リゼロ 転生者の男が加護を駆使して、救済を建前にヒロインたちを寝取る 作:[email protected]
「ふわあああああああ❤」
フレデリカは、自分を、仲間を、母親を陵辱した憎い男の腰の上で、自ら腰を上下させ男のイチモツで自分を何度も貫いた。
その顔は快楽に蕩け切っており、普段の上品で頼もしい雰囲気は完全に消し飛んでいた。
「ああああああ❤ 気持ちいいですわ❤ ふああああ❤」
男の自室に呼び出され、母と妹分のペトラを庇ったフレデリカは、二人の目の前で犯された。
二人に心配をかけまいと、フレデリカは必死に男の陵辱に耐えた。
しかし、二度に渡って快楽堕ちを覚えさせられたフレデリカの心身は、男の与える快楽に耐えられず、三度自ら快楽を貪る獣に堕ちた。
「ああああああああああ❤ ふあああああ❤」
憎い相手から与えられる快楽を求めて、激しく腰を動かすフレデリカ。そこに――
「フレデリカ!」
「フレデリカ姉様!」
「……あ……」
大切な二人の声が聞こえて、フレデリカの目に理性が戻りかけるが、
「そら、中に出すぞ」
「ああああああああああ❤」
流し込まれる男の欲望に、フレデリカは意識が飛ばされる程に激しく絶頂した。
「……あ……私は……」
男から解放されて、快楽に染まりきっていたフレデリカの目に徐々に理性が戻る。
「フレデリカ! フレデリカ!」
「フレデリカ姉様、しっかりして!」
リアーナとペトラがフレデリカに呼びかけている。
「母様……ペトラ……私はまた……」
またしても男の快楽に堕とされたのだ。しかも母と妹分の目の前で。
自分の不甲斐なさを思い出してフレデリカは唇を嚙んだ。美しい唇に血が滲む。
「麗しいな。あんな無様に快楽に堕ちて醜態を晒してた奴を、それでも心配してくれるんだからな」
「フレデリカ姉様が悪いみたいに言わないでよ! 全部あなたのせいじゃない!」
冷たくフレデリカを嘲笑する男に、ペトラが噛みついた。体が恐怖で震えているが、フレデリカを侮辱された怒りが勝ったようだ。
「せっかくお母さんに再会できたフレデリカ姉様に、どうして、こんな酷い事ができるのよ!?」
「おいおい。その感動の親子の再会は俺の『救済』のおかげだぜ。その分、楽しませてもらっても罰は当たらないだろう」
男は悪意に満ちた笑みを浮かべながら、いけしゃあしゃあと言い放った。
「……私には何をしてもかまいせん。私はどんな事でもします。何日でも何カ月でも、あなたの好きなようにしてくださって構いません。だからフレデリカやペトラちゃん、それに他の皆さんを、どうか自由にしてください」
リアーナはフレデリカとペトラを庇うように前に出て、そう申し出た。その華奢な体はブルブルと震えている。
「はは、大きく出たな。自分一人が犠牲になるから、娘も他の奴も全員助けてくれときたか。つまり、一人で俺の『救済』を受け続けると? それがどういう意味か分かってるのか?」
リーシアは震えてるだけでなく顔が青ざめていた。盗賊の奴隷だった頃を思い出しているのか、先日の手酷い陵辱の事が脳裏に浮かんだか、その両方か。
それでも勇気を振り絞って口を開いた。
「どれだけ酷い事をされても我慢します。どんな事でもします。だから――」
「母様、ダメですわ!」
「そうだよ。この人はそんな事を言っても……」
フレデリカとペトラが止めようとするが、男が指を鳴らすと、壁や床から触手が伸びて二人の体を拘束した。否、フレデリカに絡みついた触手は手足を拘束するだけでなく、彼女の巨乳を締め上げて女の花弁を嬲った。
「ひっ……ああ……やあ……やめなさ……ああああああ!」
堕とされたばかりの体は、触手から与えられる刺激を快楽に変換し、フレデリカの体をを貫いた。
「……ああ……母様……」
「フレデリカ! やめさせてください!」
娘の無惨な姿に、リーシアは目に涙を浮かべながら男に懇願した。
「じゃあ、自分で言ったとおりに、俺の言う事を聞いてもらおうか。まずは――」
と、男は自分のイチモツを指さした。
「これを舐めろ」
「え?」
「さっきまでお前の娘を犯してたコレを舐めて綺麗にしろと言ってるんだ」
