※この作品はR-18です。

二次元美少女が陵辱されるだけのとくにストーリーのない話   作:スーサン

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【青衣】【Pivixリクエスト小説】【人格をセックスドールに移し替え調教】金持ちの坊ちゃんに気に入られた青衣が元の身体を廃棄処分されセックスドールに人格を移し替えられ調教される話

「うっ……?」

 

 目を覚ますと青衣の意識がハッとなる。

 

「ぬ、ぬし達は……はっ?」

 

 視線を下げると青衣の裸体は桃色の可愛い下着を付けられベッドの柱に両手を手錠で拘束されていた。

 

「な、なにをして……」

 

 ガチャガチャと両手を拘束する手錠を外そうと力を籠める。

 だが手錠の鎖はビクともせずむしろ拘束されている手首を痛める。

 

「こ、これは?」

 

 明らかに力が抜けている手足に青衣は困惑する。

 

「へへw」

 

 彼女を拘束した男達は下品に笑う。

 

「悪いねぇ青衣ちゃんw その身体が本当に今までの自分のモノと思ってる?」

「……ッ?」

 

 言われて気付いたが明らかに青衣の下着に包まれている裸体は脳内にある身体データと差異があることに気付く。

 慎ましかった乳房は少し大きくなり山を盛り上げ、腿もむっちり太くなっている。

 なによりも下着でギリギリ隠れている下腹部には自分でも知らない製造番号の「045番」とう数字が彫られている。

 

「こ、これは……ま、まさか?」

 

 ガチガチと歯の根が鳴るのを覚え、青衣は今まで感じたことのない恐怖を覚える。

 男は下着に包まれ少し膨れた胸を上から揉むように掴む。

 

「ああ、青衣ちゃんの「本来の身体」は今頃ホロウの廃棄場でゴミのように捨てられてるよw」

「うぐぅ」

 

 ブラ越しから乳首を引っ張られ青衣の歯の根が鳴っていた歯が食いしばる。

 男は重なるように下着姿の青衣の少し膨らんだ乳房に自分の胸板を重ね息を吹きかける。

 

「じゃあ問題ですw 本来の青衣ちゃんの身体はすでに廃棄されてます。なら今ここにある青衣ちゃんの「身体」はなんでしょうかwwww」

「ッッッッッ」

 

 ブラ越しで摘ままれた乳首を捻られ青衣の裸体に電気が走ったような快感が襲いかかる。

 

「うっぶぅ」

 

 あまりにも強すぎる快感に吐き気すら覚え、同時にこの身体の正体が分かった。

 

「ぬ、ぬし共……まさかわれの身体を……セ、セックスドールと入れ替えたのか?」

「ははw 意外とモノを知ってるじゃないかw そうw その通りw 今の青衣ちゃんの身体は「セックス」以外高機能を持たないただのダッチワイフさw 間違っても連絡や検索といった便利なことをしようとしないことだねw そんな機能最初からないからwwwww」

 

 ドッと笑い声が響く。

 拘束され下着姿にされ身体を性玩具に移し替えられた青衣は悔しさと内から膨れ上がる恐怖に涙が滲む。

 

「下衆共が……おっごぉ」

 

 身体が離れ上から少し風船のように膨らみだした乳房を両手で圧し潰す。

 

「うっぐぅ……ぐぐぐぅ」

 

 ブラ越しからも感じるほど感度のよくなった乳房を上から揉まれ青衣は唇の端から涎を垂らし目を回す。

 

「ははははw 青衣ちゃん感じないように必死だねw」

「ひぐぅ」

 

 胸を包んでいたブラを引き下げられ中から少しだけ大きくなった乳房がぷるんっと露になる。

 ぷっくりした桃色の乳首が上を向き触ってほしそうにビクビクしてる。

 

「っ……」

 

 カァと赤くなる青衣の裸体に男達の手が伸びる。

 

「や、やめろ……やめ……ああぁぁぁ」

 

 肉付きの良い身体へと移し替えられた青衣の口から屈辱の悲鳴が漏れる。

 胸、腿、脇、頬と触れる部分を触り男達は揉み心地を堪能する。

 

「ははw やっぱりセックスドールだなw 使い潰された売女と違って瑞々しさが違う。作り物だからこそ味わえる人工的な気持ち良さがあるぜwwwww」

「げ、下衆が……ぬし達、われになんの恨みが……うっ」

 

 唇を塞がれる。

 口の中に舌を入れられ脳よりも勝手に舌が男のモノを受け入れ絡みついてしまう。

 

「うぐぐぐぅ……ぐちゅ……ぐちゅぐちゅぅ」

 

 舌と舌を絡ませ流される唾液を飲んでしまう。

 ごくんっと喉が鳴ると唇を陵□していた男の身体が離れる。

 

「ぷはぁぁぁぁ」

 

 唇が離れる男の舌に自分の舌も追いかけるように口の中から外へと飛び出す。

 中空を舌の先がべろべろと動き、ごくんっと喉を鳴らしながら口の中へと戻っていく。

 青衣の目がキッと睨む。

 

「殺す! 絶対に殺す!」

 

 脳が沸騰する程の屈辱に青衣は怒りを露にする。

 だが男の手が青衣の口の中へと入り強引に舌を引っ張り出す。

 

「あがぁ」

 

