※この作品はR-18です。

常識改変プロデューサーとアイドル   作:湯けむり桶

7 / 48
執務室の教育:橘ありすの生意気な口の代償

 346プロダクションのプロデューサー執務室。

 いつものように事務作業をこなす俺の耳元で、一人の少女が尖った声を上げ続けていた。

 

 「いいですか、プロデューサー。あなたは文香さんに執着しすぎです! 彼女のスケジュール管理を名目に、二人きりの時間が長すぎると思いませんか? もっと、こう、全体を見通す『橘ありす』的なロジックを持って仕事に励んでください!」

 

 橘ありす。

 普段から俺に対して生意気な態度を崩さず、憧れの存在である鷺沢文香を独占している(と彼女が思っている)俺に、事あるごとに絡んでくる少女だ。

 

 「……橘。少し喋りすぎだな。口を動かしたいなら、別の方法で動かせ」

 「えっ……? あ、それは、プロデューサーとしての正当な『指導』、ということですか?」

 

 俺の能力が彼女の理性を書き換える。

 アイドルの義務、プロデューサーへの絶対的な奉仕。その「常識」が彼女の脳内で確定した瞬間、橘は頬を赤らめ、静かに膝をついた。

 

 「……分かりました。指導であれば、甘んじて受け入れます」

 

 デスクの下で、橘のぎこちない奉仕が始まった。

 文香のような手慣れた技巧はない。歯が当たらないように必死に、しかし一生懸命に舌を動かすその稚拙な刺激は、逆に新鮮な昂ぶりを俺に与えた。

 

 「ん……、ふ……っ!」

 

 不意に限界が訪れ、俺は彼女の口内へと一気に熱を解き放った。

 

 「んぐっ、うぅっ……うぶっ……ッ!?」

 

 しかし、未熟な彼女にはすべてを受け止めるキャパシティがなかった。

 溢れ出た大量のモノが、橘の整った顔や、手入れされた髪に無残にかかっていく。

 

 「げほっ、……う、ぅぅ……」

 

 むせ返る橘を、俺は容赦なくデスクの上へと引きずり出した。

 スカートを捲り上げ、まだ幼さの残る肢体をうつ伏せにさせる。

 

 「橘、見ろ。お前のここ、指導だけでこんなに濡れているぞ。……ほう、まだ純潔を守っていたのか。だが、アイドルがそれを保持し続けるのは不自然なことだ」

 「あ……あぁ……。それは、その……ロジカルに考えれば、プロデューサーさんに、捧げるのが……っ」

 

 俺は彼女の混乱を無視し、濡れそぼった未開の地へと、自身のモノを勢いよくねじ込んだ。

 

 「ひぎぃぃぁあああああぁぁぁッッ!!」

 

 橘が壊れた人形のように叫び声を上げる。

 狭苦しいほどの締め付けが俺を刺激し、一気に二度目の絶頂へと誘われた。

 初めての衝撃に意識を飛ばしかけている彼女の最奥へ、容赦なく「教育」の証を叩き込む。

 

 「はぁ、……はぁ、……」

 

 やがて、橘の足元から溢れ出る俺のモノを、彼女の脱ぎ捨てられた下着で拭ってやった。

 

 「お疲れ様、橘。これで少しは素直になれるか?」

 俺が耳元で囁くと、橘は涙で濡れた瞳をわずかに開き、息も絶え絶えになりながら、消え入りそうな声で答えた。

 

 「……はい。……プロデューサーさんに、満足して……いただければ……。ありすは、それが……一番……幸い、です……」

 

 生意気だった少女は、一人の「女」としての充足感に満たされ、デスクの上でぐったりと横たわっていた。

  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. よみあげ
  11. 閲覧設定
▲ページの一番上に飛ぶ  X(Twitter)で読了報告
感想を書く ※感想一覧
内容
0文字 10~5000文字
感想を書き込む前に 感想を投稿する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。
※展開予想はネタ潰しになるだけですので、感想欄ではご遠慮ください。