対魔忍は洗脳に弱くアナルも弱い オーク・プリンスに堕とされる強く美しい女達 作:ASSタリスク
欲望渦巻く地下都市、ヨミハラ。歓楽街を見下ろすタワー型のホテルの一室に、財前太は居た。背の低い丸々とした緑色の身体をバスローブで包んだオークの少年はソファに腰かけ、ニヤつきながらドアの前に立つ2人を眺めまわす。1人はノマドに寝返った元対魔忍の水城不知火。そしてもう1人は――
「さあ、教えた通りにご挨拶しなさい」
「……っ」
ビジネススーツ姿の不知火に促された水城ゆきかぜは縋るような視線を母親に送るも程なくして目を伏せる。そして太を睨みつけながら身に着けていたノマドのロゴ入りマントのボタンを外し、日焼け跡が眩しいスレンダーな裸身を曝け出した。ふんぞり返ったオークの少年がゆっくりと手を叩く。
「いい感じだねぇ。写真で見るよりエッチだよ」
「有難うございます、ご主人様」
太に向かってご主人様と呼びかけ感謝の言葉を口にする笑顔の不知火に、ゆきかぜは唇を噛んだ。そんな娘を一瞥した不知火は、彼女の小ぶりな尻を平手打ちする。
「きゃあっ!」
「裸を見せた後は、どうするのだったかしら?」
「で、でもお母さん。こいつはオークなんだよ? 対魔忍が、オークなんかに……痛っ!」
対魔忍という言葉に、太の瞼が震えた。一方もう一度尻を叩かれたゆきかぜは、怒りと屈辱に薄赤色の目を潤ませながらもピンヒールを脱ぎ、折り畳んだマントの傍に揃えて置いた後、太の前に進み出る。そして細い身体を跪かせ、両手をカーペットに突いて深々と身を屈ませた。
「……奴隷娼婦志願の、水城ゆきかぜと申します。か……可愛がって下さいませ、ご主人様」
「へへっ! 良いね。意気込みは伝わったよ。でもちょっと先走り過ぎかな。ボクの物になれるかは、君が決めることじゃないよねえ?」
バスローブの合わせ目からオークチンポをそそり立たせる太が、全裸土下座を披露するゆきかぜに意地の悪い言葉をかけると、彼女の栗色のロングツインテールが波打った。ゆきかぜの脇を通った不知火が、媚びた笑顔と共に太の隣で膝を突き、上目遣いになる。
「ご主人様、そんなこと仰らずに……せめて、この子のアナル処女だけでもお納め頂けませんか?」
「処女ぉ? ゆきかぜが?」
思わず聞き返したオークの少年に、不知火は艶っぽい微笑のまま頷いた。
「私がこの手で誠心誠意、処女を維持した上で調教を施させて頂きました」
「えーっ、ちょっと信じられないなぁ」
「それでは……ゆきかぜ? いらっしゃい」
不知火の言葉に、土下座させられていたゆきかぜはのろのろと身体を起こし、躊躇いながら太の前に立つ。そして脚を開き、日焼けを免れた真っ白な無毛の股間に指を伸ばし、ピンクの割れ目を自分の手で広げた。ポーチから小さなLEDライトと手鏡を取り出した不知火が、我が子の股間に鏡を近付ける。真下から自分を照らす光に、頬を染めたゆきかぜは顔を背けた。
「へえ、ほんとだ。すごい拘って調教してるんだねえ」
「はい。ゆきかぜの処女は、相応しい方に捧げられるべきですから」
男を知らない瑞々しい膣内に見える、スリットが入った薄膜を映す鏡から視線を外した太は、愛おし気にオークチンポを撫でる不知火へ目を向ける。
「ただ、行儀作法はまだまだじゃない? そっぽ向いてるし。ボクとはエッチしたくなさそうに見えるよ。さっきオークを馬鹿にしたし」
「お恥ずかしい限りです、ご主人様。ゆきかぜは恥ずかしがり屋で……普段はペニスを見るのも稀なものですから」
「ふーん? ところでさっき、自分のことを対魔忍って言ったよねえ?」
太の赤い瞳に、今度はゆきかぜの横顔が映った。
「シャイなのはともかく、こんな反抗的な対魔忍……ボクの彼女には不合格だと思うなぁ。もし命令を聞かずに暴れたらどう責任を取ってくれるの?」
「ご心配なく。ゆきかぜの肉体にはノマドのナノマシンが循環しています。ヨミハラを出るか、このスイッチを入れれば」
手鏡とライトをポーチにしまい、代わりに蓋つきの小さなリモコンを取り出した不知火が、下唇を舐める。
「命令を受けたナノマシンが、ゆきかぜを内部から破壊します」
「……そんなものを、実の娘に?」
「私はノマドの社員。我が子だろうと惜しみはしません」
