シロナVS痴漢 最終決着…ライバル…友情…憎しみ…その他の感情が渦巻くシロナと痴漢の関係に今…休止符が撃たれようとしている…!!
「きゃーーーーはっはっはっはっはっ!!あひゃはははははははぁぁぁぁーーーっ!!!!」
シロナが両手を後ろ手に縛られ、パンティ一枚でベッド上を転げまわる。
そのシロナを素早い手つきでくすぐっているのがこの男…
名前はないが…痴漢…とでも呼んでもらおう。
前回の小説を読んでもらえばわかるが、彼はシロナに痴漢を働き、いろいろあってシロナと今は自分の身を賭けた勝負をしている。
その勝負内容とは「シロナを自分のテクで屈服できなければ警察に出頭しなければならない」というものだ。
ちなみにいままで何回も勝負をしたが、いまだに痴漢の勝ち。
シロナは一回も痴漢の責めに我慢できたことがない。
痴漢の責めにいつも最後は屈し、イカされるか、失禁している。
今日もダメそうだ…。
痴漢はシロナの体を散々くすぐって弄んだ。
シロナは涎と涙を垂れ流しながらベッド上を悶絶しまくっている。
痴漢はシロナの弱点を熟知していた。
シロナが耐えようと思っても耐えられないわき腹、太ももなどを中心にくすぐっている。
「きゃーーーーはっはっはっはっはっ!!へんたいーーーーーっ!!すけべーーーーーっ!!全身くしゅぐったい!!くしゅぐったい!!あははーっ!!バカになっちゃう!!身体中こしょばいよぉ~~~!!おひっこもれそうーーっ!!気持ちいい!!あああ~~~~っ!!ぎゃはははははーーーっ!!くしゅぐりだめぇ~~~~っ!!こちょこちょだめぇ~~~~っ!!!脇腹だめぇ!わきの下だめぇ!ふとももだめぇ!おしりだめぇ!くびすじだめ!!どこもくしゅぐったいいいいいいいいいいいいいいい!!!!!こちょこちょしないでぇ~~~~っ!!」
シロナはくすぐられ涎をまき散らしながら叫ぶ。
だが、悶絶し、汗びっしょりの姿では罵倒したところで説得力がない。
「へへへ、いい悶えっぷりですよシロナさん」
痴漢はそう言い、シロナの乳首を円を描くようにくすぐった。
「あ~~~~っ!!ずるい!!乳首だめぇ!?」
シロナはそう言ってビクビクっと震える。
「ハハハ!そ~れ!情けない顔してイケっ!」
と痴漢が叫ぶ。
だが、シロナは最後のプライドでにやりと不敵な笑みを浮かべた。
それはいつか勝利してやる!という挑戦的な笑みであった。
身体は正直でビクッ!ビクビクッ!と大きく震えた。
イッたようだ。
だが、不敵な笑みは崩さなかった。
もっとも、さすがにイク瞬間は目の焦点が少し合わなかったが…。
「やるねシロナさん、あのイカされながらも不敵な笑み、ゾクゾクしたよ」
痴漢はそう言った。
「気持ちで負けていたらいつまでも勝てないわ」
シロナはそう言った。
そういいつつ、やっぱり絶頂の余韻はあるようで、ときおり、ピクッ…と身体がエロく痙攣している。
シロナは汗だくで、パンティのみの上半身裸状態。
それでも痴漢を不敵な笑みで挑戦的に見つめていた。
手はいまだに後ろ手に縛られた状態である。
「ハァハァ…今日も勝てなかった…でも次は必ず勝つ!!」
シロナは痴漢をにらみつけた。
「あなたは私の人生最大のライバルよ!!必ずいつかあなたのくすぐり責めに耐えて見せるわ!!」
シロナはキリッとしたまなざしで言い放った。
そして次のくすぐり我慢対決。
「ぐあーーーーーーはっはっはっはっはっはっはっはっ!!わきの下グリグリだめぇえええええええへへへへへへーーーーーーっ!?」
シロナは今度はX字の十字架に拘束され、丸出しのわきの下を痴漢にくすぐられていた。
口からよだれをたらしながら叫ぶシロナ。
「ギブアップですか?いつでも受け付けますよ?」
「ぎゃーーーーはっはっはっ!!負けないーーーーっ!!今日は勝つわーーーーっ!!あーーーはっはっはっはっはっ!!」
爆笑しながら強気に言い放つシロナ。
「じゃあ、次は脇腹つんつん攻撃です」
両サイドから痴漢が脇腹をつつく!!
