オレの召喚したブラック・マジシャン・ガールが知らないうちに他の男子に好き放題されていた話 作:田中白赤
遊取が部室を出て行き、扉が完全に閉まった。
薄暗いオタク部の部室に残されたのは、むさ苦しいオタクたちの中に取り残された、とんでもなく無防備でエッチな格好をした精霊のマナだけだった。
狭い部屋に、男たちの荒い鼻息だけが異常なほど響いている。
「ゆとらさん、行っちゃいましたね。あの、わたしはここで何をしていればいいですか?」
マナは状況をまったく理解していない様子で、緑色の大きな瞳をぱちぱちと瞬かせた。首を傾げると、無理やり詰め込まれたはち切れそうな胸がプルンと揺れ、ブレザーのボタンが今にも弾け飛びそうになる。
フトイは丸いメガネを中指でクイッと押し上げ、ニチャァと粘着質な笑みを浮かべた。
「ふひひ……マナ殿。ここはオタク部という、選ばれしモテない男たちが集まる神聖な場所でござる。この部屋に入ったからには、この部のルールを学んでもらわないといけないですな」
「この部のルール、ですか?」
「そうでござる。マナ殿が人間の体を得てからそれなりに経ちましたな。だから、拙者たちがその体がちゃんと人間として機能しているか、健康診断をしてあげるでござるよ。遊取殿の友達として、当然の親切ですな」
後ろにいたオタク仲間は、唐突なフトイの発言を冗談だとでも思った。
「そ、そうそう! 俺たちに任せておきなよ」「優しく教えてあげるからね、へへへ」
マナに引かれないかと戦々恐々しながら、とりあえず引き攣った笑い声を上げた。
性的な冗談に乗ってくれるギャルなど、オタクにとっては夢のような存在。
彼らの股間はすでにズボンの布地をテントのように突き上げ、隠しきれない期待がパンパンに膨れ上がっている。
「健康診断……? 遊取さんの友達が言ってくれるなら、お願いします」
マナは疑うこともなく、素直に頷いた。
「え、マジで言ってるの、この子」
「もしかして、結構ヤリまん……?」
「遊取くんのカノジョなんだよね、いいのぉ?」
「まあまあ大丈夫でござるよ皆の衆。拙者にまかせて、話をあわせてくだされ」
オタクたちは顔を見合わせるが、マナが冗談で言っているのではなく、本当に好きにして良いのだとすぐに気付いた。
その瞬間、オタクたちは一斉にマナを取り囲んだ。三人の男の汗と脂の匂いが、マナの甘い香りを包み込む。
「まずは、その服のサイズが合っているか確認するでござるよ。ちょっと腕を上げてみるですぞ」
フトイに言われ、マナが素直に両腕を上げる。
ただでさえ短い丈のブレザーが上に引っ張られ、白いお腹が完全に露出した。美しいくびれと、可愛らしいおへそ。そして、さらに持ち上がったスカートの裾から、青いマイクロパンツがもろに見えてしまう。
「うひょおお! パンツ丸見えだぜ!」
「すげえ、肌真っ白……おへその形も最高じゃん……」
オタクたちは顔を真っ赤にして、マナのお腹と股間に釘付けになった。
「あ、あの……なんだかお腹がスースーして、恥ずかしいんですけど……」
マナが少しモジモジと太ももを擦り合わせる。その動きで、パンツの布地が太ももの肉に食い込み、エッチなシワができるのを男たちは見逃さなかった。
「大丈夫でござる。これは必要な確認ですぞ。ほら、肌の弾力もチェックしないと」
フトイがそう言って、隣のオタク男子の手を取ると、マナのむき出しのお腹にペタッと手のひらを当てた。
オタクくんの脂ぎった太い指が、興奮のあまりマナの滑らかな白い肌を直接撫で回す。
「ひゃっ……! くすぐったいです……」
「どうでござるかあ、遊取殿のカノジョの肌は……。うむ、柔らかくて温かいようですな。すばらしいでござる……」
