二次元美少女が陵辱されるだけのとくにストーリーのない話 作:スーサン
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「うぐぅ……うううぅぅう」
後ろ手を縛られへの字姿勢にされたノゾミは白い歯を食い縛って唸っている。
白い肌からは粒のような汗をかき、顔は真っ青に染まっている。
男は手に持った「浣腸器」のシリンダーを押し、ヒヒッと笑う。
「どうだいノゾミちゃんw 馬用に使う巨大な浣腸器で浣腸される快感はwwwww」
「ぐ、ぐるじぃ……」
食いしばっていた歯がガチガチなる。
冷凍室に入れられたように全身が凍え、震えが止まらない。
「ぐ、ぐぐぅ」
裏返った目から大粒の涙が零れる。
必死に堪えようとするも堪えられないと言った表情を浮かべる。
男は浣腸器のシリンダーをゆっくり押しながら口角を上げる。
「別に嫌がって逃げてもいいんだよw その代わりお姉ちゃん(ヒカリちゃん)がノゾミちゃんの代わりに「調教」を受けることになるけどいいのwwww」
「っ……」
大切な姉の顔が脳裏によぎる。
「うううぅう」
土気色に変わりつつある顔を横に振り必死に声を絞り出す。
「ヒ、ヒカリだけはゆるし……こ、こんなの……ヒカリにはたえ……うっぎぃ!?」
さらに腸内に熱くキツイ浣腸液を大量に流し込まれノゾミの目がギョッと見開く。
「あ、ああぁあぁぁあ」
思わず喉から悲痛な悲鳴を上げる。
じょろじょろと尿口から小水が漏れる。
「ははははw 気持ち良すぎて嬉ションしちゃったwwww まだ浣腸液は半分もお尻の穴に流れてないよwwwww」
「ッッッッッ」
すでに腹がパンパンになってるのに浣腸器の中は半分も減ってない事実にノゾミは絶望する。
「い、いあああぁぁぁあ」
声を震わせノゾミは浣腸液で腹の中を満たされる苦痛に涙を止めることが出来なくなっていた。
「ひ、ひいいいいぃぃぃぃい」
白い歯を食い縛り醜い悲鳴を上げる。
「いぎぃ」
浣腸で敏感になっている尻肉を叩かれる。
「あ、あああぁぁああぁぁぁあ」
便秘で苦しんでいた時以上の苦痛が尻肉から腸へと伝達しノゾミの顔を強張らせる。
「う、うぅぅぅ、せ、せんせぇ……あっ」
白目を剥きまた熱い浣腸が腸内を埋めていく。
「ひ、ひいいいぃ……ひぃいいぃぃぃぃ」
白い肌に鳥肌を立てながらノゾミは無理やり肛門の中に浣腸液を流し込まれる苦痛に喘ぎ声を漏らし続ける。
「へへへwwww ここまで堪えたご褒美に一気に上げるねwwwww」
「ひ、ひぃ……ま、まっ……あっ……!?」
ゴリッと音が鳴った気がした。
男の手がノゾミの腹の中にキツイ刺激水を全て流し込み細かった腹を盛り上げる。
「あああぁぁ……ああぁぁぁぁ」
口から泡を噴きノゾミは浣腸器の口を肛門に咥えたまま失神してしまう。
排泄物を出そうにも浣腸器の口が蓋となって出れなくされたまま……