オレの召喚したブラック・マジシャン・ガールが知らないうちに他の男子に好き放題されていた話 作:田中白赤
遊取を見送ったフトイは、遊取の後を追いかけようともせずに、まんじりともせずにその場で立ち尽くす。
そこに三人の人影が現れた。
遊取がタカシやフトイと同じくらいよく一緒にカードで遊ぶ悪友たちだ。
「よお、フトイ。昼頃に電話かけて来て、夕方前にここに来いなんて、一体どうしたんだよ? さらにお前、女物の下着コーナーなんか覗き込んでよぉ……」
「来たでござるな、三人とも。実はちょっと頼みたいことがあってですな」
ニヤニヤと、あるいは呆れたような顔の三人組の登場に、フトイは感情の読めない表情でメガネを光らせた。
ちょうどその時、下着の入った箱をいくつか抱えたマナが、パタパタと小走りでこちらへやってきた。
「ゆとらさーん、いくつか選んでみたんですけど……あれっ、フトイさんしかいない……。それにこちらの方たちは?」
「うおっ……!?」
「えっ、超絶美少女……!?」
突然現れた金髪で露出度の高いマナを見て、三人は目を丸くして固まった。
精霊としての彼女の衣装は、胸元が大きく開き、短いスカートからは白い太ももが剥き出しになっている。男なら誰でも目を奪われる、強烈にえっちな姿だ。
「ああ、マナ殿。この三人は拙者らと同じ、遊取殿のデュエル仲間でござる。こちらはマナ殿。遊取殿の彼女でござる」
「わたしがゆとらさんの彼女ですか……?」
(マナ殿、遊取殿がいない時に精霊とバラして良いのか、拙者には判別出来んのでござる。故に、遊取殿と一緒にいる最近出来た彼女としておいて欲しいでござる)
(は、はぁ……分かりました)
フトイがマナに小声で声をかけ終わると、マナはにこっと微笑んで小さくお辞儀をした。
「ゆとらさんのお友達なんですね。はじめまして、ゆとらさんの彼女? のマナです」
「は、はじめまして……。えっ、遊取のやつこんな可愛い子と……」
「しかも、なんで下着売り場に……?」
混乱する二人に構わず、マナは無邪気な声でとんでもないことを言い出した。
「ちょうどよかったです。わたし、下着というものを着るのが初めてで、どれが似合うか分からないんです。ゆとらさんのお友達なら、一緒に見て感想を教えてくれませんか?」
「「「……は?」」」
(お、拙者から言い出すつもりだったのに、これは好都合)
試着室の方へ向かうマナに、フトイが声をかける。
「マナ殿、御三方に下着についてよく聞くでござるよ。下着の感触のチェックもしてもらうでござる」
「はーい」
三人は顔を見合わせ、それからゴクリと生唾を飲み込んだ。男としての本能が、この異常な幸運を逃してはならないと告げていた。
「見ての通り、マナ殿は箱入りで育ったために男というものを知らないでござる。何をされても、それがどんな行為なのか分からない。つまり、好き放題できるでござるよ」
「で、で、でも……」
「これからこの下着売り場の出入り口は、店の者が封鎖するでござる。さらにこれから一時間、遊取殿はデュエルスペースで時間を潰すでござる。つまり……」
それ以上の言葉は必要なかった。なぜフトイがそんなサービスをしてくれるのかも、考えすらしなかった。
マナという美少女の下着姿を見たいという強烈な欲望に負け、友人三人組は試着室の前のソファーに並んで座ることになった。
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「着替えました。開けますね」
カーテンの向こうからマナちゃんの明るい声が聞こえ、シャッと勢いよく布が開かれた。
そこに立っていたのは、純白のレースがあしらわれたブラジャーとショーツを身に着けたマナちゃんだった。
俺たち三人は、一瞬で言葉を失った。
透き通るようなマナちゃんの白い肌に、白い下着がひどく生々しく映えている。
華奢な肩から伸びる細いストラップが、豊かな胸のふくらみを下からしっかりと持ち上げていた。