「ふえぇ、フトイくんどうしちゃったんだよぉ……。でも、遊取くんのカノジョさんすごい……」
フトイは荒い息を吐きながら、友人がマナのおへその周りを指でねっとりとなぞるのを見た。マナはビクッと体を震わせ、甘い吐息を漏らす。人間の体に慣れていない精霊の敏感な肌は、オタクの触る感触を強烈に感じ取っていた。
「俺、俺は太ももの筋肉をチェックするよ!」
もう一人のオタクが耐えきれなくなったようにしゃがみ込み、マナの太ももに両手を伸ばした。
短すぎるスカートの下から伸びる、むっちりとした白い足。その柔らかな肉を、オタクの手が下から揉み上げるようにつかんだ。
「んあっ……! そこは、ダメです……また、変な感じになっちゃいます……っ」
「うおお、すっげえ柔らかい! マシュマロみたいだ! ほら、ここもチェックしないとな!」
オタクの手は太ももの内側へと滑り込み、白いパンツの縁を指でなぞる。短いスカートのひさしの中で、指先がパンツのクロッチ部分に触れそうになるたび、マナの足がピクピクと跳ねた。
「ああ、ダメ……っ、そこ、擦られ、ると……頭が、ふわふわして……」
マナは顔を赤く染め、口を半開きにして荒い息を吐き始めた。自分の体に何が起きているのか理解できないまま、ただ下半身から這い上がってくる未知の快感に翻弄されている。
「ふひひ……次は心音のチェックでござるな。胸がちゃんと動いているか確認するですぞ」
フトイはマナの正面に立ち、パツパツに張ったジャケットの胸元に顔を近づけた。
ボタンの隙間から見える、こぼれ落ちそうな白い胸の谷間。フトイはそこに鼻を擦り付けるようにして、思い切り匂いを嗅いだ。
「すぅうううっ……はああっ、たまらん! 精霊の甘い匂いと、シャンプーの匂いが混ざって最高でござる!」
「ひゃああっ! フトイさん、鼻が、胸に当たって……!」
マナが後ずさりしようとするが、背中に回ったもう一人のオタクが彼女の腰をがっちりと抱きとめて逃がさない。
「動いちゃダメだよ、マナちゃん。健康診断が終わらないからね」
「でもっ、胸のところが、すごく変で……あっ、ああっ!」
オタクくんの太い指が、ブレザーの隙間から胸の谷間にズブッと差し込まれた。
柔らかな胸の肉が、オタクくんの指の動きに合わせてむにゅ、むにゅと形を変える。布越しではなく、直接肌に触れられた胸の感触に、マナはビクンと大きく背中を反らせた。
「す、すげえ弾力だ……。こ、この服、少し窮屈そうだし、少し楽にしてあげるよ……」
オタクくんはそう言うと、ブレザーのボタンに手をかけた。
パツパツに張っていたボタンが外されると、中からポンッと音を立てるように、マナの豊かな胸が解放された。
中のブラジャーが解放され、白い肌の起伏が顕になる。
「うおおおっ! マイクロブラじゃん!」
「やばい、やばい! 乳首勃ってる!」
オタクたちの興奮は最高潮に達した。三人の男たちがよだれを垂らしそうな顔で、マナの胸を凝視する。
「男の人って、みんなおっぱいが好きなんですねえ……」
マナはじっと見られることに恥ずかしさにして、両手で胸を隠そうとした。しかし、男たちの手がそれを許さない。
フトイがマナの両手首を掴んで頭の上に持ち上げ、胸を完全に無防備な状態にした。
「恥ずかしがることはないでござるよ。これはただの身体検査なんですからな」
「けんさ……? でも、うぅん……ああっ、んんっ!」
オタクくんの指が、インナーの上からマナの胸の先端をギュッとつまんだ。
まだあまり弄られたことのない、精霊の敏感な突起が、オタクの指先でコリコリと弄られる。
「ひゃあっ……! またこれぇっ、電気が走ったみたいに……っ! やめ、やめてぇ……!」
マナの口から、甘くて淫らな声が溢れ出した。
足の力が抜け、ガクッと膝から崩れ落ちそうになるのを、後ろのオタクが抱きかかえて支える。
