オレの召喚したブラック・マジシャン・ガールが知らないうちに他の男子に好き放題されていた話 作:田中白赤
夏の強烈な日差しと、プールサイドに響く喧騒。さらに決定的なのは、マナを襲った、ナンパの魔の手。遊取の精神は大きく疲弊していた。
けれども。マナの近くには、悪いナンパ野郎からマナを守ってくれた頼りになる親友たちがいる。
遊取は、その安心感からプールサイドのデッキチェアに身を沈め、パラソルの陰でいつの間にか深い眠りに落ちていた。
規則正しい寝息を立てる遊取の横顔を確認すると、丸眼鏡の奥でフトイの目が鋭く光った。
「……寝ましたな」
フトイは先ほど、面倒くさい手段でタカシをこの場から遠ざけることに成功していた。
「タカシ殿、あちらの売店で限定の特製焼きそばが売られる時間でござる。遊取殿も寝ているし、拙者は荷物番をするので買ってきてはくれませぬか」
付いて行ってはいけない人に付いていきそうになったと落ち込んでいるマナを元気付けたかったタカシは、その見え透いた嘘にまんまと乗り、乗らざるを得ず、長蛇の列ができている売店の方へとしばらく戻ってこない旅に出た。
邪魔者は消えた。今この場には、熟睡する遊取と、精霊マナ、そして己の欲望に忠実なフトイだけである。
マナを周囲に遊取のカノジョという風評のまま出来うる限り汚して、傷付いたマナとドロドロの傷の舐め合いを行う。
フトイの、本人すら含めて誰も幸せにならない計画は静かに動き出している。
持参していた防水バッグから小さな布の塊を取り出した。そして、浅瀬で一人パチャパチャと水を蹴って遊んでいたマナの元へと、極めて不自然な足取りで近づいていった。
「マナ殿、少しよろしいですかな」
「あ、フトイさん。ゆとらさんは?」
「遊取殿は少々お疲れのようで、あちらで休んでおりますぞ。それよりマナ殿、実は拙者も、マナ殿にぜひ着ていただきたい水着を用意してきたのでござる」
「えっ、フトイさんもですか?」
「実は、先ほどタカシ殿が用意した水着は、カードの精霊にとっては魔力効率の悪い装備なのでござるよ」
マナは水から上がり、きょとんとした顔でフトイを見上げた。青いワンピース水着が水を含んで肌に張り付き、胸のふくらみを強調している。それだけでも十分に性欲を刺激する光景だったが、フトイの目的はさらにその先にあった。
タカシがマナを騙くらかしてエロ蹲踞をさせたことは知っていた。マナが遊取にバレないように秘密特訓として今も行っていることも。
修行や遊取のためという名目ならば、マナはそれこそ何でもする。フトイは確信していた。このハックは、フトイ自身の為にある。タカシにはこれ以上利用させないという意思があった。
「より遊取殿のデッキと共鳴し、精霊としての力を高めるためには、こちらの白の水着に着替える必要があるのですな」
「そうなんですか? タカシさんの水着もぴったりで泳ぎやすかったんですけど……ゆとらさんのためになるなら、着替えてきますね」
マナは悪い人に付いて行ってはいけないと先程学んだ。しかし人間の羞恥心という概念をまったく持ち合わせていない。彼女は疑うこともなくフトイから布の塊を受け取ると、再び更衣室へと向かった。
フトイは鼻息を荒くしながら、眼鏡のブリッジを中指で押し上げた。計画は完璧だ。タカシが戻ってくる前に、彼女の姿をこの目に焼き付けることができる。
例えこの後、好きな女子の艶姿が他の男に見られるとしても……。自身の選んだ過激な水着姿でプールを歩き回る女の子を見たいという想いは何も間違っていないのだから。
数分後。
女子更衣室から出てきたマナの姿を見た瞬間、フトイは鼻血を吹き出しそうになるのを必死でこらえた。周囲にいた見知らぬ男たちの視線が、一斉に彼女へと釘付けになった。それも当然だ。彼女が身にまとっているのは、一般的な水着の概念を根底から覆すような、過激すぎるマイクロビキニだったからだ。
