対魔忍は洗脳に弱くアナルも弱い オーク・プリンスに堕とされる強く美しい女達 作:ASSタリスク
「静流先生っ……」
「待って太くん。そんなに焦らないで。ね?」
夜。財前太を教員寮の自室に連れ込んだ高坂静流は、脱衣所で服を脱ぎ終える前から抱きついてきたオークの少年に対し、困ったような笑顔を浮かべてやんわりと押しとどめる。静流の腰に手を回し、丁度顔の位置にある爆乳に頬ずりし、血管とイボで覆われた黒緑色のオークチンポを太腿に押し付ける太は、女教師を真っすぐに見上げていた。
「ボク本気なんです、先生。早くアナルセックスがしたくて……先生のお尻の穴を、ボクのペニスの形にしたいんです」
「わ、分かってるわ。先生も同じ気持ちだから……いえ、その」
自分の発言のはしたなさに頬を染める静流。先ほどからずっと教え子に「早くヤらせろ」と迫られているわけだが、彼女の心に嫌悪感は無かった。パイズリフェラの末に太の精液を飲まされて以来、オークの少年に対する抵抗感が急激に薄れつつある。いくらオークの体液に媚薬成分が含まれているとはいえ、ほぼ初対面の男に対し気を許しすぎである。
対魔忍としての彼女の役割は「忍」というより「くのいち」。隠密作戦や派手な戦闘ではなく偽装された立場を使って堂々と敵陣に入り込み、薬や色仕掛けを含む人心掌握術で情報を盗み取って流言を振りまくことで任務を達成してきた彼女にとって、太などは容易い相手である筈だが、一向に彼を操れない。
その理由は静流自身が良く分かっていた。己の心の奥底が、太との行為を望んでいる。太のオークチンポを、太の精液を欲しがっている。何故か? 彼に好意を抱いているからではない。ただ彼が、己の望み通りに振る舞うことを欲しているのだ。
「きゃっ! ちょっと、太く……んっ」
静流の背後に回り、桃尻をぐいっと左右に広げた太が、尻肉を掴んだまま肛門を開閉させる。成熟した大人の女性らしい、濃い紅色をした女性器のすぐ後ろで息づく肛門は、鮮やかな桃色ながら僅かに膨らみ、さながら花の蕾のようだ。
「アサギ先生ほどじゃないけど、静流先生も結構使い込んでますね」
「つ、使い込んでるなんて……ちょっと待って? 太くん、井河先生とも?」
「はい。ボクのペニスを気に入ってくれました」
開けっぴろげに話す太にも、静流はやはり不快感を覚えない。むしろ、アサギが身体を許したということを知ってオークの少年への信頼が生まれ、その信頼感は桃尻を揉みしだく太の手による快楽へ繋がった。
「んんっ♡ じ、じゃあ、彼女にもそれを……?」
「はい。相手をしてくれる人に負担をかけたくないですから」
静流の尻から手を離し、魔薬とスライムの入った浣腸器を取った太が頷くと、女教師のアヌスがきゅっと収縮した。
「アサギ先生は、ちょっと中身を出して先っぽを濡らした後、お尻に入れて出し入れされるのが好きなんです。静流先生はどうですか?」
「ど……どうって……」
「静流先生も、ボクに浣腸して欲しいですよね?」
にんまりと笑いながら浣腸器のピストンを少し押し込み、ガラスの嘴に薬液を伝わせたオークの少年の言葉を聞いて、静流は息を呑んだ。その後、薄緑色の目を泳がせながら首を縦に振る。
「そう、ね。アナルセックスをするんだから、準備はしなくちゃいけないし」
「先生、浣腸をされたい時ってどうするんですか?」
「っ!」
太のやりたいこと、自分にさせたいことを察した静流はほんのわずかな間、咎めるような目でオークの少年を見下ろす。しかしすぐにため息をついて、自分の手で桃尻を掴んで左右に広げた。ツインテールを解かれた腰まで伸びる金髪が波打つ。
「お、お願い、太くん……私のお尻に浣腸してっ」
「良いですよ」
「ひゃっ! んぐ、ぅっ」
すぐさま静流の桃尻の谷間に浣腸器を差し入れ、ガラスの嘴を突き立てたオークの少年が、笑みと共にごぼごぼと薬液を注ぎ込んでいく。女教師のしなやかな白い身体が薄らと汗ばんでいく。通常の浣腸とは違い、魔薬とスライムのカクテルは便意を催さない。排泄物を溶かしながら這い進む魔薬の塊がもたらす深奥からの熱に、静流は金色の睫毛を震わせ熱い吐息を零した。
「終わりましたよ先生。入りましょう」
「ん゛っ!♡」