その体勢になると、マナのお尻が後ろのオタクの股間にぴったりと押し付けられた。
「うおっ……! マナちゃんのお尻、俺の股間にすっげえ当たってる……!」
「あっ、なにか硬いものが、お尻のところに……ひゃああっ!」
男のズボン越しにそそり立つ硬いイチモツが、マナの柔らかいお尻の割れ目に食い込むように擦り付けられる。マナは初めて感じる男の欲望の硬さと熱さに、パニックになりながらも体をよじった。
しかし、その動きがさらにオタクの股間を刺激し、男は腰を前後に振ってマナのお尻にゴリゴリとイチモツを押し付け始めた。
「あっ、あっ、ああっ! お尻、擦らないで……っ! 中のほうが、熱くなってきちゃって……!」
「ふひひ……マナ殿、下の方もずいぶん感じてきているみたいですな」
マナの顔は完全に紅潮し、目はトロンと潤んでいた。
精霊の体は快感に弱く、オタクたちの手と股間による容赦ない愛撫によって、すでに脳が溶けそうになっていた。
「仕上げに、足の付け根のリンパの流れを良くしてあげるでござるよ」
フトイがしゃがみ込み、マナの短いスカートを完全にめくり上げた。
目の前に現れた青いマイクロパンツ。その股間の部分は、マナ自身から溢れ出した愛液で、すでにじっとりと湿っていた。
「うひょー! パンティー濡れてる! えっちすぎるだろ、この子!」
「遊取くんには内緒だからね、マナちゃん。俺たちがたっぷり気持ちよくしてあげるから」
オタクの指が、パンツ越しにマナの秘裂をなぞった。
湿った布の上からでも、中の柔らかな割れ目が指の形に合わせて凹むのがわかる。
「ひぎぃっ……! そこ、ダメぇ……っ! おしっこ漏れちゃいそうになるのぉ……っ!」
マナは涙目を浮かべて首を振るが、快感に支配された体は正直だった。
パンツの上からクリトリスを指の腹でぐりぐりと押し潰されるように擦られると、マナの腰がビクンビクンと跳ね上がる。
「ああっ! あっ! はんっ、ひぃいっ!」
「いい声でござるな〜。もっと足を開くですぞ」
フトイはマナの太ももを左右にガバッと開かせ、股間を完全に自分たちに見せつける体勢にした。
オタクたちの熱い視線と、ねっとりとした愛撫が、マナの体を容赦なく責め立てる。
胸を揉まれ、お尻に硬いものを擦り付けられ、股間を指で弄られる。快感という激流に飲み込まれたマナは、もはや抵抗することすら忘れていた。
「ゆとら、さぁん……っ! わたし、変になっちゃう……っ! 体が、溶けちゃいますぅ……っ!」
マナが大きく背中を反らし、高い声で鳴いた。
ガクガクと体が震え、太ももの内側が汗と愛液でテカテカに光る。指先から足の先まで快感が突き抜け、マナはオタクたちに体を弄られ、軽い絶頂を迎えた。
「ふぅ……すばらしい健康診断でしたな。マナ殿の体は、完璧でござるよ」
フトイが満足げにメガネを押し上げる。
マナは完全に力が抜け、オタクの腕の中でだらんとぶら下がりながら、放心状態で荒い息を繰り返していた。
パツパツの服は着崩れ、胸元ははだけ、短いスカートはめくり上がったまま。
遊取が知らない密室で、無垢な精霊はオタクたちのおもちゃとして、たっぷりと人間の快感を教え込まれていたのだった。
絶頂の余韻でガクガクと震えるマナの体は、オタクの腕の中で完全に力が抜けきっていた。
呼吸は浅く乱れ、口からは甘い吐息が絶え間なく漏れている。はだけたジャケットの隙間からは汗ばんだ胸の谷間が露わになり、めくり上がった極小のミニスカートの下では、愛液でぐっしょりと濡れた青いパンツが薄暗い部室の空気に晒されていた。
完全に出来上がったその淫らな姿を見下ろしながら、フトイは満足げに丸メガネを押し上げた。