それは水着と呼ぶことすらおこがましい、ただの細い紐と、わずかな面積の白い布きれだけで構成された白のマイクロビキニだった。
大きく張ったロリ巨乳。それを覆うはずの白のマイクロビキニの布地は、切手ほどのサイズしかなく、巨大な乳房のほんの先端部分に申し訳程度に張り付いているだけだ。
否、隠しきれてすらいなかった。
マナの大きな胸の先端には、これまた大きな乳輪が存在していた。
直径が数センチはあろうかという、赤みを帯びた濃いピンク色の巨大な乳輪。その面積があまりにも広すぎるため、白い極小の三角形の布からはみ出し、周囲の肉厚な乳輪の輪郭が完全に露出してしまっている。
常にツンと尖っている大きな乳首だけがギリギリ布の下に隠されているが、周囲のブツブツとした乳輪の突起や、色素の濃い肌の質感が、明るい太陽の下で無防備に晒されていた。
マナが歩くたびに、どたぷんと暴力的な重さを持った巨乳が揺れ、はみ出した巨大な乳輪が卑猥に震える。
「フトイさん……これ、すごく布が少ないんですね!」
「そ、それで正解なのでござる! 精霊は肌で外気を感じることで魔力を……!」
フトイは息を荒くしながら、マナの下半身へと視線を移した。
そこもまた、先ほどの控えめな印象を完全に打ち砕く、圧倒的な質量を誇っていた。
彼女の骨盤まわりの大きく豊満な臀部。
正面から見ても、太ももの外側に大きく張り出した肉の膨らみがわかる。股間を隠す白い布は、指一本ほどの幅しかないクロッチ部分のみで、彼女のふっくらとした秘裂の筋が、布の上からでもくっきりと割れ目を作って浮き出ていた。
そして彼女が少し体をひねった瞬間、その後ろ姿がフトイの脳天を直撃した。
白のマイクロビキニのショーツ部分は、極細の紐のTバックだった。
しかし、マナの発達した巨大な尻の肉は、その細い紐を完全に飲み込んでしまっていた。左右に分かれた尻肉が、中央でピタリと密着し、紐の存在の大部分を消し去っている。
むっちり、という擬音では済まされない。歩くたびに、ボロン、ブルンと重たい肉の波が尻全体に広がり、太ももの付け根のむっちりとしたお肉が擦れ合って、エロティックな音を立てていた。
「どうですか? これなら、ゆとらさんの力になれますか?」
マナはコテンと首を傾げ、熟睡している遊取のデッキチェアの横にしゃがみ込んだ。
その瞬間、ただでさえ重力に負けていた巨大な乳房が、どろんと前方にこぼれ落ちた。マイクロビキニの小さな布が完全にズレて、巨大な乳輪の全貌と、カリカリに勃起した濃いピンク色の乳首が、白日の下に完全に露出してしまう。
「おおお……!」
フトイは股間をテントのように膨らませながら、その光景を食い入るように見つめた。
マナは自分の乳首が丸出しになっていることなど気にも留めず、無防備に前かがみの姿勢を維持している。
しゃがみ込んだことで、巨大な尻の肉がむっちりと横に広がり、後ろから見るとまるで巨大な桃が二つ転がっているかのような卑猥なシルエットを形成していた。
「ゆとらさん、ほんとに寝ちゃってますね」
マナはニコニコと笑いながら、遊取の顔を覗き込む。
「ん……」
遊取は寝言に、マナは「ふふっ」と笑う。
極小のビキニはもはや何の役割も果たしておらず、ただの白い紐が巨大な胸の谷間に埋もれているだけだ。フトイは、すぐ目の前で展開される、あまりにも非常識で淫らな光景に、ただただ下半身の熱を暴走させるしかなかった。
プールサイドの健全な空気の中、常識外れの巨大な乳輪と、視界を覆い尽くすほどの巨大な臀部を晒し続ける精霊の姿は、ひたすらに雄の性欲を刺激するだけの極上のオカズとして、そこに存在し続けていた。
夏の強烈な日差しが降り注ぐ市民プール。
