リゼロ 転生者の男が加護を駆使して、救済を建前にヒロインたちを寝取る 作:[email protected]
当初の予定から進んだ続編の第1話でもあります
どうぞ、お楽しみください。
ちなみに余談ですが、この回のタイトルの由来は短編集やミニアニメでタイトルに使われてる「エミリア陣営奮闘記」からです
リゼロの愛読者だった男は事故で死亡し、リゼロの世界に転生していた。
しかも望んだ加護を生み出し己のモノにできるチートな力を得ていた。
男はその力で、『救済』を建前にリゼロのヒロインたちを犯し、自分の性奴隷にすることを思いついた。
「いや! 助けて、スバルくん! スバルくん!!」
最初の『救済』の標的はレム。
リゼロの主人公のスバルの事を一途に想う鬼族の万能メイド。
そして原作では暴食の大罪司教に『記憶』と『名前』を『食われ』て眠り姫になる少女
その運命から『救済』してやる代わりに男はレムの純潔を奪い、陵辱の限りを尽くした。
その行いの中で男の中から「良心」という邪魔なモノは快楽と万能感に押しつぶされて消えた。
「レム、レム……! ああ、あああああああ!!」
二人目の『救済』の標的はラム。
主であるロズワールに思いを寄せるレムの双子の姉。
溺愛する妹のレムを使って罠に嵌め、原作では眠り姫になる妹と共に過ごせる『救済』を与えるのと引き換えに、その誇りをへし折り、幾度も辱めた。
「いやああああああぁぁぁぁぁぁ!! スバルゥゥゥゥゥゥ!!」
三人目の『救済』の標的はペトラ。
スバルに恋をする元村娘のメイドの少女。
報われぬ想いを抱き続ける苦しみから解放するという『救済』に対し、生意気にも反抗してきた。その代償に、心と体に消えない傷を刻んでやった。
「あああああああ! い、いや……うあああああ! スバ……ル……ふあああああ!」
四人目の『救済』の標的はエミリア。
リゼロのメインヒロインであり、銀髪のハーフエルフにして王選候補者の一人。
勝ち目のない王選から解放するという『救済』に抗い、自分を犠牲にしてでも仲間を救い出そうとする勇敢で優しい心を、その美しい体共々に嬲ってやった。
彼女たちは男の『加護』を駆使した陵辱と調教をより体を堕とされ、その身は快楽に染め上げられた。
それでも心は愛する者への想いを失わず、男に抗い続けた。あるいは一人ではなく、姉妹や仲間がいたからこその部分もあるかもしれない。
どうあれ、男はそれを忌々しいと感じる一方で面白いとも思った。それでこそリゼロのヒロインたちだと。
そんな簡単に屈服されたはつまらない。解釈違いだ。強く美しい彼女たちだからこそ『救済』のし甲斐が、楽しみながら時間をかけて性奴隷に堕とす甲斐がある
そして、男は今日も強く美しい少女たちに歪んだ『救済』を施していた。
「はあ……はあ……」
「ペトラちゃん、だいぶ胸が敏感になったね」
愛するスバルにも見せた事のない発展途上の胸を、恐怖と嫌悪感しか感じない男に好き放題に弄ばれ、ペトラは瞳に涙を浮かべながらも可愛い唇を固く閉じて声を漏らすまいとする。
男のアジトである山小屋の一室。そこに連れ込まれたペトラは全裸にされ、恋する心を踏みにじられるような辱めを受けていた。
男の卑怯な『加護』のせいで逃げる事も逆らうこともできず、しかも体は強引に発情させられ、無理やり快感と快楽を感じさせられている。
それでも、こんな人を喜ばせるような事はしたくないと、ペトラは恐怖と嫌悪感、そして快感と快楽に必死に耐えた。
「ふうん、前より少し大きくなったんじゃないか? これなら、将来はかなり大きくなりそうだな」
「うう……くうっ……」
男は下品な事を言いながら、いやらしい手つきでペトラの発展途上の胸を揉みしだき、指で乳首を弄り回す。
頭がおかしくなりそうな程の嫌悪感と快感がペトラの心をかきむしる。
「まあ、いくら胸が大きくなっても、他の男に何度も犯さて中に出されまくった中古品の女をお嫁さんにしてくれる奴なんていないだろうけどな」
「う……! ふああ……ああっ! くぐ……!」
心の傷を踏みつけられ、一瞬、意識が快楽に流されそうになるのを必死に堪える。
そんなペトラの耳に先輩のメイド姉妹の艶やかな声と泣き声が届いた
「くううう……。はあ……レム……」
「姉様……。ごめんなさい、姉様……」
ペトラが辱めを受けてる同室の隅で、レムがディルドという男性のイチモツを模した性具をベルトで股間に装着させられ、それで姉であるラムを犯していた。もちろん自分の意志ではない。