 情けない悲鳴が上がる。

 舌を掴んだ男の指がぐにぐにと動く。

 

「誰が誰を殺すって? その身体は並の中□学生以下の身体能力しかないんだぜw 仮に手錠を解かれてもここにいる連中全員に囲われて輪姦されてお終いさw わかってるwwww」

「ぐぐぐぅ」

 

 舌を掴まれたまま青衣の身体が悔しさと恐怖で燃え上がり汗が流れる。

 ここまで男に対する恐怖が強い経験は生まれて初めてだった。

 

「へへw じゃあ青衣ちゃんw これから青衣ちゃんを理想的な「ダッチワイフ」にするために「調教(アップデート)」するから覚悟しててねwwwww」

「ッッッッッッ」

 

 青衣は気付いていなかったが男達の視線に下着を穿いていた淫口からじょろじょろと黄色い小水を零していた。

 小水を零す機能がついてることに気付くのは少し経ってからだった。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 男達はホロウで人身売買を生業とした業者だった。

 ある一族の嫡男がたまたま仕事をしている青衣に一目惚れし自分の肉オナホにしたいと組織に依頼したことから始まった。

 最初はただの少女と思って調査したらその正体が超高性能な知能構造体であることが分かり男達を悩ませた。

 

「だからいっそ身体そのものを取り換えてセックスドールにしようってクライアント(依頼人)と合意が決まったんだ。いやぁw 青衣ちゃんそっくりのセックスドールを作るのに金がかかったw 可能な限り再現するのも当然だけどクライアントの好みで少しスリーサイズを弄ったりしたし……ありゃ完全に顔で惚れただけだなw 身体を自分好みにする当たりクライアントも女を性処理の道具程度にしか見てないw どう思うwwwww」

「ひゃ、ひゃめ♡ ひゃめてぇ♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡」

 

 蕩けた声を上げ青衣は身体にまとわりつくどろっとした快感に泣いていた。

 男達は手錠で拘束された青衣の裸体に口をつけ乳首、淫核、脇、わき腹、頬とあらゆる部位を舐め快楽を高めていった。

 知能構造体として必要最低限の快楽しか知らなかった前の素体と違い男に性処理をするための身体だ。

 青衣の高度な知能を焼き払う程の快楽が脳構造を焼き払い言葉をどろどろに溶かしている。

 

「おっほぉ♡」

 

 手錠で拘束された裸体がビクンッと跳ね、目がギョッとなる。

 

「あ、ああぁ、あああぁぁぁ」

 

 小さな口をぱくぱく開け青衣の目が裏返る。

 唇の端から泡が噴く。

 知能構造体では必要ない機能がセックスドールでは必須となり、それが強い女だった青衣を弱い牝へと堕ちブレさせていた。

 

「おっほぉ♡」

 

 また身体がびくんっとなり少し膨れた乳房の上の乳首からびゅるるるっと真っ白な母乳が噴きだす。

 

「あへ……あへあへ……ひ、ひもひひぃ♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡」

 

 どろどろに蕩けた顔で母乳を噴く快楽に青衣は堕ちてしまっていた。

 だがまだ一時の快楽で青衣が屈するとは思ってないし屈してもらっては困る。

 男達は目を剥いてアヘる青衣は見て道具を揃えるのだった。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「ぐっ……」

 

 ベッドから降ろされると青衣は汗と唾液で濡れた裸体を膝立ちで座らされ後ろ手を手錠で拘束されていた。

 下着を脱がされた股間部分は本来必要のない愛液で濡れまくり床に水溜まりを作っていた。

 

「さて……まずは色んな経験を持って青衣ちゃんが一番感じるプレイを知ろうか? 知能構造体と言っても趣味や嗜好は別々だからね。青衣ちゃんがどんな変態プレイで感じるのかそれを探すことから始めようかwwwww」

「ッッッッ」

 

 ニコやかに笑う男達に青衣は手に持つ注射器を巨大化させたような家畜用の「浣腸器」を見てゾッとする。

 

「な、なにをする……そ、それはに、人間がやることで……ひ、ひぃいいぃい」

 

 膝立ちさせられていた身体をへの字に組み倒され尻肉をガバッと広げられる。

 

「はははw さすがセックス用の肉体だw ケツの穴も理想的なくらい綺麗に出来てやがるw まるで漫画のようなエロい穴だぜwwww」

「ぐ、ぐぅうううぅ……」

 

 悔しい気持ちと抗えない恐怖に身体がガタガタ震える。

 これからなにをされるか理解し、青衣の人口腸が活発化するのを覚える。

 

「おっほぉ」

 

 肛門に太く硬い浣腸器の口がつき挿入さる。

 

「お、おぉおぉ……お、おおきいぃ」

 

 クールだった顔を下品に歪め青衣の肛門がひくひくと浣腸器の口を締めあげる。

 男の手が肛門を貫いた浣腸器の底を押し込む。

 

「う、うっぎゃああぁぁぁぁああぁぁぁ」

 

 前の身体では絶対に感じなかった「浣腸」される苦痛に悲鳴が上がる。

 腸内に浣腸液を流し込みながら男は浣腸器を本体ごとぐりぐり回し肛門を虐める。

 

「どうだw 前の身体じゃ感じなかった排便の苦しみを覚えてw 癖になる奴は浣腸されたくってうん□こを我慢するくらいだぜwwww」

「あ、あぐぅ……ああぁ、あぐぐぐぅ」

 