遊取はデッキチェアに横たわり、深い眠りに落ちていた。周囲の喧騒も、自分のすぐ隣で起きている異常な事態もまったく気づいていない。口を半開きにして、完全に無防備な状態だった。
「ゆとらさん、よく寝てますね」
マナは眠る主の顔を覗き込んでから、ゆっくりと立ち上がった。
その瞬間、彼女の胸元で暴力的なまでの質量の移動が起きた。どるんっ、と重たい音を立てるかのように、巨大な双丘が大きく揺れる。
白のマイクロビキニは、彼女の発達したバストに対して完全に布地が足りていない。立ち上がった反動だけで、極小の三角形の布がずり上がり、胸の先端にある乳輪がさらに大きく露出した。
直径数センチは優に超える、濃いピンク色の肉厚な乳輪。その表面の細かなブツブツとした突起までが、太陽の光の下でくっきりと見て取れる。布の下に辛うじて隠れているのは乳首の先端だけで、乳輪の大部分が丸出しになったまま、マナの巨大な乳房は重力に従ってどっぷりと垂れ下がっていた。
「マナ殿、遊取殿が起きるまで、少しプールサイドを散歩でもしますかな?」
フトイが、下半身のテントを必死にごまかしながら提案した。
「はい! せっかくですから、もっといろんなところを見てみたいです」
マナは無邪気に笑い、遊取のデッキチェアから歩き出した。人間の羞恥心をまったく持たない彼女は、自分の体が周囲にどれほどの破壊力を撒き散らしているかなど、微塵も理解していない。
ペタ、ペタと裸足で濡れたプールサイドを歩く。
その一歩を踏み出すたびに、マナの体は卑猥な躍動を繰り返した。
ぼるん、ばるんっ、とスイカのように巨大な胸が上下に弾む。重すぎる乳房が揺れるたび、布から完全にはみ出した巨大な乳輪が周囲の空気に擦れ、隠されていた乳首までもが布の端からチラチラと顔を出す。
そして、彼女の背後からついて歩くフトイの視界は、マナの媚肉に支配されていた。
小柄な背丈には到底ありえないほど、横に大きく張り出した骨盤と、ついた脂肪。白のマイクロビキニの下半身は極細の紐で作られたTバックだが、その紐は尻肉の谷間に完全に飲み込まれ、姿を消していた。
右足を踏み出せば右の尻肉がぶるんと震え、左足を踏み出せば左の尻肉がぼるんと波打つ。左右の肉の塊が中央でむっちりと擦れ合い、歩くたびに卑猥な摩擦音を立てているかのようだった。後ろから見れば、水着を着ているようには到底見えず、ただ全裸の巨大な尻が揺れ動いているようにしか見えない。
そんな常軌を逸した肉体を持つ少女が、白昼堂々プールサイドを歩いているのだ。周囲の男たちが気づかないはずがなかった。
「……おい、見ろよあれ」
「うそだろ、水着ちっちゃすぎないか……?」
「ていうか、乳輪丸出しじゃねえか……すげえエロい体……」
すれ違う若い男たち、家族連れの父親、さらには監視員のアルバイトの青年までもが、マナの姿に釘付けになった。
誰もが目を血走らせ、彼女の巨乳と、はみ出した巨大な乳輪、むっちりとした尻を視姦している。男たちの股間が次々と膨らみ、プールサイドのあちこちで欲望の視線が交錯した。
「フトイさん、プールって面白いですね」
マナが楽しそうにフトイの腕に抱きついてくる。
「なんであんなデブにあんな美少女が……?」
「は?」
フトイは、そんな男たちの熱狂的な視線を全身に浴びながら、マナの隣を悠然と歩いていた。
普段なら、太っていて背が低く、冴えないオタクである自分が、こんなに注目を集めることなどあり得ない。しかし今、この場にいるすべての男たちが、絶世の美少女でありながら淫乱極まりない肉体を持つマナを連れて歩くフトイに対し、激しい嫉妬と羨望の眼差しを向けているのだ。
(たまらんですな……! 皆、拙者の隣を歩くマナ殿の痴態を見て、必死に股間を押さえているでござる!)
