※この作品はR-18です。

二次元美少女が陵辱されるだけのとくにストーリーのない話   作:スーサン

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【聖園ミカ】【Pivixリクエスト小説】男達にトリニティーを掌握され再度審問会にかけられたミカは理不尽な理由で肉便器に堕ち下衆な男や浮浪者に犯され最後は寄生虫の苗床として処分される話

「……」

 

 エデン条約の騒ぎの件でミカは改めて査問会が開かれている。

 なんでもナギサとセイアが急に退学し体制が変わったことでミカの処分も改めて検討し直されることとなった。

 それなりに豪華な会議室でミカは後ろ手を縛られ今まで自分達が座っていた椅子に座る男達を認める。

 

(吐き気がする)

 

 謹慎中でもわかるほど品が無くなったと言えるトリニティーの雰囲気にミカは強い憤りを感じている。

 

「えぇ……聖園ミカ。お前はシャーレが間に挟まって行おうとしていたエデン条約を個人的私怨で潰し友人のコネを使い謹慎という名の保護を受けのうのうとしていたことを認めるな?」

「……」

 

 かなり偏ってるかつ一方的な言い分だがミカは逆らうことが出来ず首を縦に振る。

 この会議室に連れ込まれる前に退学したナギサとセイアがなにをしてるのかをスマホの写真で見せられミカは逆らえなくされていた。

 

(絶対に助けるから)

 

 写真で見た輪□されているナギサとセイアの姿を思いだし後ろ手を縛られた手を握り締める。

 どんな理不尽な罰を受けても自分を信じてくれた親友二人は助ける。

 そう思いミカは屈辱に堪える。

 

「じゃあ判決w」

 

 にやぁと笑う。

 

「聖園ミカにはトリニティー自治区の大広間で半年間の「性交刑」を受けてもらう」

「せい……こうけい? うっ……」

 

 いつの間にか後ろに立っている男に着ている服を引きちぎられ裸に剥かれた巨乳がぶるんっと露になる。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 服を全て引きちぎられたミカはそのままトリニティー自治区の大広間まで歩かされる。

 大広間には仕事の途中のサラリーマン達が忙しそうに右往左往と歩き去っている。

 その真ん中に中世の罪人に使われそうな首と手首を固定する拘束台が置かれていた。

 ピローリーと呼ばれる罪人を辱めるための拘束台だ。

 

「うっ……」

 

 後ろ手を縛っていた縄を解き頭を掴むと男達は無理やりミカの裸体を拘束台の穴にハメ、ガチッと拘束する。

 こうなると首も手首も動かす事が出来ず、裸のまま身体を前かがみに倒し、ぷりっとした尻を後ろに突き出すという屈辱的なポーズを取らざる得なくなる。

 

「……」

 

 羞恥心で赤くなるミカに男達はパシンッと真っ白な尻肉を叩く。

 

「ぐっ……」

 

 鋭い痛みと人前で裸の尻を叩かれる屈辱感に拳を握り締めてしまう。

 

「じゃあ今日からお前は公衆の真ん中で「肉便器」として設置される。くれぐれも……死ぬなよwwwww」

「……」

 

 男達の愉悦と被虐に満ちた目を見てミカは恐怖で身体が震えだす。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 身体を設置されて五分もしないうちに後ろに突き出された尻を誰かに掴まれるのを感じる。

 

「うっひょぉw あのミカちゃんのぷりぷりの尻w 意外と大きめでハメ心地良さそうwwwww」

「ッ……」

 

 裸の尻を掴まれ左右に開かれるとミカは羞恥心と屈辱に歯を食いしばり涙を流す。

 

(は、早く済ませ……)

 

「おっごぉ!?」

「うひゃぁw ケツ穴ギュウギュウでキチィwwwwww」

「うぎぎぎぃ」

 

 肛門を拡げ中へと侵入する男根にミカは白い歯を食いしばり目を剥く。

 

「うぎぎぎいぃ……い、いだいぃ」

 

 大粒の涙を流し奥へ奥へと挿入いる男根に悲鳴を上げそうになる。

 

「おっごぉ」

 

