対魔忍は洗脳に弱くアナルも弱い オーク・プリンスに堕とされる強く美しい女達 作:ASSタリスク
「相変わらずドスケベですね、先生」
「うぐっ♡ くっ♡ ふーっ♡ ふーっ♡」
教員寮にある五車学園の校長、井河アサギの部屋。そこへ上がり込んだ財前太は、部屋の主のベッドに腰掛け、先が膨らんだ棒状の電動マッサージ機でアサギを嬲っていた。
いつものビジネススーツではなく、紫色と銀色にカラーリングされた対魔忍の装束を纏ったアサギは、乳首を勃起させた豊満な乳房、薄く浮き出た腹筋、そしてマッサージ機を当てられ続けてずぶ濡れになった大陰唇、その全てをオークの少年の前に曝け出しながら、命令されたとおりに足を肩幅に開き、両手を頭の後ろで組んでいる。
「その歳でこんなピチピチスーツを着こなせるっていうのは尊敬しますけど、やっぱり見ててキツいですよ、年齢的に」
「ぐっ♡ だ、誰の所為で……」
「えっ? 誰の所為なんですか?」
「んん゛っ!♡」
スーツに浮き出た大陰唇の中ほどにマッサージ機をぐりぐりと押し付けながら、太はとぼける。
「興味あるなあ。どうして良い歳したオバサンが、こんな痴女みたいな対魔忍スーツを着て、電マで責められてるんですか?」
「なっ! この……くう゛っ!?♡」
マッサージ機の角度が変わり、乳首と同様勃起したクリトリスを直接刺激されると、太を睨みつけたアサギの身体が無様に跳ねて仰け反る。最強の対魔忍に片手間感覚で軽イキを味わわせたオークの少年がにんまりと笑った。
「学生の疑問には答えるべきですよね? アサギ先生?」
「はぁんっ♡ そ、それは……財前くんに」
「財前くん?」
「くっ! ……ふ、太さまに命令されたからです。っや、やめろっ♡ こするなっ♡」
モーター音と共に振動するマッサージ機を前後に動かし、紫色のスーツ越しにクリトリスからアヌスまでじっくりと刺激されたアサギが、まつ毛を震わせて弱々しい拒絶の声を上げる。
「そうなんだぁ。何で五車学園の校長先生が、新入生のオークの言いなりになってるんですか?」
底意地の悪い笑みを浮かべた太にアサギは歯噛みした。勿論、理由は幾つもある。なぜか性的欲求を受け入れさせてしまう太の力を究明しなければならないとか、政財界に影響を持つ財前家の要求を無碍にはできないとか。だがそういう、ある意味表向きな課題は何とでもなる。実際、波風を立てない方法で太を拘束するのは容易い。
では何故そうせず、オークの少年に身体を差し出すのか。揺れる緑色の瞳で太を睨みつけながら、眉根を寄せたアサギはマッサージ機の振動音の中、太から目を逸らして口を開く。
「太さまに、おちんぽをハメて頂きたいからですっ♡」
「へー、自分の学生に発情しちゃうなんて物凄い性欲ですね」
「あ……っ♡」
股間から離れていくマッサージ機を、アサギは切なげに見送ってしまう。温まって湿った機械の先端に指を当てた太は、赤い瞳を自分の隣、白いシーツが敷かれたベッドへ向けた。顔を火照らせてよろめく最強の対魔忍が、無言の指示に従ってオークの少年の隣に腰を下ろした。黒いロングヘアと汗でしっとりと濡れた女体から漂う雌の匂いに股間をいきり立たせた太は、まるで所有物であるかのようにアサギへ馴れ馴れしく腕を回し、下乳を揉んで乳首をつねり上げた。
「ひぎっ♡」
「性欲まみれの可愛いオバサン。今日も可愛がってあげますね」
「あぁ……はあぁ♡」
その気になれば抜刀するまでもなく瞬殺できるオークの少年から性的侮辱を受け、最強の対魔忍は熱い吐息を零した。そして仰向けになってベッドへ横たわり、股間に指を這わせ、一見しただけでは視認出来ないスリットを開いた。ぐしょ濡れのヴァギナと、その蜜が滴り落ちたアヌスが照明の下でいやらしく濡れ光る。
「……ん?」
立ち上がり、ベルトを外して血管を浮き立たせたイボだらけのオークチンポを曝け出し、自ら尻たぶを広げたアサギに覆い被さろうとしていた太のポケットで着信音が鳴った。黒緑色の肉棒をアサギに見せつけ、物欲しげな視線を感じながら、オークの少年はスマートフォンを手に取る。
「もしもし、パパ? ……うん。大丈夫ですよ。今、校長先生と……」
挿入寸前で焦らされていたアサギが顔色を変えるのを見てにんまり笑った太が、言葉を続ける。
「校長先生と面談中だったんです。ちゃんと学園に馴染めてるか、とか。そうだ! 先生に代わりますね」
「えっ?」
「先生、お願いします」
びくびくと脈打つオークチンポを見上げながら、アサギは笑顔の太からスピーカーモードになったスマートフォンを受け取る。
「い……井河です」
『やあ、夜分遅く申し訳ありません、先生。太との面談にお時間を割いて頂き、有難うございます』
「そんな。新入生のケアは教育機関として当然のことですから」