ブラジャーのカップからは、柔らかそうな胸の肉がこぼれんばかりに押し出されている。息をするたびに、そのふくらみがぷるんと震え、深い谷間がくっきりと形作られていた。
「どうですか? なんだか胸が締め付けられるみたいで、不思議な感覚です」
マナちゃんはそう言いながら、両手で自分の胸を下から持ち上げるように揉みほぐした。
その無自覚な仕草のせいで、谷間がさらに深く寄り、薄いレースの奥に隠された先端の突起が、ツンと布地を押し上げているのがはっきりと分かってしまう。
「っ……!!」
「すげぇ……なんだこれ、夢か……?」
ケンタとダイキの息が荒くなるのが隣で分かった。
視線を下に降ろすと、純白のショーツがマナちゃんの滑らかな腰のラインにぴったりと張り付いている。
布面積が小さいため、太ももの付け根の柔らかな肉がむっちりとはみ出していた。
さらに恐ろしいことに、ショーツの中心部分が、彼女の秘部のふくらみに沿ってわずかに食い込んでいる。布越しにでも、その生々しい割れ目の形が想像できてしまうほどの密着具合だった。
「なんか、お股のところがスースーするんですけど、これで合ってますか?」
マナちゃんはあろうことか、ショーツの股の部分に指を引っかけ、くいっと上に引っ張り上げた。
ぱちん、と軽い音を立ててゴムが肌を打ち、ショーツがいっそう深く股間に食い込む。
その瞬間、俺のズボンの中のモノが、痛いほどに勃ち上がった。隣の二人も、股間を手で押さえるようにして前のめりになっている。
「あ、合ってる! すごく似合ってるよ、マナちゃん!」
「真っ白で、その、すげえエロ……いや、綺麗だ」
ケンタとダイキが必死に声を絞り出すと、マナちゃんは「ふふっ」と嬉しそうに笑った。
彼女には、俺たちが完全に発情していることなど微塵も伝わっていない。ただ純粋に、選んだ服を褒められて喜んでいるだけだ。
「次はこれにしてみますね。待っていてください」
カーテンが閉まり、衣擦れの音が響く。
布が擦れるわずかな音だけで、俺たちの頭の中には、マナちゃんが白い下着を脱ぎ捨て、裸になった姿が鮮明に浮かび上がっていた。
誰一人として言葉を発さず、ただ荒い息遣いだけが空間を満たしている。
「お待たせしました」
再びカーテンが開かれたとき、俺たちは完全にノックアウトされた。
今度のマナちゃんは、先ほどの純白とは打って変わって、大人びた漆黒の下着を身に纏っていた。
黒い生地が、彼女の肌の白さを異常なまでに際立たせている。
しかも、その下着はただの黒ではない。
胸のカップの半分が透ける素材でできており、乳輪の輪郭すらぼんやりと浮かび上がって見えるような危険な代物だった。
ブラの中央からは細い紐が谷間を這うように伸びており、視線を強制的にその深い溝へと誘導する。
「これは、紐がいっぱいあって着るのが難しかったです」
マナちゃんは困ったような顔をして、俺たちの前に一歩近づいた。
とてもいい匂いがした。シャワーの後のような、甘くて温かい女の子の匂いが、鼻腔をくすぐる。
ショーツの方もすさまじかった。
両サイドが細い紐だけで繋がれているタイプで、彼女の豊かな腰つきと太ももの肉感を一切隠せていない。
紐が柔らかい肉に深く食い込み、その上下で肉がぷっくりと盛り上がっている。
「ねえ、この生地……なんだかすごく薄くて、チクチクするような気がするんです。これって普通なんですか? 触って確かめてくれませんか?」
マナちゃんはこともなげにそう言うと、漆黒の紐と透けるレースで構成された過激な下着姿のまま、俺とケンタとダイキの目の前へと身を乗り出した。
手を頭の後ろに組んマナちゃんが無防備に差し出されたのは、はち切れんばかりに膨らんだ二つの柔らかい胸だ。谷間を這う細い黒紐が、彼女の白い肌の上でひどく扇情的なコントラストを描いている。
「さ、触っていいのか……? この、胸のところ……」