 悲鳴を上げる前に男の巨根がミカの肛門の根元まで挿入いり腹の内側をボコッと盛り上げる。

 

「あ、ああぁぁ、ああ」

 

 白目を剥き口から泡を噴く。

 無理もない。

 今まで挿入れてきたのは先生のような小さく短い男根しかなかった。

 それをいきなり太く硬い「本物のチンポ」で貫かれたのだ。

 身体も心も槍で串刺しになったような苦痛が広がってるだろう。

 

「ははははw これが元トリニティーの聖園ミカちゃんのケツマンコかw 隠し撮りされた写真で見るよりもずっと綺麗でずっと気持ちいい穴だwwwww」

「か、隠し撮り?」

 

 サァと血の気が引くのを感じるも男の腰が容赦なくミカの腹の内側を盛り上げていく。

 

「ひっぐぅ」

 

 目がぐるぐる回り肛門を犯す男の腰の動きがより早くなる。

 

「い、痛いぃ……お、お願い……も、もっと優しく……あ、ああぁぁぁ」

 

 腹の内側が食い破られるような錯覚を覚えミカの目が何度も何度も回り口から泡が噴く。

 

「はははw ミカちゃんもうそろそろ射すよw 中に射すけどいいよねぇwwww」

「い、いいいぃい……や、やめてぇ」

 

 ついに堪え切れず悲鳴に近い声が出る。

 震えて抵抗出来ない裸体を強張らせミカはせめての気持ちで声を絞り出す。

 

「中はやめてぇ……こ、こんな大きなチンポで犯されながら中に出されたお腹がや、やぶけ……おっごぉ」

 

 目が裏返り鼻から汁が噴き出す。

 男は根元まで挿入した男根と腰を震わせまるで本当に便器を使ったように気持ちよさそうな顔をする。

 

「あ、ごめん……尻の後ろの横に立てられてる張り紙にに「清潔に使うために外出し厳禁」で書かれてるわwwwww」

「ッッッッッ」

 

 自分の位置では絶対に認識できない場所に「外出し禁止」の立て札を掲げられてることを知り、ミカの子宮が熱くなる。

 

(そ、外に出すのが禁止って……こ、こんな熱いのがも、もしオ、オマンコに射されたら……)

 

 ゾッとするような恐怖に身が縮みこまり中出しされた肛門の男根を思わず括約筋で締めてしまう。

 

「ははwwww」

「お、おおぉぉぉお」

 

 びっちり絡みつくように締まっていた肛門から男根を抜かれそうになりミカの口から少□女とは思えない下品な声が漏れてしまう。

 ズボンッと気持ちのいい音と一緒に肛門から男根を抜かれる。

 

「あ、ああぁ……おっほぉ」

 

 中のモノを吐きだしそうになるもすぐに肛門に蓋のようなモノが閉まる。

 

「あ、ちゃんと中出しした後は漏れないように蓋も締めてあげるからねw 俺達意外と街は清潔であってほしいタイプだからwwww」

 

 ハハハと笑いながらミカでヌイた男は去る。

 周りの男達もニヤニヤし群がりだす。

 

「ひっ……」

 

 眼前に皮の被った巨根が差し出される。

 顔を真っ青にするミカに男は予告なく彼女の口の中に皮の被った巨根をねじ込む。

 

「うっむうううぅううぅう」

 

 口の中に先生とは違う臭くて不潔な男根の臭いが広がり意識が混濁化する。

 

「おっごぉ」

 

 口の中の男根に気を取られてる隙に今度は大事な子宮が存在する「淫口」に男根をハメられミカの顔が真っ青になる。

 

(い、いやぁぁ! そこはだめぇ! そこに中出しされたら……は、孕んじゃう)

 

「うううぅうう……うううぅぅぅ」

 

 必死に抵抗しようとするも首と手首を拘束台で拘束されてるせいで小さな動きしか取れず、むしろその動きが淫口と口にハメられた男根を刺激し射精感を高めさせていた。

 

