登場人物紹介
シロナ ご存じシンオウ地方のチャンピオン。シンオウでポケモンバトルを極めた彼女は付き人であるスグリを置いてアローラ地方で活躍している。付き人のスグリとは固い信頼関係で結ばれつつもお互いくすぐりっこ勝負をするライバルでもある。ライバルとはいってもシロナは基本はマゾであるため戦績はほぼシロナの負け。一応くすぐるほうも得意だが今回はシロナがスグリを悶絶させるような展開はなく一方的にやられますw身体はスグリに何度もくすぐられ相当開発されている。だが処女。別名:歩くくすぐられ玩具
スグリ (ポケモンSVのスグリくんとは別人!!)オリジナルキャラ。シロナの付き人。シロナの付き人として確実に仕事をこなすためシロナからの信頼は厚いが、それ以上にシロナの身体を隙あらばくすぐってくるためシロナからは少々ウザがられている。しかし、シロナも彼のくすぐりテクには一目置いており、自分をくすぐってくるその行為を「修行」として利用している場合も多い。くすぐりっこ勝負はスグリの勝ちが多い。スグリの見た目については特に設定していないので読む人それぞれが見た目を想像してもらえると嬉しいです。
ここはアローラ地方…
バトルツリーで連勝している女性トレーナーがいると聞いて…
俺…くすぐりフェチのスグリはバトルツリーへ向かった。
バトルツリーでは観客たちが「すごく強い女性トレーナーがいる」「結構美人だぞ」「なんでも、シンオウ地方から来たらしい」などと話している。
俺は絶対にシロナさんだと確信した。
そして、試合場を見る。
やっぱりシロナさんだ。
「ガブリアス!!げきりん!!」
シロナさんが叫ぶとガブリアスは自慢のげきりんで相手のポケモンを倒す。
さすがはシロナさん。あいかわらずりりしくてカッコよい。
だが、そんな凛々しくてかっこいいシロナさんに別の面があることを…誰も知らないのだ。
シロナさんが試合を終えてバトルツリーの外に出てきた。
俺は隠れて、待ち…
シロナさんが外に出た瞬間飛び出していった。
そして、狙うのはシロナさんのウィークポイントの一つわき腹である!!
「こーちょこちょこちょこちょこちょ!!シロナさーん!!元気にしていましたか!?」
「きゃっ!?きゃははははははははっははははーーーーーっ!!ス、スグリくんっ!!」
シロナさんはとっさにくすぐられて悶えた。
だが、一応距離を取りすぐに脇腹をガード!!
そして多少息を乱しながらもクールを装った。
「ス、スグリ君、いきなりで驚いたわ…君もアローラ地方に来ていたの?」
「ええ、アローラのポケモンをゲットしに、旅に来たんですよ」
「・・・・そんなことを言って・・・私をくすぐりに来たんじゃないの?」
シロナは不敵な笑みを浮かべてそういった。
だが、クールを装っていてもさきほどのわき腹くすぐりは効いたようで少し息が乱れている。
「それもあるかもしれませんね、最近、女の子をくすぐっていないもので…」
「あら?ご無沙汰って感じ?お気の毒ね?」
「シロナさんこそ…最近くすぐられてなくて欲求不満なんじゃないですか?」
「・・・・・・」
シロナは平静を装ったが…図星らしい。
俺とシロナは恋人でもなく、セックスもしたことはない。
だが、何度もくすぐりっこをしてお互いの弱点を知り尽くしている。
「ほら、シロナさんってくすぐられるの大好きじゃないですか?だからアローラの旅の途中でくすぐられたくて欲求不満だったんじゃないですか?」
「な、なにを言ってるのよ!私はくすぐられるのが好きなんかじゃないわよ…!!ただ精神力を鍛える特訓としてくすぐりに可能性を見出しているだけで…」
「ふっ、そうですか…」
俺はカバンの中からくすぐりのDVDや本などを取り出した。
「なっ!!?そ、それは…!!」
「そう、貴女の部屋から持ってきたものです」
「人の部屋に勝手に入ったのね?」
「まあまあ、落ち着いて、俺たち同じ家に同棲していたこともあったじゃないですか」
「・・・・・・」
「ね??こういうのを見てくすぐられる妄想でもしてオナニーしていたんじゃないですか?俺がその欲求ッ不満、解消してあげてもいいんですよ?」
「・・・・・なるほどね・・・・アローラへ来て、やっとあなたから解放されると思っていたけど、そうもいかないみたいね…」
「へへへ」
「今日は…アーカラ島のホテルしおさいに泊まる予定なの…もし私とくすぐりっこ勝負をする覚悟があるのなら…ここへ来なさい」
「へへへ、いいでしょう」
俺はシロナを見た。
シロナも俺を見た。
お互い、キスできるくらいの距離まで近づき…相手を睨む。
お互い不敵な笑みを浮かべている。
「じゃあ今夜7時に」
「楽しみにしてるわ」
そう言ってシロナは後ろを向いた。
俺は超スピードでシロナのわき腹を人差し指で両サイドからつっついた!
