リゼロ 転生者の男が加護を駆使して、救済を建前にヒロインたちを寝取る 作:[email protected]
「くう……はあ……ふあああ!」
喉の奥から湧き上がってくる快楽に染まった声をフレデリカは必死に抑えようとしたが、抑えきれずに艶やかな喘ぎ声が漏れた。
「どうした、フレデリカ姉様? ペトラちゃんはもっと頑張ったぞ」
「この外道! う……はあ……ああああ!」
肉付きのよい豊満な体を好き放題に蹂躙され、怒りの声もすぐに快楽に塗りつぶされる。
「ペトラ……ああ……あああああ!」
可愛い妹分の事を想いながら、しかしフレデリカは襲い来る快楽に抗いきれずに、ギザギザの牙の生えた口から嬌声を漏らした。
時間は数時間前に遡る。
ロズワール邸のメイドであるフレデリカは買い出しのためコスツールの街へと訪れていた。
以前のロズワール邸から最寄りだったのはペトラの故郷のアーラム村だったが、旧ロズワール邸が焼け落ち、現在のロズワール邸から最寄りで買い出しに赴くのは、このコスツールである。
「はあ……何故このような事になってしまったのか……」
フレデリカの口から重いため息が漏れた。
買い出しの最中で雑念に捕らわれるべきではないと理性は告げているが、それでも考えずにはいられない。
『聖域』が解放され、弟のガーフィールと再会し、フレデリカにとってもエミリア陣営にとっても、これからのはずだった。
しかし、そんなフレデリカたちを運命が嘲笑うがごとく、フレデリカとって後輩のメイドであるレムとラムの姉妹、新人のメイドでありフレデリカを姉のように慕ってくれてたペトラが次々と失踪した。
そして、ついに彼女たちの主ロズワールが後押ししてた王選候補者エミリアまでが行方不明になり、すでに数日が経過していた。
レム、ラムの失踪で乱心してエミリアに襲い掛かったロズワールは、今では完全に抜け殻のような有様になってる。
スバルもこの数日で酷く憔悴していた。それでも契約精霊のベアトリスと友人のオットーに支えられ、フレデリカの弟のガーフィールも一緒に、エミリアたちを捜索し続けている。
「そういえば、関係があるかはわかりませんんが、エミリア様と同じ王選候補者のクルシュ様とその一の騎士の行方もわからないのでしたね」
クルシュの執務室に大量の血痕があったことから、こちらは単なる失踪ではなく、明確に誘拐扱いされており、現場である王都から離れたこの街でも噂が飛び交っている。
「そういえばガーフの話ですと、王都ではエミリア様を疑う者もいたとか……」
エミリアの失踪も、その数日前にエミリアとロズワールと戦っていた事も噂になっている。
エミリアが嫉妬の魔女と瓜二つの銀髪のハーフエルフである事から彼女を差別したり嫌っている者たちは、ここぞとばかりに「エミリアが本性を現し、ロズワールに襲い掛かり、クルシュを誘拐したのではないか」と囁いているのだ。
先日も、スバルがそんな噂を囁いていた者の一人に殴りかかりそうになり、オットーに止められるという事があったらしい。
スバルは情が厚い半面、血気盛んで短気なところがある。そしてエミリアの事を心から愛している。エミリアの事で、そんな根も葉もない中傷的な噂を聞いて穏やかでいられるわけがない
それでも、普段のスバルなら、さすがに殴りかかるまではいかなかっただろうが、エミリア、それにレム、ラム、ペトラの行方不明で心に余裕がなくなっているのだろう。