これ以上のマナという精霊への性的な接触は、実家の研究者に気取られる可能性がある。区惜しいが、後は自分の友人たちに託すしかなかった。
生命エネルギーを交差させて新しい命を誕生させる行為である性行は、実際に精霊の持つエネルギーと関係してしまっていると一族の真面目な研究で結果が出てしまっている。冗談だろうと笑い飛ばしたいが、そうもいかないのも事実。
「ふぅ……見事な反応でしたな。だがマナ殿、健康診断はこれで終わりではないでござるよ」
「え……? まだ、あるんですか……っ?」
マナは潤んだ緑色の瞳を瞬かせ、力の入らない首を傾げた。
フトイはニチャァと笑い、一歩後ろへと下がった。
「拙者の役目はここまででござる。ここから先は、彼らの担当ですな。精霊であるマナ殿が、この人間の世界でデュエリスト精霊が真に繋がるためには、人間のオスが持つエネルギーの形を正しく理解し、それを慰め吐き出させる訓練が必要なのでござるよ」
「オスの、エネルギー……?」
フトイにとってはただの欲望。けれども本当に精子というか性そのものは、精霊と相関関係があってしまう。
フトイの言葉の裏にある真剣味を感じて、マナが首を傾げる。
ボソボソと、フトイがオタクたちに何事かを吹き込む。
「な、なんかよく分かんないけど、遊取くんのカノジョのガイジンさんの信じてる何かがあるんだよね……」
「ま、まあ、俺らに得しかないし……。遊取くんの親友のフトイくんの言うことだし、やっちゃおうよ……」
意味が分からず目を白黒させるマナの前に、先ほどまで彼女の体を押さえつけ、お尻に硬いものを擦り付けていた二人の部員が進み出た。
一人は背の高いノッポの部員、もう一人はずんぐりとした体型の部員だ。二人の股間は、ズボンの布地を破らんばかりに異常なほど膨らみ上がり、先端から先走り汁が染み出しているのがわかるほどだった。
「そ、そういうこと。俺たちのエネルギーを感じて、それを優しく解放して欲しいんだ」
「マナちゃん、俺たちの熱を、その可愛い手でしっかりと感じてね。へへへ……」
二人は荒い鼻息を吐きながら、同時にズボンのベルトに手をかけた。
ジッパーが下ろされる音が部室に響く。そして、下着ごとズボンが引きずり下ろされると、布の圧迫から解放された二本の醜くも猛々しい肉棒が、ボロンッと空中に跳ね出た。
「ひゃっ……!?」
マナはビクッと肩を震わせた。
目の前に突き出されたのは、血管が不気味に浮き上がり、赤黒く変色した二本の巨大な男根だった。ドクン、ドクンと脈打つたびに、はち切れそうな亀頭の先端から透明な粘液がとろりと垂れ落ちる。
精霊であるマナにとって、それは何に使うかも分からない器官だった。しかし、そこから放たれるむせ返るようなオスの匂いと、異常なまでの熱気が、先ほど絶頂を迎えたばかりの彼女の下半身の疼きを再び呼び覚まそうとしていた。
「これ、なんですか……? すごく熱くて、ピクピク動いてます……っ」
「これが男のエネルギーの塊? だよ。さあ、両手を出して、しっかりと握ってみて」
ノッポの部員に促され、マナはおずおずと両手を前に出した。
オタクたちは、マナの白くて小さな両手をそれぞれの肉棒へと誘導した。
「あっ……!」
指先が亀頭に触れた瞬間、マナの口から小さな悲鳴が漏れた。
火傷しそうなほどの熱さ。そして、命を持っているかのようにビクビクと脈打つ硬い感触。マナの小さな手のひらでは到底握りきれないほどの太さと質量が、彼女の柔らかい指の間に押し込まれた。
「す、すごい……石みたいに硬いのに、表面の皮はぬるぬるしてて……」
「くぅううっ! マナちゃんの手、すっげえ柔らかい……っ! 最高だ……!」
「たまんねぇ……女の子の手に握られてるなんて……っ!」
マナの手が触れただけで、二人のオタクは天を仰いで快感の声を漏らした。