つんつんつんつんつん!!!!つんつんつんつんつん!!!!
「あっ!?あっはぁぁぁぁあああああああんっ!!!」
シロナは甘い電気が走ったような衝撃を脇腹に感じ、悶絶した。
とっさに後ろを振り返る余裕もなく…腰をすこし余韻でくねくねしながら…
ハァハァと息を乱し、やっと振り返った。
スグリがニヤニヤと見つめている。
「ふふw」
「な、なにをしたの?あなた?」
「これこそ、くすぐりフェチ歴20年の俺が編み出した技!!その名も「ツボ入れくすぐり」!!!!」
「ツ、ツボ入れくすぐりですって?」
「そう…いままでの俺は女性の肌をただ優しくフェザータッチしたり軽くひっかいたりする普通のくすぐりしかしてこなかった…」
「・・・・・・」
「だが、俺は発見したのだ。人間というものはだれしも人体に弱点の「ツボ」というものが存在するのだ、そこを押されれば…」
「さっきの私のようになるということね…」
「そのとおりだ…ツボを押されるとどんなにガマンしようとしても身体がビクンッッッ!!!と反応してしまう」
「なるほどね…それがあなたの新しい武器…」
スッとスグリは人差し指だけを立てた状態の手をシロナの前に出した。
「この指で…今夜貴女を悶絶させて見せる…!!」
シロナはごくりと唾を飲みつつ…ここで気合い負けしてはいけないとにらみ返した。
「いいわ…!いくら弱点のツボをつかれようとも…私は負けない!あなたなんかのくすぐり玩具には決してならないわ!!!!」
「いいでしょう…」
スグリは立ち去ろうとした。
「待ってちょうだい…なんで貴方は私のわき腹のツボがわかったの?」
するとスグリは不敵に笑った。
「あれぇ?あそこツボだったんですか?俺、適当につついただけだったんですけど?」
「なっ!?」
「ふふ、まあ、敏感な人ほどツボは多いですからね、適当にやってもツボに入ることも多いですよ」
スグリは立ち去った。
「くっ、なんて屈辱なの…!!」
シロナは拳を握りしめわなわなと震えた。
ここはホテルしおさいの部屋…
ここには一人…シロナだけがいた。
「明日…とうとうスグリくんがここに来る…」
シロナは鏡の前で自分の身体を見ていた。
「認めたくはないけれど…私は確かに敏感…ツボ入れされたらまず悶絶必至…ツボを入れされないためには…とにかく動いて彼の指をズラすしかないわ…」
シロナはそう決心した。
「今夜はとにかくスピードが勝負になりそうね…彼の命中率が勝つか…私の回比率が勝つかよ…」
シロナは気合いを入れた。
「スグリくん…悪いけどアローラ地方ですらあなたにくすぐられて悶絶するのはごめんよ」
そう言った。
だが…さきほどのわき腹くすぐりで受けた余韻が体によみがえってきた。
身体が火照ってしまう。
「くっ!身体がスグリ君のくすぐりを欲してしまっている!いいえ!負けないわ!!今夜は私が彼を逆にくすぐり…悶えさせる版なのよ!!」
シロナはそう叫んだ。
約束の時間…
シロナはいつもの服からコートを脱いだ状態でスグリを待ち受けていた。
黒い上着と黒いズボンの格好である。
チャイムが鳴った。
シロナはドアを開けた。
するとスグリが部屋に入ってきた。
「ちわ~すwくすぐり奴隷シロナさんの調教に来ました」
そういいながらスグリは部屋に入った。
「スグリくん…逃げずによく来たわね」
「へへ、まあ…ね!!!」
スグリはいきなりシロナに向かってダッシュ!!!
