オレの召喚したブラック・マジシャン・ガールが知らないうちに他の男子に好き放題されていた話 作:田中白赤
遊取の部屋には、クーラーの冷たい風の音だけが静かに響いていた。
しかし、部屋の中心だけは異常な熱気に包まれていた。黒いバニースーツを着たカードの精霊マナの顔と胸には、ボクが放ったドロドロの精液がべっとりとこびりついている。
共鳴力の修行というボクの卑劣な嘘を信じ込んだ彼女は、自分の体にかけられた白濁液を不思議そうに見つめながら、甘い吐息を漏らしていた。
「タカシさん……。なんだか、体がすごく熱くて、お腹の下のあたりがムズムズします」
マナは精液で汚れた指先をペロッと舐めながら、上目遣いでボクを見つめてきた。
エロの概念を持たない無知な精霊。
一度射精したにもかかわらず、ボクの股間の肉棒は再び熱を持ち、ズボンの外で猛烈に反り返っていた。
こんな極上のメスを前にして、口と胸の奉仕だけで終わらせられるわけがない。
ボクはベッドから立ち上がり、、赤黒く充血したペニスをマナの目の前に突き出した。
「あっ……タカシさんのおちんちんさん、また大きくなって……さっきよりも、硬そうにビクビクしてます」
「ああ。さっきのマナさんの修行で、ボクの共鳴力は限界まで高まっている。だが、精液を顔や体にかけるだけでは、遊取のデッキを強化するには足りないと思うんだ」
「足りない……? どうすればいいんですか? わたし、もっと頑張ります」
純真無垢なエメラルドグリーンの瞳が、ボクの醜い肉棒を真っ直ぐに見つめている。
ボクは親友と新たな友人を裏切っている息を呑み、けれどもどす黒い欲望のままに言葉を紡いだ。
「直接、繋ぐんだよ。このちんちんを、マナさんの体にある接続部である、まんこに深く差し込んで、体の中に直接力を注ぎ込むんだ。それが、共鳴の力をもっとも引き出す方法だよ」
「おまんこ……ですか?」
可憐な少女に下卑た単語を教え込む。射精しそうになる快感だ。
「そう。マナさんの股の間にある、まだ誰にも使われていない、ちんぽを受け入れるための穴だ」
ボクが指差すと、マナは自分の股間——バニースーツのハイレグの奥に視線を落とした。
精霊である彼女は人間の生殖行為を知らないだろう。だが、自分の股間にある秘所が、極めてデリケートで大切な場所であることくらいは本能で理解しているはずだ。
「まだ接続に使用していないまんこのことを、処女まんこと言う。遊取のためとはいえ、辛い試練になるぞ」
いけしゃあしゃあと言ってのけてみせる。
少しの躊躇いを見せるかと思ったが、マナの反応はボクの予想を遥かに超えていた。
「わかりました……」
マナは両膝を床につき、ボクを見上げてにっこりと微笑んだ。
「タカシさん。ゆとらさんの精霊として、ゆとらさんの可能性を広げるためなら、わたし、なんでもします。だから……」
少し頬を染めつつ、真面目な顔で彼女は宣言しした。
「……わたしの処女まんこ、タカシさんにあげます」
「……っ!」
『処女をあげる』。
その言葉の破壊力は凄まじかった。彼女自身は一度も使っていない接続部を提供するという程度の意味で言ったのだろう。しかし、人間の男であるボクにとって、親友の精霊、それもブラック・マジシャン・ガールが自ら処女を捧げると宣言した事実は、脳髄が焼き切れるほどの興奮をもたらした。
「よく言ったね、マナさん。その覚悟がある精霊がいて、遊取は幸せ者だ」
ボクは歓喜で震える手を伸ばし、床にひざまずくマナの肩を掴んで、遊取のベッドの上に仰向けに寝かせた。
バニースーツがベッドのシーツに擦れる。うさぎの耳が枕元に倒れ、精液まみれの谷間が大きく揺れた。
「まずは、ボクのちんぽを入れることになる接続部を露出させてみてくれない?」
「は、はい」
マナは自身の白い太ももを掴み、M字に大きく開いた。
白い生脚が左右に割れると、その中心には、バニースーツの極端に細い股布食い込んだ股間が現れた。
股間を覆うCストリングスがないため、その細い布きれを横にずらすだけで、彼女のすべてが露わになる。
マナは指先を引っ掛け、ピンクの合成皮革の生地を太ももの付け根の方へ引っ張った。
「あっ……んっ……」
布が擦れる感触に、マナが小さく声を漏らす。
完全に露出したその場所は、ボクの想像を絶するほど美しく、そして淫らだった。
