※この作品はR-18です。

リゼロ 転生者の男が加護を駆使して、救済を建前にヒロインたちを寝取る   作:[email protected]

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お待たせして、すいません
第18話です

引き続き、オリ主はスバルの姿と声を悪用してヒロインたちを篭絡していきます、
本来ならペトラとエミリアの回のはずでしたが、諸事情と別作品の執筆で思ってたより時間がかかってしまい、ペトラの回と分ける事にしました。


第18話 一時の夢による『救済』 中編1(ペトラ)

 かつてペトラは自分は世界の中心だと信じてた。

 可愛いし、頭がいいし、器用で、要領が良くて、村の人気者。

 イタズラをしてもペトラが謝れば大人は許してくれるし、友達の失敗も大目に見てくれる。

 ペトラが頼めば、大人も友達も大抵の事は聞いてくれる。

 そうして周りの子供も大人も手玉に取れると自分の可愛さと才覚を過信し、狭い世界の女王様を気取っていた。

 そんなペトラの世界をスバルが変えてくれた。

 スバルの勇敢さは、ペトラや、その友達の命を救ってくれた。

 スバルの優しさは、ペトラの心を救い、同時にペトラに周りの大人たちの優しさに気づくきっかけを与えてくれた。

 スバルの一生懸命さは、ペトラに諦めずに努力する事、運命に抗う事の大事さを教えてくれた。

 気が付いたら、ペトラはスバルに恋をしていた。

 スバルがすでにエミリアを好きだと知っても、それは少しも揺らがなかった。 

 スバルの傍にいたいと、スバルの力になりたいと、スバルのお嫁さんになりたいと想い続けた。

 

 男の呼び出しを受け、男の自室に向かいながらペトラは体の震えが抑えられなかった。

 昨日、男に呼び出され、そして夜が明けてから監禁部屋に戻ってきたレムとラムの様子は明らかにおかしかった。

 むろん、男の呼び出しを受けたという事は、男に陵辱されたという事なのだから、平常でなくなるのは当然だ。

 だが、今のレムとラムは周りの呼びかけにもほとんど応じられないくらい、いつも以上に憔悴していた。

 そして僅かに語ってくれた事は、男に何をされたかは言わないように『命令』されてるという事だった。

 そして次に呼び出しを受けたのがペトラだった。

 おそらく、これからレムとラムがされたのと同じ陵辱をされるのだろう。そうでなければ、わざわざ二人に口止めをする必要はないはずだ。

 あのレムとラムがあんな風になってしまうような酷い仕打ちをこれから自分もされるのかと思うと、さすがの気丈なペトラも不安と恐怖で体が震えた。

 だが『隷属の加護』で逃走を禁じられているし、もし逃げる方法があったとしても、その時はあの男はペトラの両親に手を出すかもしれないのだ。

「……スバル……」

 愛する少年の名前を口にして、なけなしの勇気を振り絞って、ペトラは男の自室のドアを開けた。

 部屋の中には誰もいなかった。だが、当然、安心できるわけはない。いきなり触手やスライム、あるいはもっとおぞましい何かが襲ってくることも考えられた。

「ペトラ」

 その時、背後から、ずっと聞きたかった声に呼びかけられた。

 ペトラが思わず振り向くと、そこにはずっと焦がれていた少年の姿があった。

「スバル!」

 ペトラは思わずスバルに抱きついた。

「ペトラ、無事でよかった」

 スバルはペトラの頭と背中を優しく撫でてくれた。

「スバル、会いたかったよぉ……!」

 しばらく、そうしてスバルの温かい手の感触を感じながら、ペトラは泣きじゃくっていた。今までの陵辱の日々のおぞましい記憶が溶けていくようだ。

 しかし、ペトラはいつまでもスバルの温かさに溺れて泣いているほどに弱くも薄情でもなかった。

「そうだ、スバル。エミリア様たちを助けないと。それに、ここにもうすぐ嫌な奴が……」

 そこまで口にして、ペトラは違和感に気づいた。スバルに再会できた喜びで深く考えなかったが、なぜスバルは一人で自分のところに来てくれたのか。

 むろん、スバルが助けに来てくれた事は嬉しい。しかし、スバルは決して戦闘力が高い方ではない。戦闘力の高いガーフィールも『言霊の加護』で索敵能力が高いオットーも連れず、一人でペトラの所に来てくれるのは不自然だった。