 泡を噴いた口をぱくぱく開け青衣は今までにない感覚の苦痛に目を回す。

 どびゅどびゅと少量ずつ浣腸液を腸内に流し込みヒヒッと笑う。

 

「どうだw 浣腸は気に入ったかw」

「た、たすけ……お、おおおぉぉおおぉ」

 

 雄叫びを上げる青衣に男達はお互い示し合うように笑う。

 口では悲鳴を上げているが青衣の目は浣腸の被虐に蕩けてるのか瞳孔の真ん中にハートマークを浮かべている。

 ぼろぼろと涙を流しひぃ、ひぃ、と短い悲鳴を繰り返す。

 本人は気付いていないがその短い悲鳴も苦しみよりもどこか恍惚的なニュアンスが強かった。

 

「うっげぇ♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡」

 

 一気に浣腸器の中の薬液を注ぎ込まれ醜い悲鳴が上がる。

 

「お、おおおおぉぉぉぉ」

 

 腹がボコッと膨らみへの字姿勢のままびくびくと裸体が震える。

 人工的に作られた肛門も浣腸の排泄欲でひくひくと痙攣し口を開きそうになっている。

 男達は今にも爆ぜそうな青衣の肛門をじっくりながらふぅふぅと息を吹きかける。

 

「や、やめ……うぎぎぎっぎぃ」

 

 身体を交換されたとはいえそれでも人間のように排泄物を吐き出し、それを見られる羞恥心に青衣は本能的嫌悪感から必死に肛門を締める。

 舐められて汚れた唾液を洗い落とすように身体中から汗が流れ、寒気が襲う。

 

「か、厠に……厠につれていってく……ひ、ひっぎぃいいぃぃいぃ」

 

 爆ぜそうになる肛門に太い指が捻じ込まれ青衣の喉から悍ましい程大きな悲鳴が上がる。

 

「あ、あぁああぁ」

 

 じょろじょろと小水が零れ落ち浣腸され固まっていた身体が何度も痙攣を繰り返す。

 肛門を貫いた指を捩じるようにぐりぐり回し男の口角上がる。

 

「どうしたw これくらいで参ったって言うのかw だらしないケツだなw それとも排泄の感触が初めてだから堪え方を知らないのかwwww」

「うぎぎぎぎぎいぃ」

 

 根元まで突き込まれた指をクイッと曲げられ青衣は後ろ手を拘束された拳を握り締める。

 皮肉にも根元まで挿入した指が肛門の蓋となって排泄物を押しとどめていた。

 だがもし抜かれたら……

 

「だ、だめ……ぬ、抜くなぁ……あああぁぁあぁあああぁあ」

 

 ズボンッと音を立て男の指が青衣のキツク締まった肛門から抜け落ちる。

 

「ひ、ひいいいぃいぃぃぃ……みるなああぁあぁぁぁあぁぁぁ」

 

 号泣する悲鳴と同時に青衣の綺麗な琥珀色の肛門からぶりぶりと大量の排泄物が吐き出される。

 身体の中で自動で作られる人工的な排泄物なだけあり形はどこか漫画のような作り物めいていて臭いも少し異臭を感じる程度だった。

 文字通り漫画程度の知識しかない童貞が好みそうな都合のいい排泄物だった。

 

「ははははwwwww」

 

 肛門から抜いた指を消毒液で綺麗にし髪を掴む。

 

「これくらいで終わったと思うなよw まだ青衣ちゃんはどこまで感じるのかのチェック状態なんだw それが終わったら本格的に知能構造体の脳みその中まで改造してクライアントのところに送ってやるよwwwww」

「はひぃ……はひぃ……た、たすけ……うっ」

 

 ぶりっと残り汁を出すように肛門から都合のいい形を下だけの排泄物が吐き出される。

 男達は玩具同然の形をした排泄物とそれを吐き出してイッてしまっている青衣に腹を抱えて爆笑する。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「はぁ……はぁ……こ、こんなことぉ」

 

 後ろ手を拘束されたまま立たされると青衣は自分の身体を見て震える。

 

「はははw 立派な腹だなw」

「ひぐぅ」

 

 ぽっこり膨らんだ腹を撫でられ青衣の裸体がびくんっと唸る。

 ガタガタ震えながら青衣は自分の身体に起きていることに怯えた目を向ける。

 男の手が膨らんだ腹を無理やり抑え込む。

 

「う、うぎぎぎぃ……や、やめぇ……そ、そこにはぁ」

「はははw なに本気になってるんだw ただ妊婦のように膨らんで見えるだけだよw」

「あ、もしかして本当に孕んだと思ったw」

「知能構造体でも身体にそういう変化が起きると「親心」が宿るのかw これ論文に纏められない?」

「で、どこに発表するの?」

「そりゃクライアント(依頼者)だろうwwww」

 

 ドッと笑い飛ばされ一瞬でも母性を覚えてしまった青衣は羞恥心で真っ赤になる。

 

「ぐ、こ、こいつらぁ……」

 

 ガチャガチャと後ろ手を拘束する手錠を鳴らし涙を流す。

 男の手がさらに膨らんだ乳房を鷲掴みにする。

 

「おっほぉ」

 

 顔が下品に歪み勃起した乳首からビュッと真っ白な母乳が噴きだす。

 

