「んで?俺の能力ってのは何なんだ?」
無数の目が浮かぶ赤い空間にて1人の男「幻霊郷夜」はその空間の主である「八雲紫」に質問する。
紫「貴方の能力は「ラッキースケベを起こす程度の能力」と「エッチな展開になる程度の能力」よ♪」
郷夜「何じゃそりゃ!?」
紫「安心して、最初に相手する娘に関しては私が手伝ってあげるわ♪」
すると郷夜の足元が消え、郷夜は落ちる。
郷夜「ぬわぁぁぁ!!?」
夜の森
郷夜「ったく、も少し優しくしろや。」
郷夜は夜の森に落とされ、文句を垂れる。
紫『ここからは念話でサポートするわ。』
「あれ?そこにいるのって?」
すると森の中から金髪の少女が現れる。
郷夜「誰だ?」
紫『彼女の名前は「ルーミア」。簡単に言えば人食い妖怪ね。』
郷夜「は?」
ルーミア「お前外来人なのかー?だったら食べてもいいよねー?(黒笑)」
ルーミアは涎を垂らしながら近付く。
郷夜『おいどうするんだ?』
紫『大丈夫よ。』
ルーミア「いただきますなのだー!」
ルーミアは郷夜に近付く。しかし、突然躓いた。
ルーミア「へ?」
ルーミアはバランスを崩し、そのまま郷夜を巻き込み木々の坂を転がる。
郷夜「痛た...。」
ルーミア「う〜...!」
ルーミアは仰向けの郷夜の上で倒れており、下半身が郷夜の顔の方に向いており、スカートが捲れていた。そして枝が何かに引っ掛かったのかルーミアのショーツが僅かに破れ、肌が露出していた。
ルーミア「うぅん...?...ッ!?///」
ルーミアは目を覚まし、自分の状態に気付き、慌てて退く。
ルーミア「み、見たのだ...ッ!?///」
郷夜「まぁそうだな...。」
ルーミア「うぅ〜...!!///」
ルーミアは涙目で郷夜を睨む。
郷夜「ってかちょっと痛ぇな。」
郷夜の腕から血が垂れていた。
ルーミア「...あれ...?」
ルーミアは郷夜の血を見るとその匂いで僅かにボーっとする。
郷夜「どうした?」
するとルーミアは四つん這いになって近付き、膝立ちで郷夜の手を持つと指先に垂れている血を舐める。
ルーミア「お゛ッ...!?」
プシャァッ♡
一滴舐めるとルーミアが顔を赤くして仰け反り、ショーツ越しに潮を噴いた。
ルーミア「あぇ...?お漏らししひゃっら...?///」
ルーミアは膝をガクつかせ、仰向けに倒れるとM字開脚の状態で倒れたのでスカートが捲れた。
郷夜「...ッ!?」
紫『貴方の能力の影響か貴方の血は人食い妖怪と言った血肉を好む娘達にとっては魔性の媚薬みたいな物なのよ。さ、この娘を気持ちよくさせてあげなさい。』
郷夜「気持ちよくと言われてもなぁ...。」
するとルーミアの破れ掛かったショーツがはち切れ、ルーミアのぴっちり閉じた秘部と小ぶりな尻が露わになる。
ルーミア「やぁ...見にゃいでぇ...///」
そうは言っているがルーミアは大事な所を隠そうとはせずに郷夜に向けて期待した視線を送った。
紫『OKみたいよ♪』
すると郷夜の逸物が突然勃起した。
郷夜「なっ...!?」
紫『貴方の能力は「エッチな展開になる程度の能力」。だから勝手に勃起するわよ。』
郷夜「...。」
紫『彼女も待ってるわよ♪』
紫の言う通りルーミアは自身の手で秘部を広げていた。
ルーミア「...♡」
郷夜は覚悟を決め、ルーミアの太腿を掴むと自身の逸物をルーミアの秘部に挿入する。
ルーミア「ひぎぃッ♡」
ルーミアは挿入による快楽を感じ、郷夜はそのままピストンした。
ルーミア「あっ♡あっ♡気持ちいいよぉ♡」
ルーミアはトロ顔で快楽に身を委ねている。
郷夜「射精すぞ...!」
びゅるるるるる〜♡
ルーミア「あぁぁぁぁぁぁッ♡」
郷夜はルーミアに中出しするとルーミアはボテ腹になり、逸物を抜くとルーミアの秘部から精液が溢れる。
ルーミア「はぁ...はぁ...♡」
郷夜「大丈夫か?」
ルーミア「ん〜えへへ///」
紫『お疲れ様♪』
紫『取り敢えずそこが貴方の家よ。』
森の中には大きな庭がある和洋折衷の家が建てられており、その周りでは結界が張られていた。
紫『この結界は貴方や貴方が許可した娘達じゃないと入れない様になっているから他の妖怪が勝手に入る事はないわ。それじゃあ、
ルーミア「宜しくなのだーご主人様〜♡」
その日からルーミアは人を食らうよりも郷夜との性行為の方が腹が満たされる様になったそうだ。