※この作品はR-18です。

常識改変プロデューサーとアイドル   作:湯けむり桶

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プロデューサーの密かな休息:城ヶ崎姉妹の秘密撮影

 深夜の事務所、仮眠室。

 わずかな月明かりと、電子機器の小さなLEDだけが差し込む静寂の室内で、俺と城ヶ崎莉嘉は息を潜めていた。今日は莉嘉が数日前に「絶対おもしろいよ!」と持ち込んできた特別企画――題して「カリスマギャル城ヶ崎美嘉の、誰も知らないハレンチな寝顔と秘密を全部暴いちゃおう!」の決行日だ。

 

 「……Pくん、準備はいい? シーッ、だよ☆お姉ちゃん、今日は撮影が長引いてクタクタだったから、爆睡間違いなしだよ♪」

 

 莉嘉が手慣れた手つきで高画質のハンディカメラを構え、ナイトモードのレンズをソファで深く眠り込んでいる美嘉へと向ける。

 美嘉は今日のハードな仕事を終え、メイクも落とさぬまま、すっかり夢の中だ。俺たちの密やかな気配や、カメラの駆動音にも全く気づく様子はない。

 

 「……こんばんはー! 莉嘉だよっ♪今日は特別に、お姉ちゃんの無防備すぎる寝顔を隠し撮りしちゃいまーす。今日の調査役はPくん! さあ、禁断のカリスマチェック、行ってみよう☆」

 

 莉嘉の興奮を抑えた小声の実況が、静かな部屋に響く。俺は彼女の熱烈な指示に従い、ゆっくりと美嘉の無防備な体へと手を伸ばした。

 まずは服装チェックと称した導入だ。美嘉が着ているタイトなカットソーに手をかけ、その薄い生地のさらに下にある、彼女の自慢の膨らみを露わにする。

 

 「わあ、やっぱりお姉ちゃんの胸……。近くで見るとすごい迫力だね。莉嘉と比べると、大人って感じがしてちょっと悔しいなぁ。Pくん、もっともっと近くで、お姉ちゃんがどんな反応するか見せて♪」

 

 莉嘉のカメラが最短距離までズームする中、俺は美嘉の胸を優しく、しかし確実に揉みほぐし始めた。

 眠っているはずの美嘉の眉がわずかに動き、唇からは「……んっ……やめ、て……」と微かな吐息が漏れる。無意識の拒絶、あるいは誘惑。その官能的な反応に莉嘉のテンションはさらに加速していく。

 

 「あははっ、お姉ちゃんの乳首が、元気になっちゃった☆お姉ちゃん寝てるのに感じてるのかな? さっすがカリスマ、身体は正直だねっ♪次は、もっとすごいところ……莉嘉も気になってた秘密の場所、チェックしちゃおうよ!」

 

 莉嘉の好奇心に満ちた視線に従い、俺の手は美嘉の短いミニスカートへと伸びた。

 ゆっくりと、彼女の足のラインをなぞりながら裾を捲り上げると、そこにはカリスマモデルのイメージ通り、派手で攻撃的、かつ扇情的なデザインの高級な下着が現れた。

 

 「うわあ! すごーい☆お姉ちゃん今日もこんな派手な勝負下着履いてるの? 見えないところまでオシャレすぎだよっ! ね、Pくん、それ……下着の上からでもいいから、触ってみてよ。お姉ちゃん、どうなっちゃうかな?」

 

 莉嘉の好奇心は止まらない。俺は彼女の望み通り、下着の薄い布地の上から、彼女の最も敏感な部分を指先でじっくりとなぞった。

 じわりと滲み出す熱と湿り気が指先に伝わってくる。美嘉の細い足が、無意識の快楽に抗うようにピクピクと震え、爪先が丸まった。

 

 「ねえねえ、やっぱり下着が邪魔で見えないよ。莉嘉、もっと隅々までちゃんとお勉強したいなあ。お姉ちゃんの『全部』を撮らせて? Pくん、おねがい☆」

 

 莉嘉の無邪気な指示に従い、俺は美嘉の下着をゆっくりと、彼女の腰から引き抜いた。

 完全に露わになったカリスマの秘部。莉嘉はカメラを限界まで近づけ、まるでその細部を舐めるように、高精細な映像として記録していく。

 

 「お姉ちゃん、ここを気合入れて、手入れしてるんだよねー☆前に邪魔しようとしたら、すっごい怒られちゃった☆」

 

