対魔忍は洗脳に弱くアナルも弱い オーク・プリンスに堕とされる強く美しい女達 作:ASSタリスク
「うはあぁ……きもちぃです、静流先生」
「んっ♡ はあっ♡……れろっ♡」
教員寮にある高坂静流の部屋。観葉植物と炎が揺らめくアロマキャンドルが置かれた甘い香りの漂うベッドルームで、仰向けに寝そべった財前太がだらしない笑顔で薄暗い天井を見上げていた。そんな彼に覆いかぶさる静流は、黒と赤紫でカラーリングされた専用の対魔忍スーツを纏い、コンドームをつけたオークチンポを扱きながら太の乳首に舌を這わせ、上目遣いになって彼を見る。
「あ、ああっ……せんせぇ、また出ますぅ」
「ふふっ♡ 良いわ。沢山出しなさい。さっきみたいに……ほら、びゅーって♡ ね? びゅーっ♡」
「はへぇ……おっほぉっ」
気の抜けきった声と共に手足を力なく投げ出した太は、静流の手コキと乳首舐めに腰をへこへこと動かし、コンドームの中にオークザーメンを放った。射精の量と勢いに被せたゴムが前方へとずれ、あっという間に膨れ上がる。ずっしり重くなったそれを手慣れた様子で外した静流は、ベッドのサイドテーブルに置いた銀のトレイに水風船ならぬ精液風船を置いた。
合計8つの、精液でパンパンになったそれを見遣った彼女は、射精直後のオークチンポをウェットティッシュで拭き清める。
「良く頑張ったわね、太くん。一杯出せて偉いわ」
「へへ……静流先生のお陰ですよ。その格好だってしてくれたんだし」
手コキを終えて太と添い寝する静流は、自身の対魔忍スーツを見下ろして頬を染めた。オークの少年が学園に馴染めるようにするため、ということで彼のための薬作りに協力し始めた静流は、殆ど1日おきに太を自室へ連れ込み、様々なシチュエーションでオークの少年を興奮させて精液を搾り取り、彼が望む品を提供するようになっていた。
そんな静流も、対魔忍の格好をするよう求められた時は流石に躊躇った。己の血筋に宿る力をもって魔を退ける対魔忍にとって、魔界の下級種族であるオークというのは敵が繰り出す肉の壁、あるいは忌まわしい「生殖猿」である。
太への嫌悪感や差別意識はないと自認する静流も、対魔忍の戦装束ともいうべきスーツを着てオークの少年のオナニーを手伝うのは、どうしても屈辱や忌避感を覚えてしまう……と思っていたのも太が今夜1度目の射精をする前までの話。
「先生、キスしてください」
「……ん♡ ちゅっ♡」
初めて言葉を交わしたその日の内に太の精液を飲んだだけでなく、腸内まで精液漬けにされた静流の豊満かつしなやかな肉体は、すっかり太のことを好ましい雄と認識していた。彼の言いなりになって、むしろ自分から望んでいたかのように唇を重ねた静流が、当然のように腰へ回されむっちりした尻たぶを撫でる緑色の手に、眼鏡の奥の薄緑色の瞳を潤ませる。
太の胸に爆乳を押し付け、スーツを押し上げる乳首の存在を彼にアピールする女教師。伸ばされたオークの少年の舌を自身ので受け止め唾液を飲み下し、媚薬効果を持つそれが腹の奥を熱くさせるのを感じながら、静流は吐息と共に唇を離す。
「はあぁ♡ んっ……良い? 太くん。これは君が学園に馴染むためなんだから」
「はい。先生のおかげできらら先輩とも仲直りできたし、アサギ先生とも良い関係になれました。だから僕も、先生にお返しをしたいんです」
「あっ♡ んっ♡ 生意気なんだから……」
スーツ越しにアヌスを指で押し揉まれて艶めく声を上げた静流が、太と向かい合ったままゴム無しのオークチンポを握って、早くも先走りを滲ませ始めたそれをやんわりと扱き始める。
「私は教師として当然のことをしているだけなの。薬を作るついでに太くんの性欲を発散させれば、授業中に女の子たちをエッチな目で見る回数も減るでしょう?」
「えーっ?ボク、英語の時間は先生のことしか見てないですよ」
「んんっ!♡ ふ、どうだか……」
心外そうな太にアヌスをぐりぐりと強く押された静流は、なじる代わりに黒緑色の男根をきつめに握った後ベッドでうつ伏せになり、自分の尻に手を伸ばしてスーツの股間のスリットに指を這わせ、濡れた雌穴とヒクつく尻穴をさらけ出して太を振り返った。
「あんなに射精したのに、おちんちんは硬いまま……手のかかる学生なんだから♡」
「ふひっ! どうもすみません」