残酷な指示に、一瞬、蒼白になって沈黙するリーシアだ ったが、すぐに意を決して前に出た。
「ダメ! 言う事を聞いても、アイツは……」
かつて自分がされた仕打ちの再現に、ペトラが思わず声を上げたが、
「あああああ! ふあああああ! ああああああああああ❤」
それを遮るように、触手に嬲られるフレデリカが体を震わせながら嬌声を上げた。
乳房だけでなく乳首も絡みつかれ、女の花弁と尻の穴を同時に嬲られている。
「ほれ、早くしないと、娘が壊れちまうぞ。今度こそ元に戻れなくなるかもな」
「フレデリカ!」
リーシアは男に駆け寄り、さすがに一瞬だけ躊躇ったが、それでも覚悟を決めて、男のイチモツを舐め始めた。
「丁寧に隅々まで舐めるんだぞ」
「ううう……ううっ」
リーシアは泣きそうな顔で、それでも止まることなく、男の指示に従った。
「フン、さすが元奴隷。なかなか上手いじゃないか」
「うう……」
舐め終えたリーシアは堪えきれずに涙をこぼしたが、これで終わりでないのをペトラは知っていた。
ペトラが声を上げるより速く、男はリーシアの頭を掴んで固定し、彼女の口に自分のイチモツを突っ込んだ。
そしてリーシアの口内を好き放題に蹂躙し、中出しする。
「吐き出さずに全部呑み込めよ。娘が大事ならな」
あえて『隷属の加護』を使わずに、そう命じる。
リーシアは言われた通りに男の性液を全て呑み込んだ。涙を流し、小声で夫に謝りながら。
「そら、休んでる暇はないぞ。早く服を脱げ。急がないと娘が壊れちまうぞ」
「……う……あああああ❤ ……だ……め……母様……あああああ❤」
触手はフレデリカの女の花弁を、その奥の膣内を嬲り、フレデリカの股間から大量の愛液がこぼれている。
リーシアは娘を救うために、恥辱に耐えて急いで服を脱ぎ、全裸になった。
「前も思ったが、着痩せしてるけど、かなり大きいよなあ」
男は笑いながらリーシアの乳房を丹念に愛撫する。
「……う……あ……はあ……」
喉の奥から漏れそうになる喘ぎ声を抑え込んで甘い息を吐くリーシア。
「おい、声を殺すな。娘を見習ってしっかり喘ぎ後を聞かせろ。旦那さんに抱かれてる時を思い出しながらな」
男は、リーシアの乳房だけでなく、女の花弁も嬲りながら、冷たく命令する。
「……う……ああっ! ふあああ! ひあ! あああああ!」
リーシアは男に指示された通り、『加護』に侵された体の感じるがままに喘ぎ声を上げた。
「……ああ……母様……あああああ❤ ……母様……!」
触手に全身を嬲られ、美しい顔を涙と涎で汚し、股間から愛液をたらし続け、口からは快楽に染まった嬌声を上げながら、フレデリカは母を呼ぶ。
「大丈夫よ、フレデリカ。ふああああ! 母さんは平気だから。 ああああ! すぐに助けるから……うあああああ!」
「感動的な親子愛だな。じゃあ、望み通り、さっさと事を進めようか」
男はリーシアを背後からイチモツで貫いた。
「そら、しっかり自分でも腰を動かせよ。可愛い娘を助けるためにな」
「あああああ! ふううう、あああああ! ふああああああ!!」
「はは、大人しそうな顔で、いい声を出すじゃないか。旦那さんとヤってる時も、そんな感じの声を出してるのかい?」
「うう……あなた……ああっ! ふああああ! くう……ああああああ!」
「はは、いい顔だな」
望まぬ快感と快楽、夫への罪悪感、娘を助けたい愛情と使命感の入り混じったリーシアの表情に男は舌なめずりし、腰の動きを激しくする。
「あああああ! ふううう! う、あああああ!」
「そら、中に出すぞ」
「ああああああああ!」
自分の中に夫以外の性液が吐き出される嫌悪感と罪悪感、そして望まぬ快感。しかし今のリーシアにはもっと気がかりなことがあった。
「フレデリカ!」
「安心しなよ。アンタへの中出しと同時に解放してやった」
見れば、触手から解放されて倒れてるフレデリカを、同じように触手から解放されたペトラが駆け寄って呼びかけてる。
しかしリーシアには安堵する暇は与えられなかった。
「ほら、次だ。一回くらいで、俺が満足すると思ったのか?」
男は今度は正面からリーシアを貫き、リーシアの体を抱きしめながら、腰を動かした。
「ああああ! ううう、ああああ! ふああああ!」
