対魔忍は洗脳に弱くアナルも弱い オーク・プリンスに堕とされる強く美しい女達 作:ASSタリスク
「君が、財前くんね」
「はい、校長先生」
後ろ髪をアップに結い上げ、フリル付きのブラウスとスリットの入ったスカートに肉感的な肢体を押し込めた井河アサギは、五車学園の校長室で赤い蝶ネクタイをつけたシャツとサスペンダー付きのズボンを身に着け、磨き上げられた革靴を履いた少年、財前太(ざいぜん ふとし)と面会していた。
丸々とした緑色の身体を精一杯伸び上がらせ、緊張した面持ちで行儀よく座る太を、最強の対魔忍アサギはじっくりと観察する。この、淫魔族に犯されオークに孕まされ産み落とされた孤児は、幸運にも政財界に強い影響力を持つ財前家が進める社会貢献事業の看板となり、物心ついた時から人間として育てられた……と、アサギは聞かされている。
筋骨たくましい肉体や、発達した下あごから伸びる露出した太い牙はない。いかにも温和そうな彫りの浅い顔は、ぎりぎりの所で「愛嬌がある」と評価できなくもない。だが緑色の肌、赤い瞳、そしてズボンの布地でも隠し切れない盛り上がりは紛れもなく、かつてアサギを幾度となく犯しアクメ地獄へ突き堕とした種族、オークの特徴である。向かい合っているだけで「生殖猿」と蔑まれる彼らの体臭、顔に押し付けられたチンポ臭、そして媚薬成分入りのザーメン臭が思い出され、表情を険しくしたアサギが息を吐き出した。
「……話は聞いているわ。五車学園への入学を希望している、と。それは本当に君の意思なの? 養子という立場上、財前家の言いなりになっているだけでは?」
「いいえ、ボクが希望しました」
「五車学園はただの学校じゃない。対魔忍の養成組織でもある。その覚悟が自分にあると、本気で考えているのかしら?」
まず無いだろうが、とアサギは胸中で付け足した。財前家の養子を戦闘要員にするなど、様々な意味で非現実的だ。五車学園は政治的な綱引きの上に設立された機関であり、その運営が政財界の思惑に振り回されることも少なくない。今回のように、「人間に手を差し伸べられ更生した魔の者」の代表として一生を過ごす太を預かれというのは、彼らからの干渉としてはマシな方である。
「はい。対魔忍として、人間の為に戦います!」
「……その言葉、今は信じておくわ。けれど君の意気込みとは別に、オークを忌み嫌う人間は多い。女にとっては理不尽な強姦魔で、男にとっては女を略奪する憎き存在。少なくとも、入学したばかりの時はクラスメイトから良い顔はされないでしょうね」
「それは……分かってます。ボクなりのやり方で、皆と仲良くなれるように頑張ります」
あくまで優等生的な回答をする太に、ふと反発する感情がもたげたアサギは眉を片方上げた。
「財前くんなりのやり方というのは? 何か考えがあるの?」
「はい。まず女性との関係を深めます」
「……女学生と、ということ?」
眦を吊り上げるアサギの前で、太は緊張に身を固くした。
「は、はい。ボクはペニスに自信がありますから、セックスで仲良くなろうと思います」
太のとんでもない発言に対し、茫然としたアサギの緑色の瞳が一瞬焦点を失ったが、すぐに険しい表情を取り戻す。
「それは容認できないわ。君のオークチンポと特濃精液で手当たり次第に種付けをされてしまえば、対魔忍の養成という学園の根幹が揺らぐことになる」
「もちろんです、校長先生。だからボクは、相手の女性から求められない限りはアナルセックスしかしません。そのための道具も持ち歩いています」
「見せなさい」
太の隣に置かれたカバンに視線を移したアサギに言われ、オークの少年が従う。カバンから出てきた浣腸器と、魔薬とスライムを合成した、奴隷娼婦にアナル調教を施す際の薬液が入った瓶を見てアサギは頬を染める。
「っ……なるほど。けれど、正しく使えるのかしら?」
「はい。ママ……いえ、母とメイド達に練習させて貰いました」
「不十分ね。ここは財前家ではないのよ? 誰も君を甘やかしてなどくれない」
辛辣な言葉に俯く太を見ながらアサギは立ち上がり、少年の隣まで来て背を向け、スカートに包まれた肉感的な尻を突き出した。
「さあ、やってみなさい」
「えっ?」
「その道具を使って、私とアナルセックスをするの。これは、君の入学試験だと思いなさい」
「は、はい! 頑張ります!」
「君の頑張りに興味はないわ。五車学園に入学するに相応しい結果をお゛ぉっ!?」
アサギの言葉を、太はスパンキングで遮った。筋肉で押し上げられた桃尻をパンティストッキング越しに平手打ちされたアサギが、顔を真っ赤にして少年を睨みつける。
「いきなり何をっ!」
「すみません。僕は足が短いので、アサギ先生に腰の高さを合わせて欲しかったんです」
「あっ……そ、そう」