「はい。わたし、下着のことはよく分からないので。フトイさんが言うには、男の人の意見も聞いた方がいいですよね?」
純粋な緑色の瞳で見つめられ、ケンタはごくりと喉を鳴らした。
彼は震える手をゆっくりと伸ばし、マナちゃんの豊かな右胸を、黒いレースの上からそっと包み込んだ。
「うおっ……! すげぇ、なんだこの柔らかさ……! 手に吸い付くみたいだ……」
「ふふっ、なんだかくすぐったいです。どうですか? 生地の感じは」
「き、生地……そう、生地な。ちょっとザラザラしてるっていうか……こうやって擦れると、気持ちいいのか……?」
ケンタは、下着の生地を確かめる、という大義名分を得て、完全に理性を飛ばしていた。
包み込んだ胸の肉を手のひらでゆっくりと揉みほぐし、親指の腹を使って、レースの奥にある硬くなりかけの先端をこりこりと擦る。
薄い布地を挟んでいるとはいえ、ほとんど直接触っているのと変わらない。
「あっ……んっ……」
マナちゃんの口から、微かな甘い吐息が漏れた。
彼女自身も、なぜ自分の体からそんな声が出るのか分かっていない様子だ。ただ、初めて触れられる胸の敏感な感覚に、ほんのりと頬を赤く染めている。
「じゃあ、俺はこっちの紐のところを……」
ダイキも我慢できなくなり、マナちゃんの腰の横に手を伸ばした。
純白の肌に深く食い込んだ、黒いショーツの細い紐。ダイキはその紐を指でなぞりながら、むっちりと盛り上がった太ももの付け根の肉を直接撫で回した。
「すっげえ弾力……。紐がこんなに食い込んでるのに、全然痛そうじゃない。肌がすべすべで、めちゃくちゃ熱い……」
「そこは、ちょっと恥ずかしいです……。でも、変な感じはしないから、サイズは合ってるんでしょうか?」
マナちゃんは足を少しだけモジモジと擦り合わせながら、ダイキの指先が自分の柔らかな股間のすぐ近くを這うのを、無抵抗に受け入れている。
二人から同時に体を触られ、揉みしだかれているのに、彼女にはいやらしいことをされているという認識が全くない。
その光景を目の前で見せつけられている俺のズボンの中は、とっくに限界を超えてパンパンに膨れ上がっていた。
友人の彼女が、俺たちに無防備に体を触らせてくれている。
止めなければいけない。そう分かっているのに、彼女のあまりにもえっちな姿と、手によって形を変える柔らかな肉の動きから、どうしても目を離すことができなかった。
背徳感と興奮で、頭の奥が痺れるように熱い。
「もう一着、すごく布が少ないのがあったんです。それも着てみていいですか?」
ケンタとダイキの手から離れたマナちゃんは、少し息を弾ませながら試着室の奥へと戻っていった。
残された俺たち三人は、誰一人として言葉を発しなかった。ただ、荒い息遣いだけが狭い空間に響いている。ケンタもダイキも、股間を不自然に膨らませたまま、呆然と試着室のカーテンを見つめていた。
衣擦れの音が響き、すぐにカーテンが開かれた。
そこに立っていたマナちゃんの姿を見て、俺は声にならない悲鳴を上げそうになった。
「これは、ほとんど着ていないみたいに軽いんです」
マナちゃんが身に纏っていたのは、淡い水色の、極薄のシースルー素材でできたキャミソールと、お揃いのTバックショーツだった。
布は完全に透けていた。
キャミソールの下にはブラジャーを着けていないため、豊かな胸の輪郭から、ほんのりと桜色をした乳輪、そしてツンと尖った先端までが、薄い水色の布越しに丸見えになっている。
下半身に至っては、前の部分を覆うわずかな三角形の布きれ以外は、すべて細い紐だ。布が薄すぎるせいで、股間のふくらみや、うっすらとした縦の筋までが透けて見えそうだった。
「あなたも、触ってみてください。これ、すごく不思議な手触りなんですよ」
マナちゃんは俺の目の前まで歩み寄ると、俺の手を取って、自分の胸の上へと導いた。
掌に、強烈な温かさと、マシュマロのような圧倒的な柔らかさが伝わってくる。