純粋無垢な精霊の小さな手と、むさ苦しいオタクの醜い肉棒。その絶対的なコントラストが、男たちの背徳感を煽り立てていた。
「マナちゃん、ただ握ってるだけじゃ訓練にならないよ。こうやって、根元から先端に向かって、手を上下に動かしてごらん」
ずんぐりとした部員が、マナの手の甲の上から自分の手を重ね、強制的に肉棒を扱かせ始めた。
「こ、こうですか……? むちゅっ、って変な音がします……っ」
「そうそう、上手だよ。上のほうに行ったら、この丸い頭のところを親指の腹で少し強めにこすってみて」
「んっ……こう……? あっ、中から透明な汁が、いっぱい出てきました……!」
マナが教えられた通りに親指で亀頭のカリ首をこすると、オタクの肉棒はさらにビクンと大きく跳ね、先走り汁がどろりと溢れ出した。
その透明な粘液が潤滑油となり、マナの白い指と赤黒い肉棒が擦れ合うたびに、じゅちゅっ、ぐちゅっ、という卑猥な水音が響き渡り始めた。
「いい音でござるなぁ。マナ殿、もう片方の手も同じように動かすのですぞ」
後ろから触れられない自分を悔やみ、嫉妬しながらも見物しているフトイの指示に従い、マナは両手を使って二本の肉棒を同時に扱き始めた。
右の手でノッポの部員の太い肉棒を上下に擦り、左の手でずんぐりとした部員のカリ首をねっとりと親指で愛撫する。
「ぐっちゅ、じゅちゅっ……えへへ、なんか、面白いです。生き物みたいにビクビクして……」
最初は怯えていたマナだったが、自分の手の動きに合わせてオタクたちが「おおっ」「すげぇ気持ちいい」と喜ぶのを見て、次第にこの異常な行為に夢中になり始めていた。
精霊としての純粋な奉仕の心が、完全に間違った方向へと利用されている。
マナが腕を前後に動かすたびに、彼女の着ているサイズ違いの礼服が激しく擦れ、パツパツの胸がブルンブルンと上下に大きく揺れる。露出した白いお腹には汗が光り、おへそが艶かしく形を変える。
「マナちゃん、すごいよ……っ。もっと早く、もっと強く握って……っ!」
「は、はいっ! こうですね……っ!」
じゅぽっ、ぐちゅちゅっ!」
マナの小さな手が、オタクの太い肉棒を限界まで強く握りしめ、猛烈なスピードで上下に扱き始めた。
溢れ出る先走り汁で、マナの白い指先はすっかりテカテカに光っている。オタクたちの陰毛が彼女の手首に擦れ、男の匂いが彼女の鼻腔を容赦なく満たしていく。
「ああっ、なんか、わたしまで体が熱くなってきました……っ。下の方の奥が、ジンジンして……っ」
男の欲望を直接手で触り、その熱気と匂いを浴び続けるうちに、マナ自身の体も再び深く発情し始めていた。
太ももを無意識に擦り合わせ、愛液で濡れたパンツをぐちゃぐちゃと鳴らしながら、マナはとろけたような笑顔でオタクたちの肉棒に奉仕し続ける。
「ひゃああっ、ピクピクが止まらないですっ! 熱い、すごく熱いっ!」
「ああっ、ダメだ、もう限界……っ! マナちゃん、出るっ、俺のエネルギーが出るぞっ!」
「俺もっ! どく、どくって、中から上がってくる……っ!」
限界を迎えたオタクたちの肉棒が、マナの手の中でこれまでにないほど大きく膨張し、カチカチに硬直した。
「マナ殿、そのまましっかりと握っているでござるよ! 人間のエネルギーをその体で受け止めるのですぞ!」
フトイの号令とともに、二人のオタクの腰がガクンと大きく前に突き出された。
「えっ……? きゃあっ!?」
どっぴゅるるるるっ!!
どくぅうううんっ!!
二本の肉棒の先端から、何日も溜め込まれていた濃い精液が、凄まじい勢いで噴き出した。
ドロドロとした白濁液は、それを握っていたマナの小さな両手を完全に覆い尽くし、さらにその先へと飛び散った。
びゅるっ、べとっ!
