ここはポケモンリーグ・・・トレーナーたちが鍛えたポケモンで四天王とチャンピオンに挑む熱き戦いの場所である・・・
「おーっとぉ!シロナのガブリアスのげきりんが挑戦者のドダイトスに決まったぁ~!おーっと!ドダイトス立てません!チャンピオンシロナ、またも挑戦者を撃破しましたー!」
またも、チャンピオンのシロナが勝利した。観客たちは熱狂し、興奮していた。シロナは挑戦者と握手をし、観客たちに手を振り、控室に戻った。
「いやー、まったくシロナさまはお強いですねー」
「しかもいっつもクールで冷静で・・・ああいう人をやっつけられる人ってこの世に存在するんですかねー」
解説役が二人シロナの強さと冷静さをたたえた・・・。
しかし、いたのだ・・・シロナをやっつけられる人が・・・しかも冷静なシロナを全く冷静じゃなくさせて・・・それはポケモンバトルでそういう風にするのではなかった・・・。
熱きポケモンリーグの裏・・・その裏でとってもいやらしくHな光景が繰り広げられていることを誰も知らなかった・・・。
シロナはポケモンバトルをおえ、控室にいた。
「シロナ様、お疲れ様です」
男が飲み物などを持ってくる。
「ええ、ありがとう」
シロナが飲み物を受け取ったそのときであった。
「ひぃん!」
シロナがわき腹をつっつかれて悲鳴をあげる。
そしてダッシュで逃げる男の姿があった。
「や~いシロナさんのビンカーン!!ひぃん!だって~」
「もうっ・・・あの子ったら、私のつぼをもう熟知したのかしら・・・・」
シロナさんは腕組みして男の姿を睨んだ。
「認めたくないけれど、あの子私の身体の弱点をすべて知りつくしたといっても過言ではないわ・・・別にえっちしたわけじゃないのになんか悔しいわね」
だが、その通りであった。
シロナと彼がえっちすれば、彼の思うように弄ばれすぐにイカされてしまうかもしれない。
「いいえ・・・気持ちで負けちゃだめよ、シロナ。あなたはチャンピオンなのよ。くすぐられて悲鳴をあげてるようじゃ駄目だわ、あと・・・あくまで特訓として身体を触らせてあげているけどえっちなんてもってのほか。彼はあくまでアルバイトよ」
シロナはそう言って自分を励ました。
シロナが夏服となり、露出度が増し、薄着になったのでよりくすぐりやすくなっていた。まあ、そうでなくても俺はシロナさんの着替え中や入浴中を狙うこともできるのだが。
普段でもくすぐりやすいというのはありがたい。
俺は調子に乗り、シロナさんをいつでもくすぐった。シロナさんがバトルを終え、控室で休んでいる時、隙を見てわき腹をつっついたり、膝をさわ~とやったり、耳をくすぐったり、息を吹きかけたり・・・シロナはそのたび、「きゃはぁん!」「あひぃ」「うふっ・・・」などと可愛く笑った。そして身体もセクシーにピクンッと反応させた。
シロナは部屋に戻り、一息ついた。そしてベットに寝そべった。
「ふう・・・今日も散々、悲鳴をあげさせられたわ・・・やはりあの子、くすぐりの天才ね・・・」
シロナは身体をくねらせながら言った。
「まあ、今日はくすぐられた・・・というよりつっつかれたり、ちょっと触る程度だったわね・・・でも・・アレはあれで結構効くわね・・・」
シロナのくすぐったい弱点や性感帯を的確に彼はついてくる。
シロナは思い出すたびにゾクゾクしてきた。
「明日は負けないわ!」
シロナはそう言った。
しかし・・・彼はシロナの弱点、ツボを完全に熟知しており耐えることは難しかった。そのため、また昨日と同じように彼に悶えさせられてしまう。
部屋のベットで休んでいたところ不意を突かれ、シロナは男にくすぐられていた。
彼はシロナのわき腹をくすぐりながら、力を抜けたところでズボンを脱がしてしまった。そのため、シロナはパンツと上着だけの状態でベットでくすぐられ悶絶することになった。