薄い布切れ一枚を隔てただけの、生身の女の子の胸。指を少し動かすだけで、布の下にある硬い突起が、俺の掌をチクチクと刺激してくる。
「あっ……あなたの手、大きくて……ちょっと、ドキドキします」
「マナちゃん、お前……こんなの、ほとんど全裸と変わらねえよ……」
「そうなんですか? でも、可愛いって思って選んだんですけど……」
俺が我を忘れてマナちゃんの胸を揉み始めると、後ろからケンタとダイキもたまらずに近づいてきた。
「俺にも触らせろよ……」
「Tバック、どうなってるんだよ。完全に尻の肉に埋もれてるじゃねえか……」
ケンタの大きな手がマナちゃんの反対側の胸を背後から揉みしだき、ダイキの手が彼女の丸く突き出た尻の肉を割り開き、食い込んだTバックの紐を指で弾いた。
「ひゃあっ……! だ、だめです、ビクってなっちゃいます……っ」
知りあいの友達とはいえ三人の男から同時に体を愛撫され、マナちゃんの甘い声が試着室の前に響き渡る。
極薄の布越しに伝わる彼女の体温は異常なほど高く、そこから立ち上る甘い匂いが、俺たちの理性を完全に焼き尽くそうとしていた。
誰も下着の生地の確認なんてしていない。ただ、目の前にある無防備な肉体を、欲望のままに堪能しているだけだった。
箱入り娘である彼女は、ただ知らない服の感触を伝えようとしたかっただけなのだろう。
だが、俺たちはもう、彼女から手を離すことができなかった。股間の熱い痛みが、さらに強く俺を支配していくのを感じていた。
極薄の水色シースルー生地は、マナちゃんの肌の熱をそのまま俺たちの掌に伝えてきた。
ベビードールの下にはブラジャーがない。俺の手のひらには、マシュマロのように柔らかくて大きな胸の感触が、直接触っているのと同じくらい生々しく押し当てられていた。
指先を少し動かすだけで、シースルーの布越しにピンと尖った乳首がこすれる。
「あっ、そこ……なんか、いけない気持ちになります……」
マナちゃんは自分の胸の先端が俺の指で弾かれるたびに、甘い声を出して身をよじった。
箱入り娘だという彼女は、これまで性知識を誰かに教えてもらったことがないのか?
他者に体を触られた経験がない。遊取の奴にすら。だから、胸の先をいじられるとどうしてこんなに気持ちよくなるのか、自分でも分かっていないのだ。
「下着の確認だろ……? ちゃんと触らないと、分からないからな」
「そう、ですよね……。でも、なんだか体が熱くなってきて……息が、苦しいです……」
俺は言い訳を口にしながら、さらに強くマナちゃんの胸を揉みしだいた。親指と人差し指で、布の上から硬くなった乳首をつまみ、ぐりぐりと円を描くようにこすり上げる。
水色の薄い布地が唾液で少し濡れて、桜色の乳輪がくっきりと透けて見えた。
「抜け駆けすんなよ。俺にもこっちの乳首、触らせろ」
ケンタが後ろから手を伸ばし、マナちゃんの左胸を鷲掴みにした。
大きな手で柔らかい肉を下から持ち上げ、そのまま容赦なく乳首を指先でつまんで引っ張る。
「ひゃんっ……! だめ、引っ張られ、たら……頭の奥が、白く……っ」
マナちゃんは膝から崩れ落ちそうになった。俺とケンタが両側から彼女の体を支えるような形になり、彼女の豊かな胸を二人の男が同時に揉みくちゃにしている。
甘い女の子の匂いが、試着室の狭い空間に充満していた。
「上の生地はもう十分だろ。俺はパンツを確かめるからな」
ダイキはマナちゃんの背後に回り込み、彼女の丸く突き出たお尻に両手を添えていた。
Tバックの極細の紐が、白いお尻の肉の間に深く食い込んでいる。ダイキはその紐を指でつまんで外側に引っ張り、お尻の肉を大きく左右に割り開いた。
「おいおい、すげえぞこれ……。前の布きれが小さすぎて、下から割れ目が丸見えじゃねえか」
「えっ……? あ、あの、そこは……」
マナちゃんは股間を覗き込まれていることに気づき、不思議そうに太ももを閉じようとした。だが、ダイキの力強い手に腰をがっちりと掴まれ、足を閉じることを許されない。