「はははははw 腹が膨らんだ状態で母乳が射ると余計にガキが入みたいで萌えるなぁw」

「ほら、その状態でしゃがみなw 足を広げて媚びうるように尻を前後に振るんだよwwww」

「ぐぐぐぅ……ぐうううぅぅぅぅう」

 

 悔しさに鼻水を垂らしながら青衣は愛汁の垂れ落ちる淫部を前後にふりふりと振る。

 びちゃびちゃと前後に振られた淫口から甘い愛汁が飛び出し床を汚す。

 青衣の顔がさらに屈辱で真っ赤になる。

 

「ぎ、ぎいいぃいぃいぃ……ゆ、ゆるさぬ……主らは殺してくれと頼んでも簡単には死なせない程苦しめて殺してやるぅ」

 

 鼻の下を伸ばしながら青衣は男達に惨めな腰振りダンスを踊りながら泣き続けるのだった。

 だがセックスドールに移し替えられた裸体は真っ赤に火照り甘い体臭を辺りにまき散らしていた。

 

「ははw 見た目ロリの妊婦女の腰振りなんてマジで誘ってるようだなw」

「じゃあ次なwww」

「ぐっ……」

 

 鼻先に男の男根を突きつけられる。

 青衣の入れ替えられた裸体がゾクゾクと鳥肌立つ。

 男の口角がサディスティックに上がる。

 

「咥えなw」

「っ……」

 

 エロ蹲踞の形のまま身体がびくんっと唸らってしまう。

 

「く、咥えろとはど、どういうことだ?」

 

 ごくりと喉が鳴る。

 知能部分は明らかに「拒絶」を命令しているが入れ替えられた「セックスドールの身体」が男のモノを咥えたいと涎を垂らしている。

 鼻先に皮の被った亀頭を当てぐりぐりと押す。

 

「言ってわからないか? その小さな口で咥えて俺達のチンポをヌケと言ってるんだwwww」

「ッッッッッ」

 

 ブシュッと淫口から小便のように潮が吹く。

 治安局時代では絶対に命令されなかっただろう命令に強い嫌悪感を覚える。

 男の顔が何度もニヤニヤと笑う。

 

「どうした? もしかして咥えられないのか? なんのためにその「身体(セックスドール)」に入れ替えてやったと思う? あまり無駄なことはするなwwwww」

「うっ……か、身体が……か、勝手にぃ」

 

 スマホの画面を弄られると同時に中腰になっていた青衣の身体が動き男の勃起した巨根を舐めだす。

 

「ッッッッッッ♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡」

 

 男根を舐めた舌から痺れるような快感が全身を伝う。

 

「お、おっほほぉおおおぉぉぉおぉぉぉ♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡」

 

 こびり付いた恥垢が舌の上に乗り言いしれない恍惚感と快感が脳機能を埋め尽くす。

 

「イッグゥ♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡」

 

 淫口どころか半開きになった肛門からもケツ汁を噴きながら中腰の裸体がびくんびくんっと痙攣する。

 

「ああぁぁ……あむぅ」

 

 白目を剥いたまま本能に従うように青衣の口が男の巨根を咥えだす。

 

「うむむむぅううぅぅぅう♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡」

 

 上向きに剥いた目が涙を流し今まで知らなかったし興味のなかった快感が全身を伝う。

 

「そうだw そのまま喉まで咥えて首を振れw イッパツヌイたら三十分だけ休憩をくれてやるw 優しいだろうwwww」

「うっぶぅ♡ うっぶぅ♡」

 

 男の命令に従うように青衣の首が前後に揺れ口の中の男根を頬と舌で扱きだす。

 

「うぶぶぶぅ♡ うっぶぶぶぶぶぅ♡」

 

(く、くさぁ♡ な、なんという穢れた臭いだ♡ こ、こんなモノを口で咥えるなど正気でない……しょ、しょうきで……あああぁぁぁあ♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡)

 

「ふっぶぅ♡」

 

 鼻の穴から口の中に射されたザーメンを噴き頬がぶくぅと膨らむ。

 

「うっ……うううぅぅう」

 

 裏返った目が何度もぐるぐる回る。

 喉がごくごく鳴り膨らんでいた頬が元に戻っていく。

 

「はははw 初めてにしては上出来じゃないかw」

「うっぶぅ……うぐぅ」

 

 口から男根を抜かれると顎を掴まれ無理やり上へと視線を上げさせられる。

 男の手が青衣の口を押える。

 

「ううううぅぅう」

 

 嫌でも口の中のザーメンの臭いと味を吐き出せず苦悶の涙が零れる。

 男の口が青衣の形のいい耳に言葉を投げかける。

 

「飲みなwww これからクライアントのところで嫌という程飲まされるんだ。今のうちに慣れておきなwwwwww」

「ううううぅぅ……うぐぅ」

 

 ごくんっ喉が鳴り胃に熱いモノが落ちるのを覚える。

 

「ふっぶぅうううぅぅううぅ♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡」

 

 裏返っていた目の奥からハートマークが浮かぶ。

 

「ごく♡ ごくごく♡ ごっくん♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡」

 

 大好物を飲むように口の中のザーメンを嚥下し、青衣の妊婦のように変えられた裸体が汗ばむ。

 

「ぶはぁぁぁあ」

 

 口を解放され新鮮な空気を吸い込んでしまう。

 