陰毛が一本も生えていない、雪のように白く滑らかな恥骨の膨らみ。その中央に、ぷっくりと膨らんだ薄桃色の秘唇が、縦に一本の綺麗な割れ目を作っていた。
先ほどのフェラやパイズリの興奮で、彼女の体はすでに出来上がっていた。割れ目の奥からは、透明な愛液がとろとろと溢れ出し、純白の太ももを伝ってシーツに滴り落ちている。
「すごく濡れてるな。ここから精液を受け入れる準備ができている証拠だ」
「なんだか……そこをジッと見られると、お腹の奥が熱くなって、変な水がたくさん出てきちゃうんです……」
顔を赤らめ、恥ずかしそうに太ももをモジモジと動かすマナ。
「さ、穴の中の様子を確かめてみよう。まんこを開いてくれないか?」
「えっと……こうですか?」
マナは両手の指を使って蜜壺を開いてボクに向けて差し出した。
ピンク色の粘膜が大きく広げられ、ボクは彼女の全てを知ることとなった。
騙されているなどと思ってもいないマナの処女まんこを、これで見納めかと感慨深げに記憶に留めていく。
これからボクが、この美しいモノをぶち壊すのだ。
「うん、綺麗だね。異常もないみたいだ」
「なんだが恥ずかしいです……」
使い古されていないピンクの膣を前に感動に打ち震えながらも、ボクはマナが逃げ出さないうちに行動を開始する。
儚い処女の肉壺に、自分の赤黒い亀頭をゆっくりと押し当てた。
「ひゃっ……! 硬い……熱いものが、わたしのおまんこに、当たって……っ」
「ここからが本番だよ。マナさん、力を抜いて。ボクのちんぽを受け入れて」
カリ首を愛液で濡れた秘裂の入り口に擦り付けると、マナの体がビクンと大きく跳ねた。
精霊の実体化したばかりの肉体は、あまりにも敏感だった。男のペニスという異物との接触に、彼女の処女肉は本能的な恐怖と期待で細かく震えている。
ボクは両手でマナの白い太ももをしっかりとホールドし、腰に力を込めた。
「入れるぞ……」
ズチュッ。
亀頭の先端が、ぬるりとした粘膜の襞を押し広げ、未開の膣口へと侵入を開始する。
「ああっ……!? だ、だめっ……タカシさん、すごく、大きくて……お股が、裂けちゃいそう……っ!」
マナは悲鳴のような声を上げ、両手でベッドのシーツを強く握りしめた。
彼女の言う通りだった。ボクのペニスが太すぎるのか、それとも彼女の処女壺が小さすぎるのか。先端のカリ首が少し入っただけで、彼女の膣口はギリギリまで引き伸ばされ、今にもはち切れそうなほどに緊縛されている。
「力を抜くんだ、マナ。これはちんぽとまんこを繋ぐための試練だ。最初はどうしても反発がある」
「ううっ……はいっ……ふぅっ、ふぅっ……」
欲望のままに純潔を汚し、自身の尊厳を蹂躙しようとする者の前なのに。
マナは遊取のためにと必死に息を吐き、本能から強張る下半身の緊張を理性で解こうとする。
エッチな狼さんに騙される純粋なウサちゃん。
その健気な姿が、ボクの加虐心をさらに煽り立てた。
ギリッ……メチメチッ……。
腰を押し込むたびに、濡れた肉が無理やりこじ開けられる、空想の生々しい音が脳髄に響くようだ。
バニースーツのピンクと、彼女の白い肌、そしてボクの赤黒い肉棒が結合していく光景は、圧倒的な背徳感に満ちていた。
膣内の粘膜は、まるでボクのペニスを拒絶するようにギュウギュウと締め付けてくる。高熱の肉の壁が亀頭に吸い付き、侵略者を押し返そうとする。その猛烈な処女の締め付けに、ボクは狂いそうなほどの快感を覚えていた。
「くそっ、入り口なのにすごい締まりだ……マナ、キミのまんこ、最高の感触だぞ……!」
「ああっ、んんっ! タカシさんのおちんちんさんが、わたしの中に……ムリヤリ、入ってきて……っ! お腹の中が、いっぱいに……!」
そこで、ボクはあえて亀頭を滑らせて、マナの膣からペニスを抜いた。
「あ、アレ?」
「すまないね、マナさん。どうやらちんぽが抜けてしまったようだ。こいつをキミのまんこに連れて行くのを手伝ってくれないか?」
「は、はあ? 分かりました。おちんちんさん、わたしのおまんこはここですよ。お勤め頑張ってくださいね」
マナは放心した表情のまま、ボクに言われるがままに、自分を害するはずのペニスを処女まんこの前に誘導した。
ボクは、これからの全てが行けることを確信した。
ズブッ、ズブズブッ……!