空になった浣腸器を引き抜いたオークの少年が女教師の背を押し、2人は浴室に入った。自室で会話をして、1人ずつシャワーを浴び、軽く飲食などして時間を稼ぎつつ太に覚えた違和感の正体を探ろうとしていた静流の計画は、もはや完全に崩れてしまっている。それでも彼女の胸にあるのは、こんなにも彼に求められているという悦びだった。
「やんっ♡」
「もう柔らかくなってます。先生もボクとしたいんですよね」
シャワーを浴び始めて早々、アヌスに中指を突っ込まれた静流が艶混じりの、形ばかりの抗議の声を上げる。尻穴に入れた指を浣腸したばかりの直腸内で動かす太は、金色の茂みに潜んだクリトリスにもう片方の手を伸ばした。
「うんんっ♡」
「そうだ、先生。そこに座ってくれますか?」
「ひん!♡ ふうっ……こうかしら?」
直腸の奥をほじる太の指に操られるようにして歩みを進めた静流は、浴槽の縁に腰を下ろす。自分に向かって突き出された桃尻を一撫でしたオークの少年が指を抜き取り、既に勃起していた黒緑色の肉棒を臀部の谷間に擦り付けた。
「じゃ、挿れますね」
「はあぁ♡ ゆっくり、ね? こういうのは本来、もっと前戯をして女の子の緊張を解してからじゃないといけないんだから……んおぉっ♡」
背の低い丸々とした身体に背後からしがみつかれ、浣腸されたてのアヌスをオークチンポでこじ開けられた静流は、普段の授業風景からは想像できない野太い声を上げ、大きく息を吐きながら太の欲望を受け入れた。ぬ゛るるるっ、と、大量の先走りでぬめった男根で直腸を一杯に埋め尽くした太が、静流のうなじに息を吹きかける。その刺激だけで、彼女の触れられていない女性器は熱い蜜を滴らせた。
「アサギ先生のより狭いけど、同じくらい柔らかいです。動きますね」
「やっ♡ まだ、入ったばかりなのに、うんんっ♡ ……あっ♡ ……おっ♡」
オークの少年が抽送を始める。緩やかなピストンに女教師は心地よさげに目を細め、肌がぶつかり合う音に甘い声が混じる。
「先生、お願いがあるんです」
「んんっ♡ ふうっ♡ 何、かしら、あんっ♡」
腸奥を捏ねられ太い媚声が漏れた静流が、雪肌を火照らせながら肩越しに太を振り返る。
「静流先生は、薬や毒にも詳しいんですよね?」
「うんっ♡ そう、ね。木遁を修めるとはつまり、んひっ♡ そういう、ことだからっ♡」
途切れ途切れの言葉の中にしっとりした嬌声を交えながら、静流は答える。
「じゃあ、ボクがもっと沢山の女の子たちと仲良くなるための薬を作ってくれませんか?」
「えっ? そ、それはっ……ぅんっ♡」
流石に躊躇した女教師は即答を避けたが、つるりとした腸壁をイボと血管が浮き出たオークチンポが往復し、浣腸されたばかりの薬液と先走りが立てる粘着音を聞く内に思考が蕩け、危険な言葉が口をついて出た。
「やっ、約束できる? 絶対に、悪いことには使わないって……皆と、おっ♡ 仲良くなる為だけに使うって」
「はい、先生」
「それに、ぃっ♡ 材料集めにも、協力して貰わなくちゃ。特に……太くんの、精液を沢山使うことになるから。ふうっ♡……ど、どうかしら?」
そう言いながら、静流はアヌスをきゅうっと収縮させ、排泄穴を掘り返すオークチンポを締め上げた。
「うひひっ……はい。先生に言われた分だけ、何回でも射精します」
「い、ん゛っ♡ 良いわ。手伝ってあげる。太くんが、女の子たちと仲良くなれるように゛っ♡ んおぉっ♡ は、げしっ♡」
やおらピストンのスピードを速めた太は、背後から静流の爆乳を鷲掴みにする。
「有難うございます。先生のことも気持ちよくしてあげますね」
「わ、私のことはっ♡ おっ♡ 大事なのは、太くんの学園生活だもの。たまにで、良いからぁっ♡」
「出すよっ!」
「くひぃっ♡ イくうぅんっ!♡ んん゛っ!♡ ……んうっ♡」
爆乳に指を食い込ませ、腰を桃尻に密着させた太が、分厚い亀頭で結腸を突き捏ねながら射精した。魔薬スライム浣腸に続いてオーク精液を浣腸されてしまった静流。薄緑色の目を虚ろにした女教師が肩越しにオークの少年を振り返り、2人は唇を重ねた。腸奥で精液が噴き上がる度に、スタイル抜群な静流の雪肌が小刻みに震える。
「っは、あぁっ♡ はーっ♡ はーっ♡」
「良かったよ、静流。これからも、僕のペニスで可愛がってあげるね」
「っ!♡ もう……あんまり調子に乗らないこと」
恋人を相手にするかのように悪戯っぽく笑った静流に、太がにんまりと笑い返しながらゆっくりと腰を前後させる。その動きはほどなくしてピストンに変わり、浴室には再び濡れた雌声が上がり始めるのだった。