「あーーーーーーはははははははははははっ!!!ソレだめぇ!!だめーーーーーっ!!あはははははっ!!つんつんだめぇ!?つんつんつんつんつつくのだめぇーーーーっ!!ツボに入るぅ!?女の子の脇腹をなんだと思ってるのよぉーーーーーっ!?おもちゃにされてるぅ!?私、チャンピオンのシロナが痴漢のような底辺犯罪者に脇腹をつつかれてみっともなく笑い悶えているーーーーっ!!あーーはっはっはっはっはーーーーーっ!!し、しかも痴漢はきっちり服をきているのにこっちは拘束された上にパンツ一枚でトップレスの状態でくすぐられてるーーーっ!!みなさーーーーーんっ!!こんな不公平があっていいのかしらーーーーっ!?あーーーーーはっはっはっはっはっはっあ!!」
「あー、これは完全に壊れたな…自分でもくすぐったすぎて何言ってるのかわかってねーんだろうなぁー…」
シロナの見事な壊れっぷりに多くの女性の痴態を見てきた痴漢もさすがに引き気味である(苦笑)
「う、るさいわねーーーっ!!美女をパンツ一丁で貼り付けにして脇腹やわきの下こちょこちょしている犯罪者が何ほざいてるのよーーーっ!!」
「自分からパン一で貼り付けにされたんじゃないか…もーっ!こうなったらお前の一番弱い場所を集中攻撃だーーーっ!!」
痴漢はシロナの太ももの内側をくすぐった。
内側のむっちりと肉がついている太ももをこちょこちょとくすぐる。
「あーーーーーっ!?そこはダメ!!こちょこちょしないでぇーーーーっ!!あっ!?あーーーーーっ!?弱いのぉーーーーーっ!!そこくしゅぐられるとおしっこもれそうになっひゃうのぉーーーーっ!!性感帯なのぉーーーーーっ!!子供の時から弱いのぉーーーーーーっ!!」
シロナは思い切り反応し、びくびくっと震える。
だが、痴漢が不意打ちで股間をひとなでした。
「あふぅんっ!?」
シロナはびくんっとなる。
「あっ!?あっ!?あ~~~~~~~っ!!急所に一撃じゅるいよぉ…!!そこ女の子の弱い場所でしょぉ…?」
ビクビクビクッ!!!
シロナは絶頂。
また敗北した。
「はぁー…はぁーっ!!また負けたのね…」
「もう無理だって!もう降参して俺のペットになれ!!」
「・・・・・」
さすがのシロナもここまで何度も無様で破廉恥な負け方を毎回していれば心が折れてくる。
もう勝てないのかもしれない…そう思い始めていた。
だが、シロナのプライドがそれを許さなかった。
家に帰るとシロナはベッドの上で寝ころび、いつしかその手は股間や乳首を触っている。
最近は家にいても痴漢のことばかり考えてしまうのである。
「はぁはぁはぁ…痴漢…あなたは一体わたしを何回無様にイカせたの…?何回私に快感を与えるの?何回私を敗北させれば気が済むの…?」
そんな言葉をつぶやきながら自慰行為をするシロナ。
だが、自分で触ったのでは痴漢に触られたときの快感はまるで比べ物にならない。
痴漢に触ってほしい…そんな気持ちがシロナにあった。
「駄目よ…シロナ…!!彼は敵…!!そんな敵に触ってほしいだなんて…!!…そうよ!!これは勝負よ…!!痴漢と私のどちらかの心が先に折れるかの勝負なのよ!!」
そう自分を言いくるめるシロナ。
だが…
ラブホでまた痴漢と勝負をするシロナ。
痴漢の手がパンツ一枚のシロナの体のあらゆる場所をもてあそびシロナはあっというまに達してしまう。
気がつくとベッドの上に大の字になっている自分。
それを見下ろす痴漢。
「じゃあ、また俺の勝ちですね」
「はぁはぁ…くっ…悔しい…!!」
そういいつつ、去っていく痴漢を見つめるシロナの目は心なしかうっとりしていた。
家に帰るシロナ。
痴漢の顔ばかりが頭に浮かぶ。
シロナはいつからか自覚していた。
痴漢に体中を触られ、絶頂する快感を感じている自分を…
痴漢のテクニックにメロメロになっている自分を…
痴漢の言葉攻めにぞくぞくきている自分を…
痴漢に拘束され、動けないことに快感を感じている自分を…
「このままでは奴隷になってしまうわ…なんとかしないと…」
シロナはこうなれば…自分が耐えるだけではなく痴漢のほうを先にイカせるためのテクニックを身に着けようと考えた。
ネットの情報などをいろいろ検索し…ベッドの上でイメージトレーニングをした。
股間や乳首にピンクローターを貼り付け…男の身体を愛撫するトレーニングをした。
むろん、実験台になってくれる男がいないので想像だが…それでもピンクローターの刺激に負けてイク前になんとかイメージの中では男を射精させることに成功した。
「待ってなさい!次はあなたが射精する番よ!痴漢さん!!」
次の決闘の日…
シロナは痴漢をとあるホテルの一室に呼び出し…
自分はホテルの部屋で待っていた。
ホテルに着くとシロナは…
すぐに服を脱ぎだした。
そして、薄い布地のハイレグのレオタードに着替えた。
痴漢はホテルにやってくると
「おほー!エッチな格好をしていますね!シロナさん!今日はそのレオタードで愛撫され、くすぐられたいんですか?」
と言った。完全に自分が勝つと思っている声であった。
シロナは怒りを感じ
「今日はあなたが射精する番よ!痴漢さん!!」
といっていきなり痴漢に襲い掛かった!!