ボクは体重をかけ、亀頭から竿の半分までをじりじりとねじ込んでいった。
マナの膣内から溢れ出す大量の愛液が潤滑剤となり、ボクの肉棒が彼女の体内を侵食していく。
股が裂け始め、少量の出血が始まっている。それさえも愛おしかった。
そして、ペニスの先端が、ある柔らかくも弾力のある壁にぶつかった。
処女膜だ。
まだ誰の男根も受け入れたことのない、純潔の証明。
「マナさん、ここにある膜がわかる? これが、マナさんの純潔を守っているんだ。これを破ることで、ボクたちの接続は完了する」
「じゅんけつ……? あっ、なんだか、お腹の奥が、ツンツンして……」
「今からこれを貫く。少し痛いかもしれないが、遊取のために我慢しろ」
「はいっ……! ゆとらさんのさんのためなら、わたし、あなたに処女を捧げます……ん? あれ、そういえば強くなるためのこんな方法があるなら、ゆとらさんとした方が……?」
「マナさん。今は何かを考えている場合じゃない。ボクの言う通りに復唱するんだ。『ーーーー』」
「え、あ、はい。『タカシさんの逞しいおちんちんで、マナの処女膜を破って精液注ぎ込んでください』っ……ああっ!」
頭の回っていないマナに吹き込んだ、とんでもなく頭の悪い台詞。
その言葉を聞いた瞬間、ボクは一切の躊躇を捨て、腰を思い切り前へ突き出した。
ブチッ。
肉の膜が裂ける、鈍く、生々しい感触がペニスを通して直接脳髄に伝わってきた。
処女膜を突き破った亀頭は、何の抵抗もなくなった未開の膣内へと一気に滑り込んでいく。
「痛ぁっ……!? ああっ、ああああっ!!」
マナは大きく背中を反らせ、悲痛な叫び声を上げた。
バニースーツに包まれた胸が激しく波打ち、エメラルドグリーンの瞳から大粒の涙がボロボロとこぼれ落ちる。
精霊の処女が、カードの持ち主でもない人間の男の肉棒によって無残に引き裂かれた瞬間だった。
「ひぐっ、ううっ……タカシさん、痛いです……お股が、破けちゃいました……熱い血が、出て……」
「よく頑張ったね、マナさん。これが破瓜の感触だよ。ボクのちんぽが、キミの奥深くまで完全に接続されたよ」
ボクのペニスは根本まで完全にマナの体内へと没した。
彼女の恥骨とボクの骨盤が、ピタリと密着する。
結合部からは、透明な愛液に混じって、鮮やかな赤い処女血がとろりと流れ出し、ボクのペニスの根本と彼女の白い太ももを淫らに汚していった。
「ああっ……奥まで、入ってる……タカシさんの太くて熱い棒が、わたしの奥の奥まで……届いてます……っ」
痛みに涙を流しながらも、マナの膣内はボクのペニスを歓迎するかのように、激しく蠕動を始めていた。
処女を喪失したばかりの肉壺は、まるで生き物のようにビクビクと脈打ち、高熱の粘膜でボクの肉棒を全方位から締め付けてくる。
痛みが快感へと反転していく、メスの本能。彼女の体は、ボクのペニスを受け入れようとしていた。
「すごいぞマナ。お前の中、めちゃくちゃ熱くて、ボクの棒を吸い込んでくる……! ここから精液を送り込むために、動かすぞ!」
「えっ……動く……? あっ、あああっ! だめっ、奥が、擦れて……っ!」
ズチュッ! バチュッ!