飛び散った精液は、マナの無防備に露出した胸の間にべっとりと張り付き、可愛いおへそのくぼみにドロリと流れ込んだ。さらに、短すぎるスカートのプリーツや、はち切れそうな胸の谷間にまで、男たちの欲望の証が白く生々しい染みを作っていく。
「ふはぁっ、ああっ……出たっ、全部出た……っ」
「すげぇ量だ……マナちゃんの手、真っ白だぜ……」
放精を終えた二人のオタクは、膝から崩れ落ちるようにして荒い息を吐いた。
大量の精液をぶちまけられたマナは、自分の手にこびりついたドロドロの液体と、お腹を汚す温かい白濁を、目を丸くして見つめていた。
「これ……なんですか……? すっごくドロドロしてて、生臭い匂いがします……」
マナは精液にまみれた両手を顔の前に近づけ、不思議そうに匂いを嗅いだ。
精霊の純白の肌と、オタクたちの汚らわしい欲望の液体のコントラスト。そのあまりにも背徳的で淫らな光景に、フトイは下半身の猛烈な疼きを感じながら深く頷いた。
「それが、人間のオスのエネルギーの放出でござるよ。マナ殿は素晴らしい手つきで、彼らを見事に果てさせてみせたのですな。訓練は大成功でござる」
「大成功……えへへ、よかったです。遊取さんのためにも、わたし、人間の世界のこと、もっとたくさん覚えたいです」
自分のお腹や服がオタクたちの精液で汚されていることの本当の意味も知らず、マナはとろけるような笑顔を浮かべた。
遊取が集会に出ているわずかな時間の中で、無垢な精霊はこうしてオタクたちの欲望の捌け口として、完全に汚されてしまったのだった。
二人のオタクから放たれた大量の白濁液にまみれ、マナは不思議そうに自分の両手や白いお腹を見つめていた。ドロドロとした精液が、サイズ違いの制服のミニスカートや、むき出しのおへそにねっとりと絡みついている。
そのあまりにも淫らで背徳的な光景を前に、部室の隅で息を潜めていた他のオタクたちが限界を迎えた。
「おい……俺たちも、もう我慢できねぇよ……!」
「遊取のカノジョのマナちゃん、俺たちのエネルギー? いや、精子だろエネルギーってなんだよ、なんで信じるんだよ……? まあいいや、エネルギーも受け取ってくれよ……っ!」
部室の奥から、頭にバンダナを巻いた男と、脂ぎったロン毛の男が進み出た。二人の股間もまた、先ほどの光景を見せつけられたことで限界まで膨れ上がり、ズボンのジッパーを押し破りそうなほど猛り狂っている。
彼らはマナの前に立つと、迷うことなくズボンと下着を引きずり下ろした。ボロンッと弾け出た二本の肉棒は、先ほどの二人にも劣らないほど太く、ドクンドクンと赤黒く脈打っていた。亀頭の先端からは、すでに我慢汁が糸を引いて垂れ落ちている。
「ひゃっ……また、新しいのが出てきました……」
「ふひひ……マナ殿。人間のオスのエネルギーは底なしでござるよ」
フトイがメガネを奥に押し上げ、ニチャリと笑いながら解説を始めた。
「先ほどは手を使って素晴らしい奉仕を見せてくれましたが、次は体全体でオスの熱を受け止める必要があるのですな。次はおっぱいと口を使った訓練でござるよ」
「おむねと、おくち……? それで、このピクピクしているのを慰さめて、果てさせるんですか?」
マナは純真な緑色の瞳を瞬かせた。オタクたちに囲まれ、精液まみれにされているというのに、彼女にはそれが汚らわしい行為だという認識がまったくない。遊取のため、そして人間の世界を学ぶためだと信じきっているのだ。
「まずは俺からだ! マナちゃん、その胸の谷間で俺のちんちんを挟んでくれ!」
バンダナの男が興奮で鼻息を荒くしながら、マナの正面に立った。
フトイが指示を出すまでもなく、男はマナのパツパツになったブラの胸元に強引に自分の肉棒を押し当てた。サイズが小さすぎてはち切れそうになっていた胸の谷間に、太く熱い男根がねじ込まれる。
「ああっ……! な、なんだか、すごく硬いものが、胸の間に……っ」
「うおおおっ! すげぇ! 女子の胸、めちゃくちゃ柔らかくて弾力がある! 布越しでもこの締め付け、たまんねぇ!」
バンダナの男は、マナの胸の谷間に肉棒を挟み込むと、そのまま腰を前後に動かし始めた。
ズボズボッ、むちゅっ!
