※この作品はR-18です。

常識改変プロデューサーとアイドル   作:湯けむり桶

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常識改変プロデューサーの休息:HappyHappyTwin編

 346プロダクションの会議室。今日は注目ユニット「HappyHappyTwin」の雑誌インタビュー当日だ。

 しかし、予定時間を過ぎても、ソファに座っているのは俺と諸星きらりの二人だけだった。

 

 「杏ちゃん、また寝過ごしちゃったのかなぁ? きらり、心配だにぃ……」

 「そうだな。だが、仕事に遅刻は許されない。……お灸を据える必要があるな」

 

 俺は静かに能力を発動させた。

 

 『この事務所において、遅刻したアイドルは、取材中であってもプロデューサーと結合した状態で職務を遂行しなければならず、それは公的な「反省の儀」として認められる』

 

 その時、ドアが勢いよく開いた。

 

 「お、お待たせ……。杏、参上……。……って、あれ? もう始まっちゃった?」

 「とっくにもう記者の方も来てるぞ、杏。お前が遅れたせいで、お仕置きが決まった。……こっちに来い」

 

 俺は混乱する杏を強引に引き寄せ、自身の膝の上に座らせた。

 

 「えっ、ちょ、何!? なんでズボン脱が……ひゃんっ!?」

 

 記者が見守る目の前で、俺は杏の小さな身体を貫き、最奥まで沈めた。

 

 「あ、ぁ……っ!? な、んで……記者さん、見て……っ」

 「当然だ。これが346のルールだからな。……さあ、取材を始めるぞ」

 

 記者は平然とノートを広げた。彼にとっても、これが「当然の光景」に書き換わっている。

 取材が始まると、俺は杏の腰を掴み、ゆっくりと、だが確実に突き上げた。

 

 「あ、はぁ……っ! ……っ、杏は、その……今回の、曲、は……っ、んんぅっ!!」

 

 質問に答えようとするたびに、俺は彼女の敏感な場所を執拗に攻める。

 隣に座るきらりは、心配そうな顔をしながらも、俺たちの結合部をじっと見つめ、時折、杏の溢れる蜜を指で拭ってやっている。

 

 「杏ちゃん、頑張ってぇ。ちゃんと反省の気持ち、伝えないとだにぃ」

 「きらり……っ、助け……あ、あんっ!! ぁ、あ゛ぁぁぁっ!!」

 

 取材の終盤、俺が激しく腰を振ると、杏は記者の前で一際大きな声を上げ、白目を剥いて絶頂に達した。

 彼女の身体がガクガクと震え、俺の膝を汚しながらも、記者は「素晴らしい意気込みですね」と満足げにペンを置いた。

 

 記者が帰った後、杏は繋がったままぐったりと俺の胸に顔を埋めた。

 

 「……はぁ、はぁ……。やっと、終わった……。もう、二度と遅刻しない……」

 

 安堵の吐息を漏らす杏。だが、俺ときらりは顔を見合わせた。

 俺は彼女の耳元で、冷酷な宣告を囁いた。

 

 「杏、勘違いするな。今のはあくまで『取材中』のルールだ。……仕事が終わったんだ。ここからは『改めて』、お仕置きの時間だぞ」

 

 杏の身体が恐怖で跳ねる。

 

 「え……? 嘘、でしょ……?」

 「そうだにぃ、杏ちゃん。きらりも、杏ちゃんが立派なアイドルになれるように、Pちゃんと一緒にお手伝いしてあげるからねぇ☆」

 

 室内には、杏の

 

 「許して、もう勘弁してぇ!」

 

 という悲痛な懇願が虚しく響き渡る。

 何度目かの激しい絶頂のあと、俺は小梅の時とはまた違う、杏の柔らかく甘い中を蹂躙していたモノを勢いよく引き抜いた。

 

「はぁ、はぁ……っ、あ……。……ぷ、プロデューサー……?」

 

 結合を解かれた解放感からか、杏の瞳にわずかな安堵の色が差す。俺は彼女を床に横たわらせたまま、傍らのデスクに置いた水を一口飲んで一息ついた。

 だが、その傍らで、ずっと背を向けていたきらりが、何やら重厚な革のベルトを腰に装着し、カチリと音を立てた。

 

 「……? きらり、何してるの……?」

 

 呆然とする杏の前に、きらりがゆっくりと向き直って立った。

 その股間には、巨大な「ペニスバンド」が凶悪な質量を伴って装着されていた。身長180センチを超えるきらりがその異形を携えて立つ姿は、小柄な杏にとって巨大なプレッシャー以外の何物でもなかった。

 

 「……っ!? ……う、嘘……何それ、何でそんなの……っ!?」

 「えへへ、これも反省のためだにぃ☆ 杏ちゃん、一人じゃ寂しいと思って、きらり特製のご褒美を持ってきたよぉ」

 

 きらりは慈愛に満ちた、しかし狂気的な微笑みを浮かべ、黒光りする張型を杏の目前に突きつけた。

 

 「じゃあ、今度はきらりが後ろから、前からPちゃんが責めるにぃ☆ 杏ちゃん、もっと、もーっと、ハピハピになぁれ!」

 「ひ、ひぃぃぃっ! やだ、前後からなんて……そんなの無理、杏死んじゃうっ!!」

 

 逃げようとする杏の両足を引っ張り、俺が再び強引に掴んで広げる。

 

 「いいか、杏。これがアイドルの責任、そして真のお仕置きだ。……いくぞ、きらり」

 「了解だにぃ☆」

 

 巨大なきらりの一撃と、俺の侵入。

 挟み撃ちにされた杏の悲鳴は、すぐさま快楽の色に染め上げられ、会議室の密室で延々と反復され続けた。お仕置きは、まだ始まったばかりだった。

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