対魔忍は洗脳に弱くアナルも弱い オーク・プリンスに堕とされる強く美しい女達 作:ASSタリスク
「あ、あのっ……すみません」
「うん?」
青みがかったロングポニーテールと薄紫の瞳、男顔負けの長身、すらりと伸びた長い手足に爆乳巨尻の持ち主、「斬鬼の対魔忍」こと秋山凛子が乳を弾ませ尻を揺らして五車学園の廊下を颯爽と歩いていたところ、背後から声がかかった。ポニーテールを翻した制服姿の凛子の目に、緑色の肌を持つ丸々とした背の低い太が映った。緊張した面持ちで鞄を持つオークの少年が、生唾を飲み込んだ後、躊躇いがちに言葉を続ける。
「えと、その……R子ちゃんさん、ですよね?」
ハードプレイ歓迎なクール系体当たりAV女優の名前を出されて絶句する凛子の前で、太は丸い身体を不格好にくねらせながら声を震わせる。
「うわああぁ……な、生R子ちゃんだあぁ。ほんとに対魔忍だったんですねっ」
「あー……五車の制服を着たオークということは……財前だな? 財前太」
「はいっ! R子ちゃん先輩、よろしくお願いしますっ!」
オークならではの野太い声を腹から出した太は、踵を揃えて背筋を伸ばし最敬礼する。周囲を見回した凛子は、オークの少年の手を取って近くの教室へ引っ張り込んだ。
「うむ……私を誰かと間違えているようだな、財前。私は秋山凛子という」
「知ってます! R子ちゃんさんが対魔忍をやってる時の名前ですよね!」
「いや逆……あ、違う。これには訳があるんだ」
冷たげな印象を与える美貌の凛子は若干眉尻を下げて言葉を探すも、太は止まらない。
「出演作全部観ました! インタビューも! オークにレイプされるのが一番興奮するっていうのは本音なんですか? それとも台本ですか? 後、出てる作品を1本でも持っていればファンサービスで……」
「落ち着け、財前」
凛子に真正面から見下ろされた太が、赤い目を輝かせたまま口を噤む。若干気まずそうにした斬鬼の対魔忍は、それでもオークの少年を見返しながら続けた。
「まず、レイプで興奮するなどというのは台本に決まっている。強制的な性交で悦ぶ女などいない。それと言いにくいことだが、私はR子では無……」
「ええっ!?」
悲鳴じみた叫びを上げた太が、愕然とした表情で凛子の爆乳を見上げる。
「じ、じゃあ、あの噂は本当だったんですか」
「……何の噂だ?」
「R子ちゃんは実在しない。対魔忍の映像からAIで生成された、ヴァーチャルAV女優だって」
縋るような目で声を震わせる太に凛子は目を泳がせた後、ゆっくりと首を縦に振る。
「そんなぁ……じゃあ、秋山先輩が……」
「そういうことだ。不覚にも任務中の姿を監視カメラに撮られてな。なぜよりにもよって、ヴァーチャルAV女優のモデルに私を使うことになったのか理解に苦しむが、うむ」
がっくりと肩を落とし、尖った大きな耳を伏せさせ、ますます体形が球体に近付いたオークの少年の前で、斬鬼の対魔忍はやや早口で答えた。
「ぼ、ボクは……R子ちゃんに救って貰ったんです」
「……どういうことだ?」
「秋山先輩は知っていると思いますけど、オークは生まれつき性欲が強くて、1日数回は射精しないとセックスのことばっかり考えるようになっちゃうんです」
憔悴した表情の太が、弱々しい声で続ける。
「でもセックスの相手なんてそう簡単には見つからないし、オナニーしようにもオナネタを探している内に、もう自分が自分じゃ無くなってしまって……」
「……オークとはそんなにも悲惨な種族だったのか」
「勉強が忙しくなってオナニーに使える時間が減ったら、学校の成績が一気に落ちました。先生達にも家族にも冷たくされて、居場所がなくなりそうになった時……R子ちゃんに出会ったんです」
鞄の取っ手を握りしめる太。オークの少年の話を聞く凛子の瞳が、一瞬焦点を失う。
「R子ちゃんで抜くと……すごく、濃いのが出るんです」
