対魔忍は洗脳に弱くアナルも弱い オーク・プリンスに堕とされる強く美しい女達 作:ASSタリスク
『ご機嫌いかがですか? 神崎先生』
「悪くはない」
ヨミハラ歓楽街を見下ろすタワー型ホテルのペントハウス。薄紫の煙が立ち込める寝室で、自由国民党議員の神崎清十郎はスマートフォンを片手にだらしない笑顔を浮かべていた。キングサイズのベッドには、人間と魔族の美女が2人、一糸まとわぬ姿で四つん這いになり、股間から蜜を滴らせ、張りのある尻をぶつけ合いながら神崎に笑いかける。
『何よりです。いつも通り、今月末には新しいコンパニオンをお連れ致しますね』
「それよりだな」
灰皿に乗せていた紙巻タバコをくわえた神崎が勢いよく吸い込む。タバコの先端が赤く光り、煙を肺に取り込んだ中年男の瞳孔が開いて、口の端から涎が垂れる。
「いつになったら、オレはゆきかぜとヤれるんだよ」
携帯越しに水城不知火の笑い声が上がった。
『我が子がお気に召したようで。光栄ですわ』
「はぐらかしてるつもりか? え?」
せせら笑いつつ神崎はベッドに腰を下ろし、女の雌穴を指で押し広げて先ほど注ぎ込んだ自分の精液が垂れ落ちるのを眺める。生気に触れられた魔族の女が、肩越しに男を振り返って小首を傾げ、汗だくの青肌とねじれた黒い角が照明を反射した。
「分かってんだろうな? ノマドがガサ入れを受けずに大儲け出来てんのは、オレが役所と警察を抑えてるからだぞ」
『もちろん、承知しております』
「なら口利き料の他に特別な配慮が必要だってことも、承知していらっしゃるよなぁ?」
混ぜっ返すように言った神崎が薄笑いと共に人間の女の割れ目へ指を挿入し、前後させ始める。ドラッグ入りのアロマキャンドルが焚かれた室内に喘ぎ声が上がり始めた。
「ハッキリ言っとく。お前らのオークション、参加はするが一銭も払う気はねえ。黙って約束通り、ゆきかぜの処女を献上しろ」
『ご安心ください神崎先生。元よりあのオークションは単なるショービジネス。エンターテイメントに過ぎません。誰がゆきかぜを手に入れるかは、既に決まっているのです』
不知火の言葉を聞いていた神崎は女性器から指を抜いて、差し出された尻へ平手打ちを見舞った。甲高い声が上がるのを聞きながら中年男は幾度も腕を振るい、2人の甘い悲鳴に目を細める。
「……まあお前とは長い付き合いだ。今更念押しはしねぇ。ただ覚えとけよ? オレは来年、党の農林部会長が内定している男だ。大臣就任も見えてる」
『何よりです。ノマドは必ず、先生に相応しいお祝いの品をお届けに上がりましょう』
「そうか。ところで、明後日にオレの子分が7人、ヨミハラへオークションを見物に来る。全員にVIP待遇を用意しろ」
『かしこまりました。ただちに手配いたします』
「おう」
『……神崎先生、4年前のことを覚えていらっしゃいますか?』
「あ?」
一呼吸置いた不知火の声に、神崎の眉が片方上がった。
『4年前、先生は魔族による組織犯罪と未成年への薬物汚染を撲滅するため、党執行部に魔族との断交を提言し、それを公約に掲げて選挙を戦われましたね』
「嫌なこと思い出させんじゃねえよ」
肩と腹を揺すって苦笑いした神崎が、四つん這いになった魔族の女を背後から貫く。同時に人間の女の割れ目に二本の指を突っ込み、美女2人の嬌声を聞きながら腰を振り始めた。
「危うく落選するとこだった。親父から散々絞られたよ。何のために後を継がせてやったんだ!ってな」
『それはそれは』
「今考えると、あん時からウチとお前らの付き合いは始まってたのかもしれねぇなぁ。あの無所属のババア、どう見たってホストと不倫旅行って面じゃなかった」
神崎の言葉に、不知火は何も言わない。
「だが、恩に着せようなんて思うんじゃねえぞ? こっちだってお前らの金玉を握ってんだからな」
『勿論です、神崎先生』
「それで良い。ゆきかぜとヤる時はお前も呼んでやるよ。あいつの処女を奪った後、親子丼でヒィヒィ言わせてやる」
『ふふっ、素敵』
「だろうが? じゃあな」
通話を終えた神崎は、魔族の女の尻を鷲掴みにして容赦なく腰を打ち付け、獣じみた声とともに欲望を解き放った。
「左手を御覧ください、ご主人様。魔界の門です」
「地下のその下にあるんだね」
「んっ♡ ……ん゛っ♡ ふうぅっ♡」