「げほぉ……げほげほぉ」

 

 牡臭い息を吐きながら席をする。

 

「はぁ……はぁ……」

 

 卑屈で弱々しい牝の視線を男達に向ける。

 その姿はかつてあった高潔さも凛々しさもなくただ牡に怯え従うだけの弱い牝の本性だけが露になっていた。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「ぐちゅぅ♡ ぐちゅぐちゅぅ」

 

 両手を解放されると青衣は椅子に座る男の股間に顔を埋めていた。

 口の中の男根を丁寧に舐めながら自由になった左手で睾丸を揉んでいる。

 右手は愛液を垂らす淫口を虐めながら惨めなフェラチオを繰り返している。

 

「ああ、そうだw 上手いぞw 治安局なんて物騒な場所にいるよりもチンポを咥えてる方がずっと安全だし気持ちいいだろうwwwww」

「ぶはぁぁ……はぁ……はぁ……べろぉん♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡」

 

 肯定も否定もせず口の中で咥えていた長竿を舌で舐め、甘えるように頬擦りする。

 

「く、悔しい……こんな奴らに好きにされて……好きに……す、好きぃ♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡」

 

 頬擦りしたまま目の奥のハートマークをより明るくする。

 すりすりと頬で扱くように頬擦りしまた長竿を舌で舐める。

 

「べろぉぉん♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡」

 

 媚びに媚びるような下品な奉仕に男達もビールを飲みながらガハハと笑う。

 

「なんだなんだw 悔しいと言いながらしっかりチンポに媚びてるじゃないかw」

「言ってやるなw 今まで知らなった快感を新しいボディを手に入れて知っちまったんだw もう夢中なんだろうw」

「ちんいーちゃんw チンポ美味しいw それともキモチイイのかなぁwwwww」

 

 ドッと笑い声が響く。

 

「ぐっ……こ、こいつらぁ」

 

 歯を食いしばり笑われる悔しさにぶるぶる震える。

 しかし不思議なことに淫口も肛口も嘲笑されればされるほど牝の涎を零し床に水溜まりを作っている。

 

「ああぁぁ♡ こ、こんなことさせられて悔しいはずなのにか、身体が勝手にぃ♡ あむぅ♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡」

 

 子□供のように目の前の男根を無邪気に咥え目の前がバチバチに光る。

 

「ううううぅぅうぅぅっ♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡」

 

 今までにない快感が舌全体に伝わる。

 拘りのある白湯を口に入れるのとは違うどろどろに穢れた感触が広がっていく。

 だが口の中が今までにない程快感を噛みしめ脳みそを溶かしていく。

 

「うじゅぅ♡ じゅるるるうぅ♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡」

 

 うっとり蕩けた顔で今度はゆっくりと口の中の男根を吸い、左手で睾丸を揉む。

 さらに腰を浮かせる男の肛門に右手の指を当てぐにぐにと刺激しだす。

 

「もう娼婦かそれ以下の行動だなw あらかじめ身体に記憶させている機能とはいえ使うかどうか本人の意思次第だw よ・う・す・る・にぃwwwwww」

「うじゅうううぅぅぅ♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡」

 

 大好きな恋人にキスをするように可愛い顔で口の中の男根を吸い左手の睾丸を少し強めに揉む。

 

「うっぶぅ♡」

 

 また口の中に濃厚なザーメンを放たれる。

 今度は鼻の穴から噴き出すことなく口の中でザーメンを全て受け止め、舌の上で味を楽しむ。

 

「うううっぅう」

 

 ザーメンでたぷたぷになった口のまま男根を咥え続ける。

 

「ごく♡ ごくごく♡」

 

 とても二度目とは思えない慣れた動きで喉を鳴らし口の中のザーメンを飲んでいく。

 

「ぷはぁぁぁ♡」

 

 下唇と男根の先から唾液の糸を引きながら離れる。

 

「はぁ♡ げぶぅ♡ お、おいひぃ♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡」

 

 牡臭い息を吐きながら舌を垂らす。

 クールで理知的だった青衣からは想像も出来ない媚びた反応に男達は興奮したのかまた男根を勃起させる。

 

「ははははw なぁリーダー、コイツの処女は貰っちゃダメなんだよなぁ?」

「当たり前だろう。なんのために高い金使って作ったと思うんだ?」

「でもケツの穴ならいいよなぁw」

「……へへw」

 

 ニヤける男達の視線に青衣は舌の上に残るザーメンの味を味わい直すように手のひらを舐めゾクゾクと鳥肌を立てていた。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 蕩けきってしまった青衣にメイドスカートを着せ、上半身にも乳輪が見える程度に布地面積の少ないマイクロビキニを着せると男達は彼女の身体を床に押さえつけ足を広げさせた。

 

「はぁ……はぁ……」

 

 メイドスカートが捲れぐじゅぐじゅに濡れた淫口が露になる。

 

「ははw 処女膜を付けてもらったくせにもうどろどろじゃないかw」

「なぁ後から処女膜をまたつければいいしやっぱ貰っちゃダメか?」

「ばぁか。バレたら俺達が消される上に処女膜を再生させる金をどこから引っ張る? クライアントに頼むのか? 最悪本当に消されるぞ」

「……雇われモノは辛いねぇ」

「う、うほぉ♡」

 