「ああ……ペトラ。無事でいるのですか?」
エミリアやレムたちの事も当然心配だが、フレデリカにとって真っ先に脳裏に浮かぶのは、自分を「フレデリカ姉様」と呼んで慕ってくれていた愛らしい妹分だった。
「そんなにペトラちゃんに会いたいかい?」
「え?」
背後から声がかかり、ほぼ同時に何者かに背中に触れられ、その瞬間にフレデリカの全身から力が抜けた。
「不用心だったな。エミリア様の後で、今さら自分なんかが誘拐されるわけないと思ってたか? もしくは街中なら平気だろうと思ってたか? いずれにしろ弟に護衛を頼むくらいはするべきだったな」
嘲りの言葉を浴びせながら、男はフレデリカの長身の体をベットの上に放り出した。
フレデリカはクルシュに匹敵するくらいにスタイルが良く、メイド服の胸元が彼女の巨乳で大きく膨らんでいる。
「何者ですの? 今の口ぶりですと、エミリア様たちを連れ去ったのもあなたなのですか? 一体なにが目的なんですの?」
令嬢のような丁寧な言葉遣いながら、男に媚びたり怯える様子は見えない。
身動きできない状態で囚われてもフレデリカは毅然さを失っていなかった。まったくエミリア陣営の女はどいつもこいつもタフな精神の持ち主である。
「あんたがペトラちゃんに会いたがってる姿が不憫でね。それに初恋の男がロリコン……幼女趣味だった事に傷心して、いつまでもソレを引きずってるのも哀れだ」
「なっ……」
フレデリカは絶句した。
まだロズワール邸のメイドになったばかりの幼い頃。当時はロズワールの執事で、現在はロズワールの親戚筋の分家の当主アンネローゼに仕えているクリンドにフレデリカは初恋を抱いた。
しかし、幼い頃のフレデリカには紳士的で優しかったのに、フレデリカが成長するにつれ、クリンドの態度はそっけなくなっていった。
さらに、それはフレデリカの後輩のレムやラムに対しても同じで、トドメにクリンドが現在仕えているアンネローゼは9歳の幼女である。そこから出る答えは一つだった。
以来、フレデリカはクリンドを忌み嫌うようになり、ペトラをクリンドに近づけないように警戒しな、スバルにもベアトリスをあまり近づけないように忠告し、しかし同時に初恋の想いを捨てきれない板挟みに苦しんでいた。
(まあ、クリンドのアレは厳密にはロリコンとは違うんだが……)
その誤解を解いてやる義理も理由も無い。
男はいつものように『発情の加護』と『魅了の加護』をフレデリカに使い、『寝技の加護』を宿した手をフレデリカに伸ばした。
「その苦しみから『救済』してやるよ」
「近づかないでください!」
フレデリカは我に返って、自分に迫る男を睨みつけた。
「おー、怖い。そんなおっかない牙のある顔で人を睨んでたら、まともな男は寄り付かないな」
気にしてる事を言われて、フレデリカは顔を歪めた。
なおフレデリカの容姿は、牙――厳密にはギザギザに尖った犬歯に近い――が生えてる事を別にすれば、かなり整っており十分に美女である。
男はベットの上のフレデリカの背後に回り込み、そこから強引にフレデリカのメイド服の胸元をはぎ取った。
あらわになったフレデリカの二つの巨乳を、男は背後からもみしだく。
「な……。おやめなさい! おぞましい……え? ふあ……あ……」
フレデリカの怒りと恥辱は、直後に快楽に染められた。
「こ、こんなバカな……。はあ……ふああ……ああっ!