「な、なに!?」
痴漢は完全に油断をしていたため、すぐにズボン&パンツを脱がされ、ベッドの上で睾丸の裏側をくすぐられた。
「あ、あひ~~~~~っ!!シロナさん、あんた、男の喜ばせるテクを身に着けていたとは…!!」
「ふふ?どぉ?くすぐったくてたまらないでしょう?」
「確かになかなかの指さばき!でも、俺は攻めるのも得意ですが、その分耐久も・・・あひぃ~~~~~!?」
さっきまで生意気だった痴漢の声が喘ぎ声になった。
シロナが痴漢の太ももの内側や鼠蹊部などをくすぐり続けている。
「あ~~~~~~っ!?」
痴漢は悶えたが、シロナのテクニックがここまでのものとは予測していなかったため、耐えきれない。
まさか、自分が攻められるとはおもっていなかった痴漢はあっけなく防戦一方の形をとられた。
「うふふ…もう、ビンビンに勃起しているじゃない?いっておくけど、私はあなたのモノには一切さわっていないのよ?それでもこんなに勃起しているなんて…」
シロナは痴漢の睾丸の裏をすばやい信じられない指さばきでコチョコチョとくすぐっている。
痴漢のイチモツが相当に固く勃起している。
いまにも睾丸のくすぐりだけで射精しそうだ。
シロナは痴漢に抱き着きながら、太ももをすりすり擦り付け、耳元で言葉責めをしていた。
いままで痴漢にやられて体に刻み込まれたテクニックをそのまま痴漢にお返ししようとしているのである。
痴漢も歯をくいしばって耐えるが、そろそろ無理だろう…。
シロナは耳や首筋を息を吹きかけたり、舌でなめたりしながら睾丸や鼠蹊部をくすぐる。
痴漢の身体にゾクゾクしたような快感が走る。
痴漢もときおり、シロナの薄いレオタード生地の上から彼女の乳首をくりくり愛撫をするのだがシロナはその攻撃で体をピクンッッッと大きく反応させ、「あんっ!」などと喘ぐものの、当然イクまではいかず…まだ耐えている。
痴漢の誤算はふたつあった。まず、自分がシロナを一歩的に愛撫してきたためシロナから攻撃される、という発想がなかったこと。
もうひとつは痴漢はこれまでそのテクニックで多くの女性を奴隷にしてきた。
そのテクニックの基本は「焦らし」である。
つまり、女性をすぐには絶頂させず、生殺しの状態で愛撫し続け、心も体もこっちの思うがままに操るというテクニックである。
確かにこれをやられたら女はたまらない。
だが、これをずーーっとやってきたため、女性をすぐに絶頂させる速攻の攻撃をほぼ忘れてしまったのである。
そのため、シロナをイカせるのに時間がかかっている。
シロナは痴漢の有利に立っている。
「いっちゃいなさい!痴漢!!いままで女性を苦しめてきたぶん、全部出しちゃうのよ!!」
すでにシロナは痴漢のイチモツを握り、手コキの体制に入っていた。
痴漢はもう自分が勝てず、イカさせることを悟った。
せめて一矢報いたいと思った痴漢はシロナの股間をレオタード越しに撫で上げる。
「ああんっ!!痴漢さん!!確かにあなたのテクは認めるわ…!!でも、負けない!!私は…女として、ポケモンリーグチャンピオンとしてのプライドを守る!!あふぅ~んっ!!ああ~~~んっ!股間を撫でられている!!痴漢の手が私の股間を撫でている!!私気持ちよくなっちゃう!!でも負けない!!負けたくないから!!痴漢のほうが先にイッちゃって!!」
痴漢に股間をなであげられ、悶えるシロナ。
だが…
「あーーーーーーーーーっ!?出るっ!!!!!出ます!!!シロナさん強いです!!俺の負けです!!射精します!!いまから出ます!!今からザーメン出します!!ザーメン出します!!ザーメン出るぅぅぅぅぅぅぅぅぅ!!!!!アーーーーーーーーーッ!!!!!!!!!アッーーーーーーーーーーー!!!!!出る!!出る!!ザーメン出る!!もうダメ!!もうダメ!!もうダメ!!もうダメーーーーーーーっ!!!!出る!!!!!そこまで来てる!!出る出る出る出る出る!!!!!!!!出る!!出ます!!出ちゃいます!!シロナさんにシコシコされて情けなく出ます!!いままで痴漢してきた女性のっみなさん!!すいません!!出ますので勘弁してください!!いままでのおわびもかねてイキます!!!あーーーーーーーっ!!出るーーーーーーーっ!!負けたくないよー!!出しちゃよ―――!!!」