ボクは腰を引き、再び根本まで激しく叩き込んだ。
処女血と愛液でグチャグチャになった結合部から、いやらしい水音が部屋中に響き渡る。
抜くたびに、処女のキツい膣肉がペニスにまとわりつき、挿れるたびに、亀頭が彼女の子宮口をゴリゴリと突き上げる。
「ひやああっ! ああっ! や、やあっ! タカシさん、お腹の奥が、ジンジンして……痛いのに、すごく、気持ちいいのっ……!」
マナは首を左右に振り、バニースーツのうさぎの耳をシーツに擦り付けながら、快感に溺れた声を張り上げた。
純真無垢なカードの精霊が、処女を散らされた直後に、人間の男のペニスの味を覚え、雌の顔になっていく。
その圧倒的な征服感と背徳感。
親友の部屋のベッドで、親友のカードの精霊の処女を奪い、激しく腰を振って犯し続ける。
「ああああっ! マナっ! 最高だ! お前の処女まんこ、ボクのちんぽに完全に馴染んできてるぞ!」
「あひぃっ! タカシさんの、おちんちんっ……! すごいですっ、奥の奥まで、ゴリゴリって……っ! わたし、おかしくなっちゃうぅっ!」
パンッ! パンッ! パチュンッ!
ボクの太ももが、マナの白いお尻に何度も激突する。
激しいピストンに合わせて、バニースーツの胸元からこぼれんばかりの乳房が、上下にボインボインと激しく揺れ動いた。乳首が完全に露出し、彼女はもう完全に理性を失いかけていた。
「タカシさぁんっ! もっとっ、もっと奥に、突き刺してっ! 精液を、わたしのおまんこに、いっぱいくれなきゃ……遊取さんが、勝てないよぉっ!」
「わかってる! 今、遊取のために、ボクの精液を全部お前の子宮に注ぎ込んでやるからな!」
遊取の名前を出して喘ぐマナの姿に興奮する。
自分は持ち主のために尊い試練をしていると信じたまま、その体はただの肉便器として絶頂に向かって突き進んでいる。
彼女のキツい膣壁が、痙攣するようにボクのペニスを締め上げてきた。
マナ自身も、初めての絶頂を迎えようとしているのだ。
「あっ、あっ、くるっ……! おめめの奥が、ピカピカ光るみたいにっ! タカシさんっ、わたし、イくぅっ!」
「ボクも出るっ! マナの奥に、精液ぜんぶ出すぞ!」
ドチュッ!!
ボクはマナの両足を肩に担ぎ上げ、彼女の腰を浮かせた状態で、最も深い場所へと渾身の力でペニスを突き刺した。
子宮口のど真ん中に亀頭を密着させ、腰をガッチリと固定する。
「ああああああっ!!」
マナが体を反らし、膣内を凄まじい力で収縮させた。
その圧倒的な処女の絶頂の締め付けに耐えきれず、ボクの肉棒はついに限界を迎えた。
ドクンッ! ビュルルルルッ!!
熱く、濃厚な精液の濁流が、マナの未開の子宮へと勢いよく噴射された。
ドクッ、ドクッ、と脈打つたびに、純白の精霊の体内に、ボクという人間の男の遺伝子がたっぷりと注ぎ込まれていく。
「ひぃいいいんっ!! 熱いぃっ! お腹の中に、タカシさんの熱いせーしが、ドクドク入ってくるぅぅっ!!」
マナは絶叫し、口からだらしなく唾液を垂らしながら、全身をガクガクと痙攣させた。
膣内射精の熱に焼かれ、彼女の体は歓喜の絶叫を上げている。
ボクは一滴残らず精液を絞り出すために、深く突き刺したまま、彼女の子宮にペニスを押し付け続けた。
やがて、長い射精が終わった。
ボクは荒い息を吐きながら、マナの体の上に覆い被さった。
バニースーツは精液と汗でぐちゃぐちゃになり、部屋の中には、雌の愛液と男の精液、そして処女血が混ざり合った、酷く淫らで生臭い匂いが充満していた。
「はぁ、はぁ……マナさん。精液の供給は完了したよ……」
ボクがゆっくりとペニスを引き抜くと、ズポンッという音とともに、真っ赤な血と白濁した精液が混ざり合ったピンク色の液体が、マナのぽっかりと開いた膣口からとろとろと溢れ出してきた。
処女を喪失し、膣内射精を受けた証拠が、シーツの上に水たまりを作っていく。
「ふぁ……あ……タカシさん……」
マナは焦点の定まらない目で天井を見つめながら、だらしなく開いた両足の間から精液を垂れ流していた。
「お腹の奥が、すごくポカポカして……重たいです……。タカシさんの精液で、わたし、いっぱいになりました……」
