対魔忍は洗脳に弱くアナルも弱い オーク・プリンスに堕とされる強く美しい女達 作:ASSタリスク
「課外授業でヨミハラに、ですか?」
「ええ」
放課後、五車学園の校長室に呼び出された財前太がきょとんとした顔で告げられた地名を反芻する。そんな太を見て、後ろ髪をアップに結い上げ、フリル付きのブラウスとスリットの入ったスカートを身に着けた井河アサギは眉一つ動かさずに頷いた。
「自由国民党に政権交代した後、あの地下都市では大々的な浄化作戦が行われたの。首都の地下にありながら政府の力も及ばない無法地帯だったのは過去の話。今は行政が積極的に介入しているわ。こちらの高坂先生も、ヨミハラで町内会長を務めていたのよ」
「はぁ。でも校長先生」
要領を得ないといった表情の太が静流を一瞥した後、アサギを見上げて首を捻る。
「課外授業なのに、ヨミハラへ行くのはボク1人なんですよね?」
「そうよ」
「ボク、この学園に来たばかりなんですけど」
「そうね」
「その……すみません。良く分かりません」
途方にくれる様子を隠さないオークの少年を見て、静流がアサギに薄緑色の目を向ける。その視線には非難がこもっていた。アサギは静流を見返すが、そのアイコンタクトには何の感情も見いだせない。そんな2人の顔を太は交互に見る。ややあって、アサギがオークの少年に視線を戻した。
「現地までは高坂先生が同行する。そこから先は君の判断で行動し、人間と魔族が交わる都市で見聞を深めてきなさい」
「先生、ボクは……」
「財前くん。君は入学する時こう言ったはずよ。対魔忍として人間の為に戦う、と。あの決意はもう鈍ってしまったのかしら?」
「そんなことはありません! でも、訓練も勉強も始めたばかりのボクが、たった1人で何の、誰の役に立つんですか!」
思わず声を荒げた太を、アサギは冷たく見下ろしつつ腕組みする。豊満な乳房が押し上げられた。
「君を対魔忍としてどう働かせ、どう戦わせるか。その判断は五車学園校長の私に一任されているのよ。私を信用できないなら、財前くんは自分の居場所を間違えているわ」
「違う! ボクはただ、説明を!」
「もちろん、君に説明すべきか否かも私が判断するわ。そして君に言われる前に言っておくけれど、財前家は今回の決定を承諾している」
養家の名前を出された太が沈黙した。そんなオークの少年を見た静流が目を伏せる。
「言うまでもなく、君には私の指示を拒否する権利がある。危険すぎるとか、自分だけなんて不公平だとか、やらない言い訳は幾らでもある。好きに弁明しなさい。私にではなく、自分自身にね」
可能な限り神経を逆なでしてやろうという意図が盛り込まれた喋り方に、太は両拳を握って歯を噛み締めた。しかし返答する前に、先輩である凛子の言葉を思い出す。
≪時が来たら、機会を逃すな≫
深呼吸した後、オークの少年はアサギを見据え、丸々とした緑色の身体を深く折り曲げて最敬礼する。
「分かりました。行って参ります」
「よろしい。高坂先生、ヨミハラ行きの準備をお願い」
「……はい」
アサギに頷いた後、静流は気づかわしげな視線を太へと向けながら校長室を後にした。2人きりになった後、最強の対魔忍は硬い表情で自分を見上げるオークの少年を見返し、眉を片方上げた。
「まだ、何か言いたいことでも?」
「もっとケツマンコ締めろよ!」
「ひぎぃっ!?♡」
校長室のソファに首輪だけ身に着けたアサギを仰向けにさせ、精液まみれのアヌスをオークチンポで抉っていた太は、包皮を剥いたクリトリスを中指で弾いた。最強の対魔忍のM字開脚汗だくボディが電流を流されたように跳ね、熟れた雌穴から白く濁った本気汁が滴り落ちて肉棒と尻穴を濡らす。
「さっきはボクを怒らせたくってあんな言い方したんだよね?」
「お゛っ♡ ……ほっ♡ ……ほっ♡」
「アサギみたいなMっ気丸出しのチンポ狂いのことを雌豚とか雌犬っていうけど、これじゃ雌ゴリラだねえ」
「だ、黙れっ……お゛っ♡ お゛んっ♡ ほお゛ぉんっ♡」
オークのタフネスを活かした多ラウンドアナルセックスで尻穴を肉オナホにさせられ、イきっ放しの状態に追い込まれていたアサギは、太からの愚弄に眦を吊り上げる。しかしペースを上げた抽送で直腸をほじられ、結腸へと続くS字の曲がり角を突きこねられるとソファの上で無様に仰け反り、口を窄めてオホ声を垂れ流し、肛門と腸内が別の生き物のように収縮し、ぬめった腸壁が黒緑色の肉棒に吸い付いた。
「気持ち良い? オバサン」
「んい゛っ♡ 良ぃんっ♡」
「何されて気持ち良くなってるか言いなよ」
「ふ、おお゛っ♡ ふ、太様に叱られながらぁ♡ お、お尻を……いぎっ!♡」