「はは。どうだ、旦那さん以外の男に抱かれながら犯される気分は? そら、泣いてないで自分でも腰を動かせよ。 一人で俺を満足させるんだろう?」
「うう……ああっ! はあ……ああ! ああああ!」
「上手いじゃないか。さすが経験豊富だな。じゃあ、こっちもペースアップだ」
男はリーシアの華奢な体をさらに強く抱きしめながら、腰の動きを激しくした。
「ふあああああ! うく……あああああああ!」
「そら、中に出すぞ」
「あああああああああ!」
男の腕の中のリーシアの体が震えて大きくのけぞった
「旦那さん以外の男の腕の中で中出し絶頂した気分は?」
「……あ……ああ……うう……」
「ほら、泣いてないで、次はお前から抱きつけ」
「……え……?」
「お前の方から俺の背中に手を回して、そのエロい胸を俺に押し付けるんだよ」
「……あ……はい」
リーシア一瞬だけ泣きそうな顔になったが、すぐに受け入れて、言われるがままに自分の手を男の背中に伸ばし――。
「もうやめて!」
ペトラは見ていられなくなって声を上げた。
「もうやめて、リーシアさん。そんな事をしても無駄だよ。そいつは――」
男はリーシアの申し出を受け入れる気など無い。その証拠にペトラたちに『隷属の加護』でかけた逃走禁止の『命令』を解いてない。
人の心などない破綻者なのだ。リーシアの娘を想う気持ちを利用して踏みにじってるだけだ。
だが、リーシアはペトラの方に振り返り、目に涙を浮かべながらも、ペトラを安心させるように微笑んだ。
「私は大丈夫よ、ペトラちゃん。どうか、フレデリカをお願い。それと、もしここを出れたら、プリステラにいる私の家族にも、どうか……」
「……リーシアさん……」
リーシアも理解してるのだ。こんな事をしても男がフレデリカやぺトラたちを解放する可能性など0に等しい。
それでも他に娘を守る手段が思いつかない。だから、どれだけ体と心を汚されても、懸命に耐えて、一縷の望みに縋っているのだ。
リーシアは改めて男の背中に手を回し、自分の体を男に預けるように抱きしめ、その豊かな胸を男の胸板に押し付けた。
男は嗜虐心に満ちた笑みを浮かべると、自分もリーシアの体を抱きしめ、
「旦那さんが見たら、どう思うだろうな?」
リーシアの心を抉る言葉を放ちつつ、腰を動かした
「ふわあああああ! ……はあ……ああああああ!」
心と体を汚され、傷つけられ、それでもリーシアは娘を守るため陵辱者の体を抱きしめ続けた。
その後も男の陵辱は続いた。
『絶倫の加護』で衰えを知らない男のイチモツは休む時間を与えずにリーシアを犯し続けた。
リーシアが意識を失っても、無理やり叩き起こして陵辱を続けた。
「お前一人で俺を満足させるんだろう? それとも諦めるか?」
「い、いいえ……。わ、私は……ああっ!」
「だったら休んでないで、しっかり腰を振れ」
「うああああああ!」
そうしてリーシアは盗賊団の奴隷だった時代よりも、さらに酷い仕打ちと陵辱を受け続けた。
「おやめなさい!」
目が覚めたフレデリカが悲痛な声を上げた。
「母様から離れなさい! 私には何をしてもかまいません。これ以上、母様を傷つけないで!」
「だめよ……フレデリカ……。お母さんは平気だから……あなたは……ペトラちゃんたちと……一緒に逃げて……」
散々に陵辱され息も絶え絶えの状態で、それでもリーシアは声を絞り出す。
「母様を置いて逃げるなんて、できるはずがありませんわ!」
「……フレデリカ……」
それは男の想定していた通りの展開だった。
男は母を守ろうと身を挺したフレデリカを望み通り、リーシアに見せつけるように犯した
「あああああ! ぐう……母様……あああああ!」
「母親の前だからって、無理して格好つけるな。さっさと堕ちろ」
男は、母を守るために今度こそ快楽に支配されまいとするフレデリカを散々に嬲った。
巨乳を、尻を、ふとももを丹念に愛撫し、乳首や首筋を舐め回し、イチモツで膣内や子宮を叩き、中出しで汚した。
「フレデリカ! やめて! もうフレデリカに酷い事をしないで!」
自分が犠牲になってでも二度と見たくなかった光景をまた見せられてリーシアはボロボロと涙をこぼした。
