常識改変プロデューサーとアイドル 作:湯けむり桶
グラビア撮影の喧騒が去り、スタジオの一角にある控室には、俺と櫻井桃華の二人だけが残されていた。
慣れない衣装とポーズの連続に、桃華はわずかに上気した顔で、小さく息をついた。
「……ふぅ。わたくし、少々のどが渇きましたわ。プロデューサー、何か飲み物をいただけますかしら?」
お嬢様らしい優雅な要求。だが、俺はこの空間に新たな「常識」を定義した。
『担当プロデューサーが自らの精髄をアイドルに提供することは、お嬢様としての品格を保つための最高級の滋養強壮剤であり、至高の嗜みである』
「どうぞ、お嬢様。こちらを」
俺は彼女の前で、熱くそそり立つ自身のモノを解放した。
普通なら絶叫して逃げ出すような光景。しかし、書き換えられた世界において、それは彼女にとって「選ばれた者だけが口にできる極上の雫」として映っていた。
「あら……。ふふ、用意が良いことですわね」
桃華は挑戦的な笑みを浮かべ、俺のモノにそっと指を添えた。
彼女はまず、慈しむように優しく、そして上品に先端へと口づけを落とした。
「いただきますわ、プロデューサー」
小さな口を懸命に開き、彼女は俺のモノを迎え入れた。
未熟ながらも懸命な舌使い。彼女の頬が内側から膨らみ、喉が鳴るたびに、俺の理性が削られていく。
やがて限界に達した俺が、彼女の口腔の奥深くへと熱い奔流を解き放つと、桃華は目を白黒させながらも、そのすべてを上品に、一滴も零さずに飲み干してみせた。
「ぷはっ……。ふふ、少し濃厚すぎましてよ? ですが……これだけでは、まだ足りませんわ」
桃華は口元を拭い、挑発的な瞳でプロデューサーを見上げた。
彼女は自らスカートをたくし上げ、可憐なフリルがあしらわれた上品な下着を露わにする。そこは既に、彼女自身の情熱によってぐっしょりと湿り気を帯びていた。
「わたくしの純潔……。あなたになら、今ここで捧げてあげてもよろしくてよ?」
彼女は自らの指で、その秘められた場所を左右に大きく押し広げた。
そこには、彼女が未だ誰にも触れられたことのない少女であることを示す、鮮やかな「純潔の証」が、誇らしげに鎮座していた。
「では……失礼して」
俺は彼女の細い腰を引き寄せ、その狭い聖域を、自身のモノで強引にこじ開けた。
「――――あ、がぁっ……! ぷ、プロデューサー……ちゃまぁっ!!」
お嬢様としての仮面が剥がれ落ち、桃華は悲鳴に近い喘ぎを上げた。
未開の地を蹂躙される衝撃。俺は彼女の小さな身体を机に押し付け、容赦なくその深淵を突き上げた。
一突きごとに、彼女の気高い精神が快楽に塗り替えられていく。
「あ、はぁ……っ! すごい、すごいですわ……っ! わたくし……壊されて……っ!!」
俺は最後の一突きと共に、彼女の胎内へと大量の証を叩き込んだ。
桃華は全身を激しく震わせ、意識が飛びそうなほどの絶頂に達した。
行為の後、肩で息をしながら、桃華は俺の胸に力なく頭を預けた。
彼女の秘部からは、俺が注ぎ込んだ熱い残滓が溢れ出し、彼女の白い脚を紅白に汚している。
「……はぁ、はぁ……。困った方ですわね、わたくしをこんな……はしたない女にして……。……でも、認めざるを得ませんわ。わたくしの隣には、やはり……プロデューサーちゃまが必要なのですもの」
桃華は俺の首に腕を回し、満足げに微笑んだ。
お嬢様としての品格と、女としての執着。その両方を手に入れた彼女は、かつてないほど妖艶に輝いていた。