬間、極端なハイレグのバニースーツの股布が、彼女の割れ目にさらに深く食い込んだ。
「んっ……」
股間の刺激に小さく吐息を漏らしながら、彼女はボクの肉棒に顔を近づけてくる。
下から見上げるような形になり、大きく開いたバニースーツの胸元から、ノーブラの柔らかい谷間が丸見えになった。乳首の突起がピンクの合成皮革の裏側で、ツンと上を向いている。
「すごい……なんだか、ドクドクって動いてます。ここから共鳴力が出るんですね」
「この器官をちんちんというんだ、挨拶してごらん」
「お、おちんちんさん初めまして。わたし、頑張ってあなたを受け入れますね……」
「粘膜同士を触れ合わせるんだ。ここに口で触れてみて」
「ここに、口で、ですか……?」
細い指が確かめるように、ボクのペニスに触れる。
途中で頭の上に帽子がないことにようやく気付いたようで、落ちている帽子を被り直した。
矯めつ眇めつペニスを眺めた後、小さく気合いを入れると、マナが反り返ったボクのペニスに弱く口付ける。それだけで射精しそうになる。
「そのまま口で咥えるんだ。歯を立てないように気をつけて……」
「分かりました。おちんちんさん、失礼しますね……」
マナはそう呟くと、小さな口をぽっかりと開けた。
ピンク色の柔らかい舌が伸び、ボクの亀頭の先端にそっと触れる。
「っ……!」
温かくて滑らかな舌の感触に、ボクの腰がビクンと跳ねた。
初めて男のペニスを舐める精霊の舌は、不器用だが、それがかえって狂おしいほどに気持ちよかった。
「ふぉうですか? ふぉうやって、舐めるんですか?」
「ああ、そうだ。もっと全体を舐め回してくれ。亀頭の裏側のカリ首……そこの出っ張っている部分を、舌の先で転がすように」
ボクの卑劣な指示に従い、マナは熱心にペニスを舐め始めた。
ちゅっ、ちゅるるっ……と、静かな遊取の部屋に、水っぽい唾液の音が響き渡る。
彼女の舌がカリ首をなぞるたびに、脳髄を焼き焦がすような快感が走った。マナは上目遣いでボクの顔を見つめながら、一生懸命に舌を動かしている。
親友の部屋で、親友のカードの精霊にフェラチオをさせている。ボクのペニスに、彼女の唾液がたっぷりと塗りたくられていく。
「んちゅ……ちゅるっ、れろぉ……タカシさん、ここから透明な液が出てきました。少し苦いです」
「それが共鳴力の迸りだよ、精液の先走りさ。それを飲み込むように、次はもっと奥まで口に含んでみてくれ」
「はい……あむっ」
マナは素直に口を大きく開け、ボクの太い肉棒を根元まで飲み込もうとした。
「んぐっ、おえっ……」
さすがにマナの小さな口には大きすぎたようで、喉の奥を突かれて彼女の目から涙がこぼれ落ちる。
「無理しなくていい。自分のペースで、前後に顔を動かすんだ」
「ふぁい……んちゅっ、ずぽっ……じゅるっ……」
マナの頭が、ボクの股間で前後に動き始めた。
頭に乗ったうさぎの耳が、フェラチオのリズムに合わせてぴょこぴょこと上下に揺れている。
温かい口腔内の肉が、ボクのペニスにぴったりと吸い付き、引き抜かれるたびに舌が亀頭に絡みつく。
彼女の唾液でドロドロになった肉棒が、ズボッ、ズチュッという淫らな音を立てて彼女の口を出入りする。
「いいぞ、マナ。すごく上手だ。これが上手くなれば、遊取もきっと喜ぶ。上手くなるまでは、この練習は遊取には秘密だよ……」
「んちゅっ! れろっ……んむぅ……!」
遊取の名前を出すと、マナはさらに気合を入れて口を動かした。
頬をすぼめ、強い吸引力でボクの肉棒を吸い上げる。熱い粘膜の感触と、精霊のご奉仕に、ボクはもう射精欲が昂っているのを感じていた。
「よし、口はここまでだ。次は、胸の練習に移るぞ」
ボクは彼女の口からペニスを引き抜いた。
ポンッ、と音を立てて抜け出した肉棒は、マナの唾液でテカテカに光っていた。彼女の口元から、銀色の唾液の糸がだらしなく引いている。
「胸、ですか? はぁ、はぁ……おちんちんさんから精液を引き出す方法は、一つじゃないんですね……」
息を弾ませながら、マナは口元の唾液を手の甲で拭った。
「そうだよ。マナさんのその柔らかい胸で、ちんちんを挟み込んで、摩擦を起こすんだ」
ボクはマナを立たせ、自分はベッドの端に座ったまま、彼女を股の間に引き寄せた。
目の前にはバニースーツに押し上げられた、豊かな谷間がある。
ボクはマナの背中に手を回し、彼女の体をグッと引き寄せた。
そして、唾液で濡れた自分の肉棒を、彼女の白い胸の谷間に押し当てた。
「ひゃっ……! 熱い……タカシさんのおちんちんさん、すごく熱くて、ビクビクしてます……」