シロナは悶え、わき腹、太ももをくすぐられながら、なんとか我慢しようとするが、彼のテクニックに勝てるはずもなく、むなしくエッチに悶えるのみである。
「ひっひひひひひぃ~、あはははははっん・・・や、やめへぇ・・・」
「やめませんよ、これは特訓ですからね。しかし、シロナさんったらチャンピオンがただの男にパンツ丸出しでくすぐられ、悶えているんなんてね・・・いいんですか?チャンピオンがこちょこちょごときに屈して・・・?」
シロナは「ハッ」として男を睨んだ。そして、男の首を太ももで挟み、関節技をかけた。
「ど、どう?わかった?今度私をくすぐってみなさい?こう言う風に痛めつけてあげるんだから!」
「わ、わかりました・・・ギブギブ!」
男は叫んだ。
シロナはハッとして技を解いた。
「ご、ごめんなさい・・・その・・・あ、あなたのこちょこちょがあまりに上手くて・・・このままだとアブなそうだったから・・・」
「いや、いいんですよ、しかし安心しました。最近はシロナさんから闘志が消えてくすぐられてただ悶えるだけの女になっているような気がしたんで・・・やっぱシロナさんはチャンピオンですよ」
「そ、そうでしょ?こちょこちょなんかに屈しないんだから」
だが、シロナの尻はくねくねしており、パンツにはいやらしい染みが少しあった。
多分、指でくすぐられ、感じて濡れてしまったのであろう。
「ふーん・・・でも、その割には・・・くねくねしてますね、お尻が・・・腰が」
「・・・・・」
シロナは腕組をして平静を装ったが、顔は真っ赤であった。
「しかも、なんかパンツが濡れていますよ?感じてしまったんですか?俺のくすぐりで・・・?」
シロナは言葉責めに耐えた。これも特訓のうちなのだ。
だが、本当に純粋に特訓のつもりなのだろうか?シロナはマゾ願望があり、そう言う風に実は言われていたいのでは・・・?
「・・・そうね、あなたのテクニックはすごいわ・・・私もさすがに性感帯である太ももをくすぐられて、無事ではいられないわ」
シロナは言った。
「でも、私はあくまでチャンピオン、あなたのくすぐりでオトされるようなことは絶対にないわ。あくまでちょっと感じてしまっただけよ」
「ふふふ、でもお風呂場でイッたこともありますよね?」
「・・・・確かに耐えきれず絶頂してしまったわ。あのときは凄かったわ。石鹸で泡が全身についてたせいか、全身くまなくくすぐられたわね。そしてあなたは私の乳首を好き放題いじめてくれたわね。そのせいよ・・・」
「ふふふ、そんな経験をしておきながら俺をそんなやって睨むんですか?しかもいやらしく濡れたパンツ姿で・・・」
「う、うるさいわね」
シロナは男の頭にヘッドロックをかけた。
「さあ、参ったっていいなさ・・・ひゃあっ!?」
男はシロナの太ももに手を伸ばし、くすぐっていた。
「い、いい度胸ね・・・どっちが先にギブアップするか・・・勝負よ!!」
「くっ・・・シロナさん・・・こんな綺麗な脚をして・・・俺の手でいじめちゃいますよ?」
さわさわ~と男のいやらしい手が太ももをくすぐる。
「・・・・・ん~~~~・・・ふぅん・・・・ああんっ・・・・負けないっ・・・」
だが・・男の手が太ももの内側をやさしくつつ~とくすぐったとき、シロナはビクンッとなり、力が抜ける。
「はぁん・・・内もも反則っ!無理っ!!」
手を離すシロナ。勝ち誇った男の顔。くやしがるシロナ。
「ふふ、ズボンをはいていれば、こうはならなかったかもしれませんが、俺がさっき脱がしましたからね」
「くっ・・・」
シロナは睨んだ。だが、太ももをくすぐられヘッドロックを解いてしまった女性がそんなことをしても迫力は出なかった。
「シロナさんって本当に太もも弱いですね?もしかしてスカートはかないのってそのせいですか?」