ペトラやエミリアを誘拐した忌むべき男に胸を揉まれて快感を感じている自分が信じられず、しかし、その驚きと自己嫌悪すらも快楽の中に消えそうになる。
男の性技は異常なまでに巧みで、フレデリカの大きな胸と乳首に丁寧に執拗に愛撫して快楽を引き出した。おまけに体が何かおかしい。熱いし、胸や股の辺りがムズムズする。それに先ほどまで男に感じてた怒りと嫌悪感が薄れている。
「くう……はあ……ふあああ!」
喉の奥から湧き上がってくる快楽に染まった声をフレデリカは必死に抑えようとしたが、抑えきれずに艶やかな喘ぎ声が漏れた。
「どうした、フレデリカ姉様? ペトラちゃんはもっと頑張ったぞ」
「この外道! う……はあ……ああああ!」
その言葉の意味を察して、激高しかけるが、その激情すらも快楽に侵される。
「ペトラ……ああ……あああああ!」
妹分の名前を呼びながら、しかし体は快楽を感じてしまう。
「くう……ペトラ……ああ……ペトラ……」
「お、だいぶ濡れてるね」
「ああっ!」
妹分の名前を呼んで必死に快楽に耐えていたフレデリカのスカートを捲り上げ、下着にに手を突っ込み、男はフレデリカの女の花弁を弄ぶ。
本来なら嫌悪感しか感じない行為に、今のフレデリカは快楽による喘ぎ声を抑えきれない。
「くっ……いい加減に……ふわあ……!」
男はフレデリカの豊満な乳房に舌を這わせ、そのまま乳首を舐め回し、口で吸った。
「いや……やめ……ああっ!」
「巨乳は揉み甲斐も、舐め甲斐もあって、いいね」
男はそう言って、さらにフレデリカの乳房を舐め回し、空いてる方の乳房と女の花弁を同時に愛撫した。
「ふああああああ!」
ついに絶頂し、ベットの上にくずおれるフレデリカ。
男は容赦をせず、強引にフレデリカの腰を持ち上げ、下着をはぎ取り、あらわになったフレデリカの女の花弁を、背後から自らのイチモツで貫いた。
「いやああああああ!!」
処女喪失の証の流血がベットのシーツを赤く染める。
「おお。『初めて』だったのか。初恋の傷心を引きずってるとはいえ、それだけ体が育ってるんだから、誰かと一度くらいは付き合ったのかと思ってたぜ。やっぱり初恋の相手がロリコンだと、色々と拗らせて他の男と恋愛ができなくるのか?」
「あなたは……! いや! あああああ!」」
フレデリカは怒りを込めた目で男を睨んだが、男が腰を動かすと胎内を打たれる痛みと恐怖、それを塗りつぶす程の快楽によって、頭が真っ白になりそうになる。
(くっ……しっかりしなさい。ペトラを……それにエミリア様たちだって、お助けしなくてはならないのに……!)
フレデリカは自分を叱咤激励して、なんとか意識を快楽に流されまいとした。
「そういえば、お前の母親は亜人の野盗に襲われて、お前を孕まされたんだよな?」
「な……!」
フレデリカは愕然となった。
先ほどから、この男は何故こんなにもこちらの内情に詳しいのか? クリンドの事はともかく、今の話はエミリアやレムたちも知らないはずなのに。
「お前が初対面の男に犯されて喜ぶような淫乱なのは、父親の汚れた血が流れてるからなんじゃないか?」
「く……! ああああああ! やあ……ああああああ!!」
普段は考えないようにしてる事を最悪な形で突かれ、フレデリカの心が綻んだ隙に、男は一気に腰の動きを激しくした。
「あああああ! ダメ! もうやめ……ああああああ!!」
フレデリカの意に反して、フレデリカの体は何度も絶頂した。
「そら、中に出すぞ」
「いやああああああ!!」
フレデリカの子宮に男の欲望が吐き出された。
「くう……」
ベットの上にぐったりしながらも、フレデリカは男を睨んだ。
事を済ませた男はズボンを履き直し、フレデリカに無防備な背中を見せている。
I(体が動くなら引き裂いてやるところですわ……)
だが、男のおかしな力で体が動かない……いや、
(動く?」
理由はわからないが、体の自由が戻ってる。それにマナを封じてた力も消えている。
(千載一遇の好機ですわ!)
