対魔忍は洗脳に弱くアナルも弱い オーク・プリンスに堕とされる強く美しい女達 作:ASSタリスク
「卑劣なオークめ。弱みを握らねば女を抱くことも出来ないのか」
五車学園の学生寮。下乳丸出しの専用対魔忍スーツを身に着けた秋山凛子が、自室のベッドの上で四つん這いになり、巨尻を突き出した姿勢で肩越しに背後を睨みつける。
「覚えておけ。私は絶対に屈しない。必ずや貴様に報いを受けさせてやる。せいぜい束の間の勝利を楽しむのだな」
そう言い捨てた後、青みがかったストレートロングの髪と紫色の瞳を持つ斬鬼の対魔忍は視線を正面に戻す。ややあって、再び肩越しに振り返った。
「どうした財前」
「す、すみません。ボク、ううっ、ボク感動してっ」
「……そんなにか?」
AV女優R子ちゃん出演の人気作『淫辱の対魔忍Vol.12 奴隷妻R子ちゃん、オークチンポに完全敗北』の冒頭を完コピした凛子は、背後にいる財前太の様子に若干身を引きつつ眉根を寄せた。赤い瞳を潤ませ丸々とした緑色の身体を小刻みに震わせる全裸のオークの少年は、涙をぬぐって鼻をすする。
「まあ良い。続けろ」
「はい、先輩」
「セリフが違うぞ」
「えっ?」
「あっ」
短い沈黙の後、凛子は頬を染めて太を睨みつける。
「これはそもそも、財前が望んだことだったろう。私の、いやR子の出演作を真似てケツハメがしたいと言い出したから、スーツまで用意して……」
「す、すみません! 実は凛子先輩に相談したいこともあって」
「なぜ最初にそれを言わない」
「あ、ポーズはそのままで良いです」
「んっ♡」
ベッドの端に座った太が、四つん這いになった凛子の長髪を撫で、爆乳をたぷったぷっと揉みながら言葉を続ける。
「へへ、良い眺め。凛子先輩は最高ですよ。美人で強くて、チンポの挿れ心地も良い」
「……世辞は良い。相談とは何だ」
「ボク、対魔忍としてやっていけるでしょうか?」
たわわに実った爆乳を見下ろすオークの少年が言った。
「ボクにあるのは財前家に拾われた運の良さだけなんです。他の皆みたいに血筋で受け継がれた特別な忍法も、体術の才能はないんです。しかもオークだから人ごみに溶け込めないし、魔界にコネがあるわけでもない。何の役に立つんでしょう?」
「それは、んんっ♡ その考え方その物が間違っている」
乳肉を揉みしだかれ、乳首を弄られながらオークチンポの臭いを嗅がされた凛子が、息を荒げながら太に言う。
「お前は今、自分自身の疑問に答えたも同然だ。クラスメイトと自分との間に沢山の、変えようのない違いがあると分かっているなら……ふうっ♡ 他の学生のようになろう、彼ら彼女らのように役立とうと考えるのは、愚かなことと思わないか?」
「それは……秋山先輩の仰る通りです」
名字で呼び直した太が俯いた。
「すうっ♡ そもそもお前は五車に来たばかり。はあっ♡ 自分がどう働けるかなどというのは、学園が与える全てを吸収し、やれることをやり尽くした上で考えることだ」
頬に触れては離れる、フル勃起した黒緑色の肉棒を潤んだ瞳で見上げ、先日自身のアヌスを掘ったばかりのそれに息を吹きかける斬鬼の対魔忍。そんな彼女に諭された太が神妙に頷き、乳首を指の腹で転がした。
「んあっ♡ 良いか財前。万能の存在になる必要はない。そして自分に才能が見出せないというのは努力しない理由にならない。今はひたすらに己を磨く時期と考えろ。そして時が来たら、機会を逃すな。分かったな?」
「はい、先輩。分かりました!」
「うん。それで……どうするんだ?」
胸を愛撫される凛子が腰をもじつかせ、青みがかった長髪と巨尻を左右に揺らした。
「お前が言うからスーツを着たが……相談が終わったなら、今日はもう……?」
「いえケツハメはしたいんですけど、その前に」
「んんっ」
オークチンポを、スーツの下乳穴に擦り付けた太がにんまり笑う。
「この、いかにもおっぱい使ってくださいって感じの所、どうなんだろうなって」
「な、何がパイズリ穴だ! これにはきちんと意味が……ある。その、通気性とか……」
口ごもった凛子が身体を起こして太にすり寄った後、オークの少年を上目遣いに見上げながら、黒緑色の肉棒を中ほどまで爆乳の谷間に差し込んだ。
「はあっ……熱い、な♡」
「うはあっ! 最高です先輩。きつくて柔らかくて、丁度良く蒸れてますよ」
スーツの胸部分がオークチンポの形に盛り上がるのを見下ろし赤面した斬鬼の対魔忍が、乳房の両脇に手を添えて肉棒を扱き始める。