「・・・女性にとって太ももは性感帯よ。内ももは特に弱いわ。あなたは前にズボンを脱いだ時、すかさず太ももを狙ってきたわね。あの時なんていやらしい男なのかしらって思ったのよ」
「ふふふ、特訓ですからね、どこを触ってもいいと言われたので」
「そ、そうよ、これはあくまで特訓なのよ?言っとくけどわたしはいやらしい気持ちとかないからね。なんかのプレイとかはないんだから、あなたもそのつもりでいてね」
「ええ、そのかわり、手加減なしでくすぐりますからね」
「・・・いいわよ、私だって絶対耐えきって見せるわ」
そして・・・また特訓が開始された。一日中、俺は隙をみてはシロナさんの敏感な身体をくすぐり、シロナさんは俺の指に悶える・・・そういう関係が続いた。俺にとってはセクシーなチャンピオンの身体をくすぐることができ、くすぐられるのが好きなシロナさんはくすぐりテクニックのある男に毎日自分の身体をくすぐらせる・・・そういう関係であった。お互いいいパートナーにめぐりあえたといえるだろう。
無論セックスなどまったくしていない。恋人同士というわけでもない。だが、俺はシロナさんの身体のことはもはや誰よりもわかってきた。性感帯の場所、どういうやり方でくすぐればシロナさんがいい反応をしてくれるか、などである。
今日も一日が終わった。
俺は今日もシロナさんをくすぐりまくり、いい悶えっぷりをたくさん観察できて満足であった。
そして自分の部屋へ戻り、寝た。
シロナも今日の特訓が終わって、部屋に戻った。
「はぁ・・・」
シロナはため息をついた。顔は紅潮しており、身体は火照っていた。
「ううっ・・・あの子・・・今日も散々私の身体をくすぐってくれちゃって・・・」
普通に暮らしている最中、着替えている最中、お風呂には入っている最中。
その時少しの隙でもあれば男はすぐにくすぐってくる。
そのため、シロナはくすぐられまくり身体をえっちにびくんびくんと反応させる。
シロナは服を脱ぎ、下着姿になった。
「自分でいうのもなんだけど、いいプロポーションよね・・・あの子が私の身体をくすぐりたがるのもわかるわ・・・」
と言った。
「でも見た目の美しさだけじゃダメよね。やっぱりもっといい特訓をして自分を鍛えないと・・・」
そのとき、シロナの長い髪の毛がシロナのわき腹らへんに触れた。
「あんっ、もうっあの子にくすぐられて敏感になっているっていうのに・・・」
だが、シロナはひらめいた。
「これだわ!」
次の朝、俺が下の階に下りるとシロナが黒い下着姿でいた。
「シロナさん、なんですか、その格好・・」
俺はドキドキしながら言った。
「ふふ・・・実はね・・・新しい特訓を思いついたのよ」
シロナは俺に筆を一本渡した。
「筆じゃないですか」
「君、筆で女の子をくすぐるってどうかしら?」
「結構、いいんじゃないですかね?筆って優しい刺激だから結構気持ちいらしいですよ」
「これで私をくすぐってみない?」
「いいんですか?」
「ええ、2階のベットへ行きましょう」
俺たちは2階のベットのある部屋へ行き、シロナさんはベットにごろんと横になった。
「さぁ、これを使うといいわ」
シロナは拘束具を俺に渡した。
「これでベットにシロナさんを拘束していいんですか?抵抗できませんよ?」
俺は抵抗できないシロナさんをくすぐったことは一度もないのでなんだがドキドキしてきた。
「それでこそ特訓になるのよ、身動きできない状況でどれだけ筆の刺激に耐えられるか・・・それがこの特訓のキモなのよ」
「なるほど・・・筆のソフトな刺激に身動きできないとはいえ、耐えられなければチャンピオン失格・・・そういいたいんでしょう?」
「ふふふ・・・その通りよ・・・この一週間あなたにこの身体をくすぐらせてかなり精神力鍛えたと思うわ・・・その成果を見せてあげる!」