アヌスからオークチンポを半分抜かれ、濡れそぼった熟女マンコを平手打ちされたアサギは、鋭い痛みと快楽に涙を流しながら、パンティングする犬のように浅い呼吸を繰り返す。
「お尻? 何を今さら上品ぶってるの」
「ケツ♡ アサギの淫乱ケツ穴をぉ♡ 太様のたくましいオチンポ様で、ほっ♡ 掘って頂くのが、気持ちいいんですぅ♡」
「そっかぁ。学園にいられれば、いつでも掘ってあげられるのにね」
「はあぁんっ♡ ぬ、抜けちゃうぅ♡」
イボと筋が浮き立つ黒緑色の肉棒がずるるるっと引き抜かれると、最強の対魔忍は恥も外聞もない情けなすぎる媚声を上げ、潤んだ緑色の瞳でオークの少年を切なげに見つめる。ソファから立ち上がってアサギを見下ろし、オークチンポの根元を摘まんでペットに餌付けするように揺らす太が、勝ち誇った笑みを浮かべた。
「ねえ、ボクをヨミハラに行かせる訳を聞かせてよ」
「うぅんっ♡ そ、それはぁ……」
媚びた笑みを浮かべて眉根を寄せ、既に何度も射精されたアヌスを自分の指で弄り、腰をくねらせて雄を誘うアサギ。だがその瞳に戻ってきた理性の光を太は見逃さない。
「どうも、ボクを捨て駒にしたがってる気がするんだよね。まぁ対魔忍になると言ったんだから別に良いけどさ。何の為に死ぬのかくらいは教えて欲しいなぁ」
「あぁん♡ 真面目なんですね、太様……でも、今はお互い楽しみましょ? 見て、私のケツマンコ……まだまだ、お浣腸されたがってますから♡」
媚笑を浮かべたアサギが媚声と共にアヌスを広げさせ、黄ばんだオークザーメンを垂れ流しながら汗ばんだ顔で小首を傾げた。汁まみれのオークチンポを反り返らせた太は喉を鳴らすも、最強の対魔忍に背中を向ける。
「うーん。機密っていうならしょうがないね。じゃあボクも準備があるし、今日は此処までにしよっか」
「そ……そんな」
あからさまに落胆するアサギの声を聞きながら、太は続ける。
「どうしてもチンポ欲しいなら、そうだなぁ……アナル舐めしてよ」
「っ!」
息を呑む音が背後で上がり、オークの少年がほくそ笑んだ。
「前から興味はあったんだけど、気軽に頼めることじゃないしね。でもアサギなら良いかなーって今思ったんだ。どう? やってくれる?」
唇を引き結んで太の背中を睨みつけたアサギが立ち上がり、ゆっくりと歩き出す。
「まぁ、嫌だよねえ? へへへっ! だから教えてよ。ボクにヨミハラで何をさせたがってるのか。ヒントでも良いんだよ? 誰か、ボクに会いたがってるかとか……おほおっ!?」
オークの少年が素っ頓狂な叫び声を上げる。太の真後ろに跪き、ずっしり重い玉袋を恭しく捧げ持った上で、蟻の門渡りから黒ずんだ肛門を一息で舐め上げたアサギが、睾丸をやわやわと揉みしだいてオークの少年の尻穴周りを舌でなぞる。
「せ、せんせ……うひぃっ!」
「はぁ、れろっ……ふふ、可愛い所もあるのね」
頬を上気させた最強の対魔忍が、蕩けた声で囁きながら玉袋にキスする。そして脚の間から伸ばした手指で裏筋をくすぐりながら肛門を唾液まみれにし、びくびくと苦し気に跳ねるオークチンポの脈動を掌に感じながら、尻たぶの間に息を吹きかける。
「んふっ……あれだけ出したのに、こんなにガチガチ♡」
「はへ……ふはあぁ」
「ほら、力を抜いて?」
「ほっお、おぉっ」
尖らせた舌で肛門を貫いたアサギが、太の中を掻き回しつつオークチンポを扱く。
「ふうぅ♡ んっ!」
「おっ……おう゛ぅっ!」
舌先で前立腺を探り当てたアサギが、太の背中を見上げながら腸内の盛り上がりを刺激する。舌が動くたびにびくっびくっとオークチンポが跳ね、3度刺激された時に射精した。黄ばんだ濃厚精液が床に広がって湯気を立てる。
「ん゛っ……とんだ早漏オークね。これからだったのに」
アナル舐めを終えたアサギが、自分へ向き直った太を見上げて挑発するように舌をくねらせて見せる。そんな彼女を睨んだオークの少年は屈みこんで無理矢理唇を奪った後、アサギの背後に回り込んだ。そして汗ばんだ尻を平手打ちする。
「ああんっ!♡」
「床が汚れちゃったよ。掃除したら?」
「……ふふ。そうね」
太を肩越しに振り返って不敵な笑みを浮かべたアサギは、四つん這いになって精液溜まりまで近付き、床に広がるオークザーメンに舌を這わせた。含まれた媚薬成分にぞくっと背筋を震わせた後、太に尻を突き出す。オークの少年は赤い手形の付いた尻を掴み、精液まみれで半開きになったアヌスを一気に貫いた。
「かはっ……おお゛んっ!?♡」
「掃除は続けてね。オバサン」
「え、ええ。そうね……はあぁ♡ あ゛っ♡ はへえっ♡ へあぁ♡」
どちゅっ!どちゅっ!と精液まみれの尻穴を乱暴に犯されるアサギ。言いつけ通り舌を伸ばして精液を舐め取りながら、最強の対魔忍は無様にアヘ顔を晒すのだった。