街灯に照らされたヨミハラの薄暗い道路を、ノマドのロゴが入った黒塗りのリムジンが走る。その車内、リクライニングさせた後部座席でふんぞり返った財前太が車窓に目をやり、青白い光を立ち昇らせる谷底と其処へと続く大型の斜行エレベーターにスマートフォンのレンズを向けた。オークの少年の股間に顔を埋めて黒緑色の肉棒を頬張るゆきかぜが、アヌスをまさぐる指にくぐもった声を漏らす。
太の対面に座って説明する水城不知火は、我が子を弄ぶオークの少年に笑いかけた。
「魔界の門は補給路という意味でも極めて重要な場所です。もし何らかの攻撃を受けた場合、ノマドの警備部隊の大半はまず魔界の門へと急行し、増援を待って反攻に転じるよう定められています」
「門の守りは万全だね」
「仰る通りです。警備の最高責任者は魔界騎士イングリッド。彼女の命を受けた魔族の戦士たちは死をも厭いません」
「っ!♡ んん゛ぅっ♡ ……は、くっ♡」
静流の調合した軟膏を尻穴と直腸に塗り込まれたゆきかぜは潤んだ薄赤色の目を見開き、アヌスに指を出し入れする太を涙目で睨みつける。そんな彼女を一顧だにしないオークの少年は、ノマドのロゴ入り首輪のみ身に着けたゆきかぜの背中に肘を置く。
「そのイングリッドさんは普段どこにいるの?」
「ノマドが淫魔族との援助を受けるようになって以来、魔界で要人警護の任にあたることが増えました。余程のことがない限り、ヨミハラに出向くことはないでしょう」
「ふーん。……ねえ不知火。ボク、ゆきかぜが売られるっていうオークションの会場も見たいなあ」
「んんん゛っ!♡」
くちゅくちゅと音を立てて軟膏まみれのアヌスを掻き回されたゆきかぜが、日焼けしたスレンダーボディを震わせ軽イキし、オークチンポの先走りを飲み下して処女の縦筋から愛液を滴らせた。汗ばむ小麦色の肌を見て、不知火は目を細める。
「勿論です、ご主人様。これからご案内しようと思っておりました。……ゆきかぜ?」
母に名前を呼ばれた少女は、太の肉棒から口を離し、唾液で濡れた肉棒を荒い息遣いとともに見下ろす。そして彼を跨ぎ、背面座位の体位でアヌスにオークチンポを宛がい、ゆっくりと腰を落としていった。
「ぅぐっ……あああぁっ!♡」
「ふひっ! キツキツだぁ」
「くうぅっ♡ ふうっ♡ んっ♡ んんっ♡」
目をきつく閉じ、濡れる股間を不知火へ突き出しながら腰を振るゆきかぜ。雷撃の対魔忍の引き締まった下腹部に手を回しつつ、太は流れゆく車窓の景色に視線を戻した。そんな彼のスマートフォンを不知火が手に取る。
「ここからは、私が撮影しておきますね」
「良いの?」
「ええ。だって、ご主人様は課外授業でヨミハラに来ているんですもの。しっかり記録しないと、先生に叱られてしまうでしょう?」
「かっ……課外、授業っ?」
小ぶりな尻を太の股間に押し付け、深々とアヌスを掘らせるゆきかぜが、嫌悪感を露わにしてオークの少年を振り返った。
「し、信じられない……あんた学生なのっ?」
「へへっ、実はそうなんだ」
「最低っ……い゛ぎっ!?♡」
我が子の充血したクリトリスを容赦なく抓り上げた不知火が、歓楽街の中心部に建つドーム状の建物にスマートフォンのレンズを向けた。
「オークションはあそこ、ヒラサカ・ドームで開催されます。本来はアリーナ……闘技場として造られましたが、行政の指導が入って暴力的な闘技の開催が規制されるようになって以来、様々なイベントで用いられています」
「あれもノマドの建物?」
「かつてはそうでした。現在、人魔両側の複数企業で共有されています。今のノマドはいち出資者に過ぎません」
「でもゆきかぜをオークションに出すんだから、警備は厳重なんでしょ?」
太の言葉に、不知火は首を横に振った。
「今回のオークションにはヨミハラの住人のみならず、政治家や企業の重役が複数参加します。彼らは干渉を嫌いますから充分なボディチェックを行うことは出来ませんし、警備要員もそれほど増やせません」
「じゃあ、守りの方は結構適当になっちゃうんだ?」
「はい、ご主人様。ノマドの基準には遠く及ばないでしょう」
「さっきから、何、喋って……んう゛ぅっ!♡ふーっ♡ふーっ!♡」
オークの少年に抱かれたゆきかぜが、怒りとアナルセックスの快楽に頬を染めて熱い吐息を零す。そうしている内にアリーナ前に着いたリムジンが停車し、不知火に目配せされたゆきかぜがのろのろと腰を浮かせ、尻穴からオークチンポを引き抜いた。
「くあ゛っ♡」