精霊の顔は、もう以前の純真なものではなかった。
処女を散らされ、男の快楽を刻み込まれた、完全にメスの顔になっていた。
「これで、遊取さんも……絶対に、勝てますね……えへへ……」
ボクは精液まみれの彼女の髪を撫でながら、どす黒い笑みを浮かべた。
「ああ、そうだな。マナがこうしてボクの共鳴力を受け入れ続ける限り、遊取は強くなるよ」
もう数勢は決まったので、適当なことを言う。
親友の部屋で、親友のために処女を捧げた精霊。
彼女がこの先、ボクの性欲を満たすための専用の肉便器になることは、もはや決定事項だった。
遊取の部屋のドアは固く閉ざされたままであり、親友が帰ってくる気配は全くない。
ボクは大きく息を吐き出し、安堵とともに、さらにどす黒い背徳感が全身を駆け巡るのを感じた。
まだ時間はたっぷりとあってしまう。この無防備な精霊を、ボクの性欲の赴くままに徹底的にしゃぶり尽くしボクの物にする時間が。
「はぁ……はぁ……タカシさん……」
ベッドの上に仰向けに倒れ、両足をだらしなくM字に開いたままのマナが、トロンとした目でボクを見つめていた。
バニースーツに身を包んだカードの精霊。その純白の股間からは、ボクが先ほど膣内射精でたっぷりと注ぎ込んだ白濁液と、彼女の処女を散らした真っ赤な血が混ざり合い、ドロドロのピンク色になってシーツへと垂れ流されている。
やや開き気味の秘裂から絶え間なく溢れ出す精液。完全に男の肉棒の味を覚え、メスとして開発されたその姿は、カードのイラストに描かれた純粋な魔女の面影など微塵も残っていなかった。
「マナ。まだセックスは終わっていないぞ」
ボクはベッドに腰掛け、射精を終えて半ばしぼみかけている自分のペニスを彼女の顔の前に突き出した。
「精液を放出した後のちんぽは、非常にデリケートになっている。精霊であるお前の口で綺麗に清め、奉仕をして共鳴力を再充填しなければならないんだ」
我ながら凄まじいデタラメだった。しかし人間の常識を持たない純真なマナは、体の興奮に流されるままにコクリと真剣な顔で頷いた。
「わかりました。わたし、おちんちんさんにしっかりご奉仕しますね」
マナは精液と血で汚れた股間を露わにしたまま、ベッドの上で這いつくばるようにして姿勢を変えた。
黒いバニースーツのお尻が丸出しになり、ハイレグのクロッチが完全に横にずれた股間から、精液がポタポタと滴り落ちる。その淫らな四つん這いの姿勢で、彼女はボクの股間に顔を近づけてきた。
「おちんちんさん……先ほどは、わたしのおまんこにたくさんの熱い精液をくださって、ありがとうございました」
マナはボクのペニスに向かって深々と頭を下げた。
うさぎの耳がシーツに触れ、巨大な胸元が大きく揺れる。親友のカードの精霊が、ボクのペニスに感謝し慰労している。その圧倒的な優越感と滑稽さに、ボクの肉棒は再び熱を持ち、みるみるうちに硬さを取り戻していった。
「んっ……ちゅっ」
マナのピンク色の小さな唇が、ボクの亀頭にそっと触れた。
先ほどの処女喪失セックスで、ボクのペニスには彼女の処女血と愛液、そして自分の精液がべっとりとこびりついている。生臭くて酷く汚い状態だというのに、彼女は一切の躊躇いを見せなかった。
「んちゅるっ……れろぉ……おちんちんさん、汚れてしまっていますね。わたしが、綺麗に舐めとりますから……」
長い舌をベロッと伸ばし、マナは亀頭の先端からカリ首の裏側まで、丁寧に舐め回し始めた。
じゅるっ、ずずっ……。
静かな部屋に、水っぽい唾液の音と、精霊が男のペニスをしゃぶる卑猥な音が響き渡る。
彼女は自分の処女血とボクの精液を舌で絡め取り、「んくっ」と喉を鳴らして飲み込んだ。
「んちゅっ……少し鉄の味がしますけど、おちんちんさんの精液の残り香がして、すごく美味しいです……れろれろっ、じゅるるっ……」
「いいぞマナ。チンポも喜んでいる。もっと深く、根元まで咥え込んでご奉仕するんだ」
「はいっ……あむっ、ずぽぉっ……」
マナは大きく口を開け、硬く反り返ったボクの肉棒を喉の奥まで一気に飲み込んだ。
オエッと少し涙目になりながらも、決してペニスから口を離そうとはしない。
ズッ、チュポッ、ギュポッ!