「自信ありげですね・・・シロナさんのチャンピオンの意地・・・そしてプライドをみせてもらいますよ」
「ふふ、いいわ、遠慮なく身体の隅々までくすぐりなさい。あと私がどんなに悶えたり喘ぎ声を出したりしてもやめなくていいからね?容赦しないで追い詰めるようにくすぐってOKよ」
「おお、わかりました」
「私はあなたに恋人同士のような甘いプレイは求めていないわ、私がどんなに苦しんでも冷酷に私のありとあらゆる性感帯を筆でくすぐって悶える姿を眺めてほしいの・・・そして私を絶頂させる気でくすぐってちょうだい」
「わかりました、そしてシロナさんが情けない声を出したりえっちにびくびくんっと反応してしまったら容赦なく、バカにする・・・ですね?」
「そうよ・・・」
「じゃあ、早速ベットに拘束します」
俺はシロナさんをベットに拘束した。
これでシロナさんは身動きがとれない。せいぜい身体をくすぐられた反応でぴくんっとするか、身をよじるか程度である。
「待って・・・目隠しもつけてちょうだい」
「なるほど・・・目隠しをして次にどこをくすぐられるかわからなくする・・・そうすることで精神力を鍛えるのですね」
「そうよ」
「じゃあ、目隠しも」
シロナは目隠しをされた。
「じゃあ、やりますよ」
俺は筆でシロナさんの首筋をすすーっとくすぐった。
シロナは無言であった。だが俺はシロナの息が少し荒くなったのを見のがさなった。
(まったくいやらしい人だ・・・)
俺はそう思い、他の部分、二の腕やおなかなどもくすぐった。耳も。だが、シロナは無言で耐えた。身体も反応しない。
だが、それを何度も続けると息がますます荒くなり顔も赤くなってきた。
興奮しているようだ。
「ふふ・・・どうしたの?遠慮せずくすぐったい場所をくすぐりなさい?」
俺はそれなら、と思い、わき腹をすすーっとくすぐった。
シロナもこれには少し効いたようで身体が少しビクッとなってしまう。
「お?今反応しましたね?」
「そ、そうね・・・ちょっとくすぐったかったわ」
俺は調子に乗ってわき腹に筆を右往左往させた。
そのたびシロナはピクっピクっと反応する。
だが、シロナも同じ刺激ならだんだん耐えてくる・・・なかなか反応しなくなった。そこで右のわき腹をくすぐっておいていきなり左にターゲットをかえた。
すると不意な刺激に耐えれずまたピクンと反応しだした。
(な、なんていやらしい責めなの・・・で、でもだからこそ私のパートナーに選んだ意味があるわ・・・)
目隠しされている為、次にどこをくすぐってくるのかわからない・・・それもシロナをますます敏感にさせる。
俺はわき腹をくすぐるのをやめ、太ももをくすぐった。
シロナはピクンと最初は反応したが、しばらく時間がたつとピクンと身体を反応させるというより身体をくねらせ始めた。
俺はにやりと笑った。
「シロナさん太もも気持ちいいですか?」
「な、なに言ってるの・・・?ふぅん・・・」
「ほら、えっちな声出ちゃった。性感帯なんですよね、脚は」
「ふん・・・そうよ?もっとやったらどぉ?」
俺は太ももをしばらく筆でくすぐった。内ももなどをいやらしくくすぐったり、ビキニラインのきわどいところをいやらしくくすぐる。
シロナの息遣いもかなり荒くなってきた。
「シロナさん、かなりいやらしいですよ?感じてるでしょ?」
俺はそう言って、シロナさんの身体を全身くまなく筆でくすぐる。
「あんっ、きゃはっ、ふぅん・・はぁ・・・」
シロナは言葉責めと太もも責めで敏感になったのかさっきよりも身体を反応させ、身をよじったりびくんと反応したりHな声を出し始めた。
「ふふふ・・・どうです?目隠ししてるから次にどこをくすぐられるのかまったくわからないので耐えようがないでしょう?」
シロナは無言で耐えるしかすべがなかった。
