二次元美少女が陵辱されるだけのとくにストーリーのない話 作:スーサン
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「……これは?」
去年から高校の寮生活を送ってるはずの妹からダイレクトメールが送られてきた。
寮の原則として許可なく外と連絡は取ってはならないと言われていたがなぜ今、メールをと兄は小首をかしげる。
「まぁ開いてみるか。もしかしたら面白い動画かもしれないし」
添付されている動画ファイルを開く。
大切な妹の今を物語ろうと……
「あ、ビデオ回ってる?」
裸の男の股間をまるで枕にするように仰向けになると妹、零羽松枝(れいはまつえ)はどこか妖艶かつ快活な笑顔を浮かべている。
小さな右手と左手には長さと太さの異なる男根を握らされている。
だがそれ以上に悍ましいのは幼少期に一緒に風呂に入って以来見たことのない妹の淫口に太く硬い男根が捻じ込まれ愛液を垂らしてることだった。
松枝は顔の横にスッと差し出された男根を認め、首を横に向けながらべろんっと舐める。
「ふふっ♡ チンポ美味しいぃ♡」
兄の前では絶対に見せなかった牝の表情を浮かべる。
そのまま四つの男根に囲まれたまま松枝はカメラを構えるレンズに目を向ける。
「お兄ちゃん久しぶり♡ 半年ぶりだよね? 高校入学以来私、ずっとご主人様達の肉欲奴隷として調教されて最近買い手が決まったんだよ♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡」
まるで進路が決まって晴れやかな気持ちになった顔で松枝は笑顔を浮かべる。
右手と左手は別の生き物のように硬く脈打った肉竿を扱き、淫口で咥えた男根も仰向けのまま腰を動かしずちゅずちゅと愛液の音を立てていた。
高校入学まで見たこともない妹の本性のような顔だった。
「へへw 実は高校を決めるために体験入学を中学の時に何回かしたでしょう? その時に今の学校で処女を奪われて推薦が決まるまで調教されてたんだ♡」
いたずらっ子のようにとんでもないことを口にする。
淫口の男根が愛液で濡れながら抜き差しを繰り返される。
たまに顔の横の男根を舌で舐めながら目線をカメラへと向ける。
「私、奴隷としての才能があったらしくたった半年で「卒業(売却)」が決まったの♡ 私を買い取るご主人様は南の孤島で別荘を構える富豪らしく私みたいに若くてエロイ女の子を侍らせてハーレムを作ってるみたいなの♡ 奴隷って基本的に買い取られてから一年くらいで使い潰されて壊れちゃうらしいから壊れる前にこの学校のご主人様達の慈悲で最期にお兄ちゃんにビデオレターを送ることを許可されたの♡ お兄ちゃん♡ 私がたくさんのチンポで犯されながら中出しされてイク姿を見てシコッてね♡ じゃ、じゃあねぇ♡」
最後に顔が青く染まり目から涙が零れる。
その目が「助け」を求める目かそれとも自分の運命を「諦観」してるのか、動画を観てるだけの兄にはわからなかった。