「おおおぉおw すごぉw 必死に抵抗してる感があるのに口の中のベロが上手い具合に竿を刺激して射そうだw」

「こっちもだよw マン肉がギュッギュッと締まってやがるw しかも処女じゃないってことは彼氏がいるってことだよなwwww」

「マジ? 俺、純愛過激派だから浮気便器はガチ許せねぇタイプなんだけどミカちゃん、もしかして肉便器のくせにイチャラブセックスしてたのwwwww」

「うううぅう……うううぅぅ……うううぅぅぅう」

 

 眼前を男の陰毛で覆われてるミカは男達の言葉も理解出来ず口の中と淫口の中の男根を吐きだそうと抵抗する。

 だが身体の自由を奪われているミカに男達を跳ねのける力はなかった。

 むしろその嫌がる反応が娼婦で我慢している男達の被虐心そそらせる。

 

「あぁあw いい加減射すよw 美味そうに飲んでくれよw」

「こっちもマンコの中に射すから孕むんだったら俺のチンポ汁で孕んでくれ。俺も意外と「純愛過激派」だからよwwwww」

 

 ドッと笑い口と秘裂を犯していた男の腰がドンッと奥を突き上げる。

 

「うっぶぅううううぅぅ……うっぶぅ」

 

 ミカの鼻の穴から中出しされたザーメンが噴き出し、膣肉を犯していた男の男根からも熱い孕み汁が射精される。

 

「ううううぅぅぅう」

 

 恐れていた「妊娠」の危険を「性交刑」にかけられ一時間もしないうちに味合わされミカは恐怖と屈辱に涙が止まらなくなる。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 肉便器として設置されたのが昼の少し過ぎ。

 それから数時間が経ち夕日が沈み完全な夜になると男達もいったん切り上げて帰っていった。

 ミカは気付けないが立て札には「メンテのため夜九時以降から朝四時まで使用禁止」と書かれていたのだ。

 

「はぁ……はぁ……はぁ……」

 

 全てのザーメンを中で射されたせいかミカの裸体は汗と伝る汚液以外綺麗なままだった。

 だが唇の端や開ききった肛門と淫口からはどろどろと中出しされた精液が零れ異様な臭いを放っている。

 体感で一時間近くのこの状態でいたせいかミカの下半身の下は中出しされたザーメンと自身が放尿した小水で水溜まりを作っていた。

 息も絶え絶えのミカの耳に聞きたくない悍ましい声が響いてくる。

 

「おっし。掃除しに来てやったから感謝しなw」

「あ、ああ、あああぁぁ」

 

 口の中も痺れるまで男根で陵□されたミカは満足な言葉が出ず肛門に捻じ込まれた細長いモノに怯えた声を上げる。

 

「おっごぉ」

 

 ぶびぃと肛門に捻じ込まれた「水道ホース」から大量の水を流し込まれミカの口から少□女とは思えない悲鳴が漏れる。

 

「ああああぁぁぁ……あああぁぁあぁぁぁぁあ」

 

 一気に腹が膨らみホースを咥えた肛門から飲み込み切れなくなった水を噴き出しミカの悲鳴が夜の空に響く。

 どくどくと下半身の下に溜まった水溜りの汚水がホースの水で洗い流される。

 

「おっほぉ」

 

 肛門からホースを抜かれびゅるるっと中に溜まった水を噴き出す。

 惨めな水鉄砲を披露するミカの反応を無視し男は今度はザーメン溢れる淫口にホースを咥えこませる。

 

「ひっぎゃあぁああぁぁあぁぁあ」

 

 冷たい水が胎内を埋め、あまりの嫌悪感に悲鳴を抑えられなかった。

 腸内で水で膨らんだ腹を今度は胎内で膨らませまるで妊婦のような姿へと変わる。

 

「はぁ……汚い便器だぜ」

「おほぉ」

 

 秘裂に咥えさせられていたホースを抜かれる。

 どぼどぼと二つの肉穴から中が綺麗になるまで流し込まれた水を吐き出しミカの下半身がびくびくと痙攣を繰り返す。

 男の手がミカの膨らんだ腹を押さえつけギュッと押し込む。

 

「うっぶぅうううううぅぅう」

 