(来た!?奇襲だわ!?)
シロナは奇襲を予想していたため、弱点である脇腹をとっさにガードした。
だがスグリはシロナのわき腹に触ることなくシロナの横を通り過ぎる。
「・・・・・?」
シロナはスグリのほうを向いた。
「ふっ、スグリ君、外したわね…くすぐりを」
シロナはスグリをせせら笑った。
だが…次の瞬間!!!
シロナのズボンがビリビリビリビリビリーーーーッ!!!!
という音とともに切り裂かれた。
あたりに黒い布の破片が舞う。
「!?」
驚くシロナ。
スグリがシロナのほうを向き、不敵に笑った。
「ふっ、「ズボン、あるいはスカートを手刀で切り裂く」これも手に入れたワザのひとつです」
「人間離れしてきたわね、スグリ君…」
シロナは腕組みをし…下半身を白いパンティ一枚にされても余裕の笑みを作った。
「ふふふw少しは恥ずかしがったらどうですか?女性がパンティ一丁ですよ?」
「あら?むしろ助かったわ、くすぐり行為をするのにジャマだったもの」
と、余裕を見せつつ…心の中では…
(こ、この男…いくら私を辱めれば気が住むのかしら…?)などと考えていた。
(まあ、いいわ…!たかがパンツ一枚にされただけ…!むしろ動きやすくなっていいくらいよ!)
「スグリくん!かかっていらっしゃい!」
シロナは構えて言った。
「では、遠慮なく行きますよ?」
スグリが手をわきわきさせながら近づいてくる。
(大丈夫!スグリ君の手の動きをよく見てかわすのよ)
シロナは自分にそう言い聞かせた。
だが…
「あふぅん!」
シロナはビクンッ!!と反応した。
乳首に異様な快感があった。とっさに乳首をかばうシロナ。黒い上着(ノーブラ)の上から乳首をつつかれた感触があった。
しかし、手の動きが見えなかった。
(まずい!早すぎて見切れないわ…!)
スグリはにやにやしている。
屈辱を感じるシロナ。
だが、次の攻撃!
またもや乳首をつつかれた。さきほどは右乳首だったが今回は左の乳首をつつかれてしまった。
「ああんっ!乳首だめぇ!!」
シロナは乳首をかばい後ずさる。
スグリの攻撃は速すぎる。とてもじゃないが見切れない。
また来た!今度は両サイドのわき腹だ!
つんつんつん!!
的確なツボ入れ攻撃の前にシロナもさすがに
「あきゃはははははははははははははははっ!!」
意味不明な笑い声をあげ、びくびくんっ!と悶える。
わき腹をかばいながらさらに後ずさる。
スグリは一刺し指を立てた両手をシロナのありとあらゆる場所に差し込んだ。
乳首に!!
「あっふふふ~~~んっ!!乳首だめぇっ!!えっち!!」
シロナは乳首をかばうが、かばったせいで脇腹にスキが出来た。
そのすきを見逃すスグリではない。
スグリは即座に脇腹のツボを人差し指で押す!!
