対魔忍は洗脳に弱くアナルも弱い オーク・プリンスに堕とされる強く美しい女達 作:ASSタリスク
「なぁ、これ観たか?」
「エロ動画だろ? 止めとけ。風紀委員の先輩に見つかったらスマホ割られるから。マジで」
五車学園の廊下でスマートフォンを見せてきた学生に対し、同級生は顔をしかめて首を横に振った。
「良いから良いから」
「知らねえからな……うわっ!」
迷惑そうにしながらも画面を見た同級生は、五車学園の倉庫でのハメ撮り動画に思わず声を上げた。亜麻色のツインテールを揺らし、爆乳を弾ませながら立ちバックで犯される学生服姿の女を横から映した映像に生唾を飲み込む。
「うわぁ、これウチじゃね?」
「だろ? しかもさ。これ鬼崎先輩に似てね? 後さ、さっき秋山先輩のも見つけ……」
「馬鹿、お前っ」
笑みを浮かべた学生が口にした2つの名前に、同級生はあちこち見回した。
「……てかこれ相手は誰よ? 踏み台乗ってるチビデブ。うちの制服着てるけど」
「さあ?」
「手、緑色だよな? じゃあオーク? ってことは」
気温が急落し、学生の言葉が途切れる。亜麻色ツインテールを揺らして階段を降りてきた学生服姿の鬼崎きららが、廊下の壁際に身を寄せ頭を下げる2人の下級生を冷たい碧眼で睨みつけつつ去っていった。姿が見えなくなり、足音も聞こえなくなった後で、2人はゆっくりと顔を上げる。
「……いや、ねーわ。実は彼氏がいたまでは信じるけど、あの鬼崎先輩があの財前とはねーわ。どうせAI生成だろ」
「そうかなあ? あいつん家超金持ちなんだろ? 会って早々最初に話しかけてくれたからって、上原と相州とふうまと後何人かに稲毛屋でアイス奢ったらしいし」
学生の言葉に、同級生は白けた顔で聞こえよがしに溜息をつく。
「稲毛屋のアイスくらい俺だって奢れるし」
「じゃ奢れよ今日」
「奢るとは言ってねえよ」
「ケチ!」
きららの残した冷気で吐く息を白くさせつつ、学生2人はふざけて小突き合った。
「対魔忍の専用スーツ着て下さいって言ったじゃないですか」
「ぅっ……着るわけないでしょ。バカじゃないの? ……んっ!」
体育用具室に呼び出されたきららは、シャツのボタンを外して曝け出した爆乳を揉みしだかれつつ太を睨みつける。
「でもきらら先輩、任務の時は制服じゃなくてスーツじゃないですよね? これじゃ訓練にならないと思うんですけど」
「っ! べ、別に、何着てたって良いじゃない……あっ!」
太の指で陥没乳首の周囲をなぞられ、つい高い声を上げてしまったきららは、にやつきながら見上げてくるオークの少年から顔を背けた。
「そうやって男に消極的だから、乳首も隠れちゃうんじゃないですか?」
「あんたね……ひうっ!」
身体の特徴を揶揄されたきらら。気温が下がりかけたものの、太が乳輪を舐め上げたことで力の制御が乱れる。
「な、何してっ」
「こっちも手伝ってあげようと思って。放っておくと病気の原因になって、手術しないといけなくなるみたいですよ?」
「っ! そんなこと……ふ、ぅっ」
健康診断で言われたのよりずっと深刻な結果を口にする太に否定の言葉を返しながらも、きららは顔を曇らせる。胸の、しかも乳首を手術すると聞かされれば、女であれば殆ど皆が嫌な思いをするものだろう。一方、太は笑みを絶やさない。
「大丈夫。ボクに任せて。この感じは多分仮性ですよ」
「んうっ……あ、あぁっ!」
乳房を揉まれながら乳輪を舌で愛撫され続けたきららは、強まる刺激に肩を跳ねさせた。と同時に、豊かすぎる乳肉に埋もれていた乳首が硬く勃ち上がる。
「ほら、刺激を与えれば出てくるんですから。これくらいなら毎日のケアで問題ないですよ」
「ふん! お医者さんでもない癖に何でそんな偉そ……ひゃうぅっ♡」
現れた勃起乳首に素早くすいついた太。普段外気に触れていない敏感なそこへもたらされた性的刺激に、きららは甘い声を上げた。もう片方の乳首も露出させたオークの少年は、2つの爆乳の頂を舌と指でいたぶる。
「ちゅぱっ……ぐふふっ! AVみたいな声が出ましたよ、先輩」
「う、うるさいっ! あっ!♡ ……くっ♡ うぅっ♡」
ひとたび弱点と分かったきららの乳首を、太は執拗に指でこねくり回し、摘まみ上げた。オークの少年を睨み下ろして拳を握る爆乳ツインテールが時折肩を跳ねさせ、甘い吐息を零しながら乳責めに耐えていると、不意に手を離した太が一歩下がった。
「まあこんな所かな。じゃあ後ろ向いて下さい」
「っ♡……今度は、何するつもりよ」
「アナルセックスでしょ?」
当然の権利のように言う太。どこか得意げな顔にいら立ちを覚えながらも、きららはショーツを脱いだ後、オークの少年に背中を向けながら口を開く。
「そう言えば、あんた」
「はい?」
静流に作ってもらった軟膏を鞄から取り出した太が、中指にたっぷり掬い取りつつ首を捻る。
「この前のことだけど……」