 口から飲まされたザーメンを嘔吐しながら肛門と淫口から大量に飲まされた水の残り汁を吐き出される。

 ぷぅんとあたりにミカの体液の混じった臭いが広がる。

 

「くっせぇ……中出しして綺麗に使わせても肝心の当人が汚いんじゃ使い道が損なわれる」

「ううううぅ」

 

 頭から直接ホースの水をかけられミカの汗で濡れた裸体が綺麗に洗い落とされる。

 だがそれは少□女として綺麗にするのではなく「公共物」を管理する業者としての淡々とした動きだった。

 

「さて……綺麗にしたし後はこれを付けて」

「うっほぉ」

 

 綺麗に洗い落とされた肛門に医療用チューブの繋がったホースのコネクターのような器具をハメられミカの口から下品な声が漏れる。

 

「あ、ああ、ああぁぁあ」

 

 これからなにをされるか理解出来ない恐怖に怯えるミカに男はチューブに繋がった「栄養剤の入ったタンク」のスイッチをオンにする。

 

「い、いいいいいぃいいぃ!? あ、あついぃいいいぃぃぃい」

 

 タンクからチューブへチューブからコネクターへコネクターから腸内へと流し込まれた「栄養剤」がミカの疲弊した身体の心を燃やし活力を無理やり回復させる。

 男は時計をチェックし欠伸をする。

 

「じゃあ明日の四時前にまた来るからそれまで一日分の栄養を貯めておけよ」

「あああぁぁ、た、たすけ……お、おなかこわこわれ……せ、せんせぇええぇぇ」

 

 コネクターでがっちりハマった肛門からはホースの水と違い零れる隙間を与えず栄養剤を一滴残らずミカの腸内へと流し込む。

 タンクの栄養剤が空になりミカの身体へと吸収されるまでの数時間、彼女は人間的尊厳を奪われモノのようにメンテナンスをされるだけだった。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 ミカが肉便器として設置されたから一ヶ月が経過した。

 新品だという理由から最初の内は確かに「中出し」で綺麗に使われていたミカだが時間も経てば扱いも雑になっていく。

 

「うむむむうううぅぅ……ぶっほぉ」

 

 喉まで咥えさせられた男根を抜かれ顔面に熱いザーメンシャワーを浴びせられミカの目が硬く瞑られる。

 

「はぁ……はぁ……おっほぉ」

 

 膣内を埋めていた男根が射精中に外へと這い出て汚れた背中にビュビュッと濃厚な牡汁をぶっかける。

 もはやミカの身体は綺麗な場所がないくらいザーメンで汚れ本物の便器のように異様な臭いを放っている。

 

「はぁ……最初はあのミカちゃんを便器として使えると思って夢中になったけどなんか飽きてきたな?」

「ああ、しかもコイツ最近だと」

「あぁあ♡ せんせぇ♡ チンポを抜いちゃダメぇ♡ ヌクならミカの肉マンコに中出しするかぶっかけしてぇ♡ せんせぇ♡ せんせぇ♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡」

 

 光の無くなった目でミカは媚びるように男を「先生」と呼び色気を振りまく。

 その姿に男達は呆れた顔をする。

 

「たった一ヶ月で精神崩壊かよ?」

「まぁミカちゃんメンタル弱い方だしむしろ持ったほうじゃない?」

「ケッ……少しは頑丈な肉便器を用意してくれよ。こっちのチンポだって便器ならなんでもいいわけじゃないんだぜ」

「どうせだからゲヘナ自治区の肉便所まで行くか? 最近新しい肉便器が設置されたらしいからそっちで口直ししようぜ」

「そうだな……と、その前に」

「おほぉ」

 

 目をハートマークにするミカの前で萎えた男根を向ける。

 

「おら、汚ぇテメェの顔に上質な黄金水をかけてやるから感謝しな」

「う、うううぅぅ♡ き、きもちいいぃ♡ せんせぇありがとう♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡」

 

 本物の便器のように顔に直接小水をかけられミカは嫌がるどころか嬉しそうに口を開いて飲んでしまう。

 その姿に尿をかけた男は唾を吐いて背を向ける。

 