無慈悲な母の言葉に、小さく身体を震わせたゆきかぜの頬を涙が伝った。そんな彼女を見遣った太が、息を吐きつつソファから立ち上がった。ゆきかぜの背後に回り、不知火に叩かれ赤い手形の付いた、小ぶりな白い臀部を撫でる。
「くっ」
「ボクに、ゆきかぜのアナル処女を貰って欲しいんだよね?」
「はい、ご主人様。勿論洗浄済みですから、どうぞそのままお楽しみ下さいませ」
オークの少年の様子を見て喜びに声を弾ませた不知火が、慣れた様子で我が子の微乳に手を伸ばし、寒さと緊張で固くなり始めていた乳首を指で転がす。ゆきかぜが肩を跳ねさせ、息を吞んだ。
「ぁ……お母、さ……」
「ほら、お母さんを困らせないの。力を抜きなさい、いつものようにね」
「でも、オークなんかに……んっ♡ はっ……あっ♡」
不知火の愛撫が始まると、ゆきかぜは指示されてもいないのに日焼けした腕を上げ、両手を頭の後ろで組みつつ甘い声を上げ始める。栗色のロングツインテールから微かに香る若々しい雌臭に鼻をひくつかせた太は、日焼けを免れた尻の谷間に中指を差し入れた。
「う……そ、そこはっ」
「ちょっと湿ってるけど?」
「はい、媚薬浣腸を。やり過ぎるとご主人様のオチンポをしっかり味わえませんから、ほんの少量」
「きちんとしてるね。気に入ったよ」
「は、あぁっ♡ ふ、くっ♡ んんっ!♡」
浣腸で柔らかくなったアヌスを指先で揉まれ、背後に立つ太の中指をあっさりと受け入れたゆきかぜは、自身の前に立つ不知火に乳首とクリトリスを嬲られ、前後からの刺激にスレンダーボディをくねらせながら両膝を震わせた。処女穴が解れ、透き通った蜜が日焼けした内股を滴り落ちる。
「いつもより良い反応よ、ゆきかぜ。一人前の奴隷娼婦だってこんなに敏感じゃないわ。ご主人様にアヌスをほじって頂いているからかしら?」
「くうっ♡ ぁっ♡ お尻っ♡ 掻き回されてっ♡」
「どこが一番感じるの? 言って御覧なさい」
「全部っ♡ 全部気持ちいっ♡ くあ゛っ!?♡」
不知火に乳首とクリトリスを捻り上げられ、腸内に入った太の指が膣側に折り曲げられた途端、ゆきかぜは背を反らして全身を痙攣させた。雷撃の対魔忍が軽イキするのを背後から見物するオークの少年が、きゅうきゅうと締め付ける濡れたアヌスから中指を抜き去った。
「不知火の言う通りだね。穴の方はとりあえず合格だよ。彼女とか奴隷娼婦はゆきかぜの心がけ次第だけど、ひとまずオナホールくらいにはしてあげようかな」
「有難うございます、ご主人様。ゆきかぜ? お礼を申し上げなさい」
イったばかりのゆきかぜが、涙目で太を振り返った後、開いた両脚を伸ばしたまま両手を膝に乗せ、オークの少年に向かって尻を突き出した。日焼けした小麦色の肌を、汗の玉が滑り降りる。
「ご、ご主人様の……専用オナホにして下さり、有難うございます。逞しいオチンポで、ゆきかぜの淫乱なアヌスをご賞味くださいっ」
「良いよぉ」
「ひっ♡」
尻の谷間にオークチンポを押し当てられ、雷撃の対魔忍は上ずった声を上げた。イボが生え、筋が浮き立つ黒緑色の肉棒の湿った熱を感じたゆきかぜ。無垢な割れ目からとろりと蜜が垂れ、指でほじられていた窄まりが自然と開いてピンク色の腸壁を覗かせた。
「ゆきかぜのケツマンコ、ヒクヒクしてる。初めてなのに、そんなにオークのチンポが欲しいんだね」
「っ!」
「へへっ。ほぉら、挿れるよぉ?」
「くぅっ……は……はあぁ……あ゛あぁっ!」
腰のくびれを掴んだ太が慣れた様子でゆきかぜの処女尻をこじ開けていく。指でほぐされ一度軽イキをしたとはいえ、初めて突き入れられる男のモノ、しかもオークのモノに雷撃の対魔忍は悲鳴を上げ、目尻から涙が散った。
「ふうっ! ふう゛っ……っぐうぅっ」
「大丈夫よ、ゆきかぜ。力を抜いて、大きく息をしなさい。ほら、手を握って」
「ひ、ぎっ……お、お母さ……うあ゛ぁっ」
膝に突いていた両手を不知火に掴まれ、ぽろぽろと涙を流しながら、ゆきかぜは太のオークチンポを受け入れていく。そして日焼けしたスポーティなスレンダーボディに黒緑色の肉棒をすっかり収めたオークの少年は、汗でしっとり濡れたゆきかぜの背中から顔を上げた。
「ふーっ。さすが処女のケツマンコ。物凄い締まりだね」
「何よりです、ご主人様……痛むの? ゆきかぜ」
「痛、くないけどっ……すごく長くて、太くてっ……苦しいっ」
「そうね。ご主人様のオチンポは格別だから。でも大丈夫」