フレデリカは一瞬で獣化した。体の変形で、纏っていたメイド服が千切れ飛ぶ。
フレデリカは鋭く伸びた爪で男を背後から引き裂こうと飛び掛かった。
そのフレデリカの手足が四方八方の壁から伸びた触手に囚われ、拘束される。
「な……なんですの、これは……!」
「見事に引っかかったね」
男は悪意に満ちた笑顔で振り返った。
触手を引き千切られる前に男はフレデリカに『金縛りの加護』をかけ直した。
男は虎のような柔毛に覆われた獣化フレデリカを眺めて、
「俺は別にケモナーってわけじゃないんだけどさ。せっかくだから、そっちの姿も堪能しておこうと思ってね」
そう告げると、指を鳴らした。次の瞬間、天井から赤い粘液上の怪物、スライムがフレデリカに降り注いだ。
「なっ……!」
「しばらく触手とスライムの責めを楽しみだよ。そしたら望み通りペトラちゃんに会わせてあげるよ」
スライムの赤いスライムは柔毛の上からフレデリカの肌を這い回り、その体液を染み込ませた。触手は獣の姿になってなお美しいフレデリカの体を締め上げ、あるいは弄り回す。
「く……ああああ!」
美しい獣の矯正が響き渡った。
気が付いた時、フレデリカは獣化が解けて、全裸の人間の姿に戻っていた。心身を消耗し過ぎたせいか、男に再びマナを封じられたのか、自分で判断する余裕が無い。
確かなのはスライムと触手に体を嬲られ続けた現実だけで……。
「フレデリカ姉様!」
一瞬、幻聴かと思った。
「フレデリカ姉様! フレデリカ姉様!」
ずっと聞きたかった声が嗚咽混じりに自分を呼んでる。
「ペトラ……」
「フレデリカ姉様……! よかった……死んじゃったのかと思った……」
目を開けると、メイド服姿で触手に捕らわれているペトラの姿があった。
ペトラは動かないフレデリカにずっと呼びかけ続けていたようだ。
「失礼だな。『救済』が目的の俺が人殺しなんてするわけないだろ」
背後から男の揶揄するような聞こえた。指の鳴る音がすると、フレデリカを嬲っていたスライムが消滅した。触手は残ったままだが、フレデリカの体を嬲るのをやめ、彼女の手足を拘束だけになった。
「じゃあ、二人の再会を祝福して楽しませてもらおうか」
男は背後からフレデリカをイチモツで貫きながら、二つの巨乳を揉みしだいた。
「いやあああああ!」
「フレデリカ姉様!」
『寝技の加護』を宿した男の腰の動きがフレデリカの膣内から最高の快楽を引き出す。触手で手足を拘束されたままだが、男の腰の動きに合わせてフレデリカの巨乳は淫らに揺れた。
「ひぃ!? やめてください! ああっ! ペトラの前では……あああああ!」
可愛い妹分の前で犯され、フレデリカは泣いて懇願しようとしたが、その言葉すら自身の快楽の喘ぎ声に遮られる。
「姉様! フレデリカ姉様! やめてよ! フレデリカ姉様にまで酷い事をしないで!」
触手に拘束されてるペトラが声を張り上げる。
「……だ……大丈夫ですわ……ペトラ。……はあ……はあ……こ……この程度の事に負けては……あ、姉として……ふあ……ガーフにも……ぺトラにも合わせる顔が……ありませんものね……」
妹分に心配をかけまいと、フレデリカはなけなしの理性を振り絞って、快楽に耐えようとした。
「麗しいね。じゃあ、『敏感の加護』を使うよ」
「……え? ふああああああ! いや……ああああああ! やめ……やめてくださ……ああああああ!!」
瞬間、男から与えられる快楽が増幅し、フレデリカは何度も絶頂した。
「いやあ! ああっ! やめて! 動かないで……! あああああ! 胸に触らないで……ふああああ!」
男が腰を動かす度、胸を愛撫する度、気が狂いそうなほどの快楽がフレデリカの体と心を汚染しようとする。
「そら、中に出すぞ」
「いや! ダメです! ペトラ、見ないで……ああっ! あああああ!」
中に出され、同時に絶頂した。
フレデリカの股間から精液と愛液が混ざりあってポタポタと落ちる。