例えその後に、マナのエロい姿をサル共に晒してしまったと後悔に打ちひしがれるとしても、今だけは一種んの感情に流されるしかない。
フトイは優越感とで頭がおかしくなりそうだった。遊取という本来の持ち主を出し抜き、自分だけがこの極上の見世物を特等席で味わい、周囲の男たちに見せつけている。その背徳感が、フトイの性欲をさらに限界まで引き上げていた。
「わあ、こっちのプールは深いんですね」
マナが競泳用プールのふちで立ち止まり、水面を覗き込むように前かがみになった。
その瞬間、周囲の男たちから「おおっ……」という低く濁ったどよめきが漏れた。
前かがみになったことで、マナの巨大な乳房が完全に重力に引かれ、前方にどろんとぶら下がったのだ。ただでさえ頼りなかったマイクロビキニの小さな布が完全にめくれ上がり、巨大な乳輪だけでなく、濃いピンク色に充血してカリカリに尖った乳首までもが、完全に外に飛び出してしまった。
さらに、彼女が腰を曲げたことで、後方に突き出された巨大な臀部の破壊力も倍増した。Tバックの紐を飲み込んだ巨大な尻肉が左右に大きく広がり、太ももの付け根のむっちりとした肉の隙間から、女性器のふっくらとした割れ目の筋がうっすらと見え隠れする。
「水がキラキラしてて綺麗です!」
マナは自分の乳首が丸出しになっていることにも、尻の穴のすぐ近くまで男たちの視線に晒されていることにも気づかず、楽しそうに笑っている。
プールの中にいた男たちは、水面すれすれまで垂れ下がってきたマナの巨大な乳輪と乳首を目の前で見せつけられ、水着の中で完全に勃起を済ませていた。誰もが理性を吹き飛ばされ、ただ目の前にある圧倒的な雌の肉体に向けて、どす黒い欲情をぶつけている。
「おい……なんだよ、あれ……」
その時、盆に中華そばを持ったタカシが戻ってきた。
彼はマナの姿を見た瞬間、目を見開き、信じられないものを見るように立ち尽くした。手から力が抜け、盆が地面に落下してそばがプールサイドにぶちまけられる。
「タ、タカシ殿。お帰りですかな」
「フトイ……お前、何を着せて……いや、布がないぞ!?」
「拙者の見立てでござる。タカシ殿のワンピースも悪くはなかったですが、やはりレアカードには、これくらい尖った装備が必要だと思いましてな」
フトイは勝ち誇ったように笑った。
タカシは顔を真っ赤にして、マナの痴態から目を逸らすことができないでいた。
純白のマイクロビキニ。肌に食い込む紐。こぼれ落ちそうな下乳と、くっきりと割れ目の形が浮いた股間。
タカシの海パンの中も、瞬く間にみっともないほど膨れ上がってしまった。
自分が生涯をかけて守り隠し手に収めたい少女が、欲望の結晶のようなマイクロビキニに身を包んでいる。死にたいほどの虚無感が湧き上がってくる。
「あ、タカシさん。フトイさんが、これが一番カードにいいって教えてくれたんです」
焼きそばが勿体無いなあと思っていたマナが、タカシに向かって無邪気に手を振る。
腕を上げた反動で、極小のビキニがさらに上に引っ張られ、下乳が半分以上露出した。ピンク色の乳首の先端が、今にもポロリと外へ飛び出しそうになっている。
「マナ殿、タカシ殿も戻りましたし、そろそろ遊取殿のところに戻りましょうかな」
フトイは、周囲の男たちの視線がこれ以上エスカレートして騒ぎになる前に、マナの肩にそっと触れて促した。精霊の肌は驚くほど滑らかで、温かかった。
「あ、はい。ゆとらさん、もう起きたでしょうか?」
体を起こしたマナの胸で、巨大な乳房が再びぼよんと跳ねる。乳首は丸出しのままだったが、彼女はそれを直すこともせず、ただ無邪気な笑顔で踵を返した。