背後からオークにアヌスを犯されている我が子の両手を握った不知火が、微笑みと共に言葉を続ける。
「一度ご主人様にお尻を掘って頂いて、精液浣腸をされれば、何もかもが快楽に変わるのよ」
「そんな……こ、怖いよっ」
「平気よ。私だって出来たのだもの。さあ、ゆきかぜ」
ほっそりとしたゆきかぜの身体を抱き寄せ、自身の爆乳で受け止めた不知火が太に目配せした後、我が子の髪を撫でた。
「私と一緒に、ご主人様の物になりましょう」
「お母さ……ぅっ! んんっ! ……はあぁ♡」
不知火の視線を受けた太が腰を動かし始める。ごつごつした黒緑色のオークチンポに狭過ぎる腸内を出入りされ、呼吸するのも苦しかったゆきかぜだったが、何度目かの抽送で男根を引き抜かれた時、ついに甘い声を上げた。
「最初はきつ過ぎるかと思ったけど、良い感じの締まりになったよ。不知火の子供だけあって、直ぐにチンポ慣れしちゃったね」
「黙れオーク……っ♡ お母さんを馬鹿にするなぁっ♡」
「もう。この子ったら本当に恥ずかしがり屋なんだから」
小ぶりな白い尻に腰を打ち付け、早くもこなれ始めたゆきかぜのアヌスを掘削する太が、心地よさげに目を細める。
「不知火。ゆきかぜにはナノマシンが入ってて、いつでも殺せるんだよね?」
「はい。そのようなことは起きて欲しくありませんが」
「ボクの彼女にした後、そういう危ないものは取っちゃいたいんだけど、その時はどうしたら良いの?」
宣言通りゆきかぜのアヌスを肉オナホとして使いながら太が訊ねると、わが子を抱く不知火がいつもの微笑を浮かべた。
「ご心配なく。ナノマシンの素材は生物由来。注射薬ひとつで機能を停止させ、排出させられます」
「そっか。その薬、一応渡しといてくれる?」
太の言葉に、不知火は笑みを深くした。媚び媚びスマイルでチンポ奉仕していた時とは全く違う全てを見透かすかのような赤い瞳に、オークの少年は押し黙りつつ、辛うじて腰を振り続ける。
そんな2人に挟まれたゆきかぜは、小麦色の肌を汗で濡らしながらアナルセックスの快楽に熱い吐息を零し、少しでもアヌスを深く掘って貰おうと、オークチンポを突き立てられるたびに日焼けを免れた白い尻を太へ突き出し、栗色のツインテールとピンクのリボンを揺らす。処女穴から垂れた本気汁が、カーペットに染みを広げていた。
「はあっ♡ ああっ♡ ど、どうしてお尻なんかでっ♡ わ、私♡ オークに、オークなんかに、犯されてるのにぃっ♡」
「ご主人様ったら、そんなにゆきかぜがお気に召したのですか?」
「そういうわけじゃないよ。ただ、いつ内側から破壊されるか分からないオナホなんて気持ち悪いからね。オナニーする時はリラックスしなきゃ」
「ふふっ……そういうことにしておきましょうか」
そう言ったきり口をつぐんだ不知火は、オークとのアナルセックスに酔い痴れるゆきかぜをきつく抱き締め、爆乳に我が子の顔を押し付ける。太もピストン運動を速め、母の胸に顔を埋める雷撃の対魔忍が顔を上げた。
「お母さっ……何か来るのっ♡ 深くて熱いのが来ちゃうっ♡ 助けてぇっ♡」
「大丈夫よ、ゆきかぜ。それが、男の物になるということなの。身体の力を抜いて、怖がらずに受け入れなさい。お母さんがついていてあげるから」
「やだっ♡ だめえっ♡」
「出すよゆきかぜ。締めてっ!」
「イッく、うぅっ!!♡」
背後からひと際深くアヌスを突き上げられ、直腸をオークチンポで満たされたゆきかぜが、甘い悲鳴を上げて不知火にしがみつく。ほぼ同時に腸内で精液が迸った。大量濃厚なオークザーメンが排泄器官を遡り、S状カーブから結腸、大腸まで媚薬成分たっぷりの精液に侵され、未だ男を知らない雷撃の対魔忍の割れ目が勢い良く潮を吹く。
全身をがくがくと震わせながら、それでも腰だけは高く掲げて精液浣腸を受け止めるゆきかぜ。そんな我が子をいとおしげに見下ろす不知火は、汗だくのスレンダーボディをしっかりと抱き留めながら太に笑いかけた。
「有難うございます。後ろの、とはいえご主人様に処女を捧げることが出来て、ゆきかぜは幸せ者ですね」
「だといいけど。じゃあお願いを聞いてあげたわけだし、今度会う時は不知火のケツマンコを掘らせて貰うね」
「お゛っ♡」
ゆきかぜのアヌスからオークチンポを引き抜き、ぽっかり開いた肛門から視線を外した太が言う。不知火はただ微笑んで、快楽の涙を流す我が子の額にキスを落とすのだった。