「ああぁぁ……どこかに壊れず老いず孕みやすい肉便器ねぇかな」

「それを望むならオナホに好きな女の写真でも貼れば」

「それじゃ俺のスケ(彼女)が可哀そうだろう」

 

 ハハハハと笑い飛ばされミカの下から男達は去っていく。

 

「……」

 

 この一ヶ月すっかり飽きられたミカは放心しながら中出しされたザーメンを秘裂から吐き出し自分から綺麗にしようとする。

 が、

 

「おっほぉ♡ またせんせぇのでっかいチンポが挿入いってきた♡」

 

 腹を盛り上げ腰をガンガン打つ男にミカは媚びた悲鳴を上げる。

 男は小汚い身体をふるふる震わせ飲み捨てられていた缶ビールの中身を飲む。

 

「へへw 久しぶりの女だw あいつらが使ってる間我慢してたけど飽きられたなら今度は俺達のターンだなwwwwww」

「お、おおぉおぉ♡ ホ、ホームレスのせんせぇのチンポ気持ちいいぃ♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡」

「ホームレスの先生ってw こいつ半ば分かって言ってるだろうwwwww」

 

 家なしの男達は今度は自分達の番と汚れきったミカへと群がり口、秘裂、肛門と代わる代わる穴を陵□し精液を吹きかける。

 その悍ましい汚辱の快楽にすでに現実を受け入れることを拒否したミカは快感にのたうち回りながら悲鳴を上げる。

 

「イッグゥ♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 ミカが「性交刑」という名の「肉便器」に堕ちてからさらに三ヶ月が経つ。

 清廉としたトリニティー自治区の大広間は見るも無残なほど汚れ荒んでいた。

 投げ捨てられたゴミに犬の糞尿。

 ハエやゴキブリも飛び回り臭いなど動物すら近づかない程異臭が漂っている。

 その真ん中で異臭の元凶となっている美少□女は半ば死んだように目を虚ろにし息を荒く吐き、使い潰された秘部と肛門からは汚物と一緒にザーメンが零れ落ちている。

 唯一彼女の美点は汚れてもまだ肉欲をそそる美貌だけで残りはカスどころか排泄物とキスをした方がマシなくらい不潔な存在と化していた。

 その姿を見ていた執行者たちは自分用のペット(奴隷)のリードを引きながら飲み終わった缶ビールの缶を適当に投げ捨てる。

 

「この一週間あいつを使った奴は?」

「二人だな。最近設置したミレニアム自治区の三つの肉便器が空いてないという理由で仕方なく使ったって程度だろう」

「おいおい。まだ一ヶ月残ってるのにもうこれか? どうする?」

「どうするもどうするも……実はちょうどいい研究施設から使い潰してもいい実験体の提供の依頼があったんだ」

「ほぉ? 一応刑期は残ってるが……」

「どっちにしても生かすつもりはなかったんだろう。残りの刑期は施設で使い潰されればあいつも本望だろう。汚いけど移動するぞ」

「ああ」

 

 男達は口と鼻にマスクをハメ、自分の奴隷を自分の足で帰らせ腕まくりをする。

 

「悪く思うなよ」

「うむぅ」

 

 顔に麻袋をかけられこの四ヶ月間ずっと身体を拘束し自由を奪っていたピローリーからミカを解放するのだった。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「じゃあこれで契約完了ってことで」

 

 謎の実験施設にミカを売り飛ばすと男達は研究員と握手をし首を振る。

 

「言っとくがすぐ壊れても俺達は責任は取らないぞ」

「そうそう。マンコすら使い潰されて気持ちよくならねぇしよくあんなゴミを買う気になったな」

「いえいえ。マンコなんて使い潰されてるならむしろ好都合。どうせだから観ていきます?」

「……?」

 

 男達は研究員に案内されるまま研究所の実験室の廊下までついていった。

 実験室は廊下から中が見えるようガラスの壁が貼られており中が余すことなく見えていた。

 その真ん中で精神を削り着られたミカが最後の生存本能を掻き立てて必死に「ナメクジ」から逃げていた。

 