「濃いのが、出る」
太の言葉を反芻する凛子の視線が、彼の股間のテントに吸い寄せられた。
「R子ちゃんの作品はどれも、見ている人間の立場に立っていると思います。まるで自分自身が、R子ちゃんとセックスしてるんじゃないかって思えて」
「そ……そうか」
「1回のオナニーで5回抜いたくらいの効果があって、勉強にも集中できたんです。R子ちゃんに会ってから、AVはR子ちゃんが出るのしか買わなくなりました」
ため息交じりに太が言う。
「でも、この学園に来てから学生も先生も綺麗な人ばっかりで、とてもオナニーじゃ間に合いません。そんな時にR子ちゃんの話を聞いて……」
そこまで言ったオークの少年が、力なく頭を振った。
「こんなの、秋山先輩には何の関係もない話ですよね。画像を使われただけだし。すみませんでした。失礼します」
「財前、待て」
背を向けようとした太の肩に、凛子が手を置く。
「勿論私はR子ではないが、悩める後輩を捨て置くなど出来ない」
「え? じゃあ、生でアナルセックスさせてくれるんですか?」
オークの少年の言葉に、斬鬼の対魔忍が訝しげな表情と共に首を捻った。
「インタビューで言ってましたよね? 自分の出演作を1本でも持っていれば手コキで抜いてくれるし、5本持っていればフェラまではOKで、10本もあればもう毎日ラブハメえっち三昧だって……」
「そ、そうだったか? あいや、私はR子ではないのだが」
「だから、23本全部持ってる僕ならアナルセックス出来ますよね?」
「おぉ」
自分のスマートフォンの動画フォルダを開き、総集編を含むR子出演作品のライブラリを見せつけた太に、凛子は呻きに似た声を上げた。その後、頷く。
「……分かった。私はR子ではないのだが、財前を勉学に集中させるためなら一肌脱ごう」
「本当ですか!? 有難うございますっ! じゃあ早速……」
「ああ。……待て」
鞄から薬液で満たした浣腸器を取り出した太だったが、オークの少年の手にある器具から漂う魔薬とスライムの匂いに頬を染めた凛子が首を横に振る。
「それは必要ない」
「え? でも」
「……もう、入っているからな」
腰をもじつかせる凛子に、太は目を見開いた。
「奴隷娼婦を調教するための薬が!?」
「こ、声が大きい」
凛子はオークの少年を押し留めつつ説明する。
「勿論、私は奴隷娼婦でもAV女優でもない。これはそう……任務の為だ。潜入を含む長期間の作戦時、排泄に煩わされないための処置だ」
「そうなんですね。でもこれ、定期的に精液を与えないと出てきちゃう筈……」
「それはその……五車学園の医療施設で上手く……とにかく、もう話は良いだろう! 私としたいのか? したくないのか?」
「したいです! よろしくお願いしますっ!」
軽く睨んだ凛子に深々と頭を下げた太は、ベルトを外して黒緑色の肉棒を引きずり出す。反り返り、早くも先走りを滲ませる血管とイボに覆われた凶悪なオークチンポを見下ろす凛子は喉を鳴らした後、太に背を向ける。そして巨尻を辛うじて覆っていたミニスカートをめくり上げ、ダークパープルの穴開きショーツを曝け出した。
「わあぁっ……こ、これ、R子ちゃんも履いてたやつっ」
「も、もうR子の話など止めろ。私がいるんだぞ」
「すみませんっ!」
「それより、財前」
顔を赤らめた凛子は自分で尻たぶを開き、濃いピンク色の花弁と、僅かに縦長になった紅色のアヌスを太に見せつける。
「幾ら私がお前の肉便器になったからといって、前戯要らずと考えるのは怠慢だぞ」
「秋山先輩が、ぼ、ボクの何に!?」
「良いからっ」
「はいっ」
「……ん♡」
太の中指が割れ目を往復すると、程なくして凛子の秘所は熱く湿る。鼻にかかった声を上げる斬鬼の対魔忍の後姿を食い入るように見つめながら、オークの少年は濡らした中指を巨尻の谷間に差し入れた。
「はぁんっ♡」