ダイキの指先が、Tバックの紐をなぞりながら、彼女の股間の柔らかい割れ目へと滑り込んだ。
「うわ、なんだこれ……めちゃくちゃ濡れてるぞ。水色の布が、股のところだけ濃い色になってる」
ダイキの言葉に、俺はハッとして視線を下に向けた。
彼の言う通りだった。マナちゃんの股間をわずかに覆っている水色の小さな布地が、彼女の体から染み出した透明な液体でぐっしょりと濡れそぼっていた。
性的に無知な彼女の体も、男たちから胸や尻を執拗に愛撫され、本能的に発情しているのだ。
「濡れてるって……わたし、おしっこは漏らしてないですよ……?」
「違うよ、マナちゃん。女の子は気持ちよくなると、ここからエッチな汁が出るんだ。生地が濡れちゃったから、めくって直接拭いてやるよ」
ダイキは卑猥な言葉を囁きながら、マナちゃんの股間に張り付いていた水色の布を、横にずらした。
極薄のシースルー生地が横に避けられ、マナちゃんの足の間に隠されていた、完全な無防備が俺たちの目に晒された。
うっすらとした産毛すら生えていない、純白の肌。そこに鎮座する、ぷっくりと膨らんだピンク色の割れ目は、彼女自身の体から溢れ出した透明な蜜で、とろとろに濡れ光っていた。
下着の生地を確かめるという口実は、とっくにどこかへ消え去っていた。
「うわ……すげえ。本当にびしょびしょだ。マナちゃん、ここからエロい汁がいっぱい出てるよ」
「え……? 汁……? あ、や、触らないで……そこは、だめ……っ」
ダイキの太い指先が、濡れた割れ目の隙間にゆっくりと入り込んだ。
ぬちゃり、と水気の多い卑猥な音が狭い試着室に響く。マナちゃんの体は、これまで誰かに触れられたことも、性的な快感を与えられたこともない。その全くの未経験である粘膜を、ダイキの指が直接こすり上げたのだ。
「ひぐっ……! あ、あぁっ……! や、ゆとらさんっ、なんか、下の方、熱いです……っ」
遊取のやつの名前を呟き、マナちゃんはガクンと膝の力を抜き、俺とケンタの腕に完全に体重を預けた。
俺は自分の股間の熱と痛みに耐えきれず、半ば八つ当たりのようにマナちゃんの右の乳首を強くつまみ上げた。シースルーの布越しではなく、胸元から直接手を入れて、彼女の柔らかな素肌を鷲掴みにする。
「ほら、マナちゃん。ダイキが拭いてくれてるんだろ。じっとしてろよ」
「あっ! あなたの手、直接……ああっ、乳首、つままないで……っ」
「俺も直接揉ませてもらうぞ。すげえ、布がないとこんなにマシュマロみたいに柔らかいのか。それにこの乳首、ビンビンじゃねえか」
ケンタも我慢しきれなくなり、マナちゃんの左胸を直接揉みしだき始めた。
三人の男の手によって、マナちゃんの柔らかな体は完全に蹂躙されていた。
上からは俺とケンタが豊かな胸を激しく揉み、乳首を指で弾き、引っ張る。下からはダイキが、濡れそぼった秘部の割れ目をこじ開け、最も敏感な豆のような突起を、蜜を絡めながら執拗にこすり続けている。
「あぁっ! ひゃんっ、ひんっ……! だめ、だめです、そんなにいっぺんに触られたら、わたし、おかしくなっちゃいます……っ」
マナちゃんは首を大きく後ろに反らせ、金色の巻き毛を振り乱しながら喘いだ。彼女の緑色の瞳は完全に焦点が定まらず、快感のあまり涙ぐんでいる。
「なんだよ、おかしくなるって。気持ちいいんだろ? このクリトリス、俺の指でこするたびに、ビクビク跳ねてるぞ」
ダイキは下卑た笑いを浮かべながら、指の動きをさらに速めた。クチュクチュ、という水音が激しくなり、マナちゃんの太ももが痙攣するように震え始める。
「や、やぁっ……! それ、こすっちゃ、だめぇ……っ! 頭のなかが、真っ白に、なって……なんか、出ます……っ!」
「お、いいぞ。出してみろよ。マナちゃんの絶頂ってやつを見せてくれ」
俺とケンタが乳首を同時に強く引っ張った瞬間、ダイキの指がマナちゃんの敏感な突起を強く押し潰した。