痴漢のほうが先にくたばった。
痴漢のイチモツからまるでいままでの女性たちの恨みのようにたくさんのザーメンが放出された。
シロナはようやくこれで勝ったのだ・・・と思い、ハァハァ言いながらベッドの上で白目をむいている痴漢を見つめていた。
「と、いうことはあなたが女性に痴漢行為を働いていたのは自分を無視し続けた女性に対する復讐だったのね」
「はい、女性にあんまりにモテないし何度もフラれるし…だから痴漢をして女性を苦しめて、やろうと思ったのです。最初は嫌がらせのつもりだったのですが、自分にかなりの才能があることがわかりまして、女性が本当に気持ちよくなっているのがわかったのです、それでこのテクニックを使えば女性を思い通りにできるんじゃないかと考えて痴漢を続けました。気の強そうな女を見つけて悶えさせ、女性が俺に復讐をしてくるのを罠にかけ、さらに悶えさせることによって、女性を屈服させ奴隷にしてきたのです」
「なるほど、私が陥ったパターンね」
「はい、シロナさんのように気の強い女性は自分が男性に屈服させられるのは絶対に嫌だと考えているでしょうからそれを利用してラブホに誘い、何度も絶頂させて屈服させてしまおうと考えていたわけですが、うぬぼれでした。まさかあなたのような女性がいるとは…」
「それはあなたのうぬぼれだったわね、私はポケモンリーグチャンピオン、シロナ誰にも屈服などしないわ」
「はい」
「あなたのしたことは決して許されることじゃないけれど、まだやり直すことはできると思うわ、真面目になって今度は痴漢以外のテクニックも磨いて女性と接することね、そうすればきっと人生は明るくなるわ」
「はい、ありがとうございます、負けたことでスッキリしました。」
「ふふ、でもあなたなら大丈夫よ、なんたってこのシロナをあそこまで悶えさせた男なんだから、自信を持ちなさい!」
「はい!」
「じゃあ、私は行くわね」
シロナは立ち上がった。
「い、行くってそのレオタードのままですか?」
「ち、違うわよ!着替えてからよ!」
シロナは更衣室でいつもの服に着替えてから痴漢の前に立った。
「痴漢さん、これからの人生の幸福を祈ってるわ」
といい、ほっぺにキッスをして立ち去った。
痴漢は顔を真っ赤にし、立ち尽くしていた。
いままで女性を屈服させ続けた彼がまるで純情な少年のような気分だった。
そして、ハッとして横を見ると
シロナの先ほど着ていたレオタードが置いてあった。
そして手紙がレオタードの上にあった。
『痴漢さん 記念にこのレオタードはあげるわ つらいことがあったときにこのレオタードを見て私のことを思い出して頑張ってね』
「シロナさん!」
痴漢は泣いた。
不細工でチビで痴漢の彼にも人間の心があったのである。
ポケモンリーグ協会の重役の人がまたシロナに電話を入れた。
「シロナくん、また頼みたいんだがね…つまらない仕事なんだがまた痴漢が頻繁に出ていてね…」
「おまかせください、このシロナ、ポケモンリーグのためにどんな任務でもこなします」
シロナは決心し、痴漢が出るという噂の電車に向かった。
シロナが吊革につかまり外を眺めていると、おしりに感触があった。
見てみるとハゲの中年がシロナのおしりをなでなでしている。
にやにやと見つめるハゲ痴漢。
シロナは不敵な笑みを痴漢に向けた。
(また…忙しくなりそうね…)
シロナは次の戦いが始まったことを悟った。
痴漢の手が胸に伸びた。
シロナのノーブラ乳首キュッと摘まむ。
シロナは「ああんっ!」と言い、びくんっと体を反応させながら痴漢をにらみつけた。
(どんなやつだろうと…絶対に屈しない!この男もいずれ改心させてみせる!)
シロナの次の戦いが始まった。
おわり