「スバル。どうして一人で私のところに来たの?」

「ペトラが心配だったからに決まってるだろ」

 ペトラの問いに、スバルは真剣な顔でそう答える。その言葉は嬉しい。嬉しいけれど違和感を拭えない。

 これがエミリアやレム、あるいはオットーやガーフィールが一緒ならわかる。

 エミリアやレムをすでに助けていて、エミリアたちと一緒に駆けつけたのなら。あるいはオットーやガーフィールと一緒にエミリアたちを探していて、たまたまペトラを最初に見つけたのなら理解できる。

 けれど、エミリアたちもオットー達も伴わずにスバルが一人でペトラの元に来てくれただなんて、あまりにペトラにとって理想的過ぎて現実味がない。

「スバル。どうしてエミリア様やレム姉様を助けに行かなかったの?」

「いや、説明が遅れて悪かったけど、エミリアたんたちはすでに助けて――」

「うそ! 本物のスバルなら、あんな酷い事をされてきたエミリア様やレム姉様から離れたりしない。私を助けに来てくれるとしても、エミリア様たちを置いてきたりしない」

 ペトラはスバルを――否、スバルの偽物を睨みつけた。

「ったく、レムといい、意外と冷静と言うか、可愛げがないな。普通はひたすら感激して、そんな事は考えられない場面だろ」

 ぼやいたスバルの姿が、一瞬で男の姿に変化する。

「どうだ、『姿写しの加護」は――」

「この嘘つき! 卑怯者! 最低! 人でなし!」

 男の言葉を遮って、激高したペトラは目に涙を浮かべて男を罵倒した。

 僅かな間とはいえ、男の化けた偽物のスバルを本物と勘違いしたなんて、ペトラは男はもちろん、自分自身にも腹が立った。

「どうせ、スバルの姿で私を騙して、いやらしい事をするつもりだったんでしょう!? レム姉様にも、そんな酷い事をしたのね! 本当に最悪! 死んじゃえ!!」

「やれやれ、口が悪いな」

 苦笑した男の姿が変化する。

「え? ……旦那さま……?」

 男が変身したのはスバルではなく、ペトラの大嫌いな主で、ラムの想い人のロズワールだった。

 容姿はもちろん、ペトラがロズワールの美的感覚を疑った奇抜な服装や道化のような化粧まで完全に再現している。

「メイドがそんなに口が悪いと主である私の品性まで疑われれしまうねーぇ」 

 姿や声だけでなく口調までロズワールを真似し、男はペトラの腕を掴むと、ペトラの小柄な体をベットの上に放り投げた。

「きゃあ」

 悲鳴を上げながらベットに横たわったペトラに、男はロズワールの姿のまま馬乗りになった。

「メイドなら、たまには主にこういう奉仕もしてもらおうじゃなーぁいかな」

「いや! そんなの本物の旦那様でも言わないわよ! この変態! 変態ピエロ以下の大変態!」

「その口の悪さを矯正してあげようか」 

 男はペトラのメイド服をはぎ取る。ペトラの発展途上の小さな乳房があらわになる。

「いや! 離して!」

 ペトラは悲鳴を上げながら抵抗したが、ロズワールの姿をした男は薄笑みを浮かべながら、あえて『金縛りの加護』も『隷属の加護』も使わずにペトラを組み伏せ、ペトラの成長途上の胸や太もも、女の花弁を愛撫した。