筆のソフトな刺激に我慢し、身体をぴくんと反応させ、彼を楽しませ、その様子をバカに
される・・・しかも、抵抗は許されないのだ。シロナは自分のみじめさに歯を食いしばって耐えるしかないのだ。
「きゃはっ・・・あはっ・・・はうっ・・・くくくっ・・・」
シロナは手錠で拘束されながらそれをガシャガシャやった。だが、絶対に外れない。
「ふふふ、シロナさんのHな姿を見ていたら、俺も興奮してきましたよ」
「はぁはぁ・・・それは・・・いけないわね・・・これはあくまで特訓でHなことじゃないのよ?」
「へえ・・・じゃあ、シロナさんはHな気分にはなっていないってことですね?」
「そうよ・・・」
「じゃあ、これはなんです?」
俺はシロナのパンツにちょっと触れてみた。かなり湿っている。
「なんか濡れているんですけど?もしかして筆でくすぐられて感じちゃったんじゃないですか?ん?」
「・・・・なんとでもいいなさい。私はどうせ何もできないわ」
「へえ・・・?じゃあ」
俺はシロナさんのブラジャーを外してしまった。シロナは特に抵抗もしなかった。少し恥ずかしそうにしたが。
「どーです?こういうことされても何もできないでしょ?」
「・・・・やったらいいわ・・・別にしちゃいけないとはいってないし」
「ほぉ・・・じゃあ乳首もいいんですね、くすぐっても?」
「いいわよ、遠慮なくやりなさい」
「ふふふ、じゃあ、やりますよ?」
俺は筆でシロナの乳首をやさし~くこちょこちょとくすぐった。
「はぅん・・・あんっ・・・」
シロナはHに身をよじった。声を出さないように歯を食いしばっているが、身体は反応し、声も少し出てしまう。
「ほらほら?こんなんはどーですか?」
俺は乳輪のまわりを円を描くように丸くすすすーっとくすぐる。
「はぁ!ああぁ~~~ん・・・・えっちぃ・・・」
これは効いたようである。シロナは腰をくねらせ、声も出してしまう。
「どっちがえっちですか!こんなにHな声を出して!こっちは真剣に特訓しているんですよ?」
「くっ・・・わ、わかったわ・・・さぁ、もっとやり・・・ああんっ!?」
「ほら!不意をちょっとつかれて乳首をくすぐられただけでこんなに!もっと耐えなきゃだめでしょ?」
俺は意地悪をいってみた。
「くうん・・・はぁん・・・わ、わかった・・はぁん・・・・た、耐えて見せるわ・・・」
「そうですよ!俺みたいなやつに乳首いじられてこんなになっちゃうようじゃチャンピオンの風格がないですよ」
シロナの乳首を俺は筆責めしまくった。シロナは歯を食いしばって耐えようとするが女性の強烈な弱点、乳首はどんなことをしても耐えれるものではない。ましてや抵抗も出来ず、目隠しされてさらにかなりのテクニックの持ち主の前では・・・いくらチャンピオンシロナといっても自由に玩具にされてしまう。
「はぁはぁはぁ・・・はぁ・・・あ」
シロナは口を半開きにし、少し口からよだれをだし、少し放心状態であった。声もあまり我慢できていない。
「シロナさん、情けないですねー、これじゃ特訓というより恋人同士のSMプレイですよ。他人から見たら絶対そう思われますね、だってこんなに感じちゃっている特訓があるはずないですもん」
「くぅ・・・そ、そうね自分でも情けないと思うし、はずかしいわ・・・も、もう遠慮なくていいから・・・手でやってもいいわ・・・」
「へえ・・・?筆じゃなくってもいいんですね?じゃあ、遠慮なく行きますよ?」
俺はシロナにまたがって手をわきわきさせた。シロナもつばを飲み込む。
「じゃあ、いきま~す、それっ」
俺はシロナのわき腹から脇の下、太もも、乳首など全身をくまなくくすぐった。
シロナは当然のごとく、全身をびくびく反応させ、ときにはのけぞりもした。笑い声、喘ぎ声も出しまくり。
「ほ~らほら、チャンピオン、どうしました?耐えられないんですか?ファンが泣きますよ?」