 足を掴まれたまま腰を浮かせられる。

 脚を広げられることで尻肉も左右に広がりもっこりと盛り上がった肛門が涎を垂らし男達の前に露になる。

 

「はははw と、言ってもケツの穴もひくひくどろどろしてこっちはこっちでいいなぁw」

「青衣ちゃんw ケツの穴に挿入れるけどいっぺん媚びてみなw これから嫌という程媚びたセリフを口にするんだ。練習だと思って敬語を使って媚び媚びにケツ穴レイ□プを頼みなwwww」

「う、うむ……い、いや……は、はいぃ♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡」

 

 最初の頃にあった屈辱に塗れていた顔が嘘のように蕩け媚びへつらった笑みが浮かぶ。

 飾りとしてハメられた鎖の千切れた枷のハメられた両手で尻肉を広げると子□供のような無邪気な声を出す。

 

「チ、チンイーのオナホとして作れたケツの穴にご、ご主人様のドデカチンポをぶち込んでぐちゅぐちゅに陵□してください♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡」

 

 ニコッと口角を上げどこかうっとりした表情を浮かべる。

 男達は少し考える顔をしヒヒッと笑う。

 

「まだダメだなw もう少しこう……下品に言ってみなw 考える力があるんだった出来るだろう? 今まで捕まえた悪党が口にするような惨めさを思いだしながら媚びてみなwwwww」

「ああぁぁ……は、はずかしいぃ♡」

 

 もはや元の口調を失い媚びた可愛い声だけしか出せなくなる。

 ごくりと喉を鳴らし目の奥のハートマークを歪ませる。

 

「うぐぅん♡」

 

 可愛く喉を鳴らすと青衣は舌を垂らす下品な表情を浮かべる。

 

「チ、チンイーのどろどろに気持ち良くなってるケツマンコにご、ご主人様のチンカスたっぷりの包茎チンポをぶち込んでたっぷりとチンポ汁を搾ってください♡ ケツマンコ以外価値のない肉穴に牡様のチンポをぶち込むことでこの肉の価値をあるものとして高めさせてください♡ あぁぁ♡ か、価値なんてどうでもいい♡ チンポをぶち込んでくれればゴミでもカスでもいいの♡ ねぇチンポを挿入れてください♡ チンポォ♡ チンポチンポチンポォ♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡」

 

 もはや生き恥を晒してると言っても過言でない青衣に男達は口を押え笑いを堪える。

 その間も青衣は考える限りの惨めな媚びセリフを口にし続ける。

 なまじ知性が高いだけに言葉もすらすら出て男達はどこまで淫猥な言葉が続くか試していた。

 しかし、

 

「チンポ様に逢うためにチンイーは……おっほぉ♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡ チンポ様がチンイーの雑魚ケツマンコに突き挿入さるぅ♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡」

「ごめぇんw なんかあまりにも媚び方が下手だから可哀そうになって挿入れちゃったぁwwwww」

「あ、ありがとうございま……あああぁぁぁああぁぁあ♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡」

 

 喉から悲鳴を上げ男根を咥えた括約筋がギュッギュッと処女とは思えない収縮で締まり上がる。

 

「なんだなんだw その可愛い雄叫びは? 猫が喘いでるのかwwww」

「ひ、ひぃいいい♡ お尻が気持ちいい♡」

「お尻?」

「ケ、ケツマンコォ♡ ケツマンコがおチンポ様に貫かれてケツマンコ穴がギュッギュッと締まっても、もう戻れないぃ♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡」

 

 大粒の涙を流し男の巨根を締める。

 身体が小刻みに上下し少し膨らんだ乳房と妊婦のようにデカくなった腹が何度も揺れる。

 ぷるんぷるんっと乳房が揺れるたびにぶしゅぶしゅと甘い母乳が飛び散る。

 

「おっほぉ♡」

 

 本当に子□供がいるわけじゃない腹をボコッと盛り上げられる。

 

「お、お腹がぁ♡ お、お腹の中の子が圧死しちゃうぅ♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡」

「ばぁかw 腹は妊婦のようになってるだけでガキがいるかよwwwww」

「ほっぎょぉ♡」

 

 また腹の内側を盛り上げられ唇の端から泡が飛び散る。

 

「い、いいいいぃぃぃい♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡」

 

 飾りとなった枷の鎖がヂャリヂャリ鳴る。

 気付いたら男の腰に自分の足を絡ませより男根と腸管の密着度を上げる。

 自分から身体を振りながら男根を扱き、喉からクールな治安官だった頃では絶対に出ない可愛い嬌声が上がる。

 

「ひ、ひぁああぁあっ♡ こ、壊れるぅ♡ わ、我……い、いや……い、いえ」

 

 涙で濡れた目を男に向け青衣は僅かばかりに残っていたプライドすら捨て去る。

 

「私のケツマンコがご主人様のチンポ様でぐちゃぐちゃにされても、もううんちするときも気持ちよくイケるような気がして気持ちいいですぅ♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡」

 

 硬い口調の「我」から媚びへつらった「私」へと一人称を変え、青衣は肛門で受け止めた男根を身体を振って扱き続ける。

 

「チ、チンポ様気持ちいい気持ちいい気持ちいいぃ♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡」

 