「あ、あぁあああっ……!!」
マナちゃんは甲高い悲鳴のような嬌声を上げ、激しく痙攣した。
彼女の股間から、抑えきれなくなった透明な蜜が、ビュッ、ビュッと勢いよく噴き出した。それはダイキの手を濡らし、試着室の床に小さな水たまりを作るほどの量だった。
初めての絶頂。知らない男たちに体を弄られ、下着の確認という名目のまま、遊取の彼女はあっけなく快感の波に飲み込まれたのだ。
「はぁっ……はぁっ……あ……ぅ……」
痙攣が収まると、マナちゃんは完全に脱力し、俺の胸に寄りかかるようにしてぐったりと項垂れた。
水色のシースルー生地は胸元がはだけ、左右の胸が完全に露出している。股間の小さな布地は横にずらされたままで、とろとろに濡れた無防備な割れ目からは、まだ少しずつ透明な蜜が垂れ落ちていた。
「……生地の確認、終わりましたか……?」
マナちゃんは息を荒らげながら、トロンとした目で俺たちを見上げてきた。
自分がどれだけ淫らな姿を晒しているのか、彼女にはまだ分かっていない。ただ、全身を駆け抜けた強烈な快感の余韻に浸りながら、純粋に尋ねてきているだけだった。
そのあまりにも無防備で、俺たちの理性が完全に崩壊するには十分すぎる光景だった。
完全に脱力して俺の胸に寄りかかりながら、マナちゃんはとろんとした目で上目遣いをしてきた。
股間からは絶頂の証である透明な蜜がポタポタと床に垂れ落ちているのに、彼女の表情はどこまでも無垢だった。
このまま、ヤれる。
全員の確信だった。
勢いのままに押し倒す。マナちゃんは、不思議そうな顔で俺たちを見上げていた。
その柔らかな体が、快感の余韻でピクピクと震えていた。俺はズボンのチャックを下ろすと、その先をーー。
「あの、どうしましたか、何か苦しそうでしよ? あ、今回のお礼に、何か困ったことがあるなら何でもお手伝いします!」
けれどもそのあまりにも無防備な姿を見て、逆に最後の理性が働いてしまう。
ーー遊取の彼女だしなあ……。
股の間で痛いほどに反り立ったちんこを見つめる。
今なら突っ込める。
「いや、大丈夫。何でもないよ」
「そうですか? なら良かったです」
でも、結局全員日和ってしまった。
その後、何故かおばちゃん店員が俺たちに近づいて来た。身構える俺たちを見ないまま、マナちゃんの体を拭いて綺麗にすると、マナちゃんが選んだものと同じでサイズのちゃんと合った新しい下着をマナちゃんに渡す。さらに下着の付け方のレクチャーまで始めた。
え、なんなの? と世界の闇を感じていると、おばちゃん店員はマナちゃんの身だしなみを整えて去って行った。
「皆さん、下着選びを手伝ってくれてありがとうございました」
「え、あ、うん。どういたしまして」
マナちゃんが深々とお辞儀すると、ブラジャーに包まれた胸が丸見えになる。
固まった俺ら俺そのままに、マナちゃんは遊取の元へと飛んでいってしまった。
「勿体無いことしたなあ……」
「まあ、あれはしょうがねーだろ。でも、あの無防備さだと、遊取が手を出す前に他の誰かにヤられねえ……?」
「うーん。もしそうなったんなら、今度こそ俺らが最後までヤっちまっても文句言えんだろ」
俺たちは笑い合い、スマホに撮っていた先ほどのマナちゃんの艶姿の画像を見る。
そして競うようにそれぞれの自宅に帰ると、画像を見ながらサルのようにシコった。
数話ほどイラストを変えてみましたが、どちらのデザインの方が好きですか?
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前のアクが強い方
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今の量産型っぽい方
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エロければ良いから枚数を増やして