「うう……ふう……ああ……」

「どうだい、自分の主の姿に嬲られるのは?」

「べ、別に! 私は元から旦那様が大嫌いだし、あんたの事はもっと大嫌いだから、今さら何とも思わないわよ!」

 望まぬ快楽に耐えながら、ペトラは気丈に言い返した。

「なるほど。では、これならどうですか?」

 男の姿がロズワールから、緑色の服で同じ色の帽子をした灰色の髪の優男に変わる。

「……オットーさん……!」

 それはスバルの友人であり、ペトラにとっても一緒に苦難を乗り越えた仲間であるオットーの姿だった。

「恋愛対象ではないけれど、それなりに好感は持っている仲間の姿に犯されるというのは、結構心に来るものがあるんじゃないですか?」

 オットーの姿で、オットーの口調を真似ながら男は笑う。

「こ、この悪趣味! 変態! 気持ちが悪いのよ!」

「酷い事を言いますね。傷つくじゃないですか」

 少しも傷ついてない顔で男は笑い、ペトラの女の花弁を丹念に愛撫した。

 ――当然ながら、男は『発情の加護』や『敏感の加護』も同時に使っており、ペトラの体は本人の意思を無視して快楽を感じ愛液を流した。

「……ふあ……ああ……ふうう……」

「それなりに濡れてきましたね。少し早いですが、そろそろ行きましょうか」

「ひっ……やめ……ああああああ!」

 オットーの姿をした男のイチモツがペトラを貫いた。

 ペトラの体が痛みと衝撃に震える。

「ペトラちゃんは、まだ小さいのに名器ですね。これならナツキさんも喜んでくれますよ」

 ペトラを貫いたイチモツの感触に、オットーの姿をした男は、オットーなら絶対に言わないようなゲスなセリフを吐いた。

「最低! この……うあああああ! ひああああああ!」

 男が腰を動かすと、ペトラの罵声は嬌声へと変わった。

「いやあああああ! ふあああああ!」

「ふふ。あれだけの『加護』に冒されてる上に、あんなに毎日仕込んであげたのに、まだ絶頂せずに我慢できるなんてペトラちゃんは偉いですね。それじゃあペースを上げましょうか」

「……や、やめて……ふわあああああ! ああああああっ!」

 オットーの姿をした男が激しく腰を動かし、ペトラの膣内を容赦なく突きまくる。

 仲間の姿に犯される不快感とは裏腹に、ペトラの股間から愛液が零れ始める。

「いい感じになってきましたね。そろそろ中に出しますよ」

「いやああああああああ!」

 オットーの姿を纏った男に中出しされ、同時に絶頂し、ペトラは泣きながら絶叫した。

「どうです? 気持ちよかったですか?」

「ぐう……こ、こんなの……私は平気なんだから……。こんな事で傷ついたりしないし、本物のオットーさんを少しだって悪く思わないし、あんたの思い通りになんてならないんだから……!」