固いブラの生地と男の肉棒が擦れ合う音が部室に響く。マナの豊かな胸の肉が、男根のストロークに合わせて形を変え、激しく揺さぶられた。
「マナ殿、もっと胸を寄せて、しっかりと挟み込むのですぞ! 滑りを良くするために、さっき胸に飛んだエネルギーを塗るでござる」
フトイの言葉に従い、マナはお腹にこびりついていたドロドロの精液を指ですくい取ると、真剣な表情で自分の胸の谷間とバンダナの男の肉棒にたっぷりと塗りつけた。
精液が潤滑油となり、肉棒が谷間を滑るたびに、じゅぷっ、ぐちゅちゅっ、といういやらしい水音が部屋に響き渡る。
「きゃあっ! おむねの間が、熱くて、ぬるぬるして……っ! なんか、変な感じですぅ……っ」
「くぅううっ! マナちゃん、もっと強く挟んでくれ! そのまま下から上へ擦り上げるんだ!」
「こ、こうですか……っ? んっ、ああっ、胸の先っぽが擦れて、ジンジンします……っ」
マナが両腕で自分の胸をギュッと寄せ、男の肉棒を包み込むようにして上下に擦り上げる。
柔らかい下乳が肉棒の根元に押し付けられ、亀頭が胸の谷間から顔を出すたびに、マナの甘い吐息が漏れた。胸元を弄られる快感と、男の熱気に当てられ、マナの股間は再び愛液をドクドクとあふれさせていた。
「おいおい、俺のエネルギーも忘れちゃ困るぜ。マナちゃん、俺のは口でしてもらうからな」
バンダナの男がパイズリを堪能している横で、ロン毛の男が自分の肉棒をマナの顔の前に突き出した。
生臭いオスの匂いが、直接マナの鼻腔を突く。
「おくち……これを、なめるんですか……?」
「そうだよ。キャンディみたいに、舌でペロペロして、奥までくわえ込むんだ。口の中を、俺の熱でいっぱいにしてあげるからよ」
ロン毛の男は、マナの小さな唇に亀頭をこすりつけた。
カリ首からあふれ出た先走り汁が、マナの桜色の唇をテカテカに濡らす。マナはおずおずと口を開き、小さな舌を伸ばして、赤黒い亀頭をペロリと舐めた。
「んっ……しょっぱくて、変な匂い……」
「そう、それが人間のオスの味だ。もっと奥まで、一気にくわえてごらん」
男の言葉に急かされ、マナは大きく口を開けると、太い肉棒を根元まで一気に飲み込もうとした。
「んぐっ……!? ぉぇっ……!」
喉の奥を突かれ、マナは涙目を浮かべてえずいた。しかし、ロン毛の男は容赦なくマナの後頭部を掴み、自分の腰を前後に動かして、彼女の口内を犯し始めた。
じゅぽっ、ちゅむっ、ごぽぁっ!