「へへ……」
「あっ♡ 撮る、のか?」
「はい。AVみたいに。ダメですか?」
「AVのことは……知らないが。だがもう少し下から映してみろ。うん……そうだ。いいぞ♡」
鳩尾あたりでスマートフォンのシャッターを切る太を見ながら、息を荒げた凛子は胸を上下させる。
「ふうっ♡ 中がぬめってきたぞ、財前♡ 射精してもいないのに精液の匂いがする」
「あっまっ待ってっ! 凛子先輩のケツマンコに出したいんですっ」
パイズリの動きを速めようとした斬鬼の対魔忍は、切羽詰まった様子のオークの少年にねだられ、豊満な身体を小さく震わせた後、オークチンポを解放した。いそいそと彼女の背後に回った太がスーツの股間部分に入ったスリットを開き、巨尻の谷間に人差し指を入れる。
「ん゛っ♡」
「オマンコみたいにヌルヌルしてますよ、凛子先輩」
「それは……仕方ないだろう。一度でも太のチンポで掘られたら、ハメて貰うことしか考えられなくなってしまう♡ おっ♡」
当たり前のように下の名前で呼び合う2人。凛子の縦割れアヌスに指を一回出し入れした後、太は巨尻を掴んで左右に開いた。媚薬スライムを寄生させられた尻穴が半開きになり、ぬめったピンク色の腸壁を覗かせる。
「挿れますね」
「くっ♡ んおおっ!♡」
ほぼ前戯無しでアナルセックスさせられた対魔忍スーツ姿の凛子が、野太い嬌声を上げてシーツを握り締めた。根本までオークチンポを沈み込ませた太が、巨尻にまたがるようにして丸々とした緑色の身体をしなやかな女体に押し付け、慣れた様子で腰を振り始める。
「ふひひっ! 気持ち良いですよぉ。先輩はどうですか?」
「おっ♡ 良いっ♡ オークの後輩に、ケツマンコ掘られてっ♡」
「オマンコも良くしてあげます」
「ほぉっ♡ お゛っ♡ おう゛んんっ♡」
挿入角度を変えた太の肉棒が膣の裏側を擦る。みっともないオホ声を絞り出した凛子が触れられてもいない雌穴から愛液を滴らせ、くいっくいっとテンポよく巨尻を持ち上げてオークの少年のピストンにタイミングを合わせ、一突きごとにもっと深く掘るよう促す。
「凛子先輩、奴隷になるって言って下さい。ボク専用のアナル奴隷になるって」
「それはっ……な、なるっ♡」
ピストンが止まった途端に勢いよく太を振り返り、即座に承諾した凛子が腹と肛門に力を込めた。ぬめった腸壁がオークチンポに吸い付く。
「太のアナル奴隷になるからっ♡ だから、もっと……おお゛っ♡」
「へへっ! 好きですよ、凛子先輩」
「んっ♡ んん゛っ♡ おっ♡ お゛ぉっ♡」
縦割れアヌスを無遠慮に掘られながら、口の端から涎を垂らす凛子は懸命に腰を振って、太の肉棒を肛門と直腸全体で味わう。斬鬼の対魔忍は太専用のアナル奴隷に、否、単なるハメ穴に堕ち、尻穴快楽に酔いしれていた。四つん這いの姿勢で、エサを待ちきれない犬のように舌を突き出し、オークの少年からの「ご褒美」を待つ。
「出すよ、凛子っ!」
「ん゛い゛っ!?♡ おお゛ぉっ♡ イくっ♡ ケツマンコ種付けでイくぅんっ!♡」
根元まで突っ込まれたオークチンポから媚薬成分をたっぷり含んだ大量の精液が迸り、それを腸壁に浴びた凛子が背筋を仰け反らせる。黒緑色の肉棒がしゃくりあげて黄ばんだオークザーメンが噴射される度、がくっがくっと豊満かつしなやかな肉体を痙攣させて青みがかった長髪を波打たせた。そして射精が終わった後は巨尻だけを高く掲げて爆乳をシーツに押し付け、荒い息遣いを繰り返す。
「ふーっ。良かったですよ。最後に記念撮影良いですか?」
「はーっ♡はーっ♡ 良いぞ。ん……あぁ、そういうことか? 待て。あれはそう撮るのではない。まず、スマートフォンをそこに置け。角度を気持ち上側に……よし、そうだ」
ベッドから降りて床に跪き、ピースサインと共に微笑む凛子。その両目を汁まみれのオークチンポで隠す。そんな斬鬼の対魔忍の痴態をスマートフォンのレンズが捉え、シャッター音が上がった。画面を覗き込んだ太が思わず涙ぐむ。
「うわあぁ、完璧です。すごい! さすが秋山先輩です! ボクの為にここまでしてくれるなんて」
「ん……先輩としてこれくらいの面倒は見て当然だろう。財前が学園になじむ為、対魔忍として迷いなく鍛錬を続ける為だからな」
事を終え、すっかり先輩後輩の関係に戻った……と思い込んだ凛子が、呼吸を整えながら至って真面目な表情で言う。そんな彼女に深く頭を下げた後、太はスマートフォンを操作して動画投稿サイトを立ち上げるのだった。