 つぶらな瞳から涙をこぼしながらも、ペトラはそう言い放った。

「そうか。ペトラは偉いなあ」

 男が次に変化した姿に、ペトラは愕然と目を見開いた。

 三十代にしては若々しい雰囲気の優しい顔をした壮年の男性。それは――。

「……お父さん……」

 男が変身したのはペトラの父親の姿だった。

「ペトラ、この間は、お母さんを守るために頑張ったんだってな。ご褒美を上げよう」

「いやあ! やめて! いやだ! いやああああああ!」

 父親の姿をした男に小さな胸を愛撫され、イチモツで体を貫かれ、ペトラは泣き叫んだ。

 たとえ頭では偽物と理解していても、父親の姿と声をした男に陵辱されるなど、生理的嫌悪感や恐怖と絶望で心が壊れそうだった。

「ペトラ、しばらく見ない間に綺麗になったな。今度お母さんと一緒に遊んであげようか?」

「いや! やめて! お願いだから、やめて!! ああああああ!!」

 父親の姿をした男の言わんとする意味を察してペトラは悲痛な声で懇願した。男はそんなペトラを笑いながら犯し続けた。 

「さあ、ペトラにお父さんの子種をあげようか。ペトラは自分で自分の弟か妹を産むんだよ。素敵だね」

「やめて! あんたなんかお父さんじゃない! お父さんの姿と声をやめて!! いやああああああ!!」

 父親の姿をした男に中出しされて、ペトラは可愛い顔を恐怖と嫌悪感で歪めながら絶叫した。

「……うっぐ……あんたなんか……お父さんじゃない……わ、私は……こんな事で……負けたりしない……」

 ペトラは嗚咽を漏らしながらも、父親の姿を盗み取った男を睨みつけた。

「ペトラは強い子だな。それじゃあ、もっと可愛がってあげよう」

「いやああああああああ!」

 男はペトラの父親の姿のまま、さらにペトラを陵辱し続けた。

 

「やめて! お父さんの姿で、そんなところ……いやあああああ!」 

 父親の姿をした男に女の花弁を舐められてペトラは悲鳴を上げた

「こんなに濡らして。ペトラもすっかり大人になったな」

「やめて! お父さんはそんな事いわな‥‥…ああああああ!」

 男の舌はペトラの膣内にまで入り込んでペトラを嬲った。

 

「……やだ……そんなところまで……いやああああああ!」

 父親の姿をした男のイチモツが尻の穴に挿入され、ペトラは苦痛と屈辱と嫌悪感で悲鳴を上げた。

「どこの穴でもスバル様に喜んでいただけるように、鍛えておかないとな」

「す、スバルは……あんたみたいな悪趣味じゃ……痛い! 動かないで! ああああああ!」

「しっかり気持ちよくなってるじゃないか。やっぱりペトラは覚えの良い子だね」

 父親ぶった言葉を吐きながら、男は腰を動かしてペトラの腸内を突いた。

「いやあ! ああああああ! うああああああ!」

 小さな体を揺らされながらボロボロと涙を零すペトラに、男は容赦しなかった。

「じゃあ、こっちにも出すぞ」

「いやああああああ!」

 ペトラの悲鳴が響き渡った。

 

「そら、また出すぞ」

「いやああああああ!」 

 男のおぞましい体液を子宮に流し込まれ、ペトラは泣き叫んだ。

「ふああああ……」

 しかしペトラの意に反して体は絶頂し、快楽の余韻に震える。

「ははは。お父さんに中出しされて絶頂するなんて、ペトラはいやらしい子だな。そんなんじゃスバル様にガッカリされてしまうぞ」

「いや……いやあああああああああ!!」

 父親の優しい声でおぞましい言葉をかけられ、父親の姿に何度も犯され、ペトラは心身を深く傷つけられ続けた。  

 

「……えっぐ…ひっぐ……ふう……ふあ……ああ……スバル……!」

 何度も何度も父親の姿に犯されて、ペトラは嗚咽しながらベットの上で突っ伏したまま動く気力もなくなった。

「これで、もし家に帰れても、お父さんの顔を見るたびに今日の事を思い出してくれるね」 

 男はご丁寧に、そんな呪いの言葉まで囁いてきた。 

(……もう嫌だ……なにもかも……)

 男に誘拐されてから今日まで、幾度も酷い陵辱と調教を受け続け、心が傷だらけだったペトラにとって、優しい父親の姿での陵辱の数々は心を折るのに十分だった。そこに――

「ペトラ」

 大好きな人の優しい声で名前を呼ばれた。

「よく頑張ったな、ペトラ」

 そう言いながら、スバルがペトラの頭を撫でる。

(……ダメ……騙されちゃダメ……)

 ペトラは自分にそう言い聞かせる。

 このスバルも、さっきまでのペトラの父親やオットーと同じで、あの男が化けてる偽物なのだ。だから何をされても言われても無視するべきだ。

 理性では理解できていた。だが、スバルの手の温かさが、優しい言葉が、ペトラの心を揺さぶる。それが偽りの温かさ、スバルの表面を模倣しただけのまがい物の優しさだとわかっていても、今の傷だらけのペトラの心には毒のように染みていく。

  スバルはペトラの体を優しく起こして、自分の胸に抱きしめた。

(ダメ……! こんなのに騙されちゃダメ! 何を言われても聞いちゃダメ!)

