二次元美少女が陵辱されるだけのとくにストーリーのない話 作:スーサン
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「はぁ……はぁ……も、もう許してぇ……」
下品なバニーガールの衣装で瞬光は大きな胸を揺らしながら踊っている。
ただのバニーガールの衣装じゃない。
身体を隠さないといけない布面積と肌を晒す露出した部分が反転した裸の乳房を晒した……
俗にいう逆バニーの衣装であった。
瞬光の可愛い顔が恥ずかしそうに赤くなり目から涙が零れる。
「い、いやぁ……身体が勝手に動いちゃうぅ」
ハート型のニップレスを付けた巨乳がぷるんぷるん揺れ動き男達の欲情を誘う。
泣き腫らしているのに動きを止めない瞬光に男達は手に持ったワインを飲んで笑う。
「いやぁ良い眺めですなぁwwwww」
男達に媚びるように瞬光の裸の尻が左右に揺れる。
前屈みになって下に伸びた巨乳がぷるぷると揺れより瞬光の羞恥心を煽る。
男の一人がワインを飲みながら一台のスマホを見る。
「ははw まさかこんなインチキと思えるアプリ一つでいい牝を手に入れられるとはいい時代になったものだwwwww」
「ひ、ひぃ……も、もう許して……」
背中を反り大きな胸を上へと揺らす。
あまりの恥ずかしさに瞬光は堪えられないと言いたげに喉から悲鳴を上げ泣き狂う。
男は手に持ったいてるスマホの画面を見る。
画面には大きな文字で「催眠アプリ」と表示され、下にいくつものスライドバー形式のパラメーターが並んでいる。
男は踊りながら泣き腫らす瞬光を認めながらスライドバーの「羞恥心」を「0」にし「淫乱度」を「100」にする。
「お、おおおおぉおぉ♡ おおおぉぉぉお♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡」
恥ずかしく踊っていた瞬光の目が赤く光る。
裸同然の逆バニーの肌面積から汗が吹き出し喉から牝の咆哮が上がる。
涙を流していた目がとろんっとなり奥からハートマークが浮かぶ。
「え、えへへぇ♡」
口角が上がった唇の端から涎が垂れ落ちる。
「み、みんなぁ♡ 今日も瞬光のタダマンに来てくれてありがとうねぇ♡」
淫口を隠しているまえばりを自分から剥がす。
べりっと音と一緒に毛の濃い陰部が露になり、自分から腰を前に出す。
「えへへ♡ 瞬光のつい最近まで処女だったクズマンをたっぷり使って今日は愉しんでいってね♡」
肉厚になるまで犯されたと思われる淫口を男達の前で上下に振り、瞬光の可愛い顔がどろどろに蕩ける。
「お、おほほほぉ♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡」
ぶしゅぅぅと淫口から大量の甘い蜜液が噴きだす。
びちゃびちゃと床を瞬光汁で汚す。
瞬光の可愛い顔が下品なまま固定し、前に抱いたまま腰がびくびくと痙攣を繰り返す。
それでも体勢を崩さず立っていられるのは彼女の鍛えられた体幹ゆえだろう。
「へへw そそってきたよwwwww」
「ひぐぅ♡ だ、だめぇ♡」
腰を前に出したまま上を向いた巨乳を鷲掴みにされる。
ぐにゅぐにゅと豊満な巨乳を指が食い込むまで揉まれる。
ギュゥゥとニップレスを付けたままの乳首を引っ張られる。
「あ、あああぁぁ……ああぁあぁぁぁぁ♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡」
崩れることなく瞬光の背中が後ろへと倒れ、頭のてっぺんと床がブリッジするようにくっつく。
「あ、あ、ああぁぁ、ああぁぁあ♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡」
背中でアーチを描きながら乳首を摘ままれたままの乳房が上へと伸びる。
まるでロケット型に伸びる巨乳に男達はハハハと笑う。
「いいよいいよ瞬光ちゃんw やっぱ瞬光ちゃんはエロイねぇw」
「こんなエロい娘が彼氏持ちだというんだから神様はいい牝をこの世界に放流してくれたよwwwww」
ゲラゲラ笑いながら男達は出張った腹を叩く。
「あ、ありがとう……ございま……あっ!?」
蕩けていた瞬光の目がまた赤く光る。
「あ、ああぁぁ、ああぁあぁぁ」
ブリッジしたままの裸体がゾクゾク震える。
次第に蕩けていた目が理性の光を取り戻し、男達を睨みつける。
「あ、あなた達……ま、またあたしを……お、おっほぉ♡」
背中を反ったまま立つ瞬光の裸の下腹部を握るように掴む。
ちょうど子宮辺りを鷲掴みにされたような感覚に瞬光の怒りを孕んでいた目がまたハートマークに緩む。
「そう怒らない怒らないwwwww」
男の一人がスマホの「催眠アプリ」の「羞恥心」と「淫乱度」を元に戻すも「感度」はマックスにして近づく。
「はははははw そんなに怒っても状況は変わらないよw ほらリラックスリラックスwwww」
「うぐぐぐぐぅ……ひ、広げないでぇ♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡」
子宮を直接鷲掴みにされたまま近づいてきた男に濡れた淫口を左右に開かれる。
恋人で失いたかったはずの処女膜の剥がれた淫口がぐちゅらぐちゅらと蠢き涎を垂らす。
「素晴らしいオマンコじゃないかw 恋人に捧げるはずだった処女穴をそこらのホームレスで失ったなんて恋人になんか言えないし、処女でないなら処女でない理由を説明しないといけないし……ははw これはもう彼氏とセックスできないねw した瞬間、君がただの淫売だとバレて破局かなwwwww」
ゲラッと笑い飛ばす男達のニヤけ顔に瞬光は悔しくって涙が流れる。
心がズキズキ痛む。
本当は恋人のモノである身体を男達の自由に使われ、それを快感に感じる自分が許せなかった。
(アキラ……ごめんねぇ)
奥歯を噛みしめ瞬光は未だに淫口を開き中を覗き続ける男達の視線にビクンッと一度だけイッてしまった。