落ち着いた様子の初老男性の言葉に、ぎこちない笑みを浮かべたアサギが答えつつ、離れていく太を目で追った。
『それで、いかがでしょうか? 問題など起こしていないと良いのですが』
「勿論です。問題行動どころか模範生、で……」
戻ってきた太の手にある物を見て、言葉を途切れさせるアサギ。今夜の待ち合わせの前に予め準備させていたバイブのスイッチを入れたオークの少年が、振動しながらうねる玩具を濃い紅色をした熟女マンコに押し付け、躊躇いなく押し込んでいく。
『いやいや、先生。率直なご意見をお伺いしたいのです。どうでしょうね。将来の話になると思うが、太は対魔忍としてやっていけますかな?』
「それに、ぅっ♡ ついては……未知数と、ぉっ♡ 未知数、としかっ……ふうぅっ♡」
『井河先生?』
「し……っ♡ 失礼しました。この場所は、通信環境が悪くて、ぇっ♡」
ずぶ濡れマンコにバイブを数度出し入れされた後、柄まで押し込まれたアサギは、太を睨みつけながらも股を開き続ける。
『いや失礼。先生の仰る通りですな。太は入学したばかりだ。ポテンシャルがどうのと言える段階にないことは分かります。しかし五車学園の長としてお考え頂きたいことがあるのです』
「んうぅっ♡ 承りましょ……おぉ゛んっ♡」
間髪入れず、ハードに使い込まれたアヌスをオークチンポで貫かれたアサギが、スマートフォンを握り締めたまま身をくねらせつつ仰け反り、太に真っ白な喉を曝す。
『我が財前家が受け入れたオークの養子が、対魔忍となって魔の者と戦う。これは社会的観点から見て大きな前進といえます。そう思われませんか?』
「い゛っ♡ 異論は、ありません。種族の垣根を超えて、魔界に対し防衛体制を構築するというのは、ぁっ♡ 私としても、期待するところですっ♡」
両脚を掴んだオークの少年に激しく後ろを犯され、バイブを突っ込まれた雌穴から愛液を垂れ流しながらも、アサギは電話越しの相手に応じる。五車学園は本来魔界の侵攻を食い止める対魔忍の養成機関だが、自衛軍と内務省と自由国民党の政治的綱引きの結果生まれた、対魔忍とその候補である超能力者を監視する統制機関としての側面も持つ。
よってアサギは学生を守るだけでなく、政財界や軍部に対し分かりやすいパフォーマンスを行うことも考えなければならない立場なのだ。たとえ、今の状況がそれどころではないとしても。
『先生の同意を得られて何よりです。太の実力がまだまだであり、それこそ他の対魔忍のような能力もないことは認識しております。しかし財前家としては、人間対魔族の構図や、種族への偏見についての啓蒙活動を進めていきたいと考えているのです』
「も、勿論ですっ♡ 本学としても、どのような形であれ在学生の能力を、ん゛っ♡ 引き出し、活用すべきだと……ぉほっ♡」
『それでは、太を対魔忍として使って頂けると考えてよろしいですな?』
ベッドが軋む音、肌がぶつかり合う音の中、汗だくになったアサギが、満悦顔で尻穴を掘る太を見上げつつ頷く。
「っ♡ はい。然るべき訓練を終えた後であればっ」
『結構。太はオークです。自然治癒力と頑健さは人間を遥かに超えているはずなので、是非とも厳しく訓練して頂ければと……』
「それはっ♡ 無論です。元より特別扱いするつもりは、くうっ♡」
『有難うございます。井河先生にそこまで仰って頂ければ一安心です。太のこと、くれぐれもどうぞよろしくお願い申し上げます』
通話が切れ、アサギはスマートフォンを手放す。バイブとオークチンポで両穴を責め嬲られながら自分を睨みつける最強の対魔忍を笑顔で見下ろした太が、相手の膝裏を掴んでピストンを速めた。
「出すよアサギ! ケツマンコ締めてっ!」
「ぐぅっ♡ ほお゛っ♡ んおぉっイくっ!♡ イぐううぅっ!!♡」
ベッドの上で仰け反りアクメを極めたアサギの腸内に根元までオークチンポを突っ込んだ太が、彼女の胸の谷間に顔を埋めつつ射精した。どぴゅっ、どぷっと噴き出す粘度の高い熱々の白濁塊が腸を埋め尽くし、粘膜によって媚薬成分を吸収させられたアサギががくがくと痙攣し、雑にバイブを突っ込まれた熟女マンコから潮を噴いた。そして自分でも意識しないまま両脚で太の腰を捕え、最後の一滴まで注ぎ込ませる。
「ふーっ……良かったよぉ、オバサン」
「っ! 髪は、触らないでっ」
二穴責めと精液浣腸でイかされたアサギだったが、恋人ぶるかのような太の行動には反発する。
「パパのことは気にしないで。ボクは今のままで満足してるからね」
「それは、ふぅっ♡ 校長である私が決めることよ」
「そうだね。でも、アサギだっていつまでもボクのチンポで掘られたいと思ってるんでしょ?」
「そんなことっ……お゛っ♡ んほぉっ♡」
あっという間に活力を取り戻したオークチンポで精液まみれの腸内をほじくられたアサギは、肉感的な尻を振って太の腰遣いに応え、宿舎に再び獣じみた声が上がり始めた。