 もはや移し替えられたセックスドールとしての機能(本能)に屈し自分がなにを言ってナニモノかも忘れて青衣は身体を振っている。

 盛り上がり口を広げた淫口はどろどろと愛液を零し、男根を咥えた肛口からも牝の淫汁をだらだらと垂らしている。

 上の口すら涎で顎を汚し目からも涙が止まらない。

 身体中の穴という穴から汁を垂らし男を受け入れる青衣の姿はもはやかつてあった「治安官」の威厳を失い男に靡くだけの売女となり果てていた。

 

「はははははw 青衣ちゃん、自分の身体を勝手にセックスドールに移し替えられた上に元あった身体をごみのように捨てられてどんな気持ちwwwww」

「う、嬉しいです♡ あ、あんなセックスできない身体なんて元からい、いりません♡ か、身体はセックスするためにあるのにセックス機能のない昔の身体なんてゴミ以下のクズです♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡」

 

 瞳孔の開いた目で本来の身体を揶揄し今の淫らな身体を悦ぶ。

 肛門に咥えた男根がより強く締まり奥の方で亀頭をキュウキュウ吸い出す。

 早くザーメンを搾って腸内を犯してほしいと願ってるような下品な反応に男の腰がドンッと突き上がる。

 

「おっげえぇえぇええぇえええええぇぇぇえ♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡」

 

 口からケモノ以下の嬌声が響き青衣の目がぐるんっと回り白目を剥く。

 

「イグゥ♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡」

 

 ビュビュッと熱いザーメンを腸内に感じ青衣は無意識に男の背中に腕を回しキスをする。

 

「大好きぃ♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡」

 

 白目を剥いたまま昔は価値のを感じなかったキスに悦びを覚え青衣は淀んだ欲望の海へと自分から沈んでいった。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「おし。ちゃんと詰めたなw」

「ううううぅぅぅ♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡」

 

 人一人が入りそうな縦長の段ボール箱を用意すると男達はヒヒッと笑っている。

 中には衝撃を吸収するための綿がギュウギュウに詰められている。

 男達はニヒルに笑うと身体を丸めるように縛られ身動きの取れない青衣を段ボール箱に詰める。

 

「ここ数日立派なセックスドールになれたなw」

「ううううぅぅ♡ ううううぅぅぅ♡」

 

 ボールギャグを噛まされた口からくぐもった嬌声が漏れる。

 目はバンドで覆われ鼻の穴にはフックをかけられている。

 散々調教されすでに淫口並に快楽器官へと作り替えられた肛門には身体のエネルギーが切れなきよう充電機能のあるバイブをハメられ微動の振動を与えている。

 綿の詰められた段ボール箱の中にモノのように詰められると青衣は聴覚以外の全ての機能を封じれた状態で何度も縛れた裸の身体をビクンビクンッと痙攣させる。

 フックで拡げられた鼻の穴からは汁が漏れ、肛門を刺激されて反応した淫口からはどろどろと愛液が垂れ綿を濡らす。

 

「さてと……治安局の目をかいくぐりながらクライアントまで届くとして……まぁ三日もあればつくだろう」

「ううううぅぅ♡ うぅ……」

 

 バタンッと段ボール箱の蓋が閉まり面白いくらい中から音と動きが停まる。

 最近発明された完全衝撃吸収型の強化段ボールらしく最近は玩具のフィールド代わりに使われてるという優れモノだ。

 男達はただの「荷物」となった段ボール箱を数人がかりで持ち上げトラックの中に「物」として詰め込む。

 

「へへwww この数日、「アレ」のおかげでたっぷり射せたせいでチンポが痛くってしょうがないよw」

「ああ、あれだけの上玉を金を貰って調教出来たんだ。まぁ「アレ」も新しいご主人様に「何日」持つかねぇwwwww」

「確か前の……えっと……えれ……えれなんとかは二日で壊したと言わなかったっけ?」

「ああ、別の業者が調教した上玉をすぐに壊したせいで業者がカンカンになってウチのような下請けのさらに下の方が調教と納品を任せてきたんだ」

「ははw 質の悪い「ご主人様」がいると俺達のような底辺も仕事に困らないねぇwwwww」

「まぁ女……とくに知能構造体は替えが効くからなw せいぜいエレ……なんとかみたいに壊れて廃棄されないよう頑張りな。まぁ解体されて喰われることはないだろうからむしろ運がいい方か?」

「サメの刺身でしたっけ? 俺は口から胃に入れるのは専門外だけど世の中には使えなくなった「モノ」を解体して食う奴も入って言うんだから大したもんだ」

 

 そういうと男はトラックの運転席に座る。

 

「じゃあ運送者と運送者をリレーしながら青衣ちゃんを納品するから俺のいない間、新しい「商品」が来ても美味しいところ残しておいてくれよ。運び屋なんて危険なことさせられてるんだから多少美味しい部分は喰わねぇと割に合わねぇからな」

「ああ、だが次の商品はお前はパスするんじゃないか」

「なんでだ?」

「妄想エンジェルのアリアっていうガキの調教をしてくれと頼まれんたんだ」

「マジ!? 俺妄想エンジェルのファンなんだよw カァ! イチ推しのアリアちゃんを調教出来るなんて、すぐに「コレ」を次に渡すから処女は残しておいてくれよな!」

「ああ、お前知らないのか?」

「なにを?」

「いや知らないならいい。まぁちょっとなら青衣ちゃんに悪戯してもバレないと思うからそれ喰って満足しな」

「……?」

 