「きゃはははんっ!!つんつんしないでぇっ!!わき腹弱いのぉ!!」
シロナは防御も忘れてスグリの早業を受けるしかなかった。
右わき腹をつんっ!とつつかれビクンッ!!となり、左わき腹をつつかれ、涎を口から出した。
「くしゅぐったい~~~~っ!!つんつんするなぁ!!あははははははははははーーーっ!!」
シロナは脇腹をつんつんつつかれながらなぜ防御ができないのか?
それはシロナが乳首をつつかれることを気にして胸を両手でかばっているからである。
やはりシロナも女の子である。
乳首よりは脇腹をつつかれたほうがマシだと判断したのだろう。
だが、そのせいで脇腹は完全に無防備。
スグリは両サイドから好きなだけシロナのわき腹をいじめることができた。
つんつんつん…
「きゃっはははははははははははははははっ!!つんつんだめぇ~~~~~っ!!あーーーははははははははっ!!くひひひひひひぃぃぃぃんっ!!!!ツボに…ツボに指が入るぅ…!!スグリくん、私の弱点つつくの上手すぎぃ~~~~~っ!!!」
さきほどまでの威厳はなんとやら…シロナはなぜか敵であるスグリのくすぐり技術を褒めながら悶絶している。シロナは基本的にはマゾなのでこういう風に一方的に責められすぎるとマゾ性が開花してしまうのである。
スグリはシロナにもやる気を出してもらわないとつまらないと思い、
「シロナさん、防戦一方じゃつまらないでしょ?俺をくすぐって悶えさせてくださいよ」
と言った。
シロナはハッとした。
「そ、そうね…このままじゃ…脇腹つんつんされるだけの玩具になっちゃう…そんなのはチャンピオンとしてのプライドが許さないわ!!」
シロナは胸のガードをとき…スグリをくすぐろうとした瞬間であった。
そう、罠だったのだ。
スグリの人差し指つんつん攻撃がシロナのノーブラ乳首を襲った。
つんつんつんつんつんつんつんつんつんつん!!!!
「あっはぁ~~~~~~~~~~~~~んっ!!!!!!!」
シロナはあまりの快感にのけぞった。
もはや攻撃なんて考える余裕はない。
防御もあまりの快感のため、思考を中断される。
「ああああああ~~~~~んっ!!乳首つんつんやめてぇっ!!!!」
シロナはあまりの快感に腰をくねくねさせながら許しをこいた。
だが、これは戦いなのだからそれは当然却下された。
シロナは乳首を好き放題つつかれた。
スグリはにやにやしながらシロナの乳首を嬉しそうにつつく。
シロナは悔しそうにそのスグリの笑顔をにらみつける。
だが、手が防御をしない。
結局、シロナの身体はスグリの指で乳首をつつかれることを望んでいるのだ。
(ああ、やっぱり私はスグリ君には勝てないのだわ)
シロナはそれを理解した。
だが…理解していてもプライドがシロナに降参という一番安全な方法を選ばせなかった。
シロナはなんとか乳首への快感を耐えると、無謀にもスグリに立ち向かった。
スグリのわき腹をくすぐろうと両手を伸ばす。
むろん、そんな単純な攻撃方法をくらうスグリではない。
シロナの攻撃をあっさりかわし、シロナの無防備な股間をひと撫でした。
パンティを履いているとはいえ、布一枚ではこの刺激はなんの防御にもならず…シロナは「あっはぁんっ!!」という喘ぎ声とともに軽い絶頂を迎えた。
カクカクッと腰が動き、シロナは絶頂の余韻に思考が止まる。
それを見逃すスグリではない。
わき腹をここぞとばかりにくすぐる。むろん、ツボ入れである。
「ぎゃーーーーーはっっはっはっはっはっ!!!!!いーーーーひひひひひひひひぃぃぃぃぃぃっ!!くーーーーーひゃひゃひゃひゃひゃひゃひゃっ!!!あーーーははははははははははっはははははははーーーーーっ!!!」