「あれって……?」

 

 ミカの身体へとまとわりつき淫口や肛門、口から中へと入り込む「ナメクジ」達に男達はゾッとする。

 

「寄生実験かよ」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「た、たすけ……い、いや……いやぁ」

 

 実験室に放り込まれるとミカはボロボロの身体を惨めに這わせながら必死に逃げていた。

 部屋のあっちこっちにはゴキブリのように寄生生物がミカの中へと入ろうと集まりだしていた。

 もし一匹でも身体の中に寄生されればお終いだとミカも理解し、なんとか這いずりながら実験室の扉までたどり着き手を叩く。

 

「おねがい……なんでもするから……オマンコもケツマンコもすきにつかっていいから……こんなまつろ……せんせぇ……あっ?」

 

 ついに逃げ切れなくなり身体の上に無数のナメクジたちが這い口の中へと入り込んでいく。

 

「ッッッッッッッ」

 

 男のモノを咥えるのとは比べ物にならない不快感が身体の中から外へと全体に襲い掛かる。

 

「ああぁぁあ……たすけ……ひ、ひぃ……こんなしにかたいやぁ」

 

 拡がりきり腱の切れた肛門の中におびただしい量のナメクジが入り、同じように締まらなくなった淫口の中にも無数の寄生生物が入り込む。

 

「あ、ああ、うぶぶぶぶうう」

 

 捕食されるように何千匹といる寄生生物がミカの身体へと群がる。

 まるでハチかゴキブリのようにミカの身体を自身たちの身体で覆い隠す。

 完全に寄生生物に身体を覆われるとミカは何度か大きめの痙攣を繰り返し次第に動かなくなる。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 数時間経過すると寄生生物に身体を追われていたミカの身体は姿を現し泡を噴いて失神していた。

 腹は何千匹といる寄生生物たちの苗床になってしまったせいかグロテスクに膨らみ切り中で蠢くようにボコボコと盛り上がっている。

 泡を噴いた口からも入りきれなって仕方なく外へと這い出る寄生生物が自分のスペースを待ってミカの裸体の上を這いずり回っている。

 

「あば……あぶぅ……うぅぅ」

 

 身体の中を限界ギリギリまで寄生生物に侵食されたミカは息をするのも苦しそうに身体を痙攣させ泣いている。

 この四ヶ月、肉便器として過ごした時期がまるで天国に思えるほどの生き地獄にミカの精神も身体も限界を超えていた。

 

「おっごぉぉぉ」

 

 無意識に下半身を上へと持ち上げ拡がりきり締まらなくなり開ききった肛門と淫口からどびゅどびゅっと大量のナメクジ(寄生生物)達が噴出する。

 べちゃべちゃと寄生生物達がミカの中から吐き出されるもすぐに彼女の身体へと這いずり戻り自分達の寄生場所を取り戻そうとまた身体の中へと入っていく。

 もはや食い殺された方がマシと言えるほど生物としての生理的嫌悪感を際立たせる光景だった。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「うっぶぅ」

 

 今まで純真な女の子を売ってきた男達もここまでグロテスクな行為に思わず吐き気を催し口を押える。

 研究員はヒヒッと笑う。

 

「案外純粋なのですね。これくらいならあの実験体はまだ幸せなほうですよ。まだ身体の中は使えるだけ使わせてもらえるんですから。本当に地獄と思えるのはじわりじわりと身体の一部を寄生生物の保存食として残されることですからね。なまじ寄生生物たちが自分の食料として生かすため死ぬに死ねない状態を維持されて最後の首の一つになるまで生かされ続けるんですから。流石の私達もたまに発狂者が出るくらいですから……おや」

 

 実験室から背を向け嘔吐する男達に研究員は呆れた顔をする。

 

「後で道具を用意しますから吐いた場所は自分で綺麗にしてくださいよ」

 

 そういうと研究員は我よ我よと身体の中へと寄生しようとするナメクジ達に陵□されるミカを認め、研究着のズボンを硬くするのだった。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 「性交刑」の刑期が終わる一日前へとなる。