男は『隷属の加護』で姉妹に全裸になるよう命じ、さらにレムに、男が「物質創造の加護」で作ったバンド付きのディルドを使ってラムを犯すように命じた。当然レムは拒否したが、『隷属の加護』に逆らい切れず、泣きながら敬愛する姉の体を犯していた。
「ふあ……うう……ああ……」
レムが腰を動かす度に、性具に胎内を打たれたラムの口から甘い吐息が漏れる。
「姉様……うう……うあっ……!」
レムはなんとか『隷属の加護』に逆らい、腰の動きを止めようとしたが、叶わずに苦痛を受けただけだった、
「ふはあ……レム……ふう……無理を……はあ……しなくていいのよ……」
「……姉様」
「ラムは……ああ……平気よ……。あ……あのゾッタ虫以下の男に……くう……犯されるのに比べたら……はあ……レムにされるのは……うふう……幸せなくらいよ……」
そう告げて、ラムは最愛の妹を抱きしめた。
「……姉様」
レムは涙ぐんだが、体はレムの意思に反してラムを犯し続けた。
「ふあああ‥‥…ああああ!」
抱きしめた分だけ、胎内を打たれる勢いが強くなり、ラムは妹を抱きしめたまま艶やかな喘ぎ声を上げた。
「相変らず仲のいい姉妹だな。しかし、後輩を無視とは薄情な先輩たちでもあるな」
「ふあ……あなたが……ふう……二人に……私を無視するように『命令』したんでしょう」
男の意地の悪い言葉に、ペトラは胸を嬲られ続けながらも言い返した。
「なんだ、気づいてたのか」
ペトラを自室に連れ込む前に、男はレムとラムに『隷属の加護』で『命令』した。「自分が用意した性具で性行為をしろ」「その間、ペトラの事は完全に無視しろ」という二つの『命令』だ。
「しかし、種がわかってても、自分が苦しい時に仲間が見向きもしてくれないのは結構しんどいんじゃないのか?」
男の言うように、たとえ頭ではレムとラムが自分を無視するのは男の卑怯な『加護』のせいだとわかっていても、男に嬲られてる自分を二人が無視するのは心がチクチクと痛んだ。それでも、
「私は……絶対にレム姉様やラム姉様の事を悪く思ったりしない! はあ……はあ……あなたみたいな……ふあ……卑怯な人の思い通りになんてならない。スバルが助けに来てくれるまで……耐えてみせる!」
つぶらな瞳に涙を一杯に溜めながら、それでもペトラは男に向かって言い放った。
「いやあ、格好いいね、ペトラちゃん。まだ小さいのに大したもんだ」
半分は本心で賞賛しつつも、男はペトラの股間に無遠慮に手を伸ばし、女の花弁を弄んだ。
「こんなに濡れてるのに、よく頑張るね」
男の『寝技の加護』はペトラの幼さの残る体からも容赦なく快感を引き出す。
「ふぐっ……ひっく……うう……」
ペトラは目から涙をあふれさせながらも、絶頂しまいと歯を食いしばる。
そんなペトラの耳元に男はささやきかけた。
「そういえばぺトラちゃん、今まで俺に何度中出しされたっけ?」
男は残酷な笑みを浮かべた。
「そろそろ俺の子供を妊娠してるんじゃないのか?」
「……! ああっ! ふああああ! あああああああ!」
考えたくなかった事を直接的に言われ、心が綻んだ隙間を快楽が責め立てる。
「ああっ! あああああああ!」
絶頂して股間から愛液を垂らすペトラに、男は容赦しなかった。
「もし仮に――いつかナツキ・スバルが助けに来てくれたとして、こうして俺に犯されて、いやらしい姿を晒してるペトラちゃんを見たら、どう思うんだろうね?」
「あ……ああ……」
「ましてや、俺の子供を妊娠して、お腹を膨らませたペトラちゃんを見たら、ナツキ・スバルはどんな顔をするだろうね?」
「いやあ……いや! いや! いやだ!!」
最悪の可能性を突き付けられ、ペトラはそれを拒否するように首を何度も左右に振りながら泣きじゃくる。
男は一切の罪悪感を感じることなく、心が折れたペトラを自らのイチモツで貫いた。
「ああっ! あああああ! ふあああああ!」
もはやペトラに抵抗する気力はない。男の腰が動く度に、ペトラの小さな体と頭の赤いリボンが揺れ、可愛い口からいやらしい喘ぎ声が溢れ出るのを抑えられない。
「そろそろ出すぞ。今度こそ妊娠するかもな」
「いや! スバル! スバルゥ!!」
愛する少年の名を呼ぶ少女の子宮に男の欲望が吐き出された。
「いやあああああああああ!」
ペトラの泣き叫ぶ声が響き渡った。
「うっぐ……スバル……ひっぐ……スバル……」
陵辱が終わった後も、ペトラは起き上がる気力もなく、泣きじゃくりながらスバルの名前を呼び続けていた。
(その気になれば、確実に妊娠させられる『加護』も作れるんだが……」
その必要はないだろうと、男は結論した。
確実に妊娠させる『加護』を使えば、ペトラはさぞ絶望するだろうが、それでは楽しみが一瞬で終わってしまう。今の妊娠したか不明瞭な状況が続いた方がペトラは不安と恐怖の中で足掻き続ける。