今さっき性的な絶頂をしたばかりの敏感なボディをくすぐられ、悶えるシロナ。
プライドが彼女をまだ床に倒れさせてはいないが、並の女性であれば床に倒れ、転がっているだろう。
「あーーーーはははははははははははははっ!!!こ、この程度で!!ま、負けないわ――――ッ!!!」
シロナは悶えながらも、涎をまき散らしながらも、涙を流しながらも、暴れすぎてパンティがおしりに食い込みながらも…降参はしない。
それがチャンピオンの意地なのであろうか。
だが、スグリのテクニックの前ではただ、彼を喜ばせる時間を長くするだけだった。
シロナもかかんにスグリをくすぐろうとするが、くすぐろうとしてもくすぐられて力が入らないのだ。
スグリは次にシロナの弱点のひとつ…わきの下を狙う。
シロナのわきの下に手を突っ込み…彼女のわきのくぼみに手を入れる。
そしてくぼみを指でくすぐる。
「あーははははははははははははっ!!!!そ、そこはだめぇーーーーーーっ!!!」
シロナは再び暴れ出す。
スグリはシロナの身体を抑え込むすべを心得ていたので、シロナが暴れようとも片手で暴れる部位をうまく抑えて、あいた手で彼女のわきの下をくすぐり…わき腹や太ももにも手を伸ばしていた。
シロナはくすぐったくてくすぐったくて泣き、わめき、笑う。
だが、スグリはそんなものは意に介さず、ただ冷酷にシロナの弱点をくすぐる。
「きゃーはっはっはっはっはっ!!きゃーーーーーーはははははははははははっ!!!し、死ぬ~~~っ!!!!壊れるーーーーーーーっ!!!!くしゅぐったいの無理ぃーーーーーっ!!!」
シロナは悶えるに悶えてついに床に膝をついた。
だが、スグリはそれでやめるはずもなかった。
無理やり、シロナを立たせ、ベッドに押し倒した。
そして、ベッドの下に隠してあったロープでシロナの身体をベッドに拘束してしまった。
それからがシロナの本当の試練だった。
シロナが泣きわめいてもスグリはくすぐるのをやめなかった。
シロナはすでに崩壊状態。
汗はびっしょりだし、口からは涎が大量に流れ、涙も流していた。
だが、それでもスグリはやめなかった。
シロナの内ももを両手でこちょこちょとくすぐっていいる。
「いーーーーひひひひひひひひぃぃぃぃぃぃっ!!!!!太ももの内側弱いのぉぉぉぉぉっぉぉぉぉぉぉぉぉぉっぉっ!!!!しょこだめぇーーーーーーーーっ!!!!」
シロナはロープが千切れるのではないかと思うほど暴れ狂ったが、頑丈なロープはびくともしない。
ロープ拘束のせいで足を閉じることもできず、内ももをくすぐられるシロナ。
内ももをくすぐられるくすぐったさに何もできずに悔しい思いをするシロナ。
やっぱり私はくすぐられマゾなのね…という思いが心の中にあった。
だが、くすぐられる快感だけが彼女の身体を支配したとき、そんな屈辱感も消え去る。
「きゃははははははははははははーーーっ!!も、もっとくすぐってくださいーーーーーーーっ!!!!もっとこのシロナの敏感ないやらしいボディをこちょこちょしてくださいーーーーっ!!」
「完全に壊れましたね、いいでしょう、敏感なシロナさんのボディをめっちゃいやらしーくくすぐってあげます」
スグリはシロナのボディをあますことなくくすぐった。
ふとももの内側、首筋、耳、わきの下、わき腹。
シロナは悶えるに悶えて半狂乱になった。
ベッドが壊れえるのではないかと思うほど暴れた。
オコリザルの「あばれる」なんて軽く超えるくらいの暴れっぷりだった。
しかし、シロナのあばれるにも休止符が撃たれた。
スグリがそろそろかな?