「ふああああ❤ うう……母様……母様……ああっ! ……ああ……あああああ❤」
フレデリカは何度も絶頂し、中に出された
「やめてください! 私がなんでもしますから、フレデリカを放してください!」
その懇願に男はニヤニヤと笑った
リーシアに自分から股を開くことを強要し、「お願いします」とねだらせて、その心を踏みにじった上で犯した。
それをフレデリカが庇い、男は嘲笑しながら今度はフレデリカを嬲る。
「やめなさいよ!」
フレデリカたちを助けようと無謀を承知で泣きながら突撃したペトラを再度触手で拘束した。
そうしてペトラの観てる前で、男は互いを庇い合う母娘を交互に犯した。
時には片方を犯してる間、もう片方は触手やスライムにいたぶらせ、二人の互いを守りたい気持ちを踏みにじって汚し続けた。
「ひとでなし! 最低以下のクズ! 大罪司教以下の外道! あんたなんか地獄に落ちればいいのよ!」
一部始終を見せられたペトラは泣きながら思いつく限りの罵声を男に浴びせた。
陵辱の限りを尽くされたリーシアとフレデリカは、最期まで互いを庇い合うように寄り添い合いながら意識を失っていた。
「口が悪いね、ペトラちゃん。メイドはもっと礼儀正しくしないと」
「うるさい! あんたに守る礼儀なんかないわよ!」
すでに触手による拘束は解かれてるが逃げることはできない。
次はペトラが陵辱されるのは目に見えてた。どうせ犯されるのが避けられないなら、親子の絆を利用されて汚されたフレデリカたちの分も、この男を罵ってやるとペトラは決意した。
そんなペトラに、男は肩をすくめて、恐ろしい事を告げた
「いけないなあ。そんな風だとペトラちゃんも、ココにお母さんを呼ばないといけなくなるよ」
「……え!?」
ペトラは自分の耳を疑った。
「アーラム村にいるペトラちゃんのお母さんだよ。ペトラちゃんのお母さんだけあって美人だよね」
「……ひっ……あ……ああ……」
ペトラの体が陵辱の恐怖とは別の理由で震えた。
「前にペトラちゃんがスバルにやった意中の相手の手にハンカチを巻くおまじない。あれってペトラちゃんのお母さんが、ペトラちゃんのお父さんを捕まえた恋のおまじないなんだろ? 素敵だよな。ペトラちゃんにそれを教える辺り、今も夫婦仲がいいんだろうし、ペトラちゃんの事も愛して大事にしてるよね」
フレデリカやレムが言っていた。この男は自分たちの素性や過去を不気味なくらいに把握してると。それが今ペトラにも牙をむいた。
「ペトラちゃんが今どんな目に遭ってるかを知ったら、ペトラちゃんのお母さんはリーシアと同じことをするんじゃないかな? ふふ、それをペトラちゃんのお父さんの前で見せつけるのも面白いかな?」
ペトラは知った。自分が何故ここに呼び出されたかを。単に敬愛するフレデリカとその母親が汚され貶められるのを見せられるだけではなかったのだ。
「……い、いやあああああああ! やめて! お願い! いいえ、お願いします!! お父さんとお母さんには何もしないでください!!」
ペトラは泣きながら、憎しみと嫌悪の権化である男に平伏して懇願した。
この人でなし相手にこんなことをして、どれだけの意味があるのか。それでも他にできる事はなかった。
「お願いです! 何でもしますから、お父さんとお母さんには手を出さないでください! 許してください!!」
額を床にこすりつけるペトラを見下ろし、男は楽しげに笑いながら告げる。
「ペトラちゃんが俺の言う通りにする良い子なら、ペトラちゃんのお母さんをココに呼んだりはしないよ」
その言葉に従ったところで約束が守られる保証などないのは何度も身を以て知った。それでもペトラは従う以外になかった。
ペトラは、男に指示されたとおりに、メイド服と下着を脱いで、全裸でベットの上で四つん這いになり、男に向かって腰を上げて、女の花弁を差し出した。
「じゃあ、教えた通りに言ってみようか」
「……はい。……どうか……私を……ペトラを……お、犯してください……」
「もっと大きな声で」
「……わ……私を犯してください!」
「ふふん。そんなに、お願いされたら仕方ないね」
男は満足げに頷くと、自らのイチモツでペトラを背後から貫いた。
