対魔忍は洗脳に弱くアナルも弱い オーク・プリンスに堕とされる強く美しい女達 作:ASSタリスク
「はーぁ……はぁっ!?」
「こんにちは、鬼崎先輩」
高坂静流に頼まれ、ため息交じりに学園の地下倉庫へやってきた制服姿の鬼崎きららは、積みあがった箱の前で頭を下げた財前太に思わず飛び退き、身構えた。爆乳がぶるんっと弾み、ボリューミーなツインテールがぶわっと逆立つ。
「あ、あんたこの前のオーク……じゃなくて、財前!」
「高坂先生に言われて、先輩を手伝いに来ました」
「何で先生が……あんたの手伝いなんて要らない! 帰ってよ」
「それだと高坂先生に怒られるので……」
申し訳なさそうに肩を窄める丸々とした緑色の太を睨みつけたきららは、鼻を鳴らして顔を背けた。
「なら隅っこでじっとしてて。私の邪魔はしないように!」
「はい」
言われた通り隅っこで窮屈そうに立つのを一瞥したきららは、大股で薄暗い倉庫の中に入る。その時、室内に漂う甘い香りと、それ以外の嗅ぎなれない何かに気付いて周囲を見渡した。ついでに太を睨みつけ、オークの少年が縮こまるのを見た後、静流から頼まれた道具を探し始める。
「あのぅ、鬼崎先輩」
「……何?」
「先輩が男嫌いなのは……エッチな目で見られるのが嫌だから、ですよね?」
「えっちな、って。く、下らない話をしないで!」
太に背を向けたまま大声で 責し、その分部屋に立ち込める甘い香りを深く吸い込んだきららは、顔が熱くなってくるのを自覚しながら口角を下げ、屈み込んで積みあがった箱を探す。弾む爆乳と揺れる桃尻を見つめながら、太は言葉を続ける。
「もしかして、エッチな目で見られるのが好きになったら、問題は解決するんじゃないですか?」
「ハァ? 私の男嫌いが、どんな問題になるっていうの?」
「たとえば、任務中にエッチな目で見てきたVIPを蹴飛ばしちゃうかも、とか」
「っ! あんたね……」
先日の失態を蒸し返されたきららが太を振り返って睨むも、蹴られた本人に言われては強く出られない。何より、自分と太に仕事を言いつけた静流を落胆させてしまう。そう思って、爆乳ツインテールは言いかけた言葉を飲み込んだ。その拍子に再び香りを吸い込んでしまい、熱い吐息と共にかぶりを振った。
「ていうか、先輩に対して失礼だと思わないの? そんな……え、エッチな目で見られるのが好きになれば、なんて……」
「先輩は美人だしスタイル抜群だから、男に慣れて手玉に取れるようになった方が良いです。ボクとアナルセックスしませんか?」
「余計なお世話……あ、あな……えっ?」
「アナルセックスです」
改めて言った太が、倉庫の隅に置いていた、備品箱に偽装した静流特製のアロマを見つつきららに笑顔を向ける。不意に性的な単語を聞いたきららの碧眼が一瞬焦点を失い、すぐにオークの少年を睨みつける。
「男って本当にケダモノなんだから。アナルセックスなんて、そんな気軽に出来るわけないでしょ?」
「出来ますよ。そのための道具も持ってきてますから」
そう言いながら、太はいつも持ち歩いている鞄を掴んだ。
「思ったんですけど、鬼崎先輩は男が嫌いなんじゃなくて、怖いんじゃないですか? 処女だから」
「っ……怖くなんかない。ていうか処女じゃないし!」
「無理しなくて良いですよ。処女の鬼崎先輩は、健全なデートとかから始めた方が良いと思います」
「処女じゃないって!」
「処女じゃないならボクとアナルセックスできますよね?」
にやつくオークの少年を見て眦を吊り上げたきららは、やおらミニスカートに手を入れてショーツを引き下ろした後、太に背を向けた。
「いいわ。さっさとやりなさいよ。その代わり、アナルセックスした後は男を怖がってるとか、処女とか、いい加減なこと言わないで。二度と!」
「分かりました。それじゃあ、先輩のを見せて貰いますね」
「……っ!」
張りのある桃尻を支える太股を撫で上げた太は、スカートをめくり上げて薄桃色の両穴を覗き込む。
「奇麗ですよ、きらら先輩のオマンコと肛門。処女みたいです」
「違うって言ってるでしょ……い゛っ!」
ずぶり、と鞄から取り出した浣腸器できららの楚々とした処女アヌスを貫いたオークの少年は、彼女を下の名前で呼びつつガラスの嘴を軽く出し入れした後、ピストンを押し込んで腸内に魔薬とスライムのカクテルを注ぎ込んでいく。脚を肩幅に開いて両手の拳を握ったきららが時折肩を跳ねさせながらも、男を知らないアヌスで浣腸液を飲み干していった。
「ぐっ……うぅっ……ど、どれだけ入れるのよっ」
「もう終わりますよ、っと」