「ほら。早くご主人様のオチンポをお清めして、身だしなみを整えなさい」
「へへっ! 次でイかせてあげるよ」
微笑する不知火とニヤつく太に見下ろされながら、屈辱に顔を火照らせたゆきかぜは黒緑色の肉棒をウェットティッシュで拭った後、ピンヒールを履いてマントを羽織る。リムジンから先に降りた不知火にドアを開けて貰った太はリードを引っ張り、ゆきかぜと共に降車した。エントランスホールを抜けた3人は、準備中の会場に足を踏み入れる。
「ゆきかぜはあそこに出品されます。落札された後は奥の通路を抜けてアリーナを出た上で、所有者に引き渡される運びとなっています」
一段高いステージを指さした不知火が太を振り返り、我が身の行く先を知ったゆきかぜは唇を固く引き結んだ。最低限の照明しか点いていない薄暗い会場を見渡した太が頷いて、不知火を見返す。
「ナノマシンは?」
「駆除剤入りの注射器が、落札者に進呈されます」
「良くわかったよ。ところで……もしボクがゆきかぜを落札して、すぐにヨミハラから持ち帰ろうとしたら、何を使うのが良いかな?」
オークの少年の問いに不知火は喉を鳴らして笑った後、ほんの短い間、考え込むような仕草をした。
「そうですね……ヨミハラと荒谷区を繋ぐメインエレベーターの貨物区画には、優先権付きのスペースがあります。ご主人様が関係者とお知り合いなら、その方に頼むのがよろしいかと」
「関係者って?」
「ヨミハラを本拠地とする企業の経営者や、荒谷区議員か……そうそう。ヨミハラの町内会もコネを持っていると聞きました」
言い終え、悪戯っぽく笑った不知火が、太にスマートフォンを返す。それを受け取ったオークの少年がまばたきした。
「なんか、動画以外にも一杯ファイルが入ってるけど?」
「課外授業とお聞きしましたから、お宿題を済ませるための材料が必要かと思って」
「……えへへ。有難う。手伝って貰っちゃった。でもさ」
ノマドのホログラム腕章を着けたビジネススーツ姿の不知火を見上げ、太が首を捻る。
「一体、何でなの?」
対象が曖昧な問いかけに不知火は微笑を返した後、ゆきかぜの腕を引っ張ってステージの縁に手を突かせた。
「あっ……」
「さぁゆきかぜ、ご主人様にイかせて頂きなさい」
母に指示された少女は戸惑う素振りを見せた後、マントを脱ぎ落とす。そして腰を後ろへ突き出し、ツインテールを揺らしてオークの少年を振り返った。尻たぶの合間で、閉じ切っていないアヌスがヒクつく。
「っ……お願い、します。ゆきかぜの……け、ケツ穴に、ご主人様のおちんぽをお恵み下さいっ」
「良いよぉ」
「うっ……はあぁ♡……くひぃんっ♡」
柔らかくほぐされていた後ろの窄まりを再びこじ開けられたゆきかぜが、目の端から涙を散らし、歯を食い縛ってオークチンポを受け入れた。無抵抗な雷撃の対魔忍を背後から掘る太が満足げな笑みを浮かべ、小ぶりな尻に腰を打ち付ける。
「ふひっ! 身体が細過ぎるのは好みじゃないけど、ゆきかぜのこと段々気に入ってきたよぉ」
「何よりです、ご主人様。ゆきかぜ、お礼は?」
「はあっ♡ あんっ♡ ……ゆ、ゆきかぜを、くっ♡ 可愛がって下さり、有難っ♡ ふうぅっ♡ ございますうっ♡」
肌がぶつかり合う乾いた音とともに何度もアヌスを突かれ、直腸をオークチンポの形に矯正されてしまったゆきかぜが、涙と愛液を零す。洗浄済みとはいえ、尻穴を弄ったばかりの指で乳首を転がされ、緑色の丸々とした身体を背中に押し付けられた少女が肩越しにオークの少年を睨みつけるも、既にその目つきには力がない。
「ひぎっ♡ お……お母さ……」
ゆきかぜの縋るような視線の先に、不知火は居た。オークの少年に犯される我が子を見て自身の爆乳を揉みしだき、股間に指を這わせる母の姿に、ツインテール少女が目を見開く。背後からゆきかぜを突いていた太がピストンを速めた。
「ふひっ! 出すよぉゆきかぜ!」
「い、いやっ……嫌ぁっ♡ イっちゃう♡ オークに犯されてイっちゃうぅっ!♡ ひああぁっ♡」
不知火を見つめたまま、虚ろな目をしたゆきかぜが日焼けしたスレンダーボディを痙攣させた。オークの少年がぶるっと身体を震わせ、奥を抉った黒緑色の肉棒から放たれた精液が少女の直腸を満たし、結腸まで遡る。媚薬成分たっぷりのオークザーメンを2度も大量浣腸された雷撃の対魔忍は、日焼けした小麦色の肌を汗で濡らし、処女穴から潮を噴いて膝から崩れ落ちるのだった。