二次元美少女が陵辱されるだけのとくにストーリーのない話 作:スーサン
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ノゾミが「奴隷メイド調教学園」で奴隷メイドになるべくための就学を終えるとついに「納品」の日が来てしまう。
「あ、ああ、た、たすけ……たすけてぇ」
部屋中に押し込められた「奴隷メイド」という名の商品たちは全員メイドエプロンのみを腰に巻かれた状態で縄で縛られていた。
全員「奴隷メイド」という名の「道具」として認められこれから予約注文した客に売られるのを待つだけの状態となっていた。
ノゾミはこの一年の陵辱と調教で嫌という程思い知らされた。
男達にとっての「奴隷」と「道具」の違いを……
「お願い……たすけて……たすけてぇ」
ガチガチ歯の根を鳴らすも「道具」になってしまったノゾミの声など泣き声を発する機能の一つに過ぎない。
そして「道具」になり果てた彼女達はまだ扱いはマシなほうだとも知っていた。
「おぉし……最後のチャンスで教えてやる。「道具」と「奴隷」の差をな」
押し込められ牝臭溢れる部屋の中で男は壁に設置されたモニターを点ける。
「ひ、ひいいいぃいぃぃ」
道具達の喉から恐怖の悲鳴が上がる。
『た、たすけ……しにたく……あ、あああぁぁぁ♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡』
映像には「貴重な道具」になれず「替えの利く奴隷」として使い潰される奴隷メイド「早瀬ユウカ」が乱暴に輪姦され陵辱されている。
身体のあっちこっちは鞭の痕で傷だらけにされ鼻の穴には牛のようなピアスが通されている。
泣こうが喚こうが男達はユウカに休みを与えず本当に殺す勢いで彼女を犯している。
抱く以外価値のない「奴隷」にわざわざ気を利かせてやるつもりは男達にないのだろう。
すでに孕んで腹を膨らませているユウカを無視し男達は彼女の口に数本の肉杭をねじ込む。
『うっぶぅうううぅぅぅう♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡』
人間の耐久値を超えて陵辱を繰り返されるユウカだが映像はそこでいったん切れる。
ブツンッとシーンが変わる。
「ッッッッッ」
道具達は一斉に息を飲んで絶句する。
『……』
映像のユウカは呼吸を止め目を白くして動かなくなっていた。
そう……死んだのである。
「わかったか」
映像を切ると男は道具になり果てた少女達に親指を立てる。
「奴隷と違って道具は大切にしないとなw 大丈夫だw 十人に二人は道具を大切にする使用者だ。その持ち主に当たれば……まぁ二年は生きられるだろうwwwww」
「……」
とち狂ってるとしか思えない言葉にノゾミも他の道具達も生きた心地を失う。
中には失禁するものや発狂し無理やり鎮静剤を打たれるものまでいた。
男は一人ずつ予約客に売却済みの奴隷を納品するため「倉庫」から奴隷メイドを一個一個外へと出していく。
そして、
「ひ、ひぃいいぃい……せんせぇ……なんで助けに来てくれないの!?」
縄で縛られた裸体を無理やり引きずられノゾミはこれから自分を買う男と逢う恐怖と絶望に涙を流す。
その涙すら道具の機能だから男達は売約を済ませた客達に買った玩具は大事にしろと注意している。
まぁ道具をどう扱おうが買った人間の勝手ではあるのだが……
「いやぁぁ! せんせぇ……せんせぇえ……」
倉庫室からノゾミは商品として外へと出されるのだった。
バタンッ……
縄を引っ張られながら専用の個室へと運ばれるとノゾミは部屋で待っていた男を認めゾッとする。
「やぁw」
「ひ、ひぃいいぃぃ」
その男は奴隷メイド調教学園のメイド喫茶で散々ノゾミにちょっかいをかけ孕ませたことのあるキモオタであった。
しかも孕んだノゾミを金を払って無理やり堕胎ショーにかけさせ一つの命を娯楽のために摘み取った悪魔である。
望まない子とはいえ自分の子供を平気で堕胎ショーで殺すキモオタにノゾミは心から恐怖と軽蔑に悲鳴が止まらなくなる。
「はははw そんなに悦ばないでよw おっぱいが大きくなってるよwwwww」
「え……?」
キモオタの言葉にノゾミは自分の胸を見てさらに絶句する。
「う、うそ……嘘だよねぇ?」
男達に興奮すると胸が肥大化するよう改造された乳房がキモオタの顔を見て大きくなっていた。
しかも乳首からはとろとろと甘い蜜を垂らしキモオタに媚びるよう勃起している。
ノゾミは心から嫌うはずのキモオタの顔を見て身体が「興奮して期待」してしまっていた。
それは女であったはずのノゾミの精神が狂う程の恐ろしい生理現象であった。
「ははははw ボクの顔を見るたびに乳勃起するよう徹底的にイカせてあげたからねw おかげで予約して買うのに苦労しなかったよwwww」
「ひ、ひぎゃぁぁ♡」
肥大化した超乳を鷲掴みにされびゅびゅっと甘い蜜が水鉄砲のように噴く。
「そ、そんなぁ……そんなうそだよぉ」
ガタガタ震え青くなるもノゾミは今になって気付いてしまった。
(こんな最低な人を好きになってるなんて……)
酷いことだけされてたはずの身体はキモオタの顔を見て強い興奮と恋慕を覚え淫口から白く濁った肉汁をだらだらと垂らしていた。
「おねがい……どれいでいいからはめころしてぇ」
せめて「人間」として死にたいと願うもノゾミの身体も心もすでに買い取ったキモオタのモノとなっている。
使ってる最中に壊れることは許されても自分から「死ぬ」という人間的な権利は彼女に与えられてない。
「じゃあボクの家で楽しく遊ぼうねぇwwwwww」
「あ、あああぁぁあぁぁ」
絶望しきった顔でノゾミは喉から牝の泣き声を上げる。