男は容赦せずに、さらにフレデリカを犯し続けた。
クルシュのように一気に快楽堕ちさせて、敬愛する姉貴分のその有様をペトラに見せつけてやろうと思った。が、
「ああっ! く……ガーフ……ふあああ! ……ぺ……ペトラ……ふわああああ! リューズお婆様……レム……ラム……! ……ふう……ああ……エミリア様……スバル様……! ふああ……旦那様……オットー様…………あああああ!!」
フレデリカはペトラを含めた家族や仲間の名前を呼んで、必死に快楽に意識を支配されまいと抗っていた。
そんなフレデリカに男はさらなる陵辱を加えた。
「ああ……ガーフ……ふあ……ペトラ……うあ……はあ……」
計六度目の中出しにもフレデリカはどうにか耐え抜いた。
何度も意識が真っ白になりかけ、自分から腰を振って快楽を求めてしまった事もあった。
それでも体は快楽に堕とされても、心を完全には快楽に支配されることなく、家族や仲間への想いを支えに耐え抜いた。
それでも限界は近いように見えたし、『絶倫の加護』を持つ男のイチモツは衰え知らずだが――。
(まあ、今日はこれくらいでいいか)
そう結論すると男は、触手に拘束されたまま、泣きながらフレデリカの名前を呼び続けてるペトラに標的を移す事にした。
(考えてみたら、完全に快楽堕ちさせて、正気を奪ったら、ペトラを目の前で嬲るのを楽しんでもらえないしな)
下卑た笑みを浮かべ、男はペトラのメイド服を引き裂いた。
「ひっ……!」
ペトラは悲鳴を上げそうになるのを必死に堪えた。
「ペトラ……! やめて‥‥…やめてください……ペトラには……手を出さないで……!」
フレデリカは、息も絶え絶えの有様で、それでも必死に懇願した。
「安心しなよ。こう見えても、ペトラちゃんは経験豊富なんだ。下の口でも上の口でも俺の性液を飲んでるくらいだ」
「なんてことを……! この外道! ひとでなし!」
フレデリカは泣きながら男に罵声を浴びせた。
「……へ……平気だよ……フレデリカ姉様……」
蒼白になって泣きそうな顔で、それでもペトラは姉と慕うメイドに震える声で語り掛ける。
「フレデリカ姉様が、あんなに頑張ったんだもん……私だって我慢するよ。……ス……スバルが助けに来てくれるまで頑張るから……大丈夫だから……」
「……ペトラ……」」
「相変らずペトラちゃんは健気で格好いいね。じゃあ今日も楽しませてもらおうか」
男はフレデリカに見せつけるように、メイド服を破かれて、あらわになったペトラの小さな胸を嬲る。
「憧れのフレデリカ姉様みたいに大きくなれるように頑張らないとな」
男はペトラの乳首を指で弄ったり、引っ張ったりと好き放題だ。
「ひっぐ……ああ……うう……ふあ……」
ペトラは歯を食いしばって、恐怖と快楽に耐え、必死に喘ぎと嗚咽を噛み殺した。
「……ペトラ……」
そんな妹分の姿を見守る事しかできず、フレデリカは無力感に涙した。
「いやああああああ!」
やがて、男に貫かれたペトラの悲痛な声が響き渡った。
「……ああっ! スバル……ふああああ! フレデリカ姉様……!」
「さあ、大好きなフレデリカ姉様の前で、俺の子供を妊娠しな」
「いやああああああ!」
ペトラの泣き叫ぶ声を聞き、フレデリカの絶望の表情を眺めながら、男は、楽しみが一つ増えたな、と、ほくそ笑んだ。
第12話終了です。
ぺトラのメイド服は第11話でスライムに溶かされましたが、男は『物質創造の加護』で新しいメイド服を作り直しました。
他の面々の服も同じです。
なので、その時の気分次第で、自分で破くのも、スライムに溶かさせるのも自由なわけです。
スバルはクルシュの事を尊敬してるし、エミリアとクルシュが仲が良いのも知ってるので、「エミリアがクルシュを誘拐した」という噂は二重、三重の意味で地雷でした。
ちなみに手違いで半端なところで投稿してしまい、慌てて続きを書き足しました。
ご迷惑をかけた読者の方がいたら、深くお詫びします。