マナの小さな口の中で、肉棒が激しく出入りする音が響く。精霊の温かく湿った口腔内が、男の醜い欲望を包み込んでいく。
「んんっ! むぐぅっ……ちゅぷっ、じゅるるっ」
「すげぇ……! 遊取のカノジョの口の中、めちゃくちゃ熱くて吸い付いてくる! 舌が絡みついてきて、頭がおかしくなりそうだ……っ!」
マナは息継ぎもままならないまま、必死に男の肉棒をしゃぶり続けた。
胸ではバンダナの男の肉棒を挟み込み、口ではロン毛の男の肉棒をくわえ込まされている。両方の男の動きに合わせて、マナの頭と体が激しく揺さぶられ、汗と白濁液が飛び散っていた。
「マナ殿、休んでいる暇はないでござるよ! 先ほどの二人のエネルギーも、再び充填されたようですからな!」
フトイの号令とともに、先ほど射精したばかりのノッポとずんぐりの部員が再び立ち上がった。彼らの肉棒は早くも復活し、先ほどよりもさらに硬く反り上がっている。
「マナちゃん、俺たちのもお願いするよ!」
「手も空いてるだろ? ほら、しっかり握って!」
二人はマナの左右に立つと、彼女の両手に自分たちの肉棒を握らせた。
これでマナは、胸に一本、口に一本、そして両手に一本ずつ、合計四本の肉棒を同時に相手にすることになったのだ。
「んむぅっ……! じゅぽっ、ああっ……手も、胸も、おくちも、全部いっぱいですぅ……っ!」
マナは涙目で声を漏らしながら、両手を猛スピードで上下に動かし、口では肉棒をしゃぶり、胸では肉棒を挟み込んで擦り続けた。
四人のオタクのむさ苦しい体臭と、ドロドロの愛液、そして先走り汁の匂いが混ざり合い、部室は完全に淫靡な空間と化していた。
「ぐっちゅ、じゅちゅっ! ちゅるるるっ、ずぽぉっ!」
「たまんねぇ! マナちゃん、お口上手すぎるぜ! そのまま喉の奥まで吸い込んでくれ!」
「胸の挟み込みも最高だ! もっと強く、もっと早く擦ってくれ!」
男たちの要求はエスカレートし、マナへの奉仕のスピードは限界を超えていく。
マナ自身も、四本の肉棒から伝わる凄まじい熱とオスの匂いに完全に当てられ、股間からは絶え間なく愛液が滝のように流れ出していた。短すぎるスカートの下で、純白のパンツはすでに透明になるほど濡れそぼり、太ももを伝って床に水たまりを作っている。
「わたし、もう……頭が真っ白に……っ! みなさんのエネルギーが、体中にドクドク入ってきて……っ、あっ、ああっ!」
そして、その時は同時に訪れた。
「マナちゃん、俺、出るっ! 胸に出すぞっ!」
「俺もっ! 口の中に、全部出してやるっ!」
「手にも、ぶっかけさせてくれぇぇっ!」
四人のオタクが同時に腰を大きく突き出し、限界を迎えた。
どっぴゅるるるっ!! びゅるるるるっ!!
ごきゅっ、どくぅうううんっ!!
部室にすさまじい放精の音が響き渡った。
バンダナの男の肉棒からは、マナの豊かな胸の谷間に向かって、ドロドロの精液が間欠泉のように噴き出した。谷間に溜まりきらなかった白濁液が、ジャケットの布地を汚し、白いお腹へと垂れ落ちていく。
ロン毛の男の肉棒は、マナの喉の奥深くでドクドクと脈打ち、濃厚な精液を直接口の中にぶちまけた。マナの小さな口からあふれ出した精液が、顎を伝って首筋へと流れ落ちる。
そして両手の肉棒からも、マナの手の甲や腕、さらには顔面にまで、大量の白濁液が容赦なく降り注いだ。
「んぐっ……ごきゅっ……んちゅっ……」
マナは口の中にぶちまけられた精液を、むせることなくゴクリ、ゴクリと飲み込んだ。
顔は精液でドロドロになり、髪の毛にも白い粘液が絡みついている。パツパツのジャケットも、露出したお腹も、両手も、すべてが男たちの欲望の液体で白く染まっていた。
「ふはぁっ……すげぇ量出た……」
「マナちゃん、全部受け止めてくれたぜ……最高だ……」
四人のオタクは満足げに息をつき、その場に崩れ落ちた。
精液まみれになったマナは、口の端から白い液体を垂らしながら、トロンと潤んだ目でフトイを見上げた。
「えへへ……フトイさん。わたし、みなさんのエネルギー、おくちでも、おむねでも、おててでも、いーっぱい受け取りました……っ。お役に立てましたか……?」
挿入されることこそなかったものの、その姿は完全にオタクたちの慰み者として汚されきっていた。
純真無垢な笑顔で精液を飲み込む精霊の姿に、フトイは嫉妬と後悔ですっかり縮こまった股間の疼きを抑えきれず、深く息を吐き出しながら頷いた。
遊取が知らない間に、彼の大切なカードの精霊は、男たちの欲望を全身で受け止める肉便器としての教育を、施されてしまっていたのだった。
数話ほどイラストを変えてみましたが、どちらのデザインの方が好きですか?
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前のアクが強い方
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今の量産型っぽい方
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エロければ良いから枚数を増やして