「す、すごい……すごく、エッチです。肛門が縦長に……これがケツマンコなんですね」
「んっ♡ 下品だぞ、財前……♡」
窘めるような言葉とは裏腹に、自分のアヌスをケツマンコ呼ばわりされた凛子は自ら腰を振って尻穴に愛液を塗り込ませ、挙句くいっ、くいっと巨尻をオークの少年の指に押し付け、緑色の中指を腸内に迎え入れた。
「んんぁっ♡」
「あの、凛子先輩。太って呼んでくれますか? AVでも言ってましたよね? 2人きりで居る時は、こ、恋人みたいにしたいって」
「ふうっ♡ 隅から隅まで良く観ていたようだな……さあ太。お前の指で、私の淫乱ケツマンコを躾けてくれ♡」
「はあぁうっ」
「くうぅんっ♡」
AVのセリフを再現する凛子に太は感極まった涙声を漏らし、中指をアヌスに出入りさせ始める。ふしくれだった指につるりとした腸壁を擦られ、ぞくぞくっと背筋を震わせた凛子がむっちりした巨尻を上下左右に振り、すぐに尻の谷間の奥からぬちゅ、ぬちゅ、という粘着音が上がり始める。
「せ、先輩。濡れてきました」
「んうぅっ♡ 仕方ないだろう。太の逞しいチンポを見せびらかされれば、ケツマンコだって涎が垂れてしまうものだぞ♡」
「うわあぁ、ボク幸せですっ」
「んぅおっ♡」
目を潤ませ鼻をすすりながら、太は凛子の尻奥をかき混ぜる。そして斬鬼の対魔忍の雌穴から溢れた蜜が床に滴り落ちるのを待って、オークの少年はアヌスから指を抜き取った。熱い吐息を零した凛子が太を振り返る。
「……挿れるか?」
「はい、凛子先輩」
「そこに立っていろ」
太が言われた通り待っていると、彼の前に椅子を持ってきた凛子がそれを跨いで腰を落とし、オークチンポに巨尻の谷間を押し付け、そのままアヌスで肉棒をくわえ込んだ。
「うひぃっ!」
「んおぉっ♡ くぅっ♡ 太い上に凹凸が……これは、性欲を持て余しても仕方がないな。私の身体で鎮めてやろう♡」
椅子の背もたれを掴んだ凛子は、腰を振るというよりも全身を使って巨尻を前後させ始める。斬鬼の対魔忍に相応しい完璧な空間認識能力で、太のオークチンポが亀頭から根元まで満遍なく腸壁で扱かれる。搾乳ならぬ搾精という言葉が似合うダイナミックな動きに青みがかったポニーテールが打ち振られ、雌穴から溢れた愛液が椅子に飛び散る。
「り、凛子先輩。撮ってもいいですかっ?」
「ぅんっ♡ そ、それはっ♡ おっ♡」
「折角のファンミーティングだし、思い出が欲しいです。お願いしますっ」
「はぁんっ♡……仕方ないな。目の部分を隠すんだぞ♡ ふっ♡……ふっ♡」
早すぎる譲歩の後、ガニ股の凛子はアヌスでオークチンポを頬張りながら肉感的な身体をくねらせる。ボリューミーな尻が太の腰に打ち付けられるが、それでいてオークの少年の身体を押し退けはしない絶妙な力加減。太のスマートフォンのレンズに見下ろされる中、斬鬼の対魔忍は熟練の技としか考えられない見事な力加減で自身のアヌスをオナホ代わりにし、オークの少年への奉仕を続ける。
「もう出ますっ」
「ふうっ♡ 良いぞ。全て注ぎ込め。肉便器のケツマンコに、本気種付けしろっ♡……んおっ!♡ おほおぉっ♡」
凛子の腸内で膨れ上がったオークチンポ。その先端から噴き出た媚薬効果を持つオークザーメンが直腸、S字結腸どころか大腸まで達し、斬鬼の対魔忍が肛悦に打ち震えた。やがて欲望まみれの濁流が勢いを弱め、最後の一滴まで凛子に浣腸し終えると、スマートフォンをしまった太が彼女の巨尻を撫で回した。
「はあぁ……嬉しかった。最高です凛子先輩っ」
「うんんっ♡ ……そうか。これからは私がお前専用のオナホに、チンポ入れになってやるからな♡」
「本物に……くうっ、本物に会えるなんてっ」
ずぽぉ、と開きかけのアヌスからオークチンポを引き抜いた凛子が火照った顔で息を整える中、お気に入りのAVのセリフと演技の完コピを見せつけられた太は喜びにむせび泣くのだった。