「ひっ、うあああああ!」
前戯も無しのいきなりの挿入である。いくら『加護』や数々の陵辱や調教で開発され発情させらてるとはいえ、まだ幼さの残るペトラの体は激痛に苛まれ、その可愛い口から苦鳴が上がった。
「どうだい、ペトラちゃん。気持ちいいかい?」
「……は……はい。気持ちいいです……」
痛みと嫌悪感で目に涙を浮かべながら、ペトラは心にもない返答をさせられる。
「よし。それじゃあ、動くぞ」
「うう……あああああ! いやああああ!」
まだ濡れてない膣内を容赦なく突かれ、ペトラの痛みと恐怖でベットのシーツを握りしめ、つぶらな瞳に涙をにじませた。
とはいえ、『発情の加護』により、すぐにペトラの体は男を受け入れて大量の愛液を流し、『敏感の加護』が痛みを超える快楽を与える。それがペトラにとって必ずしも幸いであるとは言い難かったが。
「あああああ! ふあああああ! ああああああ!」
快楽と憎い男に犯されて快楽を感じる事による悲哀が入り混じった嬌声を上げるペトラ。
「気持ちよさそうだね、ペトラ」
男はいたぶるように声をかける
「……は、はい。気持ちいいです……ああっ!」
「幸せな気持ちかい?」
「……はい……。……ふあ……うう……し、幸せです……あああああ!」
体を嬲られ、屈辱としか言いようがない返答をさせられ、ペトラの青い瞳からポロポロと涙がこぼれる。
「もうすぐ俺の子種をペトラちゃんの中に流し込むけど、それも幸せだね?」
「……う……ひっく……ふう……し……幸せです……」
ペトラは嗚咽を漏らしながら、自分の心に反した答えを返させられる。
「じゃあ、期待に応えようか」
男は腰の動きを激しくする。
「ふああああ! ひあああああ! あああああ!」
「そら、中に出すぞ」
「ああああああああ!」
憎い男に子宮を汚され、ペトラはその場にくずおれた。
「……うう……スバル……スバルゥ……」
ベットのシーツを涙で濡らしながら愛する少年の名前を呼ぶペトラ。
そんなペトラに、男は一切の容赦をせず、残酷な質問を投げかけた。
「ペトラちゃんは、ナツキ・スバルと一緒にいるのと、俺に犯されるの、どっちが幸せだい?」
「…………!」
ペトラは目を見開いて絶句した。本来なら考える事さえスバルへの侮辱になるような質問だ。しかし……。
「もう一度聞くよ? スバルと一緒にいるのと、俺に犯されるの、どっちが幸せだい?」
「……う……あ……」
「ん? どうした? 答えられないのかい? それなら……」
「あ、あなたです! あなたに犯される方が……幸せです!」
血を吐くどころか、魂を引き裂かれた思いで、ペトラは悲痛な声を張り上げた。
「はは、そうか。ペトラちゃんはいい子だな。これならペトラちゃんのお母さんを呼ぶ必要はなさそうだね。その代わり、これからもいい子でいてくれよ」
「……うう……」
つまり、これからも同じことを言わされるのだ。自分の心を偽り、男の陵辱を肯定し、スバルといるよりも男に犯される方が幸せなどという、心が砕けそうになる嘘を言わされる。
しかも、そこまでしても男が未来永劫、ペトラの両親に手を出さない保障などない。最悪、明日にでも男の気が変わって、ペトラの母が父の目の前で陵辱されてる可能性すらあった。
それでもペトラには他に選択肢が無い。父と母を守るためには、どれだけ可能性が薄くても従うしかない。
「うっ……ひっぐ……うう……えっぐ……うあああ……」
ペトラは絶望の中で嗚咽しながら、フレデリカを守るために絶望的な可能性に身を捧げたリーシアの気持ちを思い知った。
「親子の絆って、いいもんだね」
親子の絆を利用して、傷つけて汚した女たちを見下ろしながら、男は心底楽しそうに笑った。
第14話終了です
最期まで読んでいただき、ありがとうございます。
母娘丼の続き。
何気に母親が健在なヒロインが少ない闇の深いリゼロ世界です。
なおペトラの母親に手を出さなかったのは、これからも同じネタでペトラをイジメたいオリ主の邪悪さもありますが、ペトラの母親が名前すら判明してないモブキャラなのもあります。
あくまで「リゼロのヒロインたち」を犯し、寝取りたいという願望の持ち主なので