「マナ、両手で自分の胸の外側を押さえて、肉を寄せるんだ。そう、ボクのモノを完全に包み込むように」
「こ、こうですか……?」
マナは言われた通りに、自分の乳房を両手でギュッと寄せた。
生身の柔肉が、ボクの太いペニスを左右からむにゅりと包み込む。
圧倒的な柔らかさだった。
彼女の胸の肉に挟まれ、ボクの亀頭がバニースーツの胸元のギリギリから顔を出した。
「そのまま、胸を上下に動かすんだ。摩擦で力が高まるのを感じるんだ」
「はいっ……んっ、んっ……」
マナは自分の胸にペニスを挟んだまま、一生懸命に腰を落としたり上げたりして、胸でボクの肉棒を扱き始めた。
ズチュッ、ニュルッ……。
彼女の唾液と先走り汁が潤滑剤となり、柔らかな乳間をペニスが滑り上がる。
巨大な胸にペニスを直接擦り付けらる快感は異常だった。
ペニスの側面には彼女の硬く尖った乳首が何度も当たり、ボクの肉棒の動きに合わせてゴリゴリと削られるように擦り立てる。
「ああっ……! タカシさん、なんだか……胸の先が、すごくチリチリして……変な感じですぅ……っ」
マナは乳首への刺激に耐えきれず、甘い鼻声を漏らした。
顔は赤く火照り、エメラルドグリーンの瞳は潤んでいる。パイズリの運動で彼女の体温は上がり、バニースーツの中から、雌の汗の匂いがむわっと立ち昇ってきた。
「それが共鳴が増している証拠なんだ。もっとだ、もっと速く擦り上げろ!」
「はいっ……! あっ、んっ、はぁっ……!」
マナは腕の力を込め、さらに強くボクのペニスを胸で挟み込みながら、激しく上下運動を繰り返した。
先端の亀頭を口で咥えるのも忘れない。
胸が揺れるたびに、ハイレグの股布が彼女の股間に食い込み、下半身からも「くちゅっ」という水音が聞こえてくる。
口でのフェラチオと、胸でのパイズリ。その両方で開発されていく親友の精霊。
「ああっ、くそっ、マナ……! 最高だ……!」
ボクは彼女の金色の髪を掴み、腰を前後に振って、自分からも彼女の谷間に激しくペニスを打ち付け始めた。
ドチュッ、バチュッ! と、肉と肉がぶつかり合う下品な音が部屋に響く。
「ああっ! タカシさん、おちんちんさんが、どんどん大きくなって……っ! すごく、熱いですっ!」
「ちんぽが限界だ……! マナ、顔に精液をかけるぞ! しっかり受け止めろ!」
「えっ? 顔に……? はいっ、わかりまし——」
マナが無防備に見上げたその瞬間。
ボクの肉棒は限界を迎え、先端から白濁した精液を勢いよく噴き出した。
「うおお、で、出るぅッ!」
ドクッ、ドクンッ!
濃厚な精液が、マナの綺麗な顔に真っ直ぐにぶちまけられた。
白い飛沫が彼女の頬を打ち、緑色の瞳の横を通り過ぎ、鼻筋から唇へと垂れていく。
さらにボクは腰を押し付け、残りの精液を彼女の谷間、バニースーツの胸元にたっぷりと注ぎ込んだ。
ビュッ、ビュルルルッ!
「ひゃあっ……!? な、なんですかこれ……っ、白くて、ドロドロして……熱い……」
マナは目を瞬かせながら、自分の顔と胸にかけられた大量の精液を見下ろした。
顔には精液がべっとりと張り付き、胸の谷間には白い池ができている。
その姿は、完全に男の性欲をぶちまけられた肉便器のそれだった。
「はぁ、はぁ……それが精液、共鳴力の源だよ……。マナさんはそれをしっかり受け止めた。これで遊取のデッキの可能性も広がったと思う」
ボクは荒い息を吐きながら、ペニスを彼女の胸に埋める。
「精液……これがそうなんですか……?」
マナは顔に垂れた精液を指ですくい取ると、不思議そうにそれを舐めた。
「んっ……少し生臭くて……でも、なんだか体がポカポカします」
バニースーツを着たまま、精液まみれになって微笑む親友の精霊。
ボクはその圧倒的なエロさと、取り返しのつかないことをしてしまったという背徳感に震えながら、再び股間の肉棒が熱を持ち始めるのを感じていた。
遊取が帰ってくるまで、まだ時間はある。
この純粋な魔女を、このままどうやって汚してやろうか。ボクの欲望は、まだ始まったばかりだ。
数話ほどイラストを変えてみましたが、どちらのデザインの方が好きですか?
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前のアクが強い方
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今の量産型っぽい方
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エロければ良いから枚数を増やして