「ひんっ! ……う、あぁっ」
浣腸器を抜かれ一息突く間もなく、きららのアヌスに細身のアナルスティックが差し入れられる。潤滑剤をたっぷり入れた先輩対魔忍の腸内にずぽずぽと淫具を出し入れする太が、感嘆の声を上げる。
「先生たちのと違ってすっごくキツいですよ。本当に処女じゃないんですか?」
「違、うぅっ……んい゛っ……ぐうぅっ」
きららの処女アヌスを容赦なくほじくってペニスの為の道を作った太が、スタイル抜群の身体をしっとりと汗ばませる彼女を見て、オークの少年はサディスティックな笑みを浮かべた。
「処女ならたっぷり前戯をして、身体の準備をしてあげるんですけれども」
「しつこい! さっさと、うっ! 終わらせてよっ……くうぅんっ」
ずぷぷぽっとアナルスティックを引き抜いた太が、半開きになったきららのアヌスを見て舌なめずりしつつ、彼女の後ろに踏み台を持ってきた。
「それじゃあ、もう少しだけこっちに来て貰えますか? ……あ、右に戻って下さい。そう、そこ! 奇麗ですよ、先輩……」
「な、何でもいいから早くしてっ」
太に桃尻を突き出したまま、きららは言われた通りよたよたと動いて位置を調整する。さりげなく左を見た太が、倉庫の備品箱に紛れ込ませたスマートフォンのレンズの位置を確認した後、踏み台に乗ってオークチンポの高さを合わせた。
「それじゃあ、きらら先輩のアナル処女、貰っちゃいますね。力抜いて下さい」
「だから処女じゃないって……ぃぎっ! くはぁっ……あ゛っああぁっ!」
魔薬とスライムの混合浣腸でぬめらされ、アナルスティックで広げられたきららの処女アヌスに黒緑色の巨根がめりこみ、そのまま捻じ込まれる。直腸を太のオークチンポの形に矯正された爆乳ツインテールが、初めての雄肉がもたらす圧迫感に耐えかねて空気を求めて喘ぎ、碧眼を涙で潤ませた。
「くうっ……すっごい締まりですね、先輩。痛くないですよね? 処女じゃないから」
「ひぎっ! ……い、痛くない、からっ! 早く、うぅっ」
立ちバックできららのアヌスを犯す太が先輩対魔忍の腰を掴み、オークチンポをゆっくりと出し入れし始める。そしてボリューミーなツインテールが揺れるのを見て、不意に声を上げた。
「あれ? 先輩、角があるんですね」
「あ゛っ……ぐっ! い、今言うことっ? 集中しなさいよ、おぉっ」
「髪とリボンで隠してたんだ。勿体ないですよ。奇麗だし格好良いのに」
「余計なっ……お世話っ……くう゛うぅっ」
肛門と腸内で太の肉棒を受け止め、抽送に耐えるきららの肌が汗だくになり、制服が濡れてブラが透ける。
「ちょっときつ過ぎるくらいだけど、ちゃんと気持ち良くはなれてます。良い穴具合ですよ、先輩」
「ん゛っ! んん゛っ! は、やくっ……んはあ゛ぁっ」
異物感に歯を食い縛っては、太に掘られる苦しみから逃れるために息を吐くきらら。そうしている内に腸内を蹂躙するオークチンポはますます膨れ上がり、脈打ち始めた。
「すみません。もう出しちゃいますね?」
「えっ? 出……う゛ぅっ! ん゛う゛ああぁっ!?」
奥まで押し込まれた黒緑色の肉棒から黄ばんだ大量の精液が迸り、きららは目を見開いて舌を突き出した。煮え滾るようなオークのザーメンが直腸を遡って結腸まで押し寄せ、含有された媚薬成分が先輩対魔忍に雌として使われる幸福感をもたらして、処女の縦筋がじんわりと湿る。
「ふーっ……すっごい出ました。アナル処女ご馳走様です」
「あ゛う゛ぅっ! ……くっ」
オークチンポを勢いよく引き抜かれたきららが、肩越しに太を睨みつける。踏み台から降りたオークの少年が彼女の桃尻を我が物顔で撫で回す。
「初めて男を射精させた気分はどうですか?」
「感想? すごく苦しかったけど……最後は……悪くなかった、かも」
「直ぐに慣れますよ」
「は? またする気?」
不満そうなきららに、太は笑みを返す。
「こんな素敵な身体なのに男嫌いなんて勿体ないですよ。それに、悪くないって思ってくれたんですよね?」
太の言葉を聞いたきららは無意識の内に男の手へ桃尻を押し付けつつ、目を逸らした。
「まあ……良いけど。アナルセックスくらいなら」
「有難うございます。その内、ちゃんとイけるように仕込んであげますよ」
「それは、んっ……別に、どうでもいい」
初アナルセックスを終えたばかりの尻穴に指を突っ込まれ、オークの精液でたっぷり浣腸された場所を愛撫されたきららは、頬を染めながら尻を前後に振る。処女の割れ目から滴る愛液が内股を伝うのを見て、太は勝ち誇るような笑みを浮かべた。