「きらら先輩のアナル処女を貰った日ですか?」
「アナル処女なんてないからっ! ……あ、あの時、隠し撮りなんてしてなかったわよね?」
「どうしてですか?」
「ん゛っ」
慣れた様子できららのアヌスに軟膏を塗り込み、そのまま中指を尻穴に突っ込んだオークの少年に逆に訊ねられ、きららは頬を染めた。
「何だって良いでしょ。ぁっ、質問に答えなさいよ……ぅっ!」
「もしかして、きらら先輩もエロサイトで動画漁りとかするんですか?」
「ち、違う! 男子が噂してて! くうっ……か、掻き回すなっ」
きららの直腸でぬちぬちと中指を蠢かせ、軟膏をたっぷり塗布しながら指を引き抜いた太は、半開きになったアヌスと縦筋のヴァギナを見て笑みを深くした。
「心配ないですよ。今ああいうサイトってAI生成の動画ばっかりですから」
「え、AIでそんなこと出来るの?」
「簡単です。今度作ってみましょうか? きらら先輩とボクのハメ撮り」
「要らないわよ! 気持ち悪いっ」
語気荒く拒絶したきららだったが、太の勃起したオークチンポを尻に擦り付けられると、顔を赤くしたまま太を振り返った。
「……何? するんなら早くしなさいよ」
「そんな頼み方で良いと思ってるんですか?」
「はぁ!?」
思わず憤るきららだが、太は動じない。
「エッチな陥没乳首をケアしてあげて、男嫌いを治す為のアナルセックスもしてあげるボクに、そんな上から目線で良いんでしょうか?」
「な……どっちもあんたが勝手に……ああもうっ」
尻たぶに黒緑色の男根の熱と硬さを感じながら、爆乳ツインテールは脚を開いて腰を落とし、膝に両手を乗せて尻を突き出した。
「ほら、これで良いでしょ? 早く……」
「早く?」
きららの腰のくびれを掴み、尻の谷間にオークチンポをあてがった太が先を促す。
「は、早く……早くちんちん挿れてっ」
「まあ良いでしょう」
「んぐっ! ……はあぁっ……う、ああ゛ぁっ!」
軟膏で濡れ光るアヌスをごつごつした黒緑色の肉棒で貫かれたきらら。悲鳴じみた、しかし微かに艶を感じさせる声が体育準備室に上がる。
「ふうっ……相変わらずキツキツですね。きらら先輩のケツマンコ」
「そ……そんな風に言うなっ」
「うひっ! 肛門がヒクつきましたよ。卑猥な言葉で興奮するんですか?」
「違っ……んあ゛ぁっ! あっ! ぐっ!」
じっくり時間をかけ、処女を失ったばかりのアヌスにぬぷぬぷとオークチンポを出し入れする太。肛門と直腸を征服されたきららは圧迫感と異物感に肌を汗ばませるも、最初の頃のような苦しみはない。それどころか太の男根の形を腸内で感じ取ったことで胸が高鳴り、声が出てしまう。
「んっ……んっ! あぁっ! あ、んうぅっ!」
「感じてきましたか?」
「そんなわけっ……はあぁっ」
「そうですよね。まだ2回目ですし」
ペースを上げた太の腰がきららの尻にリズミカルに打ち付けられ、たんったんっと乾いた音が上がる。処女の雌穴から愛液が垂れるのを感じながら、きららも腰を振ってオークの少年のピストンに合わせる。
「けどほんとに感じてないんですか? 腰が動いてますけど」
「これはっ……んっ! 合わせて、あげてるのっ……はあっ、早く……早く、終わらせたいだけっ」
肌がぶつかり合う音の中、きららは口の端から垂れそうになった涎を飲み込み、膝に乗せた両手に力を込め、太の突き込みを受け止める。
「そうだったんですね。良かった。もうすぐ出ますよ」
「……んんっ! あっ! んっ! ふっ、ぅんっ!」
ピストンが小刻みなものへと変わる。太の射精が近いことを雌の本能で悟ったきららは腰の動きを止め、イボを生やし筋を浮き立たせたオークチンポを直腸の締め付けで扱くことに集中する。自分のアヌスがオークの少年の欲望を満たすために使用されているという事実に胸が締め付けられ、腹の奥が熱くなった爆乳ツインテールは、碧眼を潤ませ熱い吐息を零した。
「きらら、出すよっ!」
「っく……ぅん゛んっ……はっ……ああぁっ!♡」
呼び捨てにされ、射精宣言までされたきららは直腸奥のS字にくねった場所に濃くて熱いオークザーメンを浴びせられ、艶めく声で啼いた。静流製の軟膏を塗られた腸壁に媚薬成分たっぷりの精液を塗り込められ、黒緑色の肉棒がしゃくりあげる度に処女穴から愛液が零れる。
「ふーっ……良かったよ。きららのケツマンコ、もうすっかりボクのモノになったね」
「う、くっ……調子に乗らないでよ。アナルセックスくらいで……ん゛うぅっ♡」
オークチンポを抜かれても尚、刺激が絶えないよう指で掻き回される爆乳ツインテールが、自分のアヌスを玩具にする太を睨みつけた。
「次はちゃんと、対魔忍スーツで来てね」
「……うるさいっ♡」
ニヤつくオークの少年から目を逸らしたきららは、特濃ザーメンをへばりつかせたアヌスを締め付けては緩め、精液浣腸されたばかりの穴で節くれだった指を感じ、熱い溜息をつくのだった。