「フトイ、お前本当に頭おかしいだろ……でも、これは……」
タカシもまた、顔を真っ赤にして荒い息を吐いていた。
彼の水着の股間は、もはや隠しようがないほどテントのように突き出している。友人のカードの精霊であり、自分がハントしたい純真無垢な少女。それをこんな大衆の面前で、露出狂のような姿にさせているという背徳感が、タカシの下半身を痛いほど硬くしていた。
「マナ殿、ちょっとあそこのプールサイドに上がってみてくだされ。もっと全身に風を受けた方がいいですぞ」
フトイが、さらに周囲の男たちの性欲を煽るような指示を出した。
マナは「はい!」と素直に頷き、プールの縁に両手をついて、よいしょっと体を持ち上げた。
水から上がり、プールサイドに膝立ちになるマナ。
その瞬間、彼女の背後にいた水中の男たち、そして周囲の男たちの視線が、彼女の股間へと一点に集中した。
濡れて重くなった白いビキニボトムが、水の重みで下へと引っ張られる。
ただでさえ小さな布地が下にずれ、マナの恥骨が完全に露わになった。そして、膝を開いてしゃがみ込むような体勢になったことで、股間の布の横から、ぷっくりと膨らんだ大陰唇の柔らかな肉が、はっきりと外に飛び出してしまったのだ。
「ああっ……!」
誰かの口から、限界を迎えたような呻き声が漏れた。
マナの白い太ももの間に挟まれた、いやらしい肉の割れ目。布の横からはみ出したその生々しい女性器の一部は、太陽の光を浴びて艶かしく光っている。
「なんだか、布がずれてお股のあたりが変な感じです……」
マナは自分の股間に違和感を覚え、無防備に足を開いたまま、指で白の布地を直そうとモゾモゾと動かした。
その仕草が、自ら女性器を開帳して男たちに見せつけているようにしか見えない。
指が布の端を引き上げるたびに、はみ出した肉の割れ目が強調され、男たちの視線を釘付けにする。
タカシとフトイは、すぐそばでその決定的な光景を真正面から見つめ、海パンの中で先走りの汁をドロドロと漏らしはじめていた。
「ずれちゃいましたし、ブラ? も付け直さないといけませんね……」
ビキニトップを外して付け直すマナに、無数の視線が突き刺さる。
マナは自分の体に集まる男たちの視線に嬉しそうに笑い、プールサイドにいる男たちに向かって、無邪気に大きく手を振った。
「こんにちはー!」
「う、おぉ……」
「やべえ、俺に向かって手振ったぞ……」
極小のビキニを着た絶世の美少女からのファンサに、プールサイドの男たちは完全に理性をぶっ飛ばされた。
水着の下でペニスを扱き始める者すらいる始末だ。大衆の面前での集団的な視姦。マナは自覚のないまま、この場にいるすべての男たちのマスターベーションのおかずとして、その肉体を徹底的に消費されていた。
再び始まる、プールサイドの淫らな散歩。
男たちの羨望と性欲にまみれた視線を引き連れながら歩くマナを追いかけ、タカシとフトイは、何も知らずに眠り続けている遊取のデッキチェアへと向かっていった。
数話ほどイラストを変えてみましたが、どちらのデザインの方が好きですか?
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前のアクが強い方
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今の量産型っぽい方
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エロければ良いから枚数を増やして