というころ合いにシロナの股間の割れ目をパンツの上から擦り始めた。
「あっ!?あっ…あっ…!!あ~~~~~~~っ!?ふああああ~~~~~~~~~~~~~~~~~~っ!?」
シロナの身体は弓なりになり、イク…そう思った瞬間…スグリが股間から手を放し、わき腹くすぐりを再開した。
「きゃはははははははははーーーーっ!!!おにーーーーーっ!!あくまーーーーーっ!!イカせて楽にさせてよ―――――ッ!!!!!きゃーーーははははははははははははっははははははっ!!」
スグリは悪魔のような笑みでくすぐり続けた。
シロナはおねだりするように股間をスグリの前でくねくねさせ始めた。
スグリはそれをまるっきり無視(鬼畜かよ)
シロナはイカされない苦しみに悶えた。
だが、スグリも鬼ではない(十分鬼畜である)
さすがにこのままじゃ狂ってしまうと思い、シロナをイカせることにした。
だが普通にイカせたのでは面白くないので、シロナの股間を電気アンマで刺激した。
手でイカされるより、足で踏まれてイカされるという最高の屈辱を与えようというのである。(ドSすぎる!!)
だが、シロナはそんな屈辱すら気持ちよかった。
「あっ!?ふああああ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~んんっ!!ああああああーーーーーっ!!イクイクイクイクイクイクイクイクイクイクイクイクッ!!!!!!!!!!!!!!!!!イクーーーーーーーーッ!!!!」
シロナの身体が弓なりになり、ビクビクビクーーーーーッ!!!!と体が反応!!!
シロナはイカされた…。
ガクッ!!と力が抜け、失神するシロナ。
スグリも足を止め、シロナの顔を見た。
その顔はとっても情けない顔であり…とてもチャンピオンの顔とは思えなかった。
「はっ!?」
シロナは目覚めた。
ベッドからガバッっと起き上がった。
「おはよう、シロナさん」
スグリがニヤニヤしながら立っていた。
「・・・・・私の負けね・・・」
「ええ、またシロナさんの負けです」
「・・・・悔しいわ」
シロナはそう言い、うつむいた。
「まあまあ、シロナさん」
スグリはシロナの肩をポンポンと叩いた。
「シロナさんも気持ちよくイケてストレス解消になったでしょ?」
「・・・・・」
シロナは立ち上がり、人差し指でビシッと俺を刺した。
「いい!?この程度で私が屈服すると思ったら大間違いよ!?絶対に次は私が勝つわ!!」
「ふふ、くすぐられて足で股間を踏まれてイッたあとの女性とは思えない迫力ですよ!」
「そう言っていられるのも今のうちよ?」
シロナは不敵な笑みを浮かべた。
だが、くすぐられていた余韻か、絶頂した余韻かわからないが、身体がときおり、ピクンッと小さく反応している。
また、口の端に涎の跡があり、パンティも愛液で濡れている。
こんな格好で威張られてもカッコ悪いなぁと俺は心の中で笑った。
「何を笑っているのよ?」
「へへへ、別にw」
「もうっ…」
シロナさんはふてくされてしまった。
「シロナさん、これからどうするのです?」
「とりあえず…シンオウへ戻ってCHAMPION業をつづけるわ…もうバトルツリーでは散々勝ったし、もう用なしよ」
「くすぐり勝負では負けまくりでしたけどねw」
「うるさいわね!それより、ズボンどうしてくれるのよ!」
「ああ、着替えもちゃっかりもってきました。はい」
「ちょ!?これ」
それは新しい替えの純白パンティーとめっちゃ短いミニスカートだった。
「こ、これを履けと!?」
「そうでしょ?まさかパンツ一丁で飛行機乗るんすかw」
「くっ…」
シロナは俺の手からスカートとパンティを奪い取り…トイレで着替えた。
出てきたとき、めっちゃ短いスカートを履いたシロナさんがいた。
