※この作品はR-18です。

二次元美少女が陵辱されるだけのとくにストーリーのない話   作:スーサン

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エデンズリッターグレンツェ
【リッター・マルコシアス(ルクレツィア)】【微リョナ成分あり】ゼノモンスに敗北したルクレツィアが細長い触手に宙づりにされ腹を盛り上げられながら最後は丸呑みにされる話


「ぐっ……」

 

 傷だらけの裸体を見えない触手で拘束されルクレツィアは悔しそうに涙を流す。

 

「殺しなさい……恥をかき続けるなら死んだ方がマシよ……」

 

 人の見てる広場の真ん中でルクレツィアは拘束された細い腕を上にあげガタガタと震えてる。

 豊満な巨乳がぷるぷる震えている。

 

「っ……」

 

 耳にシュルッとした髪の毛よりも細いモノが入るのを感じる。

 

『なぁにそんなに怯えることはない。少し気持ち良くなってもらうだけさ……』

「お、おおおぉぉぉぉ!?」

 

 耳の奥深くに触手の糸が入り込むのが分かる。

 さらに鼻の穴と口の中にもピアノ線のように細い触手の糸が入り込む。

 触手の糸が全て穴を通して脳に到達する。

 

「うっぐぅ♡」

 

 直接脳みそをぐちゅぐちゅ弄られるような快感が襲い掛かる。

 

「や、やめ……やめなさいぃ……♡」

 

 拘束された裸の身体がくねくねと動き回る。

 彼女の痴態を眺めていた男達がヒヒッと笑う。

 男達もゼノモンスに街を支配されながらも極上の牝の痴態を観れて満更でないという顔であった。

 当然男達にはルクレツィアを拘束する触手は見えないがそこに「存在」することだけは理解出来る。

 

「ぐ……み、観ないでぇ♡」

 

 身体をガタガタ震えるルクレツィアの巨乳がなにかに巻き付かれるように変形する。

 むにゅむにゅと柔らかい巨乳が見えない触手で締め上げられる。

 その扇情的な乳房の変形が男達に彼女が見えないモノで拘束されてることを理解させる。

 男達は見えない触手で自由を奪われる美女を眺めながらヒヒッと笑う。

 

「ぐっ……」

『悔しいか?』

「っ……」

 

 耳に直接入っている触手から鼓膜を揺さぶるように声が聞こえる。

 

『安心しろ。見えてないだけでお前が触手の蔦に絡められて犯されてることくらいわかっている』

「そ、そういうのは慰めには……おっほぉ♡」

 

 清楚だった顔が下品に歪み舌を垂らす。

 観客と化している男達の熱気が上がる。

 腰が抜けるように尻もちをつき、足が勝手に左右にガバッと開く。

 

「ぐ、ぐぅ……見ないでぇ」

 

 自分の痴態を観て楽しむ下衆とはいえ罪のない男達だ。

 自分が負けなければこんなことはしてないだろう。

 ルクレツィアは悔しい気持ちと脳みそから直接放出される「淫蕩物質」に身体が弾け飛びそうになる。

 

「ひ、ひぐぅ♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡」

 

 胸を縛って変形させていた触手が弾け飛ぶように外れる。

 大きな胸が上下左右にいやらしく揺れ乳首が残像を残し線を作る。

 

「あ、ああぁぁぁぁ?」

 

 一瞬だけ「乳イキ」した自分の乳房にルクレツィアはショックを受けた顔で青ざめる。

 耳を埋めている触手が甚振るようにささやく。

 

『今のは驚いたぞ。まさか我の触手を弾くほど弾力のある乳房だったとは……これは観客にもっとお前の良さを知ってもらわないとな……』

「い、いいいいぃいいぃぃい♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡」

 

 見えない程細い触手がルクレツィアの乳首に巻き付きギュッと上へと引っ張られる。

 

「あああぁぁぁあ♡ や、やめてぇ♡」

 

 乳の付け根が見えるほど高く乳房を上へと持ち上げられルクレツィアの口から惨めな牝声が上がる。

 普段見えない乳房の付け根というマニアックな部位を見せられ男達の熱気が上がる。

 中には下品なヤジを飛ばすものまで現れ人がどんどんと集まっていく。

 

「お、おおおぉぉぉ♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡」

 

 広げられた足がぴくぴくと痙攣する。

 晒された淫口から愛液が滴り落ちる。

 まるで極上のステーキを切った時に流れる極上の肉汁のような光景に男達の喉が鳴る。

 耳から脳を直接弄る触手はヒヒッと声を上げる。

 

『どうだ? 普段気取った修道士の仮面が脱げ下品な牝の本性を晒すのは?』

「く、くぅううぅ……ぜ、絶対にゆ、ゆるさな……ああぁあぁぁぁぁ♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡」

 

 喉から美女から出るとは思えない牝の音色が零れ落ちる。

 そのあまりにも下品な音に耳を埋める触手は笑いを堪えるように直接脳へと声をささやく。

 

『許さないとはお前が何者に対してだ? 一人の「女」としてか? それとも敬虔な「信徒」としてか? それとも自分の主に仇成すものを処刑する「処罰者」としての許さないか?』

「ぐ、ぐぐぐぅ……」

 

 歯を食いしばり脳と身体を直接作り替えようとする触手に強い怒りを覚える。

 だがゼノモンスに一度でも負けたエデンズリッターに「チャンス」など二度とない。

 運よく死ぬのを期待し続けながら延々と終わることのない陵辱を受け続ける。

 それが敗けたエデンズリッターの末路なのだから……

 

「た、たすけ……てぇ……」

 

 舌を触手で絡まされ無理やり「言葉」を紡がされる。

 自分が言おうとしてない言葉すら触手にコントロールされルクレツィアは屈辱と快楽に涙を止められなかった。

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