「ん……それを使うつもり?」
広口瓶を開け半透明の軟膏を指で掬う太を見て、静流はぞくっと肩を震わせる。
「これ本当に僕の精液から出来てるんですか? 全然、そういう匂いしないけど」
「対魔忍の木遁とはそういうものなの。それより……」
指に鼻を近付けるオークの少年を見ながら、女教師は悪戯っぽく微笑んだ。
「その軟膏は、悪用すれば大変なことになるのよ?」
「大変なことって?」
「それを肌や粘膜に塗られてしまうと、女の子たちは太くんのおちんちんや精液が欲しくなってしまうの。太くんの愛撫がどんなにあっさりしていても、最愛の人にされているように甘く蕩けてしまう……」
一旦言葉を切った静流が肉付きのいい脚を肩幅に開き、大きく息を吐いた。僅かに盛り上がった花の蕾のようなアヌスから力が抜け、穴が僅かに開く。
「太くんの精液を受け入れた身体には、その効き目がより大きく出るの。お尻の穴に軟膏を塗ってアナルセックスをして、また塗って……もしそんなことを繰り返せば、女の子たちは太くんのおちんちんの虜になってしまうでしょうね」
「静流先生が、そんな危ない薬を作っちゃうなんて」
「んっ♡……あぁっ!♡」
軟膏を静流のアヌスにたっぷりと塗り付けた後、中指をゆっくり腸内へ押し込んでいく太は、ネジを締めるような動きで真っすぐに突き立てた中指を動かしつつ出し入れし、腸壁にも塗り込んでいく。
「でも嬉しい。それだけ、ボクを信じてくれてるってことですよね?」
「はあぁ♡ そう……そうよ♡ 太くんが良い子だって分かってるから……くうんっ♡」
うつ伏せになった静流が指の動きに合わせて桃尻をくいくいと浮かせ、スーツに浮き出た乳首をシーツに擦り付け、半開きの口から甘く甘い息を吐き出す。
「じゃあご褒美をあげるよ、静流」
「っ……♡ もう、先生に向かって、そんなこと♡」
指を抜き、丸々とした緑色の身体で静流に圧し掛かった太は、対魔忍スーツを着る彼女を見下ろしにんまりと笑う。真後ろから見ても膨らみが分かる爆乳をひと撫でした後、寝バックの姿勢で静流のアヌスにオークチンポを宛がいゆっくりと貫いていった。
「んあ゛っ!♡ くぅ♡ 太くんので拡げられちゃう♡ ……んおぉっ♡」
「気持ち良いよ。静流のお尻の中」
肛門から直腸、そして結腸へ続くS字部までオークチンポの形にさせられた静流は、自分の背に覆い被さった太の腰が動き始めると、上の口と雌穴から涎を垂らしながらしっとりとした雌声をあげた。
「はあぁ♡……くうんっ♡ ひあぁっ♡」
「つるっとして、ねっとりして……熱々で、凄く良く締まる。静流のアヌスは最高のハメ穴、最高の肉オナホだよ」
爆乳の側面をなぞられ、腰を打ち付けながらの下劣な誉め言葉に静流の尻穴がきゅうっと狭まり、陰唇から滴る愛液がシーツの染みを広げていく。
「そ、そんなことっ♡ 皆に、言ってるんでしょっ?」
「静流の穴は一番気持ち良い。何度だって射精できるよ」
「っ……んうぅっ♡ おっ♡ ……あんっ♡ んんぉっ♡」
オークチンポで腸奥を突かれ、本来排泄のための場所をじっくりと掘り抜かれる静流が、シーツをきつく握りしめながら太の抽送に応えるように腰を使う。ぬめった腸壁の中でごつごつした黒緑色の肉棒を往復させ、女教師のしっとりとしたスケベ声を絞り出させたオークの少年は、射精に向けて小刻みなピストンを始めた。
「あ゛っ♡ んっ♡ んん゛っ♡ ふうぅっ♡」
「中に出すよ、静流。射精したらイってね……っ!」
「はあっ♡ ああっ!♡ んう゛っ♡ あっ……ああっイくっ!♡」
ぬちっ、ぬ゛ぢゅっと腸の曲がり角に亀頭を擦り付けながらオークザーメンが迸った。あっという間に腸内を埋め尽くす媚薬効果を持つ濁流に静流は背中を反らし、全身を震わせ金髪ツインテールを波打たせた。当然の権利のように一滴も残さず精液浣腸し終えた太が、オークチンポを突っ込んだまま静流のうなじに鼻を押し付け、発情した雌の香を胸一杯吸い込む。
「ふうっ。良かったよ、静流」
「はーっ♡ はーっ♡」
「大事に使わせて貰うからね。静流の薬も、静流の穴も」
「……ぅんっ♡ 嫌な言い方しないの♡」
荒い呼吸を落ち着かせた静流は窘めるように言った後、自分に圧し掛かったオークの少年の体重と、まだ硬いままの肉棒に熱の籠った吐息を零すのだった。