 理解出来ずに男は青衣を詰めたトラックを走りださせる。

 

「……結構ゴリゴリのロボナー依頼なんだよな」

 

 後ろの方で新しいボディーに移し替えられた妄想エンジェルの少女を引きつけれ男達はヒヒッと笑っている。

 その顔は可愛ければ「見た目ガチロボット」でも構わないという男達の頭よりも股間だけで生きてる情欲がオーラとなって漂っていた。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 青衣が奴隷として納品されてから一ヶ月経つ。

 

「ううううぅう♡ ううううぅぅぅう♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡」

 

 珍しく一ヶ月経っても壊れない奴隷を手に入れ坊ちゃんは満足するかと思ったら今度は一週間で飽き、今は使用人たちの肉便器として無料開放させていた。

 

「うっほおぉ♡」

 

 視界と口を枷で封じられた青衣は牡臭い空気の流れる小便器に背中を括りつけられ男達の精を人工膣穴で搾り取らされていた。

 

「うっほぉ♡ うっほぉ♡」

 

 熱いザーメンを人工子宮に浴び裸の身体が何度も痙攣する。

 じょろじょろと尿口から雰囲気を出すために用意された人工的な尿を排泄し小便器の中に流し落とされる。

 

「はははw あの坊ちゃんもいいところあるじゃないwwww」

 

 使用人の男は小奇麗に整ったスーツの襟を正すと射精したばかりの男根を仕舞いタバコを吸う。

 

「最近、妄想エンジェルのアリアってガキが行方不明だけどたぶん今頃生きてるかどうかは半々だな」

「うっ」

 

 タバコの火を青衣の傷ついていない白い肌の部位に押し付け消す。

 男は吸い終わったタバコを彼女の座る小便器の中に捨てるとスッキリした顔で背を向ける。

 

「さぁってw 今日もたっぷりと坊ちゃんのご機嫌取りをして女のおこぼれを貰うかなw」

 

 真摯な服を着てる雰囲気とは似つかわしくない下劣な笑みを浮かべ男は男子トイレから去っていく。

 一人残された青衣は全身をザーメン漬けにされながら何度も痙攣を繰り返す。

 もう「イク」以外、青衣に許された「自由」はこの「世界(屋敷)」には存在しないのだから……

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 時は遡り青衣が納品されてから数時間後の話だった。

 

「う、うおおおおぉぉぉお♡ うおおおぉぉぉぉおぉっ♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡」

 

 処刑台のように両手と両足を拘束台のひじ掛けと椅子の足に拘束されるとアリアは頭部にコードを直接埋めこまれ嬌声を上げていた。

 

「おおおぉおぉぉ♡ いぐいぐいぐいぐぅ♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡」

 

 知能構造体の脳に直接快楽データを上書きさせ陵□すると男達は研究員染みた格好でゲラゲラ笑っている。

 

「たまにはガチロボの脳回路改造も悪くないなwww」

「そうだなw 見てみろw ロボのくせにあのムチムチの身体が脳回路を改造されてるだけでビクビク痙攣させてwwwwww」

「うちの目玉の一つにする? ゴリゴリの知能構造体の快楽脳改造処置もwwwwww」

「やめろやめろw こういうのはたまにでいいんだよw チンポ使えねぇからすぐ飽きるだろうw」

「ひっでぇえwwwwww」

「イッグゥ♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡」

 

 ビリッと身体から電流が走るように火花散りアリアは無理やり脳回路を快楽漬けに改造される快感にショートしそうになる。

 

 

あとがき

 

 

リクエスト小説でした。

実は青衣ちゃんは他のアタッカーが揃うまでは初期の間は使ってました。(今はエレンや瞬光がいるけど)

最初身体をセックスドールに移すというのを別のモノに変えられないか考えてました。

理由が単純に外見(そとみ)変わるなら中身入れ替える価値なくない?と思ってんたですが青衣ちゃんのキャラストを見て「ああ、外見(そとみ)を入れ替えるのも立派な尊厳破壊だわ」と気付き採用しました。

ただ思ったよりもプレイシチュの指定が少なかったので大部分を私の妄想と勝手な後付けで書きました。この勝手な解釈をお許しください。

ちなみに知能構造体って言うけど個人的にはフェアリーのような身体を持たないAIとか大好きなんですよね。

ウルトラマンジードのレムやGBAソフトのZ.O.E2173のファースティ(名前思いだせないからAIで聞いたけどこの名前であってたっけ?)、さらにアベンジャーズのジャービスなんかも大好きです。

ああいう「人間じゃないけど人間並みの配慮があるAI」とか大好物です。(まぁ一周回ってテンカイナイトのナビもあれはあれで好きですけ……くそAIだけど)

見たことないけどたぶんガンヘッドとかも見るとハマるんじゃないかと思ってます。

後、個人的に知能構造体でもかなり人間に近い青衣ちゃんってどこまで人間として再現されてるんだろう?

乳首あるのかな?淫口はあるのかな?一応白湯を好んでるから胃に近い器官は持ってそうだしたぶん排水するための機構も近い場所にあるはず……

やべ、ロボマニアとして少し萌えてきた。

ちなみにロボナー嗜好が理解出来ない人はガオガイガーファイナルの光竜と闇竜を少しでいいから観てみてください。確実にロボナーに堕ちますよ。

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