 ペトラの理性はそう警鐘を鳴らしていたが。

 ――男は今までペトラに対しては禁じ手にしていた『魅了の加護』を解禁し、ペトラに偽りの好意を植え付けた。普段なら、憎しみや嫌悪が薄れる程度の効果だったが、スバルの姿と声と併用されたソレはまさにペトラの心を冒す甘い猛毒だった。

 そして――。

「大好きだよ、ペトラ。愛してる」

 耳元に囁かれた、ずっと望んでた言葉に、ペトラの理性が砕け、傷だらけの心が決壊した。

「じゃあ、結婚してよっ!!」

 気が付いた時、ペトラは泣きながら、そう叫んでいた。

「お嫁さんにしてよっ! 私のスバルになってよっ! 私をスバルの一番にして! 助けたんだから結婚して! 私の人生を丸ごと抱きかかえて! 私の体も命も心も全部スバルのにしてっ!」

 胸の奥に秘めていたスバルへの想いが溢れ出して止まらない。

 そんなペトラの可愛い唇にスバルは自分の唇を重ねた。

「んん……ああ……」

 優しい口づけにペトラは夢を見ているような表情でスバルを見上げた。

「ペトラ。どうか俺のお嫁さんになってくれ」

「……スバル……! スバル! スバル! スバル!!」

 ペトラは、スバル――スバルの姿をした男――の胸に顔をうずめて泣いた。

 ――そうしてペトラは一時の夢を受け入れた。

 

「ふああああ❤ スバル❤❤ 大好きだよ、スバル❤❤❤」

 ペトラはスバルの背中に自分を手を回して、愛する少年を求めた。

 ――ペトラはその身に男が『物質創造の加護』で作った白いウェディングドレスを纏っていた。綺麗な服が好きなペトラの感性を満足させる美しい花嫁衣装だが、ドレスの胸元と股間の部分は丸出しという特殊な構造だった。

 しかしペトラは異を唱えることなく、女の花弁にスバルの姿をした男のイチモツを受け入れた。

「ペトラは本当に可愛いな。最高のお嫁さんだよ」

 スバルはそうペトラの耳元に優しく囁きながら、激しく腰を動かしてペトラの膣内を突いた。

「あああああ❤ 嬉しい❤❤ 私の全部をスバルの好きにして❤❤❤」

「はは。本当にペトラは健気で可愛いな」

 スバルはペトラの小さく可愛い胸を愛撫し、乳首を舐めて、腰の動きを速めた。

「ああっ❤ ふああああ❤ スバル❤❤ 大好きだよ、スバル❤❤❤」

「俺もだよ、ペトラ。そろそろ中に出すぞ」

「うん❤ いっぱい出して❤ 私、元気な子供を産むから❤❤ スバルの元気な子供を産んで、素敵なお母さんになるから❤❤❤」

 自分がまだ13歳なのも忘れているのか、あるいは産まれる子供がスバルとの新たな絆になると考えているのか、純粋にスバルとの愛の結晶が欲しいのか、ペトラはひたすらにスバルを求め続けた。

「さあ、受け取ってくれ、ペトラ」

「ああああああ❤ スバル❤❤ スバルの赤ちゃんの素がたくさん❤❤ スバル、愛してる❤❤❤」

 ペトラは快楽と幸福感に蕩け切った顔で、愛する少年の中出しを受け止めた。

 

 一時の夢の『救済』が終わるまで、ペトラは愛する少年と結ばれた幸福を抱き続ける。

 たとえ、夢が終わった時、激しい後悔と自己嫌悪、そして深い絶望に襲われるとしても、少なくとも今この瞬間のペトラはその幸福な夢の中で愛らしい顔に至福の表情を浮かべていた。




第18話終了です。

中編2でエミリア。
後編でクルシュ、フレデリカ、リーシア、シルフィ、アナスタシアを一気にやる予定です。
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