「めっちゃ似合ってますよw」
「くっ、いつかコロスわ…」
パンツがぎりぎり見えそうなスカートを履いたシロナさんは悔しそうに言った。
「さあ、行きましょう」
「・・・・・」
シロナがふてくされた顔で俺の前を通り過ぎた。
俺はシロナさんのスカートをピラッとめくった。
キックが飛んできてみぞおちに決まった…。
そしてシンオウ地方に戻った俺たち。
シンオウポケモンリーグで順調に勝利をおさめたシロナさんは控室にいた。
「ふぅ、今日もチャンピオンの座を守り通したわ」
シロナさんはそう言うと、椅子に座った。
するとその椅子の両脇から手が出てきて、シロナの敏感な脇腹を左右から「つんっ!」とつついた。
「あひゃぁっ!?」
とっても敏感なシロナちゃんは椅子から飛び上がっちゃいました(笑)
その椅子の両脇から手を出したのはとってもえっちなスグリくんでした。
もぉ~スグリくんったらあいかわらず女の子の弱点突くのうまいんでしゅからね~w
シロナちゃんはとっても敏感な女の子だけど、とっても強気な女の子でもあったのでスグリきゅんに毅然とした態度で言いました。
「いったい、何の用なのスグリくん」
しかし、悲しい女のサガで少し余韻で腰がピクンッ!ってしました。
シロナさんは本当はくすぐられ好きのドMちゃんですからね~w
「へへへ、何をってシロナさんをくすぐりにきたんですよ」
そういうとスグリはさっとシロナさんの背後に立っていました。
そしてバサッとコートを脱がせてしまいました。
シロナはそれを察して、前へ逃げましたが、遅かったです。
これはシロナの動きが遅いというわけではなく普通のレベルなら早いぐらいです。
しかし、スグリのスピードが常人ではないため、シロナはズボンをスグリの手刀で切り裂かせてしまい、またパンツ一枚になってしまいました。
「くっ、またショーツ一枚にされてしまった…!!」
コートの下の上着は着ているけれど、下はパンティ一枚という恥ずかしい格好にされてしまいました。(まあ、いつものことなんですけど…)
シロナはまだあきらめず構えをとり、スグリを睨みつけました。
だが、スグリはふふっと笑って部屋を出て行こうとした。
「今日は様子を見に来ただけです、闘志を失っていないようで安心しました」
「!? 逃げる気?」
「そう取ってもらっても結構ですよ」
スグリは出て行こうとする。
「待ちなさい!」
シロナはスグリの腕をつかんだ。
そしてその手を自らのむき出しになったふとももへ持っていく。
「・・・・男は女を屈服させてこそ男・・・古来より男と女の戦いはそうやって続いてきたんじゃないかしら?」
スグリはフッと笑い。
「シロナさんは何度も俺に屈服されてきた。男と女の戦いがどうかはわからんけど、もはやシロナさんは俺のくすぐり奴隷ですよ」
「否定はしないわ…でもこれであなたが逃げてしまったら…私の不戦勝になるわ」
「なるほど」
スグリはシロナの太ももをこちょこちょとくすぐった。
「あはぁんっ!!」
シロナはビクンッとなってしまう。
30分後…
そこには汗だくで口から涎をたらし…ピクピクとくすぐられた余韻で痙攣し、倒れているシロナさんの姿があった。
手は後手で縛られており、上着ははぎ取られ、おっぱいが丸出しであった。
だが、目はスグリを睨んでいた。
「またあなたに屈服させられてしまったわ…でも次こそは負けないわ」
シロナはそう言った。
「楽しみにしてますよ、シロナさん」
スグリはニヤリと笑ってもうくすぐりが終わったと油断しているシロナの乳首をピンッと指ではじいた。
「あっはぁ~~~~~~~~んっ!!!」
シロナの喘ぎ声が控室にこだました。
シロナとスグリのライバル関係はまだまだ続く…。
おわり