 そしてじわりと湿った、熱い秘部を指で開き、カリスマの内部までカメラに収められる。

 

 「……すごい、お姉ちゃん、ここ、こんなに赤くなって……蜜も出ててカブトムシ寄ってきそうだよ☆……ねえ、Pくん」

 

 莉嘉がカメラを構えたまま、いたずらっぽく、そして自身の頬を赤らめながら熱を帯びた瞳で俺を見上げた。彼女もまた、この背徳的な光景に当てられているのだろう。

 

 「……じゃあ、メインイベント行ってみよう☆お姉ちゃんを、このままとびっきりの快感でびっくりさせちゃって! 莉嘉がバッチリ、最高の表情を撮ってあげるから♪」

 

 莉嘉の合図。それは俺にとってのゴーサインだった。

 俺は我慢の限界をとうに超えていた自身のモノを、美嘉の最奥へと、一滴の猶予もなく一気に侵入させた。

 

 「……っっ!!!???ぎぃっ!?ぁあっ!?ぐっあああああっ!? な、なにっ、なになに、何なのこれぇ!?」

 

 突然の強烈な貫通。その衝撃に美嘉は弾かれたように目を見開き、悲鳴とも喘ぎともつかぬ声を上げた。

 しかし、朦朧とした意識の中で彼女が見たのは、満面の笑みで最高のアングルからカメラを回し続ける実の妹と、自分を深く、容赦なく貫いているプロデューサーの姿だった。

 

 「おっはよー、お姉ちゃん♪寝起きドッキリ大成功だよ☆Pくん、お姉ちゃんまだ寝ぼけてるみたいだから、そのままガシガシ動いちゃって!」

 

 莉嘉の無邪気すぎる、そして残酷なまでの号令。俺はその指示に忠実に従い、状況を把握できずに腰を浮かせて逃げようとする、美嘉のしなやかな肢体を力ずくで押し戻した。そして、ソファが軋むほどの勢いで、自身のモノを彼女の最奥へと激しく叩きつけた。

 

 「ひゃうんっ!? ちょっと、まって、莉嘉ぁ! 何撮ってるのよ! プロデューサーも、これ……いきなり、んっ、あ、あぁっ!」

 

 「あははっ、お姉ちゃんすっごい顔!驚きすぎて目がおよいじゃってるよ♪ほら、ちゃんとカメラ見て! 今日の視聴者は莉嘉だけなんだから、独占サービスしてよねっ☆」

 

 状況が飲み込めないまま、美嘉はただひたすらに俺が与える強烈な快感に翻弄されていく。

 実の妹が目の前でカメラを回し、その実況を聞きながらプロデューサーに犯されている。その逃れようのない事実が、城ヶ崎美嘉というアイドルの、そしてカリスマモデルとしてのプライドを粉々に打ち砕いた。

 しかし、その崩壊した理性の隙間から、彼女の奥底に眠っていた「女」としての本能的な熱が、かつてないほど激しく煽り立てられていく。

 

 「あんた達……っ、二人してまた何してんのよぉ! 莉嘉っ、やめなさいってば……んあぁぁっ! ふ、ふうぅっ、やだ、身体が、勝手に……っ!」

 

 怒鳴ろうとしても、鋭く突き上げられるたびに甘い喘ぎ声が言葉を遮り、溶けたような吐息となって漏れ出してしまう。

 美嘉の頬は熟れた果実のように朱に染まり、瞳は潤んで視線を彷徨わせ、カリスマの面影など微塵もない、完全に欲に溺れた雌の顔へと変貌していた。

 

 「何って、お姉ちゃんの『どっきりマル秘・生ハメ撮影会』だよ☆ ほら見てPくん、お姉ちゃんのここ、言葉とは裏腹にすっごいきつくなって、離さないように締め付けてるよっ♪莉嘉のカメラには全部映ってるんだから☆」

 

 莉嘉の容赦ない、そして的確な実況が、美嘉の最後の防衛線をじわじわと追い詰める。

羞恥心と快楽のせめぎ合いの末、美嘉はついに観念したのか、あるいはこの背徳的な状況そのものに身を任せる決意をしたのか。力なく投げ出されていた細い足を俺の腰にしっかりと絡め、逃がさないように強く、強く引き寄せた。

 

 「……もう、知らないっ……。莉嘉、あとで、絶対にお説教なんだからね……っ! んっ、ふ、あ、あぁっ、そこ、すごいっ……奥まで、ひびくっ……!」

 「あーっ!お姉ちゃん、Pくんを自分からギュッてした!独り占めしようとしてる、ずるいぞー。あ、お姉ちゃんの顔、これ限界近いかも♪瞳孔が開いて、鼻先がヒクヒクしてるもん!」