「くひひひひひひぃ~~~!あんっ、くううんっ!きゃはああはははははははははは!いやぁ~~~ん!あははははははっ!らめっ、ふふううううううん、ひゃああああああああん」
「ふふふ、すごい悶えっぷり・・・・・でも抵抗できませんね?悔しいですか?」
「く、悔しいわ・・・ははぁあああああん!うひぃいいいいいん!」
「ふふ、乳首くりくり~」
「あああああ~ん・・・ち、乳首ィ・・・くりくり・・・いやぁん・・・」
「ふふふ、もう特訓じゃないですね、これは・・・特訓できなかったシロナさんへのお仕置きタイムってことにしましょうか・・・」
俺はあえてシロナの目隠しをとった。
シロナは乳首の快感に悶えながら俺の顔を見た。
「ふふふ、どーです?もう負けを認めて特訓をやめますか?」
「い、いやよ・・・ま、まだ・・・私絶頂していないわ・・・絶頂していない限りどんなに悶えても負けじゃないわよ」
「へえ・・・じゃあ、イカせてあげちゃいましょうかね?」
俺はシロナのパンツの上から筆の絵の部分でクリトリスらへんをぐりぐりやった。
「はぁ!?あああああん!?くひぃいいいいいん!」
「ほら?どーです?イキますか?」
「あっ、あっ、あっ・・・・いっひゃううううん・・・・」
「へへへ、俺の顔をよーく見ながらイッてくださいね?」
俺はめっちゃニヤけた顔をした。シロナにとっては相当の屈辱に違いない。
「ああんっ・・・く、悔しい~~~~っ!!ああはあああああああ~~~ん!!」
びくびくびくんっとベットの上で反応するシロナ。がくっと脱力し、パンツにじわっと透明な液が染みを作っている。
「はぁー・・・はぁー・・・はぁー・・・・」
ぴくぴくと余韻で痙攣するシロナ。
「し、失礼します」
俺は興奮しすぎて、下の階にダッシュで降りて、オナニーしまくった。そして抜きまくって、それでも興奮は収まらなかった。だが、だいぶマシになったので上の階のシロナのいるベットに向かった。
「やべー、やりすぎちゃったかな・・・?シロナさんさすがに怒ったかな?」
そう思い、部屋のドアを開けた。
「こらっ・・・拘束したまま、出て行くんじゃないの」
「あっ、すいません」
俺は後ろめたさもあってすぐに拘束をはずしてあげた。
「あの、大丈夫でした」
「もうっ、大丈夫じゃないわよ・・・こんなに人の身体を弄んで・・・しかも私が果てるときめっちゃ笑ってたでしょ?すごく悔しかったんだから!」
「す、すいません」
「でも・・・いいわ、私がHな気分になったのが悪いんだもの・・・あなたのテクニックには完敗だわ・・・あんなに女性の弱点を知り尽くしている人って他にいないわよ」
「へへっ、だからこそシロナさんの特訓パートナーに選ばれたんですからね」
「そうね・・・、これからもっと特訓して自分の精神力を鍛えなきゃいけないわ」
「またいつでも付き合いますよ、こんな特訓なら」
「ふふっ・・・Hね・・・でもHだからこそああいうテクニックができるのよね・・・」
そして自分もHでくすぐられフェチだからああいう風に悶えてしまうんだと思い、シロナは顔を真っ赤にした。
(いやいや・・・違うのよ・・・この子のくすぐり方がいやらしすぎるからこっちもHに悶えちゃうんだわ・・・そうよ、私は別にHでもないし、マゾでもないわ・・・)
「どうしたんですか?」
「な、なんでもないわよ・・・そ、それより、私もうくたくただからもう寝るわ!おやすみ!」
「えっ、今朝なのに?」
「いいから!」
シロナは彼を部屋から追い出し、ベットに座りため息をついた。
だが、心の奥底では彼にくすぐられることを楽しみにしている自分の女のサガに気がついてもいた・・・。
こうしてシロナと彼はお互いでも知らない内にかなり相性のいいくすぐりパートナー同士となっていた・・・。
おわり