アサギ、と馴れ馴れしく呼ばれた最強の対魔忍は、太を肩越しに振り返ったまま、腰を落としてガニ股になり、曲げた膝に両手を乗せた。彼女の股間へ指を食い込ませ、ストッキングを股間部分だけ破いた太が、露わになった黒レースのショーツに生唾を飲み込む。
「先生、下着はお若いんですね」
「う、うるさい! 私を侮辱しているの?」
「いえ。すごくエッチですごく良いです。あ、力抜いてくださいね」
「ひぎっ!」
薬液を吸い上げ、先端から中身を少量滲ませた浣腸器を無造作にアヌスへ突き立てられたアサギは、異物感に目を見開き歯を食いしばった。
「アサギ先生のお尻、そんなにはきつくないですね。でも全然緩くないし、弄りやすい穴だと思います。経験豊富なんですね」
「くっ! 豊富なんか、じゃ……んん゛っ♡ んっ……んう゛っ♡」
浣腸器を出し入れされ、ガラスの嘴から滴る魔薬を直腸に塗り付けられたアサギは早くも艶っぽい吐息を零す。そんな彼女を見ながら、太はピストンを押し込んだ。
「ぐぅっ! ふうう゛ぅんっ♡ くぅっ♡ は、入って……くるぅっ♡」
「浣腸だけで気持ち良くなってるんですね、アサギ先生」
「違っ……くふうぅんっ♡」
じゅぽっ!と空になった浣腸器を引き抜かれたアサギ。オークの少年の手で、惨めなほど手軽にアナルセックスの準備を整えさせられた最強の対魔忍は、言われもしない内から尻たぶを左右に広げる。まるで強請るような仕草に喉を鳴らした太は、彼女の腰のくびれを掴んだ。
「挿れますね、アサギ先生。よろしくお願いします」
「え? まっ、待ちなさい! もっと、ちゃんと解して……おごお゛おぉっ!?♡」
人間の成人男性のそれに迫るほどのサイズで浣腸されたばかりのアヌスを貫かれたアサギが、野太い声を上げ餓え乾いた犬のように舌を突き出す。血管を浮き立たせ、裏筋にイボを生やしたオークチンポで最強の対魔忍の直腸を侵略した太は、リズミカルに腰を打ち付けアサギの尻穴を掘る。
「うぅっ……気持ちいいです、先生っ。狭くて、熱くて、ヌルヌルして……ママの穴より良いです。先生はどうですか? 気持ち良くなってくれていますか?」
「おっ♡ ……お゛っ!♡ あ゛っ……甘ったれないでっ♡」
「えっ?」
ガニ股でアヌスを犯され、自分から腰を使って太のピストンに合わせるアサギが、発情に濡れた緑の瞳で太を睨みつける。
「君は、ぅんっ♡ その生まれの時点で、んおっ♡ ハンデを背負っているのよ? そんな受け身な、ふぅんっ♡ 態度で、女学生と関係を……お゛っ♡ 築けると思ってるのっ!?」
「せ、先生っ! ボクはただ……」
「言い訳をしない! 自分の強みを活かしなさい!」
アナルセックス中で叱責されたオークの少年が歯を噛みしめた後、アサギの桃尻を再び平手打ちした。
「くひいぃんっ!♡」
「きっ……気持ち良いかって訊いてんだよ! オバサン!」
「くうっ♡ お、オークに犯されて、感じるはずっ……ほお゛ぉんっ!♡」
「さっさと認めろよ! 尻叩きで穴がヒクついてるのバレてるんだからなっ!」
ばちんっ! ばちぃんっ!と容赦ないスパンキングと共に貫かれたアサギが、汗だくの身体を震わせる。
「ひぎぃっ♡ き、気持ち良いですっ♡」
「何をされて気持ち良くなってるんだ? ……言えっ!」
「あひぃんっ!♡ お、お尻叩かれて……お尻の穴ずぼずぼされるの気持ち良いですっ♡ お尻ぺんぺんされながら太さまのおちんぽでほじくられて、感じていますっ!♡」
桃尻を真っ赤に腫らした最強の対魔忍に媚び声で白状させたオークの少年は、再び腰のくびれを掴む。そして射精が近いオークチンポを小刻みに出し入れし始めると、ガニ股でアナルを貫かれるアサギも上ずった声を上げる。
「あっ♡ あ゛っ!♡ あおぉっ♡ お゛ぉっ♡」
「はしたないオバサンだな、アサギは! ボクが出したらイけよ! 良いなっ!」
「は、はいっ太さま……ふぎぃっ!?♡ い゛っ♡ あぁ゛あんっ♡」
アヌスを掘削されながら前に回された太の指がクリトリスを挟み込むと、アサギは随喜の涙を流して悦がり声を上げる。
「出すぞ、アサギ!」
「出してっ♡ 太さまのお射精っ♡ アサギのおケツに注ぎ込んで下さいませえっ♡ いっ……イッく、ううぅっ!!♡」
舌をだらりと垂らしたアサギが肩越しに振り返り、眉尻を下げて媚笑を浮かべて桃尻を押し付ける。熟れた女の魅力にオークの少年が耐えられるはずもなく、直腸を一杯まで圧迫した黒緑色のオークチンポから黄ばんだ精液を迸らせた。媚薬成分を含んだそれがアナルセックスで荒らされた腸壁に染み入るのを感じ、最強の対魔忍はショーツを愛液にまみれさせながら全身を痙攣させ、犯された排泄穴で太の肉棒を締め上げるのだった。
オークのエロガキに犯されて欲しい対魔忍がいたら、ぜひお教え下さい。