男がぺトラたちの感情や人格を作り変える類いの『加護』を使わないのも同じ理由だった。それは楽ではあるが退屈だ。つまらない。外見が同じなだけの別人にしては意味が無いと思った。
「さて、次はレムとラムで楽しむか。それともペトラちゃんにもう一回付き合ってもらうか」
「そこまでよ」
凛とした美しい声が響くのと同時に部屋の扉が開いた。
「おや、エミリア様。お目覚めで」
「私が眠っている間にペトラちゃんに酷い事をして。絶対に許さないんだから!」
部屋に駆けつけたエミリアは、『隷属の加護』で男に一切の危害を加えることができず、その『命令』に逆らうこともできない状態でありながら、臆する事なく言い放つ。
「ペトラちゃんから離れて。それにレムとラムに変な『命令』をしたでしょう? それもやめさせて。酷い事をするなら、私が全部引き受けるって、そう言ったはずよ」
「そのエミリア様がお休みの時にやりたくなったんだかた仕方ないでしょう」
男は悪びれもせずに肩をすくめた。
「だったら私が起きたんだから、私だけにして。みんなに酷い事をしないで」
「エミリア様。一度お聞きしたかったんですが、エミリア様はまだ希望があると思ってらっしゃるんで? 耐え続ければ、いつかナツキ・スバルが助けに来てくれるとでも?」
男はわざとらしく首を左右に振った。
「さっきぺトラちゃんとも少し話したんですが、仮にナツキ・スバルが助けに来たとして、俺に何度も汚されて、俺の子供を身籠ってる可能性が少なからずあるエミリア様たちを受け入れてくれると思うんですか?」
男の残酷な言葉にペトラはうなだれ、未だに姉を犯す行為を続けさせられていたレムも悲痛に顔を歪めた。が、
「そんなの、スバルに会えた時にスバル自身に確かめるわ!」
エミリアは堂々と言い放った。
「私だって、すごーく悩んだわ。でも、スバルの口から確かめない内に、勝手にスバルに嫌われたなんて決めつけて諦めるなんて私にはできない」
「…………」
「それに、もし本当にスバルに嫌われたのなら、またスバルに好きって言ってもらえるように頑張る。だって私はスバルの事が好きなんだから」
何十回も体を汚され、快楽に染められ、それでもエミリアは揺るがぬ想いを宣言した。
「エミリアお姉ちゃん……」
ペトラは涙ぐみながら、思わずメイドになる前の呼び方でエミリアの名を呼ぶ
「エミリアさま……」
レムも青い瞳から涙をこぼした。
「……いいでしょう。では、お望み通り、今度はエミリア様に相手をしてもらいましょうか」
忌々しさと愉悦の入り混じった複雑な心境で男は自分を睨むメインヒロインを見返した。
「ふあ……ああ! ああっ! ふわっ……ああああ!」
ベットの上で仰向けの男が激しく腰を動かし、その度にエミリアは白い裸身を快楽に震わせた。
長い銀髪が乱れ、豊かな胸が淫らに揺れ動く。
「くっ……ふう……私……負けないから……スバル……ああっ!」
『発情の加護』『敏感の加護』『寝技の加護』、そして数十回の陵辱により、エミリアの体はもはやイチモツを挿入されただけでも絶頂しかける程になっていた。
そんな体になっても、エミリアは男の与える快楽に必死に抗い続けた.
「はあ……ふあ……ああああ! ふわあ……ああああ!」
蕩けそうになる顔を、喘ぎを漏らす口を、歯を食いしばって懸命に抑え込もうとする。
「スバル……ああっ! ふあ……ああ……スバル……あああああ!」
仲間を守るため、いつかスバルと再会するため、エミリアは襲い来る快楽に耐え続けた。
「少しマンネリ気味だな」
ひとしきりエミリアを犯した後、陵辱で疲弊したエミリアをレムたちに預け、自室で一人になった男はぼやいた
男とエミリアたちは、ある種の膠着状態に陥っていた。
エミリアの心は想像以上に頑強で、今日のように仲間たちを奮い立たせ、男の『救済』に抗い続けている。
それはそれで望むところではあったが、このままだと同じことを繰り返すだけの日々になりかねない。
「ここらで新しい空気を入れるか」
具体的には、新たに『救済』を施すメンバーを加入するのだ。
「ちょうど打ってつけの相手がいる」
男の脳裏には、暴食の大罪司教に『記憶』を『食われ』、本来の自分を失った哀れな緑色の髪の美女が思い浮かんでいた。
第9話はここで終了です。
新シリーズの出だしらしく、旧シリーズのおおまかなあらすじと旧メンバーの現在の状況から入ってみました
次回は戦乙女クルシュ(記憶喪失)の登場です
記憶を失い、凛々しい男装の戦士から、清楚で穏やかなお嬢様になったクルシュに『救済』の魔の手が……
どうか、お楽しみに。