 すでに精神が完全に崩壊したミカは電気椅子のような拘束台に四肢をハメられ大股を開かされている。

 腹はここに来た時よりもさらに膨らみ乳房も心なしか肥大化している。

 大きく開いた口の中からはよく見ると寄生生物が喉の奥でうじゃらうじゃらと蠢き本当に生きてるのか怪しくなる光景だった。

 

「あ、あ、あぁ」

 

 鼻の穴から小さな寄生生物が顔を出しては中に戻る。

 その光景を眺めながら研究員達はカメラやカルテ、中には下半身を露出して勃起してるモノまでいた。

 刑期最後の一日前。

 刑期囚が釈放寸前で事故死するなんて当り前と口々に言いながら笑いあっていた。

 ミカの身体にはあっちこっちに電極パッドが貼られ、いつでも電流を流せるようになっていた。

 これでミカを焼き殺すのではない。

 むしろそっちの方がミカにとって幸せだろう。

 なにせこれからすることは……

 

「よし、流せ」

 

 所長の命令に従い研究員の一人がミカの身体に張られた電極パッドのスイッチをオンにする。

 

「おふぅん♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡」

 

 身体に張り付けられた電流が心地よく脳みそを刺激し膨らんだ腹が暴れるようにボコボコと盛り上がる。

 

「お、おおぉぉぉお♡ おおおおぉおぉぉぉぉぉ♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡」

 

 少□女とは思えない悲鳴を上げミカの裸体が血管を浮き立たせ脈動する。

 あれだけ激しく蠢いていた腹が収縮するように小さくなり、開ききった秘裂からどろどろと中出しされた精液のように大量のナメクジ(寄生生物)が這い出て出産される。

 

「う、うまれるるるるるるぅ♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡」

 

 確かな陣痛の痛みと出産の快感にミカの身体はどんどんと軽くなっていくのを感じる。

 どぼどぼどぼと膣内から際限なくナメクジ達が這い出て、それに合わせて膨らんでいたミカの身体は腹の皴を残して元に戻っていく。

 

「い、いいいぃいぃぃぃぃいぃ♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡」

 

 口の中でも蠢ていたナメクジ達が食道へと戻りまるで排便するために奥へ奥へと押し進んでいく。

 

「ひ、ひぃいいいぃぃい♡ きもちいいぃいいいぃぃぃいぃ♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡」

 

 身体中に寄生し卵を植え付け羽化したナメクジ達が最後の出口としてミカの淫口から出産され産まれ落ちる。

 一匹一匹を怒涛のように産み落とし体力を削っていくミカに研究員達は各々の研究データを取りヒヒッと笑う。

 全員股間を硬くし産み終わる頃には事切れるだろう美少□女の「最期」を観楽しもうと笑いあっている。

 

「せ、せんせ……たす……け……あぁぁぁ」

 

 喉から這い出る寸前だったナメクジがまた喉奥へと戻りミカの淫口をめぐって胎内へと冒険に出かける。

 母体の生存を無視し自分達産まれるためだけに寄生先の身体を無視した乱暴な陵□を繰り返して……

 

 

あとがき

 

 

リクエスト小説でした。

内容を読んでる最中「エグいな」と思いながら読んでいましたが同時に私の執筆力だと半分で終わってしまうためかなり継ぎ足して作りました。

リクエストしくれた方にお詫びします。

今回は二つの件だけ重点的に書くことを決めて書きました。

それが「肉便器」と「寄生虫」です。

前者の肉便器はいつものことなので大丈夫でしたが後半の寄生虫は作ってる最中これでいいのか悩みました。

なんせ私の苦手なジャンルの一つは「竿役が喋らない」ですから。

ほとんどが主役の独り言か地の文がメインになるためあまり生々しい文法が書けないスーサン的に楽しんでもらえるかかなり頑張って書きました。

余談。Amazonで予約したswitch版ドラえもんのどら焼き屋さん物語のパッケージ版が書いてる最中に発送されて少し気分ウキウキです。

3dマリオコレクションのようにコレクションとしてプレイせずに持つだけの予定ですが、これもプレミアつかないかな?

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