 

 莉嘉の言葉通り、美嘉の身体は小刻みに震え、内側の締め付けは吸い付くような密度で限界まで高まっていく。彼女の首筋には浮き上がった血管が脈打ち、指先は俺の背中に爪を立てた。

 

 「うるさぁいっ!……ああ、もう、くる……っ、いっちゃう、あぁぁぁぁっ!!」

 

 美嘉が絶頂を迎え、身体を弓なりに反らせて絶叫する。その最高のタイミングを見計らい、俺もまた、彼女の最奥へと溜まりに溜まった熱い「熱意」を全て解き放った。

 

 「っ……!!ふぅ゛っ、あぁ…………っ!ぁ、はぁ…………っ」

 「すごーい!大成功だよっ♪お姉ちゃん、中出しされながらイっちゃった!さすが城ヶ崎美嘉、最高のリアクションだね☆莉嘉、今のバッチリ撮っちゃた☆」

 

 興奮冷めやらぬ莉嘉は、肩で息をしながら俺にしがみつく美嘉の、汗ばんだ肌や乱れた呼吸を余すことなく記録し続けていた。

 美嘉はぐったりと俺の胸に顔を埋めたまま、カメラ越しに莉嘉を睨もうとするが、その瞳にはもはや力はなく、ただ事後の甘やかな余韻と、言いようのない喪失感が漂っている。

 

「……莉嘉……。そのデータ、一秒たりとも残さず、絶対に消しなさいよ……。あと、プロデューサーも……。こんなことして、タダで済むと思わないで……。今夜は、朝まで寝かさないから……」

 

 お説教という名の、さらなる深い「続き」を予感させる美嘉の掠れた呟き。それに対し、

 

 「えー、こんなお宝映像、絶対消さないよー☆」

 

 と莉嘉は無邪気に笑いながら、満足げに録画ボタンをオフにした。仮眠室には、まだ濃厚な情事の残り香が立ち込めていた。

 

 「……莉嘉。よくもやってくれたわね?」

 

 肩で息をしながらも、美嘉の瞳にはカリスマモデルとしての鋭い輝きが戻っていた。彼女は俺の腕の中から這い出すと、乱れた服を直すこともせず、獲物を狙う肉食獣のような笑みを浮かべて莉嘉を見据えた。

 

 「プロデューサー、とりあえず莉嘉を確保して。逃がさないように、後ろからガッチリ羽交い締めにするの。いいわね?」

 

 「ええっ!?ちょ、ちょっとお姉ちゃん、怒りすぎだよぉ!冗談だってばーっ!」

 

 美嘉の凄まじい威圧感に、莉嘉が慌てて逃げようとするが、俺は美嘉の命令通りにその小さな身体を後ろから抱き込み、自由を奪った。

 

 「冗談で済むライン、とっくに超えてるんだから。今日は徹底的に『教育』してあげる。莉嘉、覚悟しなさいよ?」

 

 美嘉はそう告げると、綺麗に手入れされた指先を、莉嘉の無防備な胸元へと滑り込ませた。

 

 「……あ、あははっ。今、お姉ちゃんのキラキラネイルが、莉嘉の胸を……っ、ひゃうんっ!? くすぐった……い、ひあぁっ!」

 

 お仕置きされている最中ですら、莉嘉は健気に実況を続けようとする。美嘉はその余裕を削ぎ落とすように、指先を巧みに動かし、莉嘉の柔らかな膨らみを執拗に責め立てた。

 

 「まだ喋る余裕があるんだ。じゃあ、次はこの辺かな?」

 

 美嘉の手はさらに下へと向かい、莉嘉のスカートの中へと侵入した。

 

 「あ、あぁっ……!お、お姉ちゃんの指が、莉嘉の秘密の場所に……っ。すっごい、意地悪な動きしてるよぉ!みんな、莉嘉、もう、おかしくなっちゃいそう……っ!」

 「莉嘉、実況なんてしてないで自分の身体の心配しなさいよ!」

 

 美嘉は下着の上から、莉嘉の最も敏感な部分を焦らすように、しかし逃げ場を奪うように執拗に責め続けた。莉嘉の身体が激しく反り、俺の腕の中でビクビクと震える。美嘉は莉嘉の下着を強引に引き下げると、自身の手を俺のモノへと伸ばした。

 

 「プロデューサー、仕上げよ。莉嘉のここ、私が広げてあげるから……一気に貫いて」

 「えっ……!お、お姉ちゃん、それ、本気……っ?あ、ああぁっ……!」

 

 美嘉のネイルの施された指先が莉嘉を広げ、そこへ俺の熱いモノが宛がわれる。

 

 「いい?莉嘉。これが『お仕置き』のメインディッシュよ。……プロデューサー、いっちゃって!」

 

 美嘉の鋭い号令と共に、俺は莉嘉の狭い秘部へと、自身のモノを一気に突き立てた。

 

 「――――あ、あぁぁぁぁぁぁぁぁぁっ!!」

 

 実況すら悲鳴に掻き消され、莉嘉の身体が衝撃で大きく跳ねた。背徳的な「お仕置き」は、今まさにクライマックスへと突入した。

 最初のうちこそ、莉嘉は衝撃とキツさに、顔を歪めて苦しそうな声を漏らしていた。美嘉はそれを見て「ふふ、反省しなさい」と勝ち誇ったような笑みを浮かべていた。

 だが、次第に室内の空気が変わり始める。

 

 「ん……っ、あ、あぁっ……!……これ、すごいよ……っ。Pくんの、カブトムシが……莉嘉の中お腹の奥まで、いっぱいに広がって……ふあぁっ!やっぱりPくんの大好き♪お姉ちゃんに触られてる時より、ずっと……!」

 

 莉嘉の悲鳴は、いつの間にか熱を帯びた悦びの声へと変わっていた。お仕置きされているはずの彼女は、俺のモノを味わうように腰を密着させ、自ら不器用に腰を振って快楽を貪り始めたのだ。その瞳はトロンと虚空を見つめ、完全に絶頂の波に身を任せている。

 

 「ちょっと、莉嘉……!?慣れすぎでしょ!あんたらどれだけしてんのよ!?お仕置きなんだから、もっと殊勝に、やめてって泣きなさいよ!」

 

 美嘉が悔しそうに声を荒らげる。自分の予想を遥かに上回る、蕩けた声を上げる妹の姿。カリスマとして、そして一人の女としての独占欲が、美嘉の胸中でチリりと熱く燃え上がった。

 

 「プロデューサー、もっと!もっときつくやって!莉嘉が実況なんて口にする余裕すらなくなるくらい、ボロボロにして分からせちゃうんだから!」

 

 美嘉のさらなる嫉妬混じりの要求に応じ、俺は腰の動きをより激しく、獣のような容赦なさで加速させた。内側の締め付けは極限まで高まり、莉嘉の小さな指が俺の腕に食い込む。

 

 「あ、あぁっ……!Pくん、すごい、すごいよぉ!もう……実況、なんて……む、無理……あ、あぁぁぁぁぁっ!!」

 

 莉嘉は最後、ひときわ大きな絶叫を上げて全身を跳ねさせた。身体の芯まで俺の熱に染め上げられ、そのまま意識を飛ばすようにして心地よい疲労の中へと果てた。俺はぐったりとした彼女の小さな身体を優しく抱き上げ、乱れた髪を撫でてから、近くのベッドへとそっと下ろした。

 

 静まり返った室内。残されたのは、昂ぶったままの俺と、不機嫌そうな、それでいて期待に満ちた瞳の美嘉だけだった。彼女はゆっくりと、挑発的に腰をくねらせながら俺に近づいてくる。その瞳は、獲物を完全に追い詰めた捕食者のような、妖しくも情熱的な輝きを放っていた。

 

 「……莉嘉のお仕置きは、これで一旦終了。莉嘉があんなに気持ち良くなっちゃうなんて計算外だけど……次は、プロデューサーの番よ?」

 

 美嘉は俺の胸元に、ネイルで飾られた細い指を這わせ、挑発的な笑みを浮かべる。その視線は、先ほどまで莉嘉を貫いていた俺の熱いモノを、今度は自分のものにしようと品定めするかのようだった。

 

 「さっき中出しした責任、たっぷりと取ってもらうんだから。莉嘉をあんなにした分、私にはその倍……いいえ、それ以上に尽くしてもらうわよ。……覚悟してね。お仕置きという名の『愛の教育』は、朝まで続くんだから……」

 

 カリスマとしての誇りと女としての情熱を剥き出しにした美嘉に押し倒され、俺たちの長く、そして濃密な夜は、さらに深いところへと再び幕を開けた。

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