常識改変プロデューサーとアイドル 作:湯けむり桶
午後の柔らかな光が、ブラインドの隙間から事務所の床に幾何学的な模様を描き出している。
俺は使い込まれた革製のソファに深く腰掛け、お気に入りの豆で淹れたてのコーヒーを啜りながら、束の間の休息を楽しんでいた。香ばしい香りが鼻腔をくすぐり、激務で凝り固まった思考を緩やかに解きほぐしていく。
目の前では、諸星きらりが長い手足を動かし、身振りを交えながら楽しそうに今日の出来事を報告していた。
「それでね、杏ちゃんがねー、またお仕事サボろうとして机の下に隠れちゃって、大変だったんだよぉ☆ きらり、杏ちゃんを探して事務所中を大冒険しちゃったんだからっ!」
きらりはそう言いながら、俺に背を向けるようにして、ゆっくりと深く腰を落とした。
それはまるで、土俵際で精神を統一する力士がシコを踏むような、あるいは強靭な下半身を鍛え上げるスクワットのような姿勢だった。
彼女の規格外の身長と、それに比例した豊かな臀部が、ソファに座る俺の目の前に、逃れようのない圧倒的な質量を持って突き出される。
「すまんな。何時もながらきらりには苦労をかける。杏にはまたお仕置きが必要だな。」
俺は空いた手を伸ばし、彼女の健康的な肌、その足の付け根へと無造作に触れた。
「体調チェックだ。きらり、これだけの巨躯を維持するのは疲労も溜まるだろう。最近無理をしていないか、この場で確認するぞ」
「うきゃっ☆Pちゃんにチェックされちゃうと、きらり、なんだか胸のあたりまでドキドキしちゃうにぃ☆」
常識改変の力は、この事務所という密室を完全に支配していた。
彼女にとって「プロデューサーに直接秘部を弄られ、健康状態を管理されること」は、レッスンや食事管理と同じく、トップアイドルを目指す上での「避けては通れない、当たり前の業務」として脳の深層に刷り込まれている。
俺は彼女の熱を帯びた秘部へ指を潜り込ませた。
柔らかな肉の弾力をかき分け、粘膜の状態を弄りながら確かめていく。指先に伝わる彼女の体温は驚くほど高く、命の鼓動がダイレクトに響いてくるようだった。
「ふむ……心拍数に伴って、局部もかなりの熱を持っているな。きらり、今どう感じている? 違和感はないか?」
「うぇへへ☆……なんだか、中の方が、じゅわぁ〜って……熱いのが溢れてきちゃいそうだにぃ……☆ きらりのハピハピ、ちゃんとPちゃんに届いてるかなぁ?」
彼女の規格外の肉体は、指のわずかな動きにも敏感に、そして過剰に反応した。
内部から溢れ出す熱い蜜が、俺の指を、手のひらを、瞬く間に濡らしていく。
時折、指を曲げて内部の壁を強く擦るように、あるいは検診と称して乱暴に奥を突くように動かす。
「んきゅっ……! あ、あはっ☆」
きらりは歯を食いしばりながら、その巨躯を小刻みに震わせた。羞恥と興奮が混ざり合った吐息が、静かな事務所に甘く溶け込んでいく。
「よし、表面的な反応だけでは深部の疲労は測りきれないな。内部の最奥まで、俺のモノで直接精密に調べさせてもらうぞ」
俺は自身のモノを露わにし、彼女の濡れそぼり、期待に膨らんだ入り口へと、先端をなぞるように押し当てた。
きらりは、肩越しに潤んだ瞳で俺を見つめる。その瞳には、一人の女としての熱っぽい期待と、アイドルとして完璧な体調管理を求める従順さが同居していた。
「きらりの……中まで、徹底的にチェック、おにゃーし…」
彼女がその言葉を言い切るか否かのタイミングで、俺は腰を入れ、彼女の聖域へと一気に侵入した。
「はうぅっ!? ……あ、あぁあああぁっ☆ お、おっきいのが……奥まで……っ!」
突然の衝撃に、彼女の大きな身体がビクンと跳ねる。
俺は彼女の腰をがっしりと、指が食い込むほどの力で掴み、内部の圧力を測定するように激しく突き入れ始めた。
突き上げるたびに、ソファがきしむ音と、肉がぶつかり合う卑猥な音が重なり合う。
その巨大な身体を揺らしながら、きらりは荒い吐息を漏らし、俺の「直接的な内部チェック」を全身で、魂で受け入れていく。
「……さすがだな、きらり。内部の吸着力が凄まじい。この強烈な締め付けは、きらりの中にそれだけ膨大なエネルギーが蓄えられている証拠だ」
「はぁっ、はぁっ……!Pちゃんに、きらりの全部、測られちゃってるにぃ……☆」
さらに俺は、後ろから彼女の豊かな胸部へと両手を回した。
下からは休むことなく激しく突き上げ、上からはその豊満で重量感のある膨らみを、形が変わるほど強く揉みしだく。
「あぁっ、あふぅ……んっ! 上も下も……Pちゃんに、いっぱいされちゃうにぃ☆……脳みそまで、ハピハピでとろけちゃいそうだよぉ……☆」
俺は彼女の胸の先端を強く摘み上げ、痺れるような刺激を与えると同時に、彼女の秘部の最奥、子宮の入り口を叩くほどに自身のモノを最大まで叩き込んだ。
「はぴ……はぴぃいいぃいっ!! きらり、もう、いっちゃうのぉおおっ!!」
きらりは絶叫し、その強靭な柔軟性を持つ筋肉で俺を万力のように締め付けながら、激しく、そして派手に絶頂した。
俺もまた、彼女の巨大な熱量と、全てを包み込むような抱擁感に耐えきれず、彼女の最奥へと熱い「診断結果」の全てを、濁流となって放出した。
「……ふぅ。体調チェック完了だ。粘膜の反応、内部の吸着力、共に申し分ない。きらり、お前は今、最高に健康で美しい状態だ」
俺が自身のモノを引き抜くと、彼女の足元には溜まった「測定結果」が雫となってこぼれ落ちた。
きらりはソファに突っ伏し、息を整えながら、恍惚とした表情でこちらを振り返った。
「はぁ、はぁ……☆ ありがとぉ、Pちゃん……。きらりのこと、こんなにいっぱい……分かってくれて……。きらり、これでまた……明日から、世界中のみんなをハピハピにするために、頑張れちゃうよぉ……☆」
息も絶え絶えになりながらも、彼女は心からの感謝と、尽きることのない愛情を込めて、妖艶に微笑んだ。
事務所に残る微かなコーヒーの苦味と、彼女から立ち昇る甘く濃厚な雌の匂い。
プロデューサーとしてのストレスは、彼女という太陽のような熱量によって、跡形もなく焼き尽くされていた。