上下に激しく頭を動かし、口腔内の熱い粘膜でボクのペニスをスリスリとしごき上げる。バニースーツの胸元からこぼれそうな乳房が、首の動きに合わせてブルンブルンと淫らに揺さぶられている。
「んむっ! じゅるるるっ! んちゅっ、ちゅぽっ!」
頬を限界までこけさせ、猛烈な吸引力でペニスを吸い上げるマナ。彼女のエメラルドグリーンの瞳は、完全にボクの股間に釘付けになっていた。
男の性器に一心不乱にご奉仕をする精霊。
「すごいぞマナ! ちんぽがどんどん大きくなっているのがわかるか? お前の奉仕で、精子がドンドン作られていく!」
「ぷはっ……はぁ、はぁ……はいっ! おちんちんさん、さっきよりもっとカチカチで、ドクドク脈打ってます! わたしの口の中で暴れてるみたいですっ!」
口の周りを唾液と精液でドロドロに汚したマナが、上目遣いでボクを見上げて微笑む。
その顔は、もう完全に快楽に毒された牝犬のそれだった。
「口だけじゃない。お前のその体全体を使って、ボクのちんぽを喜ばせるんだ」
「おちんちんさん、わたしの胸で、もっと精子を作ってくださいっ」
マナは自分の両手で、バニースーツに包まれた豊かな乳房をギュッと寄せ集めた。
そこには先ほどボクがぶちまけた精液がまだべっとりと残っており、谷間はヌルヌルの状態だ。彼女はその真っ白な精液の海に、ボクの赤黒い肉棒を挟み込んだ。
「んっ、ああっ……おちんちんさん、すごく熱くて、硬いですぅ……っ」
ズチュッ、ニュルルッ……。
マナが自ら体を上下に動かし、パイズリを始める。精液のローション効果で、ペニスは滑らかで、強烈な摩擦を伴って乳間を滑り上がった。
「あひぃっ! 胸の先がっ、タカシさんのお体に擦れて、すごく気持ちいいですっ! チリチリして、頭のなかが真っ白になりそう……っ!」
マナは目を細め、口を半開きにしながら快感の吐息を漏らす。
奉仕をしているはずの彼女自身が、乳首への刺激で完全に発情していた。下半身を見れば、M字に開かれたノーパンの股間から、再び透明な愛液がとめどなく溢れ出し、シーツにボタボタと滴り落ちている。処女を奪われたばかりの秘所が、男のペニスを求めてヒクヒクと痙攣しているのが一目でわかった。
「お前自身のまんこも、さらに精液を欲しがってるんじゃないのか? めちゃくちゃ濡れてるぞ」
「ああっ……はいぃっ……」
マナは恥じらうことなく、自分の濡れた股間に指を這わせた。
「おちんちんを舐めたり、おっぱいで擦ったりしてるだけで……お腹の下が、ズキズキして……早く、またおちんちんに、わたしの中に入ってきてほしくて……おまんこが、疼いちゃうんですぅ……」
自分の口で自分の淫らな状態を告白する精霊。
親友のカードが、完全にボクの肉棒の虜になっている。
「そうか。じゃあ、直接お前の中に入って、たっぷりご褒美をあげよう」
「ほんとうですか!? ああっ、ありがとうございますっ! おちんちんさんっ、わたしの中に戻って来てくださいっ!」
マナは自らベッドの上に仰向けになり、両手で膝を抱え込むようにして、股間を限界まで大きく開いた。
足が広がり、精液と血で汚れた粘膜がボクの目の前で完全に露出する。
「さあ、続けましょう、タカシさん……」
悪いな遊取。お前の短小じゃ、マナはもう満足させられない。
マナは、ボクのものだ。
バッドエンドA了
「不本意でござるが、こうなりかねんからマナ殿に常識を教えますぞ。まあ、拙者なりに改変した非常識でござるが」
数話ほどイラストを変えてみましたが、どちらのデザインの方が好きですか?
-
前のアクが強い方
-
今の量産型っぽい方
-
エロければ良いから枚数を増やして