二次元美少女が陵辱されるだけのとくにストーリーのない話 作:スーサン
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「い、いやぁ……許してぇ!」
ミレニアムの廊下で一匹の牝の悲鳴が響く。
男は手に握った釣り糸をクイクイと引っ張る。
牝の乳首にハメられたピアスリングた引っ張られ乳房が伸びる。
「い、いいいいぃぃぃい」
裸の身体を縛られた早瀬ユウカは人の見ているミレニアムの廊下を無理やり歩かされている。
乳首にハメられたピアスリングを釣り糸でクイクイ引っ張られるたびに喉から牝の咆哮が上がる。
その姿をミレニアムの生徒達は裸の身体を抱き合いながらガタガタ震えてみていた。
「せんせぇ……もう許してください!」
あまりにも惨めな行為にユウカは堪え切れず信じていた「先生」に許しを乞う。
先生は本性を晒した下品な笑みを浮かべる。
「なにを許せだ? 悪いことでもしたのか? ならお仕置きが必要だなwwwww」
「ひっぎゃあぁあぁぁあ……い、糸をビンビンしないでぇ」
引っ張られ張りつめた釣り糸を弦楽器のように弾かれユウカの口から人間のモノではない牝の悲鳴が上がる。
「はははw 冗談だよw ユウカは可愛いなぁwwww」
「ひ、ひぃいいぃぃ」
釣り糸を放され髪を掴まれる。
無理やりミレニアムの廊下に膝をつかせて座らせる。
震えてユウカの痴態を見守っている生徒達に先生は嘲笑気味に口を開く。
「今回はユウカを見せしめに「罰」を与えているが……もし先生に逆らうものがいればこうなることを覚えておきなさい!」
ゲラッと笑う先生になにもしてない。
ただ見せしめのために理不尽に罰を受けているユウカは心から怯えた目で先生を見上げる。
「な、なんで……し、信じていたのに……なんでこんな酷いことを……ぐっ」
頬を叩かれ視線が横を向く。
叩いた手を振りながら先生の顔が下品に歪む。
「ごめんなぁw 大人には「よそいきの顔」が必要なんだw それが「優しい先生」だよw でも十分信頼も得たし……そろそろ「ありのままの先生」でいようと思ってねぇwwww」
「い、痛いぃ……」
髪を掴まれ無理やり立たされる。
乳首にピアスの通された裸の乳房を揺らしユウカの裸体がガタガタ震える。
「た、たすけ……うっ!?」
先生のタバコ臭い唇がユウカの薄い唇を塞ぐ。
「ううううぅうぅぅぅ!?」
大好きだった先生とのキスなのに身体も心も嫌悪し鳥肌が立つ。
寒気すら覚える中先生の舌がユウカの口の中へと割って入る。
「ううううぅぅぅ」
先生の舌が絡むようにユウカの薄い舌に絡みつく。
「ぐちゅぅ……ううぅうぅぅ」
目を裏返し口の中を陵辱する先生の舌にユウカは絶望する。
先生の厚い舌とユウカの薄い舌が何度も絡みつき唾液の弾ける音が響き渡る。
「ぐちゅぅ……ぢゅぢゅぅ……う、うううぅぅぅ」
裏返った目からボロボロと涙が零れ落ちる。
夢見ていた甘いキスと違いまるで捕食されるような一方的なキスにユウカの「少女」としての自尊心が砕けていく。
「ぷはぁぁぁwwwww」
「ああぁあぁぁぁ」
唇が離れユウカの舌が先生の舌に引っ張られるように外へと出る。
ツゥッと甘い唾液の糸が垂れぷつんっと切れる。
「はぁ……はぁ……はぁ……」
ついさっきまで処女を奪われ陵辱されていた裸体が熱く火照る。
オナニーしていた時以上に身体が興奮し、ユウカの頭が混乱する。
(な、なにこの感覚? か、身体が今まで感じたことがないくらい熱い♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡)
大好きだった先生に裏切られミレニアムを掌握されているのに身体は求めるように淫口を広げ愛液を垂らす。
ユウカは自分でも気付いていない奴隷としての「破滅願望」を持っていたようだ。
それを大好きだった先生に裏切られることで実感することになり余計に身体が熱くなる。
「ははw なんだオマンコからジュースが漏れ落ちてるぞwwww」
「ひ、ひぎぃ……ひ、引っ張らないでぇ♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡」
淫口に食い込む縄を無理やり引っ張られる。
より深く縄が淫口に食い込みユウカの裸体がゾクゾクと震え裸にされた乳首が上を向いて勃起する。
「イ、イグゥ♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡」
縛られた裸体がビクンッと反応する。
「あ、ああぁぁあ?」
じょろじょろと尿口から真っ黄色な小水が腿を伝い廊下に垂れ落ちる。
ユウカの顔が羞恥心で赤くなる。
先生は顔を押さえハハハッと笑う。
「なんだなんだw 気持ち良すぎて漏らしちゃったかw ユウカはマゾの素質があると思ったら想像以上だw こりゃ下手したら先生の手に余る牝に堕ちるかもなぁwwww」
「……」
先生の愉悦と嗜虐の混じった理不尽な笑い声にユウカは歯の根をガチガチ鳴らす。
「せ、せんせぇ……元に戻ってください」
元の優しい先生を思い出すもユウカは理解していた。
目の前の女をただの「牝」としか見てない下劣な男こそ、先生の本性だと……
「うっぐぅ」
左乳房